JPS58209089A - 電波漏洩防止装置 - Google Patents
電波漏洩防止装置Info
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- JPS58209089A JPS58209089A JP57089873A JP8987382A JPS58209089A JP S58209089 A JPS58209089 A JP S58209089A JP 57089873 A JP57089873 A JP 57089873A JP 8987382 A JP8987382 A JP 8987382A JP S58209089 A JPS58209089 A JP S58209089A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/76—Prevention of microwave leakage, e.g. door sealings
- H05B6/763—Microwave radiation seals for doors
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6414—Aspects relating to the door of the microwave heating apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、電子レンジ等のマイクロ波加熱装置におしl
″る電波漏洩防11.装置の改良に関する。
″る電波漏洩防11.装置の改良に関する。
(背景]支術)
従来、マイクロ波加熱装置(例えば電子レンジ)の本体
とJJ〔との隙間から電波が漏洩するのを防止ス乙)手
段、1−シて、ンールドバネによるメタルコンタクト方
式、及びチョーク結合方式あるいはゴムフェライト、カ
ーボンゴム等の電波吸収部材によるものが1ノ18案さ
れてい4)3゜ 第1図は従来の電波漏洩防止装置の断面図で、1はマイ
クロ波加熱装置の本体の壁、2は本体1のmll開開1
部に開閉口r1:に」IV、付けられた扉、3は庫内を
示す。)J〔2には本体1の前面開口部に対向する面の
周縁に金属仕りJ&4.5により庫内の励振電波の波長
の略1/4の長さに設定された電波減衰溝(以下チョー
ク溝という)6が設けられ、又このチョーク溝の外側に
ゴムフェライト、カーボンゴム等の電波吸収部材7が配
置され、前記チョーク溝6Vc塵埃等が溜まるのを防止
するためと前記電波吸収部」」7の押え付けを兼ね備え
たチョフカバー8か取イマ]けられている。このチョー
ク力・・−8はチョーク溝6内・\の%3’、 1lJ
tのJ11ヨ人を妨げl「いi’?lf材、例えはポリ
プロピレン等の低Rg ’jtq’、率(・」+・1に
より構成されている。9はプラスチック製の化粧ツノバ
ー、10はカラス板、1]は金網、12は取付子7.1
;(は本体1に把料げられたシールドバネて゛本体1と
罪2をメタルコンタクトにより市、波の漏洩をl>tt
1.する。シールドバネの弾性劣化ある(・は金属酸
旧二物の被膜ができたような場合、又は本体と屏の間に
、ゴミのような絶縁物質が入り込んだ場合等にメタルコ
ンタクI・が不冗全となるときは、この隙間を通して電
波漏洩l〜ようとするh瓢この漏洩電波は前記チョーク
溝6によイ)′電気的抑制とTh:液吸収部材7による
電波吸収作用によって外部へ漏洩でろのを防止して(・
る。
とJJ〔との隙間から電波が漏洩するのを防止ス乙)手
段、1−シて、ンールドバネによるメタルコンタクト方
式、及びチョーク結合方式あるいはゴムフェライト、カ
ーボンゴム等の電波吸収部材によるものが1ノ18案さ
れてい4)3゜ 第1図は従来の電波漏洩防止装置の断面図で、1はマイ
クロ波加熱装置の本体の壁、2は本体1のmll開開1
部に開閉口r1:に」IV、付けられた扉、3は庫内を
示す。)J〔2には本体1の前面開口部に対向する面の
