JPS58204823A - 塩水又は淡水から硫酸カルシウムを取得する方法 - Google Patents
塩水又は淡水から硫酸カルシウムを取得する方法Info
- Publication number
- JPS58204823A JPS58204823A JP2222383A JP2222383A JPS58204823A JP S58204823 A JPS58204823 A JP S58204823A JP 2222383 A JP2222383 A JP 2222383A JP 2222383 A JP2222383 A JP 2222383A JP S58204823 A JPS58204823 A JP S58204823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- calcium sulfate
- solution
- precipitated
- sulfuric acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01F—COMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
- C01F11/00—Compounds of calcium, strontium, or barium
- C01F11/46—Sulfates
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塩水又は淡水殊に海水から硫酸カルシウム特に
硫酸カルシウム・2水和物を得る方法に関する。
硫酸カルシウム・2水和物を得る方法に関する。
塩田又は製塩所で、殊に地方によって、高い蒸発度でか
つ濃縮された塩溶液例えば海水から水の蒸発又は気化に
より塩を得ていることは公知である。
つ濃縮された塩溶液例えば海水から水の蒸発又は気化に
より塩を得ていることは公知である。
ところで、海水には多量の塩化ナトリウム以外にマグネ
シウム塩及びカルノウム塩例えば硫酸力ルンウム並びに
僅少量の鉄及び他の金属を含有していることは公知であ
る。殊に、硫酸力ルンウム約13%を含有する海水から
、特定の方法手段を注意深く保持することにより、特に
硫酸カルシウム・2水和物、必要に応じて、硫酸カルシ
ウム・2水和物(石骨)とイ叱IVカル/ウノ、(無水
物)との任意の混合物を沈殿させることもできることが
判明し、た。こうして、非1・δに純粋な硫酸カル/ラ
ム化合物が(1らJしる、。
シウム塩及びカルノウム塩例えば硫酸力ルンウム並びに
僅少量の鉄及び他の金属を含有していることは公知であ
る。殊に、硫酸力ルンウム約13%を含有する海水から
、特定の方法手段を注意深く保持することにより、特に
硫酸カルシウム・2水和物、必要に応じて、硫酸カルシ
ウム・2水和物(石骨)とイ叱IVカル/ウノ、(無水
物)との任意の混合物を沈殿させることもできることが
判明し、た。こうして、非1・δに純粋な硫酸カル/ラ
ム化合物が(1らJしる、。
この課題は、次の」、うにして解決される二偏[酸カル
シウムを俗解含有している水をできるだけ薄い層厚で蒸
発させ、当初量の約30〜35重hi′・°2−まで濃
縮し、この際差当り析出する異種塩を分離除去し、次い
で析出する硫酸力ルンウムを取得し、この溶液の濃縮工
程を、浴e、晴が当初I11の約lO〜15 !11:
)1i ’、侶1で蒸発し/こら中断する。
シウムを俗解含有している水をできるだけ薄い層厚で蒸
発させ、当初量の約30〜35重hi′・°2−まで濃
縮し、この際差当り析出する異種塩を分離除去し、次い
で析出する硫酸力ルンウムを取得し、この溶液の濃縮工
程を、浴e、晴が当初I11の約lO〜15 !11:
)1i ’、侶1で蒸発し/こら中断する。
この濃縮工程は、瞳酸カル/ウム含有浴液によるかもし
くは、その他の溶液中に含有されているイオンにより決
する。この硫酸力ルンウムの沈殿は、本発明思想に基づ
き゛抑制剤、沈殿剤及び結晶種特に石・11・又は無水
物を添加する際に、促進又は制御することができる。
くは、その他の溶液中に含有されているイオンにより決
する。この硫酸力ルンウムの沈殿は、本発明思想に基づ
き゛抑制剤、沈殿剤及び結晶種特に石・11・又は無水
物を添加する際に、促進又は制御することができる。
この塩含有浴R女のC縮過稈は浴液の密1隻の連続的測
定により管理及び監を見する。本発明によtlば、例え
ば通常の組成の海水を3〜35倍まで濃縮し、本発明に
より、塩化ナトリウムの同1時の沈殿をさけるために、
