JPS5820737B2 - 機器類の組立機における部品供給装置 - Google Patents
機器類の組立機における部品供給装置Info
- Publication number
- JPS5820737B2 JPS5820737B2 JP16529578A JP16529578A JPS5820737B2 JP S5820737 B2 JPS5820737 B2 JP S5820737B2 JP 16529578 A JP16529578 A JP 16529578A JP 16529578 A JP16529578 A JP 16529578A JP S5820737 B2 JPS5820737 B2 JP S5820737B2
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- Japan
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- movable rail
- delivery
- transfer
- rod
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機器類の組立機における部品供給装置に関す
るものであり、著しく小型、軽量で、しかも複雑な三次
元形状をなしている部品類をも、円滑に移送路にそって
滑落させうる移送シュートを有する供給装置を提供する
ことを目的としている。
るものであり、著しく小型、軽量で、しかも複雑な三次
元形状をなしている部品類をも、円滑に移送路にそって
滑落させうる移送シュートを有する供給装置を提供する
ことを目的としている。
小型で複雑な構造の機器類、例えばスライドファスナー
の所謂オートマチックスライダーは、第5図に1例を示
す如き構造であり、スライダー1を摺動させるべく引手
2を引き起すと、ストップバネ3と務歯列との係止が外
れ、逆に引手2を第5図の状態に戻すと、ストップバネ
3が務歯列に係合し、スライダー1をその位置に停止さ
せうるように構成されており、組み付けられるべき部品
たる前述のストップバネ3は、第6図に示されるように
複雑な三次元形状をなす小型軽量な部品である。
の所謂オートマチックスライダーは、第5図に1例を示
す如き構造であり、スライダー1を摺動させるべく引手
2を引き起すと、ストップバネ3と務歯列との係止が外
れ、逆に引手2を第5図の状態に戻すと、ストップバネ
3が務歯列に係合し、スライダー1をその位置に停止さ
せうるように構成されており、組み付けられるべき部品
たる前述のストップバネ3は、第6図に示されるように
複雑な三次元形状をなす小型軽量な部品である。
ところで、第5図に示される如きスライダー1も、自動
化された製造2組立機により連続的に組み立てられるも
のであって、前記ストップバネ3も、該組立機に対し連
続して円滑に供給されねばならないが、通常のシュート
構造を備える供給装置を使用したのでは、ストップバネ
の如き部品の場合は、その僅かな変位、移送路との摩擦
等により、該バネがシュートの移送路中ζこ引掛り、詰
まってしまい、円滑な供給が阻害される欠点があった。
化された製造2組立機により連続的に組み立てられるも
のであって、前記ストップバネ3も、該組立機に対し連
続して円滑に供給されねばならないが、通常のシュート
構造を備える供給装置を使用したのでは、ストップバネ
の如き部品の場合は、その僅かな変位、移送路との摩擦
等により、該バネがシュートの移送路中ζこ引掛り、詰
まってしまい、円滑な供給が阻害される欠点があった。
本発明は、特許請求の範囲に記載する構成とすることに
より、供給される部品がどのように小型。
より、供給される部品がどのように小型。
軽量かつ複雑な形状であっても、連続して円滑に供給で
きる装置を得たものである。
きる装置を得たものである。
以下、図示例についてその構成を説明する。
第1図は前述のオートマチックスライダーの組立機にお
いて、ストップバネを供給する際の実姉の1例の略示側
面図であって、本発明に係る部品供給装置4は、スライ
ダー5の自動製造組立機6におけるストップバネ組付機
7に対設されている。
いて、ストップバネを供給する際の実姉の1例の略示側
面図であって、本発明に係る部品供給装置4は、スライ
ダー5の自動製造組立機6におけるストップバネ組付機
7に対設されている。
部品供給装置4は、機枠8にブラケット9で一定の傾斜
角で取り付けられており、移送シュート10に矢印イ方
