JPS58208604A - 高精度位置決め装置 - Google Patents
高精度位置決め装置Info
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- JPS58208604A JPS58208604A JP58079985A JP7998583A JPS58208604A JP S58208604 A JPS58208604 A JP S58208604A JP 58079985 A JP58079985 A JP 58079985A JP 7998583 A JP7998583 A JP 7998583A JP S58208604 A JPS58208604 A JP S58208604A
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- Japan
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/002—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring two or more coordinates
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工具の被加工品に対する位置付は及び移動を
制御するのに中いる形式ノ)筒哨度位置決め及び曲]定
装置に係るっ特に1本発明は、作業テーブル上のフィル
ムに対して光ヘットを位置決め−A−ろのンこ用いるレ
ーザ干# WT装置に1糸るっ不発明と同じ腰受入の米
1知特許第3.884.5’80号には、光プロッタ諷
又は仲の自動位置決め装置のための高精度位置決め制御
におし・て、位置の74−ドバンク乞行うために用いる
干渉計装置が開示されている。レーザ干渉計は高精度で
あるので位置制御に理惣的に適している。しかしながら
。
制御するのに中いる形式ノ)筒哨度位置決め及び曲]定
装置に係るっ特に1本発明は、作業テーブル上のフィル
ムに対して光ヘットを位置決め−A−ろのンこ用いるレ
ーザ干# WT装置に1糸るっ不発明と同じ腰受入の米
1知特許第3.884.5’80号には、光プロッタ諷
又は仲の自動位置決め装置のための高精度位置決め制御
におし・て、位置の74−ドバンク乞行うために用いる
干渉計装置が開示されている。レーザ干渉計は高精度で
あるので位置制御に理惣的に適している。しかしながら
。
レーザ装置に用いる光学部品は烏価であるので。
一般的にはこのようなレーザ干渉計を用も・るのは。
1万分の1インチなし・しそれ以下の精度が必要な装置
に限定される。微・ト回路用のマスクを製作するのに欧
用する光プロッタはこのような精度を必要とする装置の
1例であろっ 少な(とも2次元の寸法な有するフィルム又は他の被加
工品上で匍1作−するプロッタないしその他の装ぢにお
いては、光ヘッドないし他の工具を被加工品に対して2
一つの座標軸にそって精密に位置決めしなけJしはなら
ない、二軸位置決め装置を有する先行技術の装置に、お
いては、各干渉計の測定軸が常に反射面と交叉するよう
にするために、2つの干渉計と2つの細長(・反射鏡と
乞必要とするう各座標方1句にある反射鏡の長さは、少
なくとも各座標にそっての最大作業行程と同じ長さでと
る必要があり、望ましく ;4 +:、h堤上である必
要かあり、長い行程においては非nK商価であつ七市<
かつ拮巧な反射鏡を必要とする。
に限定される。微・ト回路用のマスクを製作するのに欧
用する光プロッタはこのような精度を必要とする装置の
1例であろっ 少な(とも2次元の寸法な有するフィルム又は他の被加
工品上で匍1作−するプロッタないしその他の装ぢにお
いては、光ヘッドないし他の工具を被加工品に対して2
一つの座標軸にそって精密に位置決めしなけJしはなら
ない、二軸位置決め装置を有する先行技術の装置に、お
いては、各干渉計の測定軸が常に反射面と交叉するよう
にするために、2つの干渉計と2つの細長(・反射鏡と
乞必要とするう各座標方1句にある反射鏡の長さは、少
なくとも各座標にそっての最大作業行程と同じ長さでと
る必要があり、望ましく ;4 +:、h堤上である必
要かあり、長い行程においては非nK商価であつ七市<
かつ拮巧な反射鏡を必要とする。
したがって、本発明の目的は、一般的により小さい変位
が行われる一方の軸について(は単一の@1長い反射鏡
のみを、甲い、もう一方の帷については小さい反対鐙を
使用し、かつ他の干渉計測定位置で得られる精度を実質
的に似下させない、二軸干渉計測定装置を提供すること
である、 本発明は、2′つの座標方向に光プロッタのような工具
をフィルムや他の被加工品すこ対して動かすための普精
度位置決め装置に関する。この装置は固定支持体ないし
枠を有゛−1この上で作業チーフルが第1座標方向で枠
に対して前後に動くように取付けられて(・るっこのテ
ーブルは第1座1票方回及びこの第1.坐標方向と直角
な第2座標方向に平行に広がっている作業面を有する。
が行われる一方の軸について(は単一の@1長い反射鏡
のみを、甲い、もう一方の帷については小さい反対鐙を
使用し、かつ他の干渉計測定位置で得られる精度を実質
的に似下させない、二軸干渉計測定装置を提供すること
である、 本発明は、2′つの座標方向に光プロッタのような工具
をフィルムや他の被加工品すこ対して動かすための普精
度位置決め装置に関する。この装置は固定支持体ないし
枠を有゛−1この上で作業チーフルが第1座標方向で枠
に対して前後に動くように取付けられて(・るっこのテ
ーブルは第1座1票方回及びこの第1.坐標方向と直角
な第2座標方向に平行に広がっている作業面を有する。
また、固定支持体及びテーブルの支持面に対して第2座
標方向で前後に丸くように工具キャリッジが枠上に取付
けL−)れてし・る3丁具キャリ、ノジは。
標方向で前後に丸くように工具キャリッジが枠上に取付
けL−)れてし・る3丁具キャリ、ノジは。
テーブルの作業向上に支持されているフィルムないし他
の被加工品に対して作用関係にある光ヘッドないし他の
工具のためのマウントを有するっそれぞれ作業テーブル
