JPS58206593A - ポリアルキルジアザスピロデカニル酢酸誘導体、その製造方法およびその用途 - Google Patents

ポリアルキルジアザスピロデカニル酢酸誘導体、その製造方法およびその用途

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JPS58206593A
JPS58206593A JP58081054A JP8105483A JPS58206593A JP S58206593 A JPS58206593 A JP S58206593A JP 58081054 A JP58081054 A JP 58081054A JP 8105483 A JP8105483 A JP 8105483A JP S58206593 A JPS58206593 A JP S58206593A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 文献から、オキサゾリジノン・タイプの多数の環置換−
および置換ジアザスピロデカンが公知である。例えばド
イツ特許第2.606,026号および同第2,634
,957号明細書には、非常に良好な安定剤能力によっ
てi越しているこれらの群からの、オキサゾリジノンの
窒素の所で置換されていない化合物が開示されているが
、それらの内の一部は尚重大な欠点を、特に揮発性に関
しおよびまた多くの合成樹脂中への溶解性の不足という
欠点を有している。このことは、これらの生成物が多方
面に使用できないこと、即ち例えば塗料の分野および合
成樹脂の分野のvr]き冬〈の分野で使用して同様の結
果を得ることができない結果をもたらす。
それ故に分子を太きぐすることによってまたは極性NH
−基の所をアルキル基で置換することによってか\る欠
点を除く試みが尽されて米た。
例えばヨーロッパ特許第1ス617号明細書ではオキサ
ゾリジノンの9奏の所で#喚されたジアザスピロデカン
類が開示されている。しかしこのものは特に揮発性が高
過ぎる為に工業的に満足されていない。これに対してド
イツ特許出願公開第2.95”、、752号明細書から
公知のN−アルキルジアザスピロデカン類の一部が著し
く低い揮発性を有しているが、困帷て且つ不充分な収率
でしか製造できない。
従って本発明の保題は、良好に作用し、梗発性が低く且
つ安定化すべき゛重合体との相容性が良好であるジアザ
スピロデカン誘導を合成すること、その際に別の判断基
準として高収率を重んすることにある。
本発明者は、比較的容易に且つ良好な収率で入手し得る
ジアザスピロデカニル酢酸誘導体が★ろくべきことにこ
れらの要求を十分に満足させることを見出した。
この新規化合物は、一般式II) 〔式中、Xは式(H)またけ(■) (式中、指標3および4はジアザスピロデカン系中の環
位を示しそして窒素原子3あるいは4の遊離原子1[f
flはrn酸基との佑合を生ぜしめる。) で表わされる基を意味し、 R1は水素、壊素またはC1〜C1,−アルキル基、殊
に水素、酸素またはC1〜C,’rアルキル基特に水素
であシ、 R2は水素またはC1〜C5−アルキル基、殊に水素ま
たはメチル基、特に水素であり、 R3は水素、C7〜C8゜−アルキル基(殊にCI””
Cl5−1峙にC7〜C5−アルキル基)、塩素または
C1〜C4−アルキル基で2個所まで置換されていても
よいフェニル−寸たはナフチル基(殊にフェニル基)ま
たは1つのC1〜C4−アルキル基で置換されていても
よいC7〜C12−フェニルアルキル基(殊にベンジル
基)であり、R4B水素、C7〜C8゜−アルキル基(
味にC1〜C1,−1特にC1〜C73−アルキル基)
、塩素またばO,−C,−アルキル基で2個所まで置換
されていてもよいフェニル−またはナフチル基(珠にC
