JPS58207231A - シ−ト保持具 - Google Patents
シ−ト保持具Info
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- JPS58207231A JPS58207231A JP8754682A JP8754682A JPS58207231A JP S58207231 A JPS58207231 A JP S58207231A JP 8754682 A JP8754682 A JP 8754682A JP 8754682 A JP8754682 A JP 8754682A JP S58207231 A JPS58207231 A JP S58207231A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- skewer
- holder
- spits
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/22—Separating articles from piles by needles or the like engaging the articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラスチックシート、軟質ボード等のシートを
串刺しにして保持するシート保持具に関するものである
。
串刺しにして保持するシート保持具に関するものである
。
従来、小物の軟質シートを成形型等へ搬入りる方法は人
手で、大物のシートの搬入はコンベアによってなされて
いる。小物のシートとか、人物のシートでも複雑な形状
であったり正確な位置決めを必要とする場合には人手に
よってf1業しな()ればならなかった。
手で、大物のシートの搬入はコンベアによってなされて
いる。小物のシートとか、人物のシートでも複雑な形状
であったり正確な位置決めを必要とする場合には人手に
よってf1業しな()ればならなかった。
本発明はシートの搬入が自動化ぐきるシー[−保持具を
提供するものである。本発明のシート保ト5具ではシー
トの保持された位置が動かないので、型等への位置決め
ら容易となる。
提供するものである。本発明のシート保ト5具ではシー
トの保持された位置が動かないので、型等への位置決め
ら容易となる。
本発明のシート保持具は、基部と該基部に揺動自在に保
持された少なくとも2本の棒状の先端部をもつ中部材と
、譲歩なくとも2本の中部材の先端部を互いに遠ざかる
方向あるいは近ずく方向に揺動させる基部に保持された
揺動部材とよりなることを特徴とするらのである。
持された少なくとも2本の棒状の先端部をもつ中部材と
、譲歩なくとも2本の中部材の先端部を互いに遠ざかる
方向あるいは近ずく方向に揺動させる基部に保持された
揺動部材とよりなることを特徴とするらのである。
本発明のシート保持具はそれを構成Jる少なくとも2個
の中部材の棒状の先端部をシー1 M刺し込み、さらに
串刺した先端部を、互いに広げたり狭めたりして、串刺
した少なくとも2個の中部材の先端部でシートを保持す
るものである。本発明のシート保持具は、シートの保持
および離脱のみを行うもので、シートの移動は上下、左
右等の移動が可能な通常の搬入送置でなされ、本発明の
シート保持具は通常の搬入装置の腕部先端にとりつけら
れて使用される。
の中部材の棒状の先端部をシー1 M刺し込み、さらに
串刺した先端部を、互いに広げたり狭めたりして、串刺
した少なくとも2個の中部材の先端部でシートを保持す
るものである。本発明のシート保持具は、シートの保持
および離脱のみを行うもので、シートの移動は上下、左
右等の移動が可能な通常の搬入送置でなされ、本発明の
シート保持具は通常の搬入装置の腕部先端にとりつけら
れて使用される。
小物のシートで中央部に串刺し穴がおいていてもよい場
合には、−個の本発明のシート保持具でよいが、通常は
二個あるいはそれ以上のシート保持具が搬入装置の腕に
固定され、シートは2個あるいはそれ以上の本発明のシ
ート保持具で保持されて搬送される。
合には、−個の本発明のシート保持具でよいが、通常は
二個あるいはそれ以上のシート保持具が搬入装置の腕に
固定され、シートは2個あるいはそれ以上の本発明のシ
ート保持具で保持されて搬送される。
本発明のシート保持具を構成する中部材は少な(とも2
個必要である。実際上は2個あるいは3個が好ましい。
個必要である。実際上は2個あるいは3個が好ましい。
この中部材は棒状の先端部を含めた一体的なものCもよ
いが、棒状の串と基部にと部番)、ネジ等で着脱自在に
構成してもよい。中部材の先端部を先端に向う程径を細
くしたり、先端部の表面を摩擦抵抗の小さい物質で一被
