JPS58207564A - 鎖錠機構 - Google Patents
鎖錠機構Info
- Publication number
- JPS58207564A JPS58207564A JP4247283A JP4247283A JPS58207564A JP S58207564 A JPS58207564 A JP S58207564A JP 4247283 A JP4247283 A JP 4247283A JP 4247283 A JP4247283 A JP 4247283A JP S58207564 A JPS58207564 A JP S58207564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- frame
- nut half
- shaft
- locking mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 2
- 241000255925 Diptera Species 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000190020 Zelkova serrata Species 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、作動8$構を操作装置に保合させるための橘
檜、特に、回転ねじ作動機構を操作装置に併合させるた
めの害11リナット型仰錠機構に関する。
檜、特に、回転ねじ作動機構を操作装置に併合させるた
めの害11リナット型仰錠機構に関する。
制御+欅を選択的に手動作動機構に係合させなければな
らないような用例に使用される杆I椎の一型式として、
制御機構の手動作動を可能にするためにナツト半分体を
手操作回転ねじに保合する位・: 膜へ移動させるようKした単−割りナツト装置がある。
らないような用例に使用される杆I椎の一型式として、
制御機構の手動作動を可能にするためにナツト半分体を
手操作回転ねじに保合する位・: 膜へ移動させるようKした単−割りナツト装置がある。
そのような従来の装置の1つの欠点は、回転ねじに対し
て週度の側圧支持応力を及はし、その結果、ナツトのね
じをせん断させたり、ナツトのねじの9!Lmによるね
じ係合の離脱を惹起するおそれがあることである。また
、従来のsmにおいては、ナツトを回転ねじとの噛合位
置へ移動させるための模作ロッドに両ナツト半分体を分
離させようとする力が及はされるので、そのような力を
配慮して操作ロッドおよび回転ねじのサイズを定めなけ
ればならない。
て週度の側圧支持応力を及はし、その結果、ナツトのね
じをせん断させたり、ナツトのねじの9!Lmによるね
じ係合の離脱を惹起するおそれがあることである。また
、従来のsmにおいては、ナツトを回転ねじとの噛合位
置へ移動させるための模作ロッドに両ナツト半分体を分
離させようとする力が及はされるので、そのような力を
配慮して操作ロッドおよび回転ねじのサイズを定めなけ
ればならない。
発明の概要
本発明は、2つのナツト半分体を回@に移動させて回転
操作ねじ材軸と噛合させるようにした割りナツト型鎖錠
機構を提供することによって上記従来技術の問題を解決
した。両ナツト半分体は、1対のフレーム板の間に受容
させ、一方のナツト半分体はフレーム板釦固足し、伊方
のナツト半分体は両フレーム板の間で摺動しうるように
する。
操作ねじ材軸と噛合させるようにした割りナツト型鎖錠
機構を提供することによって上記従来技術の問題を解決
した。両ナツト半分体は、1対のフレーム板の間に受容
させ、一方のナツト半分体はフレーム板釦固足し、伊方
のナツト半分体は両フレーム板の間で摺動しうるように
する。
両ナツト半分体は、常伸ではねじ材軸との係合からLl
?した位置へばね偏倚力により偏倚させてお(。このた
めのばね手段は、フレームの外壁部材と、該外壁部材を
貫逆して可動ナツト半分体に螺入させたボルトの外部ヘ
ッドとの間に介設した圧縮はねによって構成する。この
構成により圧縮ばねは、この鎖錠機構を付設した制御機
構の平常作動状態では両ナツト半分体をねじ材軸との噛
合から離脱する位置へ引離す作用をする。
?した位置へばね偏倚力により偏倚させてお(。このた
めのばね手段は、フレームの外壁部材と、該外壁部材を
貫逆して可動ナツト半分体に螺入させたボルトの外部ヘ
ッドとの間に介設した圧縮はねによって構成する。この
構成により圧縮ばねは、この鎖錠機構を付設した制御機
構の平常作動状態では両ナツト半分体をねじ材軸との噛
合から離脱する位置へ引離す作用をする。
両ナツト半分体をその@線に垂直方向に貫辿させて延長
