JPS58206013A - 継電器の接点装置 - Google Patents
継電器の接点装置Info
- Publication number
- JPS58206013A JPS58206013A JP58079469A JP7946983A JPS58206013A JP S58206013 A JPS58206013 A JP S58206013A JP 58079469 A JP58079469 A JP 58079469A JP 7946983 A JP7946983 A JP 7946983A JP S58206013 A JPS58206013 A JP S58206013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- contact member
- bridging
- movable
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 4
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/30—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H9/40—Multiple main contacts for the purpose of dividing the current through, or potential drop along, the arc
Landscapes
- Contacts (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の関連する技術分計
本発明は、相互に対向した固定接点部材と可動接点部材
とを有し、並置された2つの接点部材は当該接点部材に
対向した橋絡接点部材によって導電的にJ橋絡可能であ
る継電器の接点装置に関する。
とを有し、並置された2つの接点部材は当該接点部材に
対向した橋絡接点部材によって導電的にJ橋絡可能であ
る継電器の接点装置に関する。
技術−水準
その種の橋絡接点装置は、保護スイッチでも、あるいは
また継電器でもかなり前から公知である。その装置は、
接点間隔が予め決めらtlている場合、大電流も確実に
オンオフそきるようにするために使われる。この公知の
接点装置に11それぞれ1つの可動橋絡接点部材が設Q
すらね、可動橋絡接点部材はそれに対向した2つの固定
接点部材を橋絡する。2つの固定接点部材にはそれぞれ
1つの接続端子が設けられている。
また継電器でもかなり前から公知である。その装置は、
接点間隔が予め決めらtlている場合、大電流も確実に
オンオフそきるようにするために使われる。この公知の
接点装置に11それぞれ1つの可動橋絡接点部材が設Q
すらね、可動橋絡接点部材はそれに対向した2つの固定
接点部材を橋絡する。2つの固定接点部材にはそれぞれ
1つの接続端子が設けられている。
その種の橋絡接点は、小形の弱電流継電器でも既に使用
され、その目的は、その継電器において接極子の移動量
が比較的小さく、従って切換えるべき接点の間隔が小さ
い場合でも比較的高い電流をスイッチングすることがで
きるようにするためである。しかし、継電器を更に一層
小形化する際、磁石装置と接極子の移動量とを史に小さ
くする必要がある。しかし、それと同時に、そのような
小形の継電器を強電流装置でのスイッチングのためにも
使用したいという要求が出てぐる。
され、その目的は、その継電器において接極子の移動量
が比較的小さく、従って切換えるべき接点の間隔が小さ
い場合でも比較的高い電流をスイッチングすることがで
きるようにするためである。しかし、継電器を更に一層
小形化する際、磁石装置と接極子の移動量とを史に小さ
くする必要がある。しかし、それと同時に、そのような
小形の継電器を強電流装置でのスイッチングのためにも
使用したいという要求が出てぐる。
発明の目的
従って、本発明の課題は、接点間隔ないし接極子の移動
量が非常に小さい場合、大電流もスイッチングすること
ができる接点装置を提供することにある。
量が非常に小さい場合、大電流もスイッチングすること
ができる接点装置を提供することにある。
発明の構成
この課題は、本発明によると、冒頭にあげた形式の接点
装置において、少なくとも2つの固定接点部材に、−緒
に作動可能な少なくとも2つの可動接点部材を対向させ
、少なくとも2つの固定接点部材のうち少なくとも1つ
の固定接点部材および少なくとも2つの可動接点部材の
うち少なくとも1つの可動接点部材を橋絡接点部材とし
て構成し、各橋絡接点部材を、作動の際固定および可動
接点部材すべてが直列に接続されるように相互にずらし
て配置したことによって解決される。
装置において、少なくとも2つの固定接点部材に、−緒
に作動可能な少なくとも2つの可動接点部材を対向させ
、少なくとも2つの固定接点部材のうち少なくとも1つ
の固定接点部材および少なくとも2つの可動接点部材の
うち少なくとも1つの可動接点部材を橋絡接点部材とし
て構成し、各橋絡接点部材を、作動の際固定および可動
