JPS5820559A - 乳母車の開状態ロツク機構 - Google Patents
乳母車の開状態ロツク機構Info
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- JPS5820559A JPS5820559A JP11872781A JP11872781A JPS5820559A JP S5820559 A JPS5820559 A JP S5820559A JP 11872781 A JP11872781 A JP 11872781A JP 11872781 A JP11872781 A JP 11872781A JP S5820559 A JPS5820559 A JP S5820559A
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- Japan
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- baby carriage
- support angle
- pair
- open state
- lock pin
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 22
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 46
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は乳母車の開状態をロックする機構に関し、特
に、自動的なロックが可能なロック機構に関する。
に、自動的なロックが可能なロック機構に関する。
折りたたみ式乳母車では、その開状態を確実なものとす
るには、適当なロック機構が必要である。
るには、適当なロック機構が必要である。
このロック機構は、乳母車を開状態から閉状態にすると
きにのみ操作され、このような操作が行われない眼すロ
ツク状態が確実に維持されなければ安全性の点で望まし
くない。しかしながら、乳母車を閉状態から開状態にす
るときには、特別な操作をすることなく、ロックがかか
る方が便利である。
きにのみ操作され、このような操作が行われない眼すロ
ツク状態が確実に維持されなければ安全性の点で望まし
くない。しかしながら、乳母車を閉状態から開状態にす
るときには、特別な操作をすることなく、ロックがかか
る方が便利である。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述の要望を満
たし得る乳母車の開状態ロック機構を提供することであ
る。
たし得る乳母車の開状態ロック機構を提供することであ
る。
この発明は、簡単にいえば、カム手段を用いたロック機
構である。
構である。
この発明のその他の目的と特徴は以下に図面を参照して
行う詳細な説明から一層明らかとなろう。
行う詳細な説明から一層明らかとなろう。
第1図はこの発明の実施例が採用された乳母車の開状態
における斜視図である。第2図は同じく開状態における
右側面図である。第3図は同じく閉状態における右側面
図である。
における斜視図である。第2図は同じく開状態における
右側面図である。第3図は同じく閉状態における右側面
図である。
ここに示す乳母車は、本件特許出願と同じ出願人による
昭和55年特許原第33158号等に開示された乳母車
とその基本的構造が類似している。
昭和55年特許原第33158号等に開示された乳母車
とその基本的構造が類似している。
開状態を示す図面を主として参照して、図示された乳母
車の全体的な構成を以下に説明する。
車の全体的な構成を以下に説明する。
この乳母車を運搬操作する者が手押し操作するための握
り部1は、1対の押棒2の上方端に設けられる。また、
1対の押棒2の各上方端間は、矢印3方向に折り曲げ可
能な押棒連結棒4で連結される。押棒2は、その各下方
端において湾曲されるが、その直線部分は、スライド回
動連結部材5のスライドをカイトする構成とされる。ス
ライド回動連結部材5には、枢支ピン6を介して前脚1
0の上方端が枢支される。左右の前脚10は、補強のた
めに前脚連結棒11で連結される。前脚連結棒11は、
矢印12方向に折り曲げ可能である。
り部1は、1対の押棒2の上方端に設けられる。また、
1対の押棒2の各上方端間は、矢印3方向に折り曲げ可
能な押棒連結棒4で連結される。押棒2は、その各下方
端において湾曲されるが、その直線部分は、スライド回
動連結部材5のスライドをカイトする構成とされる。ス
ライド回動連結部材5には、枢支ピン6を介して前脚1
0の上方端が枢支される。左右の前脚10は、補強のた
めに前脚連結棒11で連結される。前脚連結棒11は、
矢印12方向に折り曲げ可能である。
前脚連結棒11を利用して、足台(図示せず)が取付け
られ、乳母車に乗せられる乳幼児の足を載せることがで
きるように構成されてもよい。前−1′0の下方端には
、回転自在の前輪13が設けられる。前脚10の長さ方
向の中間部においてlllll114が連結される。よ
り詳細には、後脚14の上方端には連結プレート15が
固定的に取付けられ、この連結プレート15の端部を通
る枢支ピン16が前gii+ioに取付けられることに
よって、後脚14は前脚10に対して回動自在に連結さ
れる。後5− 脚14の下方端には、後輪17が回転自在に設けられる
。左右の後脚14は、補強のために後脚連結棒18で連
結される。後脚連結棒18は、矢印19方向に折り曲げ
可能である。後脚14の長さ方向の中間部において、支
持アングル20の一方端が枢支ピン21を介し1回動自
在に連結される。
られ、乳母車に乗せられる乳幼児の足を載せることがで
きるように構成されてもよい。前−1′0の下方端には
、回転自在の前輪13が設けられる。前脚10の長さ方
向の中間部においてlllll114が連結される。よ
り詳細には、後脚14の上方端には連結プレート15が
