JPS58205524A - 湿り蒸気中の湿分分離装置 - Google Patents
湿り蒸気中の湿分分離装置Info
- Publication number
- JPS58205524A JPS58205524A JP57086532A JP8653282A JPS58205524A JP S58205524 A JPS58205524 A JP S58205524A JP 57086532 A JP57086532 A JP 57086532A JP 8653282 A JP8653282 A JP 8653282A JP S58205524 A JPS58205524 A JP S58205524A
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- JP
- Japan
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- drain
- steam
- container body
- moisture
- heating tube
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- Granted
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 36
- BBEAQIROQSPTKN-UHFFFAOYSA-N pyrene Chemical compound C1=CC=C2C=CC3=CC=CC4=CC=C1C2=C43 BBEAQIROQSPTKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 9
- GVEPBJHOBDJJJI-UHFFFAOYSA-N fluoranthrene Natural products C1=CC(C2=CC=CC=C22)=C3C2=CC=CC3=C1 GVEPBJHOBDJJJI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
Landscapes
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Cyclones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子カプラント用湿分分離装置その他の各種
再熱器、分離器等の湿り蒸気中の湿分分離装置の改良に
関する。
再熱器、分離器等の湿り蒸気中の湿分分離装置の改良に
関する。
従来の原子カプラント用湿分分離装置は、容積が大きく
、タービン室床面のスペースを大きくとり゛、配管も床
面より高くなり、クレーン操作の邪魔になるほか、熱膨
張が大きく、建家に対する水平力が犬で、建築上不都合
である等の欠点があった。
、タービン室床面のスペースを大きくとり゛、配管も床
面より高くなり、クレーン操作の邪魔になるほか、熱膨
張が大きく、建家に対する水平力が犬で、建築上不都合
である等の欠点があった。
本発明は、上記従来の湿り蒸気中の湿分分離装置の欠点
を解消し、かつ性能の優れた湿分分離装置を提供するこ
とを目的として提案されたもので、円筒形状の竪型容器
本体と、同容器本体の周壁の上部適所に装着され、該容
器本体の内周壁面に対して接線方向に開口する湿り蒸気
導入用管台と、容器本体内に、その円周壁に近接して配
設され、容器本体の内周壁に周方向に沿っである間隔毎
に設けられたスクリーンサポート兼ドレンキャッチャに
より支持されたドレン分離用スクリーンと、容器本体内
に放射状に配列され、加熱蒸気を供給される加熱チュー
ブ群と、同加熱チューブ群の外周に配設されたドレン補
集ネットと、同ドレン補集ネット及び上記ピレン分離用
スクリーンと容器本体の円周壁との空間部で補集された
ドレンを外部に排出するピレン排出口と、上記加熱チュ
ーブ群の下部のドレ/を外部に排出するドレン排出管と
を具備することを特徴とする湿り蒸気中の湿分分離装置
に係るものである。
を解消し、かつ性能の優れた湿分分離装置を提供するこ
とを目的として提案されたもので、円筒形状の竪型容器
本体と、同容器本体の周壁の上部適所に装着され、該容
器本体の内周壁面に対して接線方向に開口する湿り蒸気
導入用管台と、容器本体内に、その円周壁に近接して配
設され、容器本体の内周壁に周方向に沿っである間隔毎
に設けられたスクリーンサポート兼ドレンキャッチャに
より支持されたドレン分離用スクリーンと、容器本体内
に放射状に配列され、加熱蒸気を供給される加熱チュー
ブ群と、同加熱チューブ群の外周に配設されたドレン補
集ネットと、同ドレン補集ネット及び上記ピレン分離用
スクリーンと容器本体の円周壁との空間部で補集された