させた横軸を設け、該横軸の両端を鎖錠機構のフレーム
から突出させて、ヨークなどに併合させることができる
ようKする。
させた横軸を設け、該横軸の両端を鎖錠機構のフレーム
から突出させて、ヨークなどに併合させることができる
ようKする。
添付図を参照すると、回転掛作軸12と、該軸を囲繞す
るフレーム組立体14と、該フレーム却立体内にあって
軸12を囲繞した1対のナツト半分体16.1日と、該
ナツト半分体をイψ作@12に係合するように移動させ
る働きをするばね(←脅された作動器糾立伏20と、該
1対のナツト半分体内に抱持され、操作ヨーク等と併合
するようにフレーム組立体から突出した横軸22とから
成る本発明の鎖錠機構10が示されている。
るフレーム組立体14と、該フレーム却立体内にあって
軸12を囲繞した1対のナツト半分体16.1日と、該
ナツト半分体をイψ作@12に係合するように移動させ
る働きをするばね(←脅された作動器糾立伏20と、該
1対のナツト半分体内に抱持され、操作ヨーク等と併合
するようにフレーム組立体から突出した横軸22とから
成る本発明の鎖錠機構10が示されている。
操作軸12は、h錠機11110を直線的に移動させる
ため圧子操作または連当な動力手段によって回すことが
できる任意の型式のねじ材軸であってよい。第1図に示
される実#例では、鎖錠機構10は、回転動制御−26
に付設された操作ヨーク24に組合せて使用される。制
御軸26は、何らかの回転装置を回転させるのに使用す
ることができる。その回転装置がどのようなものである
かは、本発明にとって重要なことではない。例示の目的
で、操作ヨーク24の一部として制御腕28が設けられ
ており、#28は通常、制御軸26を回転させるのに使
用される自動装[3qに連結されている。
ため圧子操作または連当な動力手段によって回すことが
できる任意の型式のねじ材軸であってよい。第1図に示
される実#例では、鎖錠機構10は、回転動制御−26
に付設された操作ヨーク24に組合せて使用される。制
御軸26は、何らかの回転装置を回転させるのに使用す
ることができる。その回転装置がどのようなものである
かは、本発明にとって重要なことではない。例示の目的
で、操作ヨーク24の一部として制御腕28が設けられ
ており、#28は通常、制御軸26を回転させるのに使
用される自動装[3qに連結されている。
フレーム組立体14は、上(1111フレーム#32と
。
。
下側フレーム板34と、それらの板の間にあってねじ3
8により該板に定着された外壁部材36とから成ってい
る。フレーム板32.54は、それぞれ、鎖錠機構の操
作のためのクリアランスを設けるように軸12より多少
大きい穴39.40が穿設されている。フレーム組立体
14の一内壁は、やはりねじ3日によってフレーム挙3
2,34に定着された一方のナツト半分体16によって
画定される。他方のナツト半分体1日は、フレーム板3
2と34の間に摺動自在に受容される。
8により該板に定着された外壁部材36とから成ってい
る。フレーム板32.54は、それぞれ、鎖錠機構の操
作のためのクリアランスを設けるように軸12より多少
大きい穴39.40が穿設されている。フレーム組立体
14の一内壁は、やはりねじ3日によってフレーム挙3
2,34に定着された一方のナツト半分体16によって
画定される。他方のナツト半分体1日は、フレーム板3
2と34の間に摺動自在に受容される。
ナツト半分体16.18は、作動器組立体20によって
It+12との保合位置と離脱位置との間で移動せしめ
られる。作動器組立体は、外壁部材36に設けられたク
リアランス穴を貫通して摺動ナツト半分体1日にゆ着さ
せた細長いボルト41 −と、外壁部材36とボルト
41のヘッドとの間にボルト41を囲繞するように介設
した圧縮ばね42と、フレーム板32と34の内僻に受
容され、外壁部材36と摺動ナツト半分体18との間に
介設されたカム部材44と、該カム部材にその軸方向に
穿設された六角穴に受容され、フレーム板32.34に
穿設された拡大穴48.50を通してフレーム組立体の
外6部へ延長した六角形の操作ロッド46とから床って
いる。カム部材440軸紳は、ボルト41と父差しない
ようにずらされて8つ、カム部材くはボルトを逃がすた
めのスロットが形成されている。カム部材44は、短径
51(第2図)と長径52 (211図)を有する楕円
形である。ばね42は、外壁@相56とボルト41のヘ
ッドに圧接されたワッシャ53との間で作用し、カム部
材44の短径51を外壁部材36とナツト半分体18の
間に介在させた常態位置では、摺動ナツト半分体18と
フレーム組立体14を第2図に示される相対位1c維持