及び工具キャリッジに連結している駆動モータは、作業
操作の間、テーブルと光ヘッドを相互に動かすわそして
この運動は、典型的にはプログラムテープ平その他のプ
ロットデータ源によって自動制御されろう 工具キャリッジ上に第1干渉計が取付けられていて、第
1座標方句に延びているこの干渉計の敏感な測定軸に対
して位置決めされているっ細長い形の第1反射鏡が作業
テーブル上に取付けられていて、この干渉計の測定軸に
交叉する反射面を有するっこの反射面は、テーブル位置
を測定するために、銅2座標方向の工具キャリッジと第
1干渉計の動きにふされしい長さだけ框2座標方向に延
びて(・るっ 第2干渉計と第2反射鏡が枠と工具キャリッジ上に取付
けられており、この干渉計の測定軸は。
の被加工品に対して作用関係にある光ヘッドないし他の
工具のためのマウントを有するっそれぞれ作業テーブル
及び工具キャリッジに連結している駆動モータは、作業
操作の間、テーブルと光ヘッドを相互に動かすわそして
この運動は、典型的にはプログラムテープ平その他のプ
ロットデータ源によって自動制御されろう 工具キャリッジ上に第1干渉計が取付けられていて、第
1座標方句に延びているこの干渉計の敏感な測定軸に対
して位置決めされているっ細長い形の第1反射鏡が作業
テーブル上に取付けられていて、この干渉計の測定軸に
交叉する反射面を有するっこの反射面は、テーブル位置
を測定するために、銅2座標方向の工具キャリッジと第
1干渉計の動きにふされしい長さだけ框2座標方向に延
びて(・るっ 第2干渉計と第2反射鏡が枠と工具キャリッジ上に取付
けられており、この干渉計の測定軸は。
キャリッジの位置を測定するために、第2座標方向に延
びて見・てこの反射鏡と交叉するようになっている。
びて見・てこの反射鏡と交叉するようになっている。
このようにして、第1座標方向において、工具キャリッ
ジと作業テーブルとのWコの運動は、第1干渉社J:(
び細長い反射鏡によつ〔直接測定される。
ジと作業テーブルとのWコの運動は、第1干渉社J:(
び細長い反射鏡によつ〔直接測定される。
この反射箋の長い反射面によって、第2座標方向におけ
る工具キャリッジの位置にかかわらず5第1干渉計から
の正確な読取りが確保される。キャリッジとテーブルの
間の第2座標方向における相対位置決めは、第2干渉計
及び第2反射鏡の助けによって行われる。工具キャリッ
ジは第2座標方向へ動き、かつ笑2干渉計のか1j定軸
は第2翔孫方向へ延びているので、この制御軸について
細長い反射鏡ないしその他の反射鏡の必要はないっその
結果、1枚の細長(・反射鏡と1枚の−j−さい反射鏡
のみしかこの干渉計測定装置に(は必要としない。
る工具キャリッジの位置にかかわらず5第1干渉計から
の正確な読取りが確保される。キャリッジとテーブルの
間の第2座標方向における相対位置決めは、第2干渉計
及び第2反射鏡の助けによって行われる。工具キャリッ
ジは第2座標方向へ動き、かつ笑2干渉計のか1j定軸
は第2翔孫方向へ延びているので、この制御軸について
細長い反射鏡ないしその他の反射鏡の必要はないっその
結果、1枚の細長(・反射鏡と1枚の−j−さい反射鏡
のみしかこの干渉計測定装置に(は必要としない。
第1図は全体として10で表わした光ブロックを示して
おり、これは±[3,0002インチの精度シフ〕琢茹
ン、L−弓も二ノ1ルム板F<1光するのに用、・られ
る。フィルムは62インチ×40インチ(80CrnX
1QOcm)の大きさをしており、このようなフィルム
は典型的には印刷回路ないし印刷微小回路俯の設計IC
用いられるものであろうフィルム?(描かれる文字−と
線の間隔と精度とは5最終製品特に高密度微小回路の性
能にとって最も決定的なものであ、る。しかしながらこ
の又:!椙=光プロッタに対−rる応用に限定されず、
少な(とも2座標方向について相互に可動な他の工具や
被加工品について利用することがでとる。
おり、これは±[3,0002インチの精度シフ〕琢茹
ン、L−弓も二ノ1ルム板F<1光するのに用、・られ
る。フィルムは62インチ×40インチ(80CrnX
1QOcm)の大きさをしており、このようなフィルム
は典型的には印刷回路ないし印刷微小回路俯の設計IC
用いられるものであろうフィルム?(描かれる文字−と
線の間隔と精度とは5最終製品特に高密度微小回路の性
能にとって最も決定的なものであ、る。しかしながらこ
の又:!椙=光プロッタに対−rる応用に限定されず、
少な(とも2座標方向について相互に可動な他の工具や
被加工品について利用することがでとる。
二の光ブロックは1足14を持った固定支持枠121支
持プラン!・フォー−16,及びそれらの上にあるブリ
ッジ18を含んで℃・る。このブリッジはプラットフォ
ームに固く連結していて、プラットフォームの中間でそ
れから一定の高さでかけ痕されている。
持プラン!・フォー−16,及びそれらの上にあるブリ
ッジ18を含んで℃・る。このブリッジはプラットフォ
ームに固く連結していて、プラットフォームの中間でそ
れから一定の高さでかけ痕されている。
作業テーブル20は作業面を有し、その上に、真空、又
は例えば邑願人の共願である米国特許出願第375,9
82号であって19・仁・2年5月7日こ出願をし、名
称が1真空領域制御弁1(対応日本特許出ν貝は本願と
同日付けで出願されたつ )であるもの!L規定された
手段によって、フ・置−ム板Fを支持する。このテーブ
ルは、一対の断面円形ガイド22・24によって図示の
X座標方向に可動にプラットフォーム16に取付けられ
ているっこの2つのガイドはプラントフオーム16に固
く固着されている。、第2図に示すように、ガイド24
上を運動する軸受26はテーブル20に固く取付けら7
して℃・る、しかし、ガイド22上を運動する軸受28
は台板ろ0に対して滑動可能に接触しており、複数のバ
ネリンク32と隔壁64とを介してデープルに横方向に
整列している。この合板とバネリンクとは、2つのガイ
ド22・24の間のいかなる整列誤差、それにこれらガ
イド、 固定枠12及び作業テーブル20の間の関連す
る連結にも2軸受28を適応させることができる。より
重要なことは、ガイド24は作業チーフルのX座標方向
