JPS58207425A - 既設老朽管の更生工法 - Google Patents
既設老朽管の更生工法Info
- Publication number
- JPS58207425A JPS58207425A JP57088890A JP8889082A JPS58207425A JP S58207425 A JPS58207425 A JP S58207425A JP 57088890 A JP57088890 A JP 57088890A JP 8889082 A JP8889082 A JP 8889082A JP S58207425 A JPS58207425 A JP S58207425A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressed air
- pipe
- open end
- dry
- expanded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は使用年数の経過と共に機能が低下してきた老朽
管、たとえば敷設後相当年数を経過した水道管、ガス管
その他諸種の配管類を新管と替えることなく、設置した
ままの状態で新管と同程度にまで機能を回復させる既設
老朽管の更正工法に関する。
管、たとえば敷設後相当年数を経過した水道管、ガス管
その他諸種の配管類を新管と替えることなく、設置した
ままの状態で新管と同程度にまで機能を回復させる既設
老朽管の更正工法に関する。
たとえば、敷設後数10年を経過した水道管の場合、管
内に錆こぶが発生し、管径が著しく狭まって管本来の機
能が低下してぐるという不具合がある。斯る不都合を除
くべく、埋設したままの状態で管内を更正する工法の一
つとして、圧縮空気のもつ流量圧を利用した工法があり
、既にいくつかの提案もなされている(たとえば、特開
昭55−94670号)。しかしながら、これまでに提
案された圧縮空気利用の更正工法は、コンプレッサーで
圧縮した加圧空気をそのままの状態で使用するため、圧
縮空気中に含まれている多量の水分が更正しようとする
管内で結露してドレンを生じ、この水分が錆こぶと管内
面とを定着する一種のバインダーの役目をして、たとえ
砂粒等と併用したとしても管内の雑物を除去するのが仲
々離しく、しかも管内を乾燥状態に保つことができない
ことと相俟って最終のライニング工程で塗膜中に水滴が
混ざり、後にピンホールの原因になるという重大な欠点
があることが判った。
内に錆こぶが発生し、管径が著しく狭まって管本来の機
能が低下してぐるという不具合がある。斯る不都合を除
くべく、埋設したままの状態で管内を更正する工法の一
つとして、圧縮空気のもつ流量圧を利用した工法があり
、既にいくつかの提案もなされている(たとえば、特開
昭55−94670号)。しかしながら、これまでに提
案された圧縮空気利用の更正工法は、コンプレッサーで
圧縮した加圧空気をそのままの状態で使用するため、圧
縮空気中に含まれている多量の水分が更正しようとする
管内で結露してドレンを生じ、この水分が錆こぶと管内
面とを定着する一種のバインダーの役目をして、たとえ
砂粒等と併用したとしても管内の雑物を除去するのが仲
々離しく、しかも管内を乾燥状態に保つことができない
ことと相俟って最終のライニング工程で塗膜中に水滴が
混ざり、後にピンホールの原因になるという重大な欠点
があることが判った。
本発明の目的は、前記した従来の更正工法の不具合点を
なくし、圧縮空気中に含まれている多量の水分を管内に
吐出する前段階でその殆んどを除去し、さらに冷却され
た乾燥圧縮空気を加熱装置を通して熱カロリーの高い乾
燥膨張圧縮空気となし、この圧縮空気のもつ乾燥膨張流
量圧を利用して管内を更正するようにした既設老朽管の
更正工法を提供することにある。
なくし、圧縮空気中に含まれている多量の水分を管内に
吐出する前段階でその殆んどを除去し、さらに冷却され
た乾燥圧縮空気を加熱装置を通して熱カロリーの高い乾
燥膨張圧縮空気となし、この圧縮空気のもつ乾燥膨張流
量圧を利用して管内を更正するようにした既設老朽管の
更正工法を提供することにある。
以下、本発明工法の具体的構成を図示の実施例に基づき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図中1は圧縮空気源となるニアコンプレッサーで、ここ
ではたとえば7 VJ/catの圧縮空気を1m3作る
のに約8m3の大気を要し、そのため7 K9’/ca
の圧縮空気1m3中に含まれる水蒸気の量は大気の8倍
