JPS58204739A - 蓄電池の充電装置 - Google Patents
蓄電池の充電装置Info
- Publication number
- JPS58204739A JPS58204739A JP8905882A JP8905882A JPS58204739A JP S58204739 A JPS58204739 A JP S58204739A JP 8905882 A JP8905882 A JP 8905882A JP 8905882 A JP8905882 A JP 8905882A JP S58204739 A JPS58204739 A JP S58204739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- storage battery
- time
- voltage
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、#ri[池の充電装置の改良に関するもの
である。
である。
一般的に蓄電池を定電流充電する場合、充−1時間に対
する蓄電池の電圧は第1図に示すグラフの様になる。
する蓄電池の電圧は第1図に示すグラフの様になる。
第1図は一般的な蓄電池の充11.特性曲線図で、横軸
に時間Tを縦軸に電圧Vを取つCいる。即ち充電開始後
まもなく、蓄電池の公称電圧■lに達し、終止電圧v2
にて再び安定状態となる。
に時間Tを縦軸に電圧Vを取つCいる。即ち充電開始後
まもなく、蓄電池の公称電圧■lに達し、終止電圧v2
にて再び安定状態となる。
良質の’iit/li!を完全放電状態から充電を始め
たとすれば、蓄電池の端子電圧の公称電圧v1から充電
終止電圧■2への遷移点Tlは、略蓄電池の公称容鰍に
相当する電気量を充電した時点である。しかし、蓄電池
の充電効率が60〜70%であるため、蓄電池の充電が
遷移点Tlまでに要した時間の50%余分に、遷移点T
、から充電しくこれを補充電という)、時点T2に達し
て充電を完了させるのが良い。
たとすれば、蓄電池の端子電圧の公称電圧v1から充電
終止電圧■2への遷移点Tlは、略蓄電池の公称容鰍に
相当する電気量を充電した時点である。しかし、蓄電池
の充電効率が60〜70%であるため、蓄電池の充電が
遷移点Tlまでに要した時間の50%余分に、遷移点T
、から充電しくこれを補充電という)、時点T2に達し
て充電を完了させるのが良い。
しかじ名相化した蓄電池であれば、極板の不活性化、電
解液の劣化等により充電効率が低下し、良質の蓄電池に
比較して遷移点T、が充電開始時点からの計算時間より
長くなる。従って補充電に要く する時間も長X必要で、仮に理論計算時間で充電を終れ
ば充電不足となる。また完全放電しCいない蓄電池であ
れば、充電開始後遷移点T1へ達する時間は早いため、
補充電は少ない時間で良く、それ以上充電を継続すれば
過充電状態となり、市カの無駄であるばかりか蓄電池を
劣化させる原因ともなる。
解液の劣化等により充電効率が低下し、良質の蓄電池に
比較して遷移点T、が充電開始時点からの計算時間より
長くなる。従って補充電に要く する時間も長X必要で、仮に理論計算時間で充電を終れ
ば充電不足となる。また完全放電しCいない蓄電池であ
れば、充電開始後遷移点T1へ達する時間は早いため、
補充電は少ない時間で良く、それ以上充電を継続すれば
過充電状態となり、市カの無駄であるばかりか蓄電池を
劣化させる原因ともなる。
第2図は従来の蓄電池の充電製画を示すブロック線図で
ある。第2図において、(1)は被充電蓄電池、(2)
は充電々源であり、両者は後述する第1のタイマ(3)
により制御される第1のスイッチC3υと第2のタイマ
(4)により制御される第2のスイッチ@υ×とを介し
て直列に接続されている。(3)は充電開始信号により
第1のスイッチ6υをONさせると共に計時を開始し、
所定時間後にOFFさせる第1のタイマ、(4)は充電
開始信号により第2のスイッチ0υをON状態で待機さ
せ被充電蓄電池(1)が第8図に示す所定の電圧VRに
到達した時点から計時を開始し、一定時間後に第2のス
イッチII)をOFFさせる第2のタイマ、(5)は被
充電蓄電池(1)と第2のタフ ィX(4)に接続され、被充電蓄電池(1)の端子電圧
が第8図に示す所定の電圧Vnに到達した時、第2のタ
イマ(4)に計時開始信号を与え計時を開始させる電圧
検出器、(6)は充電開始信号を第1のタイマ(3)。
ある。第2図において、(1)は被充電蓄電池、(2)
は充電々源であり、両者は後述する第1のタイマ(3)
により制御される第1のスイッチC3υと第2のタイマ
(4)により制御される第2のスイッチ@υ×とを介し
て直列に接続されている。(3)は充電開始信号により
