JPS5820557Y2 - 液体充填装置 - Google Patents
液体充填装置Info
- Publication number
- JPS5820557Y2 JPS5820557Y2 JP13758678U JP13758678U JPS5820557Y2 JP S5820557 Y2 JPS5820557 Y2 JP S5820557Y2 JP 13758678 U JP13758678 U JP 13758678U JP 13758678 U JP13758678 U JP 13758678U JP S5820557 Y2 JPS5820557 Y2 JP S5820557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filling
- valve
- liquid
- degassing pipe
- liquid supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 28
- 238000007872 degassing Methods 0.000 claims description 18
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 241001672694 Citrus reticulata Species 0.000 description 12
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 11
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 241000548268 Citrus deliciosa Species 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 235000015205 orange juice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ミカンの砂のうなどの浮遊可能な固体を、あ
らかじめ詰めた罐などの容器に、ジュースなどの液体を
充填する装置における充填バルブ部の改良に関する。
らかじめ詰めた罐などの容器に、ジュースなどの液体を
充填する装置における充填バルブ部の改良に関する。
現在、罐などの容器にジュースなどの液体を充填する装
置には、第1図、第2図、第3図に図示のバルブ部を含
む液体充填部を備えた装置を使用している。
置には、第1図、第2図、第3図に図示のバルブ部を含
む液体充填部を備えた装置を使用している。
第1図は罐に液体を充填する直前又は、罐に液体を充填
し終った直後の充填部分の半裁断面図であり、第2図は
同一装置のりフタ−の上死点での液体注入中の同部分の
半裁断面図であり、第3図は、第1図、第2図に示した
充填バルブ部の拡大断面図である。
し終った直後の充填部分の半裁断面図であり、第2図は
同一装置のりフタ−の上死点での液体注入中の同部分の
半裁断面図であり、第3図は、第1図、第2図に示した
充填バルブ部の拡大断面図である。
この液体充填部分はりフタ−6を充填バルブ部Aと同軸
に、充填バルブ部Aの下方に備えている。
に、充填バルブ部Aの下方に備えている。
この充填バルブ部Aは中心に脱気管2を持ち、下端に垂
直円筒部分31をもつ液体供給筒3を持つ。
直円筒部分31をもつ液体供給筒3を持つ。
脱気管2は、垂直円筒部分31よりも下方に突出する突
出部分21を持ち、該突出部分21の下端部には円錐形
の外面22を形成した弁座23を持ち、弁座23の下端
面24に開口する空気通路25を中心に備えている。
出部分21を持ち、該突出部分21の下端部には円錐形
の外面22を形成した弁座23を持ち、弁座23の下端
面24に開口する空気通路25を中心に備えている。
またこの充填バルブ部Aは液体供給筒3の垂直円筒部分
31の外面32液密に摺動する内面41を持ち、弁座2
3の外面22に座着する封鎖面42を下部に持つ弁体4
を備えている。
31の外面32液密に摺動する内面41を持ち、弁座2
3の外面22に座着する封鎖面42を下部に持つ弁体4
を備えている。
該弁体4は、鏝体1の開口端11が接触する位置に環状
の弾性体43を備えており、弁体4の上方でスプリング
5と係止し、脱気管2の弁座23に座着している。
の弾性体43を備えており、弁体4の上方でスプリング
5と係止し、脱気管2の弁座23に座着している。
また、脱気管2と液体供給筒3の上端は、大気圧となっ
ており、圧力は加えられていない。
ており、圧力は加えられていない。
リフター6の下死点で、リフター6に鏝体1を載置し、
該リフター6をカム装置(図示せず)によって上昇させ
、鏝体1の開口端11を第1図に示したように弁体4の
環状弾性体43に係止させ、さらにリフター6の上昇が
続いて弁体4が上昇し、弁体4が脱気管2の弁座23を
はなれて、液体供給筒3と鏝体1の内部とが連通したと
