JPS5820730B2 - 工作機械のためのねじ立て付属装置 - Google Patents
工作機械のためのねじ立て付属装置Info
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- JPS5820730B2 JPS5820730B2 JP53123674A JP12367478A JPS5820730B2 JP S5820730 B2 JPS5820730 B2 JP S5820730B2 JP 53123674 A JP53123674 A JP 53123674A JP 12367478 A JP12367478 A JP 12367478A JP S5820730 B2 JPS5820730 B2 JP S5820730B2
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- JP
- Japan
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- tool
- reference axis
- pinion
- drive shaft
- carrier
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G1/00—Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor
- B23G1/44—Equipment or accessories specially designed for machines or devices for thread cutting
- B23G1/46—Equipment or accessories specially designed for machines or devices for thread cutting for holding the threading tools
- B23G1/465—Equipment or accessories specially designed for machines or devices for thread cutting for holding the threading tools comprising arrangements for reversing the rotation of the tool
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/02—Automatic clutches actuated entirely mechanically
- F16D43/20—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure
- F16D43/202—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure of the ratchet type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/65—Means to drive tool
- Y10T408/675—Means to drive tool including means to move Tool along tool-axis
- Y10T408/6771—Means to drive tool including means to move Tool along tool-axis with clutch means
- Y10T408/6774—Means to drive tool including means to move Tool along tool-axis with clutch means including plural speed drive
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工作機械に関し、特に、回転ワークスピンド
ルを有する工作機械のためのねじ立て用付属装置に関す
る。
ルを有する工作機械のためのねじ立て用付属装置に関す
る。
一般に、ねじ立ては、ねじ立て工具を工作物に対して所
定の角速度で一方の方向に回転させながら該工作物のね
じ立てすべき穴の中へ進入させ、次に、工具を所定の角
速度て反対方向に回転させなから該穴から引抜くことに
よって行われる。
定の角速度で一方の方向に回転させながら該工作物のね
じ立てすべき穴の中へ進入させ、次に、工具を所定の角
速度て反対方向に回転させなから該穴から引抜くことに
よって行われる。
実際の実施においては、この作業を行うための方式とし
ているいろな方式が使用されてきた。
ているいろな方式が使用されてきた。
例えば、軸方向に浮動可能であり、自動的に送りを行う
ように構成された在来のねじ立て工具の場合は、工具を
工作物の穴内へ進入させる際には工作物を一方向に回転
させて工具を回転させずに静止状態に保持し、工具を穴
から引抜く際にも工作物だけを反対方向に回転させるだ
けで工具を静止状態に保持することができる。
ように構成された在来のねじ立て工具の場合は、工具を
工作物の穴内へ進入させる際には工作物を一方向に回転
させて工具を回転させずに静止状態に保持し、工具を穴
から引抜く際にも工作物だけを反対方向に回転させるだ
けで工具を静止状態に保持することができる。
この方式ではワークスピンドルを制御するのに慣用の可
逆歯車装置を使用することができる。
逆歯車装置を使用することができる。
あるいは別の方式として、工作物を静止状態に保持した
まま、ねじ立て工具をサイクルの進入行程においては一
方向に回転させ、引抜工程においては反対方向に回転さ
せることができる。
まま、ねじ立て工具をサイクルの進入行程においては一
方向に回転させ、引抜工程においては反対方向に回転さ
せることができる。
この後者の方式においては、ねじ立て工具を該工具の駆
動軸に連結するための可逆歯車を用いてもよく、あるい
は慣用の可逆ねじ立て付属装置と連携させて定速工具駆
動装置を用いてもよい0 スピンドルおよびねじ立て工具駆動装置のための適当な
速度の駆動装置および歯車機構が利用できるような状況
のもとでは上紀の各方式は満足すべきものであるが、実
際には、適当な速度の駆動が得られない場合が多い。
動軸に連結するための可逆歯車を用いてもよく、あるい
