JPS58208149A - 乾式鋳物用乳白フリツト - Google Patents
乾式鋳物用乳白フリツトInfo
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- JPS58208149A JPS58208149A JP9172682A JP9172682A JPS58208149A JP S58208149 A JPS58208149 A JP S58208149A JP 9172682 A JP9172682 A JP 9172682A JP 9172682 A JP9172682 A JP 9172682A JP S58208149 A JPS58208149 A JP S58208149A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として乾式鍔物用に供せろ)1.る乳白フリ
ットに関するものである。
ットに関するものである。
従来から鋳鉄表面にガラス層を被覆したいわゆる時鉄六
つロウはバスタブ、洗面シンク、あるいは流しシンク等
の材料として汎用されている。この種の鋳鉄ホウロウの
ガラス層の原料としては一般的にジルコン成分もしくは
アン千モン成分を含む乳白7リツト(ジルコン、fqも
L<1寸アンチモン系乳白フリット)が用いられている
。上記し7たよりな用途においては耐酸性、耐アルカリ
性等の耐薬品性、耐熱水性、耐熱衝撃性が要求され、更
に外観的観点からみて均一な乳白発色性が要求されてい
るが、上記ジルコン系もしくはアンチモン系乳白フリッ
トは耐熱衝撃性に劣り、1.かも乳白性に劣る。均一な
乳白性を得るためにガラス層を厚くすれば耐熱衝撃性は
更に劣る。このようなシフレコン系もしくはアンチモン
系乳白フリットの欠点を改良するために熱膨張系数の異
なるジルコン系もしくはアンチモン系乳白7リツトを準
備して製品の部位によってこれらを使い分けすると言う
方法も提供きれてはいる力;、と(′I)ような方法は
徒らして製造工程を煩雑にするのみであることは言う迄
もない。またジルコン系系乳白フリ・・ノドは更に耐酸
性にも劣り、酸性洗浄剤プ)・使用出来ないと言う欠点
をも有する。
つロウはバスタブ、洗面シンク、あるいは流しシンク等
の材料として汎用されている。この種の鋳鉄ホウロウの
ガラス層の原料としては一般的にジルコン成分もしくは
アン千モン成分を含む乳白7リツト(ジルコン、fqも
L<1寸アンチモン系乳白フリット)が用いられている
。上記し7たよりな用途においては耐酸性、耐アルカリ
性等の耐薬品性、耐熱水性、耐熱衝撃性が要求され、更
に外観的観点からみて均一な乳白発色性が要求されてい
るが、上記ジルコン系もしくはアンチモン系乳白フリッ
トは耐熱衝撃性に劣り、1.かも乳白性に劣る。均一な
乳白性を得るためにガラス層を厚くすれば耐熱衝撃性は
更に劣る。このようなシフレコン系もしくはアンチモン
系乳白フリットの欠点を改良するために熱膨張系数の異
なるジルコン系もしくはアンチモン系乳白7リツトを準
備して製品の部位によってこれらを使い分けすると言う
方法も提供きれてはいる力;、と(′I)ような方法は
徒らして製造工程を煩雑にするのみであることは言う迄
もない。またジルコン系系乳白フリ・・ノドは更に耐酸
性にも劣り、酸性洗浄剤プ)・使用出来ないと言う欠点
をも有する。
上記ジルコン系もしくはアンチモン系乳白フリットの欠
点を改良するものとしてチタン代分子i02 f含む乳
白フリット(チタン系乳白フリット)が開発されている
(特公昭4B−31737号)。チタン系乳白フリット
はジルコン系もり、 <はアンチモン系乳白フリットよ
りも優れた乳白性を有し、均一な乳白性性成を示す製品
が得られるが@#薬品性、mrt熱水性、it熱衝撃性
においていまだ満足し得るものとは言えない。
点を改良するものとしてチタン代分子i02 f含む乳
白フリット(チタン系乳白フリット)が開発されている
(特公昭4B−31737号)。チタン系乳白フリット
はジルコン系もり、 <はアンチモン系乳白フリットよ
りも優れた乳白性を有し、均一な乳白性性成を示す製品
が得られるが@#薬品性、mrt熱水性、it熱衝撃性
においていまだ満足し得るものとは言えない。
したがってこの分牡の業界においては耐薬品性。
耐熱水性、耐P衝撃性、乳白性のいづねにも優れな即ち
総合性能の優れた乳白フI77 )の開発が要望されて
いた。
総合性能の優れた乳白フI77 )の開発が要望されて
いた。
本発明は上記要望に応えることを目的とするものである
。
。
上記目的に対して本発明者は特にチタン系乳白フリット
に着目し、該717ツトの上記欠点を改良せんものと鋭
意研究を重ね本発明を完成したのである。しかして本発
明の乳白7リツトとは、8i02と、2.0〜+ 5.
