JPS58207461A - 置換錠 - Google Patents

置換錠

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Publication number
JPS58207461A
JPS58207461A JP58040533A JP4053383A JPS58207461A JP S58207461 A JPS58207461 A JP S58207461A JP 58040533 A JP58040533 A JP 58040533A JP 4053383 A JP4053383 A JP 4053383A JP S58207461 A JPS58207461 A JP S58207461A
Authority
JP
Japan
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housing
cam
shackle
displacement
shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP58040533A
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English (en)
Inventor
ホ−スト・レブレクト
ケネス・エヌ・グランデイ
ロバ−ト・エツチ・ハンネマン
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MASUTAA ROTSUKU CO
Original Assignee
MASUTAA ROTSUKU CO
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Publication date
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Publication of JPS58207461A publication Critical patent/JPS58207461A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B37/00Permutation or combination locks; Puzzle locks
    • E05B37/02Permutation or combination locks; Puzzle locks with tumbler discs or rings arranged on a single axis, each disc being adjustable independently of the others
    • E05B37/025Permutation or combination locks; Puzzle locks with tumbler discs or rings arranged on a single axis, each disc being adjustable independently of the others in padlocks
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B37/00Permutation or combination locks; Puzzle locks
    • E05B37/0048Permutation or combination locks; Puzzle locks with changeable combination
    • E05B37/0058Permutation or combination locks; Puzzle locks with changeable combination by axial disengagement between hub and rim of tumbler discs or rings

Landscapes

  • Soil Working Implements (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、糾合わせ錠ないし置換錠として一般に特徴づ
けられる型式の錠に関する。
置換錠は、従来技術について周知である。従来技術の好
適な例は、カールA、ヴアールストロームの米国特詐第
5,419,893号と、ダニエルJ、フートの第3,
983,724号および第4,047,406号とであ
る。
総ての意図と、目的とについての従来技術の開示は、置
換錠の構造の説明と、その指向する従来技術の問題およ
び欠点とにおいてはソ同様である。
