JPS5820488Y2 - 連続自動真空包装機 - Google Patents
連続自動真空包装機Info
- Publication number
- JPS5820488Y2 JPS5820488Y2 JP1977128509U JP12850977U JPS5820488Y2 JP S5820488 Y2 JPS5820488 Y2 JP S5820488Y2 JP 1977128509 U JP1977128509 U JP 1977128509U JP 12850977 U JP12850977 U JP 12850977U JP S5820488 Y2 JPS5820488 Y2 JP S5820488Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- packaging
- caterpillar
- conveyor
- membrane material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Vacuum Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来、チェーンコンベヤ式自動真空包装機として、包装
フィルムをクランプする上下枠をモータの動力により関
連作動機構を介して自動的に昇降させると共に、上梓の
みを後部の枢軸を支点として別の作動機構(モータ動力
で動作する機構)で1動的に上方に展開するように構成
し、さらに包装フィルムをモータによる駆動機構により
スプロケット及びローラチェーンを介して搬送させるチ
ェーンコンベヤにより自動的に移送するように構威し、
このチェーンコンベヤを構成した搬送板の上面に多数の
吸気孔を設けて戊り、チェーンコンベヤの搬送板上にお
いてその吸気作用により被包装物上に繰り出された包装
フィルムを吸引して被包装物を真空包装するようにした
ものは特開昭4995781号公報により公知である。
フィルムをクランプする上下枠をモータの動力により関
連作動機構を介して自動的に昇降させると共に、上梓の
みを後部の枢軸を支点として別の作動機構(モータ動力
で動作する機構)で1動的に上方に展開するように構成
し、さらに包装フィルムをモータによる駆動機構により
スプロケット及びローラチェーンを介して搬送させるチ
ェーンコンベヤにより自動的に移送するように構威し、
このチェーンコンベヤを構成した搬送板の上面に多数の
吸気孔を設けて戊り、チェーンコンベヤの搬送板上にお
いてその吸気作用により被包装物上に繰り出された包装
フィルムを吸引して被包装物を真空包装するようにした
ものは特開昭4995781号公報により公知である。
しかしながら、このチェーンコンベヤ式自動真空包装機
における包装フィルムをクランプする上下枠の上梓は単
に下枠と共に包装フィルムを挾持して昇降するものであ
って、従来真空包装機として一般に広く行われている普
遍的上梓に過ぎないものである。
における包装フィルムをクランプする上下枠の上梓は単
に下枠と共に包装フィルムを挾持して昇降するものであ
って、従来真空包装機として一般に広く行われている普
遍的上梓に過ぎないものである。
この上下枠による包装フィルムの挟持作用は、単にこの
包装フィルムを上下枠の重ね合せにより保持するに過ぎ
ず、上部のヒータにより加熱されて軟化状態の包装フィ
ルムの垂れ下りや、しわを確実に防止して緊張状態を保
持することはできない。
包装フィルムを上下枠の重ね合せにより保持するに過ぎ
ず、上部のヒータにより加熱されて軟化状態の包装フィ
ルムの垂れ下りや、しわを確実に防止して緊張状態を保
持することはできない。
従って、このような包装フィルムの状態においてこの包
装フィルムを上下枠により搬送板の被包装物上に下降さ
せて、被包装物の真空包装を行うと、包装フィルムが接
着不良となって確実に被包装物を密着せず、真空包装不
良化する欠点がある。
装フィルムを上下枠により搬送板の被包装物上に下降さ
せて、被包装物の真空包装を行うと、包装フィルムが接
着不良となって確実に被包装物を密着せず、真空包装不
良化する欠点がある。
特に広大な包装フィルムにより大形の被包装物を真空包
装するとき、これに適応して上下枠も広大となるので、
この上下枠により広大な包装フィルムを確実に保持しな
ければならないが、前記のように上下枠の重合接触によ
る包装フィルムの挟持程度では前記の欠点である加熱軟
化状態の包装フィルムの垂れ下りや、しわを確実に防止
することはできない。
装するとき、これに適応して上下枠も広大となるので、
この上下枠により広大な包装フィルムを確実に保持しな
ければならないが、前記のように上下枠の重合接触によ
る包装フィルムの挟持程度では前記の欠点である加熱軟
化状態の包装フィルムの垂れ下りや、しわを確実に防止
することはできない。
また、チェーンコンベヤの搬送板は単に上面に吸気孔を
設けたものであって、この搬送板の上面において真空包
装するのであるが、上下枠にてクランプした包装フィル
ムを搬送板上に下降させると同時に吸気作用により上部
のヒータによる加熱軟化状態の包装フィルムを吸引して
被包装物を包装する際、搬送板上に真空引き漏れを防止