固定的に取付けられ、この連結プレート15の端部を通
る枢支ピン16が前gii+ioに取付けられることに
よって、後脚14は前脚10に対して回動自在に連結さ
れる。後5− 脚14の下方端には、後輪17が回転自在に設けられる
。左右の後脚14は、補強のために後脚連結棒18で連
結される。後脚連結棒18は、矢印19方向に折り曲げ
可能である。後脚14の長さ方向の中間部において、支
持アングル20の一方端が枢支ピン21を介し1回動自
在に連結される。
支持アングル20の他方端には、枢支ピン22を介して
押棒2の下方端が回動自在に連結される。
押棒2の下方端が回動自在に連結される。
支持アングル20の中間部には、枢支ピン23を介して
前後連結棒24が目−自在に連結される。
前後連結棒24が目−自在に連結される。
前後連結棒24は前後方向に延びるもので、前脚10と
交差する部分において、枢支ピン25によって回動自在
に前脚10と連結される。前後連結棒24は、前脚10
からさらに前方に延びる部分を働える。左右の前後連結
棒24の間には、中央部横連結棒26が連結される。こ
の中央部横連結棒26は、矢印27方向に折り曲げ可能
である。
交差する部分において、枢支ピン25によって回動自在
に前脚10と連結される。前後連結棒24は、前脚10
からさらに前方に延びる部分を働える。左右の前後連結
棒24の間には、中央部横連結棒26が連結される。こ
の中央部横連結棒26は、矢印27方向に折り曲げ可能
である。
前ll110から前方へ突き出して手1128が設けら
れる6手摺28は枢支ピン29によって前脚10に対し
て枢支される。
れる6手摺28は枢支ピン29によって前脚10に対し
て枢支される。
6−
次に、より詳細な各部分についての説明を行う。
前脚連結棒11の両端部は、枢支ピン30を介してスラ
イダ31に回動自在に枢支される。スライダ31は、前
脚10上でスライド可能に設けられる。スライダ31と
前後連結棒24の前方端との間には、棒リンク32が連
結される。前脚10には、枢支ピン33を介してアーム
34が回動自在に連結される。アーム34の先端に位置
しかつ前脚連結棒11の各端部から予め定める距離を隔
てた位置にある枢支ピン35によって、アーム34と前
脚連結棒11とは回動自在に連結される。
イダ31に回動自在に枢支される。スライダ31は、前
脚10上でスライド可能に設けられる。スライダ31と
前後連結棒24の前方端との間には、棒リンク32が連
結される。前脚10には、枢支ピン33を介してアーム
34が回動自在に連結される。アーム34の先端に位置
しかつ前脚連結棒11の各端部から予め定める距離を隔
てた位置にある枢支ピン35によって、アーム34と前
脚連結棒11とは回動自在に連結される。
このような構成において、前後連結棒24の前方端が上
方へ回動すれば、棒リンク32を介してスライダ31が
前脚10に沿って上方へスライドする。これに応じて、
前脚連結棒11の両端部は、上方へ引き上げられる。こ
れによって、アーム34によって枢支ピン35を介して
保持されている前脚連結棒11は、矢印12方向に屈曲
しようとする。これによって、1対の前脚10が相互に
近付く動作が許容される。なお、逆の動作も、同様に、
棒リンク32およびスライダ31を介して達成される。
方へ回動すれば、棒リンク32を介してスライダ31が
前脚10に沿って上方へスライドする。これに応じて、
前脚連結棒11の両端部は、上方へ引き上げられる。こ
れによって、アーム34によって枢支ピン35を介して
保持されている前脚連結棒11は、矢印12方向に屈曲
しようとする。これによって、1対の前脚10が相互に
近付く動作が許容される。なお、逆の動作も、同様に、
棒リンク32およびスライダ31を介して達成される。
第4図は中央部横連結棒26と後脚連結棒18との間の
連結機構を示す斜視図である。
連結機構を示す斜視図である。
中央部横連結棒26と、後脚連結棒18との間には、X
字状に交差し、相互に枢支ピン36によって枢支された
1対の連動リンク37が連結される。各連動リンク37
と、中央部槓連結棒26および後脚連結棒18との各間
は、ユニバーサルジヨイント的に連結されるのが好まし
い。
字状に交差し、相互に枢支ピン36によって枢支された
1対の連動リンク37が連結される。各連動リンク37
と、中央部槓連結棒26および後脚連結棒18との各間
は、ユニバーサルジヨイント的に連結されるのが好まし
い。
乳母車の閉じる動作においては、後述する説明から明ら
かとなるように、中央部横連結棒26と後脚連結棒18
とは相互に近付くように移動する。
かとなるように、中央部横連結棒26と後脚連結棒18
とは相互に近付くように移動する。
したがって、連動リンク37が突っ張ることになるので
、中央部横連結棒26の矢印27方向の屈曲と、後脚連
結棒18の矢印19方向の屈曲とは、互いに連動するこ
とになる。また、逆に、乳母車の開く動作においては、
中央部横連結棒26と後脚11結棒18とは互いに離れ
るように移動する。
、中央部横連結棒26の矢印27方向の屈曲と、後脚連
結棒18の矢印19方向の屈曲とは、互いに連動するこ
とになる。また、逆に、乳母車の開く動作においては、
中央部横連結棒26と後脚11結棒18とは互いに離れ
るように移動する。
したがって、連動リンク37が、中央部横連結棒26と
後脚連結棒18とを互いに引き寄せることになるので、
中央部機連結棒26と後脚連結棒18は直線状態に延び
る。
後脚連結棒18とを互いに引き寄せることになるので、
中央部機連結棒26と後脚連結棒18は直線状態に延び
る。
第5図は第4図の連結機構の他の変形例を示す斜視図で
ある。この例では、X字状に交差した連動リンク37に
替えて、互いにほぼ平行ないしV字状に延びる1対の連
動リンク38が用いられる。
ある。この例では、X字状に交差した連動リンク37に
替えて、互いにほぼ平行ないしV字状に延びる1対の連
動リンク38が用いられる。