接点部材すべてが直列に接続されるように相互にずらし
て配置したことによって解決される。
発明の効果
本発明の接点装置の場合、可動橋絡接点だけを使うので
なく、可動橋絡接点に加えてこの可動橋絡接点と一緒に
作動可能な少なくとも1つの別の接点部材も設けており
、その結果、それに対向した少なくとも1つの固定橋絡
接点部Hと別の固定接点部材と共働して少なくとも3つ
の接点間隔を直列に開閉することができる4、それによ
って、1つの単一接点に比して少なくとも3倍の接点間
隔の作用効果が得られる。従って、1つまたは複数の別
の橋絡接点を、そゎぞれずらして対向し配置することに
よって、4つまたはそれ以上の接点間隔を直列に開閉す
ることもできる。
なく、可動橋絡接点に加えてこの可動橋絡接点と一緒に
作動可能な少なくとも1つの別の接点部材も設けており
、その結果、それに対向した少なくとも1つの固定橋絡
接点部Hと別の固定接点部材と共働して少なくとも3つ
の接点間隔を直列に開閉することができる4、それによ
って、1つの単一接点に比して少なくとも3倍の接点間
隔の作用効果が得られる。従って、1つまたは複数の別
の橋絡接点を、そゎぞれずらして対向し配置することに
よって、4つまたはそれ以上の接点間隔を直列に開閉す
ることもできる。
並置した固定または一緒に作動する必要がある可動の接
点部材は、その場合、それぞれ絶縁体被覆を介して相互
に連結すると有利である。
点部材は、その場合、それぞれ絶縁体被覆を介して相互
に連結すると有利である。
その際、これらの接点部材のうち1つの接点部材を、長
く延在した弾性部材として継電器ケーシングに取付ける
ことができ、その接点部利と一緒に作動可能な別の接点
部材が絶縁体被覆を介してその接点部材に取付は固定さ
れている1゜トーションウェブを介して連結することが
できるので、切換えの際、製作の際の許容偏差を補償し
、十分に接点接触を保証することができる。
く延在した弾性部材として継電器ケーシングに取付ける
ことができ、その接点部利と一緒に作動可能な別の接点
部材が絶縁体被覆を介してその接点部材に取付は固定さ
れている1゜トーションウェブを介して連結することが
できるので、切換えの際、製作の際の許容偏差を補償し
、十分に接点接触を保証することができる。
実施例の説明
第1図は、本発明の実施例の、2つの橋絡接点と2つの
単一接点部材を備えた接点装置を略示しでいる。固定橋
絡接点1に単一接点部材2が並置され、それらの配列方
向を反転した形で可動橋絡接点3とそれに並置された可
動単一接点部材4とが単一接点部材2と固定橋絡接点1
に対向配置されている。単一接点部材2,4には図示し
ていない接続端子が設けられている。
単一接点部材を備えた接点装置を略示しでいる。固定橋
絡接点1に単一接点部材2が並置され、それらの配列方
向を反転した形で可動橋絡接点3とそれに並置された可
動単一接点部材4とが単一接点部材2と固定橋絡接点1
に対向配置されている。単一接点部材2,4には図示し
ていない接続端子が設けられている。
略示したへ動機構5によって、可動接点部材3.4が一
緒に作動され、それによって4つの接点部材すべてを直
列に接続することができる。
緒に作動され、それによって4つの接点部材すべてを直
列に接続することができる。
接点間隔aがこのように3個所で縦続して開閉されるの
で、接続端子付接点部材2と4との間に(3xa)の接
点間隔の作用が生じる。
で、接続端子付接点部材2と4との間に(3xa)の接
点間隔の作用が生じる。
第2図は、体発明の実施例の、3つの橋絡接点と2つの
単2−接点部材を備えた接点装置を略示している。この
接点装置は、(4Xa)の有効接点間隔を有している。
単2−接点部材を備えた接点装置を略示している。この
接点装置は、(4Xa)の有効接点間隔を有している。
この接点装置の場合、2つの橋絡接点1,3ならびに単
一接点部材2の他に、付加的な単一接点部材7に対向し
た別の橋絡接点6が設けられている。作動機構8によっ
て、両橋絡接点3,6が一緒に作動さね、それによって
、やはり接点間隔すべてが縦続して開閉される。
一接点部材2の他に、付加的な単一接点部材7に対向し
た別の橋絡接点6が設けられている。作動機構8によっ
て、両橋絡接点3,6が一緒に作動さね、それによって
、やはり接点間隔すべてが縦続して開閉される。
第3図は、本発明の接点装置の、m−接点とそれに並置
されだ橋絡接点とを連結した接点部材の具体的実施例を
部分的に示す側面図、第4図は、第3図の実施例の平面
図を示す。接点部材9の端9aは図示していない形式で
固定さh、接点部材9の自由端9bには鋲状接点10が
設けられている。狭幅のウェブ11を介してこの接点ば
ね9は付加的な橋絡接点部材12を支持しており、橋絡
接点部材1202つの鋲状接点13.14は鋲状接点1
0と一列に並ぶように配置されている。橋絡接点部材1
2は、絶縁材15で部分的に被覆してトー7ヨ/ウェブ
11に取付けられている。切換の際、このウェブ11は
製作許容偏差を補償するために捩れるように々っている
ので、3つの鋲状接点10,13゜14はすべて常に申