は慣用の可逆ねじ立て付属装置と連携させて定速工具駆
動装置を用いてもよい0 スピンドルおよびねじ立て工具駆動装置のための適当な
速度の駆動装置および歯車機構が利用できるような状況
のもとでは上紀の各方式は満足すべきものであるが、実
際には、適当な速度の駆動が得られない場合が多い。
例えは、多スピンドル型自動工作機械においては、多重
ワークステーションに複数のワークスピンドルとそれに
関連した同種の工具位置が配置され、単一の駆動モータ
と主駆動軸を有する工作機械上で多数の作業を同時に行
うことができるようにする。
ワークステーションに複数のワークスピンドルとそれに
関連した同種の工具位置が配置され、単一の駆動モータ
と主駆動軸を有する工作機械上で多数の作業を同時に行
うことができるようにする。
一般に、それらのスピンドルおよび工具位置は、中心軸
線の周りに対称的に配置され、それらのスピンドルは、
中心軸線の周りに割出されるようにした回転木馬型のキ
ャリヤ上に取付けられ、各スピンドルを段階的に回転さ
せて各工具位置へ移動させることができるようになされ
ている。
線の周りに対称的に配置され、それらのスピンドルは、
中心軸線の周りに割出されるようにした回転木馬型のキ
ャリヤ上に取付けられ、各スピンドルを段階的に回転さ
せて各工具位置へ移動させることができるようになされ
ている。
この構成によれは、各工具位置において適当な工具が使
用され、キャリヤを中心軸線の周りに段階的に回転させ
、各位置において最も長い作業を完了するのに十分な時
間停止させるようにすることによって一連の作業をすべ
ての工作物に施すことができる。
用され、キャリヤを中心軸線の周りに段階的に回転させ
、各位置において最も長い作業を完了するのに十分な時
間停止させるようにすることによって一連の作業をすべ
ての工作物に施すことができる。
例えばドリル作業のような最も一般的な機械加工は、工
作物の方を工具に討して比較的高速度で回転させながら
行うことによって最も良い結果が得られるので、多スピ
ンドル型工作機械は、各ワークステーションに高速度の
速度比を与えるように設定されるのが普通である。
作物の方を工具に討して比較的高速度で回転させながら
行うことによって最も良い結果が得られるので、多スピ
ンドル型工作機械は、各ワークステーションに高速度の
速度比を与えるように設定されるのが普通である。
しかしながら、一般にこの速度比は、ねじ立て作業には
大きすぎる。
大きすぎる。
従って、すべてのスピンドルを大部分の機械加工作業に
適する速度で回転させるようにした多重ステーション型
工作機械の場合には、速度比を下げるための調整機構を
設けない限りねじ立てを行うことはてきなG)。
適する速度で回転させるようにした多重ステーション型
工作機械の場合には、速度比を下げるための調整機構を
設けない限りねじ立てを行うことはてきなG)。
従来技術においては、工作機械の主駆動軸に適合させる
ものとして、2つの摩擦クラッチと、2点ピックオフ(
動力取出部)を用いた特別な歯車機構が使用されてきた
。
ものとして、2つの摩擦クラッチと、2点ピックオフ(
動力取出部)を用いた特別な歯車機構が使用されてきた
。
この構成では、ねじ立て加工ステージョンのワークスピ
ンドルの回転速度を通常の速度に維持し、歯車とクラッ
チ機構によってねじ立て工具の駆動軸の回転速度を調節
してねじ立て工具が工作物の回転速度より多少速い速度
で、あるいは多少遅い速度で回転するようにねじ立て工
具を選択的に制御する。
ンドルの回転速度を通常の速度に維持し、歯車とクラッ
チ機構によってねじ立て工具の駆動軸の回転速度を調節
してねじ立て工具が工作物の回転速度より多少速い速度
で、あるいは多少遅い速度で回転するようにねじ立て工
具を選択的に制御する。
工具の駆動軸を主駆動軸に連結するための歯車機構は、
工作物に対するねじ立て工具の速度差が所望のねじ立て
作業を行うのに適したものになるように適当に選定され
る。
工作物に対するねじ立て工具の速度差が所望のねじ立て
作業を行うのに適したものになるように適当に選定され
る。
しかしながら、この構成は、主駆動軸に対して工具駆動
軸を制御するのに比較的複雑で高価な歯車機構を必要と
する。
軸を制御するのに比較的複雑で高価な歯車機構を必要と
する。
しかも、慣用の多スピンドル型工作機械(スクリュウマ
シーン)にそのような歯車機構を設置するのに相当な設
定時間を必要とするので、機械の生産性に厳しい制約を
課すことになる。
シーン)にそのような歯車機構を設置するのに相当な設
定時間を必要とするので、機械の生産性に厳しい制約を
課すことになる。
従って、本発明の目的は、回転ワークスピンドルと工具
駆動軸を有する工作機械のためのものであって、ねじ立
て工具を該工具駆動軸に連結するためのねじ立て用付属
装置を提供することである。
駆動軸を有する工作機械のためのものであって、ねじ立
て工具を該工具駆動軸に連結するためのねじ立て用付属
装置を提供することである。
略述すれは、本発明のねじ立て用付属装置は、少くとも
1つの回転するワークスピンドルと、それに関連する同
軸の工具駆動軸を有する機械に使用するためのものであ
り、ねじ立て工具を工作物に対してスピンドルと同じ方
向の2つの所定回転速度のうちのどちらか一方の速度で
回転させるように選択的に制御しつる態様で該ねじ立て
工具を工具駆動軸に連結する。
1つの回転するワークスピンドルと、それに関連する同
軸の工具駆動軸を有する機械に使用するためのものであ
り、ねじ立て工具を工作物に対してスピンドルと同じ方
向の2つの所定回転速度のうちのどちらか一方の速度で
回転させるように選択的に制御しつる態様で該ねじ立て
工具を工具駆動軸に連結する。
このねじ立て用付属装置は、上記2つの速度のうち一方
はスピンドルの速度より速く、他方はスピンドルの速度
より遅い速度であるように設定する。
はスピンドルの速度より速く、他方はスピンドルの速度
より遅い速度であるように設定する。
作動において、スピンドルに取付けた工作物をねじ立て
すべき穴の軸線の周りに所定の速度(例えば1o o
orpm)で回転させることによってねじ立てを行う。
すべき穴の軸線の周りに所定の速度(例えば1o o
orpm)で回転させることによってねじ立てを行う。
ねじ立てサイクルのうちねじ立て工具を工作物の方に向
けて軸方向に押しあてるようにしてねじ山切込み作業を
行う間、ねじ立て付属装置は、ねじ立て工具を穴の軸線
を中心として工作物と同じ方向に、工作物の回転速度と
