JPS58206480A - 船上クレ−ン用雨よけカ−テン装置 - Google Patents
船上クレ−ン用雨よけカ−テン装置Info
- Publication number
- JPS58206480A JPS58206480A JP8768882A JP8768882A JPS58206480A JP S58206480 A JPS58206480 A JP S58206480A JP 8768882 A JP8768882 A JP 8768882A JP 8768882 A JP8768882 A JP 8768882A JP S58206480 A JPS58206480 A JP S58206480A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- winch
- rain
- crane
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B17/00—Vessels parts, details, or accessories, not otherwise provided for
- B63B17/02—Awnings, including rigid weather protection structures, e.g. sunroofs; Tarpaulins; Accessories for awnings or tarpaulins
- B63B17/023—Hatchway tents, e.g. for weather protection of cargo during loading or unloading
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船上クレーン用雨よけカーテン装置に係シ、特
に、軽量で操作性だ優れた装置に関するものである。
に、軽量で操作性だ優れた装置に関するものである。
船上クレーンを搭載した貨物運搬用船舶に於いて、雨天
時に荷役できないもの(例えばぺ−/9)を積む場合が
ある。雨によって荷役作業が中断或は延期されることは
海運業者にとってかなり不利なことである。この雨の対
策としてクレーンが一ダ上及びカンチレバー上に屋根を
取り付はクレーンの脚間にサイドカーテンを取り付ける
方式がある。とζろが従来のこの方式に於いては、カー
テンの下端には大きなビームが取シ付けられており、そ
のビームをホールド横に固定し、使用後はガーダ横にあ
る長いドラムで巻き取られるようになっている。そのた
め装置自体がかなシの重量物となりクレーン全体として
はそれが無い場合に比べ約2倍になることがわかってい
る。従って船舶に積める貨物が大幅に減少することにな
る。
時に荷役できないもの(例えばぺ−/9)を積む場合が
ある。雨によって荷役作業が中断或は延期されることは
海運業者にとってかなり不利なことである。この雨の対
策としてクレーンが一ダ上及びカンチレバー上に屋根を
取り付はクレーンの脚間にサイドカーテンを取り付ける
方式がある。とζろが従来のこの方式に於いては、カー
テンの下端には大きなビームが取シ付けられており、そ
のビームをホールド横に固定し、使用後はガーダ横にあ
る長いドラムで巻き取られるようになっている。そのた
め装置自体がかなシの重量物となりクレーン全体として
はそれが無い場合に比べ約2倍になることがわかってい
る。従って船舶に積める貨物が大幅に減少することにな
る。
本発明の目的は、このような従来技術の問題点を解消し
、軽量で、しかも操作性に優れた船上クレーン用雨よけ
カーテン装置を提供することにある。
、軽量で、しかも操作性に優れた船上クレーン用雨よけ
カーテン装置を提供することにある。
本発明の船上クレーン用雨よけカーテン装置は、船上ク
レーンの上部構造物に付設されると共にウィンチを備え
たカーテン展開装置、該ウィンチから吊シ下げられその
先端が船体本体所定部に、重着されるガイドロープ、上
端が前記カーテン展開装置に止着され下端に至る適宜の
複数箇所に於いて前記ガイドロープに摺動可能に係着さ
れた雨よけ用のカーテン、並びに前記がイドロープの先
端に設けられたカーテン抜出防止手段を具備するように
したものである。
レーンの上部構造物に付設されると共にウィンチを備え
たカーテン展開装置、該ウィンチから吊シ下げられその
先端が船体本体所定部に、重着されるガイドロープ、上
端が前記カーテン展開装置に止着され下端に至る適宜の
複数箇所に於いて前記ガイドロープに摺動可能に係着さ
れた雨よけ用のカーテン、並びに前記がイドロープの先
端に設けられたカーテン抜出防止手段を具備するように
したものである。
以下図面に示す実施例を参照しながら本発明をさらに詳
細に説明する。第1図は本発明の実施例装置を備えた船
体の断面図である。10は船体でめって、船上クレーン
12が設けられている。14は船上クレーン12の脚、
16はカンチレバー、18はガーダである。カンチレバ
ー16の上にはカンチレバー上移動屋根20が設けられ
ておシ、が−ダ18の上にはガーダ上固定屋根22が設
けられている。24は船体10に積み込まれ良貨物であ
る。
細に説明する。第1図は本発明の実施例装置を備えた船
体の断面図である。10は船体でめって、船上クレーン
12が設けられている。14は船上クレーン12の脚、
16はカンチレバー、18はガーダである。カンチレバ
ー16の上にはカンチレバー上移動屋根20が設けられ
ておシ、が−ダ18の上にはガーダ上固定屋根22が設
けられている。24は船体10に積み込まれ良貨物であ
る。
しかしてガーダ18の下面にはカーテン展開装置26が
付設されている。カーテン展開装置26は、第1図1−
II線に沿う断面図である第2図並びに第1、第2のウ
ィンチとロープの位置関係を示す概略の斜視図である第
3図に示されるように、格納ケース32と、該格納ケー
ス32内に配置された第1のウィンチ34及び第2のウ
ィンチ36を備えている。第1のウィンチ34及び第2