周縁に金属仕りJ&4.5により庫内の励振電波の波長
の略1/4の長さに設定された電波減衰溝(以下チョー
ク溝という)6が設けられ、又このチョーク溝の外側に
ゴムフェライト、カーボンゴム等の電波吸収部材7が配
置され、前記チョーク溝6Vc塵埃等が溜まるのを防止
するためと前記電波吸収部」」7の押え付けを兼ね備え
たチョフカバー8か取イマ]けられている。このチョー
ク力・・−8はチョーク溝6内・\の%3’、 1lJ
tのJ11ヨ人を妨げl「いi’?lf材、例えはポリ
プロピレン等の低Rg ’jtq’、率(・」+・1に
より構成されている。9はプラスチック製の化粧ツノバ
ー、10はカラス板、1]は金網、12は取付子7.1
;(は本体1に把料げられたシールドバネて゛本体1と
罪2をメタルコンタクトにより市、波の漏洩をl>tt
1.する。シールドバネの弾性劣化ある(・は金属酸
旧二物の被膜ができたような場合、又は本体と屏の間に
、ゴミのような絶縁物質が入り込んだ場合等にメタルコ
ンタクI・が不冗全となるときは、この隙間を通して電
波漏洩l〜ようとするh瓢この漏洩電波は前記チョーク
溝6によイ)′電気的抑制とTh:液吸収部材7による
電波吸収作用によって外部へ漏洩でろのを防止して(・
る。
しかしなから、従来の電波漏洩防11−装置は、チョー
ク溝が体積に占める削合が太き(・にもかかわt−)ず
充分な性能が出ないことも経験上明らかであるし、又部
品点数が多いことからそのηノ刊作業性か悪い為、最近
、件部、価格、量産性の観点から伸′2の改良方法がな
されている。例えば、チョーク力・・−を電波吸収機・
能を自1:る月別で構成したとか、あイ)(・はチ、1
−り溝の内部に電波吸収作用な配置す4)方法の1jl
案がなされている。例えば特公昭”、++1−IQ2)
(、牛l饅〉昭51−31982、実公昭56−160
68(:目l′1′−来の技術の例−r;l;、る3、
これらの方法はチョーク機rff″、を著しく低−1・
させるし、チョーク溝内部は′市1/11−・(1舷J
’r ’J(11度か強いΔ−め′Nイ波吸収部利を焼
損さぜイ)惧ねか3(・・I)実用に供+、 #rtな
い。
ク溝が体積に占める削合が太き(・にもかかわt−)ず
充分な性能が出ないことも経験上明らかであるし、又部
品点数が多いことからそのηノ刊作業性か悪い為、最近
、件部、価格、量産性の観点から伸′2の改良方法がな
されている。例えば、チョーク力・・−を電波吸収機・
能を自1:る月別で構成したとか、あイ)(・はチ、1
−り溝の内部に電波吸収作用な配置す4)方法の1jl
案がなされている。例えば特公昭”、++1−IQ2)
(、牛l饅〉昭51−31982、実公昭56−160
68(:目l′1′−来の技術の例−r;l;、る3、
これらの方法はチョーク機rff″、を著しく低−1・
させるし、チョーク溝内部は′市1/11−・(1舷J
’r ’J(11度か強いΔ−め′Nイ波吸収部利を焼
損さぜイ)惧ねか3(・・I)実用に供+、 #rtな
い。
(発明θ)、i’、li :l’Q )本冗明は、電波
漏洩ljJ、市装置βの改良に係り、上述(7,)如く
1/C来の欠点を改良しなされたもので、チっ−ク()
)機能イ1損゛なわぜずにナヨーク結合の構造を小1(
11にし、広・112賊となし、且つ部品点数を減丁こ
とにより安価で電波漏洩の抑制効果の高い装置を持供−
!r 6 o斗町゛、明によろ装置のt時機は、開閉可
能プ、0]Aを、5、く入閉1: 1.−1!:造り)
本体を有し、本体と扇の間の電波漏洩通路か1゛)の箱
;波漏洩を防止する装置に[・9いて、市;θヅ漏洩通
路に面する側で、本体または届の少/、cくとも一力に
チョーク溝を設け、該チョーク溝の人]二1をチョーク
カバーにより塞ぐ構j<1!をイ1し、At前記チョー
クカバーは磁性体と絶縁体の混合物で複素誘電率の実数
項ε′カ・15以下であり、11つ損失項でル)る (1帽に目A料から+14成され、Ail記チョーク溝
の外側に!M”I MLチョークカバーと同一材質で一