7〜C4−アルキル基で、實喚されていてもよいフェニ
ル−またけ07〜C1,−フェニルアルキル基、しかし
好ましくはベンジル基)を意味し、 R3とR4とは、それらが結合する炭素原子と一部にな
って、4個までのC1〜C4−アルキル基(珠にメチル
基)によって置換されていテモヨいC3〜C+a−シク
ロアルキル基(AKC5〜C12−シクロアルキル基)
または式で表わされる基であってもよく、 nは1〜6(殊に1〜4、特に1〜6)の整数を意味し
、 R5は、n=1の場合には水素C4〜Cts−アルキル
基(珠にC1〜C1,−アルキル基)、01〜C,−ア
ルキル基で2個所まで置換されていてもよい07〜C6
−フェニルアルキル基またFi03〜C12−アルケニ
ル基の意味を有するかまたは2.2.6.6−テトラメ
チル−4−ピペリジニル基であり、n = 2の場合に
は、R5が02〜C5゜−アルキレン4(殊にC2〜C
16−1特に02〜C0−アルキレン基)ま九はC4〜
C3−・アルケニル基またはC7〜C12−ビス−(プ
ロピルオキシ)−アルケニル基または、4個までのメチ
ル基によって置換されていてもよい(しかし好ましくけ
置換されていない)6〜18個、殊に6〜12個のC−
原子を有するモノ〜、ジーま−たけトリシクロアルキレ
ン基〜但し最初に挙げた場合には、2つのC−原子がプ
ロピレン基を有していてもよいN−原子に替えられてい
てもよい−またはC9〜C119−了り−レン基(珠に
フェニレン基)またはC1〜C18−アルアルキレン基
であり、n=3の場合には、R5がC5〜C5−アルカ
ントリイル基または式 %式% 一トリアミ4基であり、 n=4〜6の場合には、R5がエーテル基を有していて
もよい04〜010−アルカン−〇−イル基またはトリ
ー〜ベンターC7〜04−1珠に−02−アルキレン−
テトラ−ビス−ヘキサアミン基1の場合のR5の所に記
した意味を有する。〕酬 に相当する。゛ 本発明のポリアルキルジアザスピロデカニル酢酸誘導体
の例には以下のものがある:t  2,2,7,7,9
.9−へキサメチレン−1−オキ+j−5.8−ジアザ
ー4−オキツースビローC4,5) −デカン−3−イ
ル−酢酸エチルエステル 2、 2,2,7,7,9.9−へキサメチル−1−オ
キサ−4,8−ジアザ−3−オキツースピロー〔4゜5
〕−デカノー4−イルー酢酸エチルエステル 五 2,2,7,7,9.9−へキサメチル−1−オキ
サ−3,8−ジアザ−4−オキツースピロー〔425〕
−デカノー5−1ルー酢酸−(2,2,6,6−テトラ
メチル−4−ピペリジニル)−エステル 未 エタン−ヒス−(2,2,7,7,9,9−へキサ
メチル−1−オキサ−4,8−ジアザ−6−オキツース
ピロー(4,5)−デカン−4−イル)−酢酸アミド 5、 7.7.9.9−テトラメチル−2,2−ジエチ
ル−1−オキサ−5,8−ジアザ−4−オキノースピロ
ー(4,5]−デカン−3−イルー酢酸エチルエステル 瓜 1,4−ブタン−ビス−(7,7,9,9−テトラ
メチル−2,2−ジエチル−1−オキチー3,8−ジア
ザー4−オキソーヌピロー〔4,5〕−デカン−5−イ
ル)−酢酸エステル Z 1,6−ヘキサン−ビス−(7,7,9,9−テト
ラメチル−2,2−ジエチル−1−オキサ−3゜8−ジ
アザ−4−オキツースピロー(4,5) −デカン−3
−イル)−611エステル 8、 1.6−ヘキサン−ビス−(7,7,9,9−テ
トラメチル−2,2−ジエチル−1−オキサ−6゜8−
ジアザ−4−オキツースピロー(a、s)、−デカン−
3−イル)−酢酸アミド 9、 7,7,9.9−テトラメチル−2,2−ジエチ
ル−1−オキサ−3,8−ジアザ−4−オキソ−Aピロ
ー(4,5)−デカン−3−イル−酢酸−(2,2,?