し分なく接点接触する。連結した接点部材9,12は、
固定接点部材としても可動接点部材としても使用できる
。可動接点部材として使用する場合、自由端に2つの作
動ラグ16.17を形成して、スライダを介して接極子
と係合するようにすることができる。
されだ橋絡接点とを連結した接点部材の具体的実施例を
部分的に示す側面図、第4図は、第3図の実施例の平面
図を示す。接点部材9の端9aは図示していない形式で
固定さh、接点部材9の自由端9bには鋲状接点10が
設けられている。狭幅のウェブ11を介してこの接点ば
ね9は付加的な橋絡接点部材12を支持しており、橋絡
接点部材1202つの鋲状接点13.14は鋲状接点1
0と一列に並ぶように配置されている。橋絡接点部材1
2は、絶縁材15で部分的に被覆してトー7ヨ/ウェブ
11に取付けられている。切換の際、このウェブ11は
製作許容偏差を補償するために捩れるように々っている
ので、3つの鋲状接点10,13゜14はすべて常に申
し分なく接点接触する。連結した接点部材9,12は、
固定接点部材としても可動接点部材としても使用できる
。可動接点部材として使用する場合、自由端に2つの作
動ラグ16.17を形成して、スライダを介して接極子
と係合するようにすることができる。
また、他の実施例の場合、橋絡接点ばねと単一接点ばね
とを別個に並べて弾性取付材に固定することもできる。
とを別個に並べて弾性取付材に固定することもできる。
第5図は、第1図に略示した本発明の接点部置を切換接
点に使用した継電器の断面図を示す。継電器のケーシン
グ21は、接極子23を備えだ通常の磁石装置22を有
している。この接極子23は、単一接点部材24と橋絡
接点部材25とから成る中央接点ばね装置を作動し、中
央接点ばね装−置は2つの固定接点部材対の間で切換可
能である。この固定接点部材のブレーク接点51!Iは
橋絡接点部材26と単一接点部材26とから成り、メー
ク接点側は単一接点部材28と橋絡接点部材29とから
成る。固定接点部材27.28、ならびに可動接点部材
24にはそれぞれ接続端子が設けられている。その際、
橋絡接点部材26.29は丁ビンフラン)32の案内溝
30.31の中に係止つめにより圧入固定されている。
点に使用した継電器の断面図を示す。継電器のケーシン
グ21は、接極子23を備えだ通常の磁石装置22を有
している。この接極子23は、単一接点部材24と橋絡
接点部材25とから成る中央接点ばね装置を作動し、中
央接点ばね装−置は2つの固定接点部材対の間で切換可
能である。この固定接点部材のブレーク接点51!Iは
橋絡接点部材26と単一接点部材26とから成り、メー
ク接点側は単一接点部材28と橋絡接点部材29とから
成る。固定接点部材27.28、ならびに可動接点部材
24にはそれぞれ接続端子が設けられている。その際、
橋絡接点部材26.29は丁ビンフラン)32の案内溝
30.31の中に係止つめにより圧入固定されている。
接点を同じ高さに配置するために、接点部材27.28
もボビンフラノ)32の案内溝に圧入して固定すると調
整に要するコストを回・避でき有利である。
もボビンフラノ)32の案内溝に圧入して固定すると調
整に要するコストを回・避でき有利である。
第1図〜第4図を用いて説明したように、可動接点部材
24.25は一緒に作動されるので、第5図の実施例で
も接点間隔が3個所で縦続して開閉される。その結果、
継電器の切換能力を単一接点に比して、また従来の橋絡
接点に比しても著しく向上させることができる。本発明
の装置によると、それぞれ複数の個所で接点間隔が縦続
して開閉されるので、各接薫部材からそれぞれ接続端子
を導出して回路上直列に接続する必要はない。
24.25は一緒に作動されるので、第5図の実施例で
も接点間隔が3個所で縦続して開閉される。その結果、
継電器の切換能力を単一接点に比して、また従来の橋絡
接点に比しても著しく向上させることができる。本発明
の装置によると、それぞれ複数の個所で接点間隔が縦続
して開閉されるので、各接薫部材からそれぞれ接続端子
を導出して回路上直列に接続する必要はない。
第1図は、本発明の実施例の、2つの橋絡接点と2つの
単一接点部材を備えた接点装置の側面略図、第2図は、
本発明の実施例の、3つの橋絡接点と2つの単一接点部
材を備えた接点装置の側面略図、第3図は、本発明の接
点装置の、単一接点と並置した橋絡接点とを連結した接
点部材の具体的実施例の側面図、第4図は、第3図の実
施例の平面図、第5図は、第1図に略示した本発明の接
点装置を切換接点に使用した継電器の側面断面図である
。 1.3,6,12,25,26.29・・−橋絡接点部
材、2.4.7.’;1.24,27.28・・・単一
接点部材、15・・・絶縁体被覆、21・・・継電も 器のケーシング、22・・・磁石装置、30.31・・
・案内溝 IG 5
単一接点部材を備えた接点装置の側面略図、第2図は、
本発明の実施例の、3つの橋絡接点と2つの単一接点部
材を備えた接点装置の側面略図、第3図は、本発明の接
点装置の、単一接点と並置した橋絡接点とを連結した接
