JPS58207252A - 織布の解反・結反準備装置 - Google Patents
織布の解反・結反準備装置Info
- Publication number
- JPS58207252A JPS58207252A JP8668082A JP8668082A JPS58207252A JP S58207252 A JPS58207252 A JP S58207252A JP 8668082 A JP8668082 A JP 8668082A JP 8668082 A JP8668082 A JP 8668082A JP S58207252 A JPS58207252 A JP S58207252A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- woven cloth
- conveyer
- conveyor
- sensor
- packet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims abstract description 20
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 13
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 238000009990 desizing Methods 0.000 description 1
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009991 scouring Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/02—Folding limp material without application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/06—Folding webs
- B65H45/10—Folding webs transversely
- B65H45/101—Folding webs transversely in combination with laying, i.e. forming a zig-zag pile
- B65H45/103—Folding webs transversely in combination with laying, i.e. forming a zig-zag pile by a carriage which reciprocates above the laying station
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、反歌の織布を解反しその反末をミシン等にて
結反して長尺とする工程に係り、又状織布を自動的に解
反し、かつ結反すべき反末を必要長引き出すことができ
る装置に関する。
結反して長尺とする工程に係り、又状織布を自動的に解
反し、かつ結反すべき反末を必要長引き出すことができ
る装置に関する。
織布業者から出荷される織布は、一般に約50〜100
mの長さであり、約20〜30に9の重さであるまた荷
姿としてはヤールだたみされたり巻芯に巻きとられて包
装されたものが多い。これらの織布を糊抜き、精練ある
いは染色さらには種々の加工をするためには、この又状
織布をミシン等で結反して加工に適する長さにする必要
がある。
mの長さであり、約20〜30に9の重さであるまた荷
姿としてはヤールだたみされたり巻芯に巻きとられて包
装されたものが多い。これらの織布を糊抜き、精練ある
いは染色さらには種々の加工をするためには、この又状
織布をミシン等で結反して加工に適する長さにする必要
がある。
従来この作業は作業員(重さの関係がありほとんど男子
)が手作業によって運搬車に又状織布を積みこみ、その
両反末を必要長運搬車の外部に引き出して、ミシン掛は
等結反作業の準備をしている前述のように1反の重さは
約20〜3019.iるので作業者に疲労を与え、極端
な場合は腰部故障の原因にもなることがある◇従って生
産性も低く、男子3名で10万m7日程度である。
)が手作業によって運搬車に又状織布を積みこみ、その
両反末を必要長運搬車の外部に引き出して、ミシン掛は
等結反作業の準備をしている前述のように1反の重さは
約20〜3019.iるので作業者に疲労を与え、極端
な場合は腰部故障の原因にもなることがある◇従って生
産性も低く、男子3名で10万m7日程度である。
本発明の目的は、この作業を自動化して女子作業員にて
本作業できるよう圧し、かつその生産性を大巾に向上で
きる装置を提供するにある。
本作業できるよう圧し、かつその生産性を大巾に向上で
きる装置を提供するにある。
本装置り反状縁布の反末を投入する投入コンベア移動コ
ンベアへ織布を誘導する第1誘導コンベアおよび第2誘
導コンベア、コンベア全体が走行方向に対して前後に移
動することのできる移動コンベア、織布を一時的にため
ることのできる開閉底部をもつパケット、反末を検知す
る第1センサおよび第2センサ、必要長を測長するため
のパルス発振器および制御装置から成る。
ンベアへ織布を誘導する第1誘導コンベアおよび第2誘
導コンベア、コンベア全体が走行方向に対して前後に移
動することのできる移動コンベア、織布を一時的にため
ることのできる開閉底部をもつパケット、反末を検知す
る第1センサおよび第2センサ、必要長を測長するため
のパルス発振器および制御装置から成る。
以下、本発明を図示例について説明する。
1.2.3および4はそれぞれゴム等の平ベルトから成
るコンベアでおり、1.2および3は固定番は全体が前
後にスライドするコンベアであり、4′はB点位置にス
ライドした所を示している。
るコンベアでおり、1.2および3は固定番は全体が前
後にスライドするコンベアであり、4′はB点位置にス
ライドした所を示している。
コンベアを駆動する装置は図示してないが、低速(約4
0m/分)および高速(約x5om/分)の2段の駆動
速度をもつ。
0m/分)および高速(約x5om/分)の2段の駆動
速度をもつ。
反状織布13は、テーブルリフト等の適当な手段によっ
て、投入コンベア1の前に置かれ、作業者によって反末
をひろげられて、投入コンベア1にのせられる。このと
き、各コンベア1.2.3および4は低速(約40m/
分)で走行している。
て、投入コンベア1の前に置かれ、作業者によって反末
をひろげられて、投入コンベア1にのせられる。このと
き、各コンベア1.2.3および4は低速(約40m/
分)で走行している。
反末部分はつづいて誘導コンベア2および3を通って、
移動コンベア4に導かれる。第1誘導コンベア2の上方
には第2図に示すようにセンサ9および10が看かれて
おり、織布13の最初の反米が第1センサ9を通ると制
御機構(図示せず)が作動して、コンベアペル) 1.
