JPS5820659A - ピルフア−プル−フ特性を有する容器蓋 - Google Patents
ピルフア−プル−フ特性を有する容器蓋Info
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- JPS5820659A JPS5820659A JP56117071A JP11707181A JPS5820659A JP S5820659 A JPS5820659 A JP S5820659A JP 56117071 A JP56117071 A JP 56117071A JP 11707181 A JP11707181 A JP 11707181A JP S5820659 A JPS5820659 A JP S5820659A
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- Japan
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- skirt
- proof
- container lid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、容器蓋、更に詳しくはピルファープルーフ特
性を有する容器蓋に関する。
性を有する容器蓋に関する。
飲料用瓶の如き容器のための容器蓋としては、近時にお
いては、所謂ピルファープルーフ特性(内容物の詰め替
え等の不正防止特性)を有する容器蓋が広く実用に供さ
れている。ピルファープルーフ特性を有する容器蓋は、
当業者には周知の如く、天面とこの天面の周縁から働下
するスカートとを具備し、スカートの下部には破断可能
ラインが形成されているピルファープルーフ部が規定さ
れている。かような容器蓋は、容器口部に被嵌し、スカ
ートの下部を容器口部に係止せしめることによって、容
器口部に装着されこれを密閉する。容器口部を開封する
際には、上記ピルファープルーフ部に形成されている破
断可能ラインの少なくとも一部が破断され、かくして破
断可能ラインよりも下方の部分を残して容器蓋のそれ以
外の部分が或いは破断可能ツインよ)も下方の部分を含
む容器蓋の全体が容器口部から離脱される。
いては、所謂ピルファープルーフ特性(内容物の詰め替
え等の不正防止特性)を有する容器蓋が広く実用に供さ
れている。ピルファープルーフ特性を有する容器蓋は、
当業者には周知の如く、天面とこの天面の周縁から働下
するスカートとを具備し、スカートの下部には破断可能
ラインが形成されているピルファープルーフ部が規定さ
れている。かような容器蓋は、容器口部に被嵌し、スカ
ートの下部を容器口部に係止せしめることによって、容
器口部に装着されこれを密閉する。容器口部を開封する
際には、上記ピルファープルーフ部に形成されている破
断可能ラインの少なくとも一部が破断され、かくして破
断可能ラインよりも下方の部分を残して容器蓋のそれ以
外の部分が或いは破断可能ツインよ)も下方の部分を含
む容器蓋の全体が容器口部から離脱される。
而して、ピルファープルーフ特性を有する公知の容器重
線、その全体が同一の材料、例えばアルミニウム、アル
建ニウム基合金、クロム酸処理鋼又はブリキの如き金属
板、から一体に形成され、それ故に次の通シの不都合が
あった。
線、その全体が同一の材料、例えばアルミニウム、アル
建ニウム基合金、クロム酸処理鋼又はブリキの如き金属
板、から一体に形成され、それ故に次の通シの不都合が
あった。
例えば、全体がアルミニウム又はアルミニウム基合金板
から一体に形成された容器蓋に杜、アル2ニウム又はア
ルミニウム基合金板は硬度及び剛性が比較的小さい故に
、容器口部に容器蓋を所要の通シに装着した後に、例え
ば容器の搬送中に容器蓋の天面又は天面とスカートとの
境界部等に異物が衝突すると、容器蓋が比較的容易に変
形され、これによって容器蓋の外観が損なわれると共に
容器口部の充分な密封が毀損されることが少なくないと
伝う問題がある。また、アルミニウム又はアル1=ウム
基合金板は比較的高価である故に、容器蓋の全体をアル
ミニウム又はアルミニウム基合金板から一体に形成する
と、必然的に容器蓋の製造コストが比較的高価になる。
から一体に形成された容器蓋に杜、アル2ニウム又はア
ルミニウム基合金板は硬度及び剛性が比較的小さい故に
、容器口部に容器蓋を所要の通シに装着した後に、例え
ば容器の搬送中に容器蓋の天面又は天面とスカートとの
境界部等に異物が衝突すると、容器蓋が比較的容易に変
形され、これによって容器蓋の外観が損なわれると共に
容器口部の充分な密封が毀損されることが少なくないと
伝う問題がある。また、アルミニウム又はアル1=ウム
基合金板は比較的高価である故に、容器蓋の全体をアル
ミニウム又はアルミニウム基合金板から一体に形成する
と、必然的に容器蓋の製造コストが比較的高価になる。
他方、容器蓋の全体をクロム酸処理鋼又はブリキ板から
一体に形成すると、上記の通シの問題は解決することが
できる。しかしながら、かくすると別個q問題が発生す
る。即ち、ピルファープルーフ特性を有する容器蓋にお
いては、上述した通勤客」口部を開封する際にはピルフ
ァープルーフ部に形成されて−る破断可能ツインの少な
くとも一部が破断されることが必要であるが、クロム酸
旭履鋼又はブリキ板は硬度又は剛性が比較的大きく、そ
れ故に、開封の際にピルファープルーフ部に形成されて
いる破断可能ツインを破断するのに一般に相当な力を必
要とし、従って特に女性及び子供にとっては開封が相当
困難になる。勿論、かかる問題は、例えば破断可能ライ
ンが間隔を置い□ て形成された複数個のスリット(切溝)とこれらのスリ
ット間に位置する橋絡部とから構成されている場合には
、橋絡部の寸法(換宣すればスリット関O間隔)を著し
く小さくすることによって、或い拡破断可能ラインが材
料の厚さを減少せしめることによって形成される所謂ス
コアから構成されている場合には、スコアにおける残留
材料厚さを著しく小さくすること罠よって、ある程度杜
解決することができる。しかし表から、橋絡部の寸′法
或いはスコアにおける残留材料厚さを着しく小さくする
には、スリットの形成或いはスコアの形成のための機械
加工の加工精度を相当高くすることが必要であり、必然
的に製造コストが増大してしまう。また、クロム酸処理
鋼又はブリキ板の場合、切断縁にも防錆処理を施すこと
は不可能ではないにしても著しく困難である故に切断縁
に比較的短期間のうちに錆が発生する傾向があり、それ
故に、切断縁によって規定される部位、即ちスカートの
下端縁、破断可能ラインを構成するスリット勢の部位に
比較的短期間のうちに錆が発生してし會うことが少なく
ない、更に、尚業者には周知の如く、り鴛ム酸処理鋼又
はブリキ板の場合、容器蓋の開封の際に破断可能ツイン
を破断すると、アルミニウム又はアルミニウム基合金板
の場合と比べて、着しく鋭い破断突縁が生成される傾向
があり、かような着しく鋭い破断突縁に本って消費者の
指等が損傷せしめられる恐れが多い。
一体に形成すると、上記の通シの問題は解決することが
できる。しかしながら、かくすると別個q問題が発生す