点部材の具体的実施例の側面図、第4図は、第3図の実
施例の平面図、第5図は、第1図に略示した本発明の接
点装置を切換接点に使用した継電器の側面断面図である
。 1.3,6,12,25,26.29・・−橋絡接点部
材、2.4.7.’;1.24,27.28・・・単一
接点部材、15・・・絶縁体被覆、21・・・継電も 器のケーシング、22・・・磁石装置、30.31・・
・案内溝 IG 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相互に対向した固定接点部材と可動接点部材とを有
し、並置された2つの接点部材は当該接点部材に対向し
た橋絡接点部材によって導電的に橋絡可能である継電器
の接点装置において、少なくとも2つの固定接点部材(
1,2)に、−緒に作動可能な少なくとも2つの可動接
点部材(3,4)を゛対向させ、少なくとも2つの固定
接点部材(1,2)のうち少なくとも1つの固定接点部
材および少なく−とも2つの可動接点部材(3,4)の
うち少なくとも1つの可動接点部材を橋絡接点部材(1
,3)として構成し、各橋絡接点部材(l、3)を、作
動の際固定および可動接点部材(1,2,3,4)すべ
てが直列に接続されるように相互にずらして配置したこ
とを特徴とする継電器の接点装置。 2、 固定橋絡接点部材(1)を単一接点部材(2)の
横に配置し、可動橋絡接点部材(3)と−緒に運動する
可動単一接点部材(4)に並置した当該可動橋絡接点部
材(3)を前記単一接点部材(2)に対向させて各橋絡
接点部材(1,3)を相互にずらして対抗配置した特許
請求の範囲第1項記載の継電器の接点装置。 3、 並置した2つの橋絡接点部材(3,6)を、2つ
の単一接点部材(2,7)の間に配置した橋絡接点部材
(1)に対して相対的に可動に設けた特許請求の範囲第
1項記載の継電器の接点装置。 4、 並置した固定または可動の複数の接点部材(9,
12)のそれぞれを絶縁体被覆(15)を介して相互に
連結した特許請求の範囲第1項記載の継電器の接点装置
。 5、長く延在した接点部材(9)の、接点接触する自由
端(9b)と並べて、別の接点部材(12)を絶縁体被
覆(15)を介して前記接点部材(9)に支持した特許
請求の範囲第4項記載の継電器の接点装置。 6、別の接点部材(12)をトーションウェブ(11)
を介して長く延在した接点部材(9)と連結した特許請
求の範囲第5項記載の継電器の接点装置。 7、 相互に対向した固定橋絡接点部材(26゜29)
をゼビンフラン、、’(32)の案内溝(30,31)
に圧入した特許請求の範囲第1項記載の継電器の接点装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3217528A DE3217528C2 (de) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | Kontaktanordnung für Relais |
| DE3217528.0 | 1982-05-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206013A true JPS58206013A (ja) | 1983-12-01 |
| JPH0119729B2 JPH0119729B2 (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=6163197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58079469A Granted JPS58206013A (ja) | 1982-05-10 | 1983-05-09 | 継電器の接点装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4523165A (ja) |
| EP (1) | EP0094045B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58206013A (ja) |
| DE (2) | DE3217528C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002100275A (ja) * | 2000-07-18 | 2002-04-05 | Nagano Fujitsu Component Kk | 電磁継電器 |
| WO2021181876A1 (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-16 | オムロン株式会社 | 電磁継電器 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2737602B1 (fr) * | 1995-08-04 | 1997-08-29 | Schneider Electric Sa | Contacteur tetrapolaire |
