JPS5820652B2 - 循環式集じん装置 - Google Patents
循環式集じん装置Info
- Publication number
- JPS5820652B2 JPS5820652B2 JP56056940A JP5694081A JPS5820652B2 JP S5820652 B2 JPS5820652 B2 JP S5820652B2 JP 56056940 A JP56056940 A JP 56056940A JP 5694081 A JP5694081 A JP 5694081A JP S5820652 B2 JPS5820652 B2 JP S5820652B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circulation cylinder
- gas
- circulation
- dust
- tower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工場排気ガス、掃除機による含しんガスなど
の集じん過程において煙霧質から微粒子を高効率で除去
しうる集じん装置に関する。
の集じん過程において煙霧質から微粒子を高効率で除去
しうる集じん装置に関する。
工場公害に挙げられるものには、大気汚染、水質汚濁1
、騒音、悪臭および地盤沈下の五人項目があるが、これ
らの公害への苦情は大気汚染が大きな割合を占めている
。
、騒音、悪臭および地盤沈下の五人項目があるが、これ
らの公害への苦情は大気汚染が大きな割合を占めている
。
そして、本発明はかかる大気汚染防止に大きく寄与でき
る技術である。
る技術である。
近年、集じんの技術が進歩し、煙霧質からの微粒子の除
去はさほど難かしくなくなったが、除去率、除去速度の
向上を計り、装置における構造が簡単であることの要求
に答えるためには、さらに技術開発をしなければならな
い。
去はさほど難かしくなくなったが、除去率、除去速度の
向上を計り、装置における構造が簡単であることの要求
に答えるためには、さらに技術開発をしなければならな
い。
この点、特開昭48−43246号公報や実開昭55−
177804号公報に記載の如く、所謂衝撃型の油分離
装置ないし脱気装置が知られているが、噴射気流の形成
手段や衝撃手段に問題があり、集じん装置としては末だ
不充分であった。
177804号公報に記載の如く、所謂衝撃型の油分離
装置ないし脱気装置が知られているが、噴射気流の形成
手段や衝撃手段に問題があり、集じん装置としては末だ
不充分であった。
本発明は、以上の現況に鑑みてなされたものであって、
従来の工場排気ガスや掃除機による含しんガス(ダスト
やミストを含有する空気その他のガス。
従来の工場排気ガスや掃除機による含しんガス(ダスト
やミストを含有する空気その他のガス。
以下同じ。)の処理に用いられる集じん装置のダストの
除去に対する欠点や問題点を解消するについて、ガスを
衝突板などの障害物のある通気路に強制循環させること
によって浮遊粒子を加速し、上記衝突板に重力方向に衝
突させ、気流に急激な屈折を与え、上段から下段までの
多数の衝突板に多数回衝突させ、粒子をその慣性力で分
離捕集する、という今まで試みられたことのない新しい
構想で浄化しようとするものであり、浄化装置として構
造簡単で駆動源が小電動力または圧縮空気源であり、処
理目的に応じて小型携帯式から大型装置まで自在に作り
うる利点を有し、パイプにおけるニコチン除去から家庭
の掃除機あるいは大工場から排出される煙中のダストの
除去などの広範囲な使用領域において、高い浄化効率を
装置な操作費、容易な保守のもとに発揮できる循環式集
じん装置の提供を図ることを目的とする。
除去に対する欠点や問題点を解消するについて、ガスを
衝突板などの障害物のある通気路に強制循環させること
によって浮遊粒子を加速し、上記衝突板に重力方向に衝
突させ、気流に急激な屈折を与え、上段から下段までの
多数の衝突板に多数回衝突させ、粒子をその慣性力で分
離捕集する、という今まで試みられたことのない新しい
構想で浄化しようとするものであり、浄化装置として構
造簡単で駆動源が小電動力または圧縮空気源であり、処
理目的に応じて小型携帯式から大型装置まで自在に作り
うる利点を有し、パイプにおけるニコチン除去から家庭
の掃除機あるいは大工場から排出される煙中のダストの
除去などの広範囲な使用領域において、高い浄化効率を
装置な操作費、容易な保守のもとに発揮できる循環式集
じん装置の提供を図ることを目的とする。
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例としての小型間欠作動式
(一定量ごとに浄化する方式)浄水装置の構成を示す一