この目的のため、従来技術は、ハウジングと、該ハウジ
ングに装着され開放位置と閉鎮位置との両者へ該ハウジ
ングに対して可動なU影輪郭のシャックルと、該シャッ
クルの脚に係合しまた解放される如く可動な一対の施錠
用ボルトと、置換ホイールおよびクラッチの構造を支持
する軸と一緒の複数の置換ホイールおよび関連するクラ
ッチと、指および複数のフォークのある体部を有する閉
塞用レバーとを備える置換錠を開示する。閉塞用レバー
は、ハウジング内で旋回運動を行う如く装着される様に
述べられる。閉塞用レバーのフォークは、各クラッチの
制御向による運動で制御される要素を有し、これにより
、閉塞用レバーが常時付勢される方向に反対の方向への
閉塞用レバーの旋′)。
回連動を銹起する。閉塞用レバーの一位置では、指は、
ボルトの間に位置し、これにより、シャックル係合位置
から外れるがルトの運動を阻止し、置換錠の解放を防止
する。閉塞用レバーの他の位置では、指は、ボルトとの
係合から外れる位置に設置される。この作用は、シャッ
クルとの保合から外れるボルトの運動を可能にし、従っ
て、錠開放可能である。
ヴアールストロームと、フートとによって指向されるこ
のとき公知の従来技術の問題と、欠点とは、多くの場合
に閉塞用レバーの指の認められていない運動を与えるこ
とが判明した「@打」操作によって生じる問題を包含す
る。従って、該「軽打」操作は、多くの場合に、錠の開
放を可能にする指の認められていない転置を生じる。
従来技術の特許の各々は、この問題に対するほぼ受入れ
可能な解決を述べているが、本発明は、これらの教示へ
の改良と見做され、本発明は、組合わせ錠の全体構造の
他の面をも改良する。
本発明の置換錠は、ハウジングと、錠を開放し閉鎖する
ため、固定係合をなしまた該保合から外れる如く該ハウ
ジングで支持される固定要素とを備えている。施錠構造
と、その作用を制御しそれにより、固定要素が認められ
ている使用者によって開放される構造とは、ハウジング
内に支持される。該制御構造は、一般に、軸と、その外
周のまわりに継続する表示を各々が装着する複数の置換
ホイールと、該置換ホイールの数において等しい複数の
カム要素とを備えている。該置換ホイールおよびカム要
素の両者は、軸に回転する如く支持され、置換ホイール
と、カム要素との関連する対をなして該軸に沿い交代し
て配置される。該カム要素は、第1位置で関連するホイ
ールに常時係合し、ホイールが一角度位置から他の角度
位置へ選択的に回転されるとき、該ホイールと一緒に回
転する如く可動であり、置換ホイールと、カム要素とが
予設定された組合わせへ角度的に設置されるとき、錠の
解放を可能にする如く施錠構造に制御を与える。
本発明の重要な側面として、複数のラグは、ハウジング
で支持される。該ラグは、置換ホイールおよびカム要素
の関連する対の数に等しい数で設けられる。該ラグは、
所定の位置に設けられ、これによシ、第2位置に設置さ
れる際、カム要素の一緒の回転運動を阻止し、これによ
り、置換ホイールは、新しい予設定される組合わせを設
けようとするとき、−角度位置から他の角度位置へ自由
に回転可能である。
本発明の他の側面では、ハウジングは、外側ハウジング
と、該外側ハウジング内に面対面の係合をなして収容さ
れる内側ハウジングとを備えている。ボアは、圧力嵌め
保合でビンを収容する如く外側ハウジングの1つの壁と
、内側ハウジングとを貫通して形成される。その1つが
最初に述べたボアないしビンのボアに部分的に交差する
一対のボアは、U形シャックルの形状の固定要素を収容
する如くハウジングに形成される。該ぎンは、ハウジン
グの組立てに使用するのに加えて、付加的である重要な
作用、即ち、錠の開放の際にシャックルの1つの脚に係
合し、これにより、ノ・ウジングからの該脚の完全な引
抜き1防止する作用にも役立つ。
本発明の他の重要な側面は、ハウジングを貫通して形成
され軸の端部の領域まで延びるキー溝に関する。第1位
置から第2位置へ軸と、カム要素とを再配置する如くば
ねの付勢に抗して軸と、カカム要素とを第2位置に維持
する如く相互に係合する構造を包含する。
置換錠の施錠構造は、旋回軸線のまわりに旋回可能な閉
塞用レバーを、ハウジングと閉塞用レバーとの間に収容
されこれにより、閉塞用レバーを旋回運動の一方向へ付
勢するばねとを備えている。
該ばねは、一端における延長部と、他端における複数の
コイルとを備えている。該ばねは、閉塞用レバーの開口
部を介して収容され、延長部は、ハウジングに結合され
る。少くとも端部のコイルは、開口部の寸法よりも大き
い寸法を有し、これにより、該開口部内でのばねの位置
設定を維持する。
該閉塞用レバーは、中央体部と、該中央体部から一方向
へ延びる複数の平行で離れたフォークと、はソ反対の方