る。即ち、ピルファープルーフ特性を有する容器蓋にお
いては、上述した通勤客」口部を開封する際にはピルフ
ァープルーフ部に形成されて−る破断可能ツインの少な
くとも一部が破断されることが必要であるが、クロム酸
旭履鋼又はブリキ板は硬度又は剛性が比較的大きく、そ
れ故に、開封の際にピルファープルーフ部に形成されて
いる破断可能ツインを破断するのに一般に相当な力を必
要とし、従って特に女性及び子供にとっては開封が相当
困難になる。勿論、かかる問題は、例えば破断可能ライ
ンが間隔を置い□ て形成された複数個のスリット(切溝)とこれらのスリ
ット間に位置する橋絡部とから構成されている場合には
、橋絡部の寸法(換宣すればスリット関O間隔)を著し
く小さくすることによって、或い拡破断可能ラインが材
料の厚さを減少せしめることによって形成される所謂ス
コアから構成されている場合には、スコアにおける残留
材料厚さを著しく小さくすること罠よって、ある程度杜
解決することができる。しかし表から、橋絡部の寸′法
或いはスコアにおける残留材料厚さを着しく小さくする
には、スリットの形成或いはスコアの形成のための機械
加工の加工精度を相当高くすることが必要であり、必然
的に製造コストが増大してしまう。また、クロム酸処理
鋼又はブリキ板の場合、切断縁にも防錆処理を施すこと
は不可能ではないにしても著しく困難である故に切断縁
に比較的短期間のうちに錆が発生する傾向があり、それ
故に、切断縁によって規定される部位、即ちスカートの
下端縁、破断可能ラインを構成するスリット勢の部位に
比較的短期間のうちに錆が発生してし會うことが少なく
ない、更に、尚業者には周知の如く、り鴛ム酸処理鋼又
はブリキ板の場合、容器蓋の開封の際に破断可能ツイン
を破断すると、アルミニウム又はアルミニウム基合金板
の場合と比べて、着しく鋭い破断突縁が生成される傾向
があり、かような着しく鋭い破断突縁に本って消費者の
指等が損傷せしめられる恐れが多い。
本発明は上記事実に鎌みてなされたものであり、その主
目的は、ピルファープルーフ特性を有する従来の容器蓋
に見られる上記の通シの不都合が解決された新規且つ優
れた容器蓋を提供することである。
目的は、ピルファープルーフ特性を有する従来の容器蓋
に見られる上記の通シの不都合が解決された新規且つ優
れた容器蓋を提供することである。
本発明者は、当業界における通念を打破して、相互に異
なった特性を有する材料から形成された少なくとも2個
の部片を適宜の方式によって連結することによって容器
蓋を作成すれば、従来の容器蓋に見られる上記の通シの
問題を巧みに解決することかできることを見出した。
なった特性を有する材料から形成された少なくとも2個
の部片を適宜の方式によって連結することによって容器
蓋を作成すれば、従来の容器蓋に見られる上記の通シの
問題を巧みに解決することかできることを見出した。
即ち、本発明によれば、天面と誼天面の周縁から垂下す
るスカートとを具備し、該スカートの下部の少なくとも
一部は破断可能ラインが形成されているピルファープル
ーフ部を規定している容器蓋において、該天面及び該ス
カートの上部は金属材料から形成されておシ、該ピルフ
ァープルーフ部は、骸天面及び該スカートの上部を形成
している鉄金属材料とは異なつ九特性を有する材料から
形成されていることを特徴とする容器蓋が提供される。
るスカートとを具備し、該スカートの下部の少なくとも
一部は破断可能ラインが形成されているピルファープル
ーフ部を規定している容器蓋において、該天面及び該ス
カートの上部は金属材料から形成されておシ、該ピルフ
ァープルーフ部は、骸天面及び該スカートの上部を形成
している鉄金属材料とは異なつ九特性を有する材料から
形成されていることを特徴とする容器蓋が提供される。
天面及びスカートの上部を形成する材料とピルファープ
ルーフ部を形成する材料とは、所望の特性に応じて適宜
に選定することができるが、一般的に線、天面及びス#
−)の上部を形成する材料としてはブリキ又はクロム酸
処理鋼の如き硬度及び剛性が比較的高い金属材料が適切
であり、ピルファープルーフ部を形成する材料としては
アルミニウム又はアル建ニウム基合金或いは適宜の合成
樹脂の如き硬度及び剛性が比較的低い材料から形成する
ことが適切である。ま九、天面及びスカートの上部とビ
ルファープル7フ部とは、原材料自体としては同一であ
るが熱処理、厚さ勢が異なる故に硬度及び/又は剛性等
の特性が異なる2種の材料から形成、例えば天面及びス
カートの上部を硬度及び剛性が比較的高いアルミニウム
又はアルミニウム基金金板から形成しピルファープルー
フ部を硬度及び剛性が比較的低いアル2ニウム又はアル
ンエウム基合金板から形成することもできる。
ルーフ部を形成する材料とは、所望の特性に応じて適宜
に選定することができるが、一般的に線、天面及びス#
−)の上部を形成する材料としてはブリキ又はクロム酸
処理鋼の如き硬度及び剛性が比較的高い金属材料が適切
であり、ピルファープルーフ部を形成する材料としては
アルミニウム又はアル建ニウム基合金或いは適宜の合成
樹脂の如き硬度及び剛性が比較的低い材料から形成する
ことが適切である。ま九、天面及びスカートの上部とビ
ルファープル7フ部とは、原材料自体としては同一であ
るが熱処理、厚さ勢が異なる故に硬度及び/又は剛性等
の特性が異なる2種の材料から形成、例えば天面及びス
カートの上部を硬度及び剛性が比較的高いアルミニウム
又はアルミニウム基金金板から形成しピルファープルー
フ部を硬度及び剛性が比較的低いアル2ニウム又はアル
ンエウム基合金板から形成することもできる。
以下、本発明に従って構成された容器蓋の具体例を図示
している添付図面を参照して、更に詳細に説明する。
している添付図面を参照して、更に詳細に説明する。
1
第1図及び第2図を参照して説明すると、全体を番号2
で示す本発明に従って構成され九図示の容器蓋は、円形
天面4と、ξO天面4の周縁から垂下する円筒形スカー
ト6とを有する。
で示す本発明に従って構成され九図示の容器蓋は、円形
天面4と、ξO天面4の周縁から垂下する円筒形スカー
ト6とを有する。
天面4の内面には、密封すべき容器口部(図示していな
い)の端縁部に保合せしめられる適宜の形態のシール部
材8が配設されているのが好ましい。ポリエチレン又は
塩化ビニル樹脂の如き適宜の合成樹脂材料から形成され
ているが好都合であるシール部材8は、例えば、軟化溶
融状態の合成樹脂材料を天面4の内面に供給し、次いで
この合成樹脂材料を所望の形状に截押成形することによ
って、又は軟化溶融状態の合成樹脂材料を天面4の内面
に環状の如き適宜の形状に流し込み、次いで発泡処理す
ることによって、天面4の内面に直接的に形成すること
もできるし、これに代えて、合成樹脂材料を別個に適宜
の形状に成形し、次^で成形された合成樹脂材料を天面
4の内面に位置付けることによって形成することもでき
る。
い)の端縁部に保合せしめられる適宜の形態のシール部
材8が配設されているのが好ましい。ポリエチレン又は
塩化ビニル樹脂の如き適宜の合成樹脂材料から形成され
ているが好都合であるシール部材8は、例えば、軟化溶
融状態の合成樹脂材料を天面4の内面に供給し、次いで