する装置は何物も存在しないので、包装フィルムをクラ
ンプしている上下枠の下枠と搬送板との間に吸気隙間を
生じて包装フィルムの吸引に長時間を要し、その間に上
部のヒータにより加熱軟化状態の包装フィルムが温度低
下して被包装物に対する密着包装を瞬時的に行うことが
できない重大な欠点がある。
設けたものであって、この搬送板の上面において真空包
装するのであるが、上下枠にてクランプした包装フィル
ムを搬送板上に下降させると同時に吸気作用により上部
のヒータによる加熱軟化状態の包装フィルムを吸引して
被包装物を包装する際、搬送板上に真空引き漏れを防止
する装置は何物も存在しないので、包装フィルムをクラ
ンプしている上下枠の下枠と搬送板との間に吸気隙間を
生じて包装フィルムの吸引に長時間を要し、その間に上
部のヒータにより加熱軟化状態の包装フィルムが温度低
下して被包装物に対する密着包装を瞬時的に行うことが
できない重大な欠点がある。
この考案は、前記従来のチェーンコンベヤ式真空包装機
の諸欠点にかんがみこれを克服すべく幾多の研究と製品
による実験を試みた結果、遂に前記従来の諸欠点の解決
により優れた製品を提供することに成功したものである
。
の諸欠点にかんがみこれを克服すべく幾多の研究と製品
による実験を試みた結果、遂に前記従来の諸欠点の解決
により優れた製品を提供することに成功したものである
。
以下、この考案を図示する実施例について説明すると、
ボックスタイプの機体1上の左右両側部に駆動スプロケ
ット2と、所定の距離を隔てて従動スプロケット3をそ
れぞれ水平線上に軸架し、これらのスプロケット2,3
に巻掛けた前後両側部のエンドレスローラチェーンに多
数の吸気孔4を設けた多数枚のキャタピラ群5を幅方向
に並列枢着したキャタピラコンベヤCをその進行側の下
面を機体1上に水平に設置した真空ボックス6の上方開
口部に密接して摺動自在に設置し、この部分を真空包装
ベッド部VBに構成する。
ボックスタイプの機体1上の左右両側部に駆動スプロケ
ット2と、所定の距離を隔てて従動スプロケット3をそ
れぞれ水平線上に軸架し、これらのスプロケット2,3
に巻掛けた前後両側部のエンドレスローラチェーンに多
数の吸気孔4を設けた多数枚のキャタピラ群5を幅方向
に並列枢着したキャタピラコンベヤCをその進行側の下
面を機体1上に水平に設置した真空ボックス6の上方開
口部に密接して摺動自在に設置し、この部分を真空包装
ベッド部VBに構成する。
また、前記機体1の前後左右両側部にほぼ垂直にガイド
ステイア、8を設け、その上部に電熱ヒータなどの加熱
源Hをほぼ水平に取付けたヒータフレーム9を支架固定
する。
ステイア、8を設け、その上部に電熱ヒータなどの加熱
源Hをほぼ水平に取付けたヒータフレーム9を支架固定
する。
前記ガイドステイア、8を案内として加熱源Hと、真空
包装ベッド部VBとの間、すなわちキャタピラコンベヤ
Cとの間をほぼ垂直に昇降させる上部フレーム10と、
下部フレーム11を同一垂直線上において設置し、この
上下部のフレーム10.11にて熱可塑性プラスチック
スフィルムやシートなどによる包装用膜材Fを挾みクラ
ンプするように構成する。
包装ベッド部VBとの間、すなわちキャタピラコンベヤ
Cとの間をほぼ垂直に昇降させる上部フレーム10と、
下部フレーム11を同一垂直線上において設置し、この
上下部のフレーム10.11にて熱可塑性プラスチック
スフィルムやシートなどによる包装用膜材Fを挾みクラ
ンプするように構成する。
この上部フレーム10は第4図に示すように金属角筒材
によりほぼ四角形枠に構成し、その前後枠には第4図に
示すように真空ポンプなどの真空源Vp2に吸気パイプ
12.13を介して接続する。
によりほぼ四角形枠に構成し、その前後枠には第4図に
示すように真空ポンプなどの真空源Vp2に吸気パイプ
12.13を介して接続する。
そして上部フレーム10の前後枠の内部中央に下部に多
数の吸気口16を設けた吸気チャンバー14を設けて吸
気パイプ12.13に連通させる。
数の吸気口16を設けた吸気チャンバー14を設けて吸
気パイプ12.13に連通させる。
尚、この上部フレーム10の周囲及び両側枠に第7,8
図に示すように冷却水源に送水、帰水パイプを介して接
続した冷却チャンバー15を設け、この冷却チャンバー
15内に冷媒などの冷却用循環水を流通させて上部フレ
ーム10全体の冷却を行うようになっている。
図に示すように冷却水源に送水、帰水パイプを介して接
続した冷却チャンバー15を設け、この冷却チャンバー
15内に冷媒などの冷却用循環水を流通させて上部フレ
ーム10全体の冷却を行うようになっている。
さらにこの上部フレーム10の前後のバーの外側部にこ
の上部フレーム10を後記の昇降機構により昇降させる
掛合受材17,18,19.20を突設し、これらの掛
合受材に垂直にそれぞれ嵌合孔21を設ける。
の上部フレーム10を後記の昇降機構により昇降させる
掛合受材17,18,19.20を突設し、これらの掛
合受材に垂直にそれぞれ嵌合孔21を設ける。
前記下部フレーム11は第4図に示すように前記キャタ
ピラコンベヤCの走行方向と平行に金属角棒材によって