への整列及び運動を規定する主ガイドになる。2つのガ
イドの間の誤差についてのあいまいサバ、このようにし
てガイド24が主となることによって解決される。
は例えば邑願人の共願である米国特許出願第375,9
82号であって19・仁・2年5月7日こ出願をし、名
称が1真空領域制御弁1(対応日本特許出ν貝は本願と
同日付けで出願されたつ )であるもの!L規定された
手段によって、フ・置−ム板Fを支持する。このテーブ
ルは、一対の断面円形ガイド22・24によって図示の
X座標方向に可動にプラットフォーム16に取付けられ
ているっこの2つのガイドはプラントフオーム16に固
く固着されている。、第2図に示すように、ガイド24
上を運動する軸受26はテーブル20に固く取付けら7
して℃・る、しかし、ガイド22上を運動する軸受28
は台板ろ0に対して滑動可能に接触しており、複数のバ
ネリンク32と隔壁64とを介してデープルに横方向に
整列している。この合板とバネリンクとは、2つのガイ
ド22・24の間のいかなる整列誤差、それにこれらガ
イド、 固定枠12及び作業テーブル20の間の関連す
る連結にも2軸受28を適応させることができる。より
重要なことは、ガイド24は作業チーフルのX座標方向
への整列及び運動を規定する主ガイドになる。2つのガ
イドの間の誤差についてのあいまいサバ、このようにし
てガイド24が主となることによって解決される。
テーブル20のX座標方向への運動は、第1図及び第ろ
図に示すようにバランスのとれた駆動力を出すために、
X駆動モータ4o云凸凸t=章によって回転駆動される
単一のポールリードネジ42、及びテーブルの中央部分
に取付けられたポールナツト44によって5行われる3
周知の型のポールナツトは一連の再回転ボールを有し、
これらポールはリードネジ42のら旋溝に対して加圧装
着され、位置合わせ機構のバンクラッシを排除するっ 駆動モータ40は命令信号ケーブル52を通してプロッ
ト制御装置50へ接続されている、制御装置50はプロ
グラムテープ54からプロット命令を徒取り、その命令
を駆動モータ40へ伝え、作業テープPし20とその上
のフィルムFをプロット作業中lLX座標軸にそって種
々の位置へ位置付けるっ 光学的ヘッド56は工具キャリッジ58によってフィル
ム板F上に支持され、かつ動くようになっている。この
光ヘッドはフィルム板Fの感光面及びX、Y座標軸に一
般的に垂直に延びている光軸57を有し、この軸にそっ
て光ビームを投射することによ−ってフィルム面を1光
するうフィルム板と光ヘッドが相互に動く間に熟光が行
われるため、連続する線が環元される。又(は、光ビー
ムの中に挿入された開口板が特別な@郭の形状をフィル
ム上にフラッジ鼻先する間、フィルムとヘッドは静止保
持される。光ヘツド装置自身のより完全な説明について
は、米国特許第j、s 48,520号参照っ 工具キーヤリッジ58は、第1図のブリッジ18の上に
それにそって図示のX座標方向へ運動するように取付け
られているっ工具キャリッジの運動は、X駆動モータ6
0.このモータに連結している学−キールリードネジ6
2、及び工具キャリツジ58に取付けられたポールナツ
ト64によって行われる。プログラムテープ54から同
様に欣取られた命令信号が、制御装置50によってY態
動モータ60へ与えられ、フィルム板Fに対してブリッ
ジ18にそって横断的に光ヘッドを位置付ける。X駆動
モータ40.X駆動モータ60によるフィルム及び光ヘ
ッドの複合運動により、光ヘッドはフィルムFの感光面
のいずれの領域でも緑光可能であると言うことは理解で
きよう。
図に示すようにバランスのとれた駆動力を出すために、
X駆動モータ4o云凸凸t=章によって回転駆動される
単一のポールリードネジ42、及びテーブルの中央部分
に取付けられたポールナツト44によって5行われる3
周知の型のポールナツトは一連の再回転ボールを有し、
これらポールはリードネジ42のら旋溝に対して加圧装
着され、位置合わせ機構のバンクラッシを排除するっ 駆動モータ40は命令信号ケーブル52を通してプロッ
ト制御装置50へ接続されている、制御装置50はプロ
グラムテープ54からプロット命令を徒取り、その命令
を駆動モータ40へ伝え、作業テープPし20とその上
のフィルムFをプロット作業中lLX座標軸にそって種
々の位置へ位置付けるっ 光学的ヘッド56は工具キャリッジ58によってフィル
ム板F上に支持され、かつ動くようになっている。この
光ヘッドはフィルム板Fの感光面及びX、Y座標軸に一
般的に垂直に延びている光軸57を有し、この軸にそっ
て光ビームを投射することによ−ってフィルム面を1光
するうフィルム板と光ヘッドが相互に動く間に熟光が行
われるため、連続する線が環元される。又(は、光ビー
ムの中に挿入された開口板が特別な@郭の形状をフィル
ム上にフラッジ鼻先する間、フィルムとヘッドは静止保
持される。光ヘツド装置自身のより完全な説明について
は、米国特許第j、s 48,520号参照っ 工具キーヤリッジ58は、第1図のブリッジ18の上に
それにそって図示のX座標方向へ運動するように取付け
られているっ工具キャリッジの運動は、X駆動モータ6
0.このモータに連結している学−キールリードネジ6
2、及び工具キャリツジ58に取付けられたポールナツ
ト64によって行われる。プログラムテープ54から同
様に欣取られた命令信号が、制御装置50によってY態
動モータ60へ与えられ、フィルム板Fに対してブリッ
ジ18にそって横断的に光ヘッドを位置付ける。X駆動
モータ40.X駆動モータ60によるフィルム及び光ヘ
ッドの複合運動により、光ヘッドはフィルムFの感光面
のいずれの領域でも緑光可能であると言うことは理解で
きよう。
本発明(てよつ゛〔、光ヘッド56と作業テーブノV2
0の運動は、フイノノム板F上にプロットを精密に熱光
するために、レーザ干渉計装置によって測定される。こ
の干渉計装置はX及びY座標の両方向の運鷹を測定する
ための二軸システムのものであり、第2図に平面図とし
て一般的に示しである。
0の運動は、フイノノム板F上にプロットを精密に熱光
するために、レーザ干渉計装置によって測定される。こ