ドレンを外部に排出するピレン排出口と、上記加熱チュ
ーブ群の下部のドレ/を外部に排出するドレン排出管と
を具備することを特徴とする湿り蒸気中の湿分分離装置
に係るものである。
以下、第1図及び第2図に示す実施例により、本発明に
つき具体的に説明する。
つき具体的に説明する。
それらの図で1は本器の外殻を形成する円筒状の竪型容
器本体、2は該容器本体1の周壁の上部適所に、容器本
体の内周壁面に対して接線方向に開口するように装着さ
れた湿り蒸気導入用管台で、同管台2から容器本体1内
に導入された湿り蒸気は、容器本体1の内周面に沿って
旋回運動を起すようになっている。20は容器本体1内
にその周壁近傍に図示の如く装着されたドレン分離用ス
クリーンで、同スクリーン20は、第2図に示す如(容
器本体1の内周面に、その周方向に清って等間隔毎に設
けられたスクリーンサポート兼ドレンキャッチャ22に
よって、容器本体1内に同心的に支持されており、上記
のようにして管台2を介して容器本体1内に導入されて
旋回運動する湿り蒸気中の湿分は、旋回運動に基づく遠
心力によりスクリーン20のスリット部から、該スクリ
ーン20と容器本体10周壁との間の空間部に押し出さ
れて、スクリーンサポート兼ドレンキャッチャ22によ
って旋回運動を阻止され、下方へ流下し、容器本体底部
のドレン排出口15から排出されるようになっている。
器本体、2は該容器本体1の周壁の上部適所に、容器本
体の内周壁面に対して接線方向に開口するように装着さ
れた湿り蒸気導入用管台で、同管台2から容器本体1内
に導入された湿り蒸気は、容器本体1の内周面に沿って
旋回運動を起すようになっている。20は容器本体1内
にその周壁近傍に図示の如く装着されたドレン分離用ス
クリーンで、同スクリーン20は、第2図に示す如(容
器本体1の内周面に、その周方向に清って等間隔毎に設
けられたスクリーンサポート兼ドレンキャッチャ22に
よって、容器本体1内に同心的に支持されており、上記
のようにして管台2を介して容器本体1内に導入されて
旋回運動する湿り蒸気中の湿分は、旋回運動に基づく遠
心力によりスクリーン20のスリット部から、該スクリ
ーン20と容器本体10周壁との間の空間部に押し出さ
れて、スクリーンサポート兼ドレンキャッチャ22によ
って旋回運動を阻止され、下方へ流下し、容器本体底部
のドレン排出口15から排出されるようになっている。
6は容器本体1の頂部に装着された上部管板、8は容器
本体1の下部の周壁に第1図に示す如(突設された加熱
器サポート26によって支持された第1段加熱器ビレ/
溜10の上面に装着されたド−ナツ型管板で、同管板8
と上部管板6との間には、第1段加熱チューブ17群か
第2図に示す如く円周方向に放射状に配列されている。
本体1の下部の周壁に第1図に示す如(突設された加熱
器サポート26によって支持された第1段加熱器ビレ/
溜10の上面に装着されたド−ナツ型管板で、同管板8
と上部管板6との間には、第1段加熱チューブ17群か
第2図に示す如く円周方向に放射状に配列されている。
9は該ドーナツ型管板8にシール用ベローズ式伸縮継手
24を介して支持された第2段加熱器ドレン溜で、同ド
レン溜9には第1図に示す如く第2段加熱器下部管板7
が装着されており、該下部管板7と上部管&6との間に
は、第2段加熱チューブ16群が第1段加熱チューブ1
フ群と同様に放射状に配列されている。4は上部管板6
の上面に第1図に示すよう(装着された第2段加熱蒸気
室で、同第2段加熱蒸気室4には図示の如く再熱蒸気出
口ろ及び第2段加熱蒸気人口11が設けられている。5
は第2段加熱蒸気室4を包囲するように上部管板6上面
に装着された第1段加熱蒸気室で、第1段加熱蒸気人口
12を・具えて(・る。13は一端が上記第2段加熱器
ドレン溜?の底部に開口し、他端が容器本体1外に延び
る第2段加熱蒸気ドレン排出管で、同排出管16の中間
部は、ループ状に形成されていて、伸縮差を吸収できる
ようになっている。14は一端が上記第1段加熱蒸気し
/溜10の底部に開[]シ、地元が容器本体1外に延び
る第1段加熱蒸気1゛レン排出管で、その中間部は矢張
りループ状に形成されている。15は容器本体1の底部
に設けられたドレン排出口、18は第1図1(伝す如<
51熱チユーブ16.17を適当なスパン毎に支持す
る管支持板、19は第2図に示すように配設された加熱
チューブ保護板で、同保護板19は管台2の入口近傍の
加熱チューブを保護する役割をもっている。21は第1
段加熱チューブの外周に装着されたドレン補集ネットで
、同ドレン補集ネット21は上下端を上部管板6及びド
−ナツ型管板8に取付けられ、また、中間部を管支持板
18によって支持されており、湿り蒸気中の湿分を再補
集するとともに、管台2からの蒸気流を、下部に均等に