0重量%のZrO2と、12.0〜25.0重量%のT
iu2 との合計量が50.0〜85.0重量%、B
2O3カ5.0〜30.0iit%、# j ヒ′IL
207); 5.0〜30.0重、ll′午から成る第
1成分群(ここにRはアルカリ金属である)と、フッ素
成分およびP2O5を含むガラス質から成る第2成分群
との混合物を主体としたものである。
に着目し、該717ツトの上記欠点を改良せんものと鋭
意研究を重ね本発明を完成したのである。しかして本発
明の乳白7リツトとは、8i02と、2.0〜+ 5.
0重量%のZrO2と、12.0〜25.0重量%のT
iu2 との合計量が50.0〜85.0重量%、B
2O3カ5.0〜30.0iit%、# j ヒ′IL
207); 5.0〜30.0重、ll′午から成る第
1成分群(ここにRはアルカリ金属である)と、フッ素
成分およびP2O5を含むガラス質から成る第2成分群
との混合物を主体としたものである。
本発明を以下に詳細に説明する。
第1Fy、分は上記したように8i02 と、2.0
〜15.0重量%のZrO2と、12.0〜25.0重
量%ノミ”i02 トノ合計量力50.0〜85.0重
量%、B2O3カ5.0〜30.0重量%、オヨヒR2
oカ5.0〜30.0重量%から成るものである。Z
rU2はガラス層に耐熱水性、耐酸性に関与し1.した
がってZrO2が2重量%(以下単に%とする)末、飾
てあれl、:l’視られる製品の1li1熱水性が著る
i。
〜15.0重量%のZrO2と、12.0〜25.0重
量%ノミ”i02 トノ合計量力50.0〜85.0重
量%、B2O3カ5.0〜30.0重量%、オヨヒR2
oカ5.0〜30.0重量%から成るものである。Z
rU2はガラス層に耐熱水性、耐酸性に関与し1.した
がってZrO2が2重量%(以下単に%とする)末、飾
てあれl、:l’視られる製品の1li1熱水性が著る
i。
く劣るようになるか、15%を越えると#酸性を劣化せ
しめる。’rio2 !dカラスリの乳白性。
しめる。’rio2 !dカラスリの乳白性。
耐衡撃性、耐熱水性に関与し、12%未満では乳白性、
耐衝癖性が劣るようになるが、25%を越えると耐熱水
性を劣化せしめる。更に8i07゜TiOおよびZrO
2の合計量か5096未満では耐酸性、耐熱水性が著る
しく低下り、、85%を越えると7リフトが著るしく離
溶性になり実用性を失なう。B2す3は7リツトの易溶
性に関与し、したがってB2O3が5%未満では7リツ
トが離溶性になりし刀・も乳白性も低下するが、30%
を越えると−M(水性、耐アルカリ性を著るしく劣化せ
しめる。
耐衝癖性が劣るようになるが、25%を越えると耐熱水
性を劣化せしめる。更に8i07゜TiOおよびZrO
2の合計量か5096未満では耐酸性、耐熱水性が著る
しく低下り、、85%を越えると7リフトが著るしく離
溶性になり実用性を失なう。B2す3は7リツトの易溶
性に関与し、したがってB2O3が5%未満では7リツ
トが離溶性になりし刀・も乳白性も低下するが、30%
を越えると−M(水性、耐アルカリ性を著るしく劣化せ
しめる。
第2敗分群は上記したよう1でフッ素成分およびP2O
5を含む酸化物から成るが、第1%<分1゛00重量部
に対して上記フッ素成分は0.5〜10.0重量部、上
記P2O5け05〜10,0重量部含まれることが望ま
しい。何となp、t、y)・・素成物およびP2O5は
耐熱衝撃性、白色度に関与12、これら成分が0.5重
量部(以下単に部とする)未満では良好な白色度が得ら
れにくいが、100部を越えると1附似衝盤性に悪7影
響を及ぼすよう(・てなる。
5を含む酸化物から成るが、第1%<分1゛00重量部
に対して上記フッ素成分は0.5〜10.0重量部、上
記P2O5け05〜10,0重量部含まれることが望ま
しい。何となp、t、y)・・素成物およびP2O5は
耐熱衝撃性、白色度に関与12、これら成分が0.5重
量部(以下単に部とする)未満では良好な白色度が得ら
