JPS58207564A - 鎖錠機構 - Google Patents

鎖錠機構

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Publication number
JPS58207564A
JPS58207564A JP4247283A JP4247283A JPS58207564A JP S58207564 A JPS58207564 A JP S58207564A JP 4247283 A JP4247283 A JP 4247283A JP 4247283 A JP4247283 A JP 4247283A JP S58207564 A JPS58207564 A JP S58207564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nut
frame
nut half
shaft
locking mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4247283A
Other languages
English (en)
Inventor
ケネス・エル・ブ−ク
ケリ−・ホワイト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Babcock and Wilcox Co
Original Assignee
Babcock and Wilcox Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Babcock and Wilcox Co filed Critical Babcock and Wilcox Co
Publication of JPS58207564A publication Critical patent/JPS58207564A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、作動8$構を操作装置に保合させるための橘
檜、特に、回転ねじ作動機構を操作装置に併合させるた
めの害11リナット型仰錠機構に関する。
制御+欅を選択的に手動作動機構に係合させなければな
らないような用例に使用される杆I椎の一型式として、
制御機構の手動作動を可能にするためにナツト半分体を
手操作回転ねじに保合する位・: 膜へ移動させるようKした単−割りナツト装置がある。
そのような従来の装置の1つの欠点は、回転ねじに対し
て週度の側圧支持応力を及はし、その結果、ナツトのね
じをせん断させたり、ナツトのねじの9!Lmによるね
じ係合の離脱を惹起するおそれがあることである。また
、従来のsmにおいては、ナツトを回転ねじとの噛合位
置へ移動させるための模作ロッドに両ナツト半分体を分
離させようとする力が及はされるので、そのような力を
配慮して操作ロッドおよび回転ねじのサイズを定めなけ
ればならない。
発明の概要 本発明は、2つのナツト半分体を回@に移動させて回転
操作ねじ材軸と噛合させるようにした割りナツト型鎖錠
機構を提供することによって上記従来技術の問題を解決
した。両ナツト半分体は、1対のフレーム板の間に受容
させ、一方のナツト半分体はフレーム板釦固足し、伊方
のナツト半分体は両フレーム板の間で摺動しうるように
する。
両ナツト半分体は、常伸ではねじ材軸との係合からLl
?した位置へばね偏倚力により偏倚させてお(。このた
めのばね手段は、フレームの外壁部材と、該外壁部材を
貫逆して可動ナツト半分体に螺入させたボルトの外部ヘ
ッドとの間に介設した圧縮はねによって構成する。この
構成により圧縮ばねは、この鎖錠機構を付設した制御機
構の平常作動状態では両ナツト半分体をねじ材軸との噛
合から離脱する位置へ引離す作用をする。
両ナツト半分体をその@線に垂直方向に貫辿させて延長
させた横軸を設け、該横軸の両端を鎖錠機構のフレーム
から突出させて、ヨークなどに併合させることができる
ようKする。
添付図を参照すると、回転掛作軸12と、該軸を囲繞す
るフレーム組立体14と、該フレーム却立体内にあって
軸12を囲繞した1対のナツト半分体16.1日と、該
ナツト半分体をイψ作@12に係合するように移動させ
る働きをするばね(←脅された作動器糾立伏20と、該
1対のナツト半分体内に抱持され、操作ヨーク等と併合
するようにフレーム組立体から突出した横軸22とから
成る本発明の鎖錠機構10が示されている。
操作軸12は、h錠機11110を直線的に移動させる
ため圧子操作または連当な動力手段によって回すことが
できる任意の型式のねじ材軸であってよい。第1図に示
される実#例では、鎖錠機構10は、回転動制御−26
に付設された操作ヨーク24に組合せて使用される。制
御軸26は、何らかの回転装置を回転させるのに使用す
ることができる。その回転装置がどのようなものである
かは、本発明にとって重要なことではない。例示の目的
で、操作ヨーク24の一部として制御腕28が設けられ
ており、#28は通常、制御軸26を回転させるのに使
用される自動装[3qに連結されている。
フレーム組立体14は、上(1111フレーム#32と
下側フレーム板34と、それらの板の間にあってねじ3
8により該板に定着された外壁部材36とから成ってい
る。フレーム板32.54は、それぞれ、鎖錠機構の操
作のためのクリアランスを設けるように軸12より多少
大きい穴39.40が穿設されている。フレーム組立体
14の一内壁は、やはりねじ3日によってフレーム挙3
2,34に定着された一方のナツト半分体16によって
画定される。他方のナツト半分体1日は、フレーム板3
