JPS5820631B2 - 家庭用折り畳み式サウナ - Google Patents
家庭用折り畳み式サウナInfo
- Publication number
- JPS5820631B2 JPS5820631B2 JP54166615A JP16661579A JPS5820631B2 JP S5820631 B2 JPS5820631 B2 JP S5820631B2 JP 54166615 A JP54166615 A JP 54166615A JP 16661579 A JP16661579 A JP 16661579A JP S5820631 B2 JPS5820631 B2 JP S5820631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- sauna
- skin
- right sides
- epidermis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は家庭において使用する折り畳み式のサウナに関
するものである。
するものである。
家庭において使用するサウナは、組立・解体が簡単であ
ること、収納時、嵩張らないこと、運搬、取扱いが容易
であること等が望まれるが、従来提供されているものは
、この要望を十分満足させているとは云い難かった。
ること、収納時、嵩張らないこと、運搬、取扱いが容易
であること等が望まれるが、従来提供されているものは
、この要望を十分満足させているとは云い難かった。
そこで本発明は上記要望を満たすべ〈従来の家庭用サウ
ナを改良し、簡単な手順で組立及び収納ができ、広い保
管スペースのいらない折り畳み式で、且つ運搬、取扱い
にも便利なサウナを提供せんとするものである。
ナを改良し、簡単な手順で組立及び収納ができ、広い保
管スペースのいらない折り畳み式で、且つ運搬、取扱い
にも便利なサウナを提供せんとするものである。
以下本発明の構成を図面に示す実施例に従って説明する
と次の通りである。
と次の通りである。
第1図乃至第5図において、1はサウナ本体である。
この本体1は耐熱・耐湿性の表皮2を箱状に構成して後
面イ及び左右側面口、/\の表皮2に、合板製の板状芯
材3及び4,5.6,7を挿入している。
面イ及び左右側面口、/\の表皮2に、合板製の板状芯
材3及び4,5.6,7を挿入している。
左右側面口、ハの芯材は、第2図に示すように中央部で
夫々縦方向に2分割されている。
夫々縦方向に2分割されている。
8は左側面口の表皮上部に一端を縫い付けてなる心張り
用部材であって、袋状の表皮内に芯材が挿入されている
。
用部材であって、袋状の表皮内に芯材が挿入されている
。
9は右側面ノ\の表皮上部に縫い付けてなる上記心張り
用部材8の他端を掛止するための掛止部材で、掛止用バ
ンド10を有している。
用部材8の他端を掛止するための掛止部材で、掛止用バ
ンド10を有している。
心張り用部材8とこれを掛止するための掛止部材9は使
用時、左右側面口、ノ\が内側に折れ込むのを防止する
ためのもので、これらの部材は左右側面口、ハの下部に
も同様に設けられている(図示せず)。
用時、左右側面口、ノ\が内側に折れ込むのを防止する
ためのもので、これらの部材は左右側面口、ハの下部に
も同様に設けられている(図示せず)。
尚、下部の場合は連結用部材8を別体で構成して、組立
時に最後に底面二の表皮2上に敷設するようにしても良
い(第1図はこの場合を示す)。
時に最後に底面二の表皮2上に敷設するようにしても良
い(第1図はこの場合を示す)。
サウナ本体1の正面ホにはファスナー11゜12により
開閉される扉部13が構成され、この扉部13の上部に
サウナ本体内への光を導入するための透明な覗窓14が
設げられている。
開閉される扉部13が構成され、この扉部13の上部に
サウナ本体内への光を導入するための透明な覗窓14が
設げられている。
15は正面ホの上部表皮に挿入された芯材で、正面ホの
上部及び天井面への表皮が垂れ下がるの乞防止する。
上部及び天井面への表皮が垂れ下がるの乞防止する。
16は外観の見栄えを良くするために正面ホの上部表皮
に縫い付けた飾りである。
に縫い付けた飾りである。
後面イ下部の表皮2及び芯材3にはヒータ−17装着用
の開口18が穿設され、ヒーター17はこの開口18に
装着された状態で温風吹き出しグリル19が室内側に面
している。
の開口18が穿設され、ヒーター17はこの開口18に
装着された状態で温風吹き出しグリル19が室内側に面
している。
温風吹き出しクリル19は第1図に示す如く多数の整風
板20を有し、利用者の足元等への直接的な温風の吹き
出しを避けてサウナ本体10室内に万遍なく温風を吹き
出すようにしている。
板20を有し、利用者の足元等への直接的な温風の吹き
出しを避けてサウナ本体10室内に万遍なく温風を吹き
出すようにしている。
21はサウナ本体10室内に配置された椅子である。
而して利用者は、予じめ底面二の表皮2上に発汗した汗