覆してbよい。これによりシー1〜の離脱が容易になる
。逆に中部材の先端部あるいは串の外周に凹凸とが渦を
形成してらよい。この場合にはシートの保持が強くなる
。少なくとも2個の中部材の揺動は公知のリンク機構を
用い、ビン等(・揺動自在に保持しIこ中部材に回転モ
ーメントをちえて中部材を揺vJ4せることができる。
いが、棒状の串と基部にと部番)、ネジ等で着脱自在に
構成してもよい。中部材の先端部を先端に向う程径を細
くしたり、先端部の表面を摩擦抵抗の小さい物質で一被
覆してbよい。これによりシー1〜の離脱が容易になる
。逆に中部材の先端部あるいは串の外周に凹凸とが渦を
形成してらよい。この場合にはシートの保持が強くなる
。少なくとも2個の中部材の揺動は公知のリンク機構を
用い、ビン等(・揺動自在に保持しIこ中部材に回転モ
ーメントをちえて中部材を揺vJ4せることができる。
回転七−メン1−としくは1ツノシリンダとか駆動モー
タを用いることができる。
タを用いることができる。
本発明のシート保持具で、串刺しにされ(保1.′1さ
れたシートを離脱づるために、払い部材を設(]るのは
好ましいことである1、払い部材は、串刺しにされたシ
ー1〜より中部材先端部を引き抜くときの反ノJを支え
るしの(−1少なくと1:)2個の中部材の先端部を中
心とした対称位置eシー1〜に当接し、シートを押圧す
るものである。この払い部材どし軛。
れたシートを離脱づるために、払い部材を設(]るのは
好ましいことである1、払い部材は、串刺しにされたシ
ー1〜より中部材先端部を引き抜くときの反ノJを支え
るしの(−1少なくと1:)2個の中部材の先端部を中
心とした対称位置eシー1〜に当接し、シートを押圧す
るものである。この払い部材どし軛。
では、中部材の先端部が挿入される長孔をb)払い板が
適しているが、かならずしら根ぐある必散はない。
適しているが、かならずしら根ぐある必散はない。
駆動部材は、払い部材と中部材とをぞの先端部の略軸方
向にぞっで相対移動させ、払い部材でシー1−を押圧し
、中部材の先端部をシートより引き後き、本シート保持
具よりシートを離脱させるものCある。この駆動部材と
して、エアシリンダ、駆動モータを利用づることができ
る。払い部材を中部材の先端部の略軸方向に相対移動さ
せる機構としてはエアシリンダのピストンを串等の軸と
平行に配置したり、公知のパンタグラフ等の機構を採用
することかできる。
向にぞっで相対移動させ、払い部材でシー1−を押圧し
、中部材の先端部をシートより引き後き、本シート保持
具よりシートを離脱させるものCある。この駆動部材と
して、エアシリンダ、駆動モータを利用づることができ
る。払い部材を中部材の先端部の略軸方向に相対移動さ
せる機構としてはエアシリンダのピストンを串等の軸と
平行に配置したり、公知のパンタグラフ等の機構を採用
することかできる。
本発明のシート保持具では、シートの保持を、シート保
持具の少なくとも2個の中部材が、シー1へを串刺し、
イの先端を互いに遠ざかる方向に広げたり、逆にに互い
に近ずく方向に狭めたりすることによりなされる。この
ためシートの保持は、シート保持具で保持しでいる間す
べってずれたりすることはなく、シートを確実・に目的
の場所に移載でき、位置決めが容易となる。またシート
を串刺しにするため、1枚のシートでも2枚以上のシー
トでも同時に保持することができる。
持具の少なくとも2個の中部材が、シー1へを串刺し、
イの先端を互いに遠ざかる方向に広げたり、逆にに互い
に近ずく方向に狭めたりすることによりなされる。この
ためシートの保持は、シート保持具で保持しでいる間す
べってずれたりすることはなく、シートを確実・に目的
の場所に移載でき、位置決めが容易となる。またシート
を串刺しにするため、1枚のシートでも2枚以上のシー
トでも同時に保持することができる。
以下、実施例により説明する。
実施例1
本第1実施例のシート保槓具を第1図Jj J、び第2
図に示す。
図に示す。
このシート保持祠は移載装置の腕(間車し!ヂ)に固定
される、固定板1と、該固定機1にノア1〜11で固定
された]アシリンダ2と、該1ツノシリンダ2の先端部
に固定されj、:基部3と、該基部3に揺動自在に保持
された2個の小部44/1.’、)、該エアシリンダ2
のピストン21先端に固定されlこ駆動ビン22とより
なる。
される、固定板1と、該固定機1にノア1〜11で固定
された]アシリンダ2と、該1ツノシリンダ2の先端部
に固定されj、:基部3と、該基部3に揺動自在に保持
された2個の小部44/1.’、)、該エアシリンダ2
のピストン21先端に固定されlこ駆動ビン22とより
なる。
基部3は、上部が、底に中央孔をhづる[端開口の蓋状
で、ここに1アシリンダ2の先端か仲人固定され、ピス
トン21の先端は底の中央孔かI−5上方に突出してい