第1のスイッチ6υをONさせると共に計時を開始し、
所定時間後にOFFさせる第1のタイマ、(4)は充電
開始信号により第2のスイッチ0υをON状態で待機さ
せ被充電蓄電池(1)が第8図に示す所定の電圧VRに
到達した時点から計時を開始し、一定時間後に第2のス
イッチII)をOFFさせる第2のタイマ、(5)は被
充電蓄電池(1)と第2のタフ ィX(4)に接続され、被充電蓄電池(1)の端子電圧
が第8図に示す所定の電圧Vnに到達した時、第2のタ
イマ(4)に計時開始信号を与え計時を開始させる電圧
検出器、(6)は充電開始信号を第1のタイマ(3)。
第2のタイマ(4)に与える充電開始装置であるリセッ
ト回路である。
ト回路である。
第8図は第2図に示す従来装置で充電した時の波光1M
、蓄電池(1)の充1M特性曲線図で、横軸に充″山′
時間′rを縦軸に端子電圧Vを取っCいる。第8図にお
いて、特性曲線Aは完全放W l、た良質の蓄電池、特
性曲線Bは名相化した完全放!!電池、特性曲線Cは少
し放電した良質の蓄電池を夫々示している。
、蓄電池(1)の充1M特性曲線図で、横軸に充″山′
時間′rを縦軸に端子電圧Vを取っCいる。第8図にお
いて、特性曲線Aは完全放W l、た良質の蓄電池、特
性曲線Bは名相化した完全放!!電池、特性曲線Cは少
し放電した良質の蓄電池を夫々示している。
次に錦2図の動作を第8図を用いて説明する。
電圧検出器(5)が付勢され第2のタイマ(4)に計時
開始信号を与える場合の検出電圧は、被充電蓄電池(1
)の公称電圧vlと充電終止電圧v2の略中間電圧VR
(以下遷移電圧という口こ設定されている。第1のタイ
マ(3)はζ圧検出器(5)の故障で電圧信号が出なか
った場合、所定時間後に強制的に充電を申出させ補充1
1電池(1)を過充電による劣化促進から防<”いわゆ
るフェイルセイフのためのもので、通常被充電蓄電池(
1)が170%程闇に充電された時にillのスイッチ
6])をOFFさせるように設定されCいる。第2のタ
イマ(4)は補充電量を定めるタイマであり、完全放電
した良質な蓄電池が100%充電で遷移電圧VRに到達
する事から、充電開始から遷移電圧VRに達する才での
時間の50%を計時し、その計時後第2のスイッチ@υ
をOFFするよう50%に設定されている。従って被充
電蓄電池(1)の良否伎び充電1前の放電状態により、
夫々第2図の特性曲線A、B、Cに示すように充電特性
が異なる。
開始信号を与える場合の検出電圧は、被充電蓄電池(1
)の公称電圧vlと充電終止電圧v2の略中間電圧VR
(以下遷移電圧という口こ設定されている。第1のタイ
マ(3)はζ圧検出器(5)の故障で電圧信号が出なか
った場合、所定時間後に強制的に充電を申出させ補充1
1電池(1)を過充電による劣化促進から防<”いわゆ
るフェイルセイフのためのもので、通常被充電蓄電池(
1)が170%程闇に充電された時にillのスイッチ
6])をOFFさせるように設定されCいる。第2のタ
イマ(4)は補充電量を定めるタイマであり、完全放電
した良質な蓄電池が100%充電で遷移電圧VRに到達
する事から、充電開始から遷移電圧VRに達する才での
時間の50%を計時し、その計時後第2のスイッチ@υ
をOFFするよう50%に設定されている。従って被充
電蓄電池(1)の良否伎び充電1前の放電状態により、
夫々第2図の特性曲線A、B、Cに示すように充電特性
が異なる。
特性曲線Aは被充電蓄電池(1)が良質な場合の完全放
電状態からの充’+[の例を示す。即ち、充電開始後、
100形充電時である遷移電圧VRに達し、電圧検出器
(5)が電圧検出信号を発信して第2のタイマ(4)が
計時を開始し、50%補充電を行った時点、即ち、充電
開始から150%充電を行った時点T、で第2のスイッ
チ−pをOFFとし゛C充充電完rさせる(完全充′ボ
による正常終了)。
電状態からの充’+[の例を示す。即ち、充電開始後、
100形充電時である遷移電圧VRに達し、電圧検出器
(5)が電圧検出信号を発信して第2のタイマ(4)が
計時を開始し、50%補充電を行った時点、即ち、充電
開始から150%充電を行った時点T、で第2のスイッ
チ−pをOFFとし゛C充充電完rさせる(完全充′ボ
による正常終了)。
特性曲線Bは被充電蓄電池(1)が名相化したものであ
り、11つ完全放電状態からの充電の例を示す1゜即ち
、極板の不活性、電w?液の劣化等により、充!°効率
が低下しているため、被充電蓄電池+11の端子電圧が
遷移電圧Vnに到達するのに140%充電即ち時点T2
までかかった場合、完全充電されるにはさらに70%の
補充■゛が必要であり、充電開始後210%の時点即ち
時点T、まで充重しなければならr、cい。
り、11つ完全放電状態からの充電の例を示す1゜即ち
、極板の不活性、電w?液の劣化等により、充!°効率