| DE19602036B4 (de) * | 1996-01-20 | 2004-02-05 | Valeo Schalter Und Sensoren Gmbh | Schalter mit durch Federzungen gebildeten beweglichen Kontaktstücken |
| US6771154B1 (en) * | 1999-11-12 | 2004-08-03 | Taiko Device, Ltd. | Electromagnetic relay |
| US6404155B1 (en) * | 1999-11-12 | 2002-06-11 | Taiko Device, Ltd. | DC motor drive circuit |
| US6956728B2 (en) * | 2003-02-28 | 2005-10-18 | Eaton Corporation | Method and apparatus to control modular asynchronous contactors |
| JP5710984B2 (ja) * | 2011-01-12 | 2015-04-30 | 富士電機株式会社 | 電磁接触器 |
| US8405476B2 (en) * | 2011-01-26 | 2013-03-26 | Song Chuan Precision Co., Ltd. | Relay with multiple contacts |
| DK2782112T3 (en) * | 2013-03-22 | 2018-09-03 | Alstom Transp Tech | Monitoring and control system comprising a security switch and method for managing a security switch |
| DE102013209688B4 (de) | 2013-05-24 | 2019-12-05 | Gruner Ag | Relais mit Doppelunterbrechung |
| WO2019154855A1 (de) * | 2018-02-07 | 2019-08-15 | Tdk Electronics Ag | Schaltvorrichtung zum schalten einer elektrischen last |
| FR3131073A1 (fr) * | 2021-12-17 | 2023-06-23 | Safran Electrical & Power | Contacteur de puissance à double contacts |
| CN116435144A (zh) * | 2022-01-04 | 2023-07-14 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 电池的继电器、继电器控制策略、电池及用电装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE359975A (ja) * | 1928-11-30 | |||
| US1862158A (en) * | 1930-02-17 | 1932-06-07 | Condit Electrical Mfg Corp | Electric switch and opening and closing circuits therefor |
| US1878657A (en) * | 1930-05-31 | 1932-09-20 | Condit Electrical Mfg Corp | Multibreak electric switch |
| US2834848A (en) * | 1955-09-02 | 1958-05-13 | Bell Telephone Labor Inc | Electric switch |
| US2900470A (en) * | 1957-11-04 | 1959-08-18 | Holley Carburetor Co | Carburetor starter switch |
| CH367874A (de) * | 1958-01-18 | 1963-03-15 | Bbc Brown Boveri & Cie | Schaltgerät zum Öffnen und Schliessen elektrischer Stromkreise |
| FR2257990B1 (ja) * | 1974-01-10 | 1980-01-04 | Mang Ets Gerard | |
| DE2449457C3 (de) * | 1974-10-19 | 1982-09-30 | Rausch & Pausch, 8672 Selb | Klappankerrelais |
| DE2954352C2 (de) * | 1979-03-30 | 1984-12-13 | Hans 8024 Deisenhofen Sauer | Gepoltes Zungenkontaktrelais |
-
1982