向へ中央体部から延びる指とを備え1 ている。該指は、ヴアールストロームと、フートとによ
って述べられる様な態様で作用するが、運動の慣性と、
強度との両者を増加する如く拡大された寸法を有してい
る。特に、該指は、ボルトとの保合から外れる際に収容
されるノツチよシも僅かだけ小さくかつボルトの幅の約
半分に等しい寸法を有している。
第1図、第2図を参照すると、本発明の南京錠10は、
外側ノ・ウジングを有するノ・ウジング12と、下記で
説明される置換ホイールの様な作用可能である種々な構
造に対してノ1ウジングを与えるハウジング14と、カ
バー16と、シャックル18とを備えている。該カバー
は、置換ホイール20の領域内にノ・ウジング14の下
端から入れ子式に収容される。この目的のため、ノ1ウ
ジング14は、肩22からその端部にわたシ凹所を設け
られてもよい。カバー16と、ハウジング14とは、任
意の態様で永続的に組立てられてもよい。
次に、この組立体は、ノ・ウジング12に入れ子式に収
容される。第1図、第2図に示される組立て2 られた状態では、カバー16の下側面は、ハウジング1
2の内側領域内で僅かに引込み、一方、幾つかの置換ホ
イール20、特に、各ホイールの弧状の表面部分は、ハ
ウジングの長い方の寸法でハウジングの両側の壁に溜っ
て延びる細長い弧状切除部24内で指の操作のために容
易に近接可能である。ハウジング12.14と、カバー
16とは、カバーから延びる各置換ホイールの部分と、
ハウジング12から延びるシャックル18の長さの部分
とを除き、南京錠の作用可能な構造をはソ完全に包囲す
る。ビン26は、ハウジング12.14の組立てのため
に力えられる。この目的のため、該ビンは、ハウジング
12のボア27に収容さへ更に、ハウジング14を介し
て同心状に延びるボアに収容される。該ビンは、はソハ
ウジング12の壁の外側面の平面から該ハウジングの反
対側の壁の内側面の平面まで延びる長さを有している。
ハウジング14は、シャックル18を収容するために複
数のがアを備えている。この目的のため、ボア28と、
肩32(ハウジング14の上端へ向く)を与える穴ぐυ
のボア30とは、ハウジングの一端に隣接して位置し、
一方、ボア34は、他端に隣接して位置している。これ
等のギアは、ハウジングの長軸に垂直であり、好ましく
は、丸められた端部内に位置している。恐らく第2図に
最も明瞭に示す如く、−726の表面の一部は、割線(
セカンド)に沿いボア30内に延びる。該ビンは、好ま
しくは、ハウジング12.14の組立てのため、夫々の
ギア内で圧力嵌め保合を与える直径を有し、下記で更に
述べられる如く、置換ホイールがシャックルを開放可能
な位置に適当に設置されるとき、南京錠10の領域から
のシャックル18の完全な引抜きを防止する付加的な作
用に役立つ。
第7図を参照すると、細長く矩形の輪郭の切除部36は
、一対の壁38.40を限定する如くボア30.34間
でハウジングの+側狽域に位置している。
シャックル18は、開放および閉鎖の位置間を移動する
如く南京錠10に収容される。該シャックルは、ボア2
8.30内に延びる長い脚と、ボア34内に延びる短い
脚18aとを有している。
該長い脚は、上側および下側の夫々の屑18c。
18dを与えるほぼ中間の長さにおける猿状切除部18
bと、中間の長さのものにほぼ等しい直径の遠位長さ1
8eとを備えている。これ等の脚は、ハウジング12の
同心状に整合するボア42゜44を介しボア2B 、3
0.34内に延びる。
各脚は、本発明の南京錠の構造で通常の如くノツチを有
している。この目的のため、ノツチ46は、長い脚の近
位長さ18fに形成され、ノツチ48は、短い脚113
’aに形成される。これ等のノツチは、相互に面してい
る。
一対のボルト50.52は、切除部36に収容5 される。好ましくは、該ボルトは、ノツチ46゜48に
協働する如く形成されるほぼv形のノーズを有する矩形
体部の形状にある。第7図に示す如く、該ボルトは、夫
々のノツチとの協働する係合を行わせる外方の付勢を受
ける。この目的のため、ビン5斗は、1つのボルト、例
えば、ボルト52に装着されて、ボルト50のボア56
の方向でボア56内に延びてもよい。はね58は、圧縮
状態においてビン54のまわりでボア56内に支持され
、これにより、ボルト50.52に外方の付勢を与える
。各ボルト50.52は、はぼ矩形の輪郭の一対のノツ
チ60(第7図参照)を有している。該ノツチは、ビン
54の両側でギア56を横切り相互に面する関係に位置
している。下記において詳細に一説明される如く、該ボ
ルトは、常時(即ち、南京錠10が施錠されるきき)ぼ
ね58で圧縮されて負荷されるが、図示される様な位置
に閉塞用レバーの指を保持する如欠第7図に示されるよ