れにくいが、100部を越えると1附似衝盤性に悪7影
響を及ぼすよう(・てなる。
第2成分群はAl2O3、ZnOlMgOおよび/また
はCaO、,1−4aoおよび/またVi8rO?含む
ことが望ましく、これら成分は上記必須成分の特性を補
うものであり、特にAl 2031”iこの点で好まし
いものである。第2成分群において第1成分群100部
に対I7てAl 203は5部以下、ZnOは100部
以下、Lφおよび/またはCaOは5部以下であること
が望ましい。回となれば上記範囲外においては焼成温度
の上昇とともにガラス面の平滑性が失わ碧1.る傾向に
ある。更に上記第2代分群は上記第1成分群100部に
対して5.0〜30部の範囲内であ1%は上記平滑性V
ごとって更に望ましい結果となる。またBaOおよび/
またはSrOが10部を越えると耐熱水性、耐酸性に悪
影響を及ぼす傾向が生ずる。更にZnOとNbzOとC
aOとBaOと8rOと、の合計蒙が5.0〜25.0
部の範囲内てあれば耐2)(水性、耐酸性にとって更に
望ま1−1い。
はCaO、,1−4aoおよび/またVi8rO?含む
ことが望ましく、これら成分は上記必須成分の特性を補
うものであり、特にAl 2031”iこの点で好まし
いものである。第2成分群において第1成分群100部
に対I7てAl 203は5部以下、ZnOは100部
以下、Lφおよび/またはCaOは5部以下であること
が望ましい。回となれば上記範囲外においては焼成温度
の上昇とともにガラス面の平滑性が失わ碧1.る傾向に
ある。更に上記第2代分群は上記第1成分群100部に
対して5.0〜30部の範囲内であ1%は上記平滑性V
ごとって更に望ましい結果となる。またBaOおよび/
またはSrOが10部を越えると耐熱水性、耐酸性に悪
影響を及ぼす傾向が生ずる。更にZnOとNbzOとC
aOとBaOと8rOと、の合計蒙が5.0〜25.0
部の範囲内てあれば耐2)(水性、耐酸性にとって更に
望ま1−1い。
上記#1成以外、本発明の乳白フリット・+(、は必要
に応じて8t)203 、′V2O5、MoO3,8n
02等の改質剤の1種もしく1部2種以上を望ましくは
10%以下、Coo 、 NiO、Mll(J 、 C
uO、Fe2O3。
に応じて8t)203 、′V2O5、MoO3,8n
02等の改質剤の1種もしく1部2種以上を望ましくは
10%以下、Coo 、 NiO、Mll(J 、 C
uO、Fe2O3。
Or 703等の着色剤1の1種もt、<は2棟以上を
望ましくは10%w下、あるいはその他の副成分を本発
明の乳白フリ・ソトの特徴を失なうことなく添加するこ
とが出来る。
望ましくは10%w下、あるいはその他の副成分を本発
明の乳白フリ・ソトの特徴を失なうことなく添加するこ
とが出来る。
以上′τ述べたように本発明の乳白フリットは必須成分
とし7て8i02 、 ZrO、T+、0 、 B2O
3、tlF) 。
とし7て8i02 、 ZrO、T+、0 、 B2O
3、tlF) 。
フッ素成分、 P2O5を上記し、たよりな所定の比率
で含むものであるから■薬品性、耐熱水注、耐衝撃性、
%L白性のすべてに満足し得る製品が提供されるのであ
る。
で含むものであるから■薬品性、耐熱水注、耐衝撃性、
%L白性のすべてに満足し得る製品が提供されるのであ
る。
実施例
本発明の711−y )の組成範囲内にある第1表の試
料隘1〜隔15の組成に相当するように、各種原料を配
合し、混合して、1200〜1300°Cで浴融し、そ
の後急冷してフリットを得た。
料隘1〜隔15の組成に相当するように、各種原料を配
合し、混合して、1200〜1300°Cで浴融し、そ
の後急冷してフリットを得た。
又同様にして、同表の比較例の組成のフリットを得た。
こj′1.ら7リツトに520〜630℃で5〜20分
の熱処理を行う。この熱処理7リツトを200メツシユ
(ふるい目の開き74μ)の7ルイ上に、10〜209
6残る程度に乾式粉砕した。あらかじめ下釉をスプレー
がけして950°Cで焼成した綺鉄板に赤熱状態にある