が低下しているため、被充電蓄電池+11の端子電圧が
遷移電圧Vnに到達するのに140%充電即ち時点T2
までかかった場合、完全充電されるにはさらに70%の
補充■゛が必要であり、充電開始後210%の時点即ち
時点T、まで充重しなければならr、cい。
(、かし140%時点T4で第2のタイマ(4)が計時
を開始するため、濱”、2のスイッチf41)がOFF
となるのは] s o % 充電の時点である。ところ
が午1のタイマ(3)ハ、170%時tH’r3ニls
、 1 ノフイツ+ Ql)がOFFするように設定さ
れ°Cいるため、第1のタイマ(3)によって制御され
る第1のスイッチ61)により時点T3で強制的に充電
が終了させられる(完全充電されず充電不足ン。
を開始するため、濱”、2のスイッチf41)がOFF
となるのは] s o % 充電の時点である。ところ
が午1のタイマ(3)ハ、170%時tH’r3ニls
、 1 ノフイツ+ Ql)がOFFするように設定さ
れ°Cいるため、第1のタイマ(3)によって制御され
る第1のスイッチ61)により時点T3で強制的に充電
が終了させられる(完全充電されず充電不足ン。
特性曲線Cは少し放電した良質の補充’dim電池(す
の例を示す。即ち、充電開始後まもなく、例えば60%
時点T6で端子電圧が遷移電圧Vitに達するため、袖
充奄斌も80%と少なくてよい。しかし時点T6で第2
のタイマ(4)が計時を開始して、60%の補充電を行
った後である時点T7でないと、第2のスイッチ帆をO
FFにしないため、被充電蓄電池(1)を過充′東し劣
化を早める。また充電前に放電量を知ることは不可能で
あり、−開先−1前に完全放電させることは、過充電は
防止できても無駄な電力消費を強いることになる(過充
電による劣化促進と無駄な電力消費)。
の例を示す。即ち、充電開始後まもなく、例えば60%
時点T6で端子電圧が遷移電圧Vitに達するため、袖
充奄斌も80%と少なくてよい。しかし時点T6で第2
のタイマ(4)が計時を開始して、60%の補充電を行
った後である時点T7でないと、第2のスイッチ帆をO
FFにしないため、被充電蓄電池(1)を過充′東し劣
化を早める。また充電前に放電量を知ることは不可能で
あり、−開先−1前に完全放電させることは、過充電は
防止できても無駄な電力消費を強いることになる(過充
電による劣化促進と無駄な電力消費)。
従来の充電裟1aは、第1.第2のタイマ(3) 、
(41の時限がt波光’Di K &池+11の状態に
かかわらず一定に設定されているため、名相化した被充
電#電池+1)に対しCは充電不足、充電前に完全放電
していない波光電蓄tmu)に対しCは過充電となり、
算 補充1&、蓄電池t1)の劣化を促進させるとべに無駄
な・、、1 電力を消費する等の欠点かあった。
(41の時限がt波光’Di K &池+11の状態に
かかわらず一定に設定されているため、名相化した被充
電#電池+1)に対しCは充電不足、充電前に完全放電
していない波光電蓄tmu)に対しCは過充電となり、
算 補充1&、蓄電池t1)の劣化を促進させるとべに無駄
な・、、1 電力を消費する等の欠点かあった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、電圧検出器(5)の検出信号を第
1のタイマ(3)と第2のタイマ(4)に与えることに
より、被充電蓄電池(1)の状態に合せて第1、第2の
タイマ(3) 、 (4)の設定時限を変えることによ
り、常にkkJ#I充電破を設定して被充電蓄電池(1
)を完全充電することの出来ろ充電装置を提供すること
を目的としている。以下この発明の一実施例を図につい
て説明する。
めになされたもので、電圧検出器(5)の検出信号を第
1のタイマ(3)と第2のタイマ(4)に与えることに
より、被充電蓄電池(1)の状態に合せて第1、第2の
タイマ(3) 、 (4)の設定時限を変えることによ
り、常にkkJ#I充電破を設定して被充電蓄電池(1
)を完全充電することの出来ろ充電装置を提供すること
を目的としている。以下この発明の一実施例を図につい
て説明する。
第4図はこの発明に係る蓄電池の充電装置の一実施例を
示すブロック線図である。図中第2図と同一部分には同
一符号を付している。
示すブロック線図である。図中第2図と同一部分には同
一符号を付している。
第4図において、第1のタイマ(3)は、リセット回路
(6)からの充電開始信号により第1のスイッチ其 (財)をONさせるとスに計時を開始し、所定時間後に
絶lのスイッチ6DをOFFさせるように構成され、計
時途中に電圧検出器+5)から電圧検出信号を受けると
、第1のスイッチe])を所定時間後もOFFさせずO
N状態を継続させるものである。飴2のタイマ(4)は