連動リンク38と、中央部横達結棒26および後脚連結
棒18との連結部分は、ユニバーサルジヨイント的に連
結されるのが好ましい。ここで述べた連動リンク38は
、第4図の連動リンク37と同様の機能を果すもので、
前述した第4図における説明をほぼそのまま援用するこ
とができるので、連動リンク38に関連する説明は省略
する。
棒18との連結部分は、ユニバーサルジヨイント的に連
結されるのが好ましい。ここで述べた連動リンク38は
、第4図の連動リンク37と同様の機能を果すもので、
前述した第4図における説明をほぼそのまま援用するこ
とができるので、連動リンク38に関連する説明は省略
する。
第6図はこの発明の特徴となるロック機構とともに支持
アングル20およびこれに関連する構成を示す側面図で
ある。第7図は第6図の纏7−7に沿う断面図である。
アングル20およびこれに関連する構成を示す側面図で
ある。第7図は第6図の纏7−7に沿う断面図である。
第8図は第6−の線8−8に沿う断面図である。第9図
は第7図の纏9−9に沿う断面図である。
は第7図の纏9−9に沿う断面図である。
9一
連結プレート15は、後脚14の上方端を受は入れて固
定ピン39によって後脚14を固定する。
定ピン39によって後脚14を固定する。
Ial1114の上方端付近には、この後1114の長
さ方向に沿って延びるガイド長穴40が形成される。
さ方向に沿って延びるガイド長穴40が形成される。
このガイド長穴40には、0ツクビン41が挿入される
。ロックビン41はガイド長穴4o内で移動可能である
。支持アングル2oの第6図による上方端付近はガイド
長穴4oの一部と重なり合い、ここにガイド長穴40の
一部と一致する切欠42(第12図によく示されている
。)が形成される。
。ロックビン41はガイド長穴4o内で移動可能である
。支持アングル2oの第6図による上方端付近はガイド
長穴4oの一部と重なり合い、ここにガイド長穴40の
一部と一致する切欠42(第12図によく示されている
。)が形成される。
0ツクビン41は、第7図に示すように、圧縮ばね43
によって切欠42に入り込むように付勢されている。ロ
ックビン41の周りには、支持アングル20の側面に接
して、偏心カム44が設けられる。支持アングル20の
側面には、偏心カム44に接する作用部としての突起4
5が設けられる。
によって切欠42に入り込むように付勢されている。ロ
ックビン41の周りには、支持アングル20の側面に接
して、偏心カム44が設けられる。支持アングル20の
側面には、偏心カム44に接する作用部としての突起4
5が設けられる。
この偏心カム44と固定的に操作っまみ46が設けられ
る。
る。
第6図ないし第9図に示す状態は、ロックがかかった状
態である。すなわち、ロックビン41が10− 切欠42内に嵌り込み、支持アングル20が後脚14と
整列した状態が維持され、支持アングル20が後脚14
に対して回動し得ない状態である。
態である。すなわち、ロックビン41が10− 切欠42内に嵌り込み、支持アングル20が後脚14と
整列した状態が維持され、支持アングル20が後脚14
に対して回動し得ない状態である。
この状1mは、偏心カム14の%ill!部が突起45
に接しているときに実現され、この状態では圧縮ばね4
3がロックピン41を切欠42内に押し込み、このロッ
ク状態が維持される。
に接しているときに実現され、この状態では圧縮ばね4
3がロックピン41を切欠42内に押し込み、このロッ
ク状態が維持される。
このロックを解除するための操作について説明する。第
10図は第6図に相当の部分を示し、ロックが解除され
た直後の状態を示す。第11図は第9図に相当の部分を
示し、第10図に相当の状1を示す。ロックを解除する
には、操作つまみ46を介して偏心カム44をいずれか
の方向に180度だけ回動させればよい。これに応じて
、第1.0図および第11図に示す状態が実現される。
10図は第6図に相当の部分を示し、ロックが解除され
た直後の状態を示す。第11図は第9図に相当の部分を
示し、第10図に相当の状1を示す。ロックを解除する
には、操作つまみ46を介して偏心カム44をいずれか
の方向に180度だけ回動させればよい。これに応じて
、第1.0図および第11図に示す状態が実現される。
ここで、偏心カム44の長径部が突起45と接する状態
が実現される。これによって、ロックピン41が圧縮ば
ね43の弾性に抗して切欠42から脱出する方向に移動
される。なお、圧縮ばね43によりてロックピン41を
介して下方に押されている偏心カム44が突起45を支
点として反転するというような不安定さを除去するため
に、偏心カム44の長径部には、突起45を受は入れる
凹部47(第9図および第11図によく示されている。
が実現される。これによって、ロックピン41が圧縮ば
ね43の弾性に抗して切欠42から脱出する方向に移動
される。なお、圧縮ばね43によりてロックピン41を
介して下方に押されている偏心カム44が突起45を支
点として反転するというような不安定さを除去するため
に、偏心カム44の長径部には、突起45を受は入れる
凹部47(第9図および第11図によく示されている。
)が形成されてもよい。
次に、上述のようにロックが解除されてから、乳母車が
閉状態にされるまでの動作における支持アングル20に
直接関連する動作について説明する。第12図は第6図
に相当の部分を示し、乳母車の開閉の途中の状態を示す
。前述の第10Iaにおいて、ロックピン41が切欠4
2から脱出しているので、支持アングル20は、枢支ピ
ン21を中心に矢印48方向に回動し得る。このように
、支持アングル20が矢印48方向に回動することに応
じて、いままで偏心カム44の長径部に接していた突起
48は、偏心カム44から離れる方向に移動する。そし
て、たとえば第12図に示すように、突起45.が偏心
カム44から完全に離れたとき、ロックピン41は圧縮
ばね43の作用によってガイド長穴40の下方端まで移
