JPS58208331A - 高発泡用ポリオレフイン組成物 - Google Patents

高発泡用ポリオレフイン組成物

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Publication number
JPS58208331A
JPS58208331A JP9237282A JP9237282A JPS58208331A JP S58208331 A JPS58208331 A JP S58208331A JP 9237282 A JP9237282 A JP 9237282A JP 9237282 A JP9237282 A JP 9237282A JP S58208331 A JPS58208331 A JP S58208331A
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JP
Japan
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polyolefin
foam
composition
foaming
blowing agent
Prior art date
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Pending
Application number
JP9237282A
Other languages
English (en)
Inventor
Koriku Hoshi
星 光陸
Kazuaki Saito
斎藤 和昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Kasei Corp
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Asahi Kasei Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd, Asahi Kasei Kogyo KK filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP9237282A priority Critical patent/JPS58208331A/ja
Publication of JPS58208331A publication Critical patent/JPS58208331A/ja
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  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は高発泡用ポリオレフィン組成物に関し、さらに
詳しくは、ボリオレフイ/と揮発性有機発泡剤と船足の
ブロック構造を有するポリオギア・エチレン−ポリオ戊
シゾロビレンブロツクポリマ−から成る高発泡用ポリオ
レフィン組成物に関するものである。 これ壕で、無架橋ポリオレフィンに、揮発性有機発泡剤
を加えて押出発泡させることによりポリオレフィン発泡
成形体を得ることr1知らt[ており、このようにして
得られた発泡成形体は、断熱拐、緩衝材、包装材などと
して広く用いられている。 しかしながら、一般にポリオレフィンは、力11熱溶融
時の粘弾性が小さく発泡剤のガス圧を1分に保持し得な
いため、形成されるセルがある程度人きくなると崩壊す
る、冷却し結晶化する際((発熱を伴うため、セルの冷
却固化が円滑に行われない、カスに灼する透過性が大き
いため、発泡剤が気化I−る際揮散しやすく十分な発泡
が行われないなどの欠点を有し、均質なセル構造をもち
、外観の良好な高発泡体を得ることが困難である。 例えば、これまでに提案されている方法(特許11j(
:15−4341号公報)は、高発泡が可能な発泡条件
が非常に狭い範囲に制限されている上に、この発泡条件
を長時間にわたって制御することが困難であり、また特
殊な設備を必要とするだめ、工業的に実施する方法とし
て必すしも満足しうるものとt[いえない。 このような問題点を解決するために、ポリオレノインを
約5倍以上の発泡率の高発泡成形体とするには、ポリオ
レフイノをあらかじめ過酸化物又は放射線などで処理し
て架橋化し、これを発泡成形する方法が提案されている
が、これには架橋化のだめの特別な工程を必要とするこ
とになり、製品がコスト高になるのを免れない。 他方、高密度ポリエチレンのような結晶化度の高いポリ
エチレンは、低密度ポリエチレンに比べ−C融点付近で
の粘弾性的特性の変化が太きいため押出成形温度の範囲