、すナツト回路(6)・:、からの充電開始信号によ英 り第2のスイッチゆをONさせるとべに計時を開始17
、電圧検出器(5)から電圧検出信号を受けると、充電
、開始から電圧検出した時間に対する一定の比率の時間
だけ、さらに第2のスイッチOηをONを継続させた後
OFFするように構成されている。
(6)からの充電開始信号により第1のスイッチ其 (財)をONさせるとスに計時を開始し、所定時間後に
絶lのスイッチ6DをOFFさせるように構成され、計
時途中に電圧検出器+5)から電圧検出信号を受けると
、第1のスイッチe])を所定時間後もOFFさせずO
N状態を継続させるものである。飴2のタイマ(4)は
、すナツト回路(6)・:、からの充電開始信号によ英 り第2のスイッチゆをONさせるとべに計時を開始17
、電圧検出器(5)から電圧検出信号を受けると、充電
、開始から電圧検出した時間に対する一定の比率の時間
だけ、さらに第2のスイッチOηをONを継続させた後
OFFするように構成されている。
鉛5図は第4 V、+のこの発明に係る充電装置で充電
した時の被充電蓄電池+1)の充電特性曲線図で、横軸
に充電時間Tを縦軸に端子電圧Vを取つCいる。鞠、5
図にわいて、特性曲線Aは完全放電した良質の蓄電池、
特性曲線Bは名相化した完全放電蓄電池、特性曲線Cは
少し放電した良質の蓄電池を夫々示している。
した時の被充電蓄電池+1)の充電特性曲線図で、横軸
に充電時間Tを縦軸に端子電圧Vを取つCいる。鞠、5
図にわいて、特性曲線Aは完全放電した良質の蓄電池、
特性曲線Bは名相化した完全放電蓄電池、特性曲線Cは
少し放電した良質の蓄電池を夫々示している。
次に負4図の動作を鉗5図を用いて説明する。
電圧検出器(5)の検出電圧は遷移電圧V旧こ設定され
ている。また第1のタイマ(3)は電圧検出器(5)か
らの114.L+検出信号がない限り、170%程度の
充電時点T3にJlのスイッチGηをOFFするように
設定されている。第2のタイマ(4)の電圧検出器イ6
)からの電圧検出信町受信後の補充電車は、充電開始か
ら電圧検出に至るまでに要した時間の1/2に相当する
時間充電が継続するよう設定されている。従っ°C鼓充
11I[蓄電池(1)の良否、及び充電前の放電状態に
より、夫々第6図の特性曲線A、B、Cに示すように充
ζ:特性が異なる。
ている。また第1のタイマ(3)は電圧検出器(5)か
らの114.L+検出信号がない限り、170%程度の
充電時点T3にJlのスイッチGηをOFFするように
設定されている。第2のタイマ(4)の電圧検出器イ6
)からの電圧検出信町受信後の補充電車は、充電開始か
ら電圧検出に至るまでに要した時間の1/2に相当する
時間充電が継続するよう設定されている。従っ°C鼓充
11I[蓄電池(1)の良否、及び充電前の放電状態に
より、夫々第6図の特性曲線A、B、Cに示すように充
ζ:特性が異なる。
特性曲線Aは被充電蓄電池(1)が良質な場合の完全放
電状態からの充電の例を示す。この場合におと い°Cは、従来例の充電状■ス同等で完全充IU後充電
を終了する。
電状態からの充電の例を示す。この場合におと い°Cは、従来例の充電状■ス同等で完全充IU後充電
を終了する。
特性曲線Bは被充電蓄電池(1)が名相化したものであ
り、且つ完全放電からの充電の例を示す。即ち極板の不
活性、電解液の劣化等により充ji(効率が低下してい
るため、被充電蓄電池(1)の端子電圧が遷移電圧VR
に到達するのに140%充電、即ち時点T4までかかっ
た場合、時点T4で電圧検出器15)から電圧検出信号
が発信され、その電圧検出信号によって第1のタイマ(
3)により制御される第1のスイッチ01)は、第1の
タイマ(3)の設定時jl11経過後も笑 OFFされずON状態を持続するとにに、」2のタイマ
(4)は時点0から時点T2までの時間の1/2、ul
ちさらに70%神充市充電続し、充1[開始後210%
の時点TI、で第2のスイッチ61)をOFFさせる。
り、且つ完全放電からの充電の例を示す。即ち極板の不
活性、電解液の劣化等により充ji(効率が低下してい
るため、被充電蓄電池(1)の端子電圧が遷移電圧VR
に到達するのに140%充電、即ち時点T4までかかっ
た場合、時点T4で電圧検出器15)から電圧検出信号
が発信され、その電圧検出信号によって第1のタイマ(
3)により制御される第1のスイッチ01)は、第1の
タイマ(3)の設定時jl11経過後も笑 OFFされずON状態を持続するとにに、」2のタイマ
(4)は時点0から時点T2までの時間の1/2、ul
ちさらに70%神充市充電続し、充1[開始後210%
の時点TI、で第2のスイッチ61)をOFFさせる。
従って、名相化し充電効率の低下した被充電蓄電池(1
)においCも、完全充電を行うことができる。
)においCも、完全充電を行うことができる。
