JPS5820599A - 人工衛星 - Google Patents
人工衛星Info
- Publication number
- JPS5820599A JPS5820599A JP56118844A JP11884481A JPS5820599A JP S5820599 A JPS5820599 A JP S5820599A JP 56118844 A JP56118844 A JP 56118844A JP 11884481 A JP11884481 A JP 11884481A JP S5820599 A JPS5820599 A JP S5820599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- satellite
- solar
- despan
- attached
- solar cell
- Prior art date
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- Pending
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- Prostheses (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、太陽電池パドルを有するスピン安定型の人
工衛星に関するものである。
工衛星に関するものである。
従来、スビ/にエリ姿勢安定を行う人工衛星においては
複数の太陽電池全電気的に組合せ結合し、それを衛星の
外周面に貼付け、それにzつ七発生する電力を搭載機器
へ供給してhる。
複数の太陽電池全電気的に組合せ結合し、それを衛星の
外周面に貼付け、それにzつ七発生する電力を搭載機器
へ供給してhる。
しかしながら、この方法によると、太陽受光面積が衛星
形状により決まり、航1図に示すようにスピン軸+Il
のまわりをスピンする円筒形状の人工衛星(2)の場合
、その円筒部の外表面に太陽電池アレイ(3)を貼付け
ても、太陽光受光面積は円筒部外表面の1/w以下であ
る。また、貼付面積も外表面面積に依存するため太陽電
池アレイ(3)から得られる電力は、衛星の形状1寸法
によって制約されることになる。このような、太陽電池
アレイの太陽光受光面積の限界を改善する方法として二
つの方法が考えられてhる。
形状により決まり、航1図に示すようにスピン軸+Il
のまわりをスピンする円筒形状の人工衛星(2)の場合
、その円筒部の外表面に太陽電池アレイ(3)を貼付け
ても、太陽光受光面積は円筒部外表面の1/w以下であ
る。また、貼付面積も外表面面積に依存するため太陽電
池アレイ(3)から得られる電力は、衛星の形状1寸法
によって制約されることになる。このような、太陽電池
アレイの太陽光受光面積の限界を改善する方法として二
つの方法が考えられてhる。
その第1の方法は、第2図に示すように人工衛星の外周
部分の外側にさらに太陽電池アレイを貼付けたパネルを
配置し、上記パネルを軌道上で人工両弁の外周部分エリ
ずらせる等により太陽光受光面積を増加させる方法であ
る。すなわち、第2図において+41は上記パネルで外
表面に太陽電池アレイ(abJ を貼付けた中空の円筒
であり、(2)は外表面に太陽電池アレイ(3a)を貼
付けた人工衛星本体である。(2)及び;4)はともに
スピン軸(1)のまわりを回転する。
部分の外側にさらに太陽電池アレイを貼付けたパネルを
配置し、上記パネルを軌道上で人工両弁の外周部分エリ
ずらせる等により太陽光受光面積を増加させる方法であ
る。すなわち、第2図において+41は上記パネルで外
表面に太陽電池アレイ(abJ を貼付けた中空の円筒
であり、(2)は外表面に太陽電池アレイ(3a)を貼
付けた人工衛星本体である。(2)及び;4)はともに
スピン軸(1)のまわりを回転する。
この方法では、太陽電池貼付面積を増加させることはで
きるが、太陽電池貼付面積に対する太陽光受光面積の比
率を改善することはできない。
きるが、太陽電池貼付面積に対する太陽光受光面積の比
率を改善することはできない。