底形した二本のバー22.23で構成され、このバー2
2.23をキャタピラコンベヤCの幅方向両端部よりも
若干内側に位置するように左右両端部に取付けたアング
ルステイ24.25 。
ピラコンベヤCの走行方向と平行に金属角棒材によって
底形した二本のバー22.23で構成され、このバー2
2.23をキャタピラコンベヤCの幅方向両端部よりも
若干内側に位置するように左右両端部に取付けたアング
ルステイ24.25 。
26.27とこれらのアングルステイの下端部とを左右
の水平支杆28.29にて連結し、しかも前後二本のバ
ー22.23の水平バランスを保持し、下降したときこ
の二本のバー22.23の下面をキャタピラコンベヤC
の幅方向の端部内側面上に同時接触するように構成する
。
の水平支杆28.29にて連結し、しかも前後二本のバ
ー22.23の水平バランスを保持し、下降したときこ
の二本のバー22.23の下面をキャタピラコンベヤC
の幅方向の端部内側面上に同時接触するように構成する
。
さらにこの下部フレーム11の前後二本のバー22.2
3の外側部に前記上部フレーム10の掛合受材17.1
8,19.20と同じ距離間隔で、しかも若干左方に離
れた垂直線上において掛合部材30、31,32.33
を突設し、これらの掛合部材に上部フレーム10の各掛
金部材と異なった位置にそれぞれ嵌合孔34を設ける。
3の外側部に前記上部フレーム10の掛合受材17.1
8,19.20と同じ距離間隔で、しかも若干左方に離
れた垂直線上において掛合部材30、31,32.33
を突設し、これらの掛合部材に上部フレーム10の各掛
金部材と異なった位置にそれぞれ嵌合孔34を設ける。
前記キャタピラ群5は第4図及び第6図に示すように長
さ方向の左右両端部に立上げ遮壁48.49を設け、ま
たキャタピラコンベヤCを三等分した個所のキャタピラ
群5の一部進行方向の片側部に両側端に前記下部フレー
ム11の左右両端部を嵌合する空所50.51を形成し
た立上げ遮壁52.53 。
さ方向の左右両端部に立上げ遮壁48.49を設け、ま
たキャタピラコンベヤCを三等分した個所のキャタピラ
群5の一部進行方向の片側部に両側端に前記下部フレー
ム11の左右両端部を嵌合する空所50.51を形成し
た立上げ遮壁52.53 。
54を設け、これらの立上げ遮壁52,53.54と前
記立上げ遮壁48.49とにより真空吸引作動時にキャ
タピラコンベヤC部の吸気漏れを確実に防止するように
構成する。
記立上げ遮壁48.49とにより真空吸引作動時にキャ
タピラコンベヤC部の吸気漏れを確実に防止するように
構成する。
前記上部フレーム10と下部フレーム11をほぼ垂直に
昇降させる昇降機構として、機体1の前後両側にほは゛
垂直に設置した四本のメインステイ35.36の上下端
部にそれぞれ8個のスプロケット37.38,39.4
0を軸架し、下部のスプロケット39.40の軸に駆動
スプロケツ)41.42を固定し、前記各スプロケット
に垂直方向にエンドレスローラチェーン43.44をそ
れぞれ巻掛けてその正逆回転により昇降させる。
昇降させる昇降機構として、機体1の前後両側にほは゛
垂直に設置した四本のメインステイ35.36の上下端
部にそれぞれ8個のスプロケット37.38,39.4
0を軸架し、下部のスプロケット39.40の軸に駆動
スプロケツ)41.42を固定し、前記各スプロケット
に垂直方向にエンドレスローラチェーン43.44をそ
れぞれ巻掛けてその正逆回転により昇降させる。
そしてこれらのローラチェーン43.44に所定の距離
間隔を置いて上向きボス45を突設したアタッチメント
46.47を連結し、前記エンドレスローラチェーン4
3.44の回転による上方への進行と共に、アタッチメ
ン) 46.47を共動させ、このアタッチメント46
.47の上向きボス45を上部フレーム10及び下部フ
レーム11の掛合受材17,18,19,20,30,
31.32.33のそれぞれの嵌合孔21.34に嵌挿
させて引続き上方に進行する前記エンドレスローラチェ
ーンにより前記掛合受材と、アタッチメントを介して上
部フレーム10及び下部フレーム11を同時的に昇降さ
せ、又は上部フレーム10のみを単独に昇降させるよう
に構成する。
間隔を置いて上向きボス45を突設したアタッチメント
46.47を連結し、前記エンドレスローラチェーン4
3.44の回転による上方への進行と共に、アタッチメ
ン) 46.47を共動させ、このアタッチメント46
.47の上向きボス45を上部フレーム10及び下部フ
レーム11の掛合受材17,18,19,20,30,
31.32.33のそれぞれの嵌合孔21.34に嵌挿
させて引続き上方に進行する前記エンドレスローラチェ
ーンにより前記掛合受材と、アタッチメントを介して上
部フレーム10及び下部フレーム11を同時的に昇降さ
せ、又は上部フレーム10のみを単独に昇降させるよう
に構成する。
前記エンドレスローラチェーン43.44の正逆回転に
よる昇降運動においてこれと共動するアタッチメン)
46.47の作動により受動してON動作し、直ちにO
FF動作するマイクロスイッチ55.56 。
よる昇降運動においてこれと共動するアタッチメン)