る。基部3の1・品番よ中火孔の両側で)hに伸びる壁
状の突起31.32がau LJ l:)れCいる。小
部444.bはく字状の串小ルグ’I −1。
で、ここに1アシリンダ2の先端か仲人固定され、ピス
トン21の先端は底の中央孔かI−5上方に突出してい
る。基部3の1・品番よ中火孔の両側で)hに伸びる壁
状の突起31.32がau LJ l:)れCいる。小
部444.bはく字状の串小ルグ’I −1。
51と串42.52を土な構成装本とりる。この串ホル
ダ31は、中間部の角部にピン穴をもL)、このピン穴
により基部3の突起31.32にじン33.34(−揺
動自在に支持され(いる。串ホルダ41.51の一端に
は串4.2.52が挿入される深穴が形成され、そこに
8串42.52が挿入され側壁のネジで強く固定される
。他端にはU字状の溝が形成されCおり、この溝にピス
トン21の先端に固定された駆動ビン22が挿入される
。
ダ31は、中間部の角部にピン穴をもL)、このピン穴
により基部3の突起31.32にじン33.34(−揺
動自在に支持され(いる。串ホルダ41.51の一端に
は串4.2.52が挿入される深穴が形成され、そこに
8串42.52が挿入され側壁のネジで強く固定される
。他端にはU字状の溝が形成されCおり、この溝にピス
トン21の先端に固定された駆動ビン22が挿入される
。
L7シリンダ2は往復運動式のもので、そのビス1〜ン
21を下方に押し下げることにより、その先端に固定さ
れた駆動ビン22が、串ホルダ41゜51をその係合す
るU字状溝を介して下方に押しトげる。これにより、串
ホルダ41.51がビン33.34を回転軸にして揺動
し、串42.52はぞの先端が互いに遠ざかる方向に開
く。ピストン21を上方に押し、Fげると串ホルダ41
.51は逆の方向に揺動し、串42.52はその先端が
勾いに近ずく方向に動く。
21を下方に押し下げることにより、その先端に固定さ
れた駆動ビン22が、串ホルダ41゜51をその係合す
るU字状溝を介して下方に押しトげる。これにより、串
ホルダ41.51がビン33.34を回転軸にして揺動
し、串42.52はぞの先端が互いに遠ざかる方向に開
く。ピストン21を上方に押し、Fげると串ホルダ41
.51は逆の方向に揺動し、串42.52はその先端が
勾いに近ずく方向に動く。
本実施例のシート保持具は以上の構成よりなる。
このシート保持具の作用は、まず、第1図に示すように
、エアシリンダ2のピストン21を引き込めた状態に保
ち、2本の串42.52を互いに平行な位置に保持号−
る。この状態で図示しない移載装置の腕に同定され、移
載すべきシートWの191定の位置に運ばれる。シート
Wは台I3の1に移載されており、この台8には串が挿
入される長穴131、B2が設けられている。この状態
0本シー1−保I、“1具は図示しない腕によりトhに
押Jfされる。この押圧により串42.52がシー1〜
Wを串刺しに−づる。第1図は4枚のシートWを串i4
2.b2が串刺しにした状態を示す。次に、この状態C
−,1/’シリンダ2を作動し、ピスト1〜ン21をト
hに押しト、げ、串ホルダ41.51を揺動してイの2
本の串42.52の先端部を広げる。この状態を第2図
に示す。串刺しにされた谷シー1〜Wは串112゜52
により串刺し部が広げられ、シートW自体(こは元の状
態にもどろうとりる張力が作用する5、このためシート
Wは2本の串42.!l)2に強く保1.tされる。こ
の第2図に示7状態−く゛図示しイfい腕(こより、本
実施例のシー1〜保持具は一1万に引さl iJ111
11 られ、目的の場所に送られる6、シー]−を目的の場所
の上部まC運ぶと、次に1ツノシリンダ2が6動し、ピ
ストン21を上方に押し上げ、串42.j〕2を互いに
近ずく方向に揺動させ、第1図に示すないに平行な状態
に戻す。これにより串42.52とシートの係合力が弱
くなり、シートWは自重(・串42.52より抜は落も
、所定の場所に落下4る。これにより串42.52がシ
ートWより離脱する。これによりシートWの保持移載が
終り、シート保持具は次のシートを保持すべく運ばれる
。
、エアシリンダ2のピストン21を引き込めた状態に保
ち、2本の串42.52を互いに平行な位置に保持号−
る。この状態で図示しない移載装置の腕に同定され、移
載すべきシートWの191定の位置に運ばれる。シート
Wは台I3の1に移載されており、この台8には串が挿
入される長穴131、B2が設けられている。この状態
0本シー1−保I、“1具は図示しない腕によりトhに
押Jfされる。この押圧により串42.52がシー1〜
Wを串刺しに−づる。第1図は4枚のシートWを串i4
2.b2が串刺しにした状態を示す。次に、この状態C
−,1/’シリンダ2を作動し、ピスト1〜ン21をト