−万第2の方法蝶0人工衛星の姿勢安定を人工衛星本体
のスピンKLらず、−人工衛星本体に搭載するホイール
を回転させることKより人工衛星本体の姿勢を制御する
三軸姿勢安定方式で。
のスピンKLらず、−人工衛星本体に搭載するホイール
を回転させることKより人工衛星本体の姿勢を制御する
三軸姿勢安定方式で。
軌道上で人工衛星本体より展開した太陽電池アレイを貼
付けた太陽電池パドルによって電力を得る方法である。
付けた太陽電池パドルによって電力を得る方法である。
この方法では、太陽電池貼付面積は必ずしも人工衛星の
外周面積に依存せず。
外周面積に依存せず。
また、太陽IE池貼付面積に対する太陽光受光面積の比
率も展開した太陽電池パドルを制御し。
率も展開した太陽電池パドルを制御し。
太陽電池貼付面を太陽方向に向けることにより改善する
ことができる。しかし、この方法ではスビ/による姿勢
安定方式に比べ9人工衛星の姿勢制御装置が複雑になる
ばかりでなく8人工衛星の姿勢の安定性本劣り1人工衛
星の熱制御も複雑になる。
ことができる。しかし、この方法ではスビ/による姿勢
安定方式に比べ9人工衛星の姿勢制御装置が複雑になる
ばかりでなく8人工衛星の姿勢の安定性本劣り1人工衛
星の熱制御も複雑になる。
この発明は9以上の方法における欠点を除去するため、
スピンによる姿勢安定を利用しつつ。
スピンによる姿勢安定を利用しつつ。
展開型太#電池パネルをスピンしている人工衛星本体に
対しデスピンさせることにエリ、太陽電池貼付面積に対
する太陽光受光面積の比率を高め、かつ1人工衛星形状
の太陽電池貼付面積に対する制約を緩和したもので、以
下図面について詳細に説明する。
対しデスピンさせることにエリ、太陽電池貼付面積に対
する太陽光受光面積の比率を高め、かつ1人工衛星形状
の太陽電池貼付面積に対する制約を緩和したもので、以
下図面について詳細に説明する。
第3図は、この発明の実施例であって9人工衛星本体(
2)に搭載された太陽センサ、地球センサ等の姿勢セン
サからスピンレート信号(6)及び太陽方向基準信号+
71 ’&−デスパンモータ駆動制御回路(5)に入力
し、デスパンモータ(8)の回転速度及び位相を制御し
、デスパンモータf81のロータ側に取付けられた太l
iI電池パドル(3a)及び(3b)の太陽電池貼付面
が太陽方向を向くように制御するものである。太陽電池
パドル(4a)及び(4b)で発生した電力は、デスパ
ンモータ内に設けらnたスリップリング(9a)及び(
9b)冬山9人工衛星本体(2)に導出される。
2)に搭載された太陽センサ、地球センサ等の姿勢セン
サからスピンレート信号(6)及び太陽方向基準信号+
71 ’&−デスパンモータ駆動制御回路(5)に入力
し、デスパンモータ(8)の回転速度及び位相を制御し
、デスパンモータf81のロータ側に取付けられた太l
iI電池パドル(3a)及び(3b)の太陽電池貼付面
が太陽方向を向くように制御するものである。太陽電池
パドル(4a)及び(4b)で発生した電力は、デスパ
ンモータ内に設けらnたスリップリング(9a)及び(
9b)冬山9人工衛星本体(2)に導出される。
第4図は、この発明の実施例の外観崗例であり、スピン
軸il+の回りにスビ、ンする人工衛星本体(2)に対
し、半円筒形の太陽電池パネル(4a)及び(4b)
を取付けたデスパン部atma人工衛星本体と逆方向に
回転し、太陽電池パネル(4a)及び(4b)の太陽電
池貼付面が太陽方向を向くように制御する。
軸il+の回りにスビ、ンする人工衛星本体(2)に対
し、半円筒形の太陽電池パネル(4a)及び(4b)
を取付けたデスパン部atma人工衛星本体と逆方向に
回転し、太陽電池パネル(4a)及び(4b)の太陽電
池貼付面が太陽方向を向くように制御する。
ヒンジ部(,1la)、 (llb)、 (llc)及
び(lid) 並びに取付軸(12aJ及び(12bJ
は人工衛星の打上げ段階で1人工衛星が打上げロケット
のフェアリング部に収納されているとき、太陽電池パネ
ル(4a]及び(仙)を人工衛星本体の周囲に折りたた
み収納性をよくするためのものであり1人工衛星が軌道