うちに上記7リツトをふりかけ、950℃の炉内にて5
0〜90秒焼成し、試験片を得た該試験片の各々につい
て次の性能試験を行い性能を比較した。即ち性能試験と
しては、以下に記す白色度耐熱衝盤試験、10i4酸試
験、3耐アルカリ試験、1iIit熱水性試験を行った
。
の熱処理を行う。この熱処理7リツトを200メツシユ
(ふるい目の開き74μ)の7ルイ上に、10〜209
6残る程度に乾式粉砕した。あらかじめ下釉をスプレー
がけして950°Cで焼成した綺鉄板に赤熱状態にある
うちに上記7リツトをふりかけ、950℃の炉内にて5
0〜90秒焼成し、試験片を得た該試験片の各々につい
て次の性能試験を行い性能を比較した。即ち性能試験と
しては、以下に記す白色度耐熱衝盤試験、10i4酸試
験、3耐アルカリ試験、1iIit熱水性試験を行った
。
1、白色度(W(Lab))
白色度の測定は、スガ試鱒機味)製0DE−80H−I
型を用いて、拡散反射率り、a、b値を測定し、ハンタ
ーの白色度式に代入して白色度(W(La b ) )
を得る。測定値は5試料の平均値で示す。
型を用いて、拡散反射率り、a、b値を測定し、ハンタ
ーの白色度式に代入して白色度(W(La b ) )
を得る。測定値は5試料の平均値で示す。
2、#熱衝翳試鹸
試験片を150°Cの771]蒲1器中に20分保持し
た後とり出し、直ちに室温(18〜20’C,)の水中
に投入する1、赤インキ滲透法でひび割1tの状態を確
認した後、この操作をくり返す。
た後とり出し、直ちに室温(18〜20’C,)の水中
に投入する1、赤インキ滲透法でひび割1tの状態を確
認した後、この操作をくり返す。
上記加熱、冷却サイク/1/’i−5回行い、ひび割れ
のないものを良、端部のみのひび割れのものをやや良、
全面ひび割れのものを不良として示す。
のないものを良、端部のみのひび割れのものをやや良、
全面ひび割れのものを不良として示す。
3、耐酸性試験
国際規格l5o−2733に準する試峻装盾を用いて6
%クエン管氷水溶液400mlを人ね、沸暁状態で24
時間保持した後、はうろう唇の減1を単位試験表面積当
りで求め、3個の試料の平均値をとり、f/ 、/yy
? / dayで示す。
%クエン管氷水溶液400mlを人ね、沸暁状態で24
時間保持した後、はうろう唇の減1を単位試験表面積当
りで求め、3個の試料の平均値をとり、f/ 、/yy
? / dayで示す。
4、耐熱水性試験
国際規格l5o−2733に準する試験装置を用いて、
イオン交換純水400mβを入マ′[1、沸殿状態で4
8時間保持1−た後、3丘うろう層の減量を、単位試験
表面積当りで求め、3個の試料の平均値をとり、f/n
//dayで示す。
イオン交換純水400mβを入マ′[1、沸殿状態で4
8時間保持1−た後、3丘うろう層の減量を、単位試験
表面積当りで求め、3個の試料の平均値をとり、f/n
//dayで示す。
5、耐アルカリ性試験
国際規格180−2734に準する試験装置を用いて6
%ビロリン酸ナナトリウム水溶液320mlを入れ、8
0°C士ピCの恒温水中で加潴、L、、24時間保持し
た後、はうろう層の減量を単位試験表面積当りで求め、
3個の試料の平均値をとり、f/nr’/dayで示す
。
%ビロリン酸ナナトリウム水溶液320mlを入れ、8
0°C士ピCの恒温水中で加潴、L、、24時間保持し
た後、はうろう層の減量を単位試験表面積当りで求め、
3個の試料の平均値をとり、f/nr’/dayで示す
。
上記性能試験の結果は第1表に示される。
鳩1表により、+よZrO2の15%を越えて含む比較
試料A−1には試料風1〜隘15に比して耐量1生が劣
ることは明らかである。またl’i02 の25%を越
えて含む比較試料Dvi試料試料−1〜隘に比して1i
iit 執水性に劣る。更にB2O3の30%を越えて
含む比較試料E、FI、1試料隘1〜・東15に比して
繭熱水性、朗アルカリ性が著るll、<劣る。
試料A−1には試料風1〜隘15に比して耐量1生が劣