体に形成された′CLi、波吸収部分を有するごとき電
波漏洩防止装置にある。
漏洩ljJ、市装置βの改良に係り、上述(7,)如く
1/C来の欠点を改良しなされたもので、チっ−ク()
)機能イ1損゛なわぜずにナヨーク結合の構造を小1(
11にし、広・112賊となし、且つ部品点数を減丁こ
とにより安価で電波漏洩の抑制効果の高い装置を持供−
!r 6 o斗町゛、明によろ装置のt時機は、開閉可
能プ、0]Aを、5、く入閉1: 1.−1!:造り)
本体を有し、本体と扇の間の電波漏洩通路か1゛)の箱
;波漏洩を防止する装置に[・9いて、市;θヅ漏洩通
路に面する側で、本体または届の少/、cくとも一力に
チョーク溝を設け、該チョーク溝の人]二1をチョーク
カバーにより塞ぐ構j<1!をイ1し、At前記チョー
クカバーは磁性体と絶縁体の混合物で複素誘電率の実数
項ε′カ・15以下であり、11つ損失項でル)る (1帽に目A料から+14成され、Ail記チョーク溝
の外側に!M”I MLチョークカバーと同一材質で一
体に形成された′CLi、波吸収部分を有するごとき電
波漏洩防止装置にある。
(発明のWlr成および作用)
図面は、本発明に係り、第2図はWltJ −2導彼管
21θ)−巨廣の一部にスリットをあけ、長さ1/4波
長のチョーク溝22(ギャビティ)を形成し、かりマイ
クロ波加熱装置の本体と屏の狭い電波A7i洩lll1
路を人為的に構成てろためにステップ変換器2;3を用
いた測定装置の断面図である。CIは、電波漏洩’、i
ff路に相当する通路24のキャンプ厚てあり、22′
はチョーク溝入[1を示す。又チョーク溝の長さを調整
出来ろように可変短絡板25を内装している。
21θ)−巨廣の一部にスリットをあけ、長さ1/4波
長のチョーク溝22(ギャビティ)を形成し、かりマイ
クロ波加熱装置の本体と屏の狭い電波A7i洩lll1
路を人為的に構成てろためにステップ変換器2;3を用
いた測定装置の断面図である。CIは、電波漏洩’、i
ff路に相当する通路24のキャンプ厚てあり、22′
はチョーク溝入[1を示す。又チョーク溝の長さを調整
出来ろように可変短絡板25を内装している。
第3図は、1(i、θグik+i洩通路21内にあって
チョーク溝22の入1122’を塞ぐ部(g’ 2(i
0) I(S、伺状態を示l〜、平板状γ′1ILI
材2+’+ (1!7み2.Fimm 、 長さ+5+
++m、 )は通路24内にル)−′)て人112Σ−
′な塞ぐどJl、:l;、漏洩電波方向に若干伸び、電
波吸収r?+X4gの役割もはた丁ようになっている。
チョーク溝22の入1122’を塞ぐ部(g’ 2(i
0) I(S、伺状態を示l〜、平板状γ′1ILI
材2+’+ (1!7み2.Fimm 、 長さ+5+
++m、 )は通路24内にル)−′)て人112Σ−
′な塞ぐどJl、:l;、漏洩電波方向に若干伸び、電
波吸収r?+X4gの役割もはた丁ようになっている。
ΔI/板状都旧として、表1に示すε′を変えた利料を
用いた。
用いた。
表1にお見・て試料Nn1〜;3は、比較的誘電率が小
さく、磁気損失が大きいイ」刺Ni−M、−Zo系フェ
ライトの粉末とクロロブレンゴムとの混合物からなるゴ
ムフェライトで′A;)す、試料1’!′14〜7は誘
電率か大きく磁気損失が大きい利料Mn−Zn系フェラ
イトの粉末クロロプレンゴムとの混合物から7’:Cl
)コノ2フエライトでk)イ)。
さく、磁気損失が大きいイ」刺Ni−M、−Zo系フェ
ライトの粉末とクロロブレンゴムとの混合物からなるゴ
ムフェライトで′A;)す、試料1’!′14〜7は誘
電率か大きく磁気損失が大きい利料Mn−Zn系フェラ
イトの粉末クロロプレンゴムとの混合物から7’:Cl
)コノ2フエライトでk)イ)。
表1に示ゴー各神試4:l NIL I〜NIL7から
なるチョークカバーをチョーク人1−12:’に把料け
た場合の透過性1ノ1.な比較し評価する。測定力法は
、周波数2200〜2fifi(l M I I zの