hに押しト、げ、串ホルダ41.51を揺動してイの2
本の串42.52の先端部を広げる。この状態を第2図
に示す。串刺しにされた谷シー1〜Wは串112゜52
により串刺し部が広げられ、シートW自体(こは元の状
態にもどろうとりる張力が作用する5、このためシート
Wは2本の串42.!l)2に強く保1.tされる。こ
の第2図に示7状態−く゛図示しイfい腕(こより、本
実施例のシー1〜保持具は一1万に引さl iJ111
11 られ、目的の場所に送られる6、シー]−を目的の場所
の上部まC運ぶと、次に1ツノシリンダ2が6動し、ピ
ストン21を上方に押し上げ、串42.j〕2を互いに
近ずく方向に揺動させ、第1図に示すないに平行な状態
に戻す。これにより串42.52とシートの係合力が弱
くなり、シートWは自重(・串42.52より抜は落も
、所定の場所に落下4る。これにより串42.52がシ
ートWより離脱する。これによりシートWの保持移載が
終り、シート保持具は次のシートを保持すべく運ばれる
。
本実施例のシート保持具はシートを串刺しにより保持り
るもので、串刺し位置によりシートの位置が決り、確実
にシートを目的の場所に保持することができる。
るもので、串刺し位置によりシートの位置が決り、確実
にシートを目的の場所に保持することができる。
実施例2
本実施例2のシー1〜保持具を、第3図および第4図に
示す。このシート保持具は、第1実施例のシート保持具
をそのまま使用し、これに串シートの離脱を行う部材を
付加したものである。従って、離脱を行う部材を中心に
説明する。また第3図、第4−C1第1実施例の第1図
、第2図と同じ構成部材、部分については同一の符号、
番号を用いる。
示す。このシート保持具は、第1実施例のシート保持具
をそのまま使用し、これに串シートの離脱を行う部材を
付加したものである。従って、離脱を行う部材を中心に
説明する。また第3図、第4−C1第1実施例の第1図
、第2図と同じ構成部材、部分については同一の符号、
番号を用いる。
本第2実施例のシート保持具は、串ホルタ41゜52を
揺動するための1アシリンダ2と平(1に、別の第21
アシリンダ6を固定&1に固定し、第2エアシリンダ6
のビス1−ン61の先端に払い根7を固定している。払
い板7の中火部には211!lの長穴71.72が設け
られ、各長穴71.72に串42.52が挿入でさるよ
うになっ(いる。固定板1と払い板7の間に、固定され
た2相からイするパンタグラフ機構8が段GJられ−(
いる。この2組のパンタグラフ機構8は1/シリンダ2
の両側に位置している。バンタグノーノ機構乏3は中央
がビン結合されビン(図示I!f)を中心に揺動lす能
へ2本の棒状体からなるX部材81、固定板′1、払い
板7に保持されIこ不動ビン(図示t!ヂ)とスーツイ
ドレール82.83およびスフイドレール82.83上
を摺動するビン84.85よりなる。X部材81の4つ
の先端は2個の不動ピンと2個の摺動ビン84.’85
に摺動自重1にビン結合され、X部材81が揺動するこ
とにより払い&7か、同り向を保らながら串/12、B
2の軸り向に移動6す能になつくいる。
揺動するための1アシリンダ2と平(1に、別の第21
アシリンダ6を固定&1に固定し、第2エアシリンダ6
のビス1−ン61の先端に払い根7を固定している。払
い板7の中火部には211!lの長穴71.72が設け
られ、各長穴71.72に串42.52が挿入でさるよ
うになっ(いる。固定板1と払い板7の間に、固定され
た2相からイするパンタグラフ機構8が段GJられ−(
いる。この2組のパンタグラフ機構8は1/シリンダ2
の両側に位置している。バンタグノーノ機構乏3は中央
がビン結合されビン(図示I!f)を中心に揺動lす能
へ2本の棒状体からなるX部材81、固定板′1、払い
板7に保持されIこ不動ビン(図示t!ヂ)とスーツイ
ドレール82.83およびスフイドレール82.83上
を摺動するビン84.85よりなる。X部材81の4つ
の先端は2個の不動ピンと2個の摺動ビン84.’85
に摺動自重1にビン結合され、X部材81が揺動するこ
とにより払い&7か、同り向を保らながら串/12、B
2の軸り向に移動6す能になつくいる。
本第2実施例のシート保持具では、第2エアシリンダ6
を作動することにより、パンタグラフ機#68の作用と
合せて、払い板7を一定方向に維持したままで、払い板
7を串42.52の軸方向に移動EIJ能とするもので
ある。これにより、相対的に2本の串42.52の先端
は、払い板7の長穴71.72の下側間1]より突出し
たり、引き込んだりづる。。
を作動することにより、パンタグラフ機#68の作用と
合せて、払い板7を一定方向に維持したままで、払い板
7を串42.52の軸方向に移動EIJ能とするもので