2.3および4の走行速度は高速(約150 m7分)
となる。
移動コンベア4に導かれる。第1誘導コンベア2の上方
には第2図に示すようにセンサ9および10が看かれて
おり、織布13の最初の反米が第1センサ9を通ると制
御機構(図示せず)が作動して、コンベアペル) 1.
2.3および4の走行速度は高速(約150 m7分)
となる。
コンベア4およびパケット5拡最初B点位置(それぞれ
4′および5′として図示)にありパケットの底部6は
開いている。従って最初の反末はコンベア3と4を通っ
てパケット5の底部6から反末が出る。第2七ンサ10
およびパルス発振器11 Kよって最初の反末から約3
mの長さを測長じたときパケット底部6が閉じられ、コ
ンベア4およびパケット5はA点位置(運搬車の真上)
に移動し始める。そのとき織布はパケット5内に受けら
れてたまることになる。パケット5が丁度A点位置に達
するとリミットスイッチ(図示せず)によって、パケッ
ト底部6が開き運搬車内に織布が落下するが、このとき
パケット5は別の駆動装置(図示せず)により前後に動
いて、織布を運搬車内に折りたたむように振りおとす。
4′および5′として図示)にありパケットの底部6は
開いている。従って最初の反末はコンベア3と4を通っ
てパケット5の底部6から反末が出る。第2七ンサ10
およびパルス発振器11 Kよって最初の反末から約3
mの長さを測長じたときパケット底部6が閉じられ、コ
ンベア4およびパケット5はA点位置(運搬車の真上)
に移動し始める。そのとき織布はパケット5内に受けら
れてたまることになる。パケット5が丁度A点位置に達
するとリミットスイッチ(図示せず)によって、パケッ
ト底部6が開き運搬車内に織布が落下するが、このとき
パケット5は別の駆動装置(図示せず)により前後に動
いて、織布を運搬車内に折りたたむように振りおとす。
織布の最後の反末が第1センサ9を通りすぎると、コン
ベア番およびバケツ)5Fi再び、B点位置に移動し始
め、第21 センサ10を通りすぎるとパケット底部6が閉じられ、
バケット5内部に織布がためられるが、コンベア4およ
びパケット5がB点位置に達すれはパケット底部6が開
き織布は運搬車外に落とされる。また第2センナ10を
反末が通りすぎると低速(40m/分)になる。
ベア番およびバケツ)5Fi再び、B点位置に移動し始
め、第21 センサ10を通りすぎるとパケット底部6が閉じられ、
バケット5内部に織布がためられるが、コンベア4およ
びパケット5がB点位置に達すれはパケット底部6が開
き織布は運搬車外に落とされる。また第2センナ10を
反末が通りすぎると低速(40m/分)になる。
このようにして1反の織布が解反され、両反末を運搬車
の外に所要長(ト)3m) 出し、て運搬車の中に振
りおとされる。以下同様の作業がくりかえされるが、こ
の装置によれば、作業者は投入コンベアに織布をひろげ
て反末をおくだけで、従来のような激しい作業もなく非
常に安全である。
の外に所要長(ト)3m) 出し、て運搬車の中に振
りおとされる。以下同様の作業がくりかえされるが、こ
の装置によれば、作業者は投入コンベアに織布をひろげ
て反末をおくだけで、従来のような激しい作業もなく非
常に安全である。
1反の作業が約30〜60秒(1反の長さ50〜100
mとして)であるので作業者はその量刑の仕事が出来る
。たとえば1人で2台を操作するとすると日に約10万
mの作業が可鰐となる。これを従来男子3選で日に10
万mであることと比較すれば3倍の生産性の向上である
。
mとして)であるので作業者はその量刑の仕事が出来る
。たとえば1人で2台を操作するとすると日に約10万
mの作業が可鰐となる。これを従来男子3選で日に10
万mであることと比較すれば3倍の生産性の向上である
。
第xgは本装置の平面図、第2図は側面図を示す。
1−−−−−一般人コンベア
2−−−−−一第1誘導コンベア
3−−−−−一第2誘導コンベア
4−〜−−−−A点位置における移動コンベア4’−−
−−−−B点位置に移動した移動コンベア5〜−一−−
−A点位置におけるパケット5’−−−−−−B点位置
に移動し、たパケット6−−−−−−パケツトの底部 ツーーーーーー制御器 8−−=−−一運搬車 9−−−−−一第1センサ 10−・−第2センサ 11−−−−−パルス発振器 12−−−−−パケットが織布振′)桑しのために前後
に動くことを示す矢印 13−−−−一脈布 手 続 補 正 書 特許庁長官若杉和夫殿 織布の解反・結反準備装置 3、補正をする者 4、補正命令の日付 昭和57年8月12「(発送
日昭和57年8月淋笠泊) 一♂、−T−’ 、 7 5、補正の対象 願書及び明細書全文 ゛2