範囲をスイープさせて、出力レベルをl・ng変換し、
較11゛シた後波形をオシロスコープで観測し、その波
彩:16よひ値がらその特性を評価した。
なるチョークカバーをチョーク人1−12:’に把料け
た場合の透過性1ノ1.な比較し評価する。測定力法は
、周波数2200〜2fifi(l M I I zの
範囲をスイープさせて、出力レベルをl・ng変換し、
較11゛シた後波形をオシロスコープで観測し、その波
彩:16よひ値がらその特性を評価した。
(7)
第4図は、チョーク入口を金属版で塞いだときすなわら
チョークなしとl〜だ場合の特性(曲線の)、チョーク
のみの」シin−、H−なわ(シ〕チョークの特性(曲
線中) ) %よO・第2図に示−・1−如(、試料直
1〜7の材料2(i (’、fig状がIIFさ2.5
v11n電波進行方向の寸法丁なわち長さl!’im+
++ )θ)゛旧友j影状のチョークカバーでチョーク
入(Iを塞いだ場合の!+、!l性(曲線■〜■)を示
した。、試本・1陥1〜7の(4旧は、誘電率ε′を4
5から・11.・1土て゛変化さぜたイ、の−C′ある
。チョークなしの場合、曲#j((〜のように’+N
、1li41t(t、 、はとんど一定でO(出基準と
した。チョークのみの場合、曲線■のように2450
MIIZで411を出θ)透1尚胤どなり漏洩電波は、
この周θシ数で゛火部分減良[7、チョークなしの透過
損の] / I 0O(10の電力しかJ’14過(ρ
111洩)していな(・1、−Jミ、−り人11を電波
吸収7111H材試料%1〜7で塞いだ場合の4!1l
l1曲線(1)〜(7)から、ε′が比較的小さい15
以下の陽1〜陥・1によ、5いて特性はピーク値をもち
、チョークのみθ) !l’、’r性と比較して広帯域
と15[ろ。但I〜、最小1ffQ過111゛の値は若
干大きくなると共に、そのときの周波数は2450MI
IZから低い(8) 方に推移1〜で(・ろことかわかる。又、ε′が大きく
20以上のlNn、 5〜Nα7において特性は、はと
んどピーク値がみられな(チョークの影響による多少の
減衰はみられろが、はとんど平坦な減衰を示している。
チョークなしとl〜だ場合の特性(曲線の)、チョーク
のみの」シin−、H−なわ(シ〕チョークの特性(曲
線中) ) %よO・第2図に示−・1−如(、試料直
1〜7の材料2(i (’、fig状がIIFさ2.5
v11n電波進行方向の寸法丁なわち長さl!’im+
++ )θ)゛旧友j影状のチョークカバーでチョーク
入(Iを塞いだ場合の!+、!l性(曲線■〜■)を示
した。、試本・1陥1〜7の(4旧は、誘電率ε′を4
5から・11.・1土て゛変化さぜたイ、の−C′ある
。チョークなしの場合、曲#j((〜のように’+N
、1li41t(t、 、はとんど一定でO(出基準と
した。チョークのみの場合、曲線■のように2450
MIIZで411を出θ)透1尚胤どなり漏洩電波は、
この周θシ数で゛火部分減良[7、チョークなしの透過
損の] / I 0O(10の電力しかJ’14過(ρ
111洩)していな(・1、−Jミ、−り人11を電波
吸収7111H材試料%1〜7で塞いだ場合の4!1l
l1曲線(1)〜(7)から、ε′が比較的小さい15
以下の陽1〜陥・1によ、5いて特性はピーク値をもち
、チョークのみθ) !l’、’r性と比較して広帯域
と15[ろ。但I〜、最小1ffQ過111゛の値は若
干大きくなると共に、そのときの周波数は2450MI
IZから低い(8) 方に推移1〜で(・ろことかわかる。又、ε′が大きく
20以上のlNn、 5〜Nα7において特性は、はと
んどピーク値がみられな(チョークの影響による多少の
減衰はみられろが、はとんど平坦な減衰を示している。
特に、材料]東7ε’ = 41.4 の材料におい
ては、チョークの影響は7よ<磁性体1東7の透過減衰
のみの特性となっている。このことは、ε′が大きい場
合試料自体からの反射が太き(、チョーク内部に電波が
入り込まないためと考えられろ。