し、ナツト半分体16.18をねじ付1p12かも脱係
合させている。
It+12との保合位置と離脱位置との間で移動せしめ
られる。作動器組立体は、外壁部材36に設けられたク
リアランス穴を貫通して摺動ナツト半分体1日にゆ着さ
せた細長いボルト41 −と、外壁部材36とボルト
41のヘッドとの間にボルト41を囲繞するように介設
した圧縮ばね42と、フレーム板32と34の内僻に受
容され、外壁部材36と摺動ナツト半分体18との間に
介設されたカム部材44と、該カム部材にその軸方向に
穿設された六角穴に受容され、フレーム板32.34に
穿設された拡大穴48.50を通してフレーム組立体の
外6部へ延長した六角形の操作ロッド46とから床って
いる。カム部材440軸紳は、ボルト41と父差しない
ようにずらされて8つ、カム部材くはボルトを逃がすた
めのスロットが形成されている。カム部材44は、短径
51(第2図)と長径52 (211図)を有する楕円
形である。ばね42は、外壁@相56とボルト41のヘ
ッドに圧接されたワッシャ53との間で作用し、カム部
材44の短径51を外壁部材36とナツト半分体18の
間に介在させた常態位置では、摺動ナツト半分体18と
フレーム組立体14を第2図に示される相対位1c維持
し、ナツト半分体16.18をねじ付1p12かも脱係
合させている。
ター錠機*10を軸12に係合させたい場合は、操作ロ
ッド46をそれに付設されたハンドル47によって回し
、カム部材44を第3図に示される位置へ回してカム部
材の長径52を外壁部材36と摺動ナツト半分体18と
の間に圧入させる。この位置では、摺動ナツト半分体1
8が軸12と係合する位置へ移動せしめられ、それと同
@釦、外壁部材56に作用するカム部材440作用力に
よりフレーム組立体14が図でみて左方へ引張られ、ば
ね42を圧縮してナツト半分体16を11112と係合
する位置へ移動させる。
ッド46をそれに付設されたハンドル47によって回し
、カム部材44を第3図に示される位置へ回してカム部
材の長径52を外壁部材36と摺動ナツト半分体18と
の間に圧入させる。この位置では、摺動ナツト半分体1
8が軸12と係合する位置へ移動せしめられ、それと同
@釦、外壁部材56に作用するカム部材440作用力に
よりフレーム組立体14が図でみて左方へ引張られ、ば
ね42を圧縮してナツト半分体16を11112と係合
する位置へ移動させる。
両方のナツト半分体16.18が軸12と騨合した状態
で、軸12を回せば、その回転方向に応じて鎖錠機構1
0全体が軸12に対して昇降する。
で、軸12を回せば、その回転方向に応じて鎖錠機構1
0全体が軸12に対して昇降する。
図示の実施例では、鎖錠機$10は、横軸22によって
操作ヨーク24に連結されている。横軸22のフレーム
組立体から突出した両端は、ヨーク腕56.56に形成
したスロット54に受容されている。第2および3図に
示されるように、槽#22は、ナツト半分体16と18
の間に受容されている。即ち、fjklIIF22の中
央拡径部分58がナツト半分体16.1Bに形成した断
面円弧状のチャンネル60.60に受容され、ナツト半
分体が軸12と螺合せしめられ、Iv12を回すときに
は、該ナツト半分体は横軸22の拡径部分58と直接置
台しているう 鎖錠機構10をM12から脱係合させる場合は、操作ロ
ッド46を元の位置へ回し戻し、カム部材44の短径5
1を第2図に示されるようにナツト半分体18と外壁部
材360間へもたらす。カム部材がこの位置へもたらさ
れると、ばね42が摺動ナツト半分体18を軸12との
保合から引離し、それと同時にフレーム組立体14が右
方へ押されナツト半分体16を軸12かもJu1合させ
る。
操作ヨーク24に連結されている。横軸22のフレーム
組立体から突出した両端は、ヨーク腕56.56に形成
したスロット54に受容されている。第2および3図に
示されるように、槽#22は、ナツト半分体16と18
の間に受容されている。即ち、fjklIIF22の中
央拡径部分58がナツト半分体16.1Bに形成した断
面円弧状のチャンネル60.60に受容され、ナツト半
分体が軸12と螺合せしめられ、Iv12を回すときに
は、該ナツト半分体は横軸22の拡径部分58と直接置
台しているう 鎖錠機構10をM12から脱係合させる場合は、操作ロ
ッド46を元の位置へ回し戻し、カム部材44の短径5
1を第2図に示されるようにナツト半分体18と外壁部
材360間へもたらす。カム部材がこの位置へもたらさ
れると、ばね42が摺動ナツト半分体18を軸12との
保合から引離し、それと同時にフレーム組立体14が右