上に打上かった段階で展開してヒンジ部(11a)、
(llb)、 (llc)及び(lid)はラッチされ
る。
び(lid) 並びに取付軸(12aJ及び(12bJ
は人工衛星の打上げ段階で1人工衛星が打上げロケット
のフェアリング部に収納されているとき、太陽電池パネ
ル(4a]及び(仙)を人工衛星本体の周囲に折りたた
み収納性をよくするためのものであり1人工衛星が軌道
上に打上かった段階で展開してヒンジ部(11a)、
(llb)、 (llc)及び(lid)はラッチされ
る。
なお、第4図では人工衛星本体が円筒形状をしている場
合につめて説明したが1人工衛星本体の形状に対する制
約はない。また、展開形の太陽電池パドルの個数及び形
状についても2個の半円筒形パネルにつhて説明したが
1個数及び形状に制約はない。とくに人工衛星本体が4
角柱形状をしている場合には、平面板状の太陽電池パネ
ルを用い、上記太陽電池パネルを多重に折りたたむこと
により、ロケットのフェアリング寸法の制約内で大きな
太陽電池゛貼付面MRを有する太陽電池パネルを収納で
きる利点が得られる。
合につめて説明したが1人工衛星本体の形状に対する制
約はない。また、展開形の太陽電池パドルの個数及び形
状についても2個の半円筒形パネルにつhて説明したが
1個数及び形状に制約はない。とくに人工衛星本体が4
角柱形状をしている場合には、平面板状の太陽電池パネ
ルを用い、上記太陽電池パネルを多重に折りたたむこと
により、ロケットのフェアリング寸法の制約内で大きな
太陽電池゛貼付面MRを有する太陽電池パネルを収納で
きる利点が得られる。
第5図は、デスパンプラットフォームaJに搭載きれた
指向性通信アンテナ圓ヲ有する人工衛星に実施した例で
あり、太陽室、池パネル+4)の発生電力を、太陽電池
パネル(4)の展開前に、アンビリカルラインα5)を
蚤由して人工衛星本体部(2)に供給する。太11#3
電池パネル+4)を取付けているデスパン部1 fl(
jと人工衛星本体部(2)全固定しているクランプ全作
すことによりデスパン部! tl[)の回転が可能とな
り、このとき同時にアンビリカルライン(151もクラ
ンプと遅動する機械的スイッチ(16)により切離され
る。アンビリカルラインf151切離し後は2人工衛星
本体部(2)の外周上に貼付けられた太陽電池アレイ(
3)より人工衛星本体部(2)に搭載された機器に電力
を供給し、大者電池パネル141で発生する電力はスリ
ップリング(91) 茶巾デスパンプラットフォーム(
デスパン部+21 ) Q3KM載された機器Q?+に
電力を供給する。
指向性通信アンテナ圓ヲ有する人工衛星に実施した例で
あり、太陽室、池パネル+4)の発生電力を、太陽電池
パネル(4)の展開前に、アンビリカルラインα5)を
蚤由して人工衛星本体部(2)に供給する。太11#3
電池パネル+4)を取付けているデスパン部1 fl(
jと人工衛星本体部(2)全固定しているクランプ全作
すことによりデスパン部! tl[)の回転が可能とな
り、このとき同時にアンビリカルライン(151もクラ
ンプと遅動する機械的スイッチ(16)により切離され
る。アンビリカルラインf151切離し後は2人工衛星
本体部(2)の外周上に貼付けられた太陽電池アレイ(
3)より人工衛星本体部(2)に搭載された機器に電力
を供給し、大者電池パネル141で発生する電力はスリ
ップリング(91) 茶巾デスパンプラットフォーム(
デスパン部+21 ) Q3KM載された機器Q?+に
電力を供給する。
デスパン部zastcN戦された通信用アンテナα4を
地球局方向に指向させるため1人工衛星本体部(2)に
対し、デスパン部2(13を逆方向に回転させるようデ
スパンモータ駆動回路(5)にエリデスパンモータ2
(8b)IJ御する。デスパンモータ駆動回路(5)は
人工衛星本体部12+に搭載された地球センサ、太陽′
センサ等の姿勢センサより、スピンレート信号(6)、
地球方向基準信号叫及び太陽方向基準信号(7)ヲ受け
、デスパン部1 (11m及びデスパン部203の回転
速度及び位相全制御する。