部切欠斜視図である。
(一定量ごとに浄化する方式)浄水装置の構成を示す一
部切欠斜視図である。
図において、1は塔本体、1Fは塔天板で、塔本体に着
脱自在に係合させである。
脱自在に係合させである。
2は含じんガス循環筒で、耐食性金属または合成樹脂材
等による円筒で、塔本体1の中央に上下に一定の間隔を
設けて同軸的に取付けられている。
等による円筒で、塔本体1の中央に上下に一定の間隔を
設けて同軸的に取付けられている。
3は上記循環筒下端開口部に挿入された漏斗状気流絞り
であり、3Nはその噴射口である。
であり、3Nはその噴射口である。
4は回転ファンであり、破線で示す塔底板裏側に装着さ
れた可変速モータ5によって任意の回転速度で駆動され
、塔内のガスW1を上記気流絞り3の噴射口3Nから循
環筒2内に矢符a方向に噴射する。
れた可変速モータ5によって任意の回転速度で駆動され
、塔内のガスW1を上記気流絞り3の噴射口3Nから循
環筒2内に矢符a方向に噴射する。
噴射された含しんガス流W2は循環筒2の下端2Eと気
流絞り30間隙から含じんガスW1 を吸引して循環筒
2を所定の流速で上昇しその上端開口部2Fから噴出す
る。
流絞り30間隙から含じんガスW1 を吸引して循環筒
2を所定の流速で上昇しその上端開口部2Fから噴出す
る。
6は本発明の要部の1つである多段式衝突板であり、例
えばポリアクリルニトリルなどの合成樹脂成型品で作ら
れ、外周6Rが塔内壁1Dと摺動自在に嵌り合い、その
中心の孔部で循環筒2に固定されている。
えばポリアクリルニトリルなどの合成樹脂成型品で作ら
れ、外周6Rが塔内壁1Dと摺動自在に嵌り合い、その
中心の孔部で循環筒2に固定されている。
6Cは衝突板60通気部であり、対称的に2個設けてい
るが、3個以上設けてもよい。
るが、3個以上設けてもよい。
またこの通気部6Cは、図示の如き切欠でなく、孔等で
もよい。
もよい。
6Eは衝突板60周周縁部に設けた障壁であり、この場
合、数mmから数ぼの高さを有している。
合、数mmから数ぼの高さを有している。
上記衝突板6は図に示すように相互に間隙りを設けてあ
り、この実施例では7枚、1枚ごとに通気部6Cの位置
を90°づつずらして固定されている。
り、この実施例では7枚、1枚ごとに通気部6Cの位置
を90°づつずらして固定されている。
7は蓋であり、塔上板に着脱自在に設けである。
8は浄化後の清浄ガス排出口、9は含しんガスの透明度
観測用窓であるが、塔本体1を透明性合成樹脂などの透
明材料で作った場合は不要である。
観測用窓であるが、塔本体1を透明性合成樹脂などの透
明材料で作った場合は不要である。
10は原音しんガス循環用通気の空気導入管で、その先
端1ONは循環筒下端2Eに挿入されている。
端1ONは循環筒下端2Eに挿入されている。
11は塔基台、12はモータ5のON・OFFスイッチ
、13はモータ5の回転速度調整ダイヤル、14はエア
ー輸送ポンプである。
、13はモータ5の回転速度調整ダイヤル、14はエア
ー輸送ポンプである。
次にこの装置による浄化の操作とその作用を説明する。
含しんガスの汚染濃度に応じたモータ速度をダイヤル1
3で設定し、モータ5を回転させる。
3で設定し、モータ5を回転させる。
空気輸送ポンプ14によりダスト入口10から入った原
音じんガスW1はa方向に上昇し、循環筒上端2Fから
矢符す方向に噴出する。
音じんガスW1はa方向に上昇し、循環筒上端2Fから
矢符す方向に噴出する。
その噴出したガスW3は回転ファン4に吸引され、複数
枚の衝突板によって次々と気流に方向変換しながら下降
する。
枚の衝突板によって次々と気流に方向変換しながら下降
する。
この気流が急激に方向変換されるとき、ガスと浮遊粒子
との質量の差によって粒子の慣性力が働いて衝突板6に
分離捕集されるのである。
との質量の差によって粒子の慣性力が働いて衝突板6に
分離捕集されるのである。
また、沢材によって衝突板6を構成すること、または沢
材をじゃま板上に詰めることによって、従来の沢過集し
んの場合より、1/3の沢材量で倍近くの除去率が得ら
れることが実験的に確認された。
材をじゃま板上に詰めることによって、従来の沢過集し
んの場合より、1/3の沢材量で倍近くの除去率が得ら
れることが実験的に確認された。
以上は含しんガス一定量を成る時間毎に浄化する間欠作
動式の実施例装置の説明で、浄化完了後のダストやミス
トは衝突板607枚にそれぞれ残留しているので、塔の
天板IF、を外し、循環筒2ともども衝突板6群を塔外
に抜き出して清掃または回収するものである。
動式の実施例装置の説明で、浄化完了後のダストやミス
トは衝突板607枚にそれぞれ残留しているので、塔の
