JPS582071Y2 - 光学式読取装置 - Google Patents
光学式読取装置Info
- Publication number
- JPS582071Y2 JPS582071Y2 JP1978068142U JP6814278U JPS582071Y2 JP S582071 Y2 JPS582071 Y2 JP S582071Y2 JP 1978068142 U JP1978068142 U JP 1978068142U JP 6814278 U JP6814278 U JP 6814278U JP S582071 Y2 JPS582071 Y2 JP S582071Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- light
- main body
- wiring board
- caulking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、光学式読取装置に係り、特にコードの引出し
構造の改良に関する。
構造の改良に関する。
たとえば、商品管理の容易化を図るため、記録紙に記入
したバーコードのような符号を光学的に読取る、いわゆ
るライトペンのごとき光学式読取装置が多用されている
。
したバーコードのような符号を光学的に読取る、いわゆ
るライトペンのごとき光学式読取装置が多用されている
。
この種装置においては、装置本体からコードが引出され
ているが、装置本体を頻繁に動かして読取操作を行うた
め、上記コードがからみやすい。
ているが、装置本体を頻繁に動かして読取操作を行うた
め、上記コードがからみやすい。
このため、特に装置本体からの引出部分に押し、引き、
曲折げおよび回転などの外力が加えられ、断線しやすい
ものである。
曲折げおよび回転などの外力が加えられ、断線しやすい
ものである。
そこで従来、装置本体内においてねじでコードを締付け
て固定したり、コードに結び目、いわゆるこぶを作った
り 引出し口にブツシュを嵌合したり、あるいは引出し
部分に曲面をつけて、コードに対する種々の外力からこ
れを保護し断線を防止している。
て固定したり、コードに結び目、いわゆるこぶを作った
り 引出し口にブツシュを嵌合したり、あるいは引出し
部分に曲面をつけて、コードに対する種々の外力からこ
れを保護し断線を防止している。
しかしながら、いずれの構造も小さいスペースでコード
を保護しなければならないので作業性が悪く、所期の効
果を持続するには不十分であるという欠点がある。
を保護しなければならないので作業性が悪く、所期の効
果を持続するには不十分であるという欠点がある。
本考案は上記事情にもとずきなされたものであり、その
目的とするところは、構成部品を利用することにより、
コードを確実に保護し断線を防止できる光学式読取装置
を提供しようとするものである。
目的とするところは、構成部品を利用することにより、
コードを確実に保護し断線を防止できる光学式読取装置
を提供しようとするものである。
以下本考案の一実施例を図面にもとすいて説明する。
図中1は装置本体であり、これはケース2と、このケー
ス2の一端部にワンタッチで着脱自在に取着されるキャ
ップ3とからなり、ケース2の他端部にはナツト4が螺
着される。
ス2の一端部にワンタッチで着脱自在に取着されるキャ
ップ3とからなり、ケース2の他端部にはナツト4が螺
着される。
上記キャップ3は先端が尖鋭状で、かつ開口していると
ともにケース2への取着部分から光が絶対に洩れない遮
光構造となっている。
ともにケース2への取着部分から光が絶対に洩れない遮
光構造となっている。
上記ケース2の一端部はキャップ3内にわずかに延出し
ていて、これにその位置を樹脂5で個定された複数個の
発光素子6・・・・・・が設けられる。
ていて、これにその位置を樹脂5で個定された複数個の
発光素子6・・・・・・が設けられる。
これら発光素子6・・・・・・はいずれもキャップ3の
開口部かられずかに突出した位置に集中して投光するよ
う傾けられ被写界深度が長くなっている。
開口部かられずかに突出した位置に集中して投光するよ
う傾けられ被写界深度が長くなっている。
さらに発光素子6・・・・・・相互の中央部分にケース
2の軸方向に沿ったガイド孔7aを有するガイドブツシ
ュ7が設けられる。
2の軸方向に沿ったガイド孔7aを有するガイドブツシ
ュ7が設けられる。
ケース2には軸方向に沿って複数の異なる直径からなる
透孔8が穿設されていて、この一端部、すなわち上記ガ
イドプラシュアに隣接する端部にはレンズ9が嵌着され
、他端部には受光素子10が装着される。
透孔8が穿設されていて、この一端部、すなわち上記ガ
イドプラシュアに隣接する端部にはレンズ9が嵌着され