き、液体供給筒3から鏝体1に液体が液体自身の重量で
流下し、液体の充填を開始し、一方、鏝体1の内部の空
気は流入した液体の体積と同一の量が脱気管2を経て装
置外へ排気される。
該リフター6をカム装置(図示せず)によって上昇させ
、鏝体1の開口端11を第1図に示したように弁体4の
環状弾性体43に係止させ、さらにリフター6の上昇が
続いて弁体4が上昇し、弁体4が脱気管2の弁座23を
はなれて、液体供給筒3と鏝体1の内部とが連通したと
き、液体供給筒3から鏝体1に液体が液体自身の重量で
流下し、液体の充填を開始し、一方、鏝体1の内部の空
気は流入した液体の体積と同一の量が脱気管2を経て装
置外へ排気される。
この充填は第2図に示したりフタ−6の上死点を経て、
第1図に示した液体供給筒3と鏝体1の内部が連通を開
始したリフター6の位置に下降するまで続きここで充填
は終了する。
第1図に示した液体供給筒3と鏝体1の内部が連通を開
始したリフター6の位置に下降するまで続きここで充填
は終了する。
充填の終了した鏝体は、リフター6の下死点まで下降し
、ターレット(図示せず)によって装置外に排送される
。
、ターレット(図示せず)によって装置外に排送される
。
上述の装置を使用して適量のミカン砂のうをあらかじめ
詰めた罐に高速で、連続してミカンジュースを充填した
場合、充填完了時に、ジュースの液面が脱気管2の空気
通路25に入りこんだ位置になるまでジュースが充填さ
れるため、どの罐でも浮遊するミカンの砂のうは脱気管
2の空気通路25に入りこみ、吸い上げられて空気通路
25内にたまり、次第に多くなり空気通路25を殆んど
閉塞する状態になり、そこで排気空気に対して、抵抗体
として働き、結果的に罐の内容量にばらつきを生ぜしめ
た。
詰めた罐に高速で、連続してミカンジュースを充填した
場合、充填完了時に、ジュースの液面が脱気管2の空気
通路25に入りこんだ位置になるまでジュースが充填さ
れるため、どの罐でも浮遊するミカンの砂のうは脱気管
2の空気通路25に入りこみ、吸い上げられて空気通路
25内にたまり、次第に多くなり空気通路25を殆んど
閉塞する状態になり、そこで排気空気に対して、抵抗体
として働き、結果的に罐の内容量にばらつきを生ぜしめ
た。
又、ばらつきを発見したときは、装置を止め、脱気管の
空気通路を掃除していた。
空気通路を掃除していた。
本考案の目的は、上述の欠点を無くし、ミカンの砂のう
などの浮遊固体をあらかじめ適量詰めた罐などの容器に
、高速でかつ連続して、多数の容器に一定量のジュース
を充填でき、製品の充填量にばらつきの起きない改良さ
れた液体充填装置を提供することにある。
などの浮遊固体をあらかじめ適量詰めた罐などの容器に
、高速でかつ連続して、多数の容器に一定量のジュース
を充填でき、製品の充填量にばらつきの起きない改良さ
れた液体充填装置を提供することにある。
本考案は、下端に垂直円筒部分をもつ液体供給筒と、該
液体供給筒の垂直円筒部分を通って、該垂直円筒部分よ
りも下方に突出する部分を有し、該突出部分の下端面に
開口する空気通路を備えた脱気管と、前記垂直円筒部分
の外面に対し摺動可能な円筒形部分を上部にもち、前記
脱気管の突出部分の下端外面に形成した弁座を座着する
封鎖面を下部にもつ弁体とを備えた液体充填装置におい
て、該脱気管の突出部分の下端面開口を網で覆ったこと
を特徴とする液体充填装置である。
液体供給筒の垂直円筒部分を通って、該垂直円筒部分よ
りも下方に突出する部分を有し、該突出部分の下端面に
開口する空気通路を備えた脱気管と、前記垂直円筒部分
の外面に対し摺動可能な円筒形部分を上部にもち、前記
脱気管の突出部分の下端外面に形成した弁座を座着する
封鎖面を下部にもつ弁体とを備えた液体充填装置におい
て、該脱気管の突出部分の下端面開口を網で覆ったこと
を特徴とする液体充填装置である。
本考案の実施例を図面について説明する。
第4図は本考案に係る充填バルブ部A′の断面図であり
、第5図は本考案に係る充填バルブ部A′を装着した充
填装置の充填部分の断面図で、充填が終了した直後の状
態を示した図である。
、第5図は本考案に係る充填バルブ部A′を装着した充
填装置の充填部分の断面図で、充填が終了した直後の状
態を示した図である。
第4図に示した本考案の充填装置は第3図に示し、かつ
、上述した現在使用している充填バルブ部Aの脱気管に
金網を金網押えリングで固定した装置で、脱気管2の弁
座23の下端面24の全面を、円形の金網7で覆い、脱
気管2の空気通路25の内径より大きい径の穴83を設
けた金網押えリング8の外周立ちあがり部81の内面8
2を脱気管2の弁座23の下端外周段部26に嵌着して
金網7を脱気管2の下端面24に固定した。
、上述した現在使用している充填バルブ部Aの脱気管に
金網を金網押えリングで固定した装置で、脱気管2の弁
座23の下端面24の全面を、円形の金網7で覆い、脱
気管2の空気通路25の内径より大きい径の穴83を設
けた金網押えリング8の外周立ちあがり部81の内面8
2を脱気管2の弁座23の下端外周段部26に嵌着して
