JPS58206340A - 工作物保持体を組立てステ−シヨン又は分解ステ−シヨンから加工ステ−シヨンに又はその逆に搬送する装置 - Google Patents
工作物保持体を組立てステ−シヨン又は分解ステ−シヨンから加工ステ−シヨンに又はその逆に搬送する装置Info
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- JPS58206340A JPS58206340A JP9000882A JP9000882A JPS58206340A JP S58206340 A JPS58206340 A JP S58206340A JP 9000882 A JP9000882 A JP 9000882A JP 9000882 A JP9000882 A JP 9000882A JP S58206340 A JPS58206340 A JP S58206340A
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、工作物保持体(・ξレット)を組立てステー
ション又は分確ステーションから加工ステージョンに又
はその逆に搬送する装置であって、工作物保持体の下側
に該工作物保持体の運動方向に沿って、垂直な軸を中心
にして回転可能に支承されていてラック状に配置された
円筒形のローラが一列に設けられており、これらのロー
ラのうちの少なくとも1つが、組立てステーション及び
加工ステージョンの案内軌道に回転可能に支承されてい
てローラ直径に相当するフランク距離を有している搬送
ウオームと係合しており、搬送ウオームのための駆動%
[に、工作物保持体の送り速度を終端位置に達する直前
1遅らせかつ正確なセンタリングを可能にする制御装置
が設けられている形式のものに関する(ドイツ連邦共和
国特許出願公開第2851 699 号明細書)。こ
のような割部[装置は、所望の遅延を達成するために、
多種多様な形式で例えばカム駆動装置、父は偏心体駆動
装置の形式で構成されている。 上記形式の装置において得られる第1」点としては、工
作物保持体の搬送、加速及び遅延に際しての変形が回避
されかつ駆動機構における遊びが減少せしめられるとい
うことが挙げられる。 これによって、工作物保持体に固定された工作物を正し
くセンタリングして加工ステージョンに導入し、ひいて
は高い加工精度を得るための極めて有利な前提条件が得
られる。 そこで本発明の課題は、公知の装置の利点を十分に発揮
しながら個々の加工ステージョンにおける受入れ及び送
出しをこれらの加工ステージョンの相対位置並びに数に
無関係にスムースに行ないひいてはセツティング時間を
著しく減少させることによって、工作物加工時における
作業効率ないしは経済性を著しく高めることである。さ
らに本発明においCやよれていることは、例えば所与の
生産)5置に後で設置するようす場合でモ1.急意に多
数の加工ステージョンのf\″11筺を悴・えることな
しく二、これらのカ11.Lステーションにおける送り
を速くすることである、。 この課題を解決するために本発明の構成では、冒頭に述
べた形式の2i!′において、工作物保持体が誘導式又
はレール式に案内される台車に配置されていて、台車送
り方向に対して直角に案内されるようになっており、台
M」が、工作物保持体のローラに対して平行に方向付け
られた軸を備えかつモータによって駆動される搬送ウオ
ームを有しており、台車のための誘導式又はレール式ガ
イrが、組立てステーション又は加工ステージョンに沿
って一定の間隔をおいて姑びていて、これらのステーシ
ョンに配置された搬送ウオームと台車に配置さ、れム搬
送ウオームとの間隔が、工作物保持体に設けられた最も
前のローラと最も後ろのローラとの間隔よりも小さく設
定されている。 本発明のように構成することによって、多数の加工ステ
ージョンの相対位置を変化させることなしに、互いに正
確に一列に並んでいないこれらの力1」エステ−ジョン
(工作機械)に加工すべき工作物を送ることができる。 このことはまず第1に、かなりの許客誤差を有していて
もよい所定の距離をおいて力11エステー/ヨンに沿っ
て誘導式又はレール式ガイドが敷設されており、このガ
イドに沿って、工作物保持体な有している台iトが運動
するようになっていることによって達成される。 ゆえに、厩に設置されている製作所において誘導式又は
レール式ガイPを後で敷設することも可能であり、この
場合にさらに、組立てステーションと加工ステージョン
との間においてガイドにクロッシング、転てっ器又はこ
れに類したものが設けられていてもよい。 工作物が正確なセンタリング位置において組立てステー
ションの工作物保持体に固定されているということは、
不可欠なことtある。これに対して、台車のためのガイ
ドは組立てスアーンヨンと個々の加エステーンヨンとυ
) jilにおいて多かれ少なかれ恣意に敷設可能であ
る。しかしながら1隣1々の力[1エステーンヨンの範
IJ]q +二おい−C+ま台車のためのプjイドと力
[1エステ−ジョンとのためにH[定の大きさの運動距
離を生せしめ得るように、設定することが心安である。 所定の大きさの運動距離とは、加エステーンヨンの案内
軌導に同様に設けられた搬送ウオームが到看する工作物
保持体を難なく引受けかつセンタリング位置に運動させ
ることのできるような大きさの運動距離である。 台車が、2つの工作物保持体を案内するための、台車送
り方向で見て互いに前後に配置されていてしかも台車送
り方向に対し−て直角に延びている案内を有していると
、有利である。このようになっていると、一方の案内を
介して、既に加工された工作物を受容し、他方の案内な
介して、なお加工すべき工作物を加工ステージョンに導
入することができる。このような形式においては本発明
の装置のための資本投下は著しく節減される。 本発明Q)装置において生せしめられる問題は、工作物
保持体を受容している台車が、加ニス1−−ジョンと接
触することなしに、この加ニスデージョンを通過しなく
てはならないことである。そしてまた、台車に位置して
いる工作物保持体の、恣意の加工ステージョンへの引渡
しが確実に行なわれることも望まれている。このような
問題を解決する本発明の実施態峰では、母線に沿って成
形歯を有していて一方の連結器半部を備えている軸線方
向に運動可能な軸、例えばスプライン軸が、台車のウオ
ーム軸に対して同軸的に配置されていてしかもこのウオ
ーム軸と回転結合されており、他方の連結器半部がそれ
ぞれ加工ステージョン及び組立てステーションの搬送ウ