、他端部には受光素子10が装着される。
さらにこの受光素子10近傍の透孔8内にはピンホール
11を有する邪魔板12が嵌着される。
11を有する邪魔板12が嵌着される。
上記透孔8に連通するケース2内には部品収納室13が
設けられ、この開口端部に上記ナツト4が螺着されるこ
とになる。
設けられ、この開口端部に上記ナツト4が螺着されるこ
とになる。
部品収納室13にはねじ孔14aを有する座14が穿設
され、配線基板16を介して取付板15が螺着される。
され、配線基板16を介して取付板15が螺着される。
上記配線基板16には受光素子10の出力制御用その他
の電子部品17・・・・・・が取付けられるとともにプ
リント配線がなされている。
の電子部品17・・・・・・が取付けられるとともにプ
リント配線がなされている。
さらに配線基板16は、受光素子10と電気的に接続す
るとともに装置本体1から引出されて図示しない記憶装
置に連通し、かつ後述する構造により保持されるコード
18と電気的に接続する。
るとともに装置本体1から引出されて図示しない記憶装
置に連通し、かつ後述する構造により保持されるコード
18と電気的に接続する。
すなわち上記取付板15の一端部は配線基板16より突
出していて、これにコード18をカシメ付けて固定する
カシメ片19が一体的に設けられる。
出していて、これにコード18をカシメ付けて固定する
カシメ片19が一体的に設けられる。
コード18にはコードプロテクタ20が嵌合もしくは圧
入もしくは一体成形される。
入もしくは一体成形される。
このコードプロテクタ20は、ゴム材料もしくはビニー
ル材料などの可撓性材料で形成され、鍔片21と、この
鍔片21に一体的に連設され外周壁がテーパ状の嵌合筒
22とからなる。
ル材料などの可撓性材料で形成され、鍔片21と、この
鍔片21に一体的に連設され外周壁がテーパ状の嵌合筒
22とからなる。
上記ナツト4の貫通孔4aはコードプロテクタ21の嵌
合筒22に嵌合し、かつこのテーパ状の外周壁に当接し
て、嵌合筒22を介してコード18を確実に締付けるも
のである。
合筒22に嵌合し、かつこのテーパ状の外周壁に当接し
て、嵌合筒22を介してコード18を確実に締付けるも
のである。
さらにナツト4の一端面は上記鍔片21の嵌合筒22側
端面に当接するように押圧付勢する。
端面に当接するように押圧付勢する。
したがって鍔片21の他端面はカシメ片19の端縁に当
接することになる。
接することになる。
このようにして構成される光学式読取装置の先端部、す
なわちキャップ3の先端部を、たとえば透明材料の保護
ケースaに挿着される記録紙すに、保護ケースaを介し
て摺接する。
なわちキャップ3の先端部を、たとえば透明材料の保護
ケースaに挿着される記録紙すに、保護ケースaを介し
て摺接する。
記録紙すにはバーコードのごとき記録像である記録符号
Cが記入されていて、発光素子6・・・・・・からの光
が記録符号Cに集中して導びかれる。
Cが記入されていて、発光素子6・・・・・・からの光
が記録符号Cに集中して導びかれる。
この光は記録紙すで反射し、ケース2の軸方向に沿って
導びかれ、ガイド7L7aを介してレンズ9を透過し、
ピンホール11に結像する。
導びかれ、ガイド7L7aを介してレンズ9を透過し、
ピンホール11に結像する。
受光素子10はこの像を明暗別に出力し、電子部品17
・・・・・・はこれを識別して電気信号に変換しコード
18を介して記憶装置へ転送する。
・・・・・・はこれを識別して電気信号に変換しコード
18を介して記憶装置へ転送する。
ところでコード18の装置本体1からの引出し部分には
、装置本体1を動かすことにより押し、引き、曲折げお
よび回転などの外力が加わる。
、装置本体1を動かすことにより押し、引き、曲折げお
よび回転などの外力が加わる。
しかしながらコード18はカシメ片19に固定され、か
つナツト4により強固に固定されるコードプロテクタ2
0を介して、いずれの外力からも確実に保護され折損す
ることはない。
つナツト4により強固に固定されるコードプロテクタ2
0を介して、いずれの外力からも確実に保護され折損す
ることはない。
このように上記実施例においては、被写界深度を長くし
たので、キャップ3の先端部を直接記録紙すに摺接して
も良く、また保護ケースaの肉厚にも限定されることな
く、記録符号Cの読取りが可能である。
たので、キャップ3の先端部を直接記録紙すに摺接して
も良く、また保護ケースaの肉厚にも限定されることな
く、記録符号Cの読取りが可能である。
以上説明したように本考案によれば、受光素子の出力制
御用その他の電子部品を装着する配線基板を取付板で装
置本体に固定し、上記配線基板に電気的に接続するコー