S、6−チトラメチルー4−ピペリジニル)−エステル 1[L  7,7,9.9−テトラメチ/l/ −2−
エチル−2−ペンチル−1−オキサ−3,8−ジアザ−
4−オキツースピロー(4,5)−デカン−3−イルー
酢酸メチルエステル 11 2.7.7,9.9−ペンタメチル−2−プロピ
ル−1−オキサ−3,8−ジアザ−4−オキソースビO
−(4,5)−デカン−5−イル−酢酸メチルエステル 12、 2,7,7,9.9−ペンタメチル−2−ウン
デシル−1−オキサ−3,8−ジアザ−4−オキツース
ピローC4,5)−デカン−3−イルー酢酸メチルエス
テル i3. 2,2,4.4−テトラメチル−10−答3−
ブチル−7−オキサ−3,13−ジアザ−14−オキソ
−ジスピロー(5,1,4,2)−テトラデカン−15
−イルー酢酸メチルエステル 14、 2,7,7,9.9−ペンタメチル−2−ウン
デシル−1−オキソ−3,8−ジアザ−4−オキソ−ス
ピロ−(4,5)−デカン−6−イルー酢酸アミド 15、  ビス−(2,2,4,4−テトラメチル−1
o−第3−ブチル−7−オキサ−3,13−ジアザ−1
4−オキソ−ジスビロー〔5゜1.4.2)−テトラデ
カノー13−イル)−酢酸グリコールエステル 1& ビス−(2,7,7,9,9−ペンタメチル−2
−ベンジル−1−オキサ−3,8−ジアザ−4−オキツ
ースビロー(4,5)−デカン−3−イル)−酢酸グリ
コールエステル 17、 7,7,9.9−テトラメチル−2,2−ジベ
ンジル−1−オキサ−5,8−ジアザ−4−オキノース
ビローC4,5)−デカン−5−イル)−酢酸アミド 18、 2,7,7,9.9−ペンタメチル−2−ベン
ジル−1−オキサ−3,8−ジアザ−4−オキツースビ
ロー(4,5)−デカン−6−イル)−酢酸アミド 19、 7,7,9.9−テトラメ、、、−2.2−ジ
ベンジル〜1−オキサ−3,8−ジアザ−4〜オギソー
スピロー(4,5)−デカン−3−イルー酢酸エチルエ
ステル 2a  2,2,4.4−テトラメチル−7−オキナー
!I。
20−ジアザ−21−オキツースビロー(5,Lll、
2)−ヘンエイフテン−20−イル−酢酸エチルエステ
ル 21、 2,2,4.4−テトラメチル−7−オキサ−
3゜20−ジアザ−21−オキツースビロー系中、1,
11.2 )−ヘンエイコサン−20−イル−酢酸−(
2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジニル)−
エステル 22、 2,2,4.4−テトラメチル−7ニオキ丈−
3゜20−ジアザ−21−オキツースピロー誘導、’1
.11.2 )−ヘンエイコサン−20−イルー酢酸ヘ
キシルエステル 2五 22,4.4−テトラメチル−7−オキサ−6;
20−シアザー21−オキソ−ジスビロー5.′1.1
1.2)−ヘンエイコサン−20−イル−酢酸−2−二
チルーヘキシルーエステル 24トリス−(2,2,4,4−テトラメチル−7−オ
キサ−3,20−ジアザ−21−オキソ−ジスピロー(
5,1,11,2)−ヘンエイコサン−20−イル)−
酢酸プロパントリイルエステル25、  ビス−(2,
2,4,4−テトラノチル−7−オキサー3,20−ジ
アザ−21−オキツースビロー(5,1,11,2)−
へンエイコサンー20−イル>−酢eヘキサンジイルエ
ステル 2&  1.S−ヘキサン−ビス−(2,2,4,4−
テトラメチル−7−オキサ−5,20−ジアザ−21−
オキソ−ジスピロ。−(5,1,11,2)−ヘンエイ
コサン−20−イルー酢酸アミド 27、  N、N’−3T4)、8(9)−ビス−メチ
レン−トリジクロー(5,2,1,02,a )−デカ
ン−ビス−(2,2,4゜4−テトラメチル−7−オキ
サ−6,20−ジアザ−21−オキソ−ジスピロー(5
,1,11,2) 7ヘンエイコサンー20−イル)−
酢酸アミド28トリス−(2,2,7,7,9,9−へ
キサメチルー1−オキサー4.8−ジアザ−6−オキツ
ースピロー(4,5)−デカン−4−イル)−酢酸プO
ハントリイルエステル 29     ト  リ  ス −  (1,3,5−
1−リ  − エ チ し ン −  ト  リアジン
−2,4,6−トリオン)〜(2,2,7,7,9,9
−ヘキサメチル−1−オキサ−3,8−ジアザ−4−オ
キツースビロー(4,5)−デカン−3−イル)−酢酸
エステル 50、  N、N’ −3(4) 、 8 (9)−ビ
ス−メチレン−トリジクロー(5,:11.02.’ 
