JPS5820464B2 - 電線接続装置 - Google Patents
電線接続装置Info
- Publication number
- JPS5820464B2 JPS5820464B2 JP50088529A JP8852975A JPS5820464B2 JP S5820464 B2 JPS5820464 B2 JP S5820464B2 JP 50088529 A JP50088529 A JP 50088529A JP 8852975 A JP8852975 A JP 8852975A JP S5820464 B2 JPS5820464 B2 JP S5820464B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- bone
- contact pieces
- state
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は防爆性能を持たしめた電線の接続装置に関する
。
。
従来から耐圧防爆性能を有する電線接続器で、複数の電
線をピン型接触片を介して接続、切離しする多芯コンセ
ント型接続器では、接続器内の各電線毎にスイッチが設
けられ、このスイッチが接続器の切離し動作に先立ち開
成され、その後接続器の切離しが行なわれていた。
線をピン型接触片を介して接続、切離しする多芯コンセ
ント型接続器では、接続器内の各電線毎にスイッチが設
けられ、このスイッチが接続器の切離し動作に先立ち開
成され、その後接続器の切離しが行なわれていた。
このように接続器自体にスイッチが内蔵されなければな
らないので、接続器が勢い大型とな)、それに伴なす種
々の問題が生ずるため、従来から実用されているものは
せ(ハ)ぜい4芯までであった。
らないので、接続器が勢い大型とな)、それに伴なす種
々の問題が生ずるため、従来から実用されているものは
せ(ハ)ぜい4芯までであった。
本発明は、上記問題を解決するもので、多芯でしかも小
型化が可能なる電線の接続装置を提供することを主目的
とする。
型化が可能なる電線の接続装置を提供することを主目的
とする。
・ 次に本発明の実施例を図面にもとづき説明する。
ぜん体10は次のように構成される。
ケース11は直円筒部12とそれと同心の屑状円筒部1
3と、前記直円筒部の後部から突設された7ランジ14
とからなる。
3と、前記直円筒部の後部から突設された7ランジ14
とからなる。
直円筒部12の内側に電気絶縁材か:らなる円盤状の絶
縁台15がボルトによシ着脱自在に取付けられる。
縁台15がボルトによシ着脱自在に取付けられる。
この絶縁台15には、中央に大径の貫通孔16が設けら
れてその中に円筒状接他用接触片18が固定され、前記
大径孔の周囲に多数の小径貫通孔17が設けられ、その
中に電線接続用の接触片19が固定されている。
れてその中に円筒状接他用接触片18が固定され、前記
大径孔の周囲に多数の小径貫通孔17が設けられ、その
中に電線接続用の接触片19が固定されている。
せん鉢受20は次のように構成される。
略円筒状ケース21の一端には、前記せん体10の一端
が内側に嵌合するための嵌合円筒面22が設けられる。
が内側に嵌合するための嵌合円筒面22が設けられる。
このケース21の内側一端付近には、前記せん体10の
絶縁台15と同様の大径小径貫通孔24.25を有し、
それらに嵌挿固定されたピン状接地用接触片26および
電線接続用接触片27を有する絶縁台23が着脱自在に
取付けられる。
絶縁台15と同様の大径小径貫通孔24.25を有し、
それらに嵌挿固定されたピン状接地用接触片26および
電線接続用接触片27を有する絶縁台23が着脱自在に
取付けられる。
前記せん体10とせん鉢受20との整合取付手段30は
次のように構成される。
次のように構成される。
コ字状二又部材からなる案内腕31は、その又部31a
がせん体層状円筒部13をまたぎ、その両脚部31bが
せん体重円筒部12の直径上軸方向に沿うような姿勢で
、2本のピン34.35を介して、脚部31bの長さ方
向に摺動自在に、せん体層状円筒部13の側面に取付け
られる。
がせん体層状円筒部13をまたぎ、その両脚部31bが
せん体重円筒部12の直径上軸方向に沿うような姿勢で
、2本のピン34.35を介して、脚部31bの長さ方
向に摺動自在に、せん体層状円筒部13の側面に取付け
られる。
前記2本のピン34゜35はせん体重円筒部12の軸方
向−直線上に適宜の間隔を存して、ぜん体層状円筒部1
3の両側面に突設されている。
向−直線上に適宜の間隔を存して、ぜん体層状円筒部1
3の両側面に突設されている。
また、前記ピン34 、35が遊嵌する2個の長孔32
.33が前記案内腕両脚部31bに設けられ、これら長
孔32.33の長さ方向は脚部31bの長さ方向と一致
している。
.33が前記案内腕両脚部31bに設けられ、これら長
孔32.33の長さ方向は脚部31bの長さ方向と一致
している。
案内腕両脚部31bの先端対向位置には2個のローラ3
6が取付けられ、このローラ36は又部31aに平行な
軸まわりに回転自在に取付けられる。
6が取付けられ、このローラ36は又部31aに平行な
軸まわりに回転自在に取付けられる。
前記ローラ36のガイド37がせん鉢受ケース21の一