りも近くm−に位置決めされる。ボルトのどの位置決め
は、開放位置へ常時付勢されるシャ6 ツクル18の作用によって得られる。第7図は、シャッ
クル18が南京蜆に押込まれた際にボルト50.52が
占める位置き、南京錠が開放されるとすれば、ボルトが
位置すべき位置きを示す。
第2図を再度参照すると、シャックル18は、閉鎖位−
に示される。ばね62は、開放位置へシャックル18を
付勢する上述の目的のためにボア30内に装置している
。該ばねは、肩32上に位置し、該肩と、シャックルの
長い脚の遠位長さ18eの端部における肩18gとの間
で作用する。
シャックルが開放可能のとき、即ち、置換ホイール20
が一部に整合され、ボルト50.52を位置決めするた
めの上述の作用が実施されたとき、シャックルの長い脚
は、ビン26と肩18clとの間の距離にほぼ等しい距
離にわたり軸方向へ移動可能である。従つ゛て、ビン2
6は、ハウシング12.14の組立てを維持する作用と
、南京錠の開放位置へのシャ′シクルの軸方向運動を制
限するストップを与える゛付加的な作用とを包含する2
重作用+L役立つ。また、該ビンは、ボア34の端面6
4と共に、南京錠の閉鎖位置へのシャックルの軸方向運
動を制限する。
第2図、第6図を参照すると、ハウジング14は、壁6
8.70.72で限られる領域内で、切除部36の下側
面を限定する壁66の下方においてほぼ開口する。壁6
8(第6図参照)は、後壁と見做されてもよく、一方、
壁70.72は、該後壁からハウジングの前方へ延びる
側壁と見做されてもよい。ボア74は、壁70内に形成
され、ボア76は、壁72内に形成される。壁72は、
第2図、第6図等から認められる如く、第6図に詳細に
示されないが、かなりな厚さの壁である。
上述の如く、ボア28.30は、ハウジング14の上部
から底部まで該ハウジングの壁72を貫通して延び、ケ
ーシング12のキ一孔80に同心状にほぼ整合するスロ
ット78は、ボア76へ向いボア28.30に直角の方
向へ壁72を貫通して延びる。スロット78の上側面は
、ボア76の面と同一の空間に広がる。はぼ矩形の輪郭
の開口部82は、ハウジング14の底部からボア76へ
上 Q 方に延び、肩32の底面で終る。
カバー16は、上述の如く、ハウジング14の底部に閉
鎖部を提供し、これにより、開口部82への浸入を閉鎖
する。更に、カバー16は、スロット78のものと長さ
において少くとも同一の広がりのスロット84を一面に
有し、カバー16の反対側の面は、ボア74の端部に閉
鎖部86を与える。
軸88は、ボア74.76に収容される。該軸は、ボア
76の直径にほぼ等しい直径を有し、左端(第6図、第
4図で見て)は、該ボアに支持される。カップ90は、
該軸の右端に装着される。
該カップは、凹所と、該軸の右端を支持する如くボア7
4の直径にその外径がほぼ等しい壁とを有している。ば
ね92は、該軸のまわりでカップの凹所内に支持される
。該ばねは、凹所の面と、閉鎖部86との間に作用し、
これにより、矢印94で示される如く左方へ軸を常時付
勢する。
置換ホイール20と、同数のクラッチ96とは、軸88
で支持される。図示の実施例では、4つの置換ホイール
さ、第6図、第4図で左から右へクラッチ96a、96
b、96c、、96dとして示される4つのクラッチと
がある。第6図、第4図、第6図を参照すると、各クラ
ッチ96は、板104と、カラー106とで形成される
。特に、クラッチ96a、96b、96cは、カラーか
ら延びる線板でカラー106a、106bに小分割され
るカラーを備えている。他方、クラッチ96dは、カラ
ー106aを有し、一方、クラッチの板104は、カッ
プ90の端部壁に面対面の係合状態にある0 幾つかのクラッチ96のカラー106は、軸88に支持
され、クリップ10Bに並置される位置からカップ90
に接触する位置まで軸の長さに沿い当接する関係で延び
る。該クリップは、クラッチ96aのカラー106aに
肩を与える如く軸に形成される環状凹所番こ装着される
Cクリップでもよい。第6図の軸88の位置では、各置
換ホイール20は、夫々のクラッチ96a等のカラー1
06aで支持され、一方、第4図の軸88の位11 置では、各置換ホイール20は、クラッチ(クラッチ9
6aのカラー106 a)または隣接するクラッチ(例
えばクラッチ96a、96b)のカラー106a、10
6bのいづれかで支持される。
第6図、第4図の軸88の位置の両者における置換ホイ
ール20は、軸方向にほぼ同定されたままである。この
目的のため、谷置換ホイールは、側壁70.72と、後
壁68の外方へ延びる尾根100を形成する中間壁とを
有する隣接して間隔のある壁の間の弧状凹所内に位置し
ている。カバー16の間隔のあるスロットに隣接して形