水を吸収するための例えばタオル等のマット材を敷いて
おく。
水を吸収するための例えばタオル等のマット材を敷いて
おく。
そうした状態で扉部13を開けて室内に入り、扉部13
を閉めた後に椅子21に着座する。
を閉めた後に椅子21に着座する。
そうしてヒーター17を作動させれば、温風吹き出しグ
リル19がら温風が吹き出されるのでサウナとしての活
用が可能となる。
リル19がら温風が吹き出されるのでサウナとしての活
用が可能となる。
尚、ヒーター17は本体10室内の温風を循環させると
共に、新気を上記室内に供給する。
共に、新気を上記室内に供給する。
ところで本発明のサウナは上述の如(、利用者がサウナ
の本体内に入って利用できる程、ゆったりとした広さ及
び大きさを有するものである。
の本体内に入って利用できる程、ゆったりとした広さ及
び大きさを有するものである。
そしてこれを不使用時には、第5図のように折り畳んで
管理スペースをそれ程必要としないことに特徴を有して
いる。
管理スペースをそれ程必要としないことに特徴を有して
いる。
次に折り畳み方について説明する。
先づヒーター1γ及び椅子21を取り出し、バンド10
を外して心張り用部材8の他端の拘束を解く。
を外して心張り用部材8の他端の拘束を解く。
そして底面二の表皮2上に敷設した下部の心張り用部材
8を取り出す。
8を取り出す。
しかる後に左右側面口、ハの芯材4,5.6,7の分割
線上を押して内方に互い違いに押し込めば、第5図の状
態から更に芯材を数枚重ねた状態に折り畳むことができ
る。
線上を押して内方に互い違いに押し込めば、第5図の状
態から更に芯材を数枚重ねた状態に折り畳むことができ
る。
以上説明したように本発明は、サウナ室を構成する6面
、即ち天井面、底面、正面、後面及び左右両側面を耐熱
・耐湿性の表皮で一連一体に中空箱状に構成し、天井面
と底面を除く左右両側面と後面との表皮内にのみ板状の
芯材を全面に亘って挿入し、正面の表皮内上部にのみ横
桟状に芯材を挿入すると共に、左右両側面の表皮内に挿
入した板状芯材を中央で縦方向に2分して内側へ折畳み
可能とし、一方の側面の内側上下部に心張り用部材の一
端を取付け、他方の側面の内側上下部に心張り用部材の
他端を掛止する掛止部材を設け、正面に扉部を、また、
後面にヒーター挿入口を設けたから、左右両側面と後面
との表皮内に挿入した板状芯材及び正面の表皮内上部に
挿入した横桟状芯材自体によって、中空箱状の形態を保
持する方形枠状の骨組とでき、その際、心張り用部材に
よって左右両側面の内側への折れ込みを防止して他にν
特別な枠状骨組を不要とでき、構造が著しく簡単で、か
つ、軽量であり、特に、心張り用部材の他端を掛止部材
から外せば、左右両側面を内側に2つ折りに折り込ませ
て後面と正面とを重合密着させて全体を薄板状に嵩低く
折り畳んで収納するこ、とができ、使用後の収納作業を
極めて簡単迅速に行うことができ、また、収納スペース
を縮少できると共に、運搬も容易であり、かつ、使用時
には、後面と正面とを引っ張って左右両側面を引き出し
、一直線状に伸長させ、この状態で心張り用部材の1他
端を掛止部材に掛止すれば、サウナ室が形成でき、収納
状態から使用状態への組立作業も極めて簡単迅速に行う
ことができる利点がある。
、即ち天井面、底面、正面、後面及び左右両側面を耐熱
・耐湿性の表皮で一連一体に中空箱状に構成し、天井面
と底面を除く左右両側面と後面との表皮内にのみ板状の
芯材を全面に亘って挿入し、正面の表皮内上部にのみ横
桟状に芯材を挿入すると共に、左右両側面の表皮内に挿
入した板状芯材を中央で縦方向に2分して内側へ折畳み
可能とし、一方の側面の内側上下部に心張り用部材の一
端を取付け、他方の側面の内側上下部に心張り用部材の
他端を掛止する掛止部材を設け、正面に扉部を、また、
後面にヒーター挿入口を設けたから、左右両側面と後面
との表皮内に挿入した板状芯材及び正面の表皮内上部に
挿入した横桟状芯材自体によって、中空箱状の形態を保
持する方形枠状の骨組とでき、その際、心張り用部材に
よって左右両側面の内側への折れ込みを防止して他にν
特別な枠状骨組を不要とでき、構造が著しく簡単で、か
つ、軽量であり、特に、心張り用部材の他端を掛止部材
から外せば、左右両側面を内側に2つ折りに折り込ませ
て後面と正面とを重合密着させて全体を薄板状に嵩低く
折り畳んで収納するこ、とができ、使用後の収納作業を
極めて簡単迅速に行うことができ、また、収納スペース
を縮少できると共に、運搬も容易であり、かつ、使用時
には、後面と正面とを引っ張って左右両側面を引き出し
、一直線状に伸長させ、この状態で心張り用部材の1他
端を掛止部材に掛止すれば、サウナ室が形成でき、収納
状態から使用状態への組立作業も極めて簡単迅速に行う
ことができる利点がある。
即ち、本願では、サウナ室を構成する6面全部が一連一
体に構成されており、かつ、天井面と底面とは芯材を設
けていないので、左右両側面を内側に2つ折りに折り込
ませることができるのであり、但し、正面は、上面にの
