JPS5820432B2 - カガミ - Google Patents
カガミInfo
- Publication number
- JPS5820432B2 JPS5820432B2 JP50046229A JP4622975A JPS5820432B2 JP S5820432 B2 JPS5820432 B2 JP S5820432B2 JP 50046229 A JP50046229 A JP 50046229A JP 4622975 A JP4622975 A JP 4622975A JP S5820432 B2 JPS5820432 B2 JP S5820432B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- mirror
- liquid crystal
- crystal display
- glass plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Liquid Crystal (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、時刻等の表示機能を持った鏡に関する。
本出願人は、すでにこの種の装置として、鏡の一部分に
反射型液晶表示体を設け、必要に応じてこの表示体を駆
動し、時刻等を表示するようにした装置を提案している
。
反射型液晶表示体を設け、必要に応じてこの表示体を駆
動し、時刻等を表示するようにした装置を提案している
。
この装置の具体的構成としては、以下の2例があげられ
る。
る。
まず第1のものは、鏡を構成するガラス板を、液晶表示
体を構成する一方のガラス電極板として利用した構成で
あり、従ってこのガラス板に対向するもう一枚のガラス
電極板との、2枚のガラス板で装置が形成される。
体を構成する一方のガラス電極板として利用した構成で
あり、従ってこのガラス板に対向するもう一枚のガラス
電極板との、2枚のガラス板で装置が形成される。
しかしこの構成では、鏡となる大きなガラス板に、液晶
表示体を形成するための種々の操作を実施する必要があ
り、製造工程が大型化しかつ複雑化する欠点がある。
表示体を形成するための種々の操作を実施する必要があ
り、製造工程が大型化しかつ複雑化する欠点がある。
また液晶表示体部分に不良が生じると、鏡全体が不良品
となり、製品コストが高くなる。
となり、製品コストが高くなる。
この欠点を除(ために第2の構造の装置が提案されてい
る。
る。
これは第1図イ2口に示す如く鏡1の一部分に、反射物
質を塗布しない透明領域2を設け、この部分に別途に設
けた反射型液晶表示体3を貼り付けた構造である。
質を塗布しない透明領域2を設け、この部分に別途に設
けた反射型液晶表示体3を貼り付けた構造である。
この構成に依れば、鏡及び液晶表示体は別個に作ってお
き、後に両者を貼り合せたらよいので、製造工程が極め
て簡単化すると共に、液晶表示体を構成した段階でこれ
の不良をチェックできるため、両者を貼り合せた段階で
の製造の歩留りが上記第1の従来例のものに比べ非常に
高くなり、製品コストが低下する。
き、後に両者を貼り合せたらよいので、製造工程が極め
て簡単化すると共に、液晶表示体を構成した段階でこれ
の不良をチェックできるため、両者を貼り合せた段階で
の製造の歩留りが上記第1の従来例のものに比べ非常に
高くなり、製品コストが低下する。
しかしこの第2の構成の場合、鏡の部分1と液晶表示体
3との境界4が目立ちやすく、特に表示体3を駆動せず
全面を鏡として使用する時、全面が一様とならず不自然
な感じを受けるため、鏡としての商品価値が低い。
3との境界4が目立ちやすく、特に表示体3を駆動せず
全面を鏡として使用する時、全面が一様とならず不自然
な感じを受けるため、鏡としての商品価値が低い。
本発明はかかる点に関して為されたもので、製造が容易
でしかも鏡としての商品価値の高い装置を得る事を目的
とする。
でしかも鏡としての商品価値の高い装置を得る事を目的
とする。
この目的を達する本発明装置は、次に示す構成をその要
旨としている。
旨としている。
まず基本構成は上記第2の従来例と同様であるが、この
従来例では第1のガラス板に反射物質を塗布あるいは蒸
着するにあたって、液晶表示体3を貼り付ける部分2全
体を除いて反射物質層を形成しているのに対し、本発明
では表示パターン部分のみを除去した事を特徴とする。
従来例では第1のガラス板に反射物質を塗布あるいは蒸