ドを上記取付板に設けたカシメ片でカシメ付けて固定し
、上記コードに取付けられたコードプロテクタを装置本
体に螺着したナツトでカシメ片端縁に押圧付勢するとと
もにコードプロテクタを介してコードを締付固定するよ
うにしたから装置の構成部品を利用してコードの引出し
部分に対する種々の外力からコードを確実に保護して断
線を防止でき、しかも組立作業性を損うことはなく容易
にコードを固定できるという大なる効果を奏する。
御用その他の電子部品を装着する配線基板を取付板で装
置本体に固定し、上記配線基板に電気的に接続するコー
ドを上記取付板に設けたカシメ片でカシメ付けて固定し
、上記コードに取付けられたコードプロテクタを装置本
体に螺着したナツトでカシメ片端縁に押圧付勢するとと
もにコードプロテクタを介してコードを締付固定するよ
うにしたから装置の構成部品を利用してコードの引出し
部分に対する種々の外力からコードを確実に保護して断
線を防止でき、しかも組立作業性を損うことはなく容易
にコードを固定できるという大なる効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は光学式読取装
置の縦断面図、第2図はその要部の組立説明図である。 1・・・・・・装置本体、6・・・・・・発光素子、C
・・・・・・記録像(記録符号)、10・・・・・・受
光素子、17・・・・・・電子部品、16・・・・・・
配線基板、15・・・・・・取付板、18・・・・・・
コード、19・・・・・・カシメ片、20・・・・・・
コードプロテクタ、4・・・・・・ナツト。
置の縦断面図、第2図はその要部の組立説明図である。 1・・・・・・装置本体、6・・・・・・発光素子、C
・・・・・・記録像(記録符号)、10・・・・・・受
光素子、17・・・・・・電子部品、16・・・・・・
配線基板、15・・・・・・取付板、18・・・・・・
コード、19・・・・・・カシメ片、20・・・・・・
コードプロテクタ、4・・・・・・ナツト。
Claims (1)
- 装置本体内に設けた発光素子で記憶像を露光し、この反
射光を受光素子で受けて像を識別するものにおいて、上
記受光素子の出力制御用その他の電子部品を装着する配
線基板と、この配線基板を装置本体に固定する取付板と
、この取付板に一体に設けられ上記配線基板に電気的に
接続するコードをカシメ付けて固定するカシメ片と、上
記コードに取付けられるコードプロテクタと、このコー
ドプロテクタをカシメ片端縁に押圧付勢するとともにコ
ードプロテクタを介してコードを締付固定する装置本体
に螺着したナツトとを具備したことを特徴とする光学式
読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978068142U JPS582071Y2 (ja) | 1978-05-20 | 1978-05-20 | 光学式読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978068142U JPS582071Y2 (ja) | 1978-05-20 | 1978-05-20 | 光学式読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54169797U JPS54169797U (ja) | 1979-11-30 |
| JPS582071Y2 true JPS582071Y2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=28975746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978068142U Expired JPS582071Y2 (ja) | 1978-05-20 | 1978-05-20 | 光学式読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582071Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124826U (ja) * | 1974-08-12 | 1976-02-24 | ||
| JPS5224835U (ja) * | 1975-08-12 | 1977-02-22 |
-
1978
- 1978-05-20 JP JP1978068142U patent/JPS582071Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54169797U (ja) | 1979-11-30 |
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