量□にもなる。また、水蒸気以外にも油性分や諸種の不
純物も多量に含み、さらに断熱圧縮によって高温状態の
圧縮空気となる。従って、これをそのまま使用すると管
内で熱の放熱や吸収が行なわれ、温度降下が起こり、圧
縮空気の温度が下がって管内に多量のドレンが発生する
のである。
ではたとえば7 VJ/catの圧縮空気を1m3作る
のに約8m3の大気を要し、そのため7 K9’/ca
の圧縮空気1m3中に含まれる水蒸気の量は大気の8倍
量□にもなる。また、水蒸気以外にも油性分や諸種の不
純物も多量に含み、さらに断熱圧縮によって高温状態の
圧縮空気となる。従って、これをそのまま使用すると管
内で熱の放熱や吸収が行なわれ、温度降下が起こり、圧
縮空気の温度が下がって管内に多量のドレンが発生する
のである。
本発明は前記したように、斯る不具合をなくすもので、
コンプレッサー1で圧縮した空気を、先づエアフィルタ
ー装置2を通過させて圧縮空気中の不純物を除去する。
コンプレッサー1で圧縮した空気を、先づエアフィルタ
ー装置2を通過させて圧縮空気中の不純物を除去する。
次に、この圧縮空気を冷凍装置3を通して、圧縮空気に
含まれている多量の水蒸気を凝縮させ、たとえば大気圧
露点−22℃(入口空気圧カフKgf/c11、加圧露
点4℃のとき)まで除湿し、ドレンを大気中に自動排出
して乾燥状態の圧縮空気とする。この乾燥圧縮空気中に
はコンプレッサー1から冷凍装置3を通るまでに混入し
た微細な油性分が含まれているので、オイルフィルター
装置4を通して乾燥圧縮空気中の油性分を除去する。
含まれている多量の水蒸気を凝縮させ、たとえば大気圧
露点−22℃(入口空気圧カフKgf/c11、加圧露
点4℃のとき)まで除湿し、ドレンを大気中に自動排出
して乾燥状態の圧縮空気とする。この乾燥圧縮空気中に
はコンプレッサー1から冷凍装置3を通るまでに混入し
た微細な油性分が含まれているので、オイルフィルター
装置4を通して乾燥圧縮空気中の油性分を除去する。
不純物、水蒸気及び油性分の取り除かれた乾燥圧縮空気
は冷凍装置3によって、たとえば−22℃まで冷却され
た状態なので、次にこれを管内清掃工程に適する温度4
0℃前後、またライニング工程に適する温度20℃前後
に加温するため、加熱自動コントロール装置を備えた加
熱装置5を通過させる。冷却状態の乾燥圧縮空気を加熱
装置5で加熱することにより膨張圧が加わり、圧縮空気
は熱カロリーの高い乾燥膨張圧縮空気となり、これを既
設老朽管6に所定の間隔を存して開けた一方の開口端ロ
アより他方の開口端口8に向けて吐出する。管6の内面
に定着している錆こぶ等の雑物は吐出された乾燥膨張圧
縮空気によって完全乾燥状態となり、もろくなって当該
圧縮空気のもつ乾燥膨張流量圧により管内壁から容易に
剥離され、先端の開口端口8から微細粉末状どなって管
6外へ排出される。前記のように、圧縮空気は一旦大気
圧露点−22℃まで冷却されているので管6内の温度が
断熱膨張等によって一22℃以下に冷されない限すドレ
ンは一切発生しないのである。
は冷凍装置3によって、たとえば−22℃まで冷却され
た状態なので、次にこれを管内清掃工程に適する温度4
0℃前後、またライニング工程に適する温度20℃前後
に加温するため、加熱自動コントロール装置を備えた加
熱装置5を通過させる。冷却状態の乾燥圧縮空気を加熱
装置5で加熱することにより膨張圧が加わり、圧縮空気
は熱カロリーの高い乾燥膨張圧縮空気となり、これを既
設老朽管6に所定の間隔を存して開けた一方の開口端ロ
アより他方の開口端口8に向けて吐出する。管6の内面
に定着している錆こぶ等の雑物は吐出された乾燥膨張圧
縮空気によって完全乾燥状態となり、もろくなって当該
圧縮空気のもつ乾燥膨張流量圧により管内壁から容易に
剥離され、先端の開口端口8から微細粉末状どなって管
6外へ排出される。前記のように、圧縮空気は一旦大気
圧露点−22℃まで冷却されているので管6内の温度が
断熱膨張等によって一22℃以下に冷されない限すドレ
ンは一切発生しないのである。
なお、図中9は加熱装置5の次段の空気配管中に配設し
たエアコントロール装置で、管6の内径や工事区間の長
さ、管6内における錆こぶの付着状況に応じて、加熱装
置5を出た乾燥膨張流量圧を適宜調整するためのもので
ある。また、図中10はエアコントロール装置9を出た
乾燥膨張圧縮空気をさらに効率良くするため、流量圧に
旋回運動を与える自動コントロール装置を備えたエアー
回転装置、11は管6から排出される粉末状酸化物等を
捕捉する集塵装置である。