成される弧状輪郭の複数のリプ102は、カバーを介し
て延びる谷置換ホイールの部分に付加的な軸方向の安定
を与える。
ばね92の常態の付勢に抗する第4図の位置への矢印9
8の方向での軸88の運動性能の目的は、南京錠の特定
の組合わせを再び秩序立てることである。この操作は、
下記で説明さ°れる。
カラー106aは、カラー106bが延びる長さよりも
長く延びる長さを有している。突起110、好ましくは
、一対の直径方向に対向する突起は、各カラー106a
かも延びている。該突起は、板に並置され、図示の如く
クリップ108の方向の板の側にある。各カラー106
aは、それの支持する置換ホイール20の巾寸法にほぼ
等しい長さを有している。
第6図を参照すると、置換ホイール20は、環状体部1
12と、内側環状ウェブ114とを有している。複数の
溝116は、突起に面するウェブの面に形成される。単
一の溝は、数字の表示における位置の谷個所に設けられ
、図示の形状では、10位置の個所があり、該溝は、カ
ラーLO6aの直径方向に対向する突起110を収容す
る如く直径方向に対向する対の溝をなして設けられる。
第6図を継続して参照することにより、恐らく各クラッ
チ96の板104の全体の輪郭を最良に認め得ると思わ
れる。この、目的のため、線板は、平坦な、カム面10
4aと、該平□坦、面の各端部かも延びる弧状面104
bの対と、該平坦面に直径方向で対向して位置するノツ
チ104Cとを備えている。
恐らく第2図に最も良く認められる閉基用レバー118
は、壁70.72に位置する一対の旋回l1lllI線
のまわりに旋回運動する如くハウシング14で支持され
る。複数のフォーク120は、平行で離れたフォークの
群として中央体部から延び、指122は、中央体部から
ほぼ反対方向へ延びる。
幾つかのフォークは、1宥接する置換ホイールの間に延
びる。要するに、個々のフォークは、個々の板のカム面
104a、104bによる制御を受けるが、実際には、
いづれかの板の単一のカム面104bは、閉塞用レバー
の運動を主さして制御する。これは、明らかに、幾つか
のフォークがカム面104aに接触する様に移動可能な
如く各置換ホイール20と、クラッチ96a、96b・
・との正確な整合を必要とする。
一対のナイフ刃124は、閉塞用レバー118の中央体
部の両側セ後方へ延びる。該ナイフ刃は、壁70.72
に形成される溝126において協動する如く設置される
。引張りばねの形状のばね ′6 128は、壁68とレバー118との間に支持される。
該ばねは、閉塞用レバーの孔132を介して受取られる
一端での複数のコイルと、壁68のまわりに膣壁のボア
130を介して受取られる他端の延長部とを有している
。該ばねの少くとも端部のコイルは、該ばねが閉塞用レ
バーの中央体部に接触して引張る如くストップとして作
用する様な方法を有している。該ばねは、旋回軸線の下
方に位置し、壁68に向い僅かに下方に傾斜し、壁40
の溝13.4内に指122を位置させる如く時計方向(
第5図参照)へ閉基用レバー118を付勢する。従って
、該指は、ポル)50.52間の領域内の施錠停会の外
へ旋回される。第7図を継続して参照するき、該指は、
溝134の深さにほぼ等しい巾寸法を有することか認め
られる。この巾寸法は、増加される強さ特性と、認めら
れていない操作、軽打等の結果さしての移動に抗する増
加される慣性とを与える。更に、該巾寸法と、該巾寸法
が溝の深さにほぼ等しいこととは、南g@10のシャッ
クル1Bが引込み可能な以前に、指4 がその全体の運動の弧にわたって移動することを必要と
する。本発明のこの特別な側面は、大きな程度のこじ開
は防止を南京錠に与え゛る。
南京錠10のシャックル18の開放が所望のとき、幾つ
かの置換ホイール20は、カバー16のリブ102にお
ける一群の溝136に沿う設定位置に組合わせの適当な
数字表示を位置させる如く軸88に対して回転される。
各置換ホイールの運動は、溝116における突起110
の保合を介しその関連するクラッチ96の運動を伴う。
組合わせ鉄を開放する適当な数字表示が溝136に隣接
して設置されるとき、各クラッチ96は、第6図に示さ
れる位置に設置される。置換ホイールの運動の際、閉塞
用レバー118のフォーク120は、板104の個々の
カム面104bをたどる。該作用は、ボルト50.5’
2間に指122を設置する閉塞用レバーの運動を生じさ
せるものである。従って、カム面104bは、はね12
8で閉塞用レバーに与えられる付勢を見服し′、これは
、上述の如く、閉塞用レバーのフォーク120を反時計
方同へ付勢する如く作用する。実際に、総ての置換ホイ
ールの適当な設定は、即ち、フォーク120がカム面1