配分する役割をもつ。25は第1図に示すようにスクリ
ーン20に装着された旋回隔離板で、同旋回隔離板25
は加熱器下部管板7,8より下方の旋回流を規制し、ド
レンの飛散を防止するに役立つ。
24を介して支持された第2段加熱器ドレン溜で、同ド
レン溜9には第1図に示す如く第2段加熱器下部管板7
が装着されており、該下部管板7と上部管&6との間に
は、第2段加熱チューブ16群が第1段加熱チューブ1
フ群と同様に放射状に配列されている。4は上部管板6
の上面に第1図に示すよう(装着された第2段加熱蒸気
室で、同第2段加熱蒸気室4には図示の如く再熱蒸気出
口ろ及び第2段加熱蒸気人口11が設けられている。5
は第2段加熱蒸気室4を包囲するように上部管板6上面
に装着された第1段加熱蒸気室で、第1段加熱蒸気人口
12を・具えて(・る。13は一端が上記第2段加熱器
ドレン溜?の底部に開口し、他端が容器本体1外に延び
る第2段加熱蒸気ドレン排出管で、同排出管16の中間
部は、ループ状に形成されていて、伸縮差を吸収できる
ようになっている。14は一端が上記第1段加熱蒸気し
/溜10の底部に開[]シ、地元が容器本体1外に延び
る第1段加熱蒸気1゛レン排出管で、その中間部は矢張
りループ状に形成されている。15は容器本体1の底部
に設けられたドレン排出口、18は第1図1(伝す如<
51熱チユーブ16.17を適当なスパン毎に支持す
る管支持板、19は第2図に示すように配設された加熱
チューブ保護板で、同保護板19は管台2の入口近傍の
加熱チューブを保護する役割をもっている。21は第1
段加熱チューブの外周に装着されたドレン補集ネットで
、同ドレン補集ネット21は上下端を上部管板6及びド
−ナツ型管板8に取付けられ、また、中間部を管支持板
18によって支持されており、湿り蒸気中の湿分を再補
集するとともに、管台2からの蒸気流を、下部に均等に
配分する役割をもつ。25は第1図に示すようにスクリ
ーン20に装着された旋回隔離板で、同旋回隔離板25
は加熱器下部管板7,8より下方の旋回流を規制し、ド
レンの飛散を防止するに役立つ。
本発明の湿り蒸気中の湿分分離装置の一実施例は上記の
よつitc構成されており、本器の運転を開始すると、
管台2からの湿り蒸気は、容器本体1の内周面に沿って
旋回流動するが、該湿り蒸気中の湿分は、該旋回流によ
る遠心力によりト8レン分雌用スクリーン20のスリッ
ト部から、該スクリーン20と容器本体1との間に空間
部に押出され、スクリーンサポート兼ドレンキャッチャ
22によって旋回流動を規制されて下部へ流下し、ドレ
ン排出口15から外部−\排出される。上記のようにし
て湿分を分離された蒸気は、さらにドレン補集ネット2
1により湿分を再補集されたのち、第1段加熱蒸気人口
12から加熱蒸気が供給されている第1段加熱チューブ
17群の外周を通り加熱される。一方、ピレン補集ネッ
ト21で補集された湿分は下降し、ドレン排出口15か
も外部へ排出される。また、第1段加熱チューブ17群
内の蒸気は、外周を通る蒸気と熱交換し、チュー7゛丁
部でピレンとなり、第1段加熱器ドレン溜10を経てド
レン排出管14から外部に排出される。第1段加熱チュ
ーブ17群の外周を通過した蒸気は、さらに内側の第2
段加熱チューブ16群の外周を通る間に同様に加熱され
て湿分な分離されたのち、中央空間部を経て再熱蒸気出
口6から取出される。
よつitc構成されており、本器の運転を開始すると、
管台2からの湿り蒸気は、容器本体1の内周面に沿って
旋回流動するが、該湿り蒸気中の湿分は、該旋回流によ
る遠心力によりト8レン分雌用スクリーン20のスリッ
ト部から、該スクリーン20と容器本体1との間に空間
部に押出され、スクリーンサポート兼ドレンキャッチャ
22によって旋回流動を規制されて下部へ流下し、ドレ
ン排出口15から外部−\排出される。上記のようにし
て湿分を分離された蒸気は、さらにドレン補集ネット2
1により湿分を再補集されたのち、第1段加熱蒸気人口
12から加熱蒸気が供給されている第1段加熱チューブ
17群の外周を通り加熱される。一方、ピレン補集ネッ
ト21で補集された湿分は下降し、ドレン排出口15か
も外部へ排出される。また、第1段加熱チューブ17群
内の蒸気は、外周を通る蒸気と熱交換し、チュー7゛丁
部でピレンとなり、第1段加熱器ドレン溜10を経てド
レン排出管14から外部に排出される。第1段加熱チュ
ーブ17群の外周を通過した蒸気は、さらに内側の第2
段加熱チューブ16群の外周を通る間に同様に加熱され
て湿分な分離されたのち、中央空間部を経て再熱蒸気出
口6から取出される。
また、第2段加熱チューブ16群内の加熱蒸気は、チュ
ーブ下部でドレンとなり、第2段加熱器ドレン溜9を経
てドレン排出管16から外部へ排出される。