オームに配置さハている。 これによって得られる利点は、工作物保持体を台車から
押出すための駆動出力・力みへ一すす、■冒乍物・護持
1本を力1l丁スー1−−−ンヨンないしは矛II☆゛
てステーションのセンタリンゲイ\ン1し゛にもた1ら
ず駆動出力をも、T作9勿保持体を1+’していろ台車
から得ることができるということである6、すなわちこ
のためには、台車が加エステーンヨンないしは組立てス
デーンヨンの前に到tiするやいなや、スプライン軸又
はこれに類し、たも(1)がその軸線に沿って移動せし
められる。スプライン軸のこのil!l11方向運動に
1よ−)で、スジライン刺1に設けら牙また連結器半部
は加工ステージョン又は糸目立てステーション(二股(
すられた受容セ、9咳(二ある別の連結器半部と係合す
る。ゆえに、個々の加工ステージョンないしは組立てス
テーションにおいて工作物保持体をセンタリングするた
めには、台車にただ1つの駆動装置が設けられているだ
けで十分でおる。しが1しながらまた逆に、各加工ステ
ージョン及び組立てステーションに連結器を備えた移動
調節伝動装置が設けられていて、この移動調節伝動装置
が連結器を長手方向移動させることによって、台車に設
けられたウオーム軸との連結を可能ならしめるようにな
っていてもよいが、この場合には構造上及び技術上の費
j十書よ著しく大きくなる。 本発明の2・置の使用に際して生じる別の問題は、著し
い構造上の処理を必要とすることなしに、個々の加Iス
テー7ヨンないし、は組立てステーションの引込み案内
の直前に台車を停止させることである。この問題を解決
するために本を明の実施態様では、台車に、この台車の
小輪に作用する駆@装置が設けら」]ている。この場合
この!!IK動装置が、油圧モータを駆動する′市1ノ
機によ−)て構成されており、台車の運動@、道に配置
されたスイッチに関連して働く、圧力調整弁を備えた弁
絞り機構が設けられていて、この弁絞り機構によって、
台車の送り速度を約15mm /m+ 、まで遅らせる
ことができるようになっている。このl 5 mm /
m# 、という送り速度の値は経験に基づいている。す
なわち、比較的大きな質量を搬送しなくてはならない台
車をこの送り速度にまで遅らせることができると、付力
目的にストン・e又は別の制限機構な必要とすることな
しに、台車を停止させることのできる微速運転が送り過
程においてイr+ら牙する5、、央創!によれば、この
ような処置によって±0,2 nrnr O)g4差
しかイー1していない終端ω置が得られる1、従が1)
で、送り速度をまさにこの15 rnnt /h・Il
l、に土で遅ら一1士るストッパ、カム又はこれに類し
た制(Ill・巨+77、−が台車Q)′象内軌jiの
市飴にノ見定さλIだ1liii Iヅ1に設けられる
だけでよい4.このように遅17)された台車がストン
・ξのような前記1HII ?+111P41’y+の
後ろにおける正確に却定された箇所において停止すると
いうことは、経験によつ−C判明している。 停止させられた台車が工作物保持体の側方・\の押出し
又は受容の際に相対運動しないようにするために、本発
明の別の実施態様では、台車に、レールに作用するシュ
ー付ブレーキが設けられている。 また、台車のガイドを修iEすることなしに、台車の搬
送ウオームと力11エステー/ヨンの搬送ウオームとの
間隔を工作物保持体に配置されたローラのピッチの整数
倍に調節するという課題も本発明のさらに別の実姉態様
によって解決さJlている。このために台車の搬送ウオ
ームの回転運動は71!′子削敢器によって1l(11
定さAするようにな1)でいろ。また、台車にイl″を
置している工作物程掃体イ1−加工スチー/ヨンにイ装
置している工作物保持体に向かって押出し、一方の工作
物保持体に設けらJlだスケールを使方の工作物保持体
のストッパに当接させることによって、台車の搬送ウオ
ームと各加工ステー7ョンの搬送ウオームとの実際の間
隔を測定することができる。 スケールが、搬送ウオームと係合しているローラのピッ
チの整数倍の間隔をおいてセンタリング中心を有すると
、工作物保持体の対応センタリング中心とスケールとの
合致箇所と当接箇所との間の距離は電子計数器を介して
測定することが〒き、加工ステージョンに設けられた連
結器半部を計数結果に比例した角度だけ所望の軸におい
て回動させることができる。このことは、台車側の連結
器半部が所与の零イ)装置にあるイ糸合部材と固定可能
であることを前提としている1、。 さらに台車の搬送ウオームの駆動装置には、前もって測
定されかつ記臆された距凶1[差に1−’、!連してま
ず初めにこの距離差を計数器から呼出す制御卸装置が設
けられており、これによ−>−(,1−:作物保持体の
さらに続く送りに際して連結器半部が斤いに申し分なく
かつ確実に保合できるようになる。このようにして、台
車の搬込ウオームと加工ステージョンの搬送ウオームと
の間隔がウオームピッチの整数倍に相当していない場合
でも、工作物保持体は台車の搬送ウオームから加工ステ
ージョンの搬送ウオーム・\と確実に引渡されるように
なる。 次に図面につき本発明の詳細な説明する。 第1図の実施例において略示されている組立てステーシ
ョン1では、工作□物は相応な工作物保持体と結合され
ていて、工作物保持体の位置が、この工作物保持体に固
定されている工作物の位置に対して所定の関係にあるよ
うになっている。この場合の問題点は、組立てステーシ
ョンlにおいて結合された工作物保持体及び工作物を個
々の加エステー/ヨン2,3にもたらずこと並びにそこ
で必要な正確なセンタリング位置を達成することである
。第1図の実施例ではただ2−)の加ニスデージョン2
,3が1列に示されているが、このような加工ステージ
ョン2.3を多数設けることも可能であり、これらのt
Jnエステ−ジョンは互いに正確に1列に配置されてい
なくてもよいし、また互いにL字形に配置さJlていて
もよい。 組立てステーションlと加工ステージョン2.3に沿っ
て誘導式又はレール式ガイド4が設けらハており、この
レール式ガイド4に沿って台車5が運動できるようにな
っている。台車5自体は工作物保持体15を受容するた
めの案内6を有している(第′2図参照)。第1図の実
施例では、個々の台車5は工作物保持体15のための案
内を2つ有している。このことは、一方の案内6はこれ
から加工される工作物を受容するだめに1動き、111
ノ方の案内6は既に力[]工された工作物を受容するた
めに什1+ <、ということを意i末している。この場