)−デカン−ビス−(2,2,7,7,9,9−へキサ
メチル−1−オキサ−3,8−ジアザ−4−オキツース
ビロー〔4゜5〕−デカン−3−イル)−酢酸アミド3
t  2.2,4.4−テトラ゛メチル−7−オキサ−
3,13−ジアザ−14−オキソ−ジスピロー(5,1
,4,23−テトラデカン−3−イルー酢酸エチルエス
テル 新規のジアザスピロデカニル酢酸誘導体!−1、ドイツ
特許第2.60へ026号、同第2,654.957号
および同第2,854.962号明細書の化合物収)か
ら後記の概略的な図式に従ってハロゲン化酢酸誘導体(
V)との反応によってルートAに従う唯−の方法段階に
おいであるいはルートBに応じて、ルー)Aに従って得
られるメチル−またはエチルエステル(Ia)からアル
コール性化合物との反応ま−たはアミン基含有化合物(
Vl)でのアミド化によって得られる。
反応図式ノ各式中、R” 、R”、R”、R’ 、R’
 、n 、Xh ヨびYけ上述の意味を有し、T(az
は塩素または臭素である。
この製法の場合群細には、最初に式(■)のジアザスピ
ロデカン@泰らアルカリ金属水素化物、−アルコレート
または一水酸化物との反応〈よって相応する1全製造し
、次にそれをAルート\に従って100〜200℃、殊
に120〜200°C1特に140〜200°Cのもと
て不活性有機溶剤、例えばトルエン、Φシレンまたはジ
メチルホルムアミドの如き溶剤中で無加圧または加圧下
にハロゲン化酢酸誘導体(V)と反応させて所望の式(
1)の化合物とするように行なう。Aルートに従って得
られる本発明の1部であるメチル−ま念はエチルエステ
ル(Ia)をBルートニ従ってエステル交換またはアミ
ド化によって本発明の別の生成物に転化することも可能
でありまたそれが多くの場合に有利である。最後の反応
は前述の反応温度のもとて好ましくけ溶剤としての芳香
y@炭化水素中で通例の触媒(例えばLixlJ 、N
aOCH3,Ti (0−イノプロピル)4等)の添加
下に実施する。
本発明のポリアルキル−ジアザスピロデカニル酢酸がヨ
ーロッパ特許第17.617号あるいはドイツ峙許出願
公開第2.933,732号明細書の相応するアルキル
誘導体よりも明らかに揮発性が低いことは驚ろくべきこ
とであしまた予期できなかった。反対に、はゾ等しい分
子量で類似の分子構造である為に同様の高い揮発性も認
められるだろうと予期されたけずである。更に続いて、
特にエステル誘導体が塗料を安定化するのに引用したア
ルキル化生成物よりもより適しているであろうとは1同
様な極性である為に全く予胡されなかつ友。従って、全
体として従来技術の引用化合物6=比較しての用途工業
的長所は期待できなかった。それ故にこれら化合物に比
較しての嵐越せる用途工業的全体特性は非常に驚ろくべ
きものと判断せざるを得ない。
n=iの新規生成物の低い抛発性は、当業者も特に驚ろ
(に違いない。アルキル化したモノ−ジアザスピロデカ
ン類が非常に高い揮発性を有しているということが、間
違いなくドイツ特許出頒公開第2,933,732号明
細書で知、られている。
新規化合物は一既に記した様に一酸素、熱および元の影
響による萼に対する合゛成樹脂用安定剤として用いられ
る。か\る合成樹脂およびまた追加的に使用し得る添加
物の例はドイツ特許出願公開第1045.839号明細
書の第14〜19頁に挙げである。
本発明の生成物はエチレン、プロピレン、ブタジェン、
(メタ)アクリル酸誘導体(特にそのエステル)および
スチレンの単一−および共重合体を安定化、するに、一
般に安定化すべき物質に対して0.01〜5、殊に0.