95−
−−−−B点位置に移動した移動コンベア5〜−一−−
−A点位置におけるパケット5’−−−−−−B点位置
に移動し、たパケット6−−−−−−パケツトの底部 ツーーーーーー制御器 8−−=−−一運搬車 9−−−−−一第1センサ 10−・−第2センサ 11−−−−−パルス発振器 12−−−−−パケットが織布振′)桑しのために前後
に動くことを示す矢印 13−−−−一脈布 手 続 補 正 書 特許庁長官若杉和夫殿 織布の解反・結反準備装置 3、補正をする者 4、補正命令の日付 昭和57年8月12「(発送
日昭和57年8月淋笠泊) 一♂、−T−’ 、 7 5、補正の対象 願書及び明細書全文 ゛2
95−
Claims (1)
- 反歌の織布を自動的に解反し、織布の最初と最後の両反
末を所定長引き出して、残余を容器にふりおとすことを
特徴とする解反・結反準備装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8668082A JPS58207252A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 織布の解反・結反準備装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8668082A JPS58207252A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 織布の解反・結反準備装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207252A true JPS58207252A (ja) | 1983-12-02 |
| JPH0312027B2 JPH0312027B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=13893725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8668082A Granted JPS58207252A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 織布の解反・結反準備装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58207252A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191562A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-21 | 株式会社 山東鉄工所 | 反端し取出し方法 |
| JPH0431769U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-13 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5253082A (en) * | 1975-10-23 | 1977-04-28 | Sakai Seni Nagoya Koujiyou Kk | Automatic take out method and apparatus for belt form fabric |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP8668082A patent/JPS58207252A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5253082A (en) * | 1975-10-23 | 1977-04-28 | Sakai Seni Nagoya Koujiyou Kk | Automatic take out method and apparatus for belt form fabric |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191562A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-21 | 株式会社 山東鉄工所 | 反端し取出し方法 |
| JPH0431769U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312027B2 (ja) | 1991-02-19 |
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