は異る速度で回転させ、穴内に進入させるように制御す
る。
けて軸方向に押しあてるようにしてねじ山切込み作業を
行う間、ねじ立て付属装置は、ねじ立て工具を穴の軸線
を中心として工作物と同じ方向に、工作物の回転速度と
は異る速度で回転させ、穴内に進入させるように制御す
る。
このように、ねじ立て工具は、工作物に対して一方の方
向に第1の異る速度で回転する。
向に第1の異る速度で回転する。
工具を工作物の穴内へ所望の深さにまで進入させた後、
工具を工作物から離れる方向に軸方向に偏倚させた状態
でサイクルの工具引抜き行程を始める。
工具を工作物から離れる方向に軸方向に偏倚させた状態
でサイクルの工具引抜き行程を始める。
その際には、ねじ立て付属装置は、ねじ立て工具を工作
物の穴の軸線を中心として工作物の回転方向と同じ方向
に、しかし、工作物の回転速度とは異る第2の速度で回
転させるように制御する。
物の穴の軸線を中心として工作物の回転方向と同じ方向
に、しかし、工作物の回転速度とは異る第2の速度で回
転させるように制御する。
即ち、ねじ立てサイクルの工具引抜き行程においては、
工具は工作物に灯して第2の差速で回転する。
工具は工作物に灯して第2の差速で回転する。
ねじ立てサイクルの工具差込み行程および工具引抜き行
程のための工具のそれぞれの回転速度は、上記第1速度
と第2速度が、互いに反対の送り極性を有するように、
即ち工具を互いに反対の方向に送るように選定する。
程のための工具のそれぞれの回転速度は、上記第1速度
と第2速度が、互いに反対の送り極性を有するように、
即ち工具を互いに反対の方向に送るように選定する。
別の構成として、差込み行程と引抜き行程のための第1
差速と第2差速の順序を逆にすることができ、それによ
って左ねじても、右ねじでも選択的に刻設することがで
きる。
差速と第2差速の順序を逆にすることができ、それによ
って左ねじても、右ねじでも選択的に刻設することがで
きる。
ねじ立て工具の2つの差速はまた、例えば、切込み時間
を比較的長クシ、引抜き時間を比較的短くするように所
望に応じて制御することもてきる。
を比較的長クシ、引抜き時間を比較的短くするように所
望に応じて制御することもてきる。
さらに、差速の度合も、歯車比の選択によって容易に制
御することができる。
御することができる。
本発明の付属装置には、自動送りを行う慣用の軸方向浮
動を与えることができる。
動を与えることができる。
また、本発明には、深さ停止およびクラッチ機構を付与
するために慣用の技法を用いることができる。
するために慣用の技法を用いることができる。
本発明の斜上及びその他の目的、特徴並びに利点は、添
付図を参照して記述した以下の説明から一層明瞭になろ
う。
付図を参照して記述した以下の説明から一層明瞭になろ
う。
第1図は、ワークスピンドル12と、それに関連する工
作物把持チャック14と、工具駆動軸16を有する慣用
の旋盤10を示す。
作物把持チャック14と、工具駆動軸16を有する慣用
の旋盤10を示す。
軸16とスピンドル16は、慣用の駆動装置(図示せず
)によって基準軸線24の周りに同じ方向に同軸的に回
転するように駆動される。
)によって基準軸線24の周りに同じ方向に同軸的に回
転するように駆動される。
第1図は、また、ねじ立て工具34に連結した被動軸3
4および工具把持チャック32を示す。
4および工具把持チャック32を示す。
本発明のねじ立て付属装置40は、被動軸30およびね
じ立て工具34を駆動軸16に連結し、それらの要素が
いずれも軸線24に対して同軸的に回転するようにする
。
じ立て工具34を駆動軸16に連結し、それらの要素が
いずれも軸線24に対して同軸的に回転するようにする
。
ねじ立て付属装置40および被動軸30は、第2図に断
面図で示し、第3図に分解図で示しである。
面図で示し、第3図に分解図で示しである。
ねじ立て付属装置40は、その大部分をハウジング41
によって囲包し、長手軸線41aに沿って延在させる。
によって囲包し、長手軸線41aに沿って延在させる。
付属装置40を旋盤10に取付ければ、軸線41aは軸
線24と同軸関係をなす。
線24と同軸関係をなす。
ハウジング41には、該ハウジングが軸線41aの周り
に回転するのを防止するように旋盤10の静止部分に係
合するようにした停止腕41bを設ける。
に回転するのを防止するように旋盤10の静止部分に係
合するようにした停止腕41bを設ける。
付属装置40の一端に設けた駆動爪42は、慣用の態様
で駆動軸16に直結するように構成しである。
で駆動軸16に直結するように構成しである。
爪42は、1吋の合致させた玉軸受42aを介してハウ
ジング41に回転自在に支承させる。
ジング41に回転自在に支承させる。
爪42は、軸方向に延びるスロワl−44,45゜46
を備えたスカート部分43を有する。
を備えたスカート部分43を有する。
中央穴を有する傘歯車48をロールピン50によってハ
ウジング41に固定する。
ウジング41に固定する。
傘歯車ピニオンキャリヤ52を設け、該キャリヤに軸線
41aに対して半径方向に延びる傘歯車ピニオン軸60
.62゜64によって3つの傘歯車ピニオン54,56
゜58を回転自在に担持させる。
41aに対して半径方向に延びる傘歯車ピニオン軸60
.62゜64によって3つの傘歯車ピニオン54,56
゜58を回転自在に担持させる。
キャリヤ52は、それぞれ駆動爪42のスロワ1−44
.45.46に嵌入するようにした3つの軸方向のなか
ご68γ0,72を有する。
.45.46に嵌入するようにした3つの軸方向のなか
ご68γ0,72を有する。
傘歯車ピニオンキャリヤ52に近接させて第2の傘歯車
即ち太陽歯車80を設け、各傘歯車ピニオン54.56
.58を傘歯車48および80に噛合させる。
即ち太陽歯車80を設け、各傘歯車ピニオン54.56
.58を傘歯車48および80に噛合させる。
傘歯車80は、3つの内部なかと82.84.86を有
する。
する。
歯車48 、80、キャリヤ52および爪42のスカー
ト43は、いずれも中央穴を有しており、基準線41a
に対して同軸的に配設される。
ト43は、いずれも中央穴を有しており、基準線41a
に対して同軸的に配設される。
付属装置40の他端には被動爪90を設け、1肘の合致
させた玉軸受92を介してハウジング41に支承させる
。
させた玉軸受92を介してハウジング41に支承させる
。
被動爪90は、それぞれ傘歯車80の内部なかご82.