合に中安Δ−ことに1、両案内6が個々の台月35の送
り方向に対して曲角に[「すけられていることである○ 組立てステーションl並びに個々の/J11丁スブーシ
ョン2.:3は搬送ウオームl O、I I l、、−
(1じ、これらの搬送ウオーム10.l lθ)輔は−
と」1それ所属の案内7.8に対して牢−1−丁に夕1
トび−Cいる。搬送ウオームI O、l I (7)軸
はモータによって直接駆動されなくてもよい3.こJL
に肘して台車5は、モータ式、駆動装置と結合さスtた
回腫の搬送ウオーム9をイ1しでいる(第2図及び・1
3図参期)。 ・”4’% 1図の実施例は簡略化さノ1て示されてい
るが、加エステーンヨン2.:3はfl、いにずらされ
て配置さ牙1てい−Cも又はr4.いに直角をなすよう
に配置されていてもよい。重要なことは、誘導式又はレ
ール式ガイド・1が、個々の加エステーンヨン2,3の
範囲にJいいてF9丁定力間隔をおいて通過するように
配設されていることである。 加工ステージョン2,3と組立てステーション1との間
においてL字形のガイドな行なうことが♀まAt−Cい
る場合には、レール式ガイド4には、個々の台車5を相
応に変向させるために転テツ器、クロッシング又はこれ
に類したものを設ける必要がある。 第1図からさらにわかるように、台車5の自由な運@可
能性のためにガイドは個々のステーション1.2.3に
対して相応に離されていなくてはならない4.これによ
−)で、台車5に設(゛すられている工作物保持体を個
々のステーション1.2.3に引渡すことは難なく可能
である。 このみこめに本発明による装置は、第1図には図面を簡
単にするために示されていなかったが、次のように構成
されている。 各台車5には、台車5の車輪18に作用しか−)台車5
の送りを可能にする駆動装置が設けられている(第2図
参照)。このようにして、台車5は独自の駆動装置によ
ってゾログラミングされたステーションの前まで確実に
運動せしめられる。台車5が個々のステーションl、2
゜3の前の正しい位置に止まるということを仮定すると
、次に生じる問題は、台車5に伎1#シてイル工作物保
持体を個々のステーショント2.3に引渡すことである
。このために、台車5に設けられた個々の搬送ウオーム
9ないし
ション又は分確ステーションから加工ステージョンに又
はその逆に搬送する装置であって、工作物保持体の下側
に該工作物保持体の運動方向に沿って、垂直な軸を中心
にして回転可能に支承されていてラック状に配置された
円筒形のローラが一列に設けられており、これらのロー
ラのうちの少なくとも1つが、組立てステーション及び
加工ステージョンの案内軌道に回転可能に支承されてい
てローラ直径に相当するフランク距離を有している搬送
ウオームと係合しており、搬送ウオームのための駆動%
[に、工作物保持体の送り速度を終端位置に達する直前
1遅らせかつ正確なセンタリングを可能にする制御装置
が設けられている形式のものに関する(ドイツ連邦共和
国特許出願公開第2851 699 号明細書)。こ
のような割部[装置は、所望の遅延を達成するために、
多種多様な形式で例えばカム駆動装置、父は偏心体駆動
装置の形式で構成されている。 上記形式の装置において得られる第1」点としては、工
作物保持体の搬送、加速及び遅延に際しての変形が回避
されかつ駆動機構における遊びが減少せしめられるとい
うことが挙げられる。 これによって、工作物保持体に固定された工作物を正し
くセンタリングして加工ステージョンに導入し、ひいて
は高い加工精度を得るための極めて有利な前提条件が得
られる。 そこで本発明の課題は、公知の装置の利点を十分に発揮
しながら個々の加工ステージョンにおける受入れ及び送
出しをこれらの加工ステージョンの相対位置並びに数に
無関係にスムースに行ないひいてはセツティング時間を
著しく減少させることによって、工作物加工時における
作業効率ないしは経済性を著しく高めることである。さ
らに本発明においCやよれていることは、例えば所与の
生産)5置に後で設置するようす場合でモ1.急意に多
数の加工ステージョンのf\″11筺を悴・えることな
しく二、これらのカ11.Lステーションにおける送り
を速くすることである、。 この課題を解決するために本発明の構成では、冒頭に述
べた形式の2i!′において、工作物保持体が誘導式又
はレール式に案内される台車に配置されていて、台車送
り方向に対して直角に案内されるようになっており、台
M」が、工作物保持体のローラに対して平行に方向付け
られた軸を備えかつモータによって駆動される搬送ウオ
ームを有しており、台車のための誘導式又はレール式ガ
イrが、組立てステーション又は加工ステージョンに沿
って一定の間隔をおいて姑びていて、これらのステーシ
ョンに配置された搬送ウオームと台車に配置さ、れム搬
送ウオームとの間隔が、工作物保持体に設けられた最も
前のローラと最も後ろのローラとの間隔よりも小さく設
定されている。 本発明のように構成することによって、多数の加工ステ
ージョンの相対位置を変化させることなしに、互いに正
確に一列に並んでいないこれらの力1」エステ−ジョン
(工作機械)に加工すべき工作物を送ることができる。 このことはまず第1に、かなりの許客誤差を有していて
もよい所定の距離をおいて力11エステー/ヨンに沿っ
て誘導式又はレール式ガイドが敷設されており、このガ
イドに沿って、工作物保持体な有している台iトが運動
するようになっていることによって達成される。 ゆえに、厩に設置されている製作所において誘導式又は
レール式ガイPを後で敷設することも可能であり、この
場合にさらに、組立てステーションと加工ステージョン
との間においてガイドにクロッシング、転てっ器又はこ
れに類したものが設けられていてもよい。 工作物が正確なセンタリング位置において組立てステー
ションの工作物保持体に固定されているということは、
不可欠なことtある。これに対して、台車のためのガイ
ドは組立てスアーンヨンと個々の加エステーンヨンとυ
) jilにおいて多かれ少なかれ恣意に敷設可能であ
る。しかしながら1隣1々の力[1エステーンヨンの範
IJ]q +二おい−C+ま台車のためのプjイドと力
[1エステ−ジョンとのためにH[定の大きさの運動距
離を生せしめ得るように、設定することが心安である。 所定の大きさの運動距離とは、加エステーンヨンの案内
軌導に同様に設けられた搬送ウオームが到看する工作物
保持体を難なく引受けかつセンタリング位置に運動させ
ることのできるような大きさの運動距離である。 台車が、2つの工作物保持体を案内するための、台車送