04aに隣接して並置位置へ移動可能なとき、南京錠1
0を開放される如く準備する。
この目的のため、シャックル18の長い脚は、圧縮可能
に負荷され、これにより、開放位置へ軸方向にシャック
ルを常に付勢することを想起されたGloばね62で与
えられる付勢は、切除部36内で相互に離れる様にボル
トを付勢する如く作用するはね58の力を克服し、ボル
トを相互lこ回って移動する。従って、指122は、ボ
ルトの対向面の対向するノツチ60内に捕捉される。恐
らく第7図に最も明瞭に示される如く、該指は、ボルト
が対向する関係へ移動されるときにノツチ内で作用する
一対の対向する延長部138を有し、この状態では、ク
ラッチ96の位置に関係なく、時計方向への閉塞用レバ
ーの指122の運動は、阻止される。ばね62の付勢に
抗する南京錠のシャックルへの内方の施錠解放圧力は、
ボルト50゜52への負荷を除去し、従って、ボルトは
、ばゎり7 58の制御の下で相互に離れる様に移動可能である。こ
のとき、閉塞用レバーの指は、時計方向へ旋回し、幾つ
かのフォークは、平坦なカム面104aに向いて活発に
移動する。従って、指122は、溝134の領域に進入
する。
幾つかの置換ホイールの各々は、隣接する数字表示の間
の領域で軸方向にその外周に沿いノツチを設けられる。
複数の腕142を有する回転止め140は、該腕が開口
部内に延び置換ホイールのノツチ付き面に係合する如く
、壁68で支持される。該各腕は、各置換ホイールが1
つの数字表示位置から他の位置へ進む際にノツチ内に位
置する丸められた尖端を有している。該谷腕は、ばね付
勢を与え、これにより、その制御する置換ホイールを回
転された位置に維持する。
南京蜆の組合わせを変更することが所望の除、各クラッ
チ96をその常時係合する1置換ポイール20かも解放
する1ことが必要である。組合わせt3、シャックル1
8が開放位置にあり、従ってボア76の領域への進入が
得られるとき(第4図、第9図参照)にのみ変更可能で
ある。第6図、第8図に示される如く、進入路は、他の
場合には、シャックル18の遠位端部18eで遮断され
る。
キー144は、シャックルが開放位置にある環境の下で
組合わせを変更する目的のために与えられる。この目的
のため、キー144は、ケーシング12のキ一孔80と
、ハウジング14およびカバー16のスロット78.8
4および開口部82とを介し軸88の端部に接触する如
く挿入される。
軸88に加えられるはね92の力に抗するキーの軸方向
運動は、第4図の位置に位置決めする如く矢印98の方
向へ軸を移動する。キー144は、突起146を形成さ
れ、キーが完全に挿入されたときに”/4回転の回転の
際、該突起は、組合わせを再び秩序立てるためにキーと
、軸との両者を位置的に設置する如く開口部82に進入
する。
上述の如く、クリップ108は、軸88の環状切除部内
に支持され、従って、軸の移動は、幾つかのクラッチ9
6と、カップ90(!:の従属する移動を生じさせる。
従って、各クラッチ96の突起8 110は、その関連する置換ホイール20の溝116か
ら解放される。
機数のラグ14Bは、各クラッチ96を回転しない様に
固定する目的のために設けられる。ラグは、第4図の位
置へ移動された際に各クラッチ96のノツチ104cに
係合する如く所定の位置に各尾根100(第6図参照)
と、壁70とで支持される。クラッチが固定される際、
各置換ホイールは、自由な運動が可能であり、任意の特
定の角度位置へ回転移動可能で、これに1つ、異なる組
合わせを設定し得る。組合わせの設定後、キー144は
、南京錠10かも除去される。従って、軸88と、幾つ
かのクラッチ96とは、ばね92の制御の下で第6図の
位置へ戻り、クラッチは、置換ホイール♂共に移動する
如く新しい角度位置で該ホイールに再度係合する。第6
図の位置では、クラッチ96のノツチ104cは、幾つ
かのラグ148から軸方向に変位した位置に位置してい
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の南京錠の斜視図、第2図は第1図の南
京錠の一部断□面の立面図、第6図は閉鎖位置にあって
閉塞用レバーを除去した第2図の南京錠の部分的な垂直
断面図、第4図は南京錠が開放位置にあり特定の構造か
一連の置換ホイールの設定のために右へ(該図で)再配
置される第6図吉同様な図、第5図は第2図の5−5線
に沿う断面図、第6図は第6図、第4図の一部の分解斜
視図、第7図は第2図の7−7線に沿う断面図、第8図
は第2図の8−8線に沿う断面図、第9図は第4図と同
様な再配置位置にある構造を示す第8図と同様な図、第
10図はばねの立面図を示す。 10・・南東@    12・・外側のハウジング14
・・・内側のハウジング 16・・・カバー18・・シ