84.86に係合するようにした3つの軸方向のスロワ
l−94,96゜98を備えたスカート91を有する。
84.86に係合するようにした3つの軸方向のスロワ
l−94,96゜98を備えたスカート91を有する。
爪90の他端には深さ調節ナツト88を設ける。
爪90およびそのスカート91も中央穴を有しており、
軸線41aと同軸に配置される。
軸線41aと同軸に配置される。
以上税関した構成は、旋盤10の駆動軸16に連結する
ように適合されている。
ように適合されている。
そのように連結すれは、駆動軸16の回転が駆動爪42
に直接伝えられ、爪42を駆動軸16と同じ方向に同じ
速度で回転させる。
に直接伝えられ、爪42を駆動軸16と同じ方向に同じ
速度で回転させる。
爪42の回転運動は、スカート43のスロット44.4
5.46に係合させたキャリヤ52のなかごを介してキ
ャリヤ52に伝えられる。
5.46に係合させたキャリヤ52のなかごを介してキ
ャリヤ52に伝えられる。
キャリヤ52のピニオン54.56゜58は、傘歯車4
8と80の両方に噛合している。
8と80の両方に噛合している。
歯車48はピン50によってハウジング41に対して固
定状轢に維持されており、傘歯車80は、駆動軸16及
び1駆動爪42と同じ方向にてはあるが、傘歯車とピニ
オンとの歯車比に基いて1駆動爪42より高い速度で回
転するように1駆動される。
定状轢に維持されており、傘歯車80は、駆動軸16及
び1駆動爪42と同じ方向にてはあるが、傘歯車とピニ
オンとの歯車比に基いて1駆動爪42より高い速度で回
転するように1駆動される。
被動爪90は、歯車80と同じ方向に、かつ、同じ速度
で回転するようになかと82.84.86によって駆動
される。
で回転するようになかと82.84.86によって駆動
される。
従って、この実施例における遊星歯車構成によれは、付
属装置40は、2つの同一方向の、そして異る速度の駆
動力源、即ち(1)駆動爪42と、(2)被動爪90を
提供する。
属装置40は、2つの同一方向の、そして異る速度の駆
動力源、即ち(1)駆動爪42と、(2)被動爪90を
提供する。
第2および第3図の構成においては駆動爪42は被動爪
90より低い速度で回転する。
90より低い速度で回転する。
この構成ては、被動軸30を駆動するのに上記2つの駆
動力源を選択的に使用するための手段として、例えばド
ッグクラッチ、ピンクラッチ、玉クラッチ、または摩擦
クラッチ等の慣用のクラッチ機構を使用することができ
る。
動力源を選択的に使用するための手段として、例えばド
ッグクラッチ、ピンクラッチ、玉クラッチ、または摩擦
クラッチ等の慣用のクラッチ機構を使用することができ
る。
好ましい実施例においては、以下に述べるドッグクラッ
チ機構を用いる。
チ機構を用いる。
被動軸30をはね105によって慣用の態様で、駆動爪
42に連結し、被動軸を軸方向に自由に浮動しうるよう
にし、従って、工具を工作物の穴内へ自動的に送り込む
ことができるようにする。
42に連結し、被動軸を軸方向に自由に浮動しうるよう
にし、従って、工具を工作物の穴内へ自動的に送り込む
ことができるようにする。
被動軸30には、スラスト軸受103および延長部材1
04を設ける。
04を設ける。
延長部材104は、被動爪90、歯車48,80、およ
びキャリヤ52の中央穴を通して挿通する。
びキャリヤ52の中央穴を通して挿通する。
3つの被動ピン106゜108.110をそれぞれ延長
部材104の端部近くに設けた穴106a(図示せず)
、108a。
部材104の端部近くに設けた穴106a(図示せず)
、108a。
110aから半径方向に突出させる。
それらのピンを所定位置に保持するために延長部材10
4内にピン保持スリーブ112を配設する。
4内にピン保持スリーブ112を配設する。
爪42のスカート43内に第1.駆動ドッグ120を配
設し、ドッグ120のなかご122゜124(図示せず
)、126(図示せず)をそれぞれ爪42のスロット4
4,45.46内に嵌入させ、ドッグ120が爪42と
共に回転するように駆動される構成とする。
設し、ドッグ120のなかご122゜124(図示せず
)、126(図示せず)をそれぞれ爪42のスロット4
4,45.46内に嵌入させ、ドッグ120が爪42と
共に回転するように駆動される構成とする。
ドッグ120は、はね128によって爪42から離れる
方向に軸線41aに沿って偏倚されるようにする。
方向に軸線41aに沿って偏倚されるようにする。
同様にして、第2駆動ドツグ130を被動爪90のスカ
ート91内に配設し、ドッグ130のなかと132,1
34.136をそれぞれ爪90のスカート91のスロッ
ト94.96.98内に嵌入させ、ドッグ130が被動
爪90と共に回転するように駆動される構成とする。
ート91内に配設し、ドッグ130のなかと132,1
34.136をそれぞれ爪90のスカート91のスロッ
ト94.96.98内に嵌入させ、ドッグ130が被動
爪90と共に回転するように駆動される構成とする。
ドッグ130は、はね13定によって爪90から離れる
方向に軸141aに沿って偏倚されるようにする。
方向に軸141aに沿って偏倚されるようにする。
ドッグ120と130は、駆動爪42または被動爪90
のどちらかからの回転運動を被動ピン106.108.