が著しく制限され、特に厚みのある発泡体を目的とした
連続押出成形の適正な条件管理を維持することが、いっ
そう困難になる1、−まだ、高密度ポリエチレンは、低
密度ポリエチレンに比べて結晶化度が高い;ため前記し
た結晶化の際の発熱縁が大きく、冷却時のセルの同化が
より妨害される結果、セ11の破壊や変形を生じ押出b
Q形性の低下や製品の品質劣化を生じる1、’t+−c
、一般に、発泡体の厚与が厚くなるほど結晶化の際の発
熱の蓄積が多くなり、いっそうセルの冷却固化が順調に
行われなくなるため、この傾向は入きくなる。さらに、
高密度ポリエチレンは、低密度ポリエチレンが長鎖分岐
を有していて溶融粘弾性が高いのに対し、長鎖分岐を有
さす溶融粘弾性が低いだめ、発泡剤とともにダイスから
押出し、発泡成形する際に、ダイス内での気泡の発生を
抑制するだけの耐圧性を示すことができず、ダイス内で
すでに形成されたセルが押出発泡の過程で熱及びせん断
力を受けて破壊され、発泡体の品質劣化をもたらす。ぞ
して、これはダイス開口部の断面積が大きくなるほど、
すなわち発泡体の厚みを厚くするほど増大する傾向にあ
る。この点を解決するには、押出址を増大して樹脂圧力
を大きくすればよいが、ダイス内での気泡生成による悪
影響を完全に除くには著しく大駁の押出惜を必要とする
だめ、大押出容量の能力を有する極めて特殊な装置を用
いなければならないし、寸た押出鼠を極端に増加させる
とメルトフラクテヤーなどの流れの乱れを生じ、押出成
形性が低下するこ吉になるので実用的でない・ このように、これまで知られているポリエチレンを原料
として、品質の優れた高発泡成形体を製造するだめの方
法は、いずれも]業的に実施可能な)−i法として、必
ずしも満足しうるものとはいえなかった。 本発明者らは、無架橋のポリエチレン特に高密度ポリエ
チレンを原料として、優れた外観、均質なセル構造をも
つ高発泡成形体を得るために鋭意研究を重ねた結果、発
泡改質剤として、特定のブ1jツク構造を有するポリオ
キシエチレンーポリオキノプロピレンブロックポリマー
を用いることによりその1」的を達成しうることを見出
し、この知見に基づいて本発明をなすに至った。“すな
わち、本発明は、(イ)ポリオレフィン、(ロ)揮発性
打機発泡削及び(ハ)一般式 %式%) (式中のt、m、nは1以上の整数である)で示される
化合物から成る高発泡用ポリオレフィン組成物を提供す
るものである。 本発明の組成物に用いる一般式(1)で示さ!しる化合
物ポリオキンエチレン−ポリオキ/プロピレンブロック
ポリマーは、例えば酸化プロピレンを重合させて得られ
たポリプロピレンダリコールノ両端に酸化エチレンを付
加重合させることによって得られる。この化合物の混合
割合はポリオレフィン100重量部当り0.05〜15
重徽部の範囲が望1しく、好ましくは0.1−10重量
部の範囲であって、0.05重軟部未満では目的とする
効果が得られにくく、また15重量部を超えると量が増
加してもその割l/(効果が増大せずに不経済となるば
かりでなく、樹脂に対する可塑化作用が高捷り、発泡体
品質の劣化を招く。 本発明の組成物の調製方法としては、通常の組成物の製
@に使用されているいかなる方法も用いつるが、特(・
′(基材樹脂に珠り込むマスターバンチ(1) θ、やドライプレノド法が好適である。 本発明の組成物に用いられる(イ)放物のポリオレフイ
/としては、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リブチ7−1. 1.2−ポリブタジェン、X二3−ポ
リ7′タンエ/、エチレン−プロピレン重合体、エチレ
ン又はプロピレンと他のa−オレフィン類との共重合体
、あるいはエチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−
エチルアクリレート共重合体、エチレン−塩化ビニル共
重合体、エチレン系ア1オノマー(エチレ/−アクリル
It共■」合体の亜鉛又はナトリウム塩のようなエチレ
ンと不飽tllカルボ/酸の共重合体の金属塩)などの
エチレ/を主成分とする共重合体などが挙げられるが、
これらの中で此′1尻が0 、 98(1 ? / c
d( 以−ヒの高密度ポリエチレンが好1しく、特j(
1: HM丁30r/10分以)゛でかつスウェル値3
0り/ l O cm以Fの高密度ポリエチレンが好適
である。 本発明の組成物においては、これらのポリエチレ/を単
独で用いてもよいし、丑だ2柿臥−に混合して用いても
よく、さらにこれらのポリオレフィンを主成分として他