向から被供給部品たるストップバネ3が整列供給され、
下端の送出口11から1個づつ間歇的に送り出し、前記
ストップバネ組付機7に供給するものである。
角で取り付けられており、移送シュート10に矢印イ方
向から被供給部品たるストップバネ3が整列供給され、
下端の送出口11から1個づつ間歇的に送り出し、前記
ストップバネ組付機7に供給するものである。
移送シュート10は、第3図ないし第4図に示されるよ
うに、その移送路12は、移送用間隙13を存して、フ
レーム14上で互に平行に対設されている固定レール1
5と可動レール16とで構成されている。
うに、その移送路12は、移送用間隙13を存して、フ
レーム14上で互に平行に対設されている固定レール1
5と可動レール16とで構成されている。
可動レール16は、固定金具17,18により、フレー
ム14上に載架されており、移送路12に沿って、矢印
口方向に往復摺動できるように組み付けられている。
ム14上に載架されており、移送路12に沿って、矢印
口方向に往復摺動できるように組み付けられている。
第1図および第3図において、可動レール16は、その
前後に配置される固定レール19,20との間に間隙2
1,22を有し、この間隙内が可動レール16の往復摺
動範囲とされている。
前後に配置される固定レール19,20との間に間隙2
1,22を有し、この間隙内が可動レール16の往復摺
動範囲とされている。
移送シュート10の送出口11寄りの上面には、矢印ハ
で示すストップバネ3の移送方向に往復動する送出爪杆
23が配置されている。
で示すストップバネ3の移送方向に往復動する送出爪杆
23が配置されている。
この送出爪杆23は、略中央部を間歇的に積極駆動され
る揺動レバー24に軸27で枢着され、かつ後端部と揺
動レバフ24との間にバネ25を張設されて、前端の送
出爪26を常時移送路12に弾接させられている。
る揺動レバー24に軸27で枢着され、かつ後端部と揺
動レバフ24との間にバネ25を張設されて、前端の送
出爪26を常時移送路12に弾接させられている。
また、前記送出爪杆23の軸27と、可動レール16に
固定されているボルト28との間には、コイルバネ29
が張架されている。
固定されているボルト28との間には、コイルバネ29
が張架されている。
このコイルバネ29は、揺動レバー24の矢印二方向の
揺動により、送出爪杆23が矢印ハで示す方向に移動し
たとき、引張りバネとして機能して可動レール16を矢
印凸方向に摺動させ、揺動レバー24が矢印ホ方向に復
動し、送出爪杆23が矢印へと逆方向に復動したとき、
圧縮バネとして機能して可動レール16を押し戻すこと
ができる寸法条件で張架されている。
揺動により、送出爪杆23が矢印ハで示す方向に移動し
たとき、引張りバネとして機能して可動レール16を矢
印凸方向に摺動させ、揺動レバー24が矢印ホ方向に復
動し、送出爪杆23が矢印へと逆方向に復動したとき、
圧縮バネとして機能して可動レール16を押し戻すこと
ができる寸法条件で張架されている。
上述の送出爪杆23の往復動による可動レール16の往
復動は、固定レール15との間の移送路12に嵌挿され
ているストップバネ3群に対し、次のように作用する。
復動は、固定レール15との間の移送路12に嵌挿され
ているストップバネ3群に対し、次のように作用する。
すなわち、可動レール16が矢印凸方向に摺動するとき
には、個個のストップバネ3の自重による滑落を助勢し
て円滑に滑落させるし、逆に矢印ハと逆の方向へ摺動す
るときは、ストップバネ3の自重による滑落勢力に抗し
、個々のストップバネ3を移送路12に沿って押し上げ
るように作用し、隣接するストップバネ3同士が互に重
なり合う現象を防止するものである。
には、個個のストップバネ3の自重による滑落を助勢し
て円滑に滑落させるし、逆に矢印ハと逆の方向へ摺動す
るときは、ストップバネ3の自重による滑落勢力に抗し
、個々のストップバネ3を移送路12に沿って押し上げ
るように作用し、隣接するストップバネ3同士が互に重
なり合う現象を防止するものである。
この結果、移送路12内のストップバネ3は、円滑な移
送を保証されるものである。
送を保証されるものである。
前述の送出爪杆23の送出爪26は、第4図および第6
図に示されるストップバネ3の肩部30に当接し、送出
爪杆23の矢印凸方向の移動時にストップバネ3を1個
づつ送り出すものであり、送出爪26より前方の移送路
12の上面には、個個のストップバネ3の上面31に当