り方向で見て互いに前後に配置されていてしかも台車送
り方向に対し−て直角に延びている案内を有していると
、有利である。このようになっていると、一方の案内を
介して、既に加工された工作物を受容し、他方の案内な
介して、なお加工すべき工作物を加工ステージョンに導
入することができる。このような形式においては本発明
の装置のための資本投下は著しく節減される。 本発明Q)装置において生せしめられる問題は、工作物
保持体を受容している台車が、加ニス1−−ジョンと接
触することなしに、この加ニスデージョンを通過しなく
てはならないことである。そしてまた、台車に位置して
いる工作物保持体の、恣意の加工ステージョンへの引渡
しが確実に行なわれることも望まれている。このような
問題を解決する本発明の実施態峰では、母線に沿って成
形歯を有していて一方の連結器半部を備えている軸線方
向に運動可能な軸、例えばスプライン軸が、台車のウオ
ーム軸に対して同軸的に配置されていてしかもこのウオ
ーム軸と回転結合されており、他方の連結器半部がそれ
ぞれ加工ステージョン及び組立てステーションの搬送ウ
オームに配置さハている。 これによって得られる利点は、工作物保持体を台車から
押出すための駆動出力・力みへ一すす、■冒乍物・護持
1本を力1l丁スー1−−−ンヨンないしは矛II☆゛
てステーションのセンタリンゲイ\ン1し゛にもた1ら
ず駆動出力をも、T作9勿保持体を1+’していろ台車
から得ることができるということである6、すなわちこ
のためには、台車が加エステーンヨンないしは組立てス
デーンヨンの前に到tiするやいなや、スプライン軸又
はこれに類し、たも(1)がその軸線に沿って移動せし
められる。スプライン軸のこのil!l11方向運動に
1よ−)で、スジライン刺1に設けら牙また連結器半部
は加工ステージョン又は糸目立てステーション(二股(
すられた受容セ、9咳(二ある別の連結器半部と係合す
る。ゆえに、個々の加工ステージョンないしは組立てス
テーションにおいて工作物保持体をセンタリングするた
めには、台車にただ1つの駆動装置が設けられているだ
けで十分でおる。しが1しながらまた逆に、各加工ステ
ージョン及び組立てステーションに連結器を備えた移動
調節伝動装置が設けられていて、この移動調節伝動装置
が連結器を長手方向移動させることによって、台車に設
けられたウオーム軸との連結を可能ならしめるようにな
っていてもよいが、この場合には構造上及び技術上の費
j十書よ著しく大きくなる。 本発明の2・置の使用に際して生じる別の問題は、著し
い構造上の処理を必要とすることなしに、個々の加Iス
テー7ヨンないし、は組立てステーションの引込み案内
の直前に台車を停止させることである。この問題を解決
するために本を明の実施態様では、台車に、この台車の
小輪に作用する駆@装置が設けら」]ている。この場合
この!!IK動装置が、油圧モータを駆動する′市1ノ
機によ−)て構成されており、台車の運動@、道に配置
されたスイッチに関連して働く、圧力調整弁を備えた弁
絞り機構が設けられていて、この弁絞り機構によって、
台車の送り速度を約15mm /m+ 、まで遅らせる
ことができるようになっている。このl 5 mm /
m# 、という送り速度の値は経験に基づいている。す
なわち、比較的大きな質量を搬送しなくてはならない台
車をこの送り速度にまで遅らせることができると、付力
目的にストン・e又は別の制限機構な必要とすることな
しに、台車を停止させることのできる微速運転が送り過
程においてイr+ら牙する5、、央創!によれば、この
ような処置によって±0,2 nrnr O)g4差
しかイー1していない終端ω置が得られる1、従が1)
で、送り速度をまさにこの15 rnnt /h・Il
l、に土で遅ら一1士るストッパ、カム又はこれに類し
た制(Ill・巨+77、−が台車Q)′象内軌jiの
市飴にノ見定さλIだ1liii Iヅ1に設けられる
だけでよい4.このように遅17)された台車がストン
・ξのような前記1HII ?+111P41’y+の
後ろにおける正確に却定された箇所において停止すると
いうことは、経験によつ−C判明している。 停止させられた台車が工作物保持体の側方・\の押出し
又は受容の際に相対運動しないようにするために、本発
明の別の実施態様では、台車に、レールに作用するシュ
ー付ブレーキが設けられている。 また、台車のガイドを修iEすることなしに、台車の搬
送ウオームと力11エステー/ヨンの搬送ウオームとの
間隔を工作物保持体に配置されたローラのピッチの整数
倍に調節するという課題も本発明のさらに別の実姉態様
によって解決さJlている。このために台車の搬送ウオ
ームの回転運動は71!′子削敢器によって1l(11
定さAするようにな1)でいろ。また、台車にイl″を
置している工作物程掃体イ1−加工スチー/ヨンにイ装
置している工作物保持体に向かって押出し、一方の工作
物保持体に設けらJlだスケールを使方の工作物保持体
のストッパに当接させることによって、台車の搬送ウオ
ームと各加工ステー7ョンの搬送ウオームとの実際の間
隔を測定することができる。 スケールが、搬送ウオームと係合しているローラのピッ
チの整数倍の間隔をおいてセンタリング中心を有すると
、工作物保持体の対応センタリング中心とスケールとの
合致箇所と当接箇所との間の距離は電子計数器を介して
測定することが〒き、加工ステージョンに設けられた連
結器半部を計数結果に比例した角度だけ所望の軸におい
て回動させることができる。このことは、台車側の連結
器半部が所与の零イ)装置にあるイ糸合部材と固定可能
であることを前提としている1、。 さらに台車の搬送ウオームの駆動装置には、前もって測
定されかつ記臆された距凶1[差に1−’、!連してま
ず初めにこの距離差を計数器から呼出す制御卸装置が設
けられており、これによ−>−(,1−:作物保持体の
さらに続く送りに際して連結器半部が斤いに申し分なく
かつ確実に保合できるようになる。このようにして、台
車の搬込ウオームと加工ステージョンの搬送ウオームと
の間隔がウオームピッチの整数倍に相当していない場合
でも、工作物保持体は台車の搬送ウオームから加工ステ
ージョンの搬送ウオーム・\と確実に引渡されるように
なる。 次に図面につき本発明の詳細な説明する。 第1図の実施例において略示されている組立てステーシ
ョン1では、工作□物は相応な工作物保持体と結合され
ていて、工作物保持体の位置が、この工作物保持体に固
定されている工作物の位置に対して所定の関係にあるよ