05〜2.5、特に0.1〜1.0重量%の量で一場今
によって、ば、安定化作用をする他の物質と共に一用い
た場合に特に遍している。塗料系を安定化する為には、
Y−一〇−である化合物が特に適する。
以下の実施例によって本発明を更に詳細に説明する。
以下の製逗実施例におりて、方法生成物は第〜  頁に
記した化合物の屑を示す数字で表わしである。
400帷の水不含キシレン中に109.29 (Ojモ
ル)の無水の2.2,4.4−テトラメチル−7−オそ
ブー3.20−ジアザー21−オキソ−ジスビロー(4
,5’l−へンエイコサンを最初に入れる。
9、Of (0,3モル)の80%a[NaEI−パラ
フィン混合物を添加しそして1時間老流下にカロ熱し、
次に水素の発生が終るまで(更に3侍1間)攪拌する。
次いで20 ’Qに冷却しそし−C30ydの水不含キ
シレンと51.02(0,3モル)の臭素化酢酸エチル
エステルとより成る溶液を備前する。次に還流下に8時
間撹拌し、その麦に熱い状態で濾過する(38fのNa
Bn )。P液を真空乾燥下にa@しそして残流をn−
へブタンで再結晶させる。
収量: 119.8 y =4倫値ノ88%、沸a15
4°C0実施例 2〜18 考  〜  頁の方法生成物の一覧表からそれぞれに引
き出し得るスピロデカンおよび以下の表に示したハロゲ
ン化酢酸誘導体の使用下に実施例1と同様に実施する。
実施例 19(化合物に7) 150tの水不含メジチン中で、実施例4に従って製造
した2 7..5 f (0,077モル)の化合物/
%5.4.6 f (0,059%ル)の4,6−ヘキ
サンジオールンよび0..5fのLiNH,を置流下に
15時間撹拌する。その際に10cmのヴイグレク/C
(Vigrsux )−カラムを介して3.52のエタ
ノールが留去される。次に熱い状報で濾過しそして真空
乾燥下に値組する。残留する油状生成物をヘキサンにて
結晶化させろう 収量: 25.5 ?=理論値の89%;融、4154
0分子量ニア15(理論値764)。
実施例 20−31 実施例19と同様に実施する。
実施例 3z この実施例は、従来技術の生成物に比較して、本発明の
安定剤の揮発性を示している。
揮発性は熱電ψ分析の為の装置で測定する。
この目的の為に同じ量(500■)の本発明の化合物と
比較用物質とを窒素雰囲気下で2に/分の■熱速朋で3
00 ’Oにまで加鵡しそして慟・α損失量(、製/a
2)を測定する。結果の次の表63の化合物 実施例 3五 1770F’、浴融指数MF119015=1.927
10分(DTN 5へ535に従って測定)〕、0.2
重量部のステアリン酸カルシウム、0.1重量部のペン
タエリスリチル−テトラキス−3〜(3,5−ジー第3
−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)−プロピオ ナートおよび 0.31童部の試験すべき安定剤 から、夷譲室用高速混合機で製造した混合物を、件で溶
融しそして8つのオンフイスのM糸用/ズルを有する紡
糸ポンプを通して単繊維に加工し、次にこれを1:3の
割合で後延伸し、40itθX の糸を得る為にテンク
スチャート卯−7−シそして試験甲布に加工する。
布の試料を、約15.5mの直径の自由開口が残るよう
な友の明いた厚紙上に、張り付ける。
この状態で試料を、オリジナル・ノルナラ・クワA/ 
’7ランベン(OriginalHanau Ouar
zlampen )Gm bH社+7) キセ/ テス
ト(X8notast) −1200装置中で断続光で
の照射に委ねる。この場合光線強度は紫外線−フィルタ
ー(特別フィルター・ガラスd=1.7m)によって調
節する5試験方法はDTN 53−587(17分の乾
燥期間、3分の潅注期間、45′Cのブラック・ボディ
温媛および乾・燥期間の相対1妓70〜75 Q6’ 
)に従って試験する。特定の時間間隔で該石の中心に、
6nの直径の重りおよび0 、 I N 、/+*2の
圧力を負荷する。減衰時点として貢りが破i#T頁通す
る点を取る。