地球局方向に指向させるため1人工衛星本体部(2)に
対し、デスパン部2(13を逆方向に回転させるようデ
スパンモータ駆動回路(5)にエリデスパンモータ2
(8b)IJ御する。デスパンモータ駆動回路(5)は
人工衛星本体部12+に搭載された地球センサ、太陽′
センサ等の姿勢センサより、スピンレート信号(6)、
地球方向基準信号叫及び太陽方向基準信号(7)ヲ受け
、デスパン部1 (11m及びデスパン部203の回転
速度及び位相全制御する。
デスパン部I IlGとデスパン部2(131の相対角
速度は軌道角速度すなわち静止軌道上の人工衛星の場合
360°Aとな、す、電力ラインのスリップリング(9
a)は高速度用のスリップリングに比べ簡単になり、信
頼性も向上することになる。また。
速度は軌道角速度すなわち静止軌道上の人工衛星の場合
360°Aとな、す、電力ラインのスリップリング(9
a)は高速度用のスリップリングに比べ簡単になり、信
頼性も向上することになる。また。
デスパン部2 (13に塔載された機器(17+と人工
衛星本体(2)開のスリップリング(9b)には電力ラ
イ/を含む必要がなくなり、スリップリング(9すの代
りにフォト男ツブラ等による光学結合も可能となり、信
頼性を高めることが可能となる。第6図は、指向性アン
テナ(141を有する゛デスパンプラットフォーム型の
人工衛星に、この発明を実施した場合の外観図例である
。第6図にお^て(2)はスピン軸+11のまわりをス
ピンする人工衛星本体であり、 001は太陽電池パネ
ル(4a)及び(仙]の太陽電池貼付面が太陽方向を向
くように人工衛星本体12)に対し逆方向に回転するデ
スパン部1で(lla)、 (llb)、 (11cJ
及び(11dJ は太陽電池パネル(4m)及び(4b
)の展開用のラッチ!!I構付ヒンジであり、 (1
2a)及び(12b)は太陽電池パネル(4a)及び(
4b)の取付軸である。旧1は通信機器を搭載するデス
パン部2であり、u4)はデスパン部2(13に取付け
らnた指向性アンテナである。デスパン部2t131は
指向性アンテナ圓が地球局方向に指向するようスピン軸
のまわりを人工衛星本体(2)K対し、はぼ同速で逆方
向に回転する。太陽電池アレイ(3)は太陽電池パネル
(4a)及び(4b)展開後1人工衛星本体(2)に電
力を供給する。上記のデスパンプラットフォーム型の人
工衛星にこの発明を実施した場合、デスパンプラットフ
ォーム部に搭載される機器の寞力要求が変更されても、
デスパンプラットフォーム部及び太陽電池パネル′f!
:変更するだけで2人工衛星本体は変更な(適用できる
ことになる。
衛星本体(2)開のスリップリング(9b)には電力ラ
イ/を含む必要がなくなり、スリップリング(9すの代
りにフォト男ツブラ等による光学結合も可能となり、信
頼性を高めることが可能となる。第6図は、指向性アン
テナ(141を有する゛デスパンプラットフォーム型の
人工衛星に、この発明を実施した場合の外観図例である
。第6図にお^て(2)はスピン軸+11のまわりをス
ピンする人工衛星本体であり、 001は太陽電池パネ
ル(4a)及び(仙]の太陽電池貼付面が太陽方向を向
くように人工衛星本体12)に対し逆方向に回転するデ
スパン部1で(lla)、 (llb)、 (11cJ
及び(11dJ は太陽電池パネル(4m)及び(4b
)の展開用のラッチ!!I構付ヒンジであり、 (1
2a)及び(12b)は太陽電池パネル(4a)及び(
4b)の取付軸である。旧1は通信機器を搭載するデス
パン部2であり、u4)はデスパン部2(13に取付け
らnた指向性アンテナである。デスパン部2t131は
指向性アンテナ圓が地球局方向に指向するようスピン軸
のまわりを人工衛星本体(2)K対し、はぼ同速で逆方
向に回転する。太陽電池アレイ(3)は太陽電池パネル
(4a)及び(4b)展開後1人工衛星本体(2)に電
力を供給する。上記のデスパンプラットフォーム型の人
工衛星にこの発明を実施した場合、デスパンプラットフ
ォーム部に搭載される機器の寞力要求が変更されても、
デスパンプラットフォーム部及び太陽電池パネル′f!