動する。
閉状態にされるまでの動作における支持アングル20に
直接関連する動作について説明する。第12図は第6図
に相当の部分を示し、乳母車の開閉の途中の状態を示す
。前述の第10Iaにおいて、ロックピン41が切欠4
2から脱出しているので、支持アングル20は、枢支ピ
ン21を中心に矢印48方向に回動し得る。このように
、支持アングル20が矢印48方向に回動することに応
じて、いままで偏心カム44の長径部に接していた突起
48は、偏心カム44から離れる方向に移動する。そし
て、たとえば第12図に示すように、突起45.が偏心
カム44から完全に離れたとき、ロックピン41は圧縮
ばね43の作用によってガイド長穴40の下方端まで移
動する。
乳母車が閉状態から開状態にされるときは、支持アング
ル20は、枢支ビン21を中心に矢印48方向に回動し
、突起45が偏心カム44に近付いてくる。このとき、
支持アングル20の切欠42の一方側に形成されたガイ
ド部50が、支持アングル20の矢印49方向の回動に
伴って、ロックピン41をやや上方へ押しやることを行
うかもしれない。そして、この動作とほぼ同時に、突起
45は偏心カム44に接触する状態となる。この偏心カ
ム44に突起45が接触した状態を維持したままでの支
持アングル20の矢印49方向の回動は、偏心カム44
を強制的に第6図に示すような姿勢にまで回動させよう
とする。なぜなら、偏心カム44の偏心軸となるロック
ピン41は圧縮ばね43によって下方へ強く押し込まれ
ているので、ロックピン41はガイド長穴40の下方端
に留まろうとし、一方、突起45は、支持アングル20
の矢印49方向の回動によって、ロックピン41に近付
こうとし、この両者の相対的な位置関係を満足するには
、偏心カム44が回動して、そ13− の短径部が突起45に接する状態とならなければならな
いからである。したがって、支持アングル20が、完全
に後脚14と整列したときには、自動的に第6図に示す
ような状態となり、したがって自動的にロック状態が実
現され・る。
ル20は、枢支ビン21を中心に矢印48方向に回動し
、突起45が偏心カム44に近付いてくる。このとき、
支持アングル20の切欠42の一方側に形成されたガイ
ド部50が、支持アングル20の矢印49方向の回動に
伴って、ロックピン41をやや上方へ押しやることを行
うかもしれない。そして、この動作とほぼ同時に、突起
45は偏心カム44に接触する状態となる。この偏心カ
ム44に突起45が接触した状態を維持したままでの支
持アングル20の矢印49方向の回動は、偏心カム44
を強制的に第6図に示すような姿勢にまで回動させよう
とする。なぜなら、偏心カム44の偏心軸となるロック
ピン41は圧縮ばね43によって下方へ強く押し込まれ
ているので、ロックピン41はガイド長穴40の下方端
に留まろうとし、一方、突起45は、支持アングル20
の矢印49方向の回動によって、ロックピン41に近付
こうとし、この両者の相対的な位置関係を満足するには
、偏心カム44が回動して、そ13− の短径部が突起45に接する状態とならなければならな
いからである。したがって、支持アングル20が、完全
に後脚14と整列したときには、自動的に第6図に示す
ような状態となり、したがって自動的にロック状態が実
現され・る。
1413図は手1128の前脚10への取付は状態を示
す側面図である。第14図は乳母車の閉状態での手11
28の姿勢を示す側面図である。
す側面図である。第14図は乳母車の閉状態での手11
28の姿勢を示す側面図である。
第13図を参照して、手摺28は、枢支ビン29によっ
て前脚10に回動可能に連結されている。
て前脚10に回動可能に連結されている。
この手128の第13図での水平姿勢は、以下に述べる
ような構成で保たれる。手1128の最後部には、係合
I!51が形成される。一方、後脚14のための連結プ
レート15には、係合I!51の下端部に後方から係合
する係合突起52が形成される。したがって、前脚10
に対して後脚14が開いた状態、すなわち乳母車の開状
態では、係合突起52が係合壁51の下端部に係合し、
手W28は、枢支ピン29を中心に下方へ回動し得ない
状態となっている。このようにして、手112Bは、1
4− 乳母車の開状態において、水平な姿勢を保つことができ
る。
ような構成で保たれる。手1128の最後部には、係合
I!51が形成される。一方、後脚14のための連結プ
レート15には、係合I!51の下端部に後方から係合
する係合突起52が形成される。したがって、前脚10
に対して後脚14が開いた状態、すなわち乳母車の開状
態では、係合突起52が係合壁51の下端部に係合し、
手W28は、枢支ピン29を中心に下方へ回動し得ない
状態となっている。このようにして、手112Bは、1
4− 乳母車の開状態において、水平な姿勢を保つことができ
る。
乳母車が閉状態にされたときには、第14図に示すよう
に、後脚14は、枢支ビン16を中心に回動し、前脚1
0に近付く。これに応じて、係合突起52は係合!51
から離れる。したがりて、手1128は枢支ビン29を
中心に下方へ回動し得る状態となる。また、連結プレー
ト15に形成されている端部側[i!115aは、矢印
15b方向に移動し、後脚14の1回動の初期において
係合壁51と接する状態が実現され、これによって手1
128は強制的に下方へ回動されてもよい。そして、少
なくとも手1128の下方への回動の終端においては、
手#128は、その重力によって前脚10と重なり合っ
た状態が実現される。
に、後脚14は、枢支ビン16を中心に回動し、前脚1
0に近付く。これに応じて、係合突起52は係合!51
から離れる。したがりて、手1128は枢支ビン29を
中心に下方へ回動し得る状態となる。また、連結プレー
ト15に形成されている端部側[i!115aは、矢印
15b方向に移動し、後脚14の1回動の初期において
係合壁51と接する状態が実現され、これによって手1