の樹脂類を適宜混合してIIIいることもできる。 本発明の組成物に用いる(口)成分の揮発性有機発泡剤
としては、例えば炭1ヒ水素、・・ロゲン化炭fし水素
があり、この炭化水素の具体例としてはプロパン、メタ
ン、ペンタン、べ/テン、ヘキサンなどが、またハロゲ
ノ化炭化水素の具体例としては塩化メチル、二塩化,メ
タン、トリクロロモノフルオロエタン(略;;R−tt
,以丁回様)、/クロロンフルオロメタン(R−12)
、モノクロロジフルオロメタン(R−13)、  ジク
ロロモノフルオロメタ7(R−21)、モノクロロジフ
ルオロメタン(R−22)、1,1.2−トリクロロト
リフルオロエタン(R−113)、1,2−ジクロロテ
トラフルオロエタン(R−114)、モノクロロペンタ
フルオロエタン(R−115)などが挙けられる。これ
らの中で好ましい発泡剤シま、1.2−ジクし」ロテト
ラフルオロエタ7(R−114)とそれ以外の・・ロゲ
ン化炭化水素から成る混合系発泡剤であり、該・・ロゲ
ン化炭化水素のうち特に好丑しいもの&;i トリクロ
ロモノフルオロメタン、ジクロロモノフルオロメタン、
ジクロロ/フルオロメタン、1、1.2−)リクロロト
リフルオロメタ/、塩1ヒメナレノ及び二塩化メタ/の
中から選ばれた少なくとも1種の・・ロゲン化炭化水素
である。この混合系発泡剤における1,2−ジクロロテ
トラフルオロエタンとそれ以外の・・ロケノ化炭化水素
との混合割合6″t、モル比で1.4ないし4゛lの範
囲が望ましく、好ましくは3゛7ないし7:3の範囲で
ある。 本発明の組成物における前記揮発性発を色剤の混合割合
は、ポリオレフィン100重階部当り5〜80市一部υ
範囲が望ましく、さらに好ましくは10〜60重駿部の
範囲であって、5重量部未満では高発泡体を得ることが
困難であり、壕だ80重縦部を超えると、混合h1の割
には発泡倍率が増大せずに不経済となり、その上発泡体
の品質の劣化を招く。 本発明の組成物として特シこ好適なのは、HMI30 
f//L O分μFで、かラスウニ、1)値30f/1
0m以ドの篩密度ポリエチレンに対し、揮発性何機発泡
剤としてi、2−7クロロテトラフルオロエタンと、。 他の・・ロケ/化炭化水素例えばトリクロロモノフルオ
ロメタン、ジクロロモノフルオロメタン、ジクロロ/フ
ルオロメタ/、1,1.2− トリクロロトリフルオロ
エタン、塩化メチル、二塩化メタンの中から選ばhだ少
なくとも1種との組合せ及び前記一般戊(1)のポリオ
キシエチレン−ポリオキンプロビレ/ブロックポリマー
を配合したものである。 本発明の組成物においては、前記した(1)〜(ハ)成
汁Oで7Jnえて心安に応じ他の慣用されている添加剤
を配合させることができる。このような添加剤の例とし
ては、ステアリン酸匪鉛などの潤滑剤、シリカなどの微
粉砕した無機物の核剤、あるいは紫外線1及収剤、帯電
防止剤、安定剤、着色剤などがある。 本発明の組成物から発泡体を製造する方法として、例え
ばポリオレフィン、揮発性有機発泡剤及び前記の一般式
(11で示される化合物から成る組成物を尚温高圧下で
混合し、次いでこれを低温低圧域1こ開放して発泡体を
製造する方法が通常用いられる。この際の成形力法と(
〜では、例えば押出発/fi!法、プレス発泡法、射出
兄/fi!法、型内発泡法などを適用しつるが、有オリ
なのr1押出発泡法である。 このようにして、各種形状の押出発泡成形体、例えばシ
ート、ボード、俸、チューブ、パイプ、ネットなどを製
造することができる。 本発明の組成物から得られた発泡体は、その発泡倍率が
5〜100倍の高発泡体であって、優れた断熱性と緩衝
性を有しており、断熱祠、緩衝祠、包装材などとして有
用である。 なお、HM工及びスウェル値は次の意味をもつ。 (1)  HM[;一定条件tでの樹脂の流動性を定線
化する尺り隻であり、JIS K 6760 に帖づい
て温度1901−0.5℃、荷車21.6Kgの条件で
押出し、10分間当りの吐出市°凝と(〜で示す。溶融
園脂の活性的特性の指標とされている。 (2)  スウェル値: [」t:l 40岨φ(/リ
ンダー長//リンダー[1径−25、スクリューEE縮
比、−3,2)押出機の先端に下向き゛に設置さ7した
内径21mmφ、外洋25陥φの環状ダイより、スクリ
ュー回転数1100rp、温度230℃にてチューブ状
の樹脂を押出してダイ面よりF方長さ10口に切り出し
、その重1を(則定してスウェル値とする。単fi′L
i、i t / l Ocmで示す。すなわち特定条件
にて・押出された樹脂の単位長さ当りの重量であり、溶
融1θ1脂の弾性的特性を示すものである。この値が大