特性曲線Cは少し放電した良質の被充電蓄電池(1)の
例を示す。即ち充電開始後まもなく、例えば時点T6ま
でに要した時間の1/2の時間計時を継続I、た後、1
1111ら80%補充電を行った後90%充電の時点T
7で第2のスイッチ0DをOFFさせる。従って被充電
蓄電池(1)を過充電することなく充電を終了するため
電池の寿命に悪影響を与えることなく、かつ完全充電が
可能である。また充Ntが適切で無駄な電力を消費する
こともない。
例を示す。即ち充電開始後まもなく、例えば時点T6ま
でに要した時間の1/2の時間計時を継続I、た後、1
1111ら80%補充電を行った後90%充電の時点T
7で第2のスイッチ0DをOFFさせる。従って被充電
蓄電池(1)を過充電することなく充電を終了するため
電池の寿命に悪影響を与えることなく、かつ完全充電が
可能である。また充Ntが適切で無駄な電力を消費する
こともない。
次に電圧検出器(6)が故障し、電圧検出信号が出なか
つ?: ′jA合には、第1のタイマ(3)は、始め設
定しCいた所定の時限即ち、充!fi 170%の時点
T3で強制的に充電を終了させるため、被充電蓄電池(
1)の過充電量を最小限に止めろことができ、フェイル
セイフ機能を具備することとなる。
つ?: ′jA合には、第1のタイマ(3)は、始め設
定しCいた所定の時限即ち、充!fi 170%の時点
T3で強制的に充電を終了させるため、被充電蓄電池(
1)の過充電量を最小限に止めろことができ、フェイル
セイフ機能を具備することとなる。
以ヒのようにこの発明によれば、充電終了時点を、充t
q始から遷移電圧に至るまでの時間に比例させるように
構成したので、どのような放電状態の蓄電池でも常に放
電量の150%の充電が行われ、被充電蓄電池は完全充
電され、かつ過充電さ笹 れないというHaな充電が行われると夙に、万一電圧検
出器が故障しても被充電1に電池へのダメージを砂小眼
にくい止められ、信頼性の高い充1裟置が得られる効果
がある。
q始から遷移電圧に至るまでの時間に比例させるように
構成したので、どのような放電状態の蓄電池でも常に放
電量の150%の充電が行われ、被充電蓄電池は完全充
電され、かつ過充電さ笹 れないというHaな充電が行われると夙に、万一電圧検
出器が故障しても被充電1に電池へのダメージを砂小眼
にくい止められ、信頼性の高い充1裟置が得られる効果
がある。
第1図は一般的な蓄電池の充(特性曲縁図、第2図は、
従来の蓄wf、池の充覧装館を示すブロック図、第8図
は第2Mに示す従来袋打で充電した時の補充it!″蓄
市油の充1f特性曲線図、第4図はこの発明に係る蓄電
池の充電装置′コの一実施例を示すフロック図、第5図
はこの発明に係る装ぢ・?で充電した時の被充電蓄電池
の充電特性囲続図である。 図において、(1)は被充電蓄電池、(2)は充電WL
〜、(3)は第1のタイマ、61)は第1のスイッチ、
(4)は第2のタイマ、0I)は竿2のスイッチ、(5
)は電圧検出器、(6)はリセット回路である。 なお図中同一符号は間−1又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 葛 野 信 − 第1図 第2図 す 第3図
従来の蓄wf、池の充覧装館を示すブロック図、第8図
は第2Mに示す従来袋打で充電した時の補充it!″蓄
市油の充1f特性曲線図、第4図はこの発明に係る蓄電
池の充電装置′コの一実施例を示すフロック図、第5図
はこの発明に係る装ぢ・?で充電した時の被充電蓄電池
の充電特性囲続図である。 図において、(1)は被充電蓄電池、(2)は充電WL
〜、(3)は第1のタイマ、61)は第1のスイッチ、
(4)は第2のタイマ、0I)は竿2のスイッチ、(5
)は電圧検出器、(6)はリセット回路である。 なお図中同一符号は間−1又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 葛 野 信 − 第1図 第2図 す 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11第1.第2のスイッチを介して充電1[源に接続
される被充電蓄電池、前記被充電蓄電池の充電開始時に
充電開始信号を生じる充電開始装置、前記被充電蓄電池
の充1f、電圧が所定電圧に達すると電圧検出信号を生
じる電圧検出装置、前記充電開始信号を受信して計時を
開始し前記第1のスイッチを所定時間まで閉成させると
共に前記電圧検出信号 信号を受信すると前記所定時間経過後も引績き前記第1
のスイッチの閉成状態を持続させる第1のタイマ、及び
前記電圧検出信号を受信すると前記充電開始信号受信時
から前記電圧検出信号受信時までの所定比率時間を計数
させ計数終了まで前記第2のスイッチの閉成状態を持続