128は強制的に下方へ回動されてもよい。そして、少
なくとも手1128の下方への回動の終端においては、
手#128は、その重力によって前脚10と重なり合っ
た状態が実現される。
乳母車が開状態から開状態にされたときには、第14図
の状態から第13図の状態に自動的に変化する。手11
28には、いわゆるカム装置の一部を構成するホロワ5
3が形成される。そして、連結プレート15には、ホロ
ワ53と対を成すカム[i54が形成される。したがっ
て、後脚14が前脚10に対して枢支ビン16を中心に
需くように回1されたとき、カム面54はホロワ53に
接触しながらホロワ53を上方へ押し上げる。これに応
じて、手1128は枢支ピン29を中心に上方へ回動さ
れる。そして、手摺28のこの回動の最終の位置に近付
いたとき、係合突起52は係合壁51に係合し、第13
図に示すような千W28の姿勢を再び実現する。このと
き、カム面54がホロワ53に接触したままとなってお
り、これによっても手1128の水平姿勢は強固に保た
れる。
の状態から第13図の状態に自動的に変化する。手11
28には、いわゆるカム装置の一部を構成するホロワ5
3が形成される。そして、連結プレート15には、ホロ
ワ53と対を成すカム[i54が形成される。したがっ
て、後脚14が前脚10に対して枢支ビン16を中心に
需くように回1されたとき、カム面54はホロワ53に
接触しながらホロワ53を上方へ押し上げる。これに応
じて、手1128は枢支ピン29を中心に上方へ回動さ
れる。そして、手摺28のこの回動の最終の位置に近付
いたとき、係合突起52は係合壁51に係合し、第13
図に示すような千W28の姿勢を再び実現する。このと
き、カム面54がホロワ53に接触したままとなってお
り、これによっても手1128の水平姿勢は強固に保た
れる。
再び第1図ないし第3図に戻ると、そこには乳幼児を乗
せるためのハンモック(図示せず)の背もたれ部を保持
するための背もたれ保持棒55が図示されている。1対
の背もたれ保持棒55の各上方端間は、折り曲げ可能な
背もたれ連結棒56で連結されている。また、ハンモッ
クの座部は、前後連結棒24および中央部横連結棒26
上にこれらの部材を利用して取付けられる。背もたれ保
持棒55の下方端は、押棒2に取付けられたりクライニ
ング調整金具57に連結され、これによって、そのリク
ライニング状態が調整可能に構成されてもよい。
せるためのハンモック(図示せず)の背もたれ部を保持
するための背もたれ保持棒55が図示されている。1対
の背もたれ保持棒55の各上方端間は、折り曲げ可能な
背もたれ連結棒56で連結されている。また、ハンモッ
クの座部は、前後連結棒24および中央部横連結棒26
上にこれらの部材を利用して取付けられる。背もたれ保
持棒55の下方端は、押棒2に取付けられたりクライニ
ング調整金具57に連結され、これによって、そのリク
ライニング状態が調整可能に構成されてもよい。
第15図は押棒2の上方端を示し、乳母車の閉状態がロ
ックされた状態を示す。
ックされた状態を示す。
乳母車が閉状態となったときには、スライド回動連結部
材5は押棒2上をスライドしてその上方端にまで至る。
材5は押棒2上をスライドしてその上方端にまで至る。
したがって、スライド回動連結部材5をこの位置でロッ
クすれば、乳母車の開状態がロックされることになる。
クすれば、乳母車の開状態がロックされることになる。
このロックのために、握り部1の後方壁58には、係合
片59が取付けられる。保合片59は適当なばね性を有
する材料で構成される。スライド回動連結部材5の後方
壁60には、係合突起61が形成される。この保合突起
61から上方に延びる部分は、適当な傾斜面62を形成
する。したがって、スライド回動連結部材5が押棒2上
を上方へスライドしてきたとき、係合片59は傾斜面6
2によってガイドされる。
片59が取付けられる。保合片59は適当なばね性を有
する材料で構成される。スライド回動連結部材5の後方
壁60には、係合突起61が形成される。この保合突起
61から上方に延びる部分は、適当な傾斜面62を形成
する。したがって、スライド回動連結部材5が押棒2上
を上方へスライドしてきたとき、係合片59は傾斜面6
2によってガイドされる。
そして、傾斜面62を通り過ぎたとき、係合片59は自
動的に係合突起61に係合する。このロツ17− クを解除したいときは、係合片59を強制的に後方へ変
形させればよい。
動的に係合突起61に係合する。このロツ17− クを解除したいときは、係合片59を強制的に後方へ変
形させればよい。
次に、この乳母車の開閉操作および動作について説明す
る。乳母車の開状態において、支持アングル20は、後
脚14と整列した状態で、ロックビン41を含むロック
機構でロックされた状態となっている。
る。乳母車の開状態において、支持アングル20は、後
脚14と整列した状態で、ロックビン41を含むロック
機構でロックされた状態となっている。
上述のような開状態から開状態に移るには、まず、第6
図ないし第11因で説明したように、操作つまみ46を
180度回動し、ロックを解除する。次に、握り部1を
持ち、乳母車全体を地面から浮かすように持ち上げると
、支持アングル20が矢印48(第10図)方向に回動
する。次に、後輪17を地面につけたまま前輪13を浮
かすように、乳母車全体を後方へ倒し、握り部1をその
まま下方へ押し込む。この握り部1の下方への押し込む
力は、押棒連結棒4の中心に設けられた操作部63を介
して行なえば、押棒連結棒4の矢印3方向への屈曲が有
利に生じる。このような動作が進行する閣に、押棒2は
下方の位置にもたらさ18− れるとともに、スライド回動連結部材5は押棒2上を上
方へスライドする。これに応じて、前後連結棒24はそ
の前方端が上方へ向く状態に回動し、スライダ31が前
脚10上を上方へスライドする。
図ないし第11因で説明したように、操作つまみ46を
180度回動し、ロックを解除する。次に、握り部1を