きいほど弾性的性質が入きいと考えられる。 次に実施例Oでよって本発明をさらに詳A11lに説明
する。 なお、実施例中の発泡体の外観性状、気泡分布、圧縮回
伽率に1次の基準に従って評価した。 (1)  外観性状 発泡体の外観を観察し、以下の基準で評価する。 A 発泡体に捩れ、凹凸などの発泡ムラがなくかつ、表
面にさざ波状のンワもなく平滑性に優れているもの。 B・・・発泡体に捩れ、凹凸などの発泡ムラはないが、
表面にさざ波状の/ワが認めらり、るもの。商品として
は十分耐えつるものである。 C−発泡体に捩れ、凹凸などの発泡ムラが認められ、商
品としての価値が著しく劣るもの(2)気泡分イIJ 発泡体の気泡を観察し、以上−の基準で評価rる。 A・・均一な気泡分布を有する場合 B・やや不均一な分布を有するが商品としての価値を有
する場合 C・・・やや不均一な程度であるがボイド(空洞)が認
められるもの及び非常に不均一なもの。 商品価値が著しく低い。 (3)圧縮回復率 、TIS  Z−0234に示されている圧靴試験法に
基づいて、次のような方法で実施した。すなわち、試験
片の初期厚みの50係1で圧縮し、ただちに荷重を除き
、30秒間放置し厚みの回復を1.’jち、回復後の厚
みに利しさらしこ50qb圧縮試験全同様に実施する。 このj5ψ1′1ff:5回繰り返し5回1」の回復厚
みを初期[7みで除した値の自分率で評価−むる。暖両
性(クツンヨ/性)の目安となるものでその評価基準V
ま次のとおりである。 A・・・10tl)未満。極めて優れている。 B・・10〜20%の範囲。優れている。 C・・20#)以−ヒ、座屈による変形量が大きく曲品
としての価値(lこ劣る。 (4)発泡倍率 発泡体密度を、JIS K−6767に基ついて発泡□
′      後10日を経た発泡体の軍歌と体積より
算出し、発泡倍率は次の式に従って求めた。 (5)厚物適性 押出鼠に対して、どの程度効率よく厚みの厚い、すなわ
ち発泡体断面積の大きい発泡体が得1っれるか企同定す
るだめの指標として、次式に従って求めた効率を用いる
。 ただ(−1発泡体断面偵の単位は(II、押出駁の単

Jばに97時間である。 この効率が大きいほど、押出〕J向よりも押出方向を垂
直の方向の発泡倍率が大きく、少量の押出鼠で発泡体断
面積の大きい発泡体が得られ、厚物の成形に適している
ことになる。 評価基準は次のとおりである。 A・・・効率が0.12以上となるもので、厚物成形に
最も適している。 B 効率が0.08以−L、 0.12未尚のもので、
効率はやや劣るが厚物成形はff丁能であり、実用性は
ある。 C・効率が0.08未満のもので厚物成形、う;困難で
ある。 / 第    1    表 第    2    表 実施例1 高密度ポリエチレン(密度0.955 ? / crl
、  MlO,02r/10分、HMI 3.8 f/
l 0分、スウェル値20 ? / 10 tyn、旭
化成り業■製サンチック]3880、登録商標)1(1
0重量部(・こ対し、第2衣シ(小されているボリオギ
/エチレンーボリオギノプロピレンブロツクボリマーを
所定線配合し、混性用ロールで1−分物−Kf+散させ
て、押出発泡用基材を調製した。 押出発泡用基材は、シリンダーに発泡剤注入孔を廟する
第一押出機(II+!’f=50胴φ、L/D = 3
0 )とシリンダーに冷却用オイルジャケットを装備し
た第一押出機(ロ条65闘φ、L/D = 30 )を
直列に連結して構成されている押出発泡用装置を用いて
実施した。 すなわち、前記の押出発泡用基材を5.oKg/時間の
速度で最高200℃に設定した第一押出機・\供給し、
一方、押出機内でこの基材が溶融混抹されている域−\
、発泡剤としてR−114とR−113を、樹脂100
重駄軍区対してそれぞれ16重縦部の割合で注入し、高
発泡用組成物を調製する。この組成物を連結管を通じて
第二押出機に供給し、ここで除々に発泡最適温度にまで
冷却踵内径5喘φのロンド用ダイスより押出して発泡体
を作成した。 得られた発泡体の物性を、ポリオキ/エチレン−ポリオ
キ/ゾロピレノブロックポリマーと発泡剤の種類及び使
用量とともに、第3表G(示す。 第3表から判るよって、実験番号1〜3においてイUら
れた発泡体はすべて低密度で旨い発泡倍率を/Jくして
おり、外観性状、気泡外イ+i、圧縮回設率もすべて[
−分曲品価値を有する優れ/こものであった。 一、L:記の例でボリオギシエチレンーボリオA’ /
プロピレンブロックポリマーを無添加の組成物を調製し
、他はまったく回様な方法で発泡体を製造した。 イ(Iられた発泡体の’Va l牛を第3表V(示す。 発泡体は低密度で高倍率に発泡しており、発泡ムラd:
無く外観性状は優れているものの、気泡分(1iは不向
−でかつボイドが多数観察され、また圧縮回復1.+・
420%以上であり、全体的にみて商品価値の著しく劣
るものであった。 / \ /′ 実施例2 高密度ポリエチレン(密度0.960 ? /cM、M
I(1,3f/10分、HMI 259710分、スウ
エjL値21y/1OCn1、旭1ヒ成T二業@製す/
チックB870゜登録商標) 100市1部Gで対し、
各種のボリオギ。 エナレ/−ポリオギ/グロピレ/ブロノクボ1ツマIヅ
を定置及び発泡剤としてR113を一30市社部月Jい
て組成物を調′装し、これから実施例1と同様にして発
泡体を製造した。 得られた発泡体の物性を、ポリオキ/エチレ/−ポリオ
キ/プロビレ/ブロックポリマーと発泡剤の神類及び藺
用駄とともに第4表に示す。 第4表から分るようVこ、実験音号5〜7において得ら
れた発泡体はすべて低密度で高い発泡倍率企示しており
、外観外状、気泡分布、圧縮回慴率iJ、十分商品価値
を有する優れたものであった。 1       上記0例“お′・′り村′”7″−ポ
リオキ/プロビレ/ブロックポリマーを無添加の組成物
を調製し、まったく同様な方法で実施した。 得られた発泡体の物性を第4表G・こ小す。 発泡体は低密度で高倍率に発泡しているものの、外観性
状rヨ発泡ムラが著しく、捩れを発生しており、気泡分
子+iは不均一でかつボイドが多数観察され、圧縮回復
率は20係以−ヒという全体的にみてl(6品価値の茗
(7く劣るものであった。 \ 実施例3 実施例、1実験番号IKおけるプロノン1040使用蔽
を0.07〜13重敏部に置部る以外は、実施例1実験
番号lとまったく同様の組成物を調製し、これを用いて
発泡体を製造した。 得ら〕した発泡体の物性をプロノン104の使用量とと
もに第5表に73りす。 第5表から判るように実験番弓9〜13で得ら7した発
泡体は、すべて低密度で高倍率に発泡しており、外観性
状、気泡分布、圧縮回復率ともに商品価値を有する優れ
たものであった。 上記のプロノン104の使用量を変えた組成物を調製し
、これを用いて同様の方法で発泡体乞製造した。得られ
た発泡体の物性を、プロノン1040使用量とともに第
5表に示す。 実験番号14.15ともに発泡体は低密度で高18+−
に発泡1〜でおり、また実験番号14Vcおいてe、l
外観性状が、実験番号15においては気泡分布及び圧縮
回復率がそれぞれ優れた基準にあるが1、その他の項目
が両者とも著しく劣っており、全体的にみて発泡体(d
商品価値に劣るものとなっている。 / \ 実施例4 実施例1実験番弓lにおける高密度ポリエチレンを他の
ボIJ Jレフインに代、えた組成物を調製し、実施例
1実験蚤号l(!:まったく同様にして発泡体を製造し
た。 得られた発泡体の特性を、ポリオレフ1ンの神類ととも
に第6表(・C小す。 第6表から判るようVC1各樹脂ともその発泡体は(1
5密度で尚倍率に発泡しておp、外観性状、気泡外(f
i、圧縮回復率とも優れたものであり、。高い商品価値
を有するものであった。 上記において、プロノン104を照温jJI+とした組
成物を調製し、丑ったく同様(′(シて発泡体を製造し
た。 得らノした発71!lf本の牛zrtを、ポリオし・フ
ィンのf小額とともに第6表に示す。 各樹脂ともその発泡体は、低密度で高培率に発泡してお
り、寸だ実験許号21においてtよ気泡分イIIが、実
験番づ23においては外観性状が優れた基準にあるもの
の、その他の項目において著しく劣っており、全体的に
みて商品rdli値が著しく劣るものとなっている。 / / \ / / /′ / 実施例;5 実施例2実験番号5における発泡剤R113をその他の
6種発泡剤に代えて組成物を調製し、まつyc <実施
例2実験音号5と同様の方法で発泡体を製I青した。 イj7られた発泡体の特性を、発泡剤の種類とともに第
7表に示す。 第7表から分るように各種発泡剤ともその発泡体(・−
[、低密)Wで高い発泡fざ率をlJ::I、、外観性
状。 気7%) ′IF布、圧縮回復率とも優t”tだもので
あり、高L)+!’O晶佃1晶面11直るものであつン
牝。 1−: iEシGこ」、・いて、ノ「1ノ/104を力
lξ添加とした組成物を調製し、こi王を用いて4つ7
・k<同様K Lで発泡体を製造した。 得られた発泡体の特性を、発泡剤の種類ンとも(lこ第
7表に示す。 6究泡剤ともその発泡体は1氏密度で尚培率に発泡(7
ているものの、外観性状は発泡ムラが著しく、気泡外(
1iは乍均−でかつホイドが多数観察され、圧縮回復率