端付近外周に一体的に設けられる。
端付近外周に一体的に設けられる。
軸方向ガイド37aは溝状を呈してケース21先端の外
周の直径上に対向する2個所に設けられる。
周の直径上に対向する2個所に設けられる。
円周方向ガイド37bは屑状を呈して前記軸方向ガイド
に連続して円周方向に設けられる。
に連続して円周方向に設けられる。
また、ローラのストッパ37cが円周方向ガイド37b
の終端に設けられて、ローラ36の円周方向の移動を制
限する。
の終端に設けられて、ローラ36の円周方向の移動を制
限する。
前述のように取付けられたせん体10を移動させる開閉
作動手段40は次のように構成される。
作動手段40は次のように構成される。
前記案内腕31の又部31aにブラケット41が脚部3
1bに向って穿設される。
1bに向って穿設される。
このブラケット41にレバ 43が又部31aに平行な
ピン42を介して揺動自在に枢支される。
ピン42を介して揺動自在に枢支される。
レバー43の上端には、ハンドル44が着脱自在に取付
けられる。
けられる。
レバー43の下端には、゛案内腕又部31aに平行なピ
ン45が固定され、このピン45に円筒コロ46が遊嵌
される。
ン45が固定され、このピン45に円筒コロ46が遊嵌
される。
2本のリンク47は、各々の一端がピン45の両端にそ
れぞれ枢支される。
れぞれ枢支される。
リンク4Tの各々の他端は、前記せん体ケース11に突
設されたピン35に枢支される。
設されたピン35に枢支される。
前記コロ46が当接する前記せん体ケース11の屑状円
筒部13表面には、コロ46の押圧作用を許容する;コ
ロ受部48が突設される。
筒部13表面には、コロ46の押圧作用を許容する;コ
ロ受部48が突設される。
前記せん鉢受20の上面にはマイクロスイッチからなる
第1スイッチ手段50が固定される。
第1スイッチ手段50が固定される。
このマイクロスイッチ50のアクチュエータ(空間移動
子)を押圧変位する作動片60が前記せん体;10のフ
ランジ14に穿設される。
子)を押圧変位する作動片60が前記せん体;10のフ
ランジ14に穿設される。
マイクロスイッチ50は、安全地帯に設けられた第2ス
イッチ手段としての継電器80の励磁コイルに直列接続
される。
イッチ手段としての継電器80の励磁コイルに直列接続
される。
継電器80に含まれるリレースイッチ81は、電線を介
して電源等の電気信号源と接触;片27とに直列接続さ
れる。
して電源等の電気信号源と接触;片27とに直列接続さ
れる。
以上の構成において、その作動状況を説明する。
先ず、せん体10をせん鉢受20に差込むに際し、案内
腕31のローラ36が軸方向ガイド37aに沿って進む
につれて、せん体重円筒部12がせ・ん鉢受20先端内
側に嵌入され、接地用接触片18゜26が互いに接触す
る。
腕31のローラ36が軸方向ガイド37aに沿って進む
につれて、せん体重円筒部12がせ・ん鉢受20先端内
側に嵌入され、接地用接触片18゜26が互いに接触す
る。
案内腕ローラ36が円周方向ガイド37bに至ったとき
、せん体10を接地用接触片26を中心に回動(約30
度)させると、ローラ36は円周方向ガイド37bに沿
ってiストッパ37cに至シ停止する。
、せん体10を接地用接触片26を中心に回動(約30
度)させると、ローラ36は円周方向ガイド37bに沿
ってiストッパ37cに至シ停止する。
これによってせん体10はぜん鉢受20に対し整合され
て取り付けられる。
て取り付けられる。
次にハンドル44をせん体10から離れる向きニ倒すと
、レバー43、ピン45、コロ46によ・つてせん体1
0のコロ受部48が差込み方向に押圧され、せん体10
はピン34,35が遊嵌する案内腕の長孔32.33を
案内として更に差し込まれ、回路用接触片19.27が
接触して回路が導通される。
、レバー43、ピン45、コロ46によ・つてせん体1
0のコロ受部48が差込み方向に押圧され、せん体10
はピン34,35が遊嵌する案内腕の長孔32.33を
案内として更に差し込まれ、回路用接触片19.27が
接触して回路が導通される。
せん体10の差込み移動の最終段階;ニオいて、作動片
60がマイクロスイッチ50のアクチュエータ(空間移
動子)を作動し、これによって継電器80が付勢され、
その継電器80の各ラインごとのスイッチ81が導通す
る。
60がマイクロスイッチ50のアクチュエータ(空間移
動子)を作動し、これによって継電器80が付勢され、
その継電器80の各ラインごとのスイッチ81が導通す
る。
こうして接触片19.27に電源等からの電気信号が与
えられる。
えられる。
次に前述とは逆に、せん体10を引抜く場合を説明する
。
。
バンドル44を起すと、レバー43、ピン45、リンク
46およびピン35によってぜん体10が引抜き方向に
案内腕の長孔32,33に沿って移動され、先づ初期の
段階でマイクロスイッチ50が開成され、スイッチ81
が開成されて電気信号が遮断され、次に接触片19 、
27が分離されて回路が開かれる。
46およびピン35によってぜん体10が引抜き方向に
案内腕の長孔32,33に沿って移動され、先づ初期の
段階でマイクロスイッチ50が開成され、スイッチ81