110を介して被動軸30へ伝えるための切換クラッチ
機構を構成する。
のどちらかからの回転運動を被動ピン106.108.
110を介して被動軸30へ伝えるための切換クラッチ
機構を構成する。
作動においては、チャック32を被動軸30に取付け、
ねじ立て工具34を保持する。
ねじ立て工具34を保持する。
ねじ立て工具34が、例えば工作物内へ挿入されるとき
のように駆動軸16の方へ偏倚されるときは、被動軸3
0の延長部材104の被動ピン106,108.110
は、駆動ドッグ120に係合し、その結果駆動軸16の
回転運動は爪42を介して延長部材104およびねじ立
て工具34へ連結される。
のように駆動軸16の方へ偏倚されるときは、被動軸3
0の延長部材104の被動ピン106,108.110
は、駆動ドッグ120に係合し、その結果駆動軸16の
回転運動は爪42を介して延長部材104およびねじ立
て工具34へ連結される。
それによってねじ立て工具34は、駆動軸16と同じ方
向に、かつ、同じ速度で回転する。
向に、かつ、同じ速度で回転する。
ねじ立て工具34が駆動軸16から離れる方向に偏倚さ
れるときは(例えはねじ立て工具34を工作物から引抜
くとき)、延長部材104の被動ピン106゜108.
110は駆動ドッグ120から離脱して駆動ドッグ13
0に係合し、その結果、傘歯車80および被動爪90の
比較的高速の回転運動が延長部材104およびねじ立て
工具34に伝えられる。
れるときは(例えはねじ立て工具34を工作物から引抜
くとき)、延長部材104の被動ピン106゜108.
110は駆動ドッグ120から離脱して駆動ドッグ13
0に係合し、その結果、傘歯車80および被動爪90の
比較的高速の回転運動が延長部材104およびねじ立て
工具34に伝えられる。
傘歯車とピニオン歯車54.56.58の歯車比を適当
に選定することによって、ねじ立て工具と工作物との所
望の差速か得られるようにワークスピンドルの回転速度
に対して、工具34のための2つの所望の回転速度を設
定することができる。
に選定することによって、ねじ立て工具と工作物との所
望の差速か得られるようにワークスピンドルの回転速度
に対して、工具34のための2つの所望の回転速度を設
定することができる。
ドッグ120がピン106,108,110から離脱し
てからドッグ130がそれらのピンに係合するまでの延
長部材104および被動軸30の行程を定めるために爪
90に対する深さ調節ナツト88の位置を調節すること
ができる。
てからドッグ130がそれらのピンに係合するまでの延
長部材104および被動軸30の行程を定めるために爪
90に対する深さ調節ナツト88の位置を調節すること
ができる。
従って、工作物の穴内へのねじ立て工具34の進入の深
さを設定し、工作物からの工具の引抜き行程を自動的に
開始させることができる。
さを設定し、工作物からの工具の引抜き行程を自動的に
開始させることができる。
例として挙げれば、ワークスピンドルが第1方向に10
00rl)mで回転し1.駆動軸16が同じ方向にs
o orpmで回転する場合、駆動爪42および被動爪
90が、いずれも第1方向に、そして、それぞれsoo
rpmとt 60 orpmの回転速度で回転するよう
に歯車比を設定することができる。
00rl)mで回転し1.駆動軸16が同じ方向にs
o orpmで回転する場合、駆動爪42および被動爪
90が、いずれも第1方向に、そして、それぞれsoo
rpmとt 60 orpmの回転速度で回転するよう
に歯車比を設定することができる。
この場合、ねじ立て工具34が工作物内へ進入せしめら
れるときには、該工具はねじ立て付属装置40の方に向
けて偏倚されており、爪42およびドッグ120が工具
34を軸16と同じgoorpmで駆動する。
れるときには、該工具はねじ立て付属装置40の方に向
けて偏倚されており、爪42およびドッグ120が工具
34を軸16と同じgoorpmで駆動する。
従って、ねじ立て工具34は、工作物より20 orp
mだけ遅い速度で回転し、工作物内へ自動的に送り込ま
れていく。
mだけ遅い速度で回転し、工作物内へ自動的に送り込ま
れていく。
ねじ立て工具34が工作物から後退せしめられるときに
は、該工具はねじ立て付属装置から離れる方向に偏倚さ
れており、爪90およびドッグ130が該工具を爪90
と同じt 60 orpmの速度で駆動する。
は、該工具はねじ立て付属装置から離れる方向に偏倚さ
れており、爪90およびドッグ130が該工具を爪90
と同じt 60 orpmの速度で駆動する。
従って、工具34は、工作物より60 orpmだけ速
い速度で回転し、工作物から後退する。
い速度で回転し、工作物から後退する。
この実施例では、工作物の穴に反対向きのねじ(左ねじ
に対して右ねじ)を刻設するように改変することができ
る。
に対して右ねじ)を刻設するように改変することができ
る。
即ち、傘歯車48と80とを入れ替え、キャリヤ52を
左右逆にすれはよい。
左右逆にすれはよい。
そして、ピン50によって傘歯車48をハウジング41
に固定し、傘歯車80のなかご82.84゜86をスロ
ット44.45.46に係合させ、キャリヤ52のなか
と68.70.72を爪90のスロワ)94.96.9
8に係合させる。
に固定し、傘歯車80のなかご82.84゜86をスロ
ット44.45.46に係合させ、キャリヤ52のなか
と68.70.72を爪90のスロワ)94.96.9
8に係合させる。
この構成においては、歯車80は爪42およびなかご8
2.84.86によって駆動されて爪42(および軸1
6)と同じ速度で回転する。
2.84.86によって駆動されて爪42(および軸1
6)と同じ速度で回転する。
キャリヤ52は、ピニオン54,56.58によって1
駆動されて爪42と同じ方向に、それよりは遅い速度で
回転する。
駆動されて爪42と同じ方向に、それよりは遅い速度で
回転する。
被動爪90は、キャリヤ52のなかと68.70.72
によって駆動されてキャリヤと同じ方向に同じ速度で同
転する。
によって駆動されてキャリヤと同じ方向に同じ速度で同
転する。
従って、爪42と90は、やはり2つの同方向の、異る
速度の、駆動力源を提供するが、この構成では、駆動爪
42の方が被動爪90より高い速度で回転する。
速度の、駆動力源を提供するが、この構成では、駆動爪
42の方が被動爪90より高い速度で回転する。
この改変構成においても、ねじ立て作業の工具差込み行
程と引抜き行程において工具を爪42または爪90のい
ずれかに選択的に連結させるために第2−3図の実施例
の場合と同様のクラッチ機構を用いることができる。
程と引抜き行程において工具を爪42または爪90のい
ずれかに選択的に連結させるために第2−3図の実施例