の干渉計装置はX及びY座標の両方向の運鷹を測定する
ための二軸システムのものであり、第2図に平面図とし
て一般的に示しである。
この装置には第1図の固定枠12に取付けられていてレ
ーザビームを発生させるための−・リウムーネオン・レ
ーザ79吃;含まれており、このレーザビームは両方の
座標軸にそった測定に用いられる。
ーザビームを発生させるための−・リウムーネオン・レ
ーザ79吃;含まれており、このレーザビームは両方の
座標軸にそった測定に用いられる。
この装置にはまたX軸にそう運動を測定するためのX細
光検出器72と、Y軸にそう運動を山I]定するための
Y軸先検出器74とつ1含まれている5発生されたレー
ザビームは第1図のブリッジ18に取付けられたビーム
スプリツj176へ送られ、このビームスプリッタはビ
ームの一方を工具キャリッジ58に取付けられたX軸干
渉計78へ、ビームの他方を同様にブリッジ18に取付
けられたY軸干渉計80へそれぞれ向ける。X軸干渉計
78は平面鏡干渉計であって、第21肉でこの干渉針と
作業テーブル20の一端にそって延びている細長い第1
面反射鏡84との間に延びる測定軸82を有している。
光検出器72と、Y軸にそう運動を山I]定するための
Y軸先検出器74とつ1含まれている5発生されたレー
ザビームは第1図のブリッジ18に取付けられたビーム
スプリツj176へ送られ、このビームスプリッタはビ
ームの一方を工具キャリッジ58に取付けられたX軸干
渉計78へ、ビームの他方を同様にブリッジ18に取付
けられたY軸干渉計80へそれぞれ向ける。X軸干渉計
78は平面鏡干渉計であって、第21肉でこの干渉針と
作業テーブル20の一端にそって延びている細長い第1
面反射鏡84との間に延びる測定軸82を有している。
この反射鏡の反射面は測定軸82に垂直であってY座標
方向に延びており、ホールリF’ 2’+、シロ2にそ
う工具キャリッジ5Bのどの位置1においてもこの測定
@はこの反射面と交叉するようしでなっている。また、
測定軸82は、米国特許第3,884,580号に記載
さtしているようにアツベ誤差を最小にするために、光
ヘンド56の光軸57と交叉することか望ましい。アツ
ベ誤差は高精共位置決め装置においては重要な考慮事項
であり、測定軸と実際の対″象面との間の非平行性によ
つ゛C発生するものであり、測定軸と対象面との間の間
隔に比例する。
方向に延びており、ホールリF’ 2’+、シロ2にそ
う工具キャリッジ5Bのどの位置1においてもこの測定
@はこの反射面と交叉するようしでなっている。また、
測定軸82は、米国特許第3,884,580号に記載
さtしているようにアツベ誤差を最小にするために、光
ヘンド56の光軸57と交叉することか望ましい。アツ
ベ誤差は高精共位置決め装置においては重要な考慮事項
であり、測定軸と実際の対″象面との間の非平行性によ
つ゛C発生するものであり、測定軸と対象面との間の間
隔に比例する。
「測定軸」と言う用語は、干渉計と反射鏡の間の相対運
動を測定する目的で干渉計がこの離れた反射鏡へ出射す
るコヒーレント光の単一ビームないし複数のビームにそ
う軸のことをさすっこの軸は実際には2本以上の平行光
ビームの中間線であり、これらビームは干渉計と反射鏡
の間の、壱において偏向され、測定軸を2以上の点にお
(・て異なる方11℃に延びて曲がるように才る。[交
叉1と言う用語は、直線又はその延長が特定の点、直線
又は平面を通過する幾何学的条件をさすものである。
動を測定する目的で干渉計がこの離れた反射鏡へ出射す
るコヒーレント光の単一ビームないし複数のビームにそ
う軸のことをさすっこの軸は実際には2本以上の平行光
ビームの中間線であり、これらビームは干渉計と反射鏡
の間の、壱において偏向され、測定軸を2以上の点にお
(・て異なる方11℃に延びて曲がるように才る。[交
叉1と言う用語は、直線又はその延長が特定の点、直線
又は平面を通過する幾何学的条件をさすものである。
Y軸干渉計80は直線干渉計であり、この干渉計と工具
キャリッジ58に取付けられた再帰反射鏡88との間に
延びる測定軸86を有する。工具キャリッジは軸86に
平行なY座標方向に動くので、再帰¥射鏡8色は長い形
状のものでi;c <、工具キャリッジと作業テーブル
20のどの位置ににいても伺ら長い形状を必要とせずに
軸86と交叉する関係を維持する。また、測定軸86は
、上記したアツベ誤差を最小にするために、光軸57と
交叉することが望まし7い。
キャリッジ58に取付けられた再帰反射鏡88との間に
延びる測定軸86を有する。工具キャリッジは軸86に
平行なY座標方向に動くので、再帰¥射鏡8色は長い形
状のものでi;c <、工具キャリッジと作業テーブル
20のどの位置ににいても伺ら長い形状を必要とせずに
軸86と交叉する関係を維持する。また、測定軸86は
、上記したアツベ誤差を最小にするために、光軸57と
交叉することが望まし7い。
テーブルのx座標方向−の運動を案内するガイド24の
曲り、及び光−\ラドのY座標方向への運動を案内する
ブリッジ1Bの曲りによって発生する位置決め誤差を調
べることによって、このレーザ干渉計装置は主なる誤差
をほとんど検出して修正すると言うことが示されるっ断
面円形ガイド24がX干渉計78の測定軸82に正確に
と平行でな、・竪命、)乙・−↓このガイトドて曲りが
ある場合、第1面反射鏡84はX釉にそって発生するア
ツベ誤差を検出し、それによってテーブルの位置決めを
修正するっ工具キャリッジ58が断面円形ガイド24か
ら離れていればいるほど、誤差はより太きいが。
曲り、及び光−\ラドのY座標方向への運動を案内する
ブリッジ1Bの曲りによって発生する位置決め誤差を調
べることによって、このレーザ干渉計装置は主なる誤差
をほとんど検出して修正すると言うことが示されるっ断
面円形ガイド24がX干渉計78の測定軸82に正確に
と平行でな、・竪命、)乙・−↓このガイトドて曲りが
ある場合、第1面反射鏡84はX釉にそって発生するア
ツベ誤差を検出し、それによってテーブルの位置決めを
修正するっ工具キャリッジ58が断面円形ガイド24か
ら離れていればいるほど、誤差はより太きいが。