この合成樹脂材料を所望の形状に截押成形することによ
って、又は軟化溶融状態の合成樹脂材料を天面4の内面
に環状の如き適宜の形状に流し込み、次いで発泡処理す
ることによって、天面4の内面に直接的に形成すること
もできるし、これに代えて、合成樹脂材料を別個に適宜
の形状に成形し、次^で成形された合成樹脂材料を天面
4の内面に位置付けることによって形成することもでき
る。
一方、スカート6は、上部10と、ピルファープルーフ
部を規定している下部12とを有する。
部を規定している下部12とを有する。
図示の具体例においては、スカート6の上部10の上端
には、容器蓋2を指で把持し回転せしめるのを容易にせ
しめるためのローレット乃至凹凸形状部14が形成され
ている。スカート6の下部即ちピルファープルーフ部1
2には、周方向に延びる破断可能ライン16が形成され
ておplこの破断可能ライン16よシも上方のピルファ
ープルーフ上部12mとピルファープルーフ裾部12b
に区画されている。この破断可能ライン16は、図示の
如く周方向に延びる複数個のスリット(切溝)18とこ
れらのスリット18間に存在する新組橋絡部20.!:
によって規定、或いは材料の厚さを減少せしめる仁とに
よって形成される所謂スコアによって規定することがで
きる。
には、容器蓋2を指で把持し回転せしめるのを容易にせ
しめるためのローレット乃至凹凸形状部14が形成され
ている。スカート6の下部即ちピルファープルーフ部1
2には、周方向に延びる破断可能ライン16が形成され
ておplこの破断可能ライン16よシも上方のピルファ
ープルーフ上部12mとピルファープルーフ裾部12b
に区画されている。この破断可能ライン16は、図示の
如く周方向に延びる複数個のスリット(切溝)18とこ
れらのスリット18間に存在する新組橋絡部20.!:
によって規定、或いは材料の厚さを減少せしめる仁とに
よって形成される所謂スコアによって規定することがで
きる。
上述した通りの容器蓋2は、例えば#I3図に図示する
如き形態の容器口部に適用される。全体゛を番号22で
示す図示の容器口部は、その外周面に、螺条24とこの
螺条24の下方に位置するあご部26を有する。
如き形態の容器口部に適用される。全体゛を番号22で
示す図示の容器口部は、その外周面に、螺条24とこの
螺条24の下方に位置するあご部26を有する。
容器口部22に容器蓋2を装着して容器口部22を密封
する際には、84図に図示する如く、容器口部22に容
器蓋2を被嵌し、容器蓋2を押圧してシール部材8を容
器口部22の端縁部に係合せしめる。そして、かかる状
態を維持しながら、それ自体は公知の適宜の加工ローラ
(図示していない)によって、容器蓋2のスカート6の
上部1゜に、容器口部22の外周面に形成されている螺
条24に沿って螺条28を形成すると共に、容器蓋2の
スカート6の下端部、即ちピルファープルーフ部12の
下端部を半径方向内側に折曲げて、容器口部22の外周
面に形成されているあご部26の環状下面に係止せしめ
る。
する際には、84図に図示する如く、容器口部22に容
器蓋2を被嵌し、容器蓋2を押圧してシール部材8を容
器口部22の端縁部に係合せしめる。そして、かかる状
態を維持しながら、それ自体は公知の適宜の加工ローラ
(図示していない)によって、容器蓋2のスカート6の
上部1゜に、容器口部22の外周面に形成されている螺
条24に沿って螺条28を形成すると共に、容器蓋2の
スカート6の下端部、即ちピルファープルーフ部12の
下端部を半径方向内側に折曲げて、容器口部22の外周
面に形成されているあご部26の環状下面に係止せしめ
る。
上記の通〕にして容器口部22に装着された容器蓋2を
、容器口部22から離脱せしめて容器口部22を開封す
る際には、容器蓋2を開方向、即ち第4図において上方
から見て反時計方向に回転せしめる。かくすると、容器
蓋2に形成されている螺条28が容器口部22に形成さ
れている螺条24に沿って移動せしめられる故に、容器
蓋2は軸線方向上方に移動せんとする。しかしながら、
容器蓋2のスカート6の下端部、即ちピルファープルー
フ部12の下端部は、容器口部22のあご部26に係止
せしめられている故に軸線方向上方への移動が阻止され
、かくしてピルファープルー2部12に形成されている
破断可能ライン16の橋絡部20に和尚な応力が作用し
、これによって破断可能ツィ゛ン16(その橋絡部20
)が破断され、ピルファープルーフ部12は破断可能ラ
インー16よ〕も上方のピルファープルーフ上部12a
と破断可能ライン16よりも下方のピルファープルーフ
裾部12bとに分離せ、しめられる、しかる後において
は、容器蓋20ピルフア一プルーフ裾部12b以外の部
分は、軸線方向上方に自由に移動することができ、従っ
て容器蓋2の回転に応じて軸線方向上方に移動して容器
口部2zから離脱せしめられ、かくして容器口部22が
開封される。
、容器口部22から離脱せしめて容器口部22を開封す
る際には、容器蓋2を開方向、即ち第4図において上方
から見て反時計方向に回転せしめる。かくすると、容器
蓋2に形成されている螺条28が容器口部22に形成さ
れている螺条24に沿って移動せしめられる故に、容器
蓋2は軸線方向上方に移動せんとする。しかしながら、
容器蓋2のスカート6の下端部、即ちピルファープルー
フ部12の下端部は、容器口部22のあご部26に係止
せしめられている故に軸線方向上方への移動が阻止され
、かくしてピルファープルー2部12に形成されている
破断可能ライン16の橋絡部20に和尚な応力が作用し
、これによって破断可能ツィ゛ン16(その橋絡部20
)が破断され、ピルファープルーフ部12は破断可能ラ
インー16よ〕も上方のピルファープルーフ上部12a
と破断可能ライン16よりも下方のピルファープルーフ
裾部12bとに分離せ、しめられる、しかる後において
は、容器蓋20ピルフア一プルーフ裾部12b以外の部
分は、軸線方向上方に自由に移動することができ、従っ
て容器蓋2の回転に応じて軸線方向上方に移動して容器
口部2zから離脱せしめられ、かくして容器口部22が
開封される。
一方、ピルファープルーフ裾部12には、容器口部22
から離脱されることなくそこに残留する。。
から離脱されることなくそこに残留する。。
而して、図示の容器蓋2の上述した通りの構成は、本発
明が適用される容器蓋の構成の一例を示すものにすぎず
、本発明に従う容器蓋2の新規な特徴をなすものではな
い。
明が適用される容器蓋の構成の一例を示すものにすぎず
、本発明に従う容器蓋2の新規な特徴をなすものではな
い。
再び第1図及び第2図を参照して説明すると、本発明に
従う図示の容器蓋2においては、天面4 ′及びスカ
ート6の上部10と、スカート6の下部即ちピルファー
プルーフ部12とは、相互に異なり九特性を有する材料
から別個に形成され、相互に連結されていることが重要
である。
従う図示の容器蓋2においては、天面4 ′及びスカ
ート6の上部10と、スカート6の下部即ちピルファー
プルーフ部12とは、相互に異なり九特性を有する材料
から別個に形成され、相互に連結されていることが重要
である。
天面4及びスカート6の上部10紘、適宜の金属材料か