が開成されて電気信号が遮断され、次に接触片19 、
27が分離されて回路が開かれる。
次いでローラ36と円周方向ガイド37bを介してせん
体10を逆方向に回転(30度)させた後、更にローラ
36と軸方向ガイド3γaを介して引き抜くと、接地用
接触片18.26が離れ、最後にせん体10がせん鉢受
20から分離される。
体10を逆方向に回転(30度)させた後、更にローラ
36と軸方向ガイド3γaを介して引き抜くと、接地用
接触片18.26が離れ、最後にせん体10がせん鉢受
20から分離される。
このような接地用接触片18.26の最終的な遮断は、
静電火花の発生を防止する。
静電火花の発生を防止する。
以上のように本発明によれば、せん体10とせん鉢受2
0とは、整合取付手段30によって周方向の相互の位置
を定めた後に、開閉作動手段40によって相互の近接移
動が可能となるので、複数の接触子18,19;26,
27の相互の個別的な接触が誤りなく正確に達成される
。
0とは、整合取付手段30によって周方向の相互の位置
を定めた後に、開閉作動手段40によって相互の近接移
動が可能となるので、複数の接触子18,19;26,
27の相互の個別的な接触が誤りなく正確に達成される
。
また接触片1B、19;26,27の接触が断たれる以
前に安全地帯にある第2スイツチ手段80.81が遮断
動作するので、火花の発生が防がれ、防爆地域において
も安全である。
前に安全地帯にある第2スイツチ手段80.81が遮断
動作するので、火花の発生が防がれ、防爆地域において
も安全である。
第1図は本発明実施例の正面図、第2図はその前半平面
図、第3図は右側面図、第4図は第3図A−A断面要部
図、第5図は第4図の部分拡大図、第6図は全体系統図
である。 10・・・・・・ぜん体、11・・・・・・ケース、1
5・・・・・・絶縁台、18・・・・・・接地用接触片
、19・・・・・・電線接続用接触片、20・・・・・
・せん受体、21・・・・・・ケース、23・・・・・
・絶縁台、26・・・・・・ピン状接地用接触片、21
・・・・・・電線接続用接触片、30・・・・・・整合
取付手段、31・・パ・・・案内腕、32,33・・・
・・・長孔、34゜35・・・・・・ピン、36・・・
・・・ローラ、37・・・・・・ガイド、37a・・・
・・・軸方向ガイド、37b・・・・・・円周方向ガイ
ド、40・・・・・・開閉作動手段、43・・・・・・
レバー、44・・・・・・バンドル、45・・・・・・
ピン、46・・・・・・コロ、41・・・・・・リンク
、48・・・・・・コロ受、50・・・用マイクロスイ
ッチ、60・・・・・・作動片、80・・・・・・第2
スイッチ手段。
図、第3図は右側面図、第4図は第3図A−A断面要部
図、第5図は第4図の部分拡大図、第6図は全体系統図
である。 10・・・・・・ぜん体、11・・・・・・ケース、1
5・・・・・・絶縁台、18・・・・・・接地用接触片
、19・・・・・・電線接続用接触片、20・・・・・
・せん受体、21・・・・・・ケース、23・・・・・
・絶縁台、26・・・・・・ピン状接地用接触片、21
・・・・・・電線接続用接触片、30・・・・・・整合
取付手段、31・・パ・・・案内腕、32,33・・・
・・・長孔、34゜35・・・・・・ピン、36・・・
・・・ローラ、37・・・・・・ガイド、37a・・・
・・・軸方向ガイド、37b・・・・・・円周方向ガイ
ド、40・・・・・・開閉作動手段、43・・・・・・
レバー、44・・・・・・バンドル、45・・・・・・
ピン、46・・・・・・コロ、41・・・・・・リンク
、48・・・・・・コロ受、50・・・用マイクロスイ
ッチ、60・・・・・・作動片、80・・・・・・第2
スイッチ手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の接触片18.19を有するぜん体10と、そ
れらの接触片18.19に個別的に接触す。 る複数の接触片26.27を有するぜん体骨20と、 せん体10とせん体骨20との周方向の相互の角変位を
許容し、せん体10の接触片1B、19とせん体骨20
の接触片26.27とが前記周方1向に個別的に対向し
た第1の状態で前記角変位を阻止し、かつ、せん体10
の接触片18.19とせん体骨20の接触片26.27
とが個別的に対向していな(ハ)第2の状態ではせん体
10とせん体骨20との軸線方向の離脱変位を可能とす
る整合。 取付手段30と、 前記第1の状態でせん体10をせん鉢受20側に近接移
動させて接触片18,19;26,27を接触させ、前
記第2の状態でその近接移動を禁止する開閉作動手段4
0と、 ぜん体10に設けられた作動片60と、 前記第1の状態にあるせん体10がせん体骨20に近接
移動されたとき、作動片60によって動かされるアクチ
ュエータを有し、このアクチュエータの動きによってス
イッチング態様が変わる第1スイッチ手段50と、 第1スイッチ手段50によって作動されてせん体骨20
の接触片26.27に接続されている電線への電気信号
を遮断するように安全地帯に設置された第2スイツチ手
段80.81とを含み、接触片18,19;26,27
の接触が断たれる以前に第2スイツチ手段80.81の
作動が完了するように接触片18,19;26,27の