それでもその誤差は検出される。また、断面円形ガイド
24の軸外れ又は曲りはY座標方向の誤差も発生させる
が、このような誤差は小さく、アツベ誤差の場合のよう
に断面円形ガイドからの距離比例はしない。
24の軸外れ又は曲りはY座標方向の誤差も発生させる
が、このような誤差は小さく、アツベ誤差の場合のよう
に断面円形ガイドからの距離比例はしない。
Y座標方向に・ついて、;測定軸86に対する直線性及
び平行性は、非常に高精度かつ平面にみがかれた反射鏡
84の第1面の直線性によって決まる。
び平行性は、非常に高精度かつ平面にみがかれた反射鏡
84の第1面の直線性によって決まる。
したがって、工具キャリッジが可動に取付けられたブリ
ッジ1BはY方向のアツベ誤差の主な発生場所であろう
しかしながら、工具キャリッジ58がどの位置にあって
も測定軸86は光軸58を通つて延びており、またビー
ムの曲がりによって発生する片寄り及びそれに対応する
アツベ誤差が最小であるので、上に述べたような誤差は
最小にすることができるっ また、第2図及し、・てQ−r、45.、.3から、レ
ーザ70.!Aび干渉計78.80を適当に位竜付げて
、測定軸82.86を可能な限りフィルム面又はフィル
ムテーブル20の支持面しで近づけて位置させることに
より、アツベ誤差を最小にすることができる口とが明ら
かIcなろうっ 干渉計装置の詳細な動作は第4図と結びつげて説明する
。ヘリウム−ネオン・レーザ70は2つの多少異なった
光周波数からなるコヒーし・ント光ビームを発するっそ
のうち1方O(、の:ニミ、む当2”I扁范において、
レーザと干渉計の間のビーム光路の変動に適応させるた
めの参照ビームとして用いられ、もう一方のものは対応
する偏光において測定ビームとして用いられる。2周波
数ビームはレーザ7C7,・ワで′・−7−スゲリッタ
76へ送ら第1.:こで分割さA’−4一方は軸9.T
、にそって平面妙干渉計78へ向けられ5他方は軸92
にそって「σ線干渉計80へ向けられるっ干渉計78に
おいて、参照周波数はキューブコーナ94によつこまつ
−tくパ後へ軸96にそってビームスプリッタへ反射す
れ。
ッジ1BはY方向のアツベ誤差の主な発生場所であろう
しかしながら、工具キャリッジ58がどの位置にあって
も測定軸86は光軸58を通つて延びており、またビー
ムの曲がりによって発生する片寄り及びそれに対応する
アツベ誤差が最小であるので、上に述べたような誤差は
最小にすることができるっ また、第2図及し、・てQ−r、45.、.3から、レ
ーザ70.!Aび干渉計78.80を適当に位竜付げて
、測定軸82.86を可能な限りフィルム面又はフィル
ムテーブル20の支持面しで近づけて位置させることに
より、アツベ誤差を最小にすることができる口とが明ら
かIcなろうっ 干渉計装置の詳細な動作は第4図と結びつげて説明する
。ヘリウム−ネオン・レーザ70は2つの多少異なった
光周波数からなるコヒーし・ント光ビームを発するっそ
のうち1方O(、の:ニミ、む当2”I扁范において、
レーザと干渉計の間のビーム光路の変動に適応させるた
めの参照ビームとして用いられ、もう一方のものは対応
する偏光において測定ビームとして用いられる。2周波
数ビームはレーザ7C7,・ワで′・−7−スゲリッタ
76へ送ら第1.:こで分割さA’−4一方は軸9.T
、にそって平面妙干渉計78へ向けられ5他方は軸92
にそって「σ線干渉計80へ向けられるっ干渉計78に
おいて、参照周波数はキューブコーナ94によつこまつ
−tくパ後へ軸96にそってビームスプリッタへ反射す
れ。
ビームスプリッタから軸1コOにそってx軸検出型72
へ反射されるっ測定周波数は軸90から偏向され、測定
軸82aにそって反射鏡84に達し。
へ反射されるっ測定周波数は軸90から偏向され、測定
軸82aにそって反射鏡84に達し。
後へ反射されてキューブコーナ98に達し、そこで再び
反射されて平面鏡偏光変換器(図示なし)を通して軸8
2 b +Cそって反射鏡84に達する。
反射されて平面鏡偏光変換器(図示なし)を通して軸8
2 b +Cそって反射鏡84に達する。
反射晩84からの第2回目の反射は1反射鏡84及びテ
ーブル20のX座標方向の運動によって2回のドツプラ
ーシフトを受けており、ビームスプリッタ76によりt
s96,1ooにそってX軸検出型72へ戻る。光検出
器72はこの運動によって発d・、するノ・iノジパタ
ーーを感知し5、検出器内のカウンタ及び他の回路によ
−)てフリンジ計数から測定運動を計算し、第1図の制
御装置50へ相当するフィードバック信号を送るう Y座標方向の画定は、ただ1同の反射とl゛ツプラーシ
フト起ると言うノ、5付除、・で、同じ様((行わ才す
るっレーザ70からの参照周波数は、キューブコーナ1
04によって直接後へ反射されてY #:光検出器74
へ戻るっ測定周波数は迎」走転86aにそって再帰反身
」鏡88へ達し、軸86 b i・τそって干渉計へ戻
ろう光ヘッド56の運動によってドツプラーシフトを受
けた周波数31次に軸10’6にそって検出器へ反射さ
れ、そこでフリンジの計数を検出する)測定運動を計算
して第1図の制御装置50へ信号としてフィードバンク
するうまとめろと52つの座標軸にそう光ヘッド及びフ
ィルムの運動を検出するためのレーザ干渉計測定装脱を
そなえた光フロツタ10を説明した。この干渉計装置は
、一方の座標軸上の単一の細長い反射鏡と、他方の座標
軸上の関連する干渉計と整列し続ける再帰反射鏡とを含
んでいるっ干渉計と反荊偉、つ配置は、アツベ誤差仝・
最小にし、装置全体の精度を上げ、テーブル又1はヘッ
ド上の第2の長い反射鏡の重量と費用とを排除するもの
である。
ーブル20のX座標方向の運動によって2回のドツプラ
ーシフトを受けており、ビームスプリッタ76によりt
s96,1ooにそってX軸検出型72へ戻る。光検出
器72はこの運動によって発d・、するノ・iノジパタ
ーーを感知し5、検出器内のカウンタ及び他の回路によ
−)てフリンジ計数から測定運動を計算し、第1図の制
御装置50へ相当するフィードバック信号を送るう Y座標方向の画定は、ただ1同の反射とl゛ツプラーシ
フト起ると言うノ、5付除、・で、同じ様((行わ才す