2と34の間に摺動自在に受容される。
ナツト半分体16.18は、作動器組立体20によって
It+12との保合位置と離脱位置との間で移動せしめ
られる。作動器組立体は、外壁部材36に設けられたク
リアランス穴を貫通して摺動ナツト半分体1日にゆ着さ
せた細長いボルト41  −と、外壁部材36とボルト
41のヘッドとの間にボルト41を囲繞するように介設
した圧縮ばね42と、フレーム板32と34の内僻に受
容され、外壁部材36と摺動ナツト半分体18との間に
介設されたカム部材44と、該カム部材にその軸方向に
穿設された六角穴に受容され、フレーム板32.34に
穿設された拡大穴48.50を通してフレーム組立体の
外6部へ延長した六角形の操作ロッド46とから床って
いる。カム部材440軸紳は、ボルト41と父差しない
ようにずらされて8つ、カム部材くはボルトを逃がすた
めのスロットが形成されている。カム部材44は、短径
51(第2図)と長径52 (211図)を有する楕円
形である。ばね42は、外壁@相56とボルト41のヘ
ッドに圧接されたワッシャ53との間で作用し、カム部
材44の短径51を外壁部材36とナツト半分体18の
間に介在させた常態位置では、摺動ナツト半分体18と
フレーム組立体14を第2図に示される相対位1c維持
し、ナツト半分体16.18をねじ付1p12かも脱係
合させている。
ター錠機*10を軸12に係合させたい場合は、操作ロ
ッド46をそれに付設されたハンドル47によって回し
、カム部材44を第3図に示される位置へ回してカム部
材の長径52を外壁部材36と摺動ナツト半分体18と
の間に圧入させる。この位置では、摺動ナツト半分体1
8が軸12と係合する位置へ移動せしめられ、それと同
@釦、外壁部材56に作用するカム部材440作用力に
よりフレーム組立体14が図でみて左方へ引張られ、ば
ね42を圧縮してナツト半分体16を11112と係合
する位置へ移動させる。
両方のナツト半分体16.18が軸12と騨合した状態
で、軸12を回せば、その回転方向に応じて鎖錠機構1
0全体が軸12に対して昇降する。
図示の実施例では、鎖錠機$10は、横軸22によって
操作ヨーク24に連結されている。横軸22のフレーム
組立体から突出した両端は、ヨーク腕56.56に形成
したスロット54に受容されている。第2および3図に
示されるように、槽#22は、ナツト半分体16と18
の間に受容されている。即ち、fjklIIF22の中
央拡径部分58がナツト半分体16.1Bに形成した断
面円弧状のチャンネル60.60に受容され、ナツト半
分体が軸12と螺合せしめられ、Iv12を回すときに
は、該ナツト半分体は横軸22の拡径部分58と直接置
台しているう 鎖錠機構10をM12から脱係合させる場合は、操作ロ
ッド46を元の位置へ回し戻し、カム部材44の短径5
1を第2図に示されるようにナツト半分体18と外壁部
材360間へもたらす。カム部材がこの位置へもたらさ
れると、ばね42が摺動ナツト半分体18を軸12との
保合から引離し、それと同時にフレーム組立体14が右
方へ押されナツト半分体16を軸12かもJu1合させ
る。
この@@榊[10は、ある装置を間欠的に作動させるた
めに操作軸に選択的に錠止させることが必要とされるよ
うないろいろな用途に使用することができる。図示の実
施例では、鎖錠磯$10は、概略的に符号62で示され
た制御装置の操作ヨーク24に連関させたものとして示
されている。制御S置62は、掃作ヨーク24の制御#
126によって回転せしめられる。通常の作動において
は、ヨーク腕28は、制御1装置62を自動作動させる
ために自動操作装置30に連結される。そのような通常
作動中は、鎖錠@榊10は第2図に示される解放位置に
あり、軸12に&って自由に昇降する。制御装#620
手勧楊作が必要とされる場合は、操作ロッド46を回し
て翻錠機構10を@3図の位置へもたらし、ナツト半分
体を軸12に螺/ 合させる。この状態で操作軸12を手または仲の何らか
の手段によって回転させれば、ヨーク24が儒錠機檜1
0と共に上′F勤する。
【図面の簡単な説明】
第1図は操作ヨークに遊結した本発明の釧蝉機構の透視
図、第2および3図はtlg、1図の錯錠枦構の断面図
であり、それぞれ異る作動状準を示す。 12:回転操作ねじ材軸 14:フレーム組立体 16.1日二ナツト半分体 20:ばね偶奇された作動器組立体 24:操作ヨーク 32.34:フレーム板 36:外壁部材 3日二定着ねじ 41:ボルト 42:IEW−ばね 44:カ五部材 46:操作ロッド 51:短径 52:長径 手続補正書(方式) 昭和58年7月6日 特許辰官若杉和夫殿 事件の表示 昭和58年特願第42472  ==万 発明の名称 鎖錠機構 補正をする者 事件との関係           特許出願人代理人 〒103 住 所  東京都中央区日本橋3丁目13番11号油脂
工業会館電話273−6436番 氏 名  (6781)  弁理士 倉  内  基 
 仏間 住 所          同     」二氏 名 
 (7563)  弁理士 倉  橋    嘆願書の
発雫神卜出願人の欄 −、a;−’、      −”− 委任状及びその訳文            各1通図
面          1通 補正の内容  別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)− ・11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ねじ併動に選択的に係合することができる鎖錠機構
    に粘いて、 前記軸の一方の側に配設された移動自在のF1ナツト半
