JPS58204481A - ランプソケツト - Google Patents
ランプソケツトInfo
- Publication number
- JPS58204481A JPS58204481A JP57088212A JP8821282A JPS58204481A JP S58204481 A JPS58204481 A JP S58204481A JP 57088212 A JP57088212 A JP 57088212A JP 8821282 A JP8821282 A JP 8821282A JP S58204481 A JPS58204481 A JP S58204481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- main body
- electrode
- lamp socket
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はランプを取付けるランプソケットに関するもの
である。
である。
従来この種のランプソケットは第1図及び第2図に示す
如く、ランプ2をランプソケットの本体1に取付けるに
は、ランプ2を数回持ち替えてう2・′− ンプ2の口金3を本体1内に設けられたB電極4のねじ
溝に押入して、ランプ2の凸部電極8と第3図に示す本
体−1に設けられたA電極Tとを電気的に接触しなけれ
ばならなかった。
如く、ランプ2をランプソケットの本体1に取付けるに
は、ランプ2を数回持ち替えてう2・′− ンプ2の口金3を本体1内に設けられたB電極4のねじ
溝に押入して、ランプ2の凸部電極8と第3図に示す本
体−1に設けられたA電極Tとを電気的に接触しなけれ
ばならなかった。
また本体1を振動する物に取付ける場合は、フィラメン
トが切れるのを防止するため第2図に示す如くクッショ
ン21を本体1に設けたり、本体1VC取付けられたラ
ンプ2の緩み防止に一ランプ2と本体1とをテープ22
ではり付けたりする必要があるとともに、振動によりラ
ンプ2の寿命が短かくなるという欠点があった。
トが切れるのを防止するため第2図に示す如くクッショ
ン21を本体1に設けたり、本体1VC取付けられたラ
ンプ2の緩み防止に一ランプ2と本体1とをテープ22
ではり付けたりする必要があるとともに、振動によりラ
ンプ2の寿命が短かくなるという欠点があった。
本発明は上記従来の欠1点を解消するもので、ランプを
本体に取付ける際の手間の軽減と、本体に取付けだラン
プに対しても振動を与えることの少ないランプソケット
を提供することを目的とするものである。
本体に取付ける際の手間の軽減と、本体に取付けだラン
プに対しても振動を与えることの少ないランプソケット
を提供することを目的とするものである。
上記目的を達するために本発明のランプソケットは、ラ
ンプの口金を保持する少なくとも一対のB電極を弾性体
からなる導電性金属材で構成するとともに、このB電極
を本体内に固定して端部を3べ一″ 自由端とすることに−より、ランプをB電極に押入した
状態でわずかに回転すれば容易に取付けすることができ
るという効果を有する。
ンプの口金を保持する少なくとも一対のB電極を弾性体
からなる導電性金属材で構成するとともに、このB電極
を本体内に固定して端部を3べ一″ 自由端とすることに−より、ランプをB電極に押入した
状態でわずかに回転すれば容易に取付けすることができ
るという効果を有する。
以下本発明の一実施例を第4図から第6図にもとづいて
説明する。
説明する。
なお従来例のランプソケットと同じ部材については同一
符号を付して説明する。
符号を付して説明する。
第4図において1はランプソケットの本体で、この本体
1内にランプ2の口金3を保持す”る略コの字状の一対
のB電極4がリベット5−で固定されている。このB電
極4はりん青銅の如き弾性体の導電性金属材で構成され
、端部6を各々内側へ折曲し、この端部6には一口金3
に設けられたねじと同じピッチの凹凸が設けられている
。Tはランプ2の凸部電極8と電気的に接触するA電極
で、婢6図の如くリベット9で本体1に固定されている
。
1内にランプ2の口金3を保持す”る略コの字状の一対
のB電極4がリベット5−で固定されている。このB電
極4はりん青銅の如き弾性体の導電性金属材で構成され
、端部6を各々内側へ折曲し、この端部6には一口金3
に設けられたねじと同じピッチの凹凸が設けられている
。Tはランプ2の凸部電極8と電気的に接触するA電極
で、婢6図の如くリベット9で本体1に固定されている
。
10はB電極4の端部6と対向して本体1に設けられた
切欠−き部である。
切欠−き部である。
第6図において11はA電極子の端子であり、12はB
電極4の端子である。
電極4の端子である。
なお、口金3部を保持するB電極4の幅は、口金3に設
けられたねじ山外周の1//8程度が好ましい。
けられたねじ山外周の1//8程度が好ましい。
次に上記構成におけるランプソケットの作用及び効果に
ついて説明する。
ついて説明する。
第4図に示すようにランプ2の口金3を上方から本体1
内へ押入すると、本体1内に設けられたB電極4が切欠
ぎ部10側へ広がって押入され、ランプ2の凸部電極8
と本一体1内に設けられたA電極子とが電気的に接触す