ることは明らかである。またl’i02 の25%を越
えて含む比較試料Dvi試料試料−1〜隘に比して1i
iit 執水性に劣る。更にB2O3の30%を越えて
含む比較試料E、FI、1試料隘1〜・東15に比して
繭熱水性、朗アルカリ性が著るll、<劣る。
かくして本発明にがかる試料風1〜隔15は第1表によ
り耐酸性、耐アルカリ性、1lii′を熱水性。
り耐酸性、耐アルカリ性、1lii′を熱水性。
耐熱衝撃性、乳白性のすへて(rこ?し・zて優rた性
能ゲ示し、従来のこの種の乳白7リツトの欠截を完全に
解消するものである。したがって本発明の711ツトに
かかる鋳物ホウロウ浴槽、鋳物ホロ0ウシンク等1d従
来適用に間り丁があった過酷な使用条件、例えば僅酸性
の洗剤1強アルカリ性の浴?「11等が適用出来るよう
VCなり、しかも乳白性が極めて優れているから従来の
ジlレコン系もしくはアンチモン糸フリットの使用量の
略1/2の使用量で充分でつあり、かくして釉薬使用量
は大巾に削減せられ、その上使用量の削減は耐熱衝敷性
の更なる向上をもたらす。そ[〜で本発明の7リツトは
製品の部位、例えばシンクの上級部と内面部によって異
なった紳類の釉薬を使い分けするような煩雑な方法ば全
く必要なく、一種類の7リツトのみにて製品のいづね5
の部位にも適用出来、製造工程をも大巾に合理化するも
のである。
能ゲ示し、従来のこの種の乳白7リツトの欠截を完全に
解消するものである。したがって本発明の711ツトに
かかる鋳物ホウロウ浴槽、鋳物ホロ0ウシンク等1d従
来適用に間り丁があった過酷な使用条件、例えば僅酸性
の洗剤1強アルカリ性の浴?「11等が適用出来るよう
VCなり、しかも乳白性が極めて優れているから従来の
ジlレコン系もしくはアンチモン糸フリットの使用量の
略1/2の使用量で充分でつあり、かくして釉薬使用量
は大巾に削減せられ、その上使用量の削減は耐熱衝敷性
の更なる向上をもたらす。そ[〜で本発明の7リツトは
製品の部位、例えばシンクの上級部と内面部によって異
なった紳類の釉薬を使い分けするような煩雑な方法ば全
く必要なく、一種類の7リツトのみにて製品のいづね5
の部位にも適用出来、製造工程をも大巾に合理化するも
のである。
特許出願人 日本フリヲト株式会社
日本碍子株式会社
代理人宇佐見忠男
手続補正書
昭和57年7月5日
特許庁長官 若杉和夫 殿
1 事件の表示
昭和57年 特許 願第091726号2、発明の名称
乾式鋳物用乳白71)・、1−3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県半田市旭町1丁目50番地の36
補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書「発明の詳細な説明」の欄 8 補正の内容 別紙の通υ 8、補正の1べ1容 1、 第13F:J:再1行〜48行 「第1表1τよれは・・・・1.<劣る。」ケF第1表
によ灼、ば7Jr0202%以下を含む比較試料A−C
とG−にイ、1試料虫1〜!b15に比1−1て1IT
Fl執水性が劣ることは明らかであり、Z r02の1
5%を越えて含む比較試料L lri試料試料−1〜!
15に比1.て耐酸性が劣ることは明ら7ノ・である。
乾式鋳物用乳白71)・、1−3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県半田市旭町1丁目50番地の36
補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書「発明の詳細な説明」の欄 8 補正の内容 別紙の通υ 8、補正の1べ1容 1、 第13F:J:再1行〜48行 「第1表1τよれは・・・・1.<劣る。」ケF第1表
によ灼、ば7Jr0202%以下を含む比較試料A−C
とG−にイ、1試料虫1〜!b15に比1−1て1IT
Fl執水性が劣ることは明らかであり、Z r02の1
5%を越えて含む比較試料L lri試料試料−1〜!