ら形成することができるが、硬度及び剛性が比較的高い
金属材料から形成するのが望ましい。何故ならば、第4
図に図示する如く容器口部22に容器蓋2を所要の通シ
に装着した後に、例えば容器の搬送中に、容器蓋20天
面4乃至スカート6の上部lOには異物が衝突する等に
よって衝撃が加えられることが少なくないが、かような
衝撃が加えられても、容器蓋2が著しく変形されて容器
蓋2の外観が損なわれた夛容器口部22の密封が毀損さ
れることが充分に防止されるように、容器蓋20天面4
及びスカート6の上部10は充分な硬度及び剛性を有す
ることが望まれる故である。硬度及び剛性が比較的高く
、天面4及びスカート6の上部10を形成するのに適し
た金属材料としでは、ブリキ板及びクロム酸処理鋼板を
挙げることがてきる。てリキ板及、びクロ^酸II&理
鋼板は、硬度及び剛性が比較的高いことに加えて、例え
ばアルオニウム又はアルミニウム基合金と比べて相轟安
価である故に、製造コストの点から克ても好適な金属材
料である。
ら形成することができるが、硬度及び剛性が比較的高い
金属材料から形成するのが望ましい。何故ならば、第4
図に図示する如く容器口部22に容器蓋2を所要の通シ
に装着した後に、例えば容器の搬送中に、容器蓋20天
面4乃至スカート6の上部lOには異物が衝突する等に
よって衝撃が加えられることが少なくないが、かような
衝撃が加えられても、容器蓋2が著しく変形されて容器
蓋2の外観が損なわれた夛容器口部22の密封が毀損さ
れることが充分に防止されるように、容器蓋20天面4
及びスカート6の上部10は充分な硬度及び剛性を有す
ることが望まれる故である。硬度及び剛性が比較的高く
、天面4及びスカート6の上部10を形成するのに適し
た金属材料としでは、ブリキ板及びクロム酸処理鋼板を
挙げることがてきる。てリキ板及、びクロ^酸II&理
鋼板は、硬度及び剛性が比較的高いことに加えて、例え
ばアルオニウム又はアルミニウム基合金と比べて相轟安
価である故に、製造コストの点から克ても好適な金属材
料である。
他方、ピルファープルーフ部12は、逆に硬度及び剛性
が比較的低い材料から形成されているのが好ましい。′
何故ならば、第4図を参照して説明した如く、容器口部
22を開封する際にはピルファープルーフ部12に形成
されている破断可能ライン16を破断することが必要で
あるが、女性及び子供でも比較的容易に破断可能ライン
16を破断して容器口部22を開封することができるよ
うに、ピルファープルーフ部12は比較的低い硬度及び
剛性を有することが望まれる故である。硬度及び剛性が
比較的低く、ピルファープルーフ部12ム又はアルぽニ
ウム基合金板を挙げることができる。また、ピルファー
プルーツ部12a、ポリプロピレン又はポリエチレンの
如き適宜の合成樹脂材料からも好都合く形成−すること
ができる、アルオニウム又はアルミニウム基合金板或い
は適宜の合成樹脂材料からピルファープルーフ部12を
形成すると、容器口部22の開封の際に破断可能ライン
16が比較的容易に破断され得るという利点に加えて、
次の通)の利点も得られる。即ち、天面4及びスカート
6の上部1oを形成するのに適した金属材料として挙け
たブリキ板又蝶クロム酸処理鋼板からピルファープルー
フ部12を形成する場合には、防錆処理を施すことが困
難である金属材料の切断縁によって規定される部位、即
ちスカート60下端縁(′即ちピルファープルー2部1
2の下端縁)及び破断可能ツイン16中のスリッ′ト1
8C)周縁に比較的短期間のうちに錆が発生してしまう
ことが少なくない。これに対して、アルオニウム又はア
ルミニウム基合金板或いは適宜の合成樹脂材料からピル
ファープルーフ部゛12を形成すると、容易Kll解さ
れる如く、錆に関する問題が確実に回避される。更Kt
た、ブリキ板又はクロム酸処理鋼板からピルファープル
ーフ部12を形成する場合には、破断可能ライン16を
破断すると著しく鋭い破断突縁が生成される傾向があり
、かような著しく鋭い破断突縁によって消費者の指等が
損傷せしめられる恐れが多いが、アル1=ウム又はアル
ミニウム基合金板或いは適宜の合成樹脂材料からビンフ
ァープルーフ部12を形成すると、破断可能ライン16
の破断によって生成される破断突縁は比較的鈍いものに
な9、破断突縁によって消費者の指環か損傷せしめられ
る恐れが充分に抑制される。
が比較的低い材料から形成されているのが好ましい。′
何故ならば、第4図を参照して説明した如く、容器口部
22を開封する際にはピルファープルーフ部12に形成
されている破断可能ライン16を破断することが必要で
あるが、女性及び子供でも比較的容易に破断可能ライン
16を破断して容器口部22を開封することができるよ
うに、ピルファープルーフ部12は比較的低い硬度及び
剛性を有することが望まれる故である。硬度及び剛性が
比較的低く、ピルファープルーフ部12ム又はアルぽニ
ウム基合金板を挙げることができる。また、ピルファー
プルーツ部12a、ポリプロピレン又はポリエチレンの
如き適宜の合成樹脂材料からも好都合く形成−すること
ができる、アルオニウム又はアルミニウム基合金板或い
は適宜の合成樹脂材料からピルファープルーフ部12を
形成すると、容器口部22の開封の際に破断可能ライン
16が比較的容易に破断され得るという利点に加えて、
次の通)の利点も得られる。即ち、天面4及びスカート
6の上部1oを形成するのに適した金属材料として挙け
たブリキ板又蝶クロム酸処理鋼板からピルファープルー
フ部12を形成する場合には、防錆処理を施すことが困
難である金属材料の切断縁によって規定される部位、即
ちスカート60下端縁(′即ちピルファープルー2部1
2の下端縁)及び破断可能ツイン16中のスリッ′ト1
8C)周縁に比較的短期間のうちに錆が発生してしまう
ことが少なくない。これに対して、アルオニウム又はア
ルミニウム基合金板或いは適宜の合成樹脂材料からピル
ファープルーフ部゛12を形成すると、容易Kll解さ
れる如く、錆に関する問題が確実に回避される。更Kt
た、ブリキ板又はクロム酸処理鋼板からピルファープル
ーフ部12を形成する場合には、破断可能ライン16を
破断すると著しく鋭い破断突縁が生成される傾向があり
、かような著しく鋭い破断突縁によって消費者の指等が
損傷せしめられる恐れが多いが、アル1=ウム又はアル
ミニウム基合金板或いは適宜の合成樹脂材料からビンフ
ァープルーフ部12を形成すると、破断可能ライン16
の破断によって生成される破断突縁は比較的鈍いものに
な9、破断突縁によって消費者の指環か損傷せしめられ
る恐れが充分に抑制される。
上述した如く、天面4及びスカート6の上部10はブリ
キ板又はクロム酸処理鋼板から形成し、ピルファープル
ーツ部12はアルオニウム又はアル1=ウム基合金板或
いは適宜の合成樹脂材料から形成するのが好ましく、従
って天面4及びスカート6の上部10を形成する材料と
ピルファープルーフ部124を形成する材料とは相互に
異なっているのが好ましいが、所望ならば、原材料自体
は同一であるが熱処理、厚さ等が異なる故に硬度及び/
又は剛性勢の特性が異なる2種の金属材料から、天面4