る。そしてランプ2を確実に本体1に取付けるため、ラ
ンプ2をほんの少し左右へ回すると1口金3のねじ溝に
B lr! 4の凸部が係合しランプ2が本体1に取付
けられる。
内へ押入すると、本体1内に設けられたB電極4が切欠
ぎ部10側へ広がって押入され、ランプ2の凸部電極8
と本一体1内に設けられたA電極子とが電気的に接触す
る。そしてランプ2を確実に本体1に取付けるため、ラ
ンプ2をほんの少し左右へ回すると1口金3のねじ溝に
B lr! 4の凸部が係合しランプ2が本体1に取付
けられる。
このようにランプ2を本体1に取付けする時は、ランプ
2を一度持った状態で持ち替え−ることなく、簡単に取
付けすることができる。
2を一度持った状態で持ち替え−ることなく、簡単に取
付けすることができる。
またB電極4の端部を自由端としたことにより、振動す
る物に本体1を取付け、この本体1にランプ2を取付け
ても振動が緩和されるため、ランプ2の寿命を長くする
ことができる。
る物に本体1を取付け、この本体1にランプ2を取付け
ても振動が緩和されるため、ランプ2の寿命を長くする
ことができる。
5ベー二゛
以上の説明から明らかな如く本発明のランプソケットに
よれば、ランプの口金を保持する一対の、B電極を本体
に固定し、このB電極の端部を自由端としたことにより
、ランプの口金を本体に固定したB電極へ押入すれば、
ランプをB電極で極めて容易に保持することができると
ともに、振動によるランプのゆるみを緩和することがで
きるという効果を有する。
よれば、ランプの口金を保持する一対の、B電極を本体
に固定し、このB電極の端部を自由端としたことにより
、ランプの口金を本体に固定したB電極へ押入すれば、
ランプをB電極で極めて容易に保持することができると
ともに、振動によるランプのゆるみを緩和することがで
きるという効果を有する。
第1図、第2図は従来例を示すランプソケットの側断面
図、第3図は同第1図の平面図、第4図は本発明の一実
施例を示すランプソケットの側断面図、第5図は同第4
図のランプソケットを示す平面図、第6・図は同第4図
のランプソケットを示す正断面図である。 1−・・・・・本体、3・−・・・・口金、4−・−・
・B電極、6・・−・・・・端部、7・・・・・・A電
極、8−・・・・・凸部電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 4 第3図 第4図
図、第3図は同第1図の平面図、第4図は本発明の一実
施例を示すランプソケットの側断面図、第5図は同第4
図のランプソケットを示す平面図、第6・図は同第4図
のランプソケットを示す正断面図である。 1−・・・・・本体、3・−・・・・口金、4−・−・
・B電極、6・・−・・・・端部、7・・・・・・A電
極、8−・・・・・凸部電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 4 第3図 第4図
Claims (2)
- (1) ランプを取付ける本体と、前記ランプに設け
られた凸部電極と電気的に接触するA電極と、弾性体か
らなる導電性金属材で構成され、前記う/プの口金を保
持する少なくとも一対のB電極とからなり、前記A、
B電極を前記本体内に固定するとともに前記B電極の
端部を自由端としたランプソケット。 - (2) ランプの口金に設けられたねじと同じピッチ
の凹凸を前記B電極の端部に設けた特許請求の範囲第1
項記載のランプソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57088212A JPS58204481A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | ランプソケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57088212A JPS58204481A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | ランプソケツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204481A true JPS58204481A (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=13936592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57088212A Pending JPS58204481A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | ランプソケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204481A (ja) |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP57088212A patent/JPS58204481A/ja active Pending
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