ャックル 18a・・・シャックルの短い脚18d・・
・脚の盾   20・・置換ホイール26・・ビン  
   27・・・ピン用ボア30・・・長い脚注ボア 
34・・短い脚注ボア36・・ハウジングの矩形切除部
” 50.52・・・ボルト 58・・ボルトの付勢用はね
78・・内側ハウジングのスロット 1 82・矩形の開口部 84・ カバーのスロット88 
軸      90・・カップ 92・・カップ用ばね 96・ クラッチ104・・板
     104a・・・平坦なカム而104b・・・
弧状面  104c・・・ノツチ106・カラー   
108 ・クリッノ110  クラッチの突起116・
・・置換ホイールの溝118・・閉塞用レバー120・
・レバーのフォーク122・ レバーの指 124・ナ
イフ刃126・・ナイフ刃用溝128・・レバー用ばね
132・・レバーのばね用孔 134・・壁の指用溝1
36・カバーの溝 144・・・キー146・・キーの
突起 148・・ラグ代理人浅村 晧 外4名 2 FIG、 ? FIG、 9゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)ハウジングと、該ハウジングで支持され、錠を解
    放し閉鎖する如く固定係合になりまた該係合から外れる
    様に可動な固定要素と、該ハウジング内に支持される施
    錠装置と、該施錠装置を制御し、これにより、閉鎖され
    た固定係合に前記固定要素を維持するか、または予設定
    された組合わせへの置換ホイールの適当な操作で定めら
    れる如く開放位置へ移動するのを該固定要素に許容する
    かのいづれかを行う制御装置との組合わせを備え、該制
    御装置が、前記ハウジング内に支持される軸と、外周の
    まわりに継続して表示を各々の装着する複数の置換ホイ
    ールと、同様な複数のカム要素とを有し、該各置換ホイ
    ールおよびカム要素が、該置換ホイールおよびカム要素
    の関連する対の前記軸に涜う交代する配置において該軸
    で回転する如く支持され、該軸が、前記ハウジングに対
    して設置され、これによシ、前記各置換ホイールのはソ
    弧状の領域が、−表示位置から他の表示位置への選択的
    な該ホイールの指操作および回転のだめの位置へ該ハウ
    ジングの外方に延び、更に、各関連する対の前記各置換
    ホイールおよびカム要素における保合構造と、関連する
    置換ホイールと係合する第1位置へ少くとも該カム要素
    を移動し、これによシ、該各カム要素を選択的に回転可
    能な如く該置換ホイールと一緒に移動する様に構成する
    装置と、前記ハウジングで支持される同様な複数のラグ
    との組合わせを備え、該各ラグが、所定の位置に支持さ
    れ、これにより、前記置換ホイールの自由回転を可能に
    す′る如く前記第1位置から第2位置への移動の際に前
    記カム要素の移動を阻止し、該置換ホイールが、新しい
    予設定組合わせに該カム要素に対し角度調節可能である
    置換錠。 (2)  前記カム要素が、前記軸で支持される゛カラ
    ーを有し、前記組合わせが、該軸と前記ハウジングとの
    間で該カム要素に作用しこ−れにより、該軸と、カム要
    素との両者を前記第1位置へ付勢する装置を更に備えた
    特許請求の範囲第1項記載の置換錠。 (3)  前記軸とハウジングとの間に作用する装置が
    、該軸の一端に隣接し固定して位置する第1ストツプと
    、該軸の他端に隣接して位置し前記カム要素をストップ
    の間に閉じ込める第2ストツプと、該ハウジングと該第
    2ストツプとの間に作用するばねとを有する特許請求の
    範囲第2項記載の置換錠。 (4)前記組合わせが、キーを更に備え、前記ノ・ウジ
    フグが、前記軸に向って延びるキー溝を形成する開口部
    を有し、前記キーが、該軸に係合する位置と、前記付勢
    に抗する該軸の移動を伴いこれにより、前記カム要素を
    前記第2位置に位置させる完全に収容された位置とで該
    キー溝に収容される如く構成された特許請求の範囲第2
    項記載の置換錠。 (5)前記キーが、突起を有し、前記キー溝が、前記完
    全に収容された位置のときの該キーの回転の際に該突起
    の進入の自由な側、部間口部を有し、該側部開口部が、
    該キーを該完全に収容された位置に維持する如く該突起
    にストップを与える特許請求の範囲第4項記載の置換錠
    。 (6)  前記カム要素が、前記カラーから延びる板を
    更に有し、該板が、一対のカム面と、前記第1位置から