この濃縮工程を、約6倍まで濃縮されたら直ちに、中断
する際に、利用可能な硫酸カルシウムの沈殿が開始する
。
定により管理及び監を見する。本発明によtlば、例え
ば通常の組成の海水を3〜35倍まで濃縮し、本発明に
より、塩化ナトリウムの同1時の沈殿をさけるために、
この濃縮工程を、約6倍まで濃縮されたら直ちに、中断
する際に、利用可能な硫酸カルシウムの沈殿が開始する
。
こうして、海水中に含有している硫酸力ルンウムの約9
0%が沈殿し、取得することができることが判明した。
0%が沈殿し、取得することができることが判明した。
残留分は、残留溶液と共にこの工程から排除されるか又
はこの残留溶液を他の用途に例えば塩化ナトリウムの取
得に供することができる。
はこの残留溶液を他の用途に例えば塩化ナトリウムの取
得に供することができる。
この本発明方法にとって重要なことは、この塩含有溶液
の濃縮時に、炭酸塩、硫酸力ルンウム及び塩化ナトリウ
ムの析出が相互に明確に分離して進行す−ることである
。この明確な分離は、例えば製地所で、又は適当な容器
中で、蒸発面の変動及び特に溶液の密度及び温度の注意
深い制御及び除加物により達成することができる。
の濃縮時に、炭酸塩、硫酸力ルンウム及び塩化ナトリウ
ムの析出が相互に明確に分離して進行す−ることである
。この明確な分離は、例えば製地所で、又は適当な容器
中で、蒸発面の変動及び特に溶液の密度及び温度の注意
深い制御及び除加物により達成することができる。
この場合、例えば次のように実施する二々IKIl。
を平らな水槽中に入れ、液体の深さを制御装置に1′に
」:す15cm〜40(・mに一定に保持L、l’l然
C)〕蒸発によりこの浴散金IZIliii濃縮する。
」:す15cm〜40(・mに一定に保持L、l’l然
C)〕蒸発によりこの浴散金IZIliii濃縮する。
このl’ (Iii+濃縮した溶液に、蒸発面の節約の
7こめに、倣卸1に粉砕した石灰石の柿を入れ、これに
より炭酸塩沈殿を促進することができる。0例えば隣接
する石灰工場から(02を提供可能であれば、これを+
1加的に溶液中に導入することができる。′ノー際に炭
酸塩不含の溶液を史に、i1/水槽に導びき、ここで史
に、浴液が硫酸カル/ラムで飽和又は過飽和になるまで
濃縮する。第1の牢−水槽中で硫酸カルシウム・2水和
物を沈殿させ、この際、この工程は、硫酸カルシウムの
硝加により促進することができる。光填深さの変動及び
浴液の導入及び導出により、とのr4:、殿を開側1す
る。粗大粒状で、良好なフェルト状の結晶凝1−・1物
を得るために、沈殿を遅らせ、この際、浴液の幅庶をで
きるたけ20−30°Cに、特に30”しにする。
7こめに、倣卸1に粉砕した石灰石の柿を入れ、これに
より炭酸塩沈殿を促進することができる。0例えば隣接
する石灰工場から(02を提供可能であれば、これを+
1加的に溶液中に導入することができる。′ノー際に炭
酸塩不含の溶液を史に、i1/水槽に導びき、ここで史
に、浴液が硫酸カル/ラムで飽和又は過飽和になるまで
濃縮する。第1の牢−水槽中で硫酸カルシウム・2水和
物を沈殿させ、この際、この工程は、硫酸カルシウムの
硝加により促進することができる。光填深さの変動及び
浴液の導入及び導出により、とのr4:、殿を開側1す
る。粗大粒状で、良好なフェルト状の結晶凝1−・1物
を得るために、沈殿を遅らせ、この際、浴液の幅庶をで
きるたけ20−30°Cに、特に30”しにする。
この浴液から硫酸カル/ラム・2水和物の1部分を除き
、残留溶液を他の平水槽に導びき、そこで古び15〜4
0crn、特に2’O−300−3Oの必要な液深に調
節し、一定に保持し更に濃縮させる。溶液の温度を例え
ば新鮮空気の導入により30℃以下に保持し、高濃縮溶
液を適宜排除することにより、この溶液のt、lV C
lでの飽和を阻止すると、その後に石・1、fが沈殿す
る。
、残留溶液を他の平水槽に導びき、そこで古び15〜4
0crn、特に2’O−300−3Oの必要な液深に調
節し、一定に保持し更に濃縮させる。溶液の温度を例え
ば新鮮空気の導入により30℃以下に保持し、高濃縮溶
液を適宜排除することにより、この溶液のt、lV C
lでの飽和を阻止すると、その後に石・1、fが沈殿す
る。
溶液のN b Cl濃度及び硫酸カルシウムの添加によ
るイオン濃度の変動は、沈殿する石・1]:の結晶の大
きさに影響を及ぼす。できるだけ粗大粒状の石膏を得る
ために、溶液の低濃度及び最大30″Cの溶液温度の保
持が好適である。
るイオン濃度の変動は、沈殿する石・1]:の結晶の大