(11L゛イツ特許出願公告第2.93!、、732号
の実施例70の化合物。
(2)ドイツ特許出願公告第2.95&732号の実施
例4の化合物。
(×)重シがまだ破断貫通してない。
代理人 江 崎 光 好 代理人  江  崎  光  史

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式(1) 〔式中、Xは式(II)または(II)(式中、指標3
    および4はジアザスピロデカン系中の環位を示し、そし
    て窒素原子3あるいは4の遊離原子価は酢酸基との結合
    を生せしめる。) R1はH,OまたはC1〜C1□−アルキルI基であり
    、R2はHまたけC4〜C5−アルキル基を意味し、R
    3とR4とは同じでも異なっていてもよく、H,C4−
    〇30−アルキル基、塩素またはC1〜C4−アルキル
    基で置換されていてもよいフェニル−またはナフチル基
    、またはC1〜C4−アルキル基で置換されていてもよ
    いC7〜C42−フェニルアルキル基であるかまたは R5とR4とは、それらが結合する炭素原子と一緒にな
    って、4個までの01〜C4−アルキル基によって置換
    されていてもよい05〜C18−シクロアルキル基また
    は式 で表わされる基を意味し nは1〜乙の整数であ夛、そして R5は、n=1の場合にはH、C,〜C,8−7ルキル
    基、C3〜C42−アルケニル基、C4〜C4−アルキ
    ル基で置換されていてもよい07〜C2−フェニルアル
    キル基または2,2,6.6−チトラメテルー4−ピペ
    リンニル基を意味し、n=2の場合には、02〜C3o
    −アルキル基、C4〜C8−アルケニル基、C2〜C1
    2−ビス−(プロピレンオキシ)−アルキレン基または
    、4個までのメチル基によって置換されていてもよい6
    〜18@1のC−原子を有するモノ−、ジーまたはトリ
    シクロアルキレン基□但し最初に挙げた場合には2個の
    C−原子がプロピレン基を持ってAてもよいN−原子に
    替えられていてもよい−またはC6〜C48−アリーレ
    ン基または07〜C18−アルアルキレン基であり、 n=5の場合には、03〜C6−アルカン) IJイル
    基または式 n=4〜乙の場合には、エーテル基を有していてもよい
    C4〜C1o−アルカン−n−イル基またはトリーベン
    ター02〜C4−アルキレン−テトラ−ビス−へキサア
    ミン基でありそして       R6 Yは一〇−または−N−であシ、但しR6はn=iのR
    5の所に記した意味を有する。〕で表わされるポリアル
    キルジアザスビロテカニル酢酸誘導体。
  2. (2)一般式+I) 〔式中、又は式(l[) 4たは(jI)(式中、指標
    6および4はジアザスピロデカン系中の環位を示しそし
    て窒素原子6あるいは4の遊離原子価は酢酸基との結合
    を生ぞしめる。) R1はJOまたはC1〜012−アルキル基であり、・
    R2はHまたはC1〜C5−アルキル基を意味し、R3
    とR4とは同じでも異なっていてもよく、H,01〜C
    5o−アルキル基、塩素またばC1〜C4−アルキル基
    で置換されていてもよいフェニル−またはナフチル基、
    またはC1〜C4−アルキル基で置換されていてもよい
    C7〜C12−フエアルキル lア¥であるかまたは         (fヱR3と
    R4とは、それらが結合する炭素原子と一緒になって、
    4個までのC1〜C4−アルキル基によって置換されて
    いてもよい05〜C48−シクロアルキル基または式 で表わされる基を意味し nは1〜6の整数でありそして R5は、n = 1の場合にはH、O,〜C’、8−ア
    ルキル基、C6〜C12−アルケニル基、C1〜C4−
    アルキル基で置換されていてもよい07〜C2−フェニ
    ルアルキル基または2,2,6.6−テトラメチル−4