ある。これにより、相対的に2本の串42.52の先端
は、払い板7の長穴71.72の下側間1]より突出し
たり、引き込んだりづる。。
この払い機7は、中42.52によりシートWを串刺し
にする場合には、第3図に示すように、第2[アシリン
ダ6のピストン61を上方に引きLげることにより、払
い板7を上方に保持する。
にする場合には、第3図に示すように、第2[アシリン
ダ6のピストン61を上方に引きLげることにより、払
い板7を上方に保持する。
これにより串42.52が払い板7の長穴71.72の
下端間1」より長く突出する。この状態で串42.52
をシートWに押しつLブで串刺しにし、さらに丁アシリ
ンダ2のピストン21を下に押し出し、串ホルダ41.
51を揺動させ、2本の串42.52の先端部がhいに
遠ざかる方向に開く。
下端間1」より長く突出する。この状態で串42.52
をシートWに押しつLブで串刺しにし、さらに丁アシリ
ンダ2のピストン21を下に押し出し、串ホルダ41.
51を揺動させ、2本の串42.52の先端部がhいに
遠ざかる方向に開く。
これによりシートWを強く保持する。この状態でシート
Wを目的の場所に移動する。目的の場所にシートWを移
すと、次に、エアシリンダ2のピストン21を上方に押
し1げ、中42.52を!Jいに平行な元の位置にもと
4゜次に第21アシリンダ6を作動し、ピストン61を
押しトげ、払い根7を下方に押し下げ、これによりシー
h Wを1・に押し下げる。このエアシリンダ6の押し
1・げ)JによりシートWは串42.52より抜(J落
ら、所定の場所に@′Fする。これにより串42.52
かシフトWより離脱する。次に第21アシリンダ6のビ
ス1−ン61をもとして引き込め、第3図の状態にもど
し、次のシー1−を保持づる。
Wを目的の場所に移動する。目的の場所にシートWを移
すと、次に、エアシリンダ2のピストン21を上方に押
し1げ、中42.52を!Jいに平行な元の位置にもと
4゜次に第21アシリンダ6を作動し、ピストン61を
押しトげ、払い根7を下方に押し下げ、これによりシー
h Wを1・に押し下げる。このエアシリンダ6の押し
1・げ)JによりシートWは串42.52より抜(J落
ら、所定の場所に@′Fする。これにより串42.52
かシフトWより離脱する。次に第21アシリンダ6のビ
ス1−ン61をもとして引き込め、第3図の状態にもど
し、次のシー1−を保持づる。
本実論例のシー1〜保持具は上記したようにシートを串
刺しにして保持Jるらの(・、串刺しくM置によりシー
トの位置が定まり、確実側5′、シー 1−を1!的の
場所に保持づ−ることが(′きる。かつ、シーI−の離
脱機構が設けられているの(゛白Φ゛Cは1iIll脱
しに・1.1、 くいシートも保持することがCきる。
刺しにして保持Jるらの(・、串刺しくM置によりシー
トの位置が定まり、確実側5′、シー 1−を1!的の
場所に保持づ−ることが(′きる。かつ、シーI−の離
脱機構が設けられているの(゛白Φ゛Cは1iIll脱
しに・1.1、 くいシートも保持することがCきる。
第1図、第2図は本発明の第1実施例Cあるシート保持
具を示し、第1図はその一使用例を示す一部切断立面図
、第2図は他の使用状態を示す一部切断立面図、第3図
、第4図は本発明の第2実施例のシート保持具を示し1
、第3図はその一使用状態を一示寸一部切断立面図、第
4図は他の使用状態を示゛す一部切断立面図である。 1・・・・・・固定& 2・・・・・・エア
シリンダ3・・・・・・基部 4.5・・
・・・・小部材41.51・・・・・・串ホルダ 42.52・・・・・・串 6・・・・・・第2 I 7シリンダ 7・・・・・・
払い板8・・・・・・パンタグラフ機゛構 特n出願人 ト」夕自動車工業株式会社代理人 弁
理士 大 川 宏 弁理−[藤 谷 修 弁理士 丸 山 明 夫
具を示し、第1図はその一使用例を示す一部切断立面図
、第2図は他の使用状態を示す一部切断立面図、第3図
、第4図は本発明の第2実施例のシート保持具を示し1
、第3図はその一使用状態を一示寸一部切断立面図、第
4図は他の使用状態を示゛す一部切断立面図である。 1・・・・・・固定& 2・・・・・・エア
シリンダ3・・・・・・基部 4.5・・
・・・・小部材41.51・・・・・・串ホルダ 42.52・・・・・・串 6・・・・・・第2 I 7シリンダ 7・・・・・・
払い板8・・・・・・パンタグラフ機゛構 特n出願人 ト」夕自動車工業株式会社代理人 弁
理士 大 川 宏 弁理−[藤 谷 修 弁理士 丸 山 明 夫
Claims (3)
- (1)基部と該基部に揺動自在に保持された少なくとも
2本の棒状の先端部をもつ中部材と、譲歩なくとも2本
の中部材の先端部を互いに遠ざかる方向あるいは近ずく