方へ押されナツト半分体16を軸12かもJu1合させ
る。
この@@榊[10は、ある装置を間欠的に作動させるた
めに操作軸に選択的に錠止させることが必要とされるよ
うないろいろな用途に使用することができる。図示の実
施例では、鎖錠磯$10は、概略的に符号62で示され
た制御装置の操作ヨーク24に連関させたものとして示
されている。制御S置62は、掃作ヨーク24の制御#
126によって回転せしめられる。通常の作動において
は、ヨーク腕28は、制御1装置62を自動作動させる
ために自動操作装置30に連結される。そのような通常
作動中は、鎖錠@榊10は第2図に示される解放位置に
あり、軸12に&って自由に昇降する。制御装#620
手勧楊作が必要とされる場合は、操作ロッド46を回し
て翻錠機構10を@3図の位置へもたらし、ナツト半分
体を軸12に螺/ 合させる。この状態で操作軸12を手または仲の何らか
の手段によって回転させれば、ヨーク24が儒錠機檜1
0と共に上′F勤する。
めに操作軸に選択的に錠止させることが必要とされるよ
うないろいろな用途に使用することができる。図示の実
施例では、鎖錠磯$10は、概略的に符号62で示され
た制御装置の操作ヨーク24に連関させたものとして示
されている。制御S置62は、掃作ヨーク24の制御#
126によって回転せしめられる。通常の作動において
は、ヨーク腕28は、制御1装置62を自動作動させる
ために自動操作装置30に連結される。そのような通常
作動中は、鎖錠@榊10は第2図に示される解放位置に
あり、軸12に&って自由に昇降する。制御装#620
手勧楊作が必要とされる場合は、操作ロッド46を回し
て翻錠機構10を@3図の位置へもたらし、ナツト半分
体を軸12に螺/ 合させる。この状態で操作軸12を手または仲の何らか
の手段によって回転させれば、ヨーク24が儒錠機檜1
0と共に上′F勤する。
第1図は操作ヨークに遊結した本発明の釧蝉機構の透視
図、第2および3図はtlg、1図の錯錠枦構の断面図
であり、それぞれ異る作動状準を示す。 12:回転操作ねじ材軸 14:フレーム組立体 16.1日二ナツト半分体 20:ばね偶奇された作動器組立体 24:操作ヨーク 32.34:フレーム板 36:外壁部材 3日二定着ねじ 41:ボルト 42:IEW−ばね 44:カ五部材 46:操作ロッド 51:短径 52:長径 手続補正書(方式) 昭和58年7月6日 特許辰官若杉和夫殿 事件の表示 昭和58年特願第42472 ==万 発明の名称 鎖錠機構 補正をする者 事件との関係 特許出願人代理人 〒103 住 所 東京都中央区日本橋3丁目13番11号油脂
工業会館電話273−6436番 氏 名 (6781) 弁理士 倉 内 基
仏間 住 所 同 」二氏 名
(7563) 弁理士 倉 橋 嘆願書の
発雫神卜出願人の欄 −、a;−’、 −”− 委任状及びその訳文 各1通図
面 1通 補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)− ・11
図、第2および3図はtlg、1図の錯錠枦構の断面図
であり、それぞれ異る作動状準を示す。 12:回転操作ねじ材軸 14:フレーム組立体 16.1日二ナツト半分体 20:ばね偶奇された作動器組立体 24:操作ヨーク 32.34:フレーム板 36:外壁部材 3日二定着ねじ 41:ボルト 42:IEW−ばね 44:カ五部材 46:操作ロッド 51:短径 52:長径 手続補正書(方式) 昭和58年7月6日 特許辰官若杉和夫殿 事件の表示 昭和58年特願第42472 ==万 発明の名称 鎖錠機構 補正をする者 事件との関係 特許出願人代理人 〒103 住 所 東京都中央区日本橋3丁目13番11号油脂
工業会館電話273−6436番 氏 名 (6781) 弁理士 倉 内 基
仏間 住 所 同 」二氏 名
(7563) 弁理士 倉 橋 嘆願書の
発雫神卜出願人の欄 −、a;−’、 −”− 委任状及びその訳文 各1通図
面 1通 補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)− ・11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ねじ併動に選択的に係合することができる鎖錠機構
に粘いて、 前記軸の一方の側に配設された移動自在のF1ナツト半
分体と、該ナツト半分体と整列するように該軸の反対側
に配設された移動自在の第2ナツト半分休と、該両ナツ
ト半分体をそれらが前記軸と螺合する第1位置と、該軸
から悦保合する第2位置との間で移動させる働きをする
カム手段とから成る@錠機構。 2)フレームと、該フレームに前記第1ナツト半分休を