の場合と同様のクラッチ機構を用いることができる。
例えは、この改変実施例において、ワークスピンドルが
第1方向に1000rl)Illで回転し、1駆動軸1
6が同じ方向に1200rpHて回転する場合、駆動爪
42および被動爪90が、いずれも第1方向に、そして
、それぞれ1200rpmを600rlllllの回転
速度で回転するように歯車比を設定することができる。
第1方向に1000rl)Illで回転し、1駆動軸1
6が同じ方向に1200rpHて回転する場合、駆動爪
42および被動爪90が、いずれも第1方向に、そして
、それぞれ1200rpmを600rlllllの回転
速度で回転するように歯車比を設定することができる。
この場合、ねじ立て工具34が工作物内へ進入せしめら
れるときには、該工具はねじ立て付属装置40の方に向
けて偏倚されており、爪42およびドッグ120が工具
34を軸16と同じ1200rl)Illで駆動する。
れるときには、該工具はねじ立て付属装置40の方に向
けて偏倚されており、爪42およびドッグ120が工具
34を軸16と同じ1200rl)Illで駆動する。
従って、ねじ立て工具34は、工作物より2oorpm
だけ速い速度で回転し、工作物内へ自動的に送り込まれ
ていく。
だけ速い速度で回転し、工作物内へ自動的に送り込まれ
ていく。
ねじ立て工具34が工作物から後退せしめられるときに
は、該工具はねじ立て付属装置から離れる方向に偏倚さ
れており、爪90およびドッグ130が該工具を爪90
と同じ6oorpmの速度て駆動する。
は、該工具はねじ立て付属装置から離れる方向に偏倚さ
れており、爪90およびドッグ130が該工具を爪90
と同じ6oorpmの速度て駆動する。
従って、工具34は、工作物より4oorpmだけ遅い
速度で回転し、工作物から後退する。
速度で回転し、工作物から後退する。
上述の各実施例では、傘歯車80とピニオン54.56
.58は、それぞれ固定輪歯車(歯車80)内で動作す
る遊星歯車構成体の太陽歯車と、遊星歯車に相当する。
.58は、それぞれ固定輪歯車(歯車80)内で動作す
る遊星歯車構成体の太陽歯車と、遊星歯車に相当する。
あるいは、歯車48は、固定太陽歯車を有し、遊星歯車
キャリヤまたは輪歯車のどちらかを駆動させるようにし
た遊星歯車構成体の太陽歯車であると考えることができ
る。
キャリヤまたは輪歯車のどちらかを駆動させるようにし
た遊星歯車構成体の太陽歯車であると考えることができ
る。
あるいは別の実施形態として、例えは太陽歯車と、遊星
歯車と、輪歯車の中心軸線をいずれも平行に配置した均
等の遊星歯車構成を用いることもてきる。
歯車と、輪歯車の中心軸線をいずれも平行に配置した均
等の遊星歯車構成を用いることもてきる。
更に別の実施形態として、工具駆動軸16を第2−3図
の構成の傘歯車80に直接連結してもよく、更に別の実
施形態として工具駆動軸16を上述の改変実施例におけ
るように、キャリヤ52に直接連結してもよい。
の構成の傘歯車80に直接連結してもよく、更に別の実
施形態として工具駆動軸16を上述の改変実施例におけ
るように、キャリヤ52に直接連結してもよい。
本発明によれば、比較的小型で、容易に取付けることの
できるねじ立て付属装置40を旋盤10と連携して作動
させるためのものとして設けることができる。
できるねじ立て付属装置40を旋盤10と連携して作動
させるためのものとして設けることができる。
あるいは、多スピンドル型工作機械の1つまたはそれ以
上のワークステーションにねじ立て付属装置40を装着
することができる。
上のワークステーションにねじ立て付属装置40を装着
することができる。
その場合、多ステーシヨン型工作機械の主モータまたは
その他の駆動軸の速度変更を行う必要がなく、いくつか
のステーションにおいては本来の高速穴あけ作業をその
才ま行うことができ、それと併行して比較的低速のねじ
立て作業を実施することができる。
その他の駆動軸の速度変更を行う必要がなく、いくつか
のステーションにおいては本来の高速穴あけ作業をその
才ま行うことができ、それと併行して比較的低速のねじ
立て作業を実施することができる。
このねじ立て付属装置40は好適な大きさで、取付けが
容易であるから、ねじ立て作業を行うために機械を設定
するのに要する時間が少くてすみ、従来の装置に比べて
高い生産性をもたらす。
容易であるから、ねじ立て作業を行うために機械を設定
するのに要する時間が少くてすみ、従来の装置に比べて
高い生産性をもたらす。
以上、本発明を実施例に関連して説明したが、本発明は
、ここに例示した実施例の構造及び形態に限定されるも
のではなく、本発明の精神及び範囲から逸脱することな
く、いろいろな実施形態が可能であり、いろいろな変更
及び改変を加えることができることを理解されたい。
、ここに例示した実施例の構造及び形態に限定されるも
のではなく、本発明の精神及び範囲から逸脱することな
く、いろいろな実施形態が可能であり、いろいろな変更
及び改変を加えることができることを理解されたい。
第1図は本発明によるねじ立て付属装置を装着した旋盤
の透視図、第2図は第1図のねじ立て付属装置の断面図
、第3図は第1図のねじ立て付属装置の分解図である。 12・・・・・・ワークスピンドル、16・・・・・・
工具駆動軸、30・・・・・・被動軸、34・・・・・
・ねじ立て工具、40・・・・・・ねじ立て付属装置、
42・・・・・・駆動爪、43・・・・・・スカート部
分、44,45.46・・・・・・スロット、48・・
・・・・傘歯車、50・・・・・・ロールピン、52・
・・・・・キャリヤ、54,56.58・・・・・・傘
歯車ピニオン、60.62.64・・・・・・ピニオン
軸、68.70.72・・・・・・なかご、80・・・
・・・傘歯車(太陽歯車)、82,84.86・・・・
・・なかご、91・・・・・・スカート部分、94.9
6.98・・・・・・スロット、104・・・・・・延
長部材、105・・・・・・ばね、106.108.1
10・・・・・・被動ピン、120・・・・・・駆動ド
ッグ、130・・・・・・第2駆動ドツグ。
の透視図、第2図は第1図のねじ立て付属装置の断面図
、第3図は第1図のねじ立て付属装置の分解図である。 12・・・・・・ワークスピンドル、16・・・・・・
工具駆動軸、30・・・・・・被動軸、34・・・・・
・ねじ立て工具、40・・・・・・ねじ立て付属装置、
42・・・・・・駆動爪、43・・・・・・スカート部
分、44,45.46・・・・・・スロット、48・・
・・・・傘歯車、50・・・・・・ロールピン、52・
・・・・・キャリヤ、54,56.58・・・・・・傘
歯車ピニオン、60.62.64・・・・・・ピニオン
軸、68.70.72・・・・・・なかご、80・・・