天板IF、を外し、循環筒2ともども衝突板6群を塔外
に抜き出して清掃または回収するものである。
但し、沢材を併用した場合は、上記操作を数回〜数十回
繰り返してからp材を交換乃至清浄化すればよい。
繰り返してからp材を交換乃至清浄化すればよい。
次に、本発明に係る連続作動式浄化装置の実施例を第2
図にて説明する。
図にて説明する。
第2図は例えば3段型の連続装置として構成されており
、IA、IB。
、IA、IB。
1Cは各々その基本構成が第1図の集じん装置と同一で
ある集じん装置を示しており、エアーポンプPで塔1A
に送りこまれた含しんガスW5が次の塔IB、ICによ
って更に浄化される点が異なる。
ある集じん装置を示しており、エアーポンプPで塔1A
に送りこまれた含しんガスW5が次の塔IB、ICによ
って更に浄化される点が異なる。
即ち塔IA、IB間、塔IB、IC間を清浄ガス移送パ
イプ21A、21BによってエアーポンプPを介して連
結した点が異なる。
イプ21A、21BによってエアーポンプPを介して連
結した点が異なる。
そして、この実施例の場合は、ガスW5.W6.W7は
それぞれの浄化塔IA、IB、ICで順次浄化される。
それぞれの浄化塔IA、IB、ICで順次浄化される。
W8は所定の浄化度に達した清浄ガスであり、その流量
F8は上記送気流量F、とほぼ同量となり、例えば再使
用ラインに送気するものである。
F8は上記送気流量F、とほぼ同量となり、例えば再使
用ラインに送気するものである。
この連続装置も成る一定期間ごとに休止して衝突板6群
を塔外で清掃するものであるが、規模によっては衝突板
6の段毎にダスト吸引パイプを設けることも可能であり
、そのように構成すれば完全連続式となる。
を塔外で清掃するものであるが、規模によっては衝突板
6の段毎にダスト吸引パイプを設けることも可能であり
、そのように構成すれば完全連続式となる。
なお、第2図中、2A、2B 、2Cは沢材を示す。
以上が本発明の第1、第2即ち間欠作動式と連続作動式
の実施例装置の構成とその作用である。
の実施例装置の構成とその作用である。
本発明は、たて型に構成する他、よこ型などとして構成
してもよいことは勿論である。
してもよいことは勿論である。
本発明は以上のように構成されているめで、含しんガス
を強制循環させること、特に、含しんガスを循環筒を介
して吸上げ噴出させる手段が、循環筒下方に設けた回転
ファンの回転と、気流絞り機構とによって構成されてお
り、該両者によって循環筒内への噴射気流が形成され、
且つ塔本体内壁と循環筒との間の空間に多段状に配設す
る衝突板の外周および/または通気部の周縁にダスト捕
集障壁を設けたので、頭記した従来技術に比べても集じ
ん効率が著しく高く、そして望ましくは衝突板の間に沢
材を詰めることによって従来の集じん装置よりもその浄
化能力を著しく向上させることができ、且つ簡単な構造
であり、その駆動に大動力を要せず保守容易にして、高
い浄化効率または優れたダスト分離性能を具備し、電気
掃除機、工場排気ガスの浄化などの分野において効果を
奏するものとなる。
を強制循環させること、特に、含しんガスを循環筒を介
して吸上げ噴出させる手段が、循環筒下方に設けた回転
ファンの回転と、気流絞り機構とによって構成されてお
り、該両者によって循環筒内への噴射気流が形成され、
且つ塔本体内壁と循環筒との間の空間に多段状に配設す
る衝突板の外周および/または通気部の周縁にダスト捕
集障壁を設けたので、頭記した従来技術に比べても集じ
ん効率が著しく高く、そして望ましくは衝突板の間に沢
材を詰めることによって従来の集じん装置よりもその浄
化能力を著しく向上させることができ、且つ簡単な構造
であり、その駆動に大動力を要せず保守容易にして、高
い浄化効率または優れたダスト分離性能を具備し、電気
掃除機、工場排気ガスの浄化などの分野において効果を
奏するものとなる。
第1図は本発明の第1の実施例の小型間欠作動式浄水装
置の構成を示す一部切欠斜視図、第2図は本発明の第2
の実施例の連続作動式浄水装置の構成説明図である。 1・・・・・・浄化塔本体、1D・・・・・・塔本体内
壁、2・・・・・・原音じんガス循環筒、2F・・・・
・・上記2の上端開口部、2E・・・・・・上記2の下
端開口部、Wl、W2゜W3・・・・・・塔内の含じん
ガス、W4.W8・・・・・・清浄ガス、6・・・・・
・多段状衝突板、L・・・・・・衝突板上下間間隙、6
C・・・・・・衝突板の通気部、6R・・・・・・衝突
板周縁の障壁、4・・・・・・回転ファン、5・・・・
・・ファン駆動用可変速モータ、3・・・・・・気流絞
り機構、3N・・・・・・上記3の噴射口、a・・・・
・・上記噴射口からの原音しんガス噴流、P・・・・・
・エアー輸送ポンプ、10・・・・・・エアー導入管、