させる第2のタイマを備えたことを特徴とする蓄電池の
充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8905882A JPS58204739A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 蓄電池の充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8905882A JPS58204739A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 蓄電池の充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204739A true JPS58204739A (ja) | 1983-11-29 |
| JPS6364137B2 JPS6364137B2 (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=13960249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8905882A Granted JPS58204739A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 蓄電池の充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204739A (ja) |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP8905882A patent/JPS58204739A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364137B2 (ja) | 1988-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW200531398A (en) | Battery pack, battery protection processing apparatus, and startup control method of the battery protection processing apparatus | |
| AU559916B2 (en) | Battery charging | |
| GB2088159A (en) | Battery Charging Apparatus | |
| JPS6188731A (ja) | 充放電制御装置 | |
| JPH11341694A (ja) | 二次電池の充電方法 | |
| GB1449610A (en) | Electric circuits particularly for automatic battery charging apparatus | |
| US4439719A (en) | Variable timing circuit for motive power battery chargers | |
| JPS58204739A (ja) | 蓄電池の充電装置 | |
| JPH09117075A (ja) | リチウムイオン2次電池の充電方法 | |
| JPH04325836A (ja) | 電池充電装置 | |
| JP2004064975A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH053633A (ja) | バツテリ充電制御装置 | |
| EP0488426A2 (en) | Battery charger with cell failure warning circuit | |
| JPH11176482A (ja) | 鉛蓄電池の充電方法 | |
| JPH084016B2 (ja) | 鉛蓄電池の充電制御方式 | |
| SU828311A1 (ru) | Устройство дл питани нагрузки | |
| JPH01268430A (ja) | 充電装置 | |
| JPH056311B2 (ja) | ||
| JP2581718B2 (ja) | 充電器 | |
| JP2747601B2 (ja) | 電池充電装置 | |
| JPH0628925Y2 (ja) | 充電制御装置 | |
| JPS5822546A (ja) | 蓄電池充電装置 | |
| JPS6318930A (ja) | 蓄電池の充電装置 | |
| JPS5940475A (ja) | 蓄電池充電方式 | |
| JPH05111179A (ja) | 準定電圧式充電器 |