・・・傘歯車(太陽歯車)、82,84.86・・・・
・・なかご、91・・・・・・スカート部分、94.9
6.98・・・・・・スロット、104・・・・・・延
長部材、105・・・・・・ばね、106.108.1
10・・・・・・被動ピン、120・・・・・・駆動ド
ッグ、130・・・・・・第2駆動ドツグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11つまたはそれ以上の工具駆動軸およびそれに対応す
るワークスピンドルを有し、該駆動軸のうちの少くとも
1つとそれに対応するスピンドルとを基準軸線の周りに
同じ方向に回転駆動するための駆動装置を備えた機械に
ねじ立て工具を連結するためのねじ立て付属装置におい
て、 前記工具を前記1つの駆動軸に連結し、工具が該駆動軸
に対して前記基準軸線に沿って第1方向に偏倚されてい
るときには工具を基準軸線の周りに駆動軸およびそれに
対応するワークスピンドルと同じ方向にワークスピンド
ルより低い回転速度で回転させ、工具が駆動軸に対して
基準軸線に沿って第1方向とは反対の第2方向に偏倚さ
れているときには工具を基準軸線の周りに駆動軸および
ワークスピンドルと同じ方向にスピンドルより高い速度
で回転させるための連結装置を備えており、該連結装置
は、 囚 太陽歯車と、輪歯車と、キャリヤの周りに配設され
、該太陽歯車と輪歯車とを連結する複数の遊星歯車と、
前記輪歯車が前記基準軸線の周りに回転するのを防止す
るための回り止め手段を有し、遊星歯車は、太陽歯車と
キャリヤとを基準軸線の周りに同じ方向に異る速度で回
転させるように太陽歯車と輪歯車を連結するようにして
成る遊星歯車構成体と、 (B) 前記工具を前記基準軸線と同軸関係に保持す
るための手段を含む被動軸と、該被動軸が前記第1およ
び第2方向のうちのどちらか一方の方向に偏倚されてい
るときには被動軸を前記キャリヤに連結させ、被動軸が
前記第1および第2方向のうちの他方の方向に偏倚され
ているときには該被動軸を前記太陽歯車に連結させるた
めの手段を含むクラッチ機構とから 成ることを特徴とするねじ立て付属装置。 2 前記一方の方向は前記第1方向に対応し、前記他方
の方向は前記第2方向に対応し、前記連結装置は、前記
工具駆動軸を前記キャリヤに直接連結するための手段を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のねじ
立て付属装置。 3 前記太陽歯車と輪歯車は前記基準軸線と同軸をなす
傘歯車とし、前記キャリヤを該基準軸線と同軸に配置し
、前駅各週星歯車は傘歯車型ピニオンとし、該各ピニオ
ンを基準軸線から半径方向に延びるピニオン軸線の周り
に回転しうるように構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載のねじ立て付属装置。 4 前記一方の方向は前記第1方向に対応し、前記他方
の方向は前記第2方向に対応し、前記連結装置は、前記
工具1駆動軸を前記太陽歯車に直接連結するための手段
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のね
じ立て付属装置。 5 前記太陽歯車と輪歯車は前記基準軸線と同軸をなす
傘歯車とし、前記キャリヤを該基準軸線と同軸に配置し
、前記各遊星歯車は傘歯車型ピニオンとし、該各ピニオ
ンを基準軸線から半径方向に延びるピニオン軸線の周り
に回転しうるように構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載のねじ立て付属装置。 6 前記一方の方向は前記第2方向に対応し、前記他方
の方向は前記第1方向に対応し、前記連結装置は、前記
工具駆動軸を前記キャリヤに直接連結するための手段を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のねじ
立て付属装置。 7 前記太陽歯車と輪歯車は前記基準軸線と同軸をなす
傘歯車とし、前記キャリヤを該基準軸線と同軸に配置し
、前記各遊星歯車は傘歯車型ピニオンとし、該各ピニオ
ンを基準軸線から半径方向に延びるピニオン軸線の周り
に回転しうるように構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第6項記載のねじ立て付属装置。 8 前記一方の方向は前記第2方向に対応し、前記他方
の方向は前記第1方向に対応し、前記連結装置は、前記
工具駆動軸を前記太陽歯車に直接連結するための手段を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のねじ
立て付属装置。 9 前記太陽歯車と輪歯車は前記基準軸線と同軸をなす
傘歯車とし、前記キャリヤを該基準軸線と同軸に配置し
、前記各遊星歯車は傘歯車型ピニオンとし、該各ピニオ
ンを基準軸線から半径方向に延びるピニオン軸線の周り
に回転しうるように構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第8項記載のねじ立て付属装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/840,742 US4123192A (en) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | Tapping attachment for a machine tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5462593A JPS5462593A (en) | 1979-05-19 |
| JPS5820730B2 true JPS5820730B2 (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=25283099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53123674A Expired JPS5820730B2 (ja) | 1977-10-11 | 1978-10-09 | 工作機械のためのねじ立て付属装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4123192A (ja) |
| JP (1) | JPS5820730B2 (ja) |
| CA (1) | CA1091068A (ja) |
| DE (1) | DE2834896C2 (ja) |
| ES (1) | ES474093A1 (ja) |
| FR (1) | FR2405778A1 (ja) |