15に比1.て耐酸性が劣ることは明ら7ノ・である。
またTlO2の12%以下を含む比較試料りは試料上1
〜Nχ15に比して乳白憔、耐熱衝撃性か劣り、255
全越えて含む比較試料Fと■は試料出1〜1髄15に比
して耐熱水性が劣る。史にB2O3の5%以下を含む比
較試料E、Fは試料鳴1〜遅15に比して帰熔性となり
、且つ乳白性゛が劣り、30%f越えて含む比較試料M
cj比較試料陽1〜隘15に比して耐熱水性、mnア
lレカ1.1 j%が著るしく劣る。」と訂正する。
〜Nχ15に比して乳白憔、耐熱衝撃性か劣り、255
全越えて含む比較試料Fと■は試料出1〜1髄15に比
して耐熱水性が劣る。史にB2O3の5%以下を含む比
較試料E、Fは試料鳴1〜遅15に比して帰熔性となり
、且つ乳白性゛が劣り、30%f越えて含む比較試料M
cj比較試料陽1〜隘15に比して耐熱水性、mnア
lレカ1.1 j%が著るしく劣る。」と訂正する。
2 第12頁、「第1表Jを添付の表に訂正する。
田上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 8i02 と、2.0〜15.0重量%のZrO
2と、12.0〜25,0重電%のTiO2との合計量
が50.0〜85.0重量%、B2O3が5.0〜30
.0重量%、および凡20が50〜30.0重傘弔から
成る第1成分群(ここにBはアIレカリ金属でめる)と
、フ一・素成分上イよびP2O5を含む酸化物から成る
第2成分群とを主成分とした乾式鋳物用乳白フリット 2 上記第1成分群100重責部に対して上記第2成分
群中に含まれるフッ素成分は0.5〜10.0重量部、
P2O5は0.5〜10重量部である特許請求の範囲第
1項に記載の乳白7リツト 3、 上記第2成分群はAl 203 、 ZnO、M
gOsよび/またはCaO、BaUおよび/または8r
Oi含む特許請求の範囲第1項および第2項に記載の乳
白7リツト 4、上記第1成分群+oo屯i部に対して上記第2成分
群中に含丁れるAt 2U3 ’ti 5.9重量部以
下、Zn0(グ100重敬部層下、負側および/または
OaOは50@量部u下、BaOおよび/またはSrO
は10.0重量部貝下であり、かツznOと脚OとCa
OとSrりとBaOとの合計tが5.0〜250重量部
の範囲内ICある特許請求の範囲第3項に記載の乳白7
リツト 5、 上記第1成分群100社量部に対して上記第2成
分群Iは5.0〜30.0重量部の範囲内にある特許請
求の範囲第1項、第2項、第3項および第4項記載の乳
白フリット 6、 乳白助剤1表面張力@整納等の改良剤、および暗
色剤等の副成分を含有するsi請求の範囲第1項、第2
項、第3項、第4項および第5項記載の乳白7リツト
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9172682A JPS58208149A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 乾式鋳物用乳白フリツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9172682A JPS58208149A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 乾式鋳物用乳白フリツト |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63124656A Division JPS63315535A (ja) | 1988-05-21 | 1988-05-21 | 乾式鋳物用乳白フリット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58208149A true JPS58208149A (ja) | 1983-12-03 |
| JPS6238306B2 JPS6238306B2 (ja) | 1987-08-17 |
Family
ID=14034502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9172682A Granted JPS58208149A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 乾式鋳物用乳白フリツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58208149A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5447891A (en) * | 1993-09-29 | 1995-09-05 | Ferro Corporation | Lead-free glaze or enamel for use on ceramic bodies |
| JP2002117778A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-04-19 | Toray Ind Inc | ディスプレイ用基板、ディスプレイ用部材およびディスプレイ |
| WO2007006328A1 (en) * | 2005-07-11 | 2007-01-18 | Bormioli Luigi S.P.A. | Opacifying composition and process for the production of glass with an opal/stone effect or with a snow effect |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473246A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-09 | Home Insaru Kk | 平面部に凹穴を有する無機質繊維板ならびにその製造方法 |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP9172682A patent/JPS58208149A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5447891A (en) * | 1993-09-29 | 1995-09-05 | Ferro Corporation | Lead-free glaze or enamel for use on ceramic bodies |
| JP2002117778A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-04-19 | Toray Ind Inc | ディスプレイ用基板、ディスプレイ用部材およびディスプレイ |
| WO2007006328A1 (en) * | 2005-07-11 | 2007-01-18 | Bormioli Luigi S.P.A. | Opacifying composition and process for the production of glass with an opal/stone effect or with a snow effect |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238306B2 (ja) | 1987-08-17 |
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