み芯材を設けて使用者の出入口となる扉を設置可能とし
ているのである。
体に構成されており、かつ、天井面と底面とは芯材を設
けていないので、左右両側面を内側に2つ折りに折り込
ませることができるのであり、但し、正面は、上面にの
み芯材を設けて使用者の出入口となる扉を設置可能とし
ているのである。
□図面の簡単な説明
第1図は本発明サウナの使用時を示す斜視図、第2図は
平断面図、第3図は正面図、第4図は一部断面右側面図
、第5図は折り畳み途中を示す斜視図である。
平断面図、第3図は正面図、第4図は一部断面右側面図
、第5図は折り畳み途中を示す斜視図である。
2・・・・・・表皮、3,4,5,6,7・・・・・・
芯材、1γ・・・・・・ヒーター、18・・・・・・ヒ
ーター装着用の開口、8・・・・・・芯張り用部材、9
・・・・・・掛止用部材、・15・・・・・・天井面の
垂れ下がり防止用の芯材。
芯材、1γ・・・・・・ヒーター、18・・・・・・ヒ
ーター装着用の開口、8・・・・・・芯張り用部材、9
・・・・・・掛止用部材、・15・・・・・・天井面の
垂れ下がり防止用の芯材。
Claims (1)
- 1 サウナ室を構成する6面、即ち天井面、底面、正面
、後面及び左右両側面を耐熱・耐湿性の表皮で一連一体
に中空箱状に構成し、天井面と底面を除く左右両側面と
後面との表皮内にのみ板状の芯:材を全面に亘って挿入
し、正面の表皮内上部にのみ横桟状に芯材を挿入すると
共に、左右両側面の表皮内に挿入した板状芯材を中央で
縦方向に2分して内側へ折畳み可能とし、一方の側面の
内側上下部に心張り用部材の一端を取付け、他方の側面
二の内側上下部に心張り用部材の他端を掛止する掛止部
材を設け、正面に扉部な、また、後面にヒーター挿入口
を設けたことを特徴とする家庭用折り畳み式サウナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54166615A JPS5820631B2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | 家庭用折り畳み式サウナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54166615A JPS5820631B2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | 家庭用折り畳み式サウナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689259A JPS5689259A (en) | 1981-07-20 |
| JPS5820631B2 true JPS5820631B2 (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=15834585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54166615A Expired JPS5820631B2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | 家庭用折り畳み式サウナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820631B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5988151A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-22 | 松下電工株式会社 | 家庭用サウナ風呂 |
| JPS59164631U (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-05 | 株式会社 ヤジマステンレス | 側板折りたたみ式サウナボツクス |
| JPS60194953A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-03 | マルエイ住器株式会社 | ホ−ムサウナ用ボツクス |
| JPS6131160A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-13 | マルエイ住器株式会社 | サウナ風呂用ボツクス |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5045466Y2 (ja) * | 1971-10-11 | 1975-12-23 |
-
1979
- 1979-12-20 JP JP54166615A patent/JPS5820631B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689259A (en) | 1981-07-20 |
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