    −ピペリジニル基を意味し。 n = 2の場合には02〜Cカーアルキル基、C4〜
    C8−アルケニル基、C2〜C12−ビス−(プロピレ
    ンオキシ)−アルキレン基または、4個までのメチル基
    によって置換されていてもよい6〜18個のC−原子を
    有するモノ−、ジーまたはトリシクロアルキレン基□但
    Lt初に挙げた場合には2個のC−原子がプロピレン基
    を持っていてもよいN−原子に替えられていてもよい−
    またはC6〜C18−アリーレ7基または07〜C48
    −アルアルキレン基であり、n = 3の場合には03
    〜C6−アルカン) IJイル基または式 %式% で表わされる基またはジー02〜C4−アルキ17ノ ンートリアミ7ムであり、 n = 4〜乙の場合には、エーテル基を有していても
    よいC4〜C1o−アル刀ンーn−イルー基まだはトリ
    ーペンタ−02〜C4−アルキレン−テトラビス−へキ
    サアミン基でめりそして6 Yは一〇−または−N−であり、但しR6はn = 1
    のR5の所に記した意味を有する。〕で表わされるポリ
    アルキルジアザスピロ7’/117ニル酢酸誘導体を製
    造するに当って、式W)H2R2 (式中、XおよびR1−R4の基は上述の意味を有する
    。) で表わされるアザスピロデカンを50〜160℃のもと
    て不活性有機溶剤中で当量のアルカリ金属水素化物、−
    アルコレート筐たは一水酸化物と反応させてそれのアル
    カリ金属塩に転化し、次にこれを式(■) (Hal−CH,、−C−Y−)−nR5(t1 (式中、HJはC1またはBrであり、Y、R”および
    nは上記の意味を有する。) で表わせる当量のハロゲン化化合物と100〜200℃
    のもとて不活性有機溶媒中で反応させることを特徴とす
    る、上記ポリアルキルジアザスピロデカニル酢酸誘導体
    の製造方法。
  3. (3)化合物(■)のアルカリ塩を最初に・・ロゲン化
    酢酸メチル−または一エチルエステルと反応させて、そ
    の際にn = 1、Y=−0−そしてR5= CH3あ
    るいはC2H5である式II)の化合物を得、次にこれ
    を不活性有機溶媒中で100〜200℃のもとてアルカ
    リ触媒の一存在下に式1) %式%)() (式中、R5,Yおよびnが特許請求の範囲第2項に記
    載の意味を有する。) で表わされる当量の化合物と反応させる特許請求の範囲
    第2項記載の方法。
  4. (4)一般式(1) 〔式中、Xは式(I[)または@) (式中、指標3および4はジアザスピロデカン系中の壌
    位を示し、そして窒素原子3あるいは4の遊離原子価は
    酢酸基との結合を生ぜしめる。) R1はH,OまたはC3〜C42−アルキル基であり、 R2はHまたはC4〜C5−アルキル基を意味し、R5
    とR4とは同じでも異なっていてもよく、H,C,、C
    3o−アルキル基、塩素またはC1〜C4−アルキル基
    で置換されていてもよいフェニル−またはナフチル基、
    または01〜C4−アルキル基で置換されていてもよい
    C7〜C12−フェニルアルキル基であるかまたは R5とR4とは、それらが結合する炭素原子と一緒にな
    って、4個までのC3〜C4−アルキル基によって置換
    されていてもよい05〜C18−シクロアルキル基また
    は式 H2OOH。 で表わされる基を意味し、 nは1〜6の整数でありセして R5は、n−1の場合にはH、C,〜C,8−7/l/
    キル基、C6〜C12−アルケニル基、C1〜c4−ア
    ルキル基で直換されていてもよい07〜09−フェニル
    アルキル基または2,2,6.6−テトラメチル−4−
    ピペリジニル基金意味し、n = 2の場合には02〜
    C50−アルキル基、C4〜C8−アルケニル基、Or
     C+2 −ビス−(プロピレンオキシ)−アルキレン