    前記第2位置への該カム要素の移動の際に前記ラグの進
    入する該カム面の1つの反対側のノツチとを有する特許
    請求の範囲第2項記載の置換錠。 (力 前記施錠装置が、1つのカム要素の回転運動に応
    答する如く各々の構成される複数のフォロア部材を有し
    、該カム要素の総てが設定位置にあれば、該カム要素の
    1つのカム面が、前記開放位置へ移動するのを前記固定
    要素に許容する如く該施錠装置を制御する特許請求の範
    囲第6項記載の置換@。 (8)  前記ノ・ウジラグが、外側ノ・ウジラグと、
    内側ハウジングと、カバーとを有し、該カバーが、前記
    延長された弧状領域に適合する如く前記置換ホイールの
    数に等しい数の複数のスロットを有し、該内側ハウジン
    グに入れ子式に装着され、該内側ハウジングと、カバー
    とが、前記外側ノ・ウジラグに入れ子式に装着される特
    許請求の範囲第1項記載の置換錠。 (9)前記外側ハウジングの1つの壁を貫通するボアと
    、前記内側ハウジングを貫通し同心状に整合するボアと
    を備え、前記組合わせが、ピンを更に備え、該ピンが、
    前記ボアの寸法とはソ等しい寸法を有し、前記ハウジン
    グの組立て固定のために該ボアでの圧力嵌め保合を与え
    る特許請求の範囲第8項記載の置換錠。 (10)前記固定装置が、U形シャックルを有し、核シ
    ャックルが、等しくない長さの一対の脚を有し。 該シャックル脚の閉鎖位置で該脚を完全に収容する如く
    前記ハウジングに位置する一対のシャックル脚ボアを備
    え、長い脚を収容する如く構成される該シャックル脚ボ
    アが、前記内側ハウジング内で前記ピンボアに部分的に
    交差し、前記置換錠の開放の際、咳長い脚に前記ピンと
    共にストップを与え、これによシ、前記ハウジングから
    の該長い脚の完全な引抜きを防止する装置を備える特許
    請求の範囲第9項記載の置換錠。 01)  前記固定装置が、U形シャックルを有し、前
    記組合わせが、該シャックルの脚を収容する一対のボア
    を更に備え、該ボアが、前記外側ハウジングの閉鎖端部
    の平面にはソ直角の方向で前記ハウジングに形成され、
    該外側ハウジングの閉鎖端部に隣接する前記内側ハウジ
    ングの面の切除部が、該シャックルボアに交差し、前記
    施錠装置が、対向する方向で該切除部内を可動々一対の
    ボルトと、前記シャックル脚に係合する如く相互に離れ
    る様に該ボルトを付勢する装置と、該ボルトの間の位置
    に進入しこれにより該保合と前記閉鎖位置での前記置換
    錠とを維持し、前記開放位置へ移動するのを前記シャッ
    クルに許容する様に該位置から外れて移動する如く前記
    カム要素で制御される指と、該指を収容する前記内側ハ
    ウジングの壁のノツチとを有する特許請求の範囲第8項
    記載の置換錠。 (■21  前記ノツチの深さが、前記指の幅よシも僅
    かだけ大きく、前記ボルトの幅の約半分に等しい特許請
    求の範囲第11項記載の置換錠。 (13)前記施錠装置が、レバーを備え、該レバーが、
    体部と、該体部から平行な群として延び複数のカム要素
    に等しい数の複数のフォークと、はソ反対方向へ延びる
    指とを有し、更に、前記施錠装置が、旋回運動する如く
    該レバーを装着する装置と、該レバーおよび該延ひるフ
    ォークを前記カム要素の方向へ伺勢する装置とを備える
    特許請求の範囲第1項記載の置換錠。 (l(イ)前記付勢装置が、コイルばねであり、該ばね
    が、前記レバーに形成される開口部に挿通される如く構
    成され、該ばねの少くとも1つのコイルが、該t4i:
    10部よシも大きい直径を有する特許請求の範囲第16
    項記載の置換錠。
JP58040533A 1982-03-12 1983-03-11 置換錠 Pending JPS58207461A (ja)

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US35760482A 1982-03-12 1982-03-12
US357604 1982-03-12

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JP58040533A Pending JPS58207461A (ja) 1982-03-12 1983-03-11 置換錠

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