固定する置市手段が設けられており、前記第2ナツト半
分体は該フレームに沿って初動自在であり、前記カム手
段I・ま、第2ナツト半分体と該フレームの一部分との
間に介設されたカム部材を備えており、該カム部材は、
両ナツト半分体が前記第1位置におかれたときの蚊フレ
ームの一部分と第2ナツト半分体との間の間隔に相当す
る寸法を有する第1寸法部分と、両ナツト半分体がmV
第2位fKおかれたときの該フレームの一部と第2ナツ
ト牛分体との間の間隔に相当する寸法を有する第2寸法
部分を備えている特許請求の範囲第すl己載の鎖錠機構
。 3)前言eカム部材は、峰ぼ楕円形の断面を有しており
、前記第1寸法部分は楕円の短径部によって画定され、
第2寸法部分は、楕円の長径部によって画定されている
特許請求の範囲第2項記載の鎖錠機構。 4)前記カム部材に連結し、該カム部材を前記ナツト半
分体の第1位置に対応する第1位着と、ナツト半分体の
に2位置に対応する第2位置との間で移動させるために
手で操作することができる操作手段が設けられている特
許請求の範囲第3項記載の@錠機構。 5)前記フレームと第2ナツト半分体の間に介設されて
おり、前記両ナツト半分体を前記第2位肴ヘ偏倚させる
作用をするばね手段が設けられている特許請求の範囲第
2項記載の鎖錠機構。 6)#記フレームは、第1フレーム枡と、第2フレーム
板と、該両フレーム板の間に設けられ両フレーム板の一
端に取付けられた外壁部材とから成り、前記第1ナツト
半分体は両フレーム版の間に受容されて両7レーム板の
他端に増付けられており、第2ナツト半分体は、両フレ
ーム析の間に摺動自在に受容されており、前記カム部材
は、前記外壁部材と第2ナツト半分体の間で両フレーム
板の間に受容された断面楕円形の部材であり、該ナツト
半分体の軸線に平行な軸線を中心として回転自在である
特許請求の範囲第2項記載の鎖錠機l!。 7)前記外壁部材と第2ナツト半分体との間に介設され
ており、両ナツト半分体を前記第1位置へ偏倚させる作
用をするばね手段が設けられている特許請求の範囲第6
エ1記載の鎖錠機構。 1111111 8)前記ばね手段は、一端を前記外壁部材に当接させた
圧縮ばねと、該ばねを通して延長させ、前記外壁部材を
jr辿させて前記第2ナツト半分体に螺入させたボルト
とから成り、該ばねの(L9Kをボルトのヘッドに当接
させである特許請求の範囲第7項記載の鎖錠機構。 9)j#記両ナツト半分体をそのJMIに垂直方向に貫
逆させて延長させた横軸が設けられ、該横軸は、前記ね
じ材軸を挿通するための孔を有している特許請求の範囲
第6項記載の鎖錠機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US35996682A | 1982-03-19 | 1982-03-19 | |
| US359966 | 1982-03-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207564A true JPS58207564A (ja) | 1983-12-03 |
Family
ID=23416015
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4247283A Pending JPS58207564A (ja) | 1982-03-19 | 1983-03-16 | 鎖錠機構 |
| JP11259284U Granted JPS6049347U (ja) | 1982-03-19 | 1984-07-26 | 自動・手動切換装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11259284U Granted JPS6049347U (ja) | 1982-03-19 | 1984-07-26 | 自動・手動切換装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS58207564A (ja) |
| AU (1) | AU557700B2 (ja) |
| CA (1) | CA1200990A (ja) |
| IN (1) | IN157930B (ja) |
-
1983
- 1983-03-09 IN IN287/CAL/83A patent/IN157930B/en unknown
- 1983-03-16 JP JP4247283A patent/JPS58207564A/ja active Pending
- 1983-03-17 AU AU12522/83A patent/AU557700B2/en not_active Ceased