きさに影響を及ぼす。できるだけ粗大粒状の石膏を得る
ために、溶液の低濃度及び最大30″Cの溶液温度の保
持が好適である。
中に、自然の蒸発でのみ操作すれば、平水槽装置は相対
的に面積経費がかかる。しかしながら、不適当な条件下
でも、平水槽面積lba当りの石膏生産量約15tが計
舞できる。好適な条件下で、抑制剤を使用しかつ溶液に
硫酸カル7ウムの結晶種を入れると、平水槽面積111
6当り約60〜100+;まで生産量を高めることがで
きる。
的に面積経費がかかる。しかしながら、不適当な条件下
でも、平水槽面積lba当りの石膏生産量約15tが計
舞できる。好適な条件下で、抑制剤を使用しかつ溶液に
硫酸カル7ウムの結晶種を入れると、平水槽面積111
6当り約60〜100+;まで生産量を高めることがで
きる。
自然の蒸発濃縮は、天候条件によって中断しなけJlば
ならないので、次いで、f 11iii濃縮さitだ浴
数を光埴深さl○0〜200crt+の小面積貯槽中に
入れる。す■情によって人ってくるl;浸水は、この予
備濃縮された溶液から充分分離された上層を形成し、溢
流により困難なく排除することができる。
ならないので、次いで、f 11iii濃縮さitだ浴
数を光埴深さl○0〜200crt+の小面積貯槽中に
入れる。す■情によって人ってくるl;浸水は、この予
備濃縮された溶液から充分分離された上層を形成し、溢
流により困難なく排除することができる。
非常に不適当な友候条件では、透析膜、イオン交換体及
び/又は抑制剤による溶イタの]’ (Iii濃縮が推
奨される。このことは蒸発IJ1甲水槽條めに僅かな場
所のみが提供されるような場合にも指示さJlうる。
び/又は抑制剤による溶イタの]’ (Iii濃縮が推
奨される。このことは蒸発IJ1甲水槽條めに僅かな場
所のみが提供されるような場合にも指示さJlうる。
この条件下で1年当り海水約450000001.から
、高純度(95% ) <7) イ、j ’kJ約70
00OLを?!Iることかできる。溶液の過飽和により
かつ40パC以1−の温度の設置により、例えば、溶液
を最初の石・ifの沈殿の後に曲の平水槽中で141戸
゛e沈殿なしに著るしく濃縮する(この浴数の密度?−
1、一般に1.18〜1.20 g/ cni ) 3
.例えば無水物種の添加により2;(イ2−イオン濃I
央を高める際に、石骨が沈殿し、これは引続き無水物に
変わる、2この変換工程は、同じ平水槽中の液深が周期
的に○cm〜約20cmの間で変動しうる際に有利に行
なわれる。この際Ca StJ4m度は、水1000モ
ル当りcaso40.3〜0.4−E ルのf直をFl
わってはならない。新鮮溶液の周期的供給は、イ1貴と
無水物とからの所9(の混合物が達成される際に調節さ
れる。
、高純度(95% ) <7) イ、j ’kJ約70
00OLを?!Iることかできる。溶液の過飽和により
かつ40パC以1−の温度の設置により、例えば、溶液
を最初の石・ifの沈殿の後に曲の平水槽中で141戸
゛e沈殿なしに著るしく濃縮する(この浴数の密度?−
1、一般に1.18〜1.20 g/ cni ) 3
.例えば無水物種の添加により2;(イ2−イオン濃I
央を高める際に、石骨が沈殿し、これは引続き無水物に
変わる、2この変換工程は、同じ平水槽中の液深が周期
的に○cm〜約20cmの間で変動しうる際に有利に行
なわれる。この際Ca StJ4m度は、水1000モ
ル当りcaso40.3〜0.4−E ルのf直をFl
わってはならない。新鮮溶液の周期的供給は、イ1貴と
無水物とからの所9(の混合物が達成される際に調節さ
れる。
できるだけ粗大粒状の石膏又は石膏無水物混合物は、沈
殿時間後に平水槽内粒体を再結晶させ、完全に乾燥させ
、フェルト状の固い結晶塊にすることができる際にも得
られる。
殿時間後に平水槽内粒体を再結晶させ、完全に乾燥させ
、フェルト状の固い結晶塊にすることができる際にも得
られる。
溶液から晶出する硫酸力ルンウムは、蒸発容器又は′I
ε鍋又は同等の装置から格P又は篩状の装置を用いて手
で、又は直接手により抄い取り、史に仕上げ処理(乾燥
、粉砕、詰めかえ)するために搬送する。゛ この平水槽が完全に乾燥したら、硫酸力ルンウムを取得
するために、他の装置例えばホイールローダ−を使用す
ることができる。
ε鍋又は同等の装置から格P又は篩状の装置を用いて手
で、又は直接手により抄い取り、史に仕上げ処理(乾燥
、粉砕、詰めかえ)するために搬送する。゛ この平水槽が完全に乾燥したら、硫酸力ルンウムを取得
するために、他の装置例えばホイールローダ−を使用す
ることができる。