    分体と、該ナツト半分体と整列するように該軸の反対側
    に配設された移動自在の第2ナツト半分休と、該両ナツ
    ト半分体をそれらが前記軸と螺合する第1位置と、該軸
    から悦保合する第2位置との間で移動させる働きをする
    カム手段とから成る@錠機構。 2)フレームと、該フレームに前記第1ナツト半分休を
    固定する置市手段が設けられており、前記第2ナツト半
    分体は該フレームに沿って初動自在であり、前記カム手
    段I・ま、第2ナツト半分体と該フレームの一部分との
    間に介設されたカム部材を備えており、該カム部材は、
    両ナツト半分体が前記第1位置におかれたときの蚊フレ
    ームの一部分と第2ナツト半分体との間の間隔に相当す
    る寸法を有する第1寸法部分と、両ナツト半分体がmV
    第2位fKおかれたときの該フレームの一部と第2ナツ
    ト牛分体との間の間隔に相当する寸法を有する第2寸法
    部分を備えている特許請求の範囲第すl己載の鎖錠機構
    。 3)前言eカム部材は、峰ぼ楕円形の断面を有しており
    、前記第1寸法部分は楕円の短径部によって画定され、
    第2寸法部分は、楕円の長径部によって画定されている
    特許請求の範囲第2項記載の鎖錠機構。 4)前記カム部材に連結し、該カム部材を前記ナツト半
    分体の第1位置に対応する第1位着と、ナツト半分体の
    に2位置に対応する第2位置との間で移動させるために
    手で操作することができる操作手段が設けられている特
    許請求の範囲第3項記載の@錠機構。 5)前記フレームと第2ナツト半分体の間に介設されて
    おり、前記両ナツト半分体を前記第2位肴ヘ偏倚させる
    作用をするばね手段が設けられている特許請求の範囲第
    2項記載の鎖錠機構。 6)#記フレームは、第1フレーム枡と、第2フレーム
    板と、該両フレーム板の間に設けられ両フレーム板の一
    端に取付けられた外壁部材とから成り、前記第1ナツト
    半分体は両フレーム版の間に受容されて両7レーム板の
    他端に増付けられており、第2ナツト半分体は、両フレ
    ーム析の間に摺動自在に受容されており、前記カム部材
    は、前記外壁部材と第2ナツト半分体の間で両フレーム
    板の間に受容された断面楕円形の部材であり、該ナツト
    半分体の軸線に平行な軸線を中心として回転自在である
    特許請求の範囲第2項記載の鎖錠機l!。 7)前記外壁部材と第2ナツト半分体との間に介設され
    ており、両ナツト半分体を前記第1位置へ偏倚させる作
    用をするばね手段が設けられている特許請求の範囲第6
    エ1記載の鎖錠機構。 1111111 8)前記ばね手段は、一端を前記外壁部材に当接させた
    圧縮ばねと、該ばねを通して延長させ、前記外壁部材を
    jr辿させて前記第2ナツト半分体に螺入させたボルト
    とから成り、該ばねの(L9Kをボルトのヘッドに当接
    させである特許請求の範囲第7項記載の鎖錠機構。 9)j#記両ナツト半分体をそのJMIに垂直方向に貫
    逆させて延長させた横軸が設けられ、該横軸は、前記ね
    じ材軸を挿通するための孔を有している特許請求の範囲
    第6項記載の鎖錠機構。
JP4247283A 1982-03-19 1983-03-16 鎖錠機構 Pending JPS58207564A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US35996682A 1982-03-19 1982-03-19
US359966 1982-03-19

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58207564A true JPS58207564A (ja) 1983-12-03

Family

ID=23416015

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4247283A Pending JPS58207564A (ja) 1982-03-19 1983-03-16 鎖錠機構
JP11259284U Granted JPS6049347U (ja) 1982-03-19 1984-07-26 自動・手動切換装置

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11259284U Granted JPS6049347U (ja) 1982-03-19 1984-07-26 自動・手動切換装置

Country Status (4)

Country Link
JP (2) JPS58207564A (ja)
AU (1) AU557700B2 (ja)
CA (1) CA1200990A (ja)
IN (1) IN157930B (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
AU1252283A (en) 1983-09-22
JPS6049347U (ja) 1985-04-06
JPS6133317Y2 (ja) 1986-09-29
CA1200990A (en) 1986-02-25
AU557700B2 (en) 1987-01-08
IN157930B (ja) 1986-07-26

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