46.47の作動により受動してON動作し、直ちにO
FF動作するマイクロスイッチ55.56 。
57をメインステイ35.36の所定適正位置に設定し
、これらのマイクロスイッチを本機の運転系である電気
的自動運転制御回路のタイマーに接続すると共に真空源
及びキャタピラコンベヤCの運転系である変速機付モー
タM1及びエンドレスローラチェーン43.44の正逆
昇降用変速機付モータM2の起動回路に接続する。
、これらのマイクロスイッチを本機の運転系である電気
的自動運転制御回路のタイマーに接続すると共に真空源
及びキャタピラコンベヤCの運転系である変速機付モー
タM1及びエンドレスローラチェーン43.44の正逆
昇降用変速機付モータM2の起動回路に接続する。
前記エンドレスローラチェーン43.44の正逆回転に
よる昇降運動は駆動スプロケツ)41.42によって行
う。
よる昇降運動は駆動スプロケツ)41.42によって行
う。
この駆動スプロケツ)41.42に共通して巻掛けた駆
動用ローラチェーン58を下部に据付けた変速機付モー
タM2の起動により駆動する下部の駆動スプロケット5
9に掛け、モータM2の正逆起動により駆動用ローラチ
ェーン58を介して前記エンドレスローラチェーン43
.44を正逆昇降させるように構成する。
動用ローラチェーン58を下部に据付けた変速機付モー
タM2の起動により駆動する下部の駆動スプロケット5
9に掛け、モータM2の正逆起動により駆動用ローラチ
ェーン58を介して前記エンドレスローラチェーン43
.44を正逆昇降させるように構成する。
また、キャタピラコンベヤCの走行運転はローラチェー
ンを介して駆動スプロケット2を比較的低速回転させる
。
ンを介して駆動スプロケット2を比較的低速回転させる
。
この低速回転は駆動スプロケット2の軸に設けた駆動ス
プロケット60と、変速機付モータM1の変速出力軸に
設けた駆動スプロケット61に巻掛けた駆動用ローラチ
ェーン62によって行うように構成する。
プロケット60と、変速機付モータM1の変速出力軸に
設けた駆動スプロケット61に巻掛けた駆動用ローラチ
ェーン62によって行うように構成する。
また、キャタピラコンベヤCの走行によりその三等分三
個所に設けた前記立上げ遮壁52,53.54の何れか
、がこのキャタピラコンベヤCの戻り下側部において作
動するマイクロスイッチ63を機体1のフレームに設定
し、このマイクロスイッチ63をモータM1の起動回路
にタイマーを介して接続し、前記立上げ遮壁52.53
がキャタピラコンベヤCの上側走行側の適正位置におい
てキャタピラコンベヤCを僅かな秒時間一時的に停止す
るように制御する。
個所に設けた前記立上げ遮壁52,53.54の何れか
、がこのキャタピラコンベヤCの戻り下側部において作
動するマイクロスイッチ63を機体1のフレームに設定
し、このマイクロスイッチ63をモータM1の起動回路
にタイマーを介して接続し、前記立上げ遮壁52.53
がキャタピラコンベヤCの上側走行側の適正位置におい
てキャタピラコンベヤCを僅かな秒時間一時的に停止す
るように制御する。
前記機体1の後部にキャタピラコンベヤCの水平上面と
一直線上に被包装物Wを金網または多孔紙板などの多孔
台板64に載せ受けてキャタピラコンベヤCに送り込む
送り爪65を設けた移送コンベヤ66を機体1上に軸架
した駆動輪67と従動輪68とに巻掛け、駆動輪67の
軸に設けたスプロケット69と、機体1の下部に据付け
た変速機付モータM3の駆動スプロケット70とに駆動
用ローラチェーン71を巻掛け、これにより前記移送コ
ンベヤ66をキャタピラコンベヤCの方向に走行させ、
多孔台板64上の被包装物WをキャタピラコンベヤC上
に送り込むように構成する。
一直線上に被包装物Wを金網または多孔紙板などの多孔
台板64に載せ受けてキャタピラコンベヤCに送り込む
送り爪65を設けた移送コンベヤ66を機体1上に軸架
した駆動輪67と従動輪68とに巻掛け、駆動輪67の
軸に設けたスプロケット69と、機体1の下部に据付け
た変速機付モータM3の駆動スプロケット70とに駆動
用ローラチェーン71を巻掛け、これにより前記移送コ
ンベヤ66をキャタピラコンベヤCの方向に走行させ、
多孔台板64上の被包装物WをキャタピラコンベヤC上
に送り込むように構成する。
真空包装ベッド部VBにおいて、被包装物Wを被包して
真空包装する熱可塑性プラスチックスフィルムや、シー
トなどによる包装用膜材Fをその原反巻装部72を、こ
れより繰出すように機体1上に設けたブラケット軸受7
3に掛架する。
真空包装する熱可塑性プラスチックスフィルムや、シー
トなどによる包装用膜材Fをその原反巻装部72を、こ
れより繰出すように機体1上に設けたブラケット軸受7
3に掛架する。
更にキャタピラコンベヤCの前方にその水平上面との直
線上に数本のガイドローラを水平に架設した送り出しレ
ール74を設ける。
線上に数本のガイドローラを水平に架設した送り出しレ
ール74を設ける。
第1図においてVpl、Vp2はバキュームポンプなど
の真空源である。
の真空源である。
この考案の真空包装サイクルにおける作動は第9図乃至
第14図に示すようにエンドレスローラチェーン43.