たエアコントロール装置で、管6の内径や工事区間の長
さ、管6内における錆こぶの付着状況に応じて、加熱装
置5を出た乾燥膨張流量圧を適宜調整するためのもので
ある。また、図中10はエアコントロール装置9を出た
乾燥膨張圧縮空気をさらに効率良くするため、流量圧に
旋回運動を与える自動コントロール装置を備えたエアー
回転装置、11は管6から排出される粉末状酸化物等を
捕捉する集塵装置である。
前記のようにして管6内の清掃工程が終了したら、次に
、バルブ12.13及び14を開放してサンドポット1
5内に収容されている砂等の研磨材を受は装置16内に
圧送する。受は装置16内で、エアー回転装置10から
供給される回転力の付与された乾燥膨張圧縮空気によっ
て研磨材は付勢されて錆こぶ等の取り除かれた管6の内
面をきれいに研磨し、塗装に最適の素地を形成すること
になる。
、バルブ12.13及び14を開放してサンドポット1
5内に収容されている砂等の研磨材を受は装置16内に
圧送する。受は装置16内で、エアー回転装置10から
供給される回転力の付与された乾燥膨張圧縮空気によっ
て研磨材は付勢されて錆こぶ等の取り除かれた管6の内
面をきれいに研磨し、塗装に最適の素地を形成すること
になる。
素地調整の終了後、バルブ12及び13を閉じ、バルブ
17及び18を開放する。すると、たとえばエポキシ系
樹脂塗料の主剤がポット19から、また硬化剤がポット
20から圧送され、混合管21を通って混合され、混合
されたライニング液剤はバルブ14を介して受は装置1
6内に入る。受は装置16内で、旋回力の付与された乾
燥膨張圧縮空気によってライニング液剤は回転しなから
管6の内壁面に塗着され、管6の開口端口8に接続した
透明樹脂製の検査管22に液剤の塗着が確認できたとき
にライニング工程を終了するのである。
17及び18を開放する。すると、たとえばエポキシ系
樹脂塗料の主剤がポット19から、また硬化剤がポット
20から圧送され、混合管21を通って混合され、混合
されたライニング液剤はバルブ14を介して受は装置1
6内に入る。受は装置16内で、旋回力の付与された乾
燥膨張圧縮空気によってライニング液剤は回転しなから
管6の内壁面に塗着され、管6の開口端口8に接続した
透明樹脂製の検査管22に液剤の塗着が確認できたとき
にライニング工程を終了するのである。
塗膜の形成後、自然乾燥または乾燥膨張圧縮空気を通流
させて強制乾燥させ、完全乾燥後、既設老朽管6は新管
と同程度の機能を回復するに至る。
させて強制乾燥させ、完全乾燥後、既設老朽管6は新管
と同程度の機能を回復するに至る。
本発明工法は以」−の構成及び作用からなり、既設老朽
管内の温度が冷凍装置で冷却された圧縮空気温度以下に
ならない限り、管内に水滴が発生することがなく、錆こ
ぶ等を完全乾燥状態にして管内壁面から容易に剥離し、
圧縮空気のみによって錆こぶ等を除去することが可能と
なった。また、乾燥膨張圧縮空気を用いてライニング工
程を行なうため、ライニング液剤中に水滴が混ざること
がなく、また形成素地面にも前記したように湿気がナイ
ので塗膜にはピンホールが発生せず、耐久性に富んだ強
固なライニング層を得ることができるのである。
管内の温度が冷凍装置で冷却された圧縮空気温度以下に
ならない限り、管内に水滴が発生することがなく、錆こ
ぶ等を完全乾燥状態にして管内壁面から容易に剥離し、
圧縮空気のみによって錆こぶ等を除去することが可能と
なった。また、乾燥膨張圧縮空気を用いてライニング工
程を行なうため、ライニング液剤中に水滴が混ざること
がなく、また形成素地面にも前記したように湿気がナイ
ので塗膜にはピンホールが発生せず、耐久性に富んだ強
固なライニング層を得ることができるのである。
図面は本発明工法の一例を示す概略図である。
■ ・ニアコンプレッサー 2・・・エアフィルタ
ー装置3・・・冷凍装 置 4 ・オイルフィ
ルター装置5 加熱装置 6・・・既設老朽管 7・・開口端口 8・・・開口端口 9・・・エアコントロール装置 lO・・・エアー回転
装置11・・集塵装置 12・・バ ル ブ13・・
バ ル ブ 14・・バ ル ブ15・
・・サンドボッ) 16・・・受 け 装 置
17 ・・バ ル ブ 18・・・バ ル
ブl 9 ・ ポ ッ ト
20 ・・ポ ッ ト21・・・混
合 管 22・・・検 査 管手続ネ甫