1t20%1′)、土であり、全体的にみて商品価値の
著しく劣るものであった。 / に ポリオレフィンとして第8表にiJりず6種の高密度ポ
リエチレンを用い、この100重皺縦部i(−)’ I
Jノン104を30重置部、核剤として7リカを0.6
1辰部添)J[jシ、へ//ユルミギザーでトライブレ
/卜することにより発泡成形用基材を4調製した。 /リングーに発泡剤11゜人[’l k・(−4する2
+)、押出機(1−1径50mmφ、L/D30)と/
す/ターに冷却用第1ルンー′り゛ットを備えた第一押
出機CI’Lf165mmφ、 L/1) = 30 
)百・的夕1]に連結した溝光をもつ押出発泡用装置を
月」い、最高220℃にIn熱した第一押出機(・(、
log9./時の9(給速度でi;I filシ基祠を
供給し、これがt6融混珠されている帯域に所定の発泡
剤を61人し、発泡用組成物を調製−「る。 この発泡剤としては、F 114とF113とを等セル
比で混合したものを用い、これを高密度ポリエチレン1
00重険部に対し35重砒韻〉り割合で商!1−ポンプ
によシ連続的に供給した。このよう;こしてイ4Iた組
成物を連結管を通じて第二押出機\供給し7、ここで徐
々に発泡最適温度VCまで冷却し、この組成′吻を第二
押出機先端に取り t=Jけた、口径7.5咽φのロン
ド用ダイスより押出呟発泡体を得た。 得+−)7+−た発泡体の評価結果は第9表VCまとめ
た。 いずれの発泡体も、発泡倍率は約40倍と高倍率しく二
発泡し7ており、気泡分布、圧縮回復性、押出成形性の
いずれの評価項目も良好で、かつ、厚!吻適性も良好で
あり、1−分な商品価値を有するものであった。 \ 第    9    表 実施例7 ポリオレフィンとしてHDPE−1(HMI 3.8り
/’10分、スウェル値20f/1O(1))を用い、
この1t30重歇部にλ・4し、プロノン104を0−
18重:1を部と、発泡剤としてFl14とF 113
の等モル混a物35重1部を加えて調製した発泡用組成
物から、実施例6と同様に(〜で発泡体を製造した。こ
の発泡体ンζついての評価結果?第10表にボす。 第    10    灸 この表から分るように、プロン/104を便用しない場
合(実験番号35)は、気泡外(1i及び厚物適性が劣
り商品価値が認められないし、′!、/こそり使用液か
ポリエチレン100重置部当り15虫f4i部を超える
場合(実験査号42)は、得らJしる発泡体の気泡分布
が劣り、圧縮回復性も低くなる。 実施例8 実施例7におけるプロノン1040代りに、ゾロ   
た4ノン204又はゾロノン208を3重置部使用する
以外、他の成分は全く同じものを用いることにより発泡
用組成物を調製した。この組成物を発泡成形り、 −’
C4!4 /ζ友泡体の評価結果全第11表に示す。 第    j  l     表 実lイi1+す9 重密度ポリエチレノ(H1)P E〜川、 HMI 3
.8 g/′lO分、スウェル値20 ? / l O
cm ) 100重晴重量(−ゾ【」)710.1f1
:0.5重置部と神々の混合発泡剤jL35重置部配合
1〜で発泡用組成物を調製し、こノ[を用いて実施例(
jと同様(でして発泡体を製造し7この発泡内の評価結
果を第12表に小す。 / \\ /′ 第    12   表 実施例1O 高密度ポリエチレン(HDPE −1、HMI 3.8
9/10分、スウェル値20f/10分)100車に部
υ′(プロツノl旧の0.5小計部を1mえたものυ(
二、発泡剤としてF114とF 113の等モル混合″
4′//Jを異なった瞼で配合し、発泡用組成物を調製
し、こJL5・用いて実施例(1と同様(こし、て発泡
体を製造した。 この発泡体の評filli砧宋を第13表シ′ζ小す。 第    13    表 この表から分るように、発泡剤の使用量が少ないと倍率
が低く圧縮回復性の低い発泡体となるし、発泡剤の使用
量が多すぎると気泡分布、厚物適性・i)カる発泡イ、
+=となる。 特許出願人  旭化成工業株式会社 代理人 阿 形  明 手続補正書 昭シ1157 年  7  月      111・1
.11ノ)人1・ 昭和57年特許願第92372号 2);こ明ノ)?、+5 高発泡用ポリオレフィン組成物 3f山11りするh °ハ1巳・′潤1f特許出願人 ItI’li大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6 s
3代六者 宮  崎     輝 1 代  理  k 〒ll中東1ij間中央1に鋲i東+)I ’ l:l
 4番5号 1屋ヒ’l fillν+r 、 j+1