44の逆回転運動により四個所における四個のアタッチ
メント46.47と掛合受材17゜18.19.20を
介して上部フレーム10を上方の加熱源Hと、下方の真
空ボックス6との中間部に持ち上げた静止状態において
(第9図参照)原反巻装部72より繰出した包装用膜材
Fを真空包装ベッド部VBにおける下部フレーム11上
に接して引き出し、その端部をキャタピラコンベヤCの
駆動輪2の上方位置に置くと共に、エンドレスローラチ
ェーン43.44の正回転運動により上部フレーム10
を下部フレーム11に重ねるように自動的に下降させて
上下のフレーム10.11により包装用膜材Fをクラン
プ(第10図参照)シ、かつ上部フレーム10の吸気チ
ャンバー14を吸気パイプ12.13を介して真空吸引
することにより吸気孔16より吸気し、これによって上
部フレーム10の前後枠の下面に包装用膜材Fを吸引密
着する。
第14図に示すようにエンドレスローラチェーン43.
44の逆回転運動により四個所における四個のアタッチ
メント46.47と掛合受材17゜18.19.20を
介して上部フレーム10を上方の加熱源Hと、下方の真
空ボックス6との中間部に持ち上げた静止状態において
(第9図参照)原反巻装部72より繰出した包装用膜材
Fを真空包装ベッド部VBにおける下部フレーム11上
に接して引き出し、その端部をキャタピラコンベヤCの
駆動輪2の上方位置に置くと共に、エンドレスローラチ
ェーン43.44の正回転運動により上部フレーム10
を下部フレーム11に重ねるように自動的に下降させて
上下のフレーム10.11により包装用膜材Fをクラン
プ(第10図参照)シ、かつ上部フレーム10の吸気チ
ャンバー14を吸気パイプ12.13を介して真空吸引
することにより吸気孔16より吸気し、これによって上
部フレーム10の前後枠の下面に包装用膜材Fを吸引密
着する。
次いで再びエンドレスコンベヤ43.44の正回転運動
によりこのエンドレスコンベヤの別の位置に距離間隔を
置いて設けた四個のアタッチメント46”47’と下部
フレーム11の掛合受材30,31.32.33とを介
して包装用膜材Fをクランプしたま・の上下フレーム1
0.11を加熱源Hの位置に自動的に持ち上げて加熱す
る(第11図参照)。
によりこのエンドレスコンベヤの別の位置に距離間隔を
置いて設けた四個のアタッチメント46”47’と下部
フレーム11の掛合受材30,31.32.33とを介
して包装用膜材Fをクランプしたま・の上下フレーム1
0.11を加熱源Hの位置に自動的に持ち上げて加熱す
る(第11図参照)。
この際予め移送コンベヤ66により多孔台板64と共に
被包装物WをキャタピラコンベヤCの方向に送ると同時
にこのキャタピラコンベヤCの自走により被包装物Wを
多孔台板64と共にキャタピラコンベヤC上の適正位置
に載置して停止する。
被包装物WをキャタピラコンベヤCの方向に送ると同時
にこのキャタピラコンベヤCの自走により被包装物Wを
多孔台板64と共にキャタピラコンベヤC上の適正位置
に載置して停止する。
次いで、前記加熱源Hで加熱された包装用膜材Fを上下
フレーム10.11にてクランプしたまま、この上下フ
レーム10.11と共にキャタピラコンベヤC上の真空
包装ベッド部VBに自動的に下降させると同時に下部フ
レーム11によるマイクロスイッチ57の一時的作動に
より真空源Vp1の電気的制御回路を閉威し、真空源V
p1の作動により真空ボックス6の急速吸気作用により
キャタピラコンベヤCの吸気孔群4を通して真空包装ベ
ッド部VBの空気を吸引すると同時に加熱された包装用
膜材Fを強力に下方に吸引し被包装物Wを包囲密着する
と共に多孔台板64に密着させて被包装物Wの真空包装
を完了する。
フレーム10.11にてクランプしたまま、この上下フ
レーム10.11と共にキャタピラコンベヤC上の真空
包装ベッド部VBに自動的に下降させると同時に下部フ
レーム11によるマイクロスイッチ57の一時的作動に
より真空源Vp1の電気的制御回路を閉威し、真空源V
p1の作動により真空ボックス6の急速吸気作用により
キャタピラコンベヤCの吸気孔群4を通して真空包装ベ
ッド部VBの空気を吸引すると同時に加熱された包装用
膜材Fを強力に下方に吸引し被包装物Wを包囲密着する
と共に多孔台板64に密着させて被包装物Wの真空包装
を完了する。
(第12図参照)この自動真空包装作用において、キャ
タピラ群5の長さ方向両側端に設けた立上げ遮壁48と
、キャタピラ群5の幅方向の一側端に設けた立上げ遮壁
52,53.54(キャタピラコンベヤCの長さの三等
分位置に設けた立ち上げ遮壁)とにより真空ボックス6
よりキャタピラ群5の吸気多孔群4を通して吸気する際
、包装用膜材Fに対する吸気漏れを防止することができ
る。
タピラ群5の長さ方向両側端に設けた立上げ遮壁48と
、キャタピラ群5の幅方向の一側端に設けた立上げ遮壁