着するにあたって、液晶表示体3を貼り付ける部分2全
体を除いて反射物質層を形成しているのに対し、本発明
では表示パターン部分のみを除去した事を特徴とする。
今液晶表示体3が時刻等を表示するものである場合は、
この表示パターンは液晶表示体3のセグメント電極のパ
ターンに一致する。
この表示パターンは液晶表示体3のセグメント電極のパ
ターンに一致する。
以下にかかる本発明装置を実施例をあげて詳述する。
第2図は本発明一実施例装置の平面図であり、特に鏡を
構成する大きいガラス板10側から本装置を見た図を示
している。
構成する大きいガラス板10側から本装置を見た図を示
している。
ガラス板10には、時刻を表示するための表示パターン
(以下セグメントパターンと称する)11,11・・・
・・・の部分を除いて、lt等の反射物質12が塗布さ
れている。
(以下セグメントパターンと称する)11,11・・・
・・・の部分を除いて、lt等の反射物質12が塗布さ
れている。
ガラス板10の裏面には、第3図に示すように、別途に
形成した液晶表示体1−3が帖り付けられている。
形成した液晶表示体1−3が帖り付けられている。
液晶表示体1−3の貼り付けられる位置は、第2図に点
線で示す位置であり、この位置は液晶表示体1J上のセ
グメント電極14,14・・・・・・と上記ガラス板1
0上のセグメントパターン11゜11・・・・・・が一
致する位置である。
線で示す位置であり、この位置は液晶表示体1J上のセ
グメント電極14,14・・・・・・と上記ガラス板1
0上のセグメントパターン11゜11・・・・・・が一
致する位置である。
従って勿論ガラス板10上のセグメントパターン11,
11・・・・・・と、液晶表示体1−3上のセグメント
電極14゜14・・・・・・は一致する形状に形成され
る必要がある5第3図に於いて15,16は液晶表示体
13を構成する第1、第2のガラス板、17はスペーサ
。
11・・・・・・と、液晶表示体1−3上のセグメント
電極14゜14・・・・・・は一致する形状に形成され
る必要がある5第3図に於いて15,16は液晶表示体
13を構成する第1、第2のガラス板、17はスペーサ
。
18は液晶物質、19は反射電極である。
尚この実施例ではセグメント電極14,14・・・・・
・ハ透明導電膜で形成されている。
・ハ透明導電膜で形成されている。
第4図は第2図に示した装置のA−A’線上断面図であ
り、ガラス板10に液晶表示体13を貼り付けた段階で
の構成を示している。
り、ガラス板10に液晶表示体13を貼り付けた段階で
の構成を示している。
第5図は本発明の他の実施例を示すものでありここでは
液晶表示体13のガラス板10に近接する側の電極20
を、透明導電膜に依る共通電極とし、他方の側の電極2
1を、反射性金属に依るセグメント電極とした事を特徴
としている。
液晶表示体13のガラス板10に近接する側の電極20
を、透明導電膜に依る共通電極とし、他方の側の電極2
1を、反射性金属に依るセグメント電極とした事を特徴
としている。
本発明装置ではこのように液晶等の電気光学的表示体を
裏面から貼り付けるガラス板に於いて、セグメントパタ
ーンのみを残して鏡面形成し、この部分に表示パターン
を一致させるようにして表示体を貼りつけた構成を特徴
とするもので、従って表示体を貼り付けた段階で、上記
第1図に示す従来例の如く表示体と鏡面との境界が目立
つという不自然さは全くなくなり、表示体を駆動して時
刻等を表示させる場合も、セグメント部分のみが表示面
積となり極めてスムーズな表示が行なわれる。
裏面から貼り付けるガラス板に於いて、セグメントパタ
ーンのみを残して鏡面形成し、この部分に表示パターン
を一致させるようにして表示体を貼りつけた構成を特徴
とするもので、従って表示体を貼り付けた段階で、上記
第1図に示す従来例の如く表示体と鏡面との境界が目立
つという不自然さは全くなくなり、表示体を駆動して時
刻等を表示させる場合も、セグメント部分のみが表示面
積となり極めてスムーズな表示が行なわれる。
また表示体を駆動せず全体を鏡として使用した場合は、
表示体と鏡面との境界が目立たず一様な鏡面となるため
、鏡として充分実用に耐え得る。
表示体と鏡面との境界が目立たず一様な鏡面となるため
、鏡として充分実用に耐え得る。
このとき表示体を駆動しない場合あるいは時刻表示を行
う場合でも、表示に関与しないセグメント部分は表示体
に於ける反射電極が鏡面の一部を形成しているので、全
面が鏡面となる。
う場合でも、表示に関与しないセグメント部分は表示体