うになっている。この場合の問題点は、組立てステーシ
ョンlにおいて結合された工作物保持体及び工作物を個
々の加エステー/ヨン2,3にもたらずこと並びにそこ
で必要な正確なセンタリング位置を達成することである
。第1図の実施例ではただ2−)の加ニスデージョン2
,3が1列に示されているが、このような加工ステージ
ョン2.3を多数設けることも可能であり、これらのt
Jnエステ−ジョンは互いに正確に1列に配置されてい
なくてもよいし、また互いにL字形に配置さJlていて
もよい。 組立てステーションlと加工ステージョン2.3に沿っ
て誘導式又はレール式ガイド4が設けらハており、この
レール式ガイド4に沿って台車5が運動できるようにな
っている。台車5自体は工作物保持体15を受容するた
めの案内6を有している(第′2図参照)。第1図の実
施例では、個々の台車5は工作物保持体15のための案
内を2つ有している。このことは、一方の案内6はこれ
から加工される工作物を受容するだめに1動き、111
ノ方の案内6は既に力[]工された工作物を受容するた
めに什1+ <、ということを意i末している。この場
合に中安Δ−ことに1、両案内6が個々の台月35の送
り方向に対して曲角に[「すけられていることである○ 組立てステーションl並びに個々の/J11丁スブーシ
ョン2.:3は搬送ウオームl O、I I l、、−
(1じ、これらの搬送ウオーム10.l lθ)輔は−
と」1それ所属の案内7.8に対して牢−1−丁に夕1
トび−Cいる。搬送ウオームI O、l I (7)軸
はモータによって直接駆動されなくてもよい3.こJL
に肘して台車5は、モータ式、駆動装置と結合さスtた
回腫の搬送ウオーム9をイ1しでいる(第2図及び・1
3図参期)。 ・”4’% 1図の実施例は簡略化さノ1て示されてい
るが、加エステーンヨン2.:3はfl、いにずらされ
て配置さ牙1てい−Cも又はr4.いに直角をなすよう
に配置されていてもよい。重要なことは、誘導式又はレ
ール式ガイド・1が、個々の加エステーンヨン2,3の
範囲にJいいてF9丁定力間隔をおいて通過するように
配設されていることである。 加工ステージョン2,3と組立てステーション1との間
においてL字形のガイドな行なうことが♀まAt−Cい
る場合には、レール式ガイド4には、個々の台車5を相
応に変向させるために転テツ器、クロッシング又はこれ
に類したものを設ける必要がある。 第1図からさらにわかるように、台車5の自由な運@可
能性のためにガイドは個々のステーション1.2.3に
対して相応に離されていなくてはならない4.これによ
−)で、台車5に設(゛すられている工作物保持体を個
々のステーション1.2.3に引渡すことは難なく可能
である。 このみこめに本発明による装置は、第1図には図面を簡
単にするために示されていなかったが、次のように構成
されている。 各台車5には、台車5の車輪18に作用しか−)台車5
の送りを可能にする駆動装置が設けられている(第2図
参照)。このようにして、台車5は独自の駆動装置によ
ってゾログラミングされたステーションの前まで確実に
運動せしめられる。台車5が個々のステーションl、2
゜3の前の正しい位置に止まるということを仮定すると
、次に生じる問題は、台車5に伎1#シてイル工作物保
持体を個々のステーショント2.3に引渡すことである
。このために、台車5に設けられた個々の搬送ウオーム
9ないし
【Aこの搬送ウオーム9の軸には連結イg″+
部12が結合さハている。この連結器生部12は、卯丁
スデーション2,3に設けられた対向する連結器半部1
3ないしは組立−Cステーンヨン1に設けられた連結器
半部14と接触するために、軸方向において移動されね
ばならtI−い3、連結54パ部12 、13 、14
はまずtカめ、連結器生部】2.13.14が〜いに接
触することなし、に台車5がステーショント2・3を通
過できるように、位置決めされていなくてはならない。 しかしながら、工作物保持体の引渡しが望まれているス
テーション1,2.3においては、連結器半部12’、
13.14は互いに結合されねばならない。 このことを達成するために第3図の実施例では、個々の
台車5の搬送ウオーム9のウオーム輔26内において軸
方向には移動可能ではあるが相対回動不能に案内される
ウオーム軸28が設けられており、このウオーム軸28
は軸方向の移動調節装置29によって運動せしめられる
ようになっている。ウオーム蜘128の両端面には連結
器生部12が固定されており、両連結器半部12は′f
J3図の配置形式では、個々のステーション1,2.3
の対応する連結器半部13.14に対して距離を有して
いる。移動調節装置29が作動されると、111!+1
々のスプライン軸28がウオーム軸26の内部で軸方向
に移動せしめられ、個々のステーションの向かい合って
いる連結器半部13;14に係合する。第3図に4くさ
Jlている電動機19のスイッチが入れら□れると、こ
の゛電動機19は駆動装置23を介して、軸受27内で
案内されているウオーム軸26を駆動する。これによっ
て、搬送ウオーム9はその上に位置している工作物保持
体をウオーム軸線に対して平行に搬送する。これと同時
に、個々のステーション1=2.3のウオーム軸は連結
器半部12,13・14を介して駆動され、ウオーム軸
のウオーム自体は到Gする工作物保持体15を引受けて
、これを+E確にセンタリング位置にもたらす。次いで
、スプライン軸128を古び中ヴ位置に戻し運動させる
ために、移動調節装置価″29が1′1.当υされ、こ
の後で台車5は次の受容ステーションないしは引渡し7
ステー/ヨンし運動せしめられる9) しかしながら−に作物保持体15(1)上述の引渡しは
、連′結器半部12・13.・11がげいに整合位置に
もたらされた場合にのみ、汀なねれるようになっている
。、)このことは、台車5が(し)々ノアJ[I’ I
−ステーション2.3ないし言J組\ン°てスーr−ジ
ョン1の前で市しい位置に1苧止しているか否かによる
。 第2図かられかるように、個々の台車2は、駆動装置2
1を介して油圧モータ20に作用する電動機19を有し
ており、油圧モータ20はさらに駆動装置22を介して
車輪18に作用する。油圧モータ20の充てんが汎用の
制御手段によって絞られること並びにこれによって圧力
が調整されることは、もちろんである。第2図の実施例
では、台車5に取付けられたスイッチ25に作用するス
イッチの形のストツノξ24がレール式ガイF′4に設
けられている。両スイッチ24.25の役割は、油圧モ
ータ20の充てんを絞ること、すなわち、有利には送り