| GB (1) | GB2005578A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4705437A (en) * | 1985-02-04 | 1987-11-10 | Tapmatic Corporation | Reversible dual speed tapping attachment |
| US4757598A (en) * | 1987-11-23 | 1988-07-19 | Emerson Electric Co. | Two speed transmission for power driven threading machine |
| US5628593A (en) * | 1994-03-28 | 1997-05-13 | Tapmatic Corporation | Readily disassembleable tapping attachment with quick change replaceable and maintainable parts and method |
| US5649451A (en) * | 1994-06-30 | 1997-07-22 | Ruland; Frederick W. | Compact mechanism for creating simultaneous rotary and linear motion |
| JP2006088270A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Makino J Kk | 工作機械の主軸アタッチメント装置 |
| US7708506B2 (en) * | 2005-06-16 | 2010-05-04 | The Tapmatic Corporation | Self-synchronizing tap driver for rigid tapping with starting force adjustment |
| CN108067694A (zh) * | 2017-06-30 | 2018-05-25 | 宁波市鄞州明联物联科技有限公司 | 一种改进型电力管装置 |
| EP3856442A2 (en) | 2018-09-30 | 2021-08-04 | Wilson Tool International Inc. | Driving system for machining tools or other tooling usable with metal-fabricating presses or other machines |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1101322A (en) * | 1965-07-13 | 1968-01-31 | Nat Acme Co | Improvements in or relating to a screw threading head for use with a machine tool |
| GB449121A (en) * | 1935-08-03 | 1936-06-22 | Bsa Tools Ltd | Improvements in or relating to screw-thread cutting devices for lathes |
| GB688678A (en) * | 1951-11-22 | 1953-03-11 | Hubert Frank Raymond | Releasing tap and die holder |
| GB742637A (en) * | 1953-12-10 | 1955-12-30 | Kenneth Vincent Piercy | Non-reversing tapping attachment |
| US3397588A (en) * | 1966-03-21 | 1968-08-20 | Allan S. Johnson | Drive for a tapping attachment |
| US3717892A (en) * | 1970-04-09 | 1973-02-27 | Tapmatic Corp | Tapping attachment for numerical control |
| CH540737A (de) * | 1971-12-17 | 1973-08-31 | Index Werke Kg Hahn & Tessky | Gewindeschneidvorrichtung |
| US4008647A (en) * | 1974-08-30 | 1977-02-22 | Textron, Inc. | Machine tools |
-
1977
- 1977-10-11 US US05/840,742 patent/US4123192A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-08-08 CA CA308,861A patent/CA1091068A/en not_active Expired
- 1978-08-09 DE DE2834896A patent/DE2834896C2/de not_active Expired
- 1978-08-23 FR FR7824491A patent/FR2405778A1/fr active Granted
- 1978-09-04 GB GB7835521A patent/GB2005578A/en not_active Withdrawn
- 1978-10-09 JP JP53123674A patent/JPS5820730B2/ja not_active Expired
- 1978-10-10 ES ES474093A patent/ES474093A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2405778A1 (fr) | 1979-05-11 |
| DE2834896C2 (de) | 1985-07-11 |
| JPS5462593A (en) | 1979-05-19 |
| CA1091068A (en) | 1980-12-09 |
| ES474093A1 (es) | 1980-03-01 |
| GB2005578A (en) | 1979-04-25 |
| US4123192A (en) | 1978-10-31 |
| FR2405778B1 (ja) | 1984-11-02 |
| DE2834896A1 (de) | 1979-04-12 |
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