ーブ下部でドレンとなり、第2段加熱器ドレン溜9を経
てドレン排出管16から外部へ排出される。
本発明の湿り蒸気中の湿分分離装置は、上記のような構
成、作用を具有するものであるから、本発明によれば、
湿り蒸気を管台2から容器本体1内へ旋回運動させなが
ら導入し、該旋回運動に基づく遠心力を利用して湿り蒸
気中の湿分を分離し、また、加熱チューブ16.17群
を放射状に配設し、湿り蒸気をその外周から中央に向っ
て流動させ、中央部から抜き出すようになっているため
、加熱チューブ16.17群内の加熱蒸気と湿り蒸気と
の熱交換が合理的に行なわれ、湿分の分離性能が向上す
るほか、構造が簡単で装置全体の小形化をはかることが
でき、多くの据付スは−スな必要としないという実用的
効果を挙げることができる。
成、作用を具有するものであるから、本発明によれば、
湿り蒸気を管台2から容器本体1内へ旋回運動させなが
ら導入し、該旋回運動に基づく遠心力を利用して湿り蒸
気中の湿分を分離し、また、加熱チューブ16.17群
を放射状に配設し、湿り蒸気をその外周から中央に向っ
て流動させ、中央部から抜き出すようになっているため
、加熱チューブ16.17群内の加熱蒸気と湿り蒸気と
の熱交換が合理的に行なわれ、湿分の分離性能が向上す
るほか、構造が簡単で装置全体の小形化をはかることが
でき、多くの据付スは−スな必要としないという実用的
効果を挙げることができる。
添付図面は本発明の一実施例の概略説明図で、第1図は
縦断面図、第2図は第1図の■−■線断面図である。 1:容器本体、 2:湿り蒸気導入用管台、6:再熱蒸
気量[]、 4:第2段加熱蒸気室、5:第1段加熱蒸
気室、 6:上部管板、7:第2段加熱器下部管板、
8:第1段加熱器下部ドーナツ型管板、 9:第2段
加熱器ドレン溜、 10:第1段加熱器ドレン溜、1
1:第1段加熱蒸気室口、 12:第1段加熱器下入
口、 1ろ:第1段加熱蒸気室し/排出管、 14
:第1段加熱蒸気ドレン排出管、15 : )゛レン排
出口、 16:第2段加熱チューブ、 17:第1
段加熱チューブ、 18:加熱チュー ブ支持板、
19:加熱チューブ保護板、 20ニスクリーン、
21ニドゞし/補集ネット、 22:スクリーン
サポー ト兼ドレンキャッチャ、 2ろ:加熱器す;
f−ト、24:ベローズ式伸縮継手、 25:旋回隔
離板。 ;1.′ (外2名)
縦断面図、第2図は第1図の■−■線断面図である。 1:容器本体、 2:湿り蒸気導入用管台、6:再熱蒸
気量[]、 4:第2段加熱蒸気室、5:第1段加熱蒸
気室、 6:上部管板、7:第2段加熱器下部管板、
8:第1段加熱器下部ドーナツ型管板、 9:第2段
加熱器ドレン溜、 10:第1段加熱器ドレン溜、1
1:第1段加熱蒸気室口、 12:第1段加熱器下入
口、 1ろ:第1段加熱蒸気室し/排出管、 14
:第1段加熱蒸気ドレン排出管、15 : )゛レン排
出口、 16:第2段加熱チューブ、 17:第1
段加熱チューブ、 18:加熱チュー ブ支持板、
19:加熱チューブ保護板、 20ニスクリーン、
21ニドゞし/補集ネット、 22:スクリーン
サポー ト兼ドレンキャッチャ、 2ろ:加熱器す;
f−ト、24:ベローズ式伸縮継手、 25:旋回隔
離板。 ;1.′ (外2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 円筒形状の竪型容器本体と、同容器本体の周壁の上部適
所に装着され、該容器本体の内周壁面に対して接線方向
に開口する湿り蒸気導入用管台と、容器本体内に、その
円周壁に近接して配設され、容器本体の内周壁に周方向
KEうである間隔毎に設けられたスクリーンサポート兼
ピレンキャッチャにより支持されたトゝレン分離用スク
リーンと。 容器本体内に放射状に配列され、加熱蒸気を供給される
加熱チューブ群と、同加熱チューブ群の外周に配設亭れ
たドレン補集ネットと、同ドレン補集ネット及び上記ド
レン分離用スクリーンと容器本体の円周壁との空間部で
補集されたドレ/を外部に排出するドレン排出口と、上
記加熱チューブ群の下部のドレンを外部に排出するドレ
ン排出管とを具備することを特徴とする湿り蒸気中の湿
分分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086532A JPS58205524A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 湿り蒸気中の湿分分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086532A JPS58205524A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 湿り蒸気中の湿分分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58205524A true JPS58205524A (ja) | 1983-11-30 |