ては、チョークの影響は7よ<磁性体1東7の透過減衰
のみの特性となっている。このことは、ε′が大きい場
合試料自体からの反射が太き(、チョーク内部に電波が
入り込まないためと考えられろ。
次に、第4図に示す如く材料により最小透過量点が低周
波の方にずれているが、チョークの長さを短か(すれば
、チョークによる周波数特性はその状態にもとて事がで
き、2450MTfzで最小の透過量−を得られろと推
定され第2図の可変旬絡叛25によりチョーク寸法を調
整(チョーク寸法を小さく1−ろ)することにより中心
周波数2450MI−Tzに最小の透過量点を移動させ
て(0,5mm〜](1mm程度移動)チョーク入口に
磁性体を配置したときの特性を測ボした。その結果、第
5図の特性が得られた。第5図から分るように、ε′が
約15JJ、下の試料Nn1〜4に:1dいてチー1−
りの機能が生かされ、かつチョークのみの%1’lと比
べ広帯域な特性を得ることが出来ろことが判明した。尚
、ε′が20以上の試料NC,,5〜7におし・ては、
やはり反射が大きくチョークの内(flISに充分市1
波が人らjcいためチョーク特性が生かされず、充分小
さな透過量を得ることが出来な(1゜ 第5図の結果によりε′の影響が大きいことが分った為
、試料N11〜7のε′値と、最小の透過量および透過
ij1ンJ’2(blll 、J、り少ない領域(帯域
中)と、利1・1がもつ透過減衰]11111′lを表
2にまとめた。又、ε′と特性値の関係を第6図、第7
図に示す。第6図は、ε′と最小減衰[11値の関係で
あり、87図は、ε′と帯j火中の関f糸でル)ろ。こ
のことより、ε′がほぼ15」ソ、下の場合、チョーク
のみの最小透過量より多少悪()、【ろが、実用的に充
分な特性である2、5 dB」ン、上の712を性が得
られ且つ帯域[1〕も240MITzす、上の光分な’
l!l”性が111られろ。第6図、第7図よりε′が
15伺近を境として急激な!14′性劣化を示すことが
分イ)。
波の方にずれているが、チョークの長さを短か(すれば
、チョークによる周波数特性はその状態にもとて事がで
き、2450MTfzで最小の透過量−を得られろと推
定され第2図の可変旬絡叛25によりチョーク寸法を調
整(チョーク寸法を小さく1−ろ)することにより中心
周波数2450MI−Tzに最小の透過量点を移動させ
て(0,5mm〜](1mm程度移動)チョーク入口に
磁性体を配置したときの特性を測ボした。その結果、第
5図の特性が得られた。第5図から分るように、ε′が
約15JJ、下の試料Nn1〜4に:1dいてチー1−
りの機能が生かされ、かつチョークのみの%1’lと比
べ広帯域な特性を得ることが出来ろことが判明した。尚
、ε′が20以上の試料NC,,5〜7におし・ては、
やはり反射が大きくチョークの内(flISに充分市1
波が人らjcいためチョーク特性が生かされず、充分小
さな透過量を得ることが出来な(1゜ 第5図の結果によりε′の影響が大きいことが分った為
、試料N11〜7のε′値と、最小の透過量および透過
ij1ンJ’2(blll 、J、り少ない領域(帯域
中)と、利1・1がもつ透過減衰]11111′lを表
2にまとめた。又、ε′と特性値の関係を第6図、第7
図に示す。第6図は、ε′と最小減衰[11値の関係で
あり、87図は、ε′と帯j火中の関f糸でル)ろ。こ
のことより、ε′がほぼ15」ソ、下の場合、チョーク
のみの最小透過量より多少悪()、【ろが、実用的に充
分な特性である2、5 dB」ン、上の712を性が得
られ且つ帯域[1〕も240MITzす、上の光分な’
l!l”性が111られろ。第6図、第7図よりε′が
15伺近を境として急激な!14′性劣化を示すことが
分イ)。
表 2
尚、電波吸収特性も、この場合活用されており、表1に
示すように、透過減衰量2dB/mす、」−の特性を試
料陥1〜7の材料は有しているため減衰効果も十分生か
され帯域中も広くなっている。