速度を15 mm / am 、以内に保つことである
。これまでの作業上の経験かられかっているように、油
1土モータ20が前記送り速度に絞られ℃いると、絞り
の励磁に基づく約Q、271tm の誤差を有する範囲
内において台車5を停止させることのできる微沫運転が
可能になる。つまりこの場合、規定の終端L′/置を示
すストン・には不必要である。 送り運動を上述のように絞ることによって台車50’)
iE 611な停止位置を生せしめるためには、ただ
、理論上の終端位置から正確に測定された距離をおいて
ストン・824・25を互いに作用させるだけでよい。 もちろん制御?置には、゛電動機によって駆動されるポ
ンプの吐出流を貯えタンクに流出させる圧力調整弁が設
けられている0いず1+にせよこのような別命」形式に
よって、台車5の送り速度を遅らせて、別の補助手段な
しに、連結器#ff!X12・】3・14のほぼ11−
:飴なセンタ1ノング位置が得られる。 個々の工作物保持体15の引渡し又は引受は状す(にお
いてはもちろんガイド4に、t、ζILる台車5の片寄
り運動がq、しることがある、1こノイをpu梓するた
めに台、!+5は、停止位置において相L〔1、な駆動
7:鐙によ−)てガイド4又は別の部伺に月−Ifせし
められるシュー付ブレーキ3oをイノしている。 工作物保持体I5が両搬送ウオーム9と1゜□ 父は11の同期状態で搬送されるようにするために、連
結’/+’4半部12と13父は1−1の係合f)“を
置はウオームピッチの゛1;′≦故倍と合致していなく
てはならない。しかしながらこのような状轢は、両搬送
ウオーム9と10又は11の間隔とウオームピッチの整
数倍との間に差がある場合には、そう簡単に得られるも
のではない。本発明の装置においては、加工ステージョ
ンがレール式ガイド4からそれぞれ異なった距離に位置
している場合に特によく生じるこの問題は解決可能であ
る。 この問題の解決策としては、連結器半部12.33.1
4をその都度の測定に関連して調節すること並びにこの
測定結果を台車5の搬送ウオーム9の駆動装置の制句1
久置に投入することが挙げられる。 このために、搬送ウオーム9 (7) 1ij1転角を
測定する電子計数器が駆動装置19又は搬送ウオーム9
に連結されている。この場合力Y」エステ−ジョン並び
に台+5には等しい大きさの工作物保持体I5が載せら
れる。−力の工作物保持体15には、り0えは割出し孔
のような2つのセンタリング機構を自しているスケール
が結合されており、この場合両センタリング機構の間隔
は11・:確にウオームピッチの整数倍に相当している
。 次いで、台車5に位置している工作物保持体15が、画
工作物保持体15が直接又は例えばスケールを介して間
接的に、正確に規定さ第1たストソノξにおいて互いに
当接するまで、加工ステージョンに向かって運動せしめ
られる。この後で画工作物保持体15は、スケールのセ
ンタリング機構が画工作物保持体15の相応なセンタリ
ング内構に合致するまで、払いに引戻される1、この引
戻された距離が電子計数器によって測定さノ1かつdr
憶さJする。このセンタリンゲイ\装置において連結器
半部12・] 3は互いに保合さiする。こめ場合連結
器半部12は所定の零t+’t I4′に位置しており
、他方の連結器半部+ 3 、1.1は所属の軸におい
て回動せしめられかつ固定される。これによって、各組
立てステー/ヨシ及(J 加ニスデージョンにおいて行
なわコする9個%′−過+″E″が終了する。 製作時には工f’r吻床持体15は台!1.1.5かl
)1つのステーションの前にまで運動せしめr)Jti
と、電子計数器を介して記憶された修正値に関連して工
作物保持体15け測定値に相応な距離だけガイドローラ
17においてずらされる。この後で初めて連結器半部1
2・13・14は互いに係合され、この結果工作物保持
体15は同期状態で搬送ウオーム9から搬送ウオーム1
0゜11に引渡される。
部12が結合さハている。この連結器生部12は、卯丁
スデーション2,3に設けられた対向する連結器半部1
3ないしは組立−Cステーンヨン1に設けられた連結器
半部14と接触するために、軸方向において移動されね
ばならtI−い3、連結54パ部12 、13 、14
はまずtカめ、連結器生部】2.13.14が〜いに接
触することなし、に台車5がステーショント2・3を通
過できるように、位置決めされていなくてはならない。 しかしながら、工作物保持体の引渡しが望まれているス
テーション1,2.3においては、連結器半部12’、
13.14は互いに結合されねばならない。 このことを達成するために第3図の実施例では、個々の
台車5の搬送ウオーム9のウオーム輔26内において軸
方向には移動可能ではあるが相対回動不能に案内される
ウオーム軸28が設けられており、このウオーム軸28
は軸方向の移動調節装置29によって運動せしめられる
ようになっている。ウオーム蜘128の両端面には連結
器生部12が固定されており、両連結器半部12は′f
J3図の配置形式では、個々のステーション1,2.3
の対応する連結器半部13.14に対して距離を有して
いる。移動調節装置29が作動されると、111!+1
々のスプライン軸28がウオーム軸26の内部で軸方向
に移動せしめられ、個々のステーションの向かい合って
いる連結器半部13;14に係合する。第3図に4くさ
Jlている電動機19のスイッチが入れら□れると、こ
の゛電動機19は駆動装置23を介して、軸受27内で
案内されているウオーム軸26を駆動する。これによっ
て、搬送ウオーム9はその上に位置している工作物保持
体をウオーム軸線に対して平行に搬送する。これと同時
に、個々のステーション1=2.3のウオーム軸は連結
器半部12,13・14を介して駆動され、ウオーム軸
のウオーム自体は到Gする工作物保持体15を引受けて
、これを+E確にセンタリング位置にもたらす。次いで
、スプライン軸128を古び中ヴ位置に戻し運動させる
ために、移動調節装置価″29が1′1.当υされ、こ
の後で台車5は次の受容ステーションないしは引渡し7
ステー/ヨンし運動せしめられる9) しかしながら−に作物保持体15(1)上述の引渡しは
、連′結器半部12・13.・11がげいに整合位置に
もたらされた場合にのみ、汀なねれるようになっている
。、)このことは、台車5が(し)々ノアJ[I’ I
−ステーション2.3ないし言J組\ン°てスーr−ジ
ョン1の前で市しい位置に1苧止しているか否かによる
。 第2図かられかるように、個々の台車2は、駆動装置2