及びスカート6の上部10とピルファープルーフ部12
とを別個に形−することもできる。
キ板又はクロム酸処理鋼板から形成し、ピルファープル
ーツ部12はアルオニウム又はアル1=ウム基合金板或
いは適宜の合成樹脂材料から形成するのが好ましく、従
って天面4及びスカート6の上部10を形成する材料と
ピルファープルーフ部124を形成する材料とは相互に
異なっているのが好ましいが、所望ならば、原材料自体
は同一であるが熱処理、厚さ等が異なる故に硬度及び/
又は剛性勢の特性が異なる2種の金属材料から、天面4
及びスカート6の上部10とピルファープルーフ部12
とを別個に形−することもできる。
例えば、天面4及びスカート6の上部10を施された熱
処理及び/又は厚さに起因して硬度及び剛性が比較的高
いアルオニウム又はアルミニウム基合金板から形成し、
ピルファープルーフ部12を施された熱処理及び/又は
厚さに起因して硬度及び剛性が比較的低いアルミニウム
又はアル2ニウム基合金板から形成することもできる。
処理及び/又は厚さに起因して硬度及び剛性が比較的高
いアルオニウム又はアルミニウム基合金板から形成し、
ピルファープルーフ部12を施された熱処理及び/又は
厚さに起因して硬度及び剛性が比較的低いアルミニウム
又はアル2ニウム基合金板から形成することもできる。
また、天面4及びスカート6の上部10を施され良熱処
理及び/又は厚さに起因して硬度及び剛性が比較的高い
ブリキ板又はクロム酸処理鋼板から形成し、ピルファー
プルーフ部12を施された熱処理及び/又は厚さに起因
して硬度及び剛性が比較的低いブリキ板又はクロム酸処
理鋼板から形成することもできる。
理及び/又は厚さに起因して硬度及び剛性が比較的高い
ブリキ板又はクロム酸処理鋼板から形成し、ピルファー
プルーフ部12を施された熱処理及び/又は厚さに起因
して硬度及び剛性が比較的低いブリキ板又はクロム酸処
理鋼板から形成することもできる。
天面4及びスカート6の上部10は、ブリキ板又はクロ
ム酸処理鋼板の如き適宜の金属材料に、それ自体は周知
の機械加工(打抜き加工及びプレス加工等)を施すこと
によって成形することができる。一方、ピルファープル
ーフ部12は、例えば次の通シの手順によって形成する
ことができる。
ム酸処理鋼板の如き適宜の金属材料に、それ自体は周知
の機械加工(打抜き加工及びプレス加工等)を施すこと
によって成形することができる。一方、ピルファープル
ーフ部12は、例えば次の通シの手順によって形成する
ことができる。
アルミニウム又はアルオニつ五基合金板の如き金属材料
からピルファープルーフ部12を形成する場合KtJ、
金属材料にそれ自体は周知O機械加工(打抜き及びプレ
ス加工等)を施して有底円筒体に成形し、次いで仁の有
底円筒体の円筒状部を所要の幅で横方向に切断し、かく
して所要形状O破断可能ツイン16を有す為無端リング
を成形すゐ(破断可能ライン16は金属材料を有底円筒
体に成形する前又紘その後に形成することかでiiJ、
)。
からピルファープルーフ部12を形成する場合KtJ、
金属材料にそれ自体は周知O機械加工(打抜き及びプレ
ス加工等)を施して有底円筒体に成形し、次いで仁の有
底円筒体の円筒状部を所要の幅で横方向に切断し、かく
して所要形状O破断可能ツイン16を有す為無端リング
を成形すゐ(破断可能ライン16は金属材料を有底円筒
体に成形する前又紘その後に形成することかでiiJ、
)。
また、ポリブーピレンX線ポリエチレンの如き合成樹脂
材料からビルツアープルーフ郁12を形成する場合には
、射出成形の如き適宜の方法によって所要形状の破断可
能ライン16を有する無端リングを成形すゐ、そして、
上述した如くして成形した金属材料製X線合成樹脂材料
製無端リングを、天面4と一体に形成されているスカー
)60上部10の下端部に連結する(仁の連結方法につ
いて紘後述する)、かような手1[K代えて、金属材料
又は合成樹脂材料の板状素材を切断して、所要形状の破
断可能ライン16を有する帯状片にせしめ(破断可能ツ
イン16杜板状素材を切断する前又はその後に形成する
仁とができる)、次いで上記帯状片をリング形状に湾曲
せしめ、しかる後に天面4と一体に形成されているスカ
ート6の上部10の下端部に連結する(仁の連結方法に
ついて後述する)、かような手順を遂行する場合、リン
グ形状に湾曲せしめた帯状片をスカート6の上部10の
下端に連結すると、帯状片は必然的にリング形状に維持
される故に%リング形状に湾曲せしめた帯状片の両端を
相互に連結する必要は必ずし本ない。
材料からビルツアープルーフ郁12を形成する場合には
、射出成形の如き適宜の方法によって所要形状の破断可
能ライン16を有する無端リングを成形すゐ、そして、
上述した如くして成形した金属材料製X線合成樹脂材料
製無端リングを、天面4と一体に形成されているスカー
)60上部10の下端部に連結する(仁の連結方法につ
いて紘後述する)、かような手1[K代えて、金属材料
又は合成樹脂材料の板状素材を切断して、所要形状の破
断可能ライン16を有する帯状片にせしめ(破断可能ツ
イン16杜板状素材を切断する前又はその後に形成する
仁とができる)、次いで上記帯状片をリング形状に湾曲
せしめ、しかる後に天面4と一体に形成されているスカ
ート6の上部10の下端部に連結する(仁の連結方法に
ついて後述する)、かような手順を遂行する場合、リン
グ形状に湾曲せしめた帯状片をスカート6の上部10の
下端に連結すると、帯状片は必然的にリング形状に維持
される故に%リング形状に湾曲せしめた帯状片の両端を
相互に連結する必要は必ずし本ない。
次に、天面4と一体に形成されているスカート6の上部
10の下端部に対するピルファープルーフ部1!の上端
部の連結方法について言及する。
10の下端部に対するピルファープルーフ部1!の上端
部の連結方法について言及する。
ピルファープルーフ部12が金属材料から形成される場
合には、第1図及び第2図に図示する具体例の如く、金
属材料から天114と一体に形成されているスカー)6
0上部100下端部とピルファープルーフ部l−の上端
部とに新調タリング加工を加えるヒとによって、両者を
相互に連結することかで11ゐ、第S図及び第6図を参
照して更に詳細に説明すると、箇!!IIK図示する如
く、スカート60上部100下端郁に比較的緩い内向き
(又紘外向き)カール30を形成すゐと共に%ピルファ
ープルーア部120上端にも比較的緩い外向き(又拡内
向1りカール3倉を形成し、かかる両カール30及び3
鵞を相互に組合せる。し炉る後に1諺6■Km示する如
(、上記両カール30及び32を相互に締め付け、かく
して両カール30及び32を確夷且つm固に連結する。
合には、第1図及び第2図に図示する具体例の如く、金
属材料から天114と一体に形成されているスカー)6
0上部100下端部とピルファープルーフ部l−の上端
部とに新調タリング加工を加えるヒとによって、両者を
相互に連結することかで11ゐ、第S図及び第6図を参
照して更に詳細に説明すると、箇!!IIK図示する如
く、スカート60上部100下端郁に比較的緩い内向き
(又紘外向き)カール30を形成すゐと共に%ピルファ
ープルーア部120上端にも比較的緩い外向き(又拡内