| JPH0226527B2 JPH0226527B2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=13889602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57086532A Granted JPS58205524A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 湿り蒸気中の湿分分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58205524A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02227504A (ja) * | 1989-01-06 | 1990-09-10 | Stein Ind Sa | タービンの高圧段から蒸気を移送する管を侵食―腐食から防護するための方法及び装置 |
| JPH05141616A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-08 | Tlv Co Ltd | 減温加熱装置 |
| JPH05141614A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-08 | Tlv Co Ltd | 温度調節機能を有する気液分離器 |
| JP2012522956A (ja) * | 2009-04-01 | 2012-09-27 | アレヴァ エンペー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 多相流体流を相分離する装置、このような装置を備える蒸気タービン設備、およびこれに対応する運転方法 |
| CN117017072A (zh) * | 2022-05-02 | 2023-11-10 | 南京菡束环保设备有限公司 | 开水机的开水出水控制装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148521A (ja) * | 1974-10-24 | 1976-04-26 | Chiyoda Green Pack Kk | Boonzai |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP57086532A patent/JPS58205524A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148521A (ja) * | 1974-10-24 | 1976-04-26 | Chiyoda Green Pack Kk | Boonzai |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPH02227504A (ja) * | 1989-01-06 | 1990-09-10 | Stein Ind Sa | タービンの高圧段から蒸気を移送する管を侵食―腐食から防護するための方法及び装置 |
| JPH05141616A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-08 | Tlv Co Ltd | 減温加熱装置 |
| JPH05141614A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-08 | Tlv Co Ltd | 温度調節機能を有する気液分離器 |
| JP2012522956A (ja) * | 2009-04-01 | 2012-09-27 | アレヴァ エンペー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 多相流体流を相分離する装置、このような装置を備える蒸気タービン設備、およびこれに対応する運転方法 |
| CN117017072A (zh) * | 2022-05-02 | 2023-11-10 | 南京菡束环保设备有限公司 | 开水机的开水出水控制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226527B2 (ja) | 1990-06-11 |
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