1を介して油圧モータ20に作用する電動機19を有し
ており、油圧モータ20はさらに駆動装置22を介して
車輪18に作用する。油圧モータ20の充てんが汎用の
制御手段によって絞られること並びにこれによって圧力
が調整されることは、もちろんである。第2図の実施例
では、台車5に取付けられたスイッチ25に作用するス
イッチの形のストツノξ24がレール式ガイF′4に設
けられている。両スイッチ24.25の役割は、油圧モ
ータ20の充てんを絞ること、すなわち、有利には送り
速度を15 mm / am 、以内に保つことである
。これまでの作業上の経験かられかっているように、油
1土モータ20が前記送り速度に絞られ℃いると、絞り
の励磁に基づく約Q、271tm の誤差を有する範囲
内において台車5を停止させることのできる微沫運転が
可能になる。つまりこの場合、規定の終端L′/置を示
すストン・には不必要である。 送り運動を上述のように絞ることによって台車50’)
iE 611な停止位置を生せしめるためには、ただ
、理論上の終端位置から正確に測定された距離をおいて
ストン・824・25を互いに作用させるだけでよい。 もちろん制御?置には、゛電動機によって駆動されるポ
ンプの吐出流を貯えタンクに流出させる圧力調整弁が設
けられている0いず1+にせよこのような別命」形式に
よって、台車5の送り速度を遅らせて、別の補助手段な
しに、連結器#ff!X12・】3・14のほぼ11−
:飴なセンタ1ノング位置が得られる。 個々の工作物保持体15の引渡し又は引受は状す(にお
いてはもちろんガイド4に、t、ζILる台車5の片寄
り運動がq、しることがある、1こノイをpu梓するた
めに台、!+5は、停止位置において相L〔1、な駆動
7:鐙によ−)てガイド4又は別の部伺に月−Ifせし
められるシュー付ブレーキ3oをイノしている。 工作物保持体I5が両搬送ウオーム9と1゜□ 父は11の同期状態で搬送されるようにするために、連
結’/+’4半部12と13父は1−1の係合f)“を
置はウオームピッチの゛1;′≦故倍と合致していなく
てはならない。しかしながらこのような状轢は、両搬送
ウオーム9と10又は11の間隔とウオームピッチの整
数倍との間に差がある場合には、そう簡単に得られるも
のではない。本発明の装置においては、加工ステージョ
ンがレール式ガイド4からそれぞれ異なった距離に位置
している場合に特によく生じるこの問題は解決可能であ
る。 この問題の解決策としては、連結器半部12.33.1
4をその都度の測定に関連して調節すること並びにこの
測定結果を台車5の搬送ウオーム9の駆動装置の制句1
久置に投入することが挙げられる。 このために、搬送ウオーム9 (7) 1ij1転角を
測定する電子計数器が駆動装置19又は搬送ウオーム9
に連結されている。この場合力Y」エステ−ジョン並び
に台+5には等しい大きさの工作物保持体I5が載せら
れる。−力の工作物保持体15には、り0えは割出し孔
のような2つのセンタリング機構を自しているスケール
が結合されており、この場合両センタリング機構の間隔
は11・:確にウオームピッチの整数倍に相当している
。 次いで、台車5に位置している工作物保持体15が、画
工作物保持体15が直接又は例えばスケールを介して間
接的に、正確に規定さ第1たストソノξにおいて互いに
当接するまで、加工ステージョンに向かって運動せしめ
られる。この後で画工作物保持体15は、スケールのセ
ンタリング機構が画工作物保持体15の相応なセンタリ
ング内構に合致するまで、払いに引戻される1、この引
戻された距離が電子計数器によって測定さノ1かつdr
憶さJする。このセンタリンゲイ\装置において連結器
半部12・] 3は互いに保合さiする。こめ場合連結
器半部12は所定の零t+’t I4′に位置しており
、他方の連結器半部+ 3 、1.1は所属の軸におい
て回動せしめられかつ固定される。これによって、各組
立てステー/ヨシ及(J 加ニスデージョンにおいて行
なわコする9個%′−過+″E″が終了する。 製作時には工f’r吻床持体15は台!1.1.5かl
)1つのステーションの前にまで運動せしめr)Jti
と、電子計数器を介して記憶された修正値に関連して工
作物保持体15け測定値に相応な距離だけガイドローラ
17においてずらされる。この後で初めて連結器半部1
2・13・14は互いに係合され、この結果工作物保持
体15は同期状態で搬送ウオーム9から搬送ウオーム1
0゜11に引渡される。
第1図は2つの加工ステージョンと1つの組立てステー
ションと台車のガイドとの配置を示す平面図、?82図
は台車の側面図、第3図)1台中に配置されたウオーム
軸を示す図である。 l ・・組立てステーション、2,3・・−加工ステー
ション、4・レール式ガイド、5・・一台車、6〜8・
・工作物保持体の案内、9〜11・・・搬送ウオーム、
12〜14・・・連結器半部、15・工作物保持体、l
6 、 171・・ガイドローラ、18 ・Φ輪、1
9・、電動機、20・油圧モータ、21〜23 駆動装
置、24.25・・スイッチ、26・・・ウオーム軸、
27・・軸受、28・・スゾライン軸、29・・移動調
節装置、3o・・シュー付ブレーキ
ションと台車のガイドとの配置を示す平面図、?82図
は台車の側面図、第3図)1台中に配置されたウオーム
軸を示す図である。 l ・・組立てステーション、2,3・・−加工ステー
ション、4・レール式ガイド、5・・一台車、6〜8・
・工作物保持体の案内、9〜11・・・搬送ウオーム、
12〜14・・・連結器半部、15・工作物保持体、l
6 、 171・・ガイドローラ、18 ・Φ輪、1
9・、電動機、20・油圧モータ、21〜23 駆動装
置、24.25・・スイッチ、26・・・ウオーム軸、
27・・軸受、28・・スゾライン軸、29・・移動調
節装置、3o・・シュー付ブレーキ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 工作物保持体(15)を組立てステーション又は
分解ステーションから加工ステージョンに又はその逆に
搬送する装置であって、工作物保持体(15)の下側に
該工作物保持体の運動方向に沿って、垂直な軸を中心に
して回転可能に支承されていてラック状に配置された円
櫛形のローラが一列に設けられており、これらのローラ
のうち少なくとも1つが、組立てステーション(1)及
び加工ステージョン(2,3)の案内軌道(7,8)に
回転OT能に支承されていてローラ直径に相当する −
フランク距離なイ1している搬送ウオーム(10、+1