向1りカール3倉を形成し、かかる両カール30及び3
鵞を相互に組合せる。し炉る後に1諺6■Km示する如
(、上記両カール30及び32を相互に締め付け、かく
して両カール30及び32を確夷且つm固に連結する。
かような連結方法に代えて%館TIIK図示す為如く、
スカート6の上部10の下端部とビルツアープルーフ郁
1!の上端部とを接着剤層34によって相互に連結する
ζともできる。また、スカート6の上部10の下端部と
ピルファープルーフ部120上端部とを溶接によって相
互に連結することもできる。
スカート6の上部10の下端部とビルツアープルーフ郁
1!の上端部とを接着剤層34によって相互に連結する
ζともできる。また、スカート6の上部10の下端部と
ピルファープルーフ部120上端部とを溶接によって相
互に連結することもできる。
他方、ピルファープルーフ部12がポリエチレン又はポ
リエチレンの如き合成樹脂材料から形成される場合には
、ピルファープルーフ部12を射出成形の如き適宜の方
法によって成形する際に、金属材料から天面4と一体く
形成され九スカート6の上部16の下端部を、成形蓋内
KWr要の過〕に位置付け、次いで成形型内にてピルフ
ァープルーフ部12を成形し、かくして、第8図に図示
する如く、成形されたピルファープルーフ部12の上端
部にスカート6の上部10の下端部が埋設されるように
せしめるととKよって、スカート6の上部10の下端部
とピルファープルーフ部120上端部とを連結するiと
がてきる。この場合、菖8図に図示する如く、スカート
6の上部1oの下端部に7ツク状湾一部36を形成して
おくのが好ましい。かくすると%第8図に図示する如く
、ピルファープルーフ部12を形成する合成樹脂材料が
上記フック状溝一部36を包み込み、これによってスカ
ート6の上部10C)下端部とピルファープルーフ部1
2の上端部との連結が充分強力な亀のになる。スカー)
6C)上部10C)下端部にフッーク状湾一部36を形
成してか(ことに代えて、適宜の間隔を置いて複数個の
孔を形成してシ〈こともできる。かかる場合に杜、ピル
ファープルーフ部12を形成する合成樹脂材料が上記複
数個の孔KR人し、従ってピルファープルーフ部12を
形成する合成樹脂材料が上記複数個の孔にも存在するこ
とに1kj1これによってスカート6の上部10の下端
部とピルファープルーフ部12の上端部との連結が充分
強力なものkなる。上述し九通シの連結方法に代えて、
ピルファープルーフ部12が合成樹脂材料から形成され
る場合にも、第7図に図示する如く、適宜の接着剤JI
84によってスカ−)84り上部10の下端部とピルフ
ァープルーフ部13の上端部とを相互に連結すること亀
できる。
リエチレンの如き合成樹脂材料から形成される場合には
、ピルファープルーフ部12を射出成形の如き適宜の方
法によって成形する際に、金属材料から天面4と一体く
形成され九スカート6の上部16の下端部を、成形蓋内
KWr要の過〕に位置付け、次いで成形型内にてピルフ
ァープルーフ部12を成形し、かくして、第8図に図示
する如く、成形されたピルファープルーフ部12の上端
部にスカート6の上部10の下端部が埋設されるように
せしめるととKよって、スカート6の上部10の下端部
とピルファープルーフ部120上端部とを連結するiと
がてきる。この場合、菖8図に図示する如く、スカート
6の上部1oの下端部に7ツク状湾一部36を形成して
おくのが好ましい。かくすると%第8図に図示する如く
、ピルファープルーフ部12を形成する合成樹脂材料が
上記フック状溝一部36を包み込み、これによってスカ
ート6の上部10C)下端部とピルファープルーフ部1
2の上端部との連結が充分強力な亀のになる。スカー)
6C)上部10C)下端部にフッーク状湾一部36を形
成してか(ことに代えて、適宜の間隔を置いて複数個の
孔を形成してシ〈こともできる。かかる場合に杜、ピル
ファープルーフ部12を形成する合成樹脂材料が上記複
数個の孔KR人し、従ってピルファープルーフ部12を
形成する合成樹脂材料が上記複数個の孔にも存在するこ
とに1kj1これによってスカート6の上部10の下端
部とピルファープルーフ部12の上端部との連結が充分
強力なものkなる。上述し九通シの連結方法に代えて、
ピルファープルーフ部12が合成樹脂材料から形成され
る場合にも、第7図に図示する如く、適宜の接着剤JI
84によってスカ−)84り上部10の下端部とピルフ
ァープルーフ部13の上端部とを相互に連結すること亀
できる。
以上、特定の形態ellliml[K関して本発明の詳
細な説明したが、本発明はかかる特定の形態の容器蓋K
M定されるものではなく、ピルファープルーフ特性を有
する種々の形態の客器蓋に適用し得るものである。
細な説明したが、本発明はかかる特定の形態の容器蓋K
M定されるものではなく、ピルファープルーフ特性を有
する種々の形態の客器蓋に適用し得るものである。
例えば%第1図、第2図及び第3図に図示する客器11
12においては、容器口部22から客器蓋2を離脱して
容器口部22を開封する際には、ピルファープルーフ部
12に形成されている破断可能ライン16が完全に破断
されてピルファープルーフ部12がピルファープルーフ
上部12aとピルファープルーフ裾部12%とに完全に
分離され。
12においては、容器口部22から客器蓋2を離脱して
容器口部22を開封する際には、ピルファープルーフ部
12に形成されている破断可能ライン16が完全に破断
されてピルファープルーフ部12がピルファープルーフ
上部12aとピルファープルーフ裾部12%とに完全に
分離され。
従って容器蓋2の天![4,スカート6の上部10及び
ピルファープルーフ上部12m紘容器口部22から離脱
せしめられるが、ピルファープルーフ裾部12bは容器
口部2211C残留せしめられるようK1m!成されて
いる。しかし表がら、本発明は、例えば破断可能ツイン
16における橋絡部201に近接した位置にてピルファ
ープルーフ裾部12bK軸線方向に延びる1本又紘2本
以上01可能ライy(かかる破断可能ラインは所■建シ
ン目或いは材料の厚さを減少せしめ九所謂スコアでよい
)を形成すると共に1破断可能ライン16におけゐ橋絡
部20の少なくとも一部を強固なもOKせしめ、容器口
部22から容器蓋2を離脱して容器口部22を開封すゐ
際には、ピルファープルーフ裾部12bK形成し丸軸線
方向の破断可能ツインの少なくとも1本が破断されてピ
ルファープルーフ裾部12bが環状から帯状に開かれ、
一方、破断可能ライン16は完全には破断されず、従っ
てピシフアープルーフ11部1!bはピルファープルー
フ上部12mから完全には分離されずに一部KtiPい
てピルファープルーフ上部12aK接続されたままの状
態に維持されるようKなし、かくして、ピルファープル
ーフ裾部f2bも容器口部22に残留することなく、ピ
ルファープルーフ裾部12bを含む容器蓋2の全体が容
器口部22かも離脱せしめられるように構成した容器蓋
2にも適用するヒとができる。
ピルファープルーフ上部12m紘容器口部22から離脱
せしめられるが、ピルファープルーフ裾部12bは容器
口部2211C残留せしめられるようK1m!成されて