接触長さが定められてねることを特徴とする電線接続装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50088529A JPS5820464B2 (ja) | 1975-07-19 | 1975-07-19 | 電線接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50088529A JPS5820464B2 (ja) | 1975-07-19 | 1975-07-19 | 電線接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5212491A JPS5212491A (en) | 1977-01-31 |
| JPS5820464B2 true JPS5820464B2 (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=13945354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50088529A Expired JPS5820464B2 (ja) | 1975-07-19 | 1975-07-19 | 電線接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820464B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR950011141A (ko) * | 1993-10-06 | 1995-05-15 | 김언식 | 자동분필지우개 털이기 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228794Y2 (ja) * | 1971-12-27 | 1977-06-30 | ||
| JPS49148492U (ja) * | 1973-04-20 | 1974-12-21 | ||
| JPS49148435U (ja) * | 1973-04-20 | 1974-12-21 |
-
1975
- 1975-07-19 JP JP50088529A patent/JPS5820464B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5212491A (en) | 1977-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI71445C (fi) | Elkopplingsanordning | |
| JPH0345498B2 (ja) | ||
| EP0557574A2 (en) | Method for safety non-arcing electric connection and the device using the same | |
| JPS5933945B2 (ja) | 回転電気接続具 | |
| JP3110335B2 (ja) | カープラグ | |
| US6310306B1 (en) | Safety wall socket assembly | |
| CA2219386A1 (en) | Quick wire electrical socket | |
| CN1913228B (zh) | 电端子 | |
| US3943310A (en) | Male connector plug with improved switch mechanism | |
| JP3238324U (ja) | コンセント改良構造 | |
| JPS62113321A (ja) | 低圧遮断器用接触子装置 | |
| US4927378A (en) | Lead wire connecting device for coaxial cable connector | |
| US3430180A (en) | Electrical swivel connector | |
| US1650014A (en) | Electrical swivel connecter | |
| US2420074A (en) | Electrical switch | |
| BR102017005570A2 (pt) | Gas safety valve adapted to a cooking appliance | |
| EP0893864B1 (en) | Drawer type circuit breaker | |
| US4943246A (en) | Electrical connector for wire connection | |
| TWI701870B (zh) | 插座改良結構 | |
| JPH03149771A (ja) | 電線接続装置 | |
| CN218975921U (zh) | 易拔欧标插座 | |
| JP4816241B2 (ja) | 回路遮断器 | |
| CN223843197U (zh) | 一种用于控制断线盒线路通断的组件 | |
| KR20160114281A (ko) | 원격 제어용 접점 장치 | |
| CN222462778U (zh) | 断路器 |