)と係合しており、搬送ウオーム(lo、xi)のため
の駆動装置に、工作物保持体(15)の送り速度を終端
位置に達する直前で遅らせかつiE確なセンタリングを
可能にする制御2置が設けられている形式のものにおい
て、工作物保持体(15)が誘導式又はレール式に案内
される台Φ(5)に配置されていて、台ψ送り方向に対
して直角に案内されるようになっており、台車(5)が
、工作物保持体(15)のローラに対して平行に方向付
けられた軸を備えかつモータによって駆動される搬送ウ
オーム(9)を有しており、台車(5)のための誘導式
又はレール式ガイド(4)が、組立てステーション(1
)及び加ニス−7’−−ショア (2,3)に沿って一
定の間隔をおいて延びていて、これらの組立てステーシ
ョン(1)及び加工ステージョン(2,3)に配置され
た搬送ウオーム(10,11)と台車(5)に配置され
た搬送ウオーム(9)との間隔が、工作物保持体(15
)に設けられた最も前のローラと最も後ろの口〜うとの
間隔よりも小さく設定されていることを特徴とする、工
作物保持体を組立てスf −’/ ヨン又ハ分解ステー
ンヨンから加圧スーr−ジョンに又シ、まその逆に搬送
するΔ置。 2 母線に沿って成形歯を有してい−C−、)jの連結
器半部(12)を備えている軸線ノj向に運動可能な軸
が、台車(5)のウオーム軸(26)に対して同軸的に
配置されていてしかもこのウオーム軸(26)と回転結
合されており、他方の連結器半部(13,14)がそれ
ぞれ加工ステージョン(2,3)及び組立てステーショ
ン(1)の搬送ウオームに配置されている特許請求の範
囲第1項記載の装置。 3、 台車(5)が、2つの工作物保持体(15)を案
内するための、台車送り方向で見て互いに前後に配置さ
れていてしかも台車送り方向に対して直角に延びている
案内(6)を自している特許請求の範囲第1項記載の装
置。 4、 台車(5)に、この台車(5)の車輪(18)に
作用する駆動装置(19〜21)が設けられている特許
請求の範囲第1項記載の装置。 5、 駆動装置が、油圧モータ(20)を駆動する電動
)4(’19)によって構成されており、台車(5)の
運動軌道(4)に配置されたスイッチ(24,25)に
関連して働く、圧力調整弁を備えた弁絞り機構が設けら
れていて、この弁絞り機構によって、台車(5)の送り
速度を約15 mm l稲、まで遅らせることができる
ようになっている特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 台車(5)に、レール(4)に作用するシュー付ブ
レーキ(30)が設けられている特許請求の範囲第1項
記載の装置。 7、台車(5)のウオーム軸(26)に電子計数器が配
属されており、この電子計数器によって、搬送ウオーム
(9)と搬送ウオーム(10又は11)との間の実際の
距離と、ウオームピッチの整数倍との差が測定可能であ
り、一方の連結器半部(12)と他方の連結器半部(1
3又は14)とが互いに係合される前にこの差だけ工作
物保持体(15)をずらずだめに、この差を記憶する制
御卸% t=が台車(5)の搬送ウオーム(9)の駆動
装置に設けられている特許請求の範囲第1項記載の装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9000882A JPS58206340A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 工作物保持体を組立てステ−シヨン又は分解ステ−シヨンから加工ステ−シヨンに又はその逆に搬送する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9000882A JPS58206340A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 工作物保持体を組立てステ−シヨン又は分解ステ−シヨンから加工ステ−シヨンに又はその逆に搬送する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206340A true JPS58206340A (ja) | 1983-12-01 |
| JPS6130852B2 JPS6130852B2 (ja) | 1986-07-16 |
Family
ID=13986613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9000882A Granted JPS58206340A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 工作物保持体を組立てステ−シヨン又は分解ステ−シヨンから加工ステ−シヨンに又はその逆に搬送する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58206340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614653A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-10 | Toshiba Mach Co Ltd | パレツト搬送装置 |
| JPS61192614A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 | Toshiba Corp | 移送装置 |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP9000882A patent/JPS58206340A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614653A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-10 | Toshiba Mach Co Ltd | パレツト搬送装置 |
| JPS61192614A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 | Toshiba Corp | 移送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130852B2 (ja) | 1986-07-16 |
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