るっレーザ70からの参照周波数は、キューブコーナ1
04によって直接後へ反射されてY #:光検出器74
へ戻るっ測定周波数は迎」走転86aにそって再帰反身
」鏡88へ達し、軸86 b i・τそって干渉計へ戻
ろう光ヘッド56の運動によってドツプラーシフトを受
けた周波数31次に軸10’6にそって検出器へ反射さ
れ、そこでフリンジの計数を検出する)測定運動を計算
して第1図の制御装置50へ信号としてフィードバンク
するうまとめろと52つの座標軸にそう光ヘッド及びフ
ィルムの運動を検出するためのレーザ干渉計測定装脱を
そなえた光フロツタ10を説明した。この干渉計装置は
、一方の座標軸上の単一の細長い反射鏡と、他方の座標
軸上の関連する干渉計と整列し続ける再帰反射鏡とを含
んでいるっ干渉計と反荊偉、つ配置は、アツベ誤差仝・
最小にし、装置全体の精度を上げ、テーブル又1はヘッ
ド上の第2の長い反射鏡の重量と費用とを排除するもの
である。
各座標方向の運動は単一のポールナツト及びり−ドネジ
によつ〔行われろ。
によつ〔行われろ。
本発明を望ましい実施例SCついて説明したが。
本発明の精神から外れることなく種々の変形及び置換が
可能であることが理解されようつ例えば。
可能であることが理解されようつ例えば。
ビームスプリッタ76は干渉計80にそって工具キャリ
ッジ上に取付けることができ、また再帰反射鏡88はそ
の場合固定枠12上に取付けることができろう しかし
ながら、光ヘッドと共に動く部品の数を最少にすること
i−i望ましいことであり、上記の部品の配置りよこの
目的に合致するものであるっまた。平面鏡84を工具キ
ャリッジ上に位置させ、干渉計7Bをフィルムテーブル
上でレーザ72つ・ら発せらnるビームに常に整列する
ように位置させることも可能でホ)る。しかしながら、
キャリッジよりテーブルの方が細長い物を支持するのに
適しているので、反射184fdテーブルの端部パこそ
つこ取付けら1−でいく)、シたがって1本発明Vま望
ましい実施例について限定のためではなく実例として説
明してきたつ
ッジ上に取付けることができ、また再帰反射鏡88はそ
の場合固定枠12上に取付けることができろう しかし
ながら、光ヘッドと共に動く部品の数を最少にすること
i−i望ましいことであり、上記の部品の配置りよこの
目的に合致するものであるっまた。平面鏡84を工具キ
ャリッジ上に位置させ、干渉計7Bをフィルムテーブル
上でレーザ72つ・ら発せらnるビームに常に整列する
ように位置させることも可能でホ)る。しかしながら、
キャリッジよりテーブルの方が細長い物を支持するのに
適しているので、反射184fdテーブルの端部パこそ
つこ取付けら1−でいく)、シたがって1本発明Vま望
ましい実施例について限定のためではなく実例として説
明してきたつ
第1図(1本発明を用いた光ブロックどつ斜視1閉で゛
あり。 桓2図は筆1図の光プロッタを匝1洛、::’] ンこ
砒している平面図であり、レーザ干渉計の主測定軸を示
しており。 第6図は第1図の光プロッタを機略的に示している側面
図であり。 第4図は第1図のifブコー7夕のレーザ干渉計測定装
置の詳細を示す図面であ疋・、 12・・・固定支持枠 20・・・作業テーブル4
0・・・X駆動モータ 50・・・制御装置56・・
・光ヘッド 58−・・工具キャリッジ60・・
・X駆動モータ 7B−・・Xll1lh干渉計80
・−・Y軸干渉計 84・・・第1面反射鏡88・
−・再帰反射鏡 特許出、顆人 ザ嗜ガーハー官すイエンテ・イフ・f
ンク時インスツルノントーカンパニー 代理人 弁哩士 湯 浅 恭 三 (外3名)
あり。 桓2図は筆1図の光プロッタを匝1洛、::’] ンこ
砒している平面図であり、レーザ干渉計の主測定軸を示
しており。 第6図は第1図の光プロッタを機略的に示している側面
図であり。 第4図は第1図のifブコー7夕のレーザ干渉計測定装
置の詳細を示す図面であ疋・、 12・・・固定支持枠 20・・・作業テーブル4
0・・・X駆動モータ 50・・・制御装置56・・
・光ヘッド 58−・・工具キャリッジ60・・
・X駆動モータ 7B−・・Xll1lh干渉計80
・−・Y軸干渉計 84・・・第1面反射鏡88・
−・再帰反射鏡 特許出、顆人 ザ嗜ガーハー官すイエンテ・イフ・f
ンク時インスツルノントーカンパニー 代理人 弁哩士 湯 浅 恭 三 (外3名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)2つの座標方向に工具と被加工品とを相互に運動
させるための高精度位置決め装置であって;固定支持体
(12) ; 固定支持体に対して第1座標方向(X)で前後に動くよ
うにこの支持体上に取付けられており、第1座標方向及
びこの第1座標方向と直角な第2座標方向(Y)(て平
行Iで広がっていてその上に被加工品(F)を支持する
作業面を有する可動作業テーブル(20) ; 固定支持体(12)及び作業テーブルに対して第2座標
方向(Y)で前後に動くようにこの支持体上に取付けら
れており、このテーブルの作業面上に支持されている仮
加工品に対して作用関係1(ある工具を支持するための
マウントを与える工具キャリッジ(58); 可動作業テーブルを第1座標方向で前後に動かすために
固定支持体と可動作業テーブルとの間を連結している第
1駆動モータ(40) ;可動工具キャリッジとその上
の工具とを第2座標方向で前後に動かすために固定支持
体と可動工具キャリッジとの間を連結している第2.駆
動モータ(60) ; を有するものにおいて: 可動工具キャリッジ上に取付けられていて第1座標方向
(X)に延びている敏感な測定軸(82)に対して位置
決めされている第1干渉計(78) ;第1座標方向に
だける作業テーブルの位置を測定するためにこの作業テ
ーブル上に取付けられていて、第1干渉計の測定軸に交
叉する反射面であって第2座標方向の工具キャリッジと
第1干渉計の動きにふされしい長さだけ第2座標方向(
(延びている反射面を有てる御1反射鏡(84);第2
干渉計(80)及び第2反射鏡(88)であって第2座
標方向における工具キャリッジ(5B)の位置を測定す