のウィンチ36は同じウィンチであるが夫々単独に操作
出来るよう罠なっている。
付設されている。カーテン展開装置26は、第1図1−
II線に沿う断面図である第2図並びに第1、第2のウ
ィンチとロープの位置関係を示す概略の斜視図である第
3図に示されるように、格納ケース32と、該格納ケー
ス32内に配置された第1のウィンチ34及び第2のウ
ィンチ36を備えている。第1のウィンチ34及び第2
のウィンチ36は同じウィンチであるが夫々単独に操作
出来るよう罠なっている。
第1のウィンチ34及び第2のウィンチ36からは夫々
ガイドロープ38及び44が一巻取り可能に吊り下げら
れておシ、ガイドローフ’38及び44の先端には該ガ
イドロープ3g、44を船体本体の所定部(本実施例に
於いてはハツチコーミング)40に重着するための掛止
具38a、441Lが設けられている。42は雨よけ用
のカーテンであってその上端は格納ケース32に止着さ
れており、また下端に至る適宜の複数個所に於いて前記
ガイドローフ38.44に摺動可能に係着されている。
ガイドロープ38及び44が一巻取り可能に吊り下げら
れておシ、ガイドローフ’38及び44の先端には該ガ
イドロープ3g、44を船体本体の所定部(本実施例に
於いてはハツチコーミング)40に重着するための掛止
具38a、441Lが設けられている。42は雨よけ用
のカーテンであってその上端は格納ケース32に止着さ
れており、また下端に至る適宜の複数個所に於いて前記
ガイドローフ38.44に摺動可能に係着されている。
なお、ガイドロープ38.44の先端に掛止具38a、
44aが設けられているところから、ガイドローフ38
.44からのカーテン42の抜は出しが防止される。た
だし本発明は、ガイドローフp38.44の先端に、掛
止具38a、44a等とは別個(適宜のカーテン抜出防
止手段を設けるようにしても良い。
44aが設けられているところから、ガイドローフ38
.44からのカーテン42の抜は出しが防止される。た
だし本発明は、ガイドローフp38.44の先端に、掛
止具38a、44a等とは別個(適宜のカーテン抜出防
止手段を設けるようにしても良い。
図中46は横継ぎビーム、48は横行トロリ、50は横
行トロリ48から吊り下げられた貨物である。なおこの
ようなカーテン及び展開装置はクレーン12の前後に夫
々設けられている。このように構成された装置を用いて
カーテン4zを展開する方法を次に説明する。晴天等の
場合にあってはロープ38.44並びにカーテン42は
格納ケース32まで巻き上げられている。雨の降シ始め
等にあってカーテン42を展開するには、まず第1のウ
ィンチ34を作動させてガイドローフ38を巻き出しそ
の先端の掛止具3B&を)−ツチコーミング40に重着
する。次いで第2のウィンチ36を作動させてガイドロ
ーf44を巻き出す。このガイドローフ44の巻き出し
に伴ってカーテン42も次第に下方に展開される。カー
テン42の下端がロープ38の下端に達するまでローフ
’44の巻き出しを行い次いで掛止具44aをノ・ツチ
コーミング40に重着し、第2図に示されるように展開
する。
行トロリ48から吊り下げられた貨物である。なおこの
ようなカーテン及び展開装置はクレーン12の前後に夫
々設けられている。このように構成された装置を用いて
カーテン4zを展開する方法を次に説明する。晴天等の
場合にあってはロープ38.44並びにカーテン42は
格納ケース32まで巻き上げられている。雨の降シ始め
等にあってカーテン42を展開するには、まず第1のウ
ィンチ34を作動させてガイドローフ38を巻き出しそ
の先端の掛止具3B&を)−ツチコーミング40に重着
する。次いで第2のウィンチ36を作動させてガイドロ
ーf44を巻き出す。このガイドローフ44の巻き出し
に伴ってカーテン42も次第に下方に展開される。カー
テン42の下端がロープ38の下端に達するまでローフ
’44の巻き出しを行い次いで掛止具44aをノ・ツチ
コーミング40に重着し、第2図に示されるように展開
する。
逆にカーテン42を巻き上げるに際しては、まず掛止具
441Lをノ・ツチコーミ/グ40かもはずした後、第
2のウィンチ36を作動させロープ44を巻き上げる。
441Lをノ・ツチコーミ/グ40かもはずした後、第
2のウィンチ36を作動させロープ44を巻き上げる。
カーテン42はガイドロープ38に沿って上方に引き上
げられる。このカーテン引き上げ作用が終了した後ガイ
ドロープ38の先端の掛止具38!Lをハツチコーミン
グ40かも外した後、ガイドロー!38を巻き上げ、カ
ーテン収納作業を終了する。このようにカーテンの展開
及び収納作業はその最初及び最後はガイドロー!38の
みを巻き出し及び巻き取るようになるので、風による影
響がなく操作し易くなる1゜ 船上・クレーン12は第2図矢印Aのように移動するも
のであるが、第1及び第2のウィンチ34.36をこの
クレーン120走行に合わせて作動させロープ38.4
4を適宜巻き出し、巻取)を行うようにしてクレーンの
走行に合わせてカーテンの長さを追従、調整するととが
できる。
げられる。このカーテン引き上げ作用が終了した後ガイ
ドロープ38の先端の掛止具38!Lをハツチコーミン
グ40かも外した後、ガイドロー!38を巻き上げ、カ
ーテン収納作業を終了する。このようにカーテンの展開
及び収納作業はその最初及び最後はガイドロー!38の
みを巻き出し及び巻き取るようになるので、風による影
響がなく操作し易くなる1゜ 船上・クレーン12は第2図矢印Aのように移動するも
のであるが、第1及び第2のウィンチ34.36をこの
クレーン120走行に合わせて作動させロープ38.4
4を適宜巻き出し、巻取)を行うようにしてクレーンの
走行に合わせてカーテンの長さを追従、調整するととが
できる。
尚ガイドロープの数、第1のウィンチと第2のウィンチ
の数と配置及び横継ぎビーム46の数は自由に選定する
ことができ、軽量設計が可能である。
の数と配置及び横継ぎビーム46の数は自由に選定する