111じまり増IJIIIる発明、lIFL08補正の
内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正します。 (2)  明細書第9ページ下より6行〜第10ペ一ジ
第5行の「塩fヒメテル、・・・フルオロエタン(R−
114〕」全μ下のとおり訂正します。 「j篇化メチル、−lユ塩fにメタン、トリクロロモノ
フル、=4−0エタン、ジクロロジフルオロメタン、モ
ノクロロトリフルオロメタン、ジクロロモノフルオロメ
タン、モノクロロジフルオロメタン、[リフ「1口11
リフルオロエタン、ジクロロテトラフルオI」エタン、
モノクロロペンタフルオロエタンナトが挙げられる。こ
れらの中で殊に好ましい発泡剤は、ジクロロテトラフル
オロエタン」 (3)同第10ページ第10行or1,1.2−J、及
び第13行のrl、2−J削除します。 (4)同第11ページ第9行のI’N、、2−」及び第
12行のrl、1.2−Jを削除します。 (5J  同第15ページ下から8行目のV1o%未^
」(rl’90%μmIm。」に訂正します。 (0同第15ページ下から7行目のrto〜2゜チの範
囲。J’(i7r80〜90%の範囲。」に訂正シ、。 1す。 (7)同第15ページ下から6行目の「2(し1丈ト、
」を「80%未満、」に訂正します1、 (8)  同第17ページ第5行目の次に改行して下i
己の文章全加入します。 「(0押出成形性 押出し発泡によって得られた発泡体の形状i観察し、以
下の評価基準で判定する。 A・・・ダイスの型を良く再現した押出状態が連続的に
持続し、発泡体形状に凹凸、ねじれ吟の発泡ムラが無く
、また、表面が平滑なもの。 6 B・・・ダイスの型を再現している押出状態が連続的に
持続するが、表面にややうろC状の小さなシワが認めら
才する。晶品価値は有する1゜C・・・発泡体のねじれ
や凹凸の発生、あるいは収縮による変形等により、ダイ
スの型を再現した連続押出が困難であったもの。商品価
値はほとんどない。」 (9)  同第21ページ第1行目「20%以上」を「
80%未満」に訂正します。 (1(1同第24ページ第4行目の「20%以上」を「
80%未満」に訂正します。 θυ 同第32ページ最1行「20%μ」二」を「80
チ未満」に訂正します。 0→ 同第35ページ第5行目の「ヘンンユルミキシー
J’trヘンンエルミキザー」に訂正し1す。 特許請求の範囲 1 イ)ポリオレフィン、(ロ)揮発性有機発泡剤及び
kl一般式 %式%) (式中のt、m、nは1以上の整数である〕で示される
化合にVから成る高発泡用ボリオレソ、fン組放物。 2 揮発性有機発泡剤の混合割合がポリオレフィン10
0重量部当!l15〜80重聞ti3fらろ特許請求の
範囲第1項記載の組成物。 3一般式(1)で示される化合物の混合割合がポリオン
フ4フ100重蔽部当+70.05〜15重社部である
特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4 ポリオレフィンか高密度ポリエチレンである特許請
求の11n団第1項記載の組成物。 5 高密度ポリエチレンがHMI 30 Hy/1o 
分取下でかつスウェル値309710cm以下のもので
ある特許請求の範囲第4項記載の組成物。 6 揮発性有機発泡剤がジクロロテトラフルオ口エタン
とそれ以外のハロゲン化炭化水素から成る混合系発泡剤
である特許請求の範囲第1項、第2項、第4項又は第5
項記載の組成物。 7−ジクロロテトラフルオロエタンとそれ以外の・・ロ
ゲン化炭比水素との混合割合がモル比で1=4ないし4
:1である特許請求の範囲第6項記載の組成物。 8 ハロゲン化炭化水素が、トリクロロモノフルオロメ
タン、ジクロロモノフルオロ、メタン、ジクロロジフル
オロメタン、トリクロロトリフルオロエタン、塩化メチ
ル及び二基fヒメタンの中から選ばれた少なくとも1柿
である特許請求の範囲第6項又は第7項記載の組成物。 手続補正書 +11 1’1  ノ) 表 小 昭十ロ57年特許願第923728 1ブン二11月5ノ))′、■、′1 高発泡用ポリオレフィン組hl物 、)を山11を10と (ill’lとぴ)111石、特許出願人fiIすi大
阪府大阪市北区堂島浜1丁目28i 61;lゆ F+
 (ooa)旭化成工業株式会71代人者 宮  崎 
    輝 1代 Jll  人 〒101 東−:(間中犬l<’JI+1(・61’l
14番5リ 1屋し・L’、11・)1゜1’7182
1 i()’l! l阿)1云 明7、 Nli IE
 (/ロ、j3!明細書の発明の詳細な説明の欄8袖正
の内容 (1)  明細書第18ページ第1表中の化学名の欄の