るため、4Lこれらの一方なこの工具キヤ・;ツジ(5
8)上に取付けられており、他方(:I固定支持体(1
2)七に取付けられてトリ、これら両者は飢2墜標方向
に延びて(・て第2反射鏡の反射面に交叉している第2
干渉計の敏感な測定@(86)IC対して位置決めされ
ているような第2干渉針(80)及び第2反射鏡(31
’3) ;及び第1干渉計、第2干渉計と第1駆動手段
、第2駆動手段とに単結していて、これら干渉計から得
られ仁611定に基づいてテーブルとキャリッジを正確
シて位置決めするための制御装置(50) ;を特徴と
する工具と被加工品とを相互に運動さぜるための高精度
位置決め装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、第1反射鏡(”
i4)は第11A4!−横方向(X)に垂宣な反射面を
有する第1面反射iマであることを特徴とする工具と被
加工品とを相互に運動させるた、めの高精度位置決め製
条っ :3+ ’持許名求の範囲第1項におい一〇、第1反
射台、(84>は作業テーブル(20)の周辺に取付け
られた反りJ′締であることを特徴と才ろ工具と被カニ
]工品とを相互に連動さぐるためf)尚精団位16.決
め装f41 特許請求の範:用第1項におし・て、可
動作業テーブル(20)は固定支持体(12)上に2本
の一般的に平行なガイド(22,24)によって取付け
られており、第1座標方同(X)の退勤行路を確定し制
御するためにこの2本のガイドの一方のガイド(24)
の入が固定支持体と作業テーブルとに対して固定的に整
列されていることに特e、とする工具と被加工品とを相
互に連動させるための商哨字位置決め装置、 (51特許請求の範囲諒4項において、2本のガイドの
仙方のガイド(22)は2本のガ・イドの間の誤差を吸
収するために干−プルと固定支持体との間に弾性的に連
結していることを特徴とする工具と被加工品とを相互に
運動させるための高情1参立i口決め装置っ (6)狩許請求の範囲第1項(・′こおいて、工具キャ
リッジ(58)は工具(56)、L有し、この工具の工
具!!ll11は第1座標方向及び第2座標方向に対し
て直角で))す: 第1干渉計(78)及び第2干渉計(80)の測定■(
82,86)H工具キャリッジ及びテーブルの四れの位
置においても工具軸と交叉するように第1干渉計(7B
)及び第2干渉計(80)を取付・げることを栽・救と
する工具と被加工品とを相互に運動させるための高精度
位置決め装置っ (7) 特許請求の範囲第1項にお(・て、第1干渉
計(78)は平面鏡干渉計であることを特徴とする工具
と被加工品とを相互に運動させるための高精度・1゛、
11置決め装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/375,981 US4589746A (en) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | Dual-axis, single mirror interferometer measuring system |
| US375981 | 1982-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58208604A true JPS58208604A (ja) | 1983-12-05 |
| JPH038683B2 JPH038683B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=23483190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58079985A Granted JPS58208604A (ja) | 1982-05-07 | 1983-05-07 | 高精度位置決め装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4589746A (ja) |
| JP (1) | JPS58208604A (ja) |
| DE (1) | DE3316520C2 (ja) |
| FR (1) | FR2526537B1 (ja) |
| GB (1) | GB2120401B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4742286A (en) * | 1985-10-29 | 1988-05-03 | Micro-Stage, Inc. | Gas bearing X-Y-θ stage assembly |
| US4871252A (en) * | 1986-10-30 | 1989-10-03 | The Regents Of The University Of California | Method and apparatus for object positioning |
| US4812666A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-14 | Universal Instruments Corporation | Position feedback enhancement over a limited repositioning area for a moveable member |
| GB8723902D0 (en) * | 1987-10-12 | 1987-11-18 | Reinshaw Plc | Optical devices |
| US4851656A (en) * | 1988-01-11 | 1989-07-25 | The Gerber Scientific Instrument Company | Method and apparatus for enhancing optical photoplotter accuracy |
| US4816847A (en) * | 1988-02-08 | 1989-03-28 | The Gerber Scientific Instrument Company | High resonance drive table and method of making a planar work surface |