に於ける反射電極が鏡面の一部を形成しているので、全
面が鏡面となる。
また本発明装置は基本的には鏡の裏面に、液晶等の電気
光学的表示体を貼り付けた構成であり、鏡と表示体は別
個に準備できるため製造工程が容易でしかも一体化時の
歩留りが高く、商品コストは低下する。
光学的表示体を貼り付けた構成であり、鏡と表示体は別
個に準備できるため製造工程が容易でしかも一体化時の
歩留りが高く、商品コストは低下する。
尚上記実施例では、電気光学的表示体として液晶表示体
を用いた場合を示しているが、液晶表示体の他に例えば
電解分質の酸化還元による呈色現象を利用したいわゆる
フォトクロミック表示体等を使用しても、充分に本発明
装置を構成する事ができる事は勿論である。
を用いた場合を示しているが、液晶表示体の他に例えば
電解分質の酸化還元による呈色現象を利用したいわゆる
フォトクロミック表示体等を使用しても、充分に本発明
装置を構成する事ができる事は勿論である。
第1図は従来例装置の構成図、第2図は本発明一実施例
装置の平面図、第3図は第2図に示す装置の構成説明図
、第4図は第2図に示す装置のA−N線上断面図、第5
図は本発明による他の実施例装置の断面図である。 10・・・・・・ガラス板、11・・・・・・表示パタ
ーン(セグメント)、12・・・・・・反射物質、13
・・−・・・液晶表示体、14・・・・・・セグメント
電極。
装置の平面図、第3図は第2図に示す装置の構成説明図
、第4図は第2図に示す装置のA−N線上断面図、第5
図は本発明による他の実施例装置の断面図である。 10・・・・・・ガラス板、11・・・・・・表示パタ
ーン(セグメント)、12・・・・・・反射物質、13
・・−・・・液晶表示体、14・・・・・・セグメント
電極。
Claims (1)
- 1 表示パターン部分を除いて鏡面形式したガラス板裏
面に、表示パターンを一致させて反射型の電気光学的表
示体を貼り着は一体形成した事を特徴とする鏡。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50046229A JPS5820432B2 (ja) | 1975-04-15 | 1975-04-15 | カガミ |
| DE2611339A DE2611339C3 (de) | 1975-03-17 | 1976-03-17 | Spiegel mit Informationsanzeige |
| US05/876,244 US4202607A (en) | 1975-03-17 | 1978-02-09 | Mirror with information display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50046229A JPS5820432B2 (ja) | 1975-04-15 | 1975-04-15 | カガミ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51120697A JPS51120697A (en) | 1976-10-22 |
| JPS5820432B2 true JPS5820432B2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=12741273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50046229A Expired JPS5820432B2 (ja) | 1975-03-17 | 1975-04-15 | カガミ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820432B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893902U (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-25 | 株式会社カ−メイト | ミラ−板 |
-
1975
- 1975-04-15 JP JP50046229A patent/JPS5820432B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51120697A (en) | 1976-10-22 |
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