- 1983-03-18 CA CA000423920A patent/CA1200990A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-07-26 JP JP11259284U patent/JPS6049347U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU1252283A (en) | 1983-09-22 |
| JPS6049347U (ja) | 1985-04-06 |
| JPS6133317Y2 (ja) | 1986-09-29 |
| CA1200990A (en) | 1986-02-25 |
| AU557700B2 (en) | 1987-01-08 |
| IN157930B (ja) | 1986-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69323451T2 (de) | Sägeblattfestspannvorrichtung | |
| DE102014000534A1 (de) | Lenksäule eines fahrzeugs | |
| DE69109338T2 (de) | Schneidscheibespindel, insbesondere für Teilmaschinen. | |
| DE102011008601B4 (de) | Manueller Roboterwerkzeugwechsler mit Schnellkopplungsmechanismus | |
| DE102010017140A1 (de) | Vorrichtung zur Positionierung einer Spanneinheit zum positionsgenauen Aufspannen von Werkstücken sowie Aufspannsystem | |
| DE3919408A1 (de) | Verbindungselement zwischen wc-sitz-deckel und dem wc-becken | |
| EP2803308A1 (de) | Vorrichtung zur lösbaren Befestigung eines Toilettensitzes sowie entsprechendes Verfahren dazu | |
| DE3127521A1 (de) | "schnellspannmutter" | |
| EP0492138B1 (de) | Schnellklemmvorrichtung | |
| CH608874A5 (en) | Stand having three hinges | |
| DE102013101083A1 (de) | Hilfswerkzeug zur Montage eines Stoßdämpfers | |
| DE3621565C2 (ja) | ||
| DE2025680A1 (de) | Dokumenten-Kodiervorrichtung | |
| DE102019111626A1 (de) | Profilverbinder, Spannwerkzeug und System zum Verbinden zweier Profile | |
| EP1607183B1 (de) | Schraubstock | |
| CN220534022U (zh) | 一种汽车零件加工用固定装置 | |
| DE2652555A1 (de) | Fliesspressvorrichtung | |
| DE1575282B1 (de) | Haltevorrichtung | |
| DE102019101156B3 (de) | Klemme für einen fahrrad-montageständer | |
| DE2716835C2 (de) | Kupplungsvorrichtung für einen Drucktastentuner | |
| US4674349A (en) | Locking mechanism | |
| DE3941935A1 (de) | Spannschloss | |
| DE8702192U1 (de) | Flexible Stütze | |
| CA1217465A (en) | Pinch valve device | |
| GB1535099A (en) | Tools exerting a compressive or tensile force |