正書(0全) 昭和57年11月19日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 昭和57年特許願第88890号 2、発明の名称 既設老朽管の更正工法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住 所 東京都千代田区内神田1丁目18番11号東
京ロイヤルプラザ310号 6、補正の内容 別紙のとおり (1) 明細書の「発明の名称」の欄を次のとおり補
正する。 既設老朽管の更生工法 (2)明細書のr特許請求の範囲」の面を別g1のとお
り補正する。 (3) 明細書の「発明の詳細な説明Jの欄、・第2
頁8行目の「更正工法」を「更生工法」に、・同頁14
行目の「更正」を「更生」に、・同頁1B行目の「更正
工法」を[更生工法]に、・第3頁1行目の「更正」を
「更生」に、・同頁9行目の「更正工法」を「更生工法
」に、・同頁15行目の「更正」を1更生」に、「更正
工法」を「更生工法」に、 夫々訂正する。 (2) (別紙1) 特許請求の範囲 圧縮空気を利用した既設老朽管の更生工法において、少
なくとも、エアコンブレツザーにて圧縮した空気を冷凍
装置を通過させることにより圧縮空気中の水蒸気を凝縮
して乾燥状態の圧縮空気となし、次いでこの乾燥圧縮空
気を加熱装置を通して膨張させ、この乾燥膨張圧縮空気
を既設老朽管に開けた一方の開口端口より他方の開口端
口に向けて吐出し、この圧縮空気のもつ乾燥膨張流険圧
によって管内面に付着している錆こふ等の雑物を乾燥状
態で剥離除去する工程と、この工程の終了後、砂等の研
磨材を含んだ前記乾燥膨張圧縮空気を既設老朽管の一方
の開口端口より他方の開口端口に向は吐出して管内面の
素地を調整する工程と、この工程の終了後、ライニング
液剤を含んだ前記乾燥膨張圧縮空気を既設老朽管の一方
の開口端に1より他方の開口端口に向けて吐出すること
により管内面に塗膜を形成する工程とを包含することを
特徴とする既設老朽管の更生工法。
ー装置3・・・冷凍装 置 4 ・オイルフィ
ルター装置5 加熱装置 6・・・既設老朽管 7・・開口端口 8・・・開口端口 9・・・エアコントロール装置 lO・・・エアー回転
装置11・・集塵装置 12・・バ ル ブ13・・
バ ル ブ 14・・バ ル ブ15・
・・サンドボッ) 16・・・受 け 装 置
17 ・・バ ル ブ 18・・・バ ル
ブl 9 ・ ポ ッ ト
20 ・・ポ ッ ト21・・・混
合 管 22・・・検 査 管手続ネ甫
正書(0全) 昭和57年11月19日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 昭和57年特許願第88890号 2、発明の名称 既設老朽管の更正工法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住 所 東京都千代田区内神田1丁目18番11号東
京ロイヤルプラザ310号 6、補正の内容 別紙のとおり (1) 明細書の「発明の名称」の欄を次のとおり補
正する。 既設老朽管の更生工法 (2)明細書のr特許請求の範囲」の面を別g1のとお
り補正する。 (3) 明細書の「発明の詳細な説明Jの欄、・第2
頁8行目の「更正工法」を「更生工法」に、・同頁14
行目の「更正」を「更生」に、・同頁1B行目の「更正
工法」を[更生工法]に、・第3頁1行目の「更正」を
「更生」に、・同頁9行目の「更正工法」を「更生工法
」に、・同頁15行目の「更正」を1更生」に、「更正
工法」を「更生工法」に、 夫々訂正する。 (2) (別紙1) 特許請求の範囲 圧縮空気を利用した既設老朽管の更生工法において、少
なくとも、エアコンブレツザーにて圧縮した空気を冷凍
装置を通過させることにより圧縮空気中の水蒸気を凝縮
して乾燥状態の圧縮空気となし、次いでこの乾燥圧縮空
気を加熱装置を通して膨張させ、この乾燥膨張圧縮空気
を既設老朽管に開けた一方の開口端口より他方の開口端
口に向けて吐出し、この圧縮空気のもつ乾燥膨張流険圧
によって管内面に付着している錆こふ等の雑物を乾燥状
態で剥離除去する工程と、この工程の終了後、砂等の研
磨材を含んだ前記乾燥膨張圧縮空気を既設老朽管の一方
の開口端口より他方の開口端口に向は吐出して管内面の
素地を調整する工程と、この工程の終了後、ライニング
液剤を含んだ前記乾燥膨張圧縮空気を既設老朽管の一方
の開口端に1より他方の開口端口に向けて吐出すること
により管内面に塗膜を形成する工程とを包含することを
特徴とする既設老朽管の更生工法。
Claims (1)
- 圧縮空気を利用した既設老朽管の更正工法において、少
なくとも、ニアコンプレッサーにて圧縮した空気を冷凍