いる。しかし表がら、本発明は、例えば破断可能ツイン
16における橋絡部201に近接した位置にてピルファ
ープルーフ裾部12bK軸線方向に延びる1本又紘2本
以上01可能ライy(かかる破断可能ラインは所■建シ
ン目或いは材料の厚さを減少せしめ九所謂スコアでよい
)を形成すると共に1破断可能ライン16におけゐ橋絡
部20の少なくとも一部を強固なもOKせしめ、容器口
部22から容器蓋2を離脱して容器口部22を開封すゐ
際には、ピルファープルーフ裾部12bK形成し丸軸線
方向の破断可能ツインの少なくとも1本が破断されてピ
ルファープルーフ裾部12bが環状から帯状に開かれ、
一方、破断可能ライン16は完全には破断されず、従っ
てピシフアープルーフ11部1!bはピルファープルー
フ上部12mから完全には分離されずに一部KtiPい
てピルファープルーフ上部12aK接続されたままの状
態に維持されるようKなし、かくして、ピルファープル
ーフ裾部f2bも容器口部22に残留することなく、ピ
ルファープルーフ裾部12bを含む容器蓋2の全体が容
器口部22かも離脱せしめられるように構成した容器蓋
2にも適用するヒとができる。
また、ピルファープルーフ裾部12bに比較的多数の軸
線方向に延びる破断可能ライン(かかる破断ラインは所
謂ミシン目或いは材料の厚さを減少せしめた所謂スコア
でよい)を形成し、容器口部22から容器蓋2を離脱し
て容器口部22を開封する際には、周方向の破−可能ラ
イン18は破断されることなく維持され、軸線方向の破
断可能ラインの′方が破断されてピルファープルーフ裾
部12bが複数個の弧状部に分割され、そして分割され
た複数個の弧状部の各々が半径方向外側に変位せしめら
れることによってあご部26から離脱され、かぐしてピ
ルファープルーフ裾部12aも容器口部22に残留すゐ
ことなく1ピルフア一プルーフ裾部12bを含む容器蓋
2の全体が容器口部22かも離脱せしめられるように構
成した容器蓋2にも、本発明を適用することができる。
線方向に延びる破断可能ライン(かかる破断ラインは所
謂ミシン目或いは材料の厚さを減少せしめた所謂スコア
でよい)を形成し、容器口部22から容器蓋2を離脱し
て容器口部22を開封する際には、周方向の破−可能ラ
イン18は破断されることなく維持され、軸線方向の破
断可能ラインの′方が破断されてピルファープルーフ裾
部12bが複数個の弧状部に分割され、そして分割され
た複数個の弧状部の各々が半径方向外側に変位せしめら
れることによってあご部26から離脱され、かぐしてピ
ルファープルーフ裾部12aも容器口部22に残留すゐ
ことなく1ピルフア一プルーフ裾部12bを含む容器蓋
2の全体が容器口部22かも離脱せしめられるように構
成した容器蓋2にも、本発明を適用することができる。
更に%II9図に図示する如く、スカート6の下部12
がピルファープルーフ部12’と共にピルファープルー
フ部1冨1から更に下方に延在すゐ付加的な弧長部12
“を有する、一般にステルキャップと称されている容器
蓋2に4、本発明を適用することができ易、この場合、
ピルファープルーフ部12°と延長部11とを同一材料
から一体に形成するとともできるが、所望ならば、鮪9
図に図示する如く、ピルファープルーフ部12°を形成
している材料とは異なった特性を有する材料から延長部
121を成形し、延長部12”の上端部をピルファープ
ルーフ部12′の下端部に適宜の方法によって連結する
こともできる。@9WJに図示する容器蓋2においては
、例えば、天面4及びスカート6の上部1’0をブリキ
板、又はクロム酸処理鋼板から形成し、ピルファープル
ーフ部12’をアルオニウム又はアルミニウム基合金板
から形成し、そして延長部12°をブリキ板又はクロム
酸処理鋼板から形成し、かくして比較的高価なアルミニ
ウム又はアルミニウム基合金板の必要量を低減すること
ができる。延長部12“をブリキ板又はクロム酸処理鋼
板から形成する場合には、第9図に図示する如く、延長
部12°の下端に内向き(又拡外向き)カール38を形
成し、かくして切断縁によって規定される延長部12°
の端縁に錆が発生してもかかる錆が発生してもかかる錆
が外部に露呈しないようにせしめることが望ましい。
がピルファープルーフ部12’と共にピルファープルー
フ部1冨1から更に下方に延在すゐ付加的な弧長部12
“を有する、一般にステルキャップと称されている容器
蓋2に4、本発明を適用することができ易、この場合、
ピルファープルーフ部12°と延長部11とを同一材料
から一体に形成するとともできるが、所望ならば、鮪9
図に図示する如く、ピルファープルーフ部12°を形成
している材料とは異なった特性を有する材料から延長部
121を成形し、延長部12”の上端部をピルファープ
ルーフ部12′の下端部に適宜の方法によって連結する
こともできる。@9WJに図示する容器蓋2においては
、例えば、天面4及びスカート6の上部1’0をブリキ
板、又はクロム酸処理鋼板から形成し、ピルファープル
ーフ部12’をアルオニウム又はアルミニウム基合金板
から形成し、そして延長部12°をブリキ板又はクロム
酸処理鋼板から形成し、かくして比較的高価なアルミニ
ウム又はアルミニウム基合金板の必要量を低減すること
ができる。延長部12“をブリキ板又はクロム酸処理鋼
板から形成する場合には、第9図に図示する如く、延長
部12°の下端に内向き(又拡外向き)カール38を形
成し、かくして切断縁によって規定される延長部12°
の端縁に錆が発生してもかかる錆が発生してもかかる錆
が外部に露呈しないようにせしめることが望ましい。
m1図祉、本発明に従って構成された容器蓋の一具体例
を示す斜面図。 第2図は、第1図に示す容器蓋を、一部断面で示す側面
FM。 第3図社、第1図に示す容!il!蓋が適用される容器
口部の一例を示す斜面図。 第4図社、第3図に示す容器口部に第1図に示す容器蓋
を鋏着した状態を、一部を断面図で示す側面図。 第5図及び嬉6図は、天面と一体に形成されたスカート
の上部に別個に形成されたスカートの下部(ピルファー
プルーフ部)を連結する方法の一例を示す部分拡大断面
図。 wc7図及び第81yは、天面と一体に形成されたスカ
ートの上部に別個に形成されたスカートの下部(ピルフ
ァープルーフ部)を連結する方法の賓形例を示す部分拡
大断面図。 第9図は、本発明に従って構成された容器蓋のもう一つ
の具体例を示す斜面図。 2−・容器蓋 4・−天面 6−スカート 10−−スカートの上部 12−スカートの下部(ピルファープルーフ部)16・
・・破断可能ライン 12’−・・ピルファープルーフ部 12°−・延長部 第1図 どV 峯2図 1ど0 18 第9図
を示す斜面図。 第2図は、第1図に示す容器蓋を、一部断面で示す側面
FM。 第3図社、第1図に示す容!il!蓋が適用される容器
口部の一例を示す斜面図。 第4図社、第3図に示す容器口部に第1図に示す容器蓋
を鋏着した状態を、一部を断面図で示す側面図。 第5図及び嬉6図は、天面と一体に形成されたスカート
の上部に別個に形成されたスカートの下部(ピルファー
プルーフ部)を連結する方法の一例を示す部分拡大断面