「1.2−ジクロロテトラフルオロエタン」ヲ、「ジク
ロロテトラフルオロエタン」に、またrl、1.2− 
) IJ クロロトリフルオロエタンjk、r)lJり
J、I rJ トリフルオロエタン」にそ扛ぞn訂正し
1丁。 丁続浦止書 昭+o 5s r+  6’  n  9  ul・C
I’lシ’1ノ、・】・ 昭和57年特許願第92372号 −・ン仁明3・I)′、t、′1 尚発泡用ポリオレフィン組成物 号11111]り4る呂 ・If flと、沖1111  特許出願人1(1・I
l  大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6弓代表者 
宮  崎     輝 1  代   」甲    !( 〒101 東1jl、孔中りl<’、il!l・目i1
’10爵5tじ l’++lン、 7.jp。 171821   1(jly 1   阿  )し 
   明と’5  慣8補正の内容 (1)明細書第4ページ第12行の1発泡率」金、]発
泡倍率[に訂正します。 (2)同第10ページ第10行の[トリクロロトリフル
オロメタンl’tr’?リクロロトリフルオロエタン1
に訂正し−i″T。 (:3)同第35ページ第4行の1−30重量部1牙。 13重置部」に訂正しま丁。 (4)  量減35ページートから6行の1−F′11
4と171131をi l(l 14と1月」31に訂
正します。 (5)同第38ページ下より4行の1■(114とI=
’ 1131乞11伺14と81131に訂正しま丁。 (6)同第43ページ第5行の巨□114とsr t 
t a 1をl+:114と1→113」に訂正し1丁

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (イ)ポリオレフィン、←)揮発性有機発泡剤削及
    び(ハ)一般式 %式%) (11 (式中゛のl 、 m 、 r)は1以上の整数である
    )で示される化合物から成る高発泡用ポリオレフィン組
    成物1. 2 揮発性有機発泡剤の混合割合がポリオレフィン10
    0重量部当り5〜80重量部である特許請求の範囲第1
    項記載の組成物 3一般式(1)で示される化合物の混合割合がポリオレ
    フイノZoo重量部当り0.05〜15重菫部□−□N
    ―−→−□□□、7□申十→□□11.1□□□である
    特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4 ポリオレフィンが高密度ポリエチレンである特許請
    求の範囲第1JIJ記載の組成物。 5 高密度ポリエチレ/がHM工30 f/10分以ド
    でかつスウェル値3(1/10σ以下のものである特許
    請求の範囲第4項記載の組成物。 6 揮発性有機発泡剤が1.2−ジクロロテトラフル詞
    ロエタンとそれ以外の)・ロゲン化炭化水素から成る混
    合糸発泡剤である特許請求の範囲;′A! 1項、第2
    項、第・1項父は第5項記載の組成物。 71.2−ンクロロテトラフルオロエタントソれ以外の
    ・・ロゲン化炭化水素との混合割合がモル比でl°4な
    いし4:lである特許請求の範囲第6項記載の組成物。 8 ハロゲン化炭化水素が、トリクロロモノフルオロメ
    タン、ジクロロモノフルオロメタン、ジクロロジフルオ
    ロメタン、1,1.2−1−リクロロトリフルオロエタ
    ン、塩化メチル及び二塩化メタンの中から選ばれた少な
    くとも1種である特許請求の範囲第6項又は第7項記載
    の組成物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3627709A (en) * 1969-05-16 1971-12-14 Basf Ag Production of foam thermoplastics using a blowing agent and a viscosity increasing agent

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US3627709A (en) * 1969-05-16 1971-12-14 Basf Ag Production of foam thermoplastics using a blowing agent and a viscosity increasing agent

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