持ち、乳母車全体を地面から浮かすように持ち上げると
、支持アングル20が矢印48(第10図)方向に回動
する。次に、後輪17を地面につけたまま前輪13を浮
かすように、乳母車全体を後方へ倒し、握り部1をその
まま下方へ押し込む。この握り部1の下方への押し込む
力は、押棒連結棒4の中心に設けられた操作部63を介
して行なえば、押棒連結棒4の矢印3方向への屈曲が有
利に生じる。このような動作が進行する閣に、押棒2は
下方の位置にもたらさ18− れるとともに、スライド回動連結部材5は押棒2上を上
方へスライドする。これに応じて、前後連結棒24はそ
の前方端が上方へ向く状態に回動し、スライダ31が前
脚10上を上方へスライドする。
これに応じて、前脚連結棒11は矢印12方向に屈曲さ
れる。この前脚連結棒11の屈曲に応じて、1対の前脚
10は相互に近付くことになる。また、これとほぼ同時
に、1対の押棒2相互の近付きや、1対の後11914
相互の近付きや、後1g14の前脚10に対する近付き
が生じてくる。これによって、後脚連結棒18と中央部
横連結棒26との近付きが生じ、それぞれ、矢印19お
よび27方向に折曲げられる。そして、手1128は係
合壁51と係合突起52との係合が解除されることによ
って、前脚10に沿って倒れた状態となる。最終的には
、第3IlIに示すように、前111110が押棒2と
実質的に平行に並ぶ状態となり、かつ後脚14も押棒2
と実質的に平行に並ぶ状態となる。そして、左右の各部
材は相互に近付く。このように、閉状態が得られ、これ
は第15図で示したロック機構でロックされる。第3図
の状態において、2個の前輪13と211の後輪17と
はほぼ同じ高さにもたらされているので、この乳母車は
閉状態で自立可能である。
れる。この前脚連結棒11の屈曲に応じて、1対の前脚
10は相互に近付くことになる。また、これとほぼ同時
に、1対の押棒2相互の近付きや、1対の後11914
相互の近付きや、後1g14の前脚10に対する近付き
が生じてくる。これによって、後脚連結棒18と中央部
横連結棒26との近付きが生じ、それぞれ、矢印19お
よび27方向に折曲げられる。そして、手1128は係
合壁51と係合突起52との係合が解除されることによ
って、前脚10に沿って倒れた状態となる。最終的には
、第3IlIに示すように、前111110が押棒2と
実質的に平行に並ぶ状態となり、かつ後脚14も押棒2
と実質的に平行に並ぶ状態となる。そして、左右の各部
材は相互に近付く。このように、閉状態が得られ、これ
は第15図で示したロック機構でロックされる。第3図
の状態において、2個の前輪13と211の後輪17と
はほぼ同じ高さにもたらされているので、この乳母車は
閉状態で自立可能である。
閉状態から開状態にするには、まず、係合片59の係合
突起61に対する係合が解除される。次に、操作部63
を持って、乳母車全体を宙に浮かせる。これに応じて、
乳母車の自重が働き、支持アングル20が押棒2の下方
端において枢支ピン22を中心に回動する。同時に、ス
ライド回動連結部材5が押棒2上を下方へスライドする
。これらに応じて、前俵連結棒24がほぼ水平状態にな
るように回動する。これに応じて、前脚連結棒11が左
右に延びる状態となり、1対の前脚10が相互に鋪され
る。また、これとほぼ同時に、後脚14が前11110
から離れるように回動する。これに応じて、連動リンク
37(または38)の作用で、後脚連結棒18および中
朱部横連結棒26が連動して左右に延びる状態となる。
突起61に対する係合が解除される。次に、操作部63
を持って、乳母車全体を宙に浮かせる。これに応じて、
乳母車の自重が働き、支持アングル20が押棒2の下方
端において枢支ピン22を中心に回動する。同時に、ス
ライド回動連結部材5が押棒2上を下方へスライドする
。これらに応じて、前俵連結棒24がほぼ水平状態にな
るように回動する。これに応じて、前脚連結棒11が左
右に延びる状態となり、1対の前脚10が相互に鋪され
る。また、これとほぼ同時に、後脚14が前11110
から離れるように回動する。これに応じて、連動リンク
37(または38)の作用で、後脚連結棒18および中
朱部横連結棒26が連動して左右に延びる状態となる。
このような動作で、1対の押棒2.1対の後脚14およ
び1対の前後連結棒24がそれfれ幅方向に拡がるよう
に移動する。そして、第12図から第6図までの動作が
進行し、ロックがかかる。また、手摺28は、水平状態
にされ、係合突起52によりその状態が維持される。こ
のようにして、乳母車の開状態が実現され、かつこの開
状態において自動的にロックされる。
び1対の前後連結棒24がそれfれ幅方向に拡がるよう
に移動する。そして、第12図から第6図までの動作が
進行し、ロックがかかる。また、手摺28は、水平状態
にされ、係合突起52によりその状態が維持される。こ
のようにして、乳母車の開状態が実現され、かつこの開
状態において自動的にロックされる。
第゛16図はこの発明の実施例が採用された乳母車の他
の例の開状態における斜視図である。第17図は同じく
開状態における右Il1面図である。第18図は同じく
開状態におけるも側面図である。
の例の開状態における斜視図である。第17図は同じく
開状態における右Il1面図である。第18図は同じく
開状態におけるも側面図である。
ここに示す乳母車の基本的構造については、本件特許出
願と同じ出願人による昭和55年特許願第30800@
に開示されているものと類似している。この乳母車と、
前述した乳母車との大きな相違は、この乳母車には、閉
状態での幅方向の縮まりがないことである。したがって
、その分だけ乳母車の構成が簡単になっている。この乳
母車については、興なる部分のみを説明することによっ
て、その構成および作用が明らかとなるであろう。
願と同じ出願人による昭和55年特許願第30800@
に開示されているものと類似している。この乳母車と、