52,53.54(キャタピラコンベヤCの長さの三等
分位置に設けた立ち上げ遮壁)とにより真空ボックス6
よりキャタピラ群5の吸気多孔群4を通して吸気する際
、包装用膜材Fに対する吸気漏れを防止することができ
る。
そして、包装用膜材Fにて真空包装された多孔台板64
上の被包装物Wを再びキャタピラコンベヤCの走行によ
り送り出し、これをレール74上に送出する際次回に真
空包装する包装用膜材FをキャタピラコンベヤCの走行
により下部フレーム11の上面を滑動させながら自動的
にキャタピラコンベヤC上に引き出しく第3図参照)こ
れを適正位置にて停止させる。
上の被包装物Wを再びキャタピラコンベヤCの走行によ
り送り出し、これをレール74上に送出する際次回に真
空包装する包装用膜材FをキャタピラコンベヤCの走行
により下部フレーム11の上面を滑動させながら自動的
にキャタピラコンベヤC上に引き出しく第3図参照)こ
れを適正位置にて停止させる。
この被包装物Wの送出の際、上部フレーム10のみ前記
第13図に示すように既に上昇して中間位置に自動停止
して次の下降時期まで待期する。
第13図に示すように既に上昇して中間位置に自動停止
して次の下降時期まで待期する。
そして、この上部フレーム10を下部フレーム11上に
下降させることにより再びこの上下フレーム10.11
間に次に真空包装する包装用膜材Fを引出し、その前端
部と既に真空包装完了の包装用膜材Fの引き出し終端に
上部フレーム11の前端部に装着したヒートカッタ76
により切断して既に真空包装完了の包装用膜材Fの後側
端部を切り離す(第14図参照)ことができる。
下降させることにより再びこの上下フレーム10.11
間に次に真空包装する包装用膜材Fを引出し、その前端
部と既に真空包装完了の包装用膜材Fの引き出し終端に
上部フレーム11の前端部に装着したヒートカッタ76
により切断して既に真空包装完了の包装用膜材Fの後側
端部を切り離す(第14図参照)ことができる。
この第14図における上部フレーム10を下部フレーム
11上に下降させるのは、キャタピラコンベヤC上に繰
出された包装用膜材Fをクランプするためで前記第10
図に示す状態と同じである。
11上に下降させるのは、キャタピラコンベヤC上に繰
出された包装用膜材Fをクランプするためで前記第10
図に示す状態と同じである。
この状態において上部フレーム10は第5図に示すよう
にその前後部の吸気チャンバー14を有するバーの下面
に設けた多数の吸気口16よりの吸気作用により包装用
膜材Fの前後部分を確実に吸着し、また包装用膜材Fの
幅方向の両側端部は上部フレーム10の左右のバーの下
面と、下部フレーム11の左右のバー22.23の上面
とにより挾着せられて確実にクランプせられる。
にその前後部の吸気チャンバー14を有するバーの下面
に設けた多数の吸気口16よりの吸気作用により包装用
膜材Fの前後部分を確実に吸着し、また包装用膜材Fの
幅方向の両側端部は上部フレーム10の左右のバーの下
面と、下部フレーム11の左右のバー22.23の上面
とにより挾着せられて確実にクランプせられる。
従って包装用膜材Fの垂れ下り又は、移動を防止するこ
とができる。
とができる。
上部フレーム10における冷却チャンバー15はこの冷
却チャンバー15に冷水や冷空気などの冷媒流体を流動
循環させて冷却し、万一高温にオーバーヒート現象を生
じる場合にこの危険を避け、過熱による包装用膜材Fの
溶着あるいは破断現象を防止することができる。
却チャンバー15に冷水や冷空気などの冷媒流体を流動
循環させて冷却し、万一高温にオーバーヒート現象を生
じる場合にこの危険を避け、過熱による包装用膜材Fの
溶着あるいは破断現象を防止することができる。
前記真空包装サイクルにおいて1シヨツトのタイムは約
40秒である。
40秒である。
この考案によると、機体1の上部に設置した加熱源Hと
下部の真空包装ベッド部VBとの間をほぼ水平状態で昇
降運動する上部フレーム10と、下部フレーム11との
間に包装用膜材Fを挾持した状態で上昇させ、この包装
用膜材Fを前記加熱源Hにより加熱軟化させると共に上
下フレーム10゜11の下降により真空包装ベッド部V
B上に下げ、前記軟化状態の包装膜材Fをこの真空包装
ベッド部VB上を間欠的に移動するキャタピラコンベヤ
C上の被包装物Wに被包させると同時に真空包装ベッド
部VBによる真空引作用により加熱軟化状態の包装膜材
Fを被包装物Wと多孔台板64に密着させて真空包装を
行った後、キャタピラコンベヤCにより真空包装完了の
被包装物Wを包装膜材Fと共に自動的に送出するに当り
、包装膜材Fを挟持する。
下部の真空包装ベッド部VBとの間をほぼ水平状態で昇
降運動する上部フレーム10と、下部フレーム11との
間に包装用膜材Fを挾持した状態で上昇させ、この包装
用膜材Fを前記加熱源Hにより加熱軟化させると共に上