方向に揺動させる基部に保持された揺動部材と、よりな
ることを特徴とするシート保持具。 - (2)基部には、少なくとも2本の中部材の先端部の周
囲に配置された払い部材と該払い部材を少なくとも2本
の中部材の先端部の略軸方向にそって移動させる駆動部
材をもつ特許請求の範囲第1項記載のシート保持具。 - (3)払い部材は中部材の先端部が挿入される中火孔を
もつ払い板である特許請求の範囲第1項記載のシート保
持具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8754682A JPS58207231A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | シ−ト保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8754682A JPS58207231A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | シ−ト保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207231A true JPS58207231A (ja) | 1983-12-02 |
Family
ID=13917976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8754682A Pending JPS58207231A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | シ−ト保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58207231A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248177A (en) * | 1992-01-30 | 1993-09-28 | Wrangler | Fabric pickup device |
| US5669602A (en) * | 1995-03-30 | 1997-09-23 | Meinan Machinery Works, Inc. | Veneer hoisting apparatus |
| AT13851U1 (de) * | 2013-03-08 | 2014-10-15 | Inova Lisec Technologiezentrum | Vorrichtung und Verfahren zum Entnehmen plattenförmiger Gegenstände |
| JP2015117086A (ja) * | 2013-12-17 | 2015-06-25 | 日本碍子株式会社 | 搬送装置,搬送システム及び搬送方法 |
| US9527682B2 (en) | 2013-03-08 | 2016-12-27 | Lisec Austria Gmbh | Device and method for removing planar objects |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP8754682A patent/JPS58207231A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248177A (en) * | 1992-01-30 | 1993-09-28 | Wrangler | Fabric pickup device |
| US5669602A (en) * | 1995-03-30 | 1997-09-23 | Meinan Machinery Works, Inc. | Veneer hoisting apparatus |
| AT13851U1 (de) * | 2013-03-08 | 2014-10-15 | Inova Lisec Technologiezentrum | Vorrichtung und Verfahren zum Entnehmen plattenförmiger Gegenstände |
| US9527682B2 (en) | 2013-03-08 | 2016-12-27 | Lisec Austria Gmbh | Device and method for removing planar objects |
| JP2015117086A (ja) * | 2013-12-17 | 2015-06-25 | 日本碍子株式会社 | 搬送装置,搬送システム及び搬送方法 |
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