前述した乳母車との大きな相違は、この乳母車には、閉
状態での幅方向の縮まりがないことである。したがって
、その分だけ乳母車の構成が簡単になっている。この乳
母車については、興なる部分のみを説明することによっ
て、その構成および作用が明らかとなるであろう。
21−
まず、押棒2と押棒連結棒4とが一体的な材料で構成さ
れる。これ関連して、背もたれ保持棒55と背もたれ連
結棒56とも一体的な材料で構成される。前脚連結棒1
1は一体的な棒によって構成される。尚じく、後脚連結
棒18も一体的な棒によって構成される。したがって、
スライダ31、棒リンク32およびアーム34等は備え
ていない。
れる。これ関連して、背もたれ保持棒55と背もたれ連
結棒56とも一体的な材料で構成される。前脚連結棒1
1は一体的な棒によって構成される。尚じく、後脚連結
棒18も一体的な棒によって構成される。したがって、
スライダ31、棒リンク32およびアーム34等は備え
ていない。
中央部横連結棒26は、前後連結棒24の前後にそれぞ
れ配置され、一体内な棒で構成される。さらに、足台6
4が、前脚10の下方端に取付けられる。
れ配置され、一体内な棒で構成される。さらに、足台6
4が、前脚10の下方端に取付けられる。
第16図ないし第18図には、操作つまみ46のみが、
この発明の特徴となるロック機構を構成するものとして
図示されているが、このロック機構の構成は、前述した
実施例のものと同様である。
この発明の特徴となるロック機構を構成するものとして
図示されているが、このロック機構の構成は、前述した
実施例のものと同様である。
したがって、ロックを解除するための操作や、ロックが
自動的にかかる動作は、前述した実施例と同様であるの
でその説明を省略する。
自動的にかかる動作は、前述した実施例と同様であるの
でその説明を省略する。
以上のように、この発明によれば、ロック機構がカム装
置を利用して有利に実現される。このロ22− ツク装置は、乳母車を開状態から閉状態にするには、確
実に操作される必要があるが、閉状態から開状態にされ
るときには、自動的にロックがかかるように構成されて
いる。したがって、非常に使い勝手が良く、また安全性
の点でも好ましい。
置を利用して有利に実現される。このロ22− ツク装置は、乳母車を開状態から閉状態にするには、確
実に操作される必要があるが、閉状態から開状態にされ
るときには、自動的にロックがかかるように構成されて
いる。したがって、非常に使い勝手が良く、また安全性
の点でも好ましい。
第1図はこの発明の実−施例が採用された乳母車の開状
態における斜視図である。第2図は同じく開状態におけ
る右側面図である。第3図は同じく閉状態における右側
、m図である。第4図は中央部横連結棒26と後脚連結
棒18との閣の連結機構を示す斜視図である。第5図は
嬉4図の連結機構の他の変形例を示す斜視図である。第
6図はこの発明の特徴となるロック機構とともに支持ア
ングル20およびこれに関連する構成を示す側面図であ
る。第7図は第6図の纏7−7に沿う断面図である。第
8図は第6図の$18−8に沿う断面図である。第9図
は第一7図の線9−9に沿う断面図である。第10図は
第6図に相当の部分を示し、ロックが解除された直後の
状態を示す。第11図は第9図に相当の部分を示し、第
10図に相当の状鍾を示す。第12図は第6図に相当の
部分を示し、乳母車の開閉の途中の状態を示す。第13
図は手摺28の前脚10への取付は状態を示す側面図で
ある。第14図は乳母車の閉状態での手1128の姿勢
を示す側面図である。第15図は押棒2の上方端を示し
、乳母車の閉状態がロッ・りされた状態を示す。第16
図はこの発明の実施例が採用された乳母車の他の例の開
状態における斜視図である。 第17図は同じく開状態における右側面図である。 第18図は同じく閉状態における右側面図である。 図において、2は押棒、5はスライド回動連結部材、1
0は前脚、14は侵脚、15は連結プレート、20は支
持アングル、24は前俊連結棒、40はガイド長穴、4
1はロックピン、42は切欠、43は圧縮ばね、44は
偏心カム、45は作用部としての突起、46は操作つま
み、47は凹部である。
態における斜視図である。第2図は同じく開状態におけ
る右側面図である。第3図は同じく閉状態における右側
、m図である。第4図は中央部横連結棒26と後脚連結
棒18との閣の連結機構を示す斜視図である。第5図は
嬉4図の連結機構の他の変形例を示す斜視図である。第
6図はこの発明の特徴となるロック機構とともに支持ア
ングル20およびこれに関連する構成を示す側面図であ
る。第7図は第6図の纏7−7に沿う断面図である。第
8図は第6図の$18−8に沿う断面図である。第9図
は第一7図の線9−9に沿う断面図である。第10図は
第6図に相当の部分を示し、ロックが解除された直後の
状態を示す。第11図は第9図に相当の部分を示し、第
10図に相当の状鍾を示す。第12図は第6図に相当の
部分を示し、乳母車の開閉の途中の状態を示す。第13
図は手摺28の前脚10への取付は状態を示す側面図で
ある。第14図は乳母車の閉状態での手1128の姿勢
を示す側面図である。第15図は押棒2の上方端を示し
、乳母車の閉状態がロッ・りされた状態を示す。第16
図はこの発明の実施例が採用された乳母車の他の例の開
状態における斜視図である。 第17図は同じく開状態における右側面図である。 第18図は同じく閉状態における右側面図である。 図において、2は押棒、5はスライド回動連結部材、1
0は前脚、14は侵脚、15は連結プレート、20は支
持アングル、24は前俊連結棒、40はガイド長穴、4
1はロックピン、42は切欠、43は圧縮ばね、44は
偏心カム、45は作用部としての突起、46は操作つま
み、47は凹部である。
Claims (3)
- (1) 1対の前下方に延びる前脚と、前記各前脚に対
してそれぞれの上方端において回動自在に連結される1