海水10oOg−当り平均して次の塩が含有している:
NaCl27.213 FI
Mg(,12,3,8W
M g S 041゜66 g
Cab()41.26 W
K2So40.863ン
c a CLJ s 0.123
S’M g B r 2 0.0
769史に、僅少量のFe 、 L 、Mn %Zn
1Cu 、 Ag 、 Au等を含有している。
S’M g B r 2 0.0
769史に、僅少量のFe 、 L 、Mn %Zn
1Cu 、 Ag 、 Au等を含有している。
海水を平鍋中又は状況に応じて、海岸で91′1然の砂
の起伏により形成される゛11水槽中で蒸発濃縮させる
と、過飽和の水溶液かrつ塩が次の順序で沈殿する。
の起伏により形成される゛11水槽中で蒸発濃縮させる
と、過飽和の水溶液かrつ塩が次の順序で沈殿する。
1、C」)3″′2
2.3 (+ 4− ”
3、 at−’
この隙、Ca5o42 !i’ / lより大きい濃度
で石膏も生じる。
で石膏も生じる。
日光光線の強い地方例えば熱帯地)jでは、?fj水の
蒸発はもっばら日光光線により行なうことができる。こ
の方法では、硫酸カルシウムが硫酸カルシウム・2水和
物もしくは無水物として沈殿する。この相で、その−L
に存在する残留海水を流出させるかもしくはポンプ排出
させる。
蒸発はもっばら日光光線により行なうことができる。こ
の方法では、硫酸カルシウムが硫酸カルシウム・2水和
物もしくは無水物として沈殿する。この相で、その−L
に存在する残留海水を流出させるかもしくはポンプ排出
させる。
この際、海水の他の塩の混入をできるだけ少なくするた
めに、正確な温度及び濃度を達成することが必要である
。
めに、正確な温度及び濃度を達成することが必要である
。
硫酸カルシウムは、その後、結晶格子中できっちり合っ
ている典型的な石膏結晶形の硫酸カルシウム・2水和物
として沈殿する。付着水分を減少させるために、沈殿し
た物質を、引続く加工の粗生成物として供給するために
、なお約2日間乾燥させる。次に、この粗生成物は、高
い純度により優れている。この微細な無機粗生成物は、
一般に、更に粉砕することなしに、後処理に好適な装置
例えば傾斜管スクリュー (schr’agerohr
schnecke )に装入するこiができる。この場
合、この材料を下から上に搬送し、残留塩を洗出するた
めに向流で淡水を導入する。
ている典型的な石膏結晶形の硫酸カルシウム・2水和物
として沈殿する。付着水分を減少させるために、沈殿し
た物質を、引続く加工の粗生成物として供給するために
、なお約2日間乾燥させる。次に、この粗生成物は、高
い純度により優れている。この微細な無機粗生成物は、
一般に、更に粉砕することなしに、後処理に好適な装置
例えば傾斜管スクリュー (schr’agerohr
schnecke )に装入するこiができる。この場
合、この材料を下から上に搬送し、残留塩を洗出するた
めに向流で淡水を導入する。
残留塩をこの淡水中に溶かし、困難なく、排除すること
ができる。
ができる。
精製した粗生成物をルらに広げ、自然のII yCによ
り乾燥させる。
り乾燥させる。
他の施設(例えばセメント工場)から廃熱が供給される
場合には、これを硫酸カル/ラムの乾燥のために有利に
利用することができる。
場合には、これを硫酸カル/ラムの乾燥のために有利に
利用することができる。
硫酸力ルンウム・2水和物又は無水物又は双方の化合物
の混合物はセメント工業で有利に使用することができる
。その使用は、熱帯地方では、建築工業の開発のために
セメント工場を海岸に建てており、しかも、そこで得ら
れる石灰産出全基盤にしているので、特に重要である。
の混合物はセメント工業で有利に使用することができる
。その使用は、熱帯地方では、建築工業の開発のために
セメント工場を海岸に建てており、しかも、そこで得ら
れる石灰産出全基盤にしているので、特に重要である。
従って、本発明による方法を用いると、セメント工場の
直ぐ近くに、硫酸カル、シウム・2水和物取得のための
固有の設備を配置することができ、エネルギーに関する
特別な経費を必要とせず、なおセメント工業に必要な石
膏を調達する又は輸入する必要はない。
直ぐ近くに、硫酸カル、シウム・2水和物取得のための
固有の設備を配置することができ、エネルギーに関する
特別な経費を必要とせず、なおセメント工業に必要な石
膏を調達する又は輸入する必要はない。
海水から得られる石膏は、公知方法で通常の燃焼工程で
硫酸カル/ラム・土水和物に変えることができ、建築工
業で使用することができるか又は、成形用石膏として特