- 1982-05-10 DE DE3217528A patent/DE3217528C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-04-15 US US06/485,401 patent/US4523165A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-05-05 DE DE8383104437T patent/DE3380428D1/de not_active Expired
- 1983-05-05 EP EP83104437A patent/EP0094045B1/de not_active Expired
- 1983-05-09 JP JP58079469A patent/JPS58206013A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002100275A (ja) * | 2000-07-18 | 2002-04-05 | Nagano Fujitsu Component Kk | 電磁継電器 |
| WO2021181876A1 (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-16 | オムロン株式会社 | 電磁継電器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4523165A (en) | 1985-06-11 |
| EP0094045A2 (de) | 1983-11-16 |
| DE3380428D1 (en) | 1989-09-21 |
| JPH0119729B2 (ja) | 1989-04-12 |
| EP0094045A3 (en) | 1987-01-07 |
| DE3217528C2 (de) | 1986-04-03 |
| EP0094045B1 (de) | 1989-08-16 |
| DE3217528A1 (de) | 1983-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58206013A (ja) | 継電器の接点装置 | |
| US4654555A (en) | Multi pole piezoelectrically operating relay | |
| US5207601A (en) | Device for mechanical and electrical assembly of miniature molded cases | |
| US5994986A (en) | High frequency relay | |
| US3033957A (en) | Electromagnetic relay | |
| KR850005723A (ko) | 회로 차단기용 트립 어셈블리 | |
| US5038123A (en) | Flat electromagnetic relay | |
| US2682584A (en) | Relay | |
| US2447010A (en) | Crossbar switch | |
| JPS61203515A (ja) | 継電器用の接点装置 | |
| US3270301A (en) | Plug-in type miniature relay with transparent cover | |
| US2292497A (en) | Relay | |
| US4031493A (en) | Miniature low profile relay | |
| US2894095A (en) | Contact device | |
| GB899589A (en) | Electromagnetic contactor | |
| US4509028A (en) | Electromagnetic relay | |
| US3501719A (en) | Relay construction | |
| US2729706A (en) | Cross-bar switch | |
| US3639866A (en) | Constant actuating force arrangement for a relay and a relay-adder combination | |
| JPS6226733A (ja) | 保護スイツチング装置の可動接点担持部材 | |
| US4482875A (en) | Polarized electromagnetic midget relay | |
| US3333216A (en) | Unencapsulated reed contact relay | |
| US2647177A (en) | Double break switch | |
| US3303442A (en) | Reed relay construction | |
| US3164697A (en) | Rotary armature miniature relay |