対の後下方に延びる後脚と、 前記各後脚の各中央部の側面に対してそれぞれの一方端
において回動自在に連結される1対の支持アングルと、 前記各支持アングルの各他方端に対してそれぞれの下方
端において回動自在に連結される1対の押棒と、 前記各押棒に対して前記各前脚の上方端をスライド可−
かつ回動可能に連結するスライド回動連結部材と、 前記各前脚と前記各支持アングルとを作動的に連結する
1対の前後連結棒とを備え、前記支持アングルと前記後
脚とが整列状態となったときに開状態となる折りたたみ
式乳母車における開状態ロック機構であって、 前記後脚の上方端付近には費■の長さ方向に沿って延び
るガイド長穴が設けられ、 前記ガイド長大にはロックピンが移動可能に挿入され、 前記支持アングルの他方端付近は前記ガイド長穴の一部
と臘、なり合いここにガイド長穴の一部と一致する切欠
が形成され、 前記ロックピンは前記切欠に入り込むようにばねによっ
て付勢され、 前記ロックピンのまわりに前記支持アングルの側面に接
する偏心カムが設けられ、 前記支持アングルの11面には前記−心カムに接する作
用部が設けられ、 前記作用部と前記偏心カムの短径部とが接したとき前記
ロックピンは前記切欠内に入り込み前記支持アングルと
前記後脚との整列状態が維持され乳母車の開状態がロッ
クされ、この作用部と偏心カムの長径部とが接したとき
前記ロックピンは前記切欠から脱し前記支持アングルが
前記後脚に対し回動し得る状態となり乳母車の閉じる動
作を許容する状態となる、乳母車の開状態ロック機構。 - (2) 前記偏心カムと固定的に操作つまみが設けられ
る特許請求の範囲第1項記載の乳母車の開状態ロック機
構。 - (3) 前記−心カムの長径部には前記作用部を受は入
れる凹部が形成される特許請求の範囲第1項または第2
項記載の乳母車の開状態ロック機構。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11872781A JPS5820559A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 乳母車の開状態ロツク機構 |
| US06/398,667 US4428598A (en) | 1981-07-27 | 1982-07-15 | Baby carriage |
| AU86301/82A AU546594B2 (en) | 1981-07-27 | 1982-07-22 | Baby carriage |
| DE3227674A DE3227674C2 (de) | 1981-07-27 | 1982-07-23 | Zusammenklappbares Kinderwagengestell |
| IT8222569A IT1210912B (it) | 1981-07-27 | 1982-07-26 | Passeggino per bambini di tipo pieghevole. |
| GB08221618A GB2106048B (en) | 1981-07-27 | 1982-07-27 | Foldable baby carriage |
| FR8213102A FR2510060A1 (fr) | 1981-07-27 | 1982-07-27 | Poussette de bebe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11872781A JPS5820559A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 乳母車の開状態ロツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820559A true JPS5820559A (ja) | 1983-02-07 |
| JPS6157229B2 JPS6157229B2 (ja) | 1986-12-05 |
Family
ID=14743580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11872781A Granted JPS5820559A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 乳母車の開状態ロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013065576A1 (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-10 | コンビ株式会社 | 折畳みが可能なベビーカー |
| JP2013095274A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Combi Corp | 折畳みが可能なベビーカー |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP11872781A patent/JPS5820559A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013065576A1 (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-10 | コンビ株式会社 | 折畳みが可能なベビーカー |
| JP2013095274A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Combi Corp | 折畳みが可能なベビーカー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6157229B2 (ja) | 1986-12-05 |
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