定の用途に使用することができる。
硫酸カル/ラム・土水和物に変えることができ、建築工
業で使用することができるか又は、成形用石膏として特
定の用途に使用することができる。
本発明方法では、殊に、工業的経費を特に熱帯地方の海
岸では、実際にゼロ又は非常に僅かにし、石膏取得の規
模を大きい規模でも小さい規模でも実施でき、用途に応
じて、かつセメントへの添加物としての使用時には、搬
送経費は実質的に完全に排除される。
岸では、実際にゼロ又は非常に僅かにし、石膏取得の規
模を大きい規模でも小さい規模でも実施でき、用途に応
じて、かつセメントへの添加物としての使用時には、搬
送経費は実質的に完全に排除される。
明確性の理由から、本明細書中で、硫酸カル7ウムなる
用語は、いかなる結晶水を含有しているかにかかわらず
すべての硫酸カルシウム化合物に対して使用している。
用語は、いかなる結晶水を含有しているかにかかわらず
すべての硫酸カルシウム化合物に対して使用している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 塩水又は淡水から硫酸力ルンウムを得るために、硫
酸カル/ラムを溶解含有している水をできるだけ薄い層
で蒸発させ、当初量の約30〜35重量%まで濃縮させ
、この際最初に析出する異種塩を分離除去し、次いで析
出する硫酸力ルンウムを得、溶液の濃縮工程を、溶液量
が当初量の約10〜15M量%になるまで蒸発したら中
断することを特徴とする、塩水又は淡水から硫酸カルシ
ウムを取得する方法。 2 晶出する硫酸カルシウムを抄い取り、引続く使用の
ために、洗浄水に対して向流で搬送する、特許請求の範
囲第1項記載の方法。 3、 硫酸カルシウム含有水を、熱吸収性の材料よりな
りかつ/又は黒色を有する平鍋中で蒸ta縮させるかも
しくは、溶液中の生物学的活性の制御により、底部に、
充分な層厚で熱吸収特性を有する死微生成物を沈殿させ
る、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU35772/84A AU569344B2 (en) | 1983-02-15 | 1984-11-22 | Production of 4-alkoxyanilines |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32052480 | 1982-02-15 | ||
| DE19823205248 DE3205248A1 (de) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | Verfahren zur gewinnung von calciumsulfaten, vorzugsweise calciumsulfat-dihydrat |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204823A true JPS58204823A (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=6155703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222383A Pending JPS58204823A (ja) | 1982-02-15 | 1983-02-15 | 塩水又は淡水から硫酸カルシウムを取得する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204823A (ja) |
| AU (1) | AU558394B2 (ja) |
| BR (1) | BR8300714A (ja) |
| DE (1) | DE3205248A1 (ja) |
-
1982
- 1982-02-15 DE DE19823205248 patent/DE3205248A1/de not_active Ceased
-
1983
- 1983-02-11 BR BR8300714A patent/BR8300714A/pt unknown
- 1983-02-15 AU AU11413/83A patent/AU558394B2/en not_active Ceased
- 1983-02-15 JP JP2222383A patent/JPS58204823A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3205248A1 (de) | 1983-08-25 |