図。 wc7図及び第81yは、天面と一体に形成されたスカ
ートの上部に別個に形成されたスカートの下部(ピルフ
ァープルーフ部)を連結する方法の賓形例を示す部分拡
大断面図。 第9図は、本発明に従って構成された容器蓋のもう一つ
の具体例を示す斜面図。 2−・容器蓋 4・−天面 6−スカート 10−−スカートの上部 12−スカートの下部(ピルファープルーフ部)16・
・・破断可能ライン 12’−・・ピルファープルーフ部 12°−・延長部 第1図 どV 峯2図 1ど0 18 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、天面と紋天面の周縁から垂下するスカートとを具備
し、該スカートの下部の少なくとも一部は破断可能ライ
ンが形成されているピルファープルーフ部を規定してい
る容器蓋において、骸天面及び咳スカートの上部は金属
材料から形成されており、該ピルファープルーフ部紘、
皺天面及び咳スカートの上部を形成している該金属材料
とは異なった特性を有する材料から形成されていること
を特徴とする容器蓋。 2、該天面及び該スカートの上部は硬度及び剛性が比較
的高い金属材料から形成されている特許請求の範囲第1
項記載の容器蓋。 3、該天面及び該スカートの上部はブリキ板から形成さ
れている特許請求の範囲第2項記載の容器蓋。 4、皺天薗及び陳スカートの上部はり謬ム酸処理鋼板か
ら形成されて−る特許請求の範囲第2項記載の容sh+
it。 5、#ピルファープルーフ部は硬度及び剛性が比較的低
い材料から形成されている特許請求の範囲81項乃至第
4項のいずれかに記載の容器蓋。 6、該ピルファープルーフ部はアルオニウム又はアルン
ニウム基合金板から形成されている特許請求の範囲第5
項記載の容器蓋。 7、該ピルファープルーツは合成樹脂材料から形成され
ている特許請求の範囲第5項記載の容器蓋。 8、該天面及び該スカートの上部を形成している金属材
料の下端部と、該ピルファープルーフ部を形成している
材料の上端部とは、接着剤にょつて接着することKよっ
て相互に連結されている特許請求の範囲第1項乃至第7
項のいずれかに記載の容器蓋。 9、該ピルファープルーフ部も金属材料から形成されて
おシ、骸天面及び該スカートの上部を形成している金属
材料の下端部と、蚊ピルファープルーフ部を形成してい
る金属材料の上端部とは、溶接することによって相互に
連結されている特許請求の範囲第1項乃至第7項のいず
れかに記載の容器蓋。 10、皺ピルファープルーフ部も金属材料から形成され
てお〕、該天面及び該スカートの上部を形成している金
属材料の下端部と、該ピルファープルーフ部を形成して
いる金属材料の上端部とは、クリンプ加工を施すことK
よって相互に連結されている特許請求の範囲第1項乃至
8117項のいずれかに記載の容器蓋。 形成されてシシ、該天面及び該スカートの上部を形成し
ている金属材料の下端部と、該ピルファープルーフ部を
形成している合成樹脂材料とは、予め所望の形状に成形
した金属材料の下端部を射出成形蓋内に位置付けた後に
該射出成形内に合成樹脂材料を射出し、射出成形された
合成樹脂材料の上端部に金属材料の下端部が埋設せしめ
られるようにすることによって相互に連結されている特
許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記載の容器
蓋。 12、#ピルファープルーフ部は金属材料又は合成樹脂
材料を無端リングに成形し、次いで該スカートの上部に
連結することによって形成されている特許請求の範W!
i#I1項乃至第11項のいずれかく記載の容器蓋。 13、該ピルファープルーフ部線板状素材を切断して帯
状片にせしめ、次いで該帯状片をリング状に湾曲せしめ
、しかる後に該スカートの上部に連結することによって
形成されている特許請求の範囲第1項乃至第11のいず
れかに記載の容器蓋。 14、 1*スカートの下部は該ピルファープルーフ部
と共に該ピルファープルーフ部から更に下方に延在する
付加的な延長部を有し、該付加的な延長部拡骸ピルファ
ープルーフ部を形成している材料とは異なった特性を有
する材料から形成されている特許請求の範囲第1項乃至
第13項のいずれかに記載の容器蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117071A JPS5820659A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | ピルフア−プル−フ特性を有する容器蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117071A JPS5820659A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | ピルフア−プル−フ特性を有する容器蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820659A true JPS5820659A (ja) | 1983-02-07 |
| JPS6366748B2 JPS6366748B2 (ja) | 1988-12-21 |
Family
ID=14702690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56117071A Granted JPS5820659A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | ピルフア−プル−フ特性を有する容器蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820659A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168350U (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-26 | ||
| JP2006347600A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Universal Seikan Kk | キャップ |
-
1981
- 1981-07-28 JP JP56117071A patent/JPS5820659A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168350U (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-26 | ||
| JP2006347600A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Universal Seikan Kk | キャップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366748B2 (ja) | 1988-12-21 |
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