接し、不測の脱落を防止する押え爪32と押えバネ33
とが配設されている。
図に示されるストップバネ3の肩部30に当接し、送出
爪杆23の矢印凸方向の移動時にストップバネ3を1個
づつ送り出すものであり、送出爪26より前方の移送路
12の上面には、個個のストップバネ3の上面31に当
接し、不測の脱落を防止する押え爪32と押えバネ33
とが配設されている。
ところで送出爪26は、送出し作用を行ったままの姿勢
で復動すると、次位のストップバネを押し戻す恐れもあ
るので、図示例では、送出爪26の上部側方にピン34
を突出させ、これを固定レール15側のカム35に当接
させることにより、送出し作動時にはピン34がカム3
5の下面を通り、復動時には、ピン34がカム35の上
面を通過することにより、送出爪26即ち送出爪杆23
の先端を復動時に僅か上昇させうるように構成しである
。
で復動すると、次位のストップバネを押し戻す恐れもあ
るので、図示例では、送出爪26の上部側方にピン34
を突出させ、これを固定レール15側のカム35に当接
させることにより、送出し作動時にはピン34がカム3
5の下面を通り、復動時には、ピン34がカム35の上
面を通過することにより、送出爪26即ち送出爪杆23
の先端を復動時に僅か上昇させうるように構成しである
。
このカム35の形状は上述の機能を発揮できる限り、ど
のような形状であってもよい。
のような形状であってもよい。
なお、可動レール16の往復摺動の距離は、被供給部品
の寸法に応じて所定長さに選定されるものであり、図示
実施例の場合には、ストップバネ3の上面31の両側に
張り出され、肩部30を形成しているフランジ部の長さ
lに等しくされている。
の寸法に応じて所定長さに選定されるものであり、図示
実施例の場合には、ストップバネ3の上面31の両側に
張り出され、肩部30を形成しているフランジ部の長さ
lに等しくされている。
なお可動レール16に固定されているボルト28の位置
を該レール上で移動させうるようにすれば、前述の往復
摺動距離は調整できる。
を該レール上で移動させうるようにすれば、前述の往復
摺動距離は調整できる。
本発明装置は、上述の如き構成2作用のものであって、
移送路を形成している可動レールを、送出爪杆の往復動
により僅かな範囲で往復動させるため、個々の被供給部
品が小型、軽量かつ複雑な形状であることに起因して、
路内において生じ勝ちな引掛り、詰り等の現象を良好に
防止し、円滑な滑落、供給を行ないうる効果を奏する。
移送路を形成している可動レールを、送出爪杆の往復動
により僅かな範囲で往復動させるため、個々の被供給部
品が小型、軽量かつ複雑な形状であることに起因して、
路内において生じ勝ちな引掛り、詰り等の現象を良好に
防止し、円滑な滑落、供給を行ないうる効果を奏する。
また可動レールの往復摺動は、送出爪杆との間に、コイ
ルバネを引張りと圧縮の両バネ作用を生ぜしめうる寸法
条件で張架するという簡単な機構で行なっており、その
往復摺動距離は、可動レールの前後に配置された往復摺
動距離規定用の固定レールにより僅かなものたらしめう
るので、構造がきわめて簡単であり、設備費を低廉なら
しめうる効果も有している。
ルバネを引張りと圧縮の両バネ作用を生ぜしめうる寸法
条件で張架するという簡単な機構で行なっており、その
往復摺動距離は、可動レールの前後に配置された往復摺
動距離規定用の固定レールにより僅かなものたらしめう
るので、構造がきわめて簡単であり、設備費を低廉なら
しめうる効果も有している。
第1図は実施の1例の側面図、第2図は要部のみの平面
図、第3図は要部の拡大側面図、第4図は第3図中IV
−IV線断面図、第5図は組立てられる機器の1例たる
スライダーの拡大斜面図、第6図は被供給部品の1例た
るストップバネの拡大斜面図である。 1・・・・・・組立てられる機器の1例たるスライダー
、3・・・・・・被供給部品の1例たるストップバネ、
10・・・・・・移送シュート、11・・・・・・送出
口、12・・・・・・移送路、13・・・・・・移送用
間隙、15,19,20・・・・・・固定レール、16
・・・・・・可動レール、23・・・・・・送出爪杆、
24・・・・・・送出爪杆の往復駆動装置たる揺動レバ
ー、26・・・・・・送出爪、29・・・・・・コイル
バネ、35・・・・・・カム。
図、第3図は要部の拡大側面図、第4図は第3図中IV
−IV線断面図、第5図は組立てられる機器の1例たる
スライダーの拡大斜面図、第6図は被供給部品の1例た