    基または、4個までのメチル基によって置換されていて
    もよい6〜18個QC−原子を有する七ノー、ジーまた
    はトリシクロアルキレン基□但し最初に挙げた場合には
    2個のC−原子がプロピレン基を持っていてもよいN−
    原子に替えられていてもよい−またはC6〜C18−ア
    リーレン基またはら〜C18−アルアルキレン基であり
    、 n = 5の場合には、03〜C6−アルカントリイル
    基まだは式 %式% レンートリアミゝ貴′基であり n = 4〜6の場合には、エーテル基を有していても
    よいC4〜C1o−アルカン−〇−イルー基まだはトリ
    ーベンター02〜C4−アルキレン−テトラビス−へキ
    サアミン基でありそして 6 Yは一〇−または−N−であり、但しR6はn=iのR
    5の所に記した意味を有する。〕で表わされるポリアル
    キルジアザスピロデカ二ル酢酸誘導体をM効成分とする
    合成重合体用安定剤
  5. (5)重合体がポリオレフィン、ポリアクリレート、ポ
    リメタアクリレートまたはスチレンの単一または共重合
    体である特許請求の範囲第4項記載の安定剤。
  6. (6)重合体に対して0.01〜5重i%のポリアルキ
    ルジアザスピロテカニル酢酸誘導体の他に、場合によっ
    ては従来公知の安定化作用物質を含有する、光の置市影
    響に対しての特許請求の範囲第4項記載の安定剤。
  7. (7)  一般式(I) 11 1、o、n 〔式中、Xは式1)または唾) (式中、指標3および4はジアザスピロデカン系中の環
    位を示しそして窒素原子3あるいは4の遊離原子価は酢
    酸基との結合を生せしめる。) RはH,Oまたは01〜C12−アルキル基であり、 R2はHまたは01〜C5−アルキル基を意味し、 R3とR4とは同じでも異なっていてもよ<、H,C,
    〜C30−アルキル基、塩素またはC7〜C4−アルキ
    ル基で置換されていてもよいフェニル−またはナフチル
    基、または01〜C4−アルキル基で置換されていても
    よいC7〜C12−フェニルアルキル基であるかまたは RとRとは、それらが結合する炭素原 子と一緒になって、4個までのC4〜C4−アルキル基
    によって置換されていてもよい05〜C18−シクロア
    ルキル基または式で表わされる基を意休し nは1〜6の整数でありそして R5は、D=1の場合にはli、C,〜C18−アルキ
    ル基、C3〜C12−アルケニル基、C4〜C4−アル
    キル基で置換されていてもよい07〜C9−フェニルア
    ルキル基または、2.2,6.6−チトラメテルー4−
    ピペリジニル基を意味し、 n = 2の場合には02〜C50−アルキル基、0r
    −08−アルケニル基、″02〜C12−ビスー(プロ
    ピレンオキシ)−アルキレン基または、4個までのメチ
    ル基によって置換されていてもよい6〜18個のC−原
    子を有する′モノー、ジーまたはトリシクロアルキレン
    基−但し最初に挙げた場合 には2個のC−原子が70ピレン基を持っていてもよい
    N−原子に替えられていてもよい−または06〜Cl8
    −アリーレン基または07〜C18−アルアルキレン基
    であり、 n = 5の場合には、03〜C6−アルカントリイル
    基または式 %式% キレン−トリアミソ基であり、 n == 4〜6の場合には、エーテル基を有していて
    もよいC4〜C1o−アルカ7− n−イル−基または
    トリーペンタ−02〜C4−アルキレンーテトラビスー
    へキサアミン基でありそして Yは一〇−である。」 で表わされるポリアルキル、ジアザスピロデカニル酢酸
    誘導体を有効成分とする塗料用安定剤。 /′ / / 7・″
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