金網7を脱気管2の下端面24に固定した。
上述の金網7を装着した充填バルブA′で、従来通りミ
カンの砂のうをあらかじめ詰めた罐にミカンジュースを
充填するのであるが、第5図を参照して、ミカンジュー
スの充填が終了した直後、浮遊する砂のうBは金網7に
付着するが、鉄砂のうBは脱気管2に入ったジュースC
がリフター6の下降にともない鏝体1に流入するとき、
ジュースCによって鏝体1に洗い落とされる。
カンの砂のうをあらかじめ詰めた罐にミカンジュースを
充填するのであるが、第5図を参照して、ミカンジュー
スの充填が終了した直後、浮遊する砂のうBは金網7に
付着するが、鉄砂のうBは脱気管2に入ったジュースC
がリフター6の下降にともない鏝体1に流入するとき、
ジュースCによって鏝体1に洗い落とされる。
ここで具体例を記載する。
脱気管の空気通路の内径が8.7mmである充填装置の
脱気管に1mm角の隙間を持つ金網を取り付け、ミカン
の砂の970 gをあらがしめ詰めた高さ133.4m
m、直径54 mmの罐に毎分155罐のスピードでミ
カンジュースを充填した。
脱気管に1mm角の隙間を持つ金網を取り付け、ミカン
の砂の970 gをあらがしめ詰めた高さ133.4m
m、直径54 mmの罐に毎分155罐のスピードでミ
カンジュースを充填した。
その結果50罐の平均重さは246.8 gであった。
また、50罐のうち最も軽い罐は245g、最も重い罐
は249gであり、その充填量のバラツキの幅は約±2
gであった。
は249gであり、その充填量のバラツキの幅は約±2
gであった。
斜上の通り、ミカンの砂のうなどの浮遊固体をあらかじ
め詰めた罐に多数連続して高速でミカンジュースなどの
液体を充填しても充填量のバラツキはほとんど生じなか
った。
め詰めた罐に多数連続して高速でミカンジュースなどの
液体を充填しても充填量のバラツキはほとんど生じなか
った。
また、空気通路に砂のうが入りこまないので、掃除のた
めに機械を止める必要はなく、連続稼動が可能となった
。
めに機械を止める必要はなく、連続稼動が可能となった
。
第1図、第2面は従来の充填装置の充填部分の半裁断面
図、第3図は、従来の充填装置の充填バルブ部の断面図
、第4図は、本考案の充填バルブ部の断面図、第5図は
、本考案の充填装置の充填部分の断面図である。 A・・・・・・改良前の充填バルブ部、A’・・・・・
本考案の充填バルブ部、B・・・・・・ミカンの砂のう
、C・・・・・・ミカンジュース、1・・・・・・鏝体
、11・・・・・・鏝体1の開口端、2・・・・・・脱
気管、21・・・・・・突出部分、22・・・・・・円
錐形の外面、23・・・・・・弁座、24・・・・・・
下端面、25・・・・・・空気通路、26・・・・・・
弁座の下端外周段部、3・・・・・・液体供給筒、31
・・・・・・垂直円筒部分、32・・・・・・31の外
面、4・・・・・・弁体、41・・・・・・4の内面、
42・・・・・・4の封鎖面、43・・・・・・環状の
弾性体、5・・・・・・スプリング、6・・・・・・リ
フター、7・・・・・・金網、8・・・・・・金網押え
リング、81・・・・・・金網押えリングの外周立上り
部、82・・・・・・外周立上り部の内面、83・・・
・・・金網押えリングの穴。
図、第3図は、従来の充填装置の充填バルブ部の断面図
、第4図は、本考案の充填バルブ部の断面図、第5図は
、本考案の充填装置の充填部分の断面図である。 A・・・・・・改良前の充填バルブ部、A’・・・・・
本考案の充填バルブ部、B・・・・・・ミカンの砂のう
、C・・・・・・ミカンジュース、1・・・・・・鏝体
、11・・・・・・鏝体1の開口端、2・・・・・・脱
気管、21・・・・・・突出部分、22・・・・・・円
錐形の外面、23・・・・・・弁座、24・・・・・・
下端面、25・・・・・・空気通路、26・・・・・・
弁座の下端外周段部、3・・・・・・液体供給筒、31
・・・・・・垂直円筒部分、32・・・・・・31の外
面、4・・・・・・弁体、41・・・・・・4の内面、
42・・・・・・4の封鎖面、43・・・・・・環状の
弾性体、5・・・・・・スプリング、6・・・・・・リ
フター、7・・・・・・金網、8・・・・・・金網押え
リング、81・・・・・・金網押えリングの外周立上り
部、82・・・・・・外周立上り部の内面、83・・・
・・・金網押えリングの穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下端に垂直円筒部分をもつ液体供給筒と、該液体供給筒
の垂直円筒部分内を通って、該垂直内筒部分よりも下方
に突出する部分を有し、該突出部分の下端面に開口する
空気通路を備えた脱気管と、 前記垂直内筒部分の外面に対し摺動可能な円筒形部分を
上部にもち、前記脱気管の突出部分の下端外面に形成し
た弁座に座着する封鎖面を下部にもつ弁体と を備えた液体充填装置において、 該脱気管の突出部分の下端面開口を網で覆ったことを特