装置を通過させることにより圧縮空気中の水蒸気を凝縮
して乾燥状態の圧縮空気となし、次いでこの乾燥圧縮空
気を加熱装置を通して膨張させ、この乾燥膨張圧縮空気
を既設老朽管に開けた一方の開口端口より他方の開口端
口に向けて吐出し、この圧縮空気のもつ乾燥膨張流量圧
によって管内面に付着している錆こぶ等の雑物を乾燥状
態で剥離除去する工程と、この工程の終了後、砂等の研
磨材を含んだ前記乾燥膨張圧縮空気を既設老朽管の一方
の開口端口より他方の開口端口に向は吐出して管内面の
素地を調整する工程と、この工程の終了後、ライニング
液剤を含んだ前記乾燥膨張圧縮空気を既設老朽管の一方
の開口端口より他方の開口端口に向けて吐出することに
より管内面に塗膜を形成する工程とを包含することを特
徴とする既設老朽管の更正工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57088890A JPS58207425A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 既設老朽管の更生工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57088890A JPS58207425A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 既設老朽管の更生工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207425A true JPS58207425A (ja) | 1983-12-02 |
| JPH0150471B2 JPH0150471B2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=13955563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57088890A Granted JPS58207425A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 既設老朽管の更生工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58207425A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221971A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-24 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 管内面のライニング方法 |
| JP2015182058A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 株式会社四電技術コンサルタント | 鋼材の表面に生じる腐食生成物の除去方法および除去手段 |
| JP2019148104A (ja) * | 2018-02-27 | 2019-09-05 | ケミカルグラウト株式会社 | 地盤凍結工法 |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP57088890A patent/JPS58207425A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221971A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-24 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 管内面のライニング方法 |
| JP2015182058A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 株式会社四電技術コンサルタント | 鋼材の表面に生じる腐食生成物の除去方法および除去手段 |
| JP2019148104A (ja) * | 2018-02-27 | 2019-09-05 | ケミカルグラウト株式会社 | 地盤凍結工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0150471B2 (ja) | 1989-10-30 |
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