下フレーム10゜11の下降により真空包装ベッド部V
B上に下げ、前記軟化状態の包装膜材Fをこの真空包装
ベッド部VB上を間欠的に移動するキャタピラコンベヤ
C上の被包装物Wに被包させると同時に真空包装ベッド
部VBによる真空引作用により加熱軟化状態の包装膜材
Fを被包装物Wと多孔台板64に密着させて真空包装を
行った後、キャタピラコンベヤCにより真空包装完了の
被包装物Wを包装膜材Fと共に自動的に送出するに当り
、包装膜材Fを挟持する。
前記上部フレーム10の前後枠の内部中央に下部に多数
個の吸気口16を設けた吸気チャンバー14を設け、こ
の多数個の吸気口16よりの吸気作用により上部と下部
とのフレーム10.11間に挟持した加熱軟化状態の包
囲膜材Fを強力に吸着保持して、この包装膜材Fの垂れ
下りや、しわの発生をなくして水平緊張状態において、
上部と下部のフレーム10.11の下降により真空包装
ベッド部VB上の被包装物W上に下げると同時に真空引
作用により緊張状態における加熱軟化の包装膜材Fを瞬
時的に被包装物Wと多孔台板64に密着させてほとんど
完全に真空密着包装を完了させることができる。
個の吸気口16を設けた吸気チャンバー14を設け、こ
の多数個の吸気口16よりの吸気作用により上部と下部
とのフレーム10.11間に挟持した加熱軟化状態の包
囲膜材Fを強力に吸着保持して、この包装膜材Fの垂れ
下りや、しわの発生をなくして水平緊張状態において、
上部と下部のフレーム10.11の下降により真空包装
ベッド部VB上の被包装物W上に下げると同時に真空引
作用により緊張状態における加熱軟化の包装膜材Fを瞬
時的に被包装物Wと多孔台板64に密着させてほとんど
完全に真空密着包装を完了させることができる。
また、前記キャタピラコンベヤCのキャタピラ群5の一
部進行方向の左右両端部に立上げ遮壁48.49を設け
、さらにキャタピラコンベヤCを長さ方向の三等分個所
のキャタピラ群5の一部進行方向の片側端に下部フレー
ム11の左右両端部の密接嵌合空所50.51を形成し
た立上げ遮壁52゜53.54を設け、前記加熱軟化状
態の包装膜材Fを強力に挟持した状態の前記上部フレー
ム10と共に下部フレーム11を真空包装ベッド部VB
の被包装物W上に下げ、真空ボックス6よりキャタピラ
群5の吸気多孔群4を通して吸気する際、下部フレーム
11の左右両端部を密接嵌合空所50.51に嵌合密接
した立上げ遮壁52,53.54により加熱軟化状態の
包装用膜材Fに対する吸気漏れを確実に防止し、包装用
膜材Fと多孔台板とによる被包装物Wの真空包装を瞬時
的にほとんど完全に行うことができるなど連続自動真空
包装機として実用的で絢に有益な考案である。
部進行方向の左右両端部に立上げ遮壁48.49を設け
、さらにキャタピラコンベヤCを長さ方向の三等分個所
のキャタピラ群5の一部進行方向の片側端に下部フレー
ム11の左右両端部の密接嵌合空所50.51を形成し
た立上げ遮壁52゜53.54を設け、前記加熱軟化状
態の包装膜材Fを強力に挟持した状態の前記上部フレー
ム10と共に下部フレーム11を真空包装ベッド部VB
の被包装物W上に下げ、真空ボックス6よりキャタピラ
群5の吸気多孔群4を通して吸気する際、下部フレーム
11の左右両端部を密接嵌合空所50.51に嵌合密接
した立上げ遮壁52,53.54により加熱軟化状態の
包装用膜材Fに対する吸気漏れを確実に防止し、包装用
膜材Fと多孔台板とによる被包装物Wの真空包装を瞬時
的にほとんど完全に行うことができるなど連続自動真空
包装機として実用的で絢に有益な考案である。
図はこの考案の実施例を示すもので、第1図は本機全体
の正面図、第2図はキャタピラコンベヤ部分の平面図、
第3図は同上垂直断側面図、第4図はキャタピラコンベ
ヤと、上下フレームの斜視図、第5図は上部フレームの
裏面図、第6図はキャタピラの一部の斜視図、第7図は
エンドレスローラチェーンと、上部フレームの第4図A
−A線の断面図、第8図は上部フレームの第4図におけ
るB−B線の断面図、第9図乃至第14図は真空包装サ
イクルにおける真空包装行程を示す概略正面図である。 1・・・・・・機体、4・・・・・・吸気孔、5・・・
・・・キャタピラ群、6・・・・・・真空ボックス、1
0・・・・・・上部フレーム、11・・・・・・下部フ
レーム、14・・・・・・吸気チャンバー、16・・・
・・・吸気孔、48・・・・・・立上げ遮壁、49・・
・・・・立上げ遮壁、50・・・・・・密接嵌合空所、
51・・・・・・密接嵌合空所、52,53.54・・
・・・・立上げ遮壁、H・・・・・・加熱源、F・・・
・・・包装用膜材、C・・・・・・キャタピラコンベヤ
、W・・・・・・被包装物、VB・・・・・・真空包装
ベッド部。
の正面図、第2図はキャタピラコンベヤ部分の平面図、
第3図は同上垂直断側面図、第4図はキャタピラコンベ