徴とする液体充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13758678U JPS5820557Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 液体充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13758678U JPS5820557Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 液体充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5553799U JPS5553799U (ja) | 1980-04-11 |
| JPS5820557Y2 true JPS5820557Y2 (ja) | 1983-04-28 |
Family
ID=29109920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13758678U Expired JPS5820557Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 液体充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820557Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2518431Y2 (ja) * | 1990-05-07 | 1996-11-27 | 三菱重工業株式会社 | 充填装置 |
-
1978
- 1978-10-06 JP JP13758678U patent/JPS5820557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5553799U (ja) | 1980-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4410108A (en) | Pressure-actuated valve for use with positive displacement filling machine | |
| US3871425A (en) | Bottling method and apparatus | |
| CA2126800A1 (en) | Brewer | |
| EP0138234B1 (en) | Apparatus for filling fixed amount of liquid into containers | |
| US4537335A (en) | Filler means for charging containers | |
| US2711279A (en) | Filling nozzle for apparatus for filling containers with liquid | |
| JPS5820557Y2 (ja) | 液体充填装置 | |
| US4091969A (en) | Container filling machine with adjustable dispensing cylinder | |
| US2679347A (en) | Bottle filler valve | |
| US3335921A (en) | Liquid dispensing apparatus | |
| US3767420A (en) | Article for producing a beverage | |
| US3857424A (en) | Piston product filler | |
| EP0095651B1 (en) | Filler means for charging containers | |
| CN215160938U (zh) | 负压灌装出料器 | |
| CN211111003U (zh) | 一种双联气动阀灌装消泡装置 | |
| CN210635038U (zh) | 一种便于倒取的盖组件 | |
| US3596688A (en) | Filler head | |
| JPH0640160Y2 (ja) | 液体充填バルブ | |
| JPH02166078A (ja) | クリーム等吐出容器および該容器に対する吐出装置の組付け方法 | |
| JPH07187291A (ja) | 充填装置 | |
| JP3437985B2 (ja) | 充填ノズルの液だれ防止装置 | |
| JPS5938391Y2 (ja) | 液体充填装置 | |
| US4544006A (en) | Apparatus for filling dispensing containers with a liquid or pasty product | |
| JPS5938389Y2 (ja) | 充「てん」装置 | |
| JPH0138001Y2 (ja) |