るストップバネの拡大斜面図である。 1・・・・・・組立てられる機器の1例たるスライダー
、3・・・・・・被供給部品の1例たるストップバネ、
10・・・・・・移送シュート、11・・・・・・送出
口、12・・・・・・移送路、13・・・・・・移送用
間隙、15,19,20・・・・・・固定レール、16
・・・・・・可動レール、23・・・・・・送出爪杆、
24・・・・・・送出爪杆の往復駆動装置たる揺動レバ
ー、26・・・・・・送出爪、29・・・・・・コイル
バネ、35・・・・・・カム。
Claims (1)
- 1 部品の移送シュートが水平面に対して傾斜して機枠
に取り付けられており、該移送シュートの移送路先端の
送出口寄り位置のフレームには、移送方向に往復動する
送出爪杆が、その送出爪を移送路に臨ませられ、かつ弾
接させられて配置され、また該送出爪杆の往復駆動装置
と、復動時に送出爪を上動させるカムとが配設されてい
る部品供給装置において、前記移送路は、移送方向に沿
ってフレームに固定された固定レールと、固定レールに
対して移送用間隙を存して平行に対設され、かつ移送方
向に沿って往復摺動しうるようフレームに載架され、組
み付けられた可動レールとで構成されており、移送路上
の可動レールの前後には、可動レールの往復摺動距離を
規定する固定レールが組み付けられており、更に、前記
送出爪杆と、可動レールにおける送出爪杆より部品供給
側寄り位置との間には、可動レールの摺動方向に沿って
コイルバネが張架され、該コイルバネは、送出爪杆が部
品の送り出し方向に移動する往動時には引張リバネとし
て可動レールに作用し、送出爪杆の復動時には、圧縮バ
ネとして可動レールを押し戻す方向に作用しうる寸法条
件で張架されていることを特徴とする機器類の組立機に
おける部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16529578A JPS5820737B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 機器類の組立機における部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16529578A JPS5820737B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 機器類の組立機における部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596242A JPS5596242A (en) | 1980-07-22 |
| JPS5820737B2 true JPS5820737B2 (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=15809607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16529578A Expired JPS5820737B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 機器類の組立機における部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820737B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171735U (ja) * | 1986-12-23 | 1988-11-08 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114434133B (zh) * | 2022-01-20 | 2023-03-10 | 济宁市计量测试所 | 一种计量检测仪表自动化组装平台及组装方法 |
-
1978
- 1978-12-29 JP JP16529578A patent/JPS5820737B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171735U (ja) * | 1986-12-23 | 1988-11-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596242A (en) | 1980-07-22 |
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