:変更するだけで2人工衛星本体は変更な(適用できる
ことになる。
以上のようにこの発明に係る人工衛星では。
スピンする人工衛星本体に対し、展開型の太陽電池パネ
ルをデスピンさせることにより、従来のスピン安定型の
人工衛星に比べ太陽光受光面積を拡大し、太陽電池貼付
面の受光効率を高めることがで^、大電力全必要とする
機器を搭載するのに適した人工衛星であるということが
できる。
ルをデスピンさせることにより、従来のスピン安定型の
人工衛星に比べ太陽光受光面積を拡大し、太陽電池貼付
面の受光効率を高めることがで^、大電力全必要とする
機器を搭載するのに適した人工衛星であるということが
できる。
第1図及び第2因は従来のスピン安定型人工衛星の外観
図、第3図はこの発明の実施例の構成図、第4図はこの
発明の実施例の外観図、第5図はこの発明の他の実施例
の構成図、第6図はこの発明の他の実施例の外観図であ
る。図中(11はスピン軸、(2)はスピンする人工衛
星本体。 13)は太陽電池アレイ、+4)は太陽電池パネル、(
5)はデスパンモータ駆動回路、(61はスピンレート
信号、(7)は太陽方向基is音信号18)はデスパン
モータ、(9)はスリップリング、aOは太陽電池パネ
ル取付デスパン部、uu#′iラッチ機構付ヒンジ。 α21は太陽電池パネル取付軸、Q31uデスパンプラ
ットフォーム部、 (141は指向性アンテナ、 [1
51はアンビリカルライン、 α61はクランプ連動機
械的スイッチ、α71はデスパンプラットフォームに搭
載される機器、 081は地球方向基準信号である。 なお、因中同−あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 代理人 葛 野 信 − 111図 「1 112図 1 113図
図、第3図はこの発明の実施例の構成図、第4図はこの
発明の実施例の外観図、第5図はこの発明の他の実施例
の構成図、第6図はこの発明の他の実施例の外観図であ
る。図中(11はスピン軸、(2)はスピンする人工衛
星本体。 13)は太陽電池アレイ、+4)は太陽電池パネル、(
5)はデスパンモータ駆動回路、(61はスピンレート
信号、(7)は太陽方向基is音信号18)はデスパン
モータ、(9)はスリップリング、aOは太陽電池パネ
ル取付デスパン部、uu#′iラッチ機構付ヒンジ。 α21は太陽電池パネル取付軸、Q31uデスパンプラ
ットフォーム部、 (141は指向性アンテナ、 [1
51はアンビリカルライン、 α61はクランプ連動機
械的スイッチ、α71はデスパンプラットフォームに搭
載される機器、 081は地球方向基準信号である。 なお、因中同−あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 代理人 葛 野 信 − 111図 「1 112図 1 113図
Claims (1)
- 太陽電池アレイを貼付けた展開型の太陽電池パネルを有
し、かつスピンによって姿勢安定を図るように構成され
た人工衛星において、上記太陽電池パネル人工衛星本体
に対し、デスピン(人工衛星のスピン方向と逆方向に回
転)させることにより、上記太陽電池パネルの太陽電池
を貼付けた面を太陽方向に指向させるように構成したこ
とを特徴とする人工衛星。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118844A JPS5820599A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 人工衛星 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118844A JPS5820599A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 人工衛星 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820599A true JPS5820599A (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=14746547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118844A Pending JPS5820599A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 人工衛星 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820599A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148800A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-06 | 日本電気株式会社 | スピン安定衛星用デイスパン太陽電池装置 |
| JPS61268599A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-11-28 | スペ−ス・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | モジュール形宇宙船システム |
| JPH04356197A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-12-09 | Berlin Chem Ag | GnRHデカペプチドの製造方法 |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP56118844A patent/JPS5820599A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148800A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-06 | 日本電気株式会社 | スピン安定衛星用デイスパン太陽電池装置 |
| JPS61268599A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-11-28 | スペ−ス・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | モジュール形宇宙船システム |
| JPH04356197A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-12-09 | Berlin Chem Ag | GnRHデカペプチドの製造方法 |
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