| AU558394B2 (en) | 1987-01-29 |
| AU1141383A (en) | 1983-08-25 |
| BR8300714A (pt) | 1983-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5221528A (en) | Process for the preparation of sodium chloride | |
| CN105906125B (zh) | 一种脱硫废水资源化处理方法 | |
| CN100404420C (zh) | 从盐水中回收氯化钠和其他盐 | |
| US4287163A (en) | Process for recovering lithium from brine by salting out lithium sulfate monohydrate | |
| US20030080066A1 (en) | Recovery of common salt and marine chemicals from brine | |
| Huang et al. | Feasibility of physicochemical recovery of nutrients from swine wastewater: evaluation of three kinds of magnesium sources | |
| US10099926B2 (en) | Methods and compositions for chemical drying and producing struvite | |
| JPS59111916A (ja) | 塩基性アルミニウムの製造方法 | |
| US5447543A (en) | Process for crystallizing inorganic salts | |
| US4019872A (en) | Producing sodium carbonate monohydrate from carbonate solution including addition of aluminum ions | |
| US4072472A (en) | Production of high purity salt from high sulfate salt deposits | |
| CN109437243B (zh) | 一种高盐cod废水回收工艺 | |
| CN107814398B (zh) | 一种七水硫酸镁的制备方法 | |
| ES2282456T3 (es) | Agentes corretardantes para preparar salmuera purificada. | |
| US8282690B2 (en) | Process for the preparation of solar salt having high purity and whiteness | |
| US2793099A (en) | Processes for the manufacture of various chemicals from sea water | |
| JPS58204823A (ja) | 塩水又は淡水から硫酸カルシウムを取得する方法 | |
| JP2007099605A5 (ja) | ||
| JPS5678680A (en) | Treatment for water containing fluoride ion | |
| Apriani et al. | Investigation on calcium and magnesium in traditional salt plots: promoting utilization waste by-product | |
| US1305566A (en) | Salizts eqttobs | |
| CN206069396U (zh) | 一种除疤盐生产系统 | |
| US3358740A (en) | Salt water concentration with alumina-silica additive and separation of sodium sulfate-calcium sulfate double salt | |
| JPS603007B2 (ja) | 無水石膏を連続的に二水和物に転化させる方法 | |
| CN211712837U (zh) | 用于去除水中的硫酸盐的系统和包括其的水处理系统 |