1ON・・・・・・循環筒2内への通気吹出口、8・・
・・・・清浄ガス排出口。
置の構成を示す一部切欠斜視図、第2図は本発明の第2
の実施例の連続作動式浄水装置の構成説明図である。 1・・・・・・浄化塔本体、1D・・・・・・塔本体内
壁、2・・・・・・原音じんガス循環筒、2F・・・・
・・上記2の上端開口部、2E・・・・・・上記2の下
端開口部、Wl、W2゜W3・・・・・・塔内の含じん
ガス、W4.W8・・・・・・清浄ガス、6・・・・・
・多段状衝突板、L・・・・・・衝突板上下間間隙、6
C・・・・・・衝突板の通気部、6R・・・・・・衝突
板周縁の障壁、4・・・・・・回転ファン、5・・・・
・・ファン駆動用可変速モータ、3・・・・・・気流絞
り機構、3N・・・・・・上記3の噴射口、a・・・・
・・上記噴射口からの原音しんガス噴流、P・・・・・
・エアー輸送ポンプ、10・・・・・・エアー導入管、
1ON・・・・・・循環筒2内への通気吹出口、8・・
・・・・清浄ガス排出口。
Claims (1)
- 1 集じん塔本体の中央に、上下開口部を有する含しん
ガス循環筒をその上・下端と塔本体の大部および底部と
の間に間隔を持たせて同軸方向に配設し、塔内に導入さ
れる含しんガスをこの循環筒を通して吸上げ循環させる
手段を設けると共に、前記塔本体内壁と循環筒との間の
空間に、それぞれ通気部を有する衝突板を多段状に配夕
1ルてなり、前記循環筒から噴出したガスが循環筒と塔
本体内壁との間の空間に形成する強制循環気流に急激な
屈折を加えることによってガス中のダストやミストを前
記衝突板に分離捕集するようにした循環式集じん装置に
おいて、前記含しんガスを循環筒を介して吸上げ噴出さ
せる手段が、循環筒下方に設けた回転ファンの回転と、
気流絞り機構とによって構成されており、該両者によっ
て循環筒内への噴射気流が形成され、且つ前記塔本体内
壁と循環筒との間の空間に多段状に配設する衝突板の外
周および/または通気部の周縁にダスト捕集障壁を設け
たことを特徴とする循環式集じん装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56056940A JPS5820652B2 (ja) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | 循環式集じん装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56056940A JPS5820652B2 (ja) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | 循環式集じん装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57171410A JPS57171410A (en) | 1982-10-22 |
| JPS5820652B2 true JPS5820652B2 (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=13041528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56056940A Expired JPS5820652B2 (ja) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | 循環式集じん装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820652B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2587009B1 (en) * | 2010-06-24 | 2017-11-08 | Tokyo Roki Co., Ltd. | Oil mist separator |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7205226A (ja) * | 1972-04-19 | 1973-10-23 | ||
| JPS5739041Y2 (ja) * | 1979-06-05 | 1982-08-27 |
-
1981
- 1981-04-17 JP JP56056940A patent/JPS5820652B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57171410A (en) | 1982-10-22 |
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