ことができ、軽量設計が可能である。
以上説明した通り、本発明に係る船上クレーン用雨よけ
カーテン装置は操作性に優れると共に軽量であり、雨天
時の荷役作業が容易になると共に船舶に積める貨物の量
が大幅に増加される。
カーテン装置は操作性に優れると共に軽量であり、雨天
時の荷役作業が容易になると共に船舶に積める貨物の量
が大幅に増加される。
第1図は本発明の実施例装置を備えた船体の断面図、第
2図は第1図[−II線だ沿う断面図、第3図は第1及
び第2のウィンチとロープの位置関係を示す概略の斜視
図である。 10・・・船体、 12・・・船上クレーン、
18・・・かンチレパー、18・・・が−ダ、26・・
・カーテン展開装置、 34・・・第1のウィンチ、 36・・・第2のウィンチ) 38・・・ガイドロープ、42・・・カーテン、44・
・・ガイドロープ、46・・・横継ぎビーム。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第1図 4 第゛2図 Δ 第3 閑
2図は第1図[−II線だ沿う断面図、第3図は第1及
び第2のウィンチとロープの位置関係を示す概略の斜視
図である。 10・・・船体、 12・・・船上クレーン、
18・・・かンチレパー、18・・・が−ダ、26・・
・カーテン展開装置、 34・・・第1のウィンチ、 36・・・第2のウィンチ) 38・・・ガイドロープ、42・・・カーテン、44・
・・ガイドロープ、46・・・横継ぎビーム。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第1図 4 第゛2図 Δ 第3 閑
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 船上クレーンの上部構造物に付設されると共
にウィンチを備えたカーテン展開装置、該ウィンチから
吊り下げられその先端が船体本体所定部に緊着されるガ
イドローブ、上端が前記カーテン展開装置に止着され下
端に至る適宜の複数箇所て於いて前記ガイドローブに摺
動可能に係着された雨よけ用のカーテン、並びに前記ガ
イドローブの先端に設けら九たカーテン抜出防止手段を
具備して成る船上クレーン用雨よけカーテン装置。 +21 前記上部構造物はが一ダである特許請求の範
囲第1項記載の雨よけカーテン装置。 (3) 前記船体本体所定部はハツチコーミングであ
る特許請求の範囲、第2項記載の雨よけカーテン装置。 (4) 前記カーテンには横継ぎビームが取)付けら
れている特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1
項に記載の雨よけカーテン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8768882A JPS58206480A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 船上クレ−ン用雨よけカ−テン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8768882A JPS58206480A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 船上クレ−ン用雨よけカ−テン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206480A true JPS58206480A (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=13921861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8768882A Pending JPS58206480A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 船上クレ−ン用雨よけカ−テン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58206480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4230564A1 (de) * | 1992-07-29 | 1994-02-10 | Krupp Foerdertechnik Gmbh | Schiffskran in Verbindung mit einem Schiff, insbesondere Kühlschiff |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS454914Y1 (ja) * | 1966-12-09 | 1970-03-07 | ||
| JPS4719074U (ja) * | 1971-04-06 | 1972-11-02 |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP8768882A patent/JPS58206480A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS454914Y1 (ja) * | 1966-12-09 | 1970-03-07 | ||
| JPS4719074U (ja) * | 1971-04-06 | 1972-11-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4230564A1 (de) * | 1992-07-29 | 1994-02-10 | Krupp Foerdertechnik Gmbh | Schiffskran in Verbindung mit einem Schiff, insbesondere Kühlschiff |
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