| ES2014184A6 (es) * | 1989-07-28 | 1990-06-16 | Garcia Pastor Daniel | Equipo movil para la verificacion de superficies rectificadas o en proceso de rectificacion. |
| US5291392A (en) * | 1992-02-19 | 1994-03-01 | Gerber Systems Corporation | Method and apparatus for enhancing the accuracy of scanner systems |
| US5523941A (en) * | 1994-10-04 | 1996-06-04 | Burton; Gary L. | X-Y-theta positioning mechanism |
| US6317196B1 (en) * | 1996-06-25 | 2001-11-13 | Nikon Corporation | Projection exposure apparatus |
| US5861956A (en) * | 1997-05-27 | 1999-01-19 | Spatialmetrix Corporation | Retroreflector for use with tooling ball |
| DE19858428C2 (de) * | 1998-12-17 | 2002-09-12 | Leica Microsystems | Koordinaten-Messanordnung |
| US20070040314A1 (en) * | 2005-07-12 | 2007-02-22 | Lkt Automation Sdn Bhd | Adjustable tool holder |
| US7355719B2 (en) * | 2005-08-16 | 2008-04-08 | Agilent Technologies, Inc. | Interferometer for measuring perpendicular translations |
| CN103307970A (zh) * | 2012-03-06 | 2013-09-18 | 南京智泰光电科技有限公司 | 一种在运动中连续位置触发影像测量系统 |
| KR20140114500A (ko) * | 2013-03-14 | 2014-09-29 | 삼성전자주식회사 | 스테이지 장치 및 이의 구동 방법 |
| CN105479952A (zh) * | 2015-12-25 | 2016-04-13 | 苏州爱能杰节能科技有限公司 | 一种自动激光打标机的定位机构 |
| CN106881959A (zh) * | 2017-03-03 | 2017-06-23 | 佛山市佛大华康科技有限公司 | 激光蚀刻工作台 |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5117303B1 (ja) * | 1970-12-30 | 1976-06-01 | ||
| US3848520A (en) * | 1972-07-24 | 1974-11-19 | Gerber Scientific Instr Co | Line drawing photoexposure device with image rotating means |
| EP0035580B1 (de) * | 1980-03-10 | 1985-10-02 | Eaton-Optimetrix Inc. | Interferometrisch gesteuerter Werktisch und Positionsregelschaltung |
-
1982
- 1982-05-07 US US06/375,981 patent/US4589746A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-05-05 FR FR8307499A patent/FR2526537B1/fr not_active Expired
- 1983-05-06 DE DE3316520A patent/DE3316520C2/de not_active Expired
- 1983-05-06 GB GB08312488A patent/GB2120401B/en not_active Expired
- 1983-05-07 JP JP58079985A patent/JPS58208604A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3884580A (en) * | 1973-09-07 | 1975-05-20 | Gerber Scientific Instr Co | Apparatus for measuring and positioning by interferometry |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2120401B (en) | 1985-11-13 |
| DE3316520A1 (de) | 1983-11-10 |
| GB2120401A (en) | 1983-11-30 |
| GB8312488D0 (en) | 1983-06-08 |
| JPH038683B2 (ja) | 1991-02-06 |
| US4589746A (en) | 1986-05-20 |
| DE3316520C2 (de) | 1986-08-14 |
| FR2526537B1 (fr) | 1987-01-02 |
| FR2526537A1 (fr) | 1983-11-10 |
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