ヤと、上下フレームの斜視図、第5図は上部フレームの
裏面図、第6図はキャタピラの一部の斜視図、第7図は
エンドレスローラチェーンと、上部フレームの第4図A
−A線の断面図、第8図は上部フレームの第4図におけ
るB−B線の断面図、第9図乃至第14図は真空包装サ
イクルにおける真空包装行程を示す概略正面図である。 1・・・・・・機体、4・・・・・・吸気孔、5・・・
・・・キャタピラ群、6・・・・・・真空ボックス、1
0・・・・・・上部フレーム、11・・・・・・下部フ
レーム、14・・・・・・吸気チャンバー、16・・・
・・・吸気孔、48・・・・・・立上げ遮壁、49・・
・・・・立上げ遮壁、50・・・・・・密接嵌合空所、
51・・・・・・密接嵌合空所、52,53.54・・
・・・・立上げ遮壁、H・・・・・・加熱源、F・・・
・・・包装用膜材、C・・・・・・キャタピラコンベヤ
、W・・・・・・被包装物、VB・・・・・・真空包装
ベッド部。
Claims (1)
- 機体1の上方に設けた電熱ヒータなどの加熱源Hと、下
方に設けた真空包装ベッド部VBとの間にプラスチック
スフィルムなどの包装用膜材Fをクランプして昇降させ
る上下のフレーム10.11を配設し、前記真空包装ベ
ッド部VBの真空ボックス6上に多数の吸気孔4を設け
たキャタピラ群5より成る水平走行のキャタピラコンベ
ヤCを設置し、このキャタピラコンベヤC上において被
包装物Wを包装用膜材Fと、下部の多孔台板64とによ
る真空吸気作用により真空包装すると共に、前記キャタ
ピラコンベヤCにより真空包装完了の被包装物Wを包装
用膜材Fと共に自動的に送出するようにした連続自動真
空包装機において、前記下部フレーム11と共に包装膜
材Fをクランプする上部フレーム10の前後枠の内部中
央に下部に多数個の吸気口16を設けた吸気チャンバー
14を設け、しかも前記キャタピラ群5にその長さ方向
の左右両端部に立上げ遮壁48,49を設け、さらに、
キャタピラコンベヤCを長さ方向の三等分個所のキャタ
ピラ群5の一部進行方向の片側部に両側端に下部フレー
ム11の左右両端部の密接嵌合空所50.51を形成し
た立上げ遮壁52,53.54を設けたことを特徴とす
る連続自動真空包装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977128509U JPS5820488Y2 (ja) | 1977-09-24 | 1977-09-24 | 連続自動真空包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977128509U JPS5820488Y2 (ja) | 1977-09-24 | 1977-09-24 | 連続自動真空包装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5454563U JPS5454563U (ja) | 1979-04-16 |
| JPS5820488Y2 true JPS5820488Y2 (ja) | 1983-04-28 |
Family
ID=29092273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977128509U Expired JPS5820488Y2 (ja) | 1977-09-24 | 1977-09-24 | 連続自動真空包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820488Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT525795B1 (de) * | 2022-05-12 | 2023-08-15 | S A M Innovations Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zur Herstellung von zwei- oder mehrlagigen vakuumierten und/oder mit Schutzgas begasten Folienverpackungen für Lebensmittel |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536529B2 (ja) * | 1973-01-18 | 1980-09-22 |
-
1977
- 1977-09-24 JP JP1977128509U patent/JPS5820488Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5454563U (ja) | 1979-04-16 |
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