示すように、透過減衰量2dB/mす、」−の特性を試
料陥1〜7の材料は有しているため減衰効果も十分生か
され帯域中も広くなっている。
又、第2図の寸法dが大きくなってチョーク機能が劣化
したとしても材料の減衰特性により電波漏洩防止効果を
発揮する。表1の試料歯3と崗4のl;ma2.を比較
同ソ)と、171)と0.70であり透過減衰量ど;て
g、42+lll/c+nど7.27+llt/Cmで
大きな差がある。、−(’f、cわちフェライト利質に
よって透過減衰量が大きな変化な示すが、J光過減衰計
に大きく寄与’f 7;)l;ma、、 (7+“/μ
′)は、(l(1の試料1東]のtanδ1が0118
のどき透過減衰111α(C出/cm )は2.37d
B/mであることから少l、[くとも半分以上の電波が
減衰する3rlllを得るには、はぼ05以」二を必要
とする。チョークツノバー形状は、電波漏洩通路に面し
た表面を平面となし、チョークl’J rfBに向って
突出するようにしたことによって一4→]iのアンテナ
効果により電波のチョーク内部への進入が良くなり、そ
のチョーク機能を損なわず特性を改善できるとも云える
。
したとしても材料の減衰特性により電波漏洩防止効果を
発揮する。表1の試料歯3と崗4のl;ma2.を比較
同ソ)と、171)と0.70であり透過減衰量ど;て
g、42+lll/c+nど7.27+llt/Cmで
大きな差がある。、−(’f、cわちフェライト利質に
よって透過減衰量が大きな変化な示すが、J光過減衰計
に大きく寄与’f 7;)l;ma、、 (7+“/μ
′)は、(l(1の試料1東]のtanδ1が0118
のどき透過減衰111α(C出/cm )は2.37d
B/mであることから少l、[くとも半分以上の電波が
減衰する3rlllを得るには、はぼ05以」二を必要
とする。チョークツノバー形状は、電波漏洩通路に面し
た表面を平面となし、チョークl’J rfBに向って
突出するようにしたことによって一4→]iのアンテナ
効果により電波のチョーク内部への進入が良くなり、そ
のチョーク機能を損なわず特性を改善できるとも云える
。
試料1寛3を用い、T4′l、8図(イj仲)C→に示
した如く第2図のギートビティ22の入1−122/を
塞ぐ取付は状態を変えた場合の特性を第9図に示す。第
8図(イ)は平板であり、第8図(ロ)は凸状で、第8
図e・)はさらに凸を太き(チョークギャビティ内に突
出した形状である。いずれも、チョーク特性をあまり損
なゎ(11) ず、広い帯域が得られている。
した如く第2図のギートビティ22の入1−122/を
塞ぐ取付は状態を変えた場合の特性を第9図に示す。第
8図(イ)は平板であり、第8図(ロ)は凸状で、第8
図e・)はさらに凸を太き(チョークギャビティ内に突
出した形状である。いずれも、チョーク特性をあまり損
なゎ(11) ず、広い帯域が得られている。
以上の如(、本発明によると、チョークの機能をそれほ
ど損わせずに、かつチョークの構造を小型にでき、かつ
チョーク内部への塵埃の進入阻止と共に電波吸収機能を
兼ね備えさせたことにより、電波漏洩防止の効果をより
一層増大させろことができろ。又、部品点数を減すこと
により安価な装置を提供出来る。
ど損わせずに、かつチョークの構造を小型にでき、かつ
チョーク内部への塵埃の進入阻止と共に電波吸収機能を
兼ね備えさせたことにより、電波漏洩防止の効果をより
一層増大させろことができろ。又、部品点数を減すこと
により安価な装置を提供出来る。
以下に、本発明の実施例を示す。
(実施例1)
第10図に、実施例1の電波漏洩防止装置の断面図を示
−J’−o符号は第1図と同一であるので、同一符号部
分の説明は省略する。14は、チョークカバーで、フェ
ライト粉末とゴム又はプラスチック等の絶縁物との混合
物試料歯3からなり、その一端L4aは、金属仕切板2
5と係合するようにカギ形に形成され、他端14bはチ
ョーク溝の入口を塞いで外方に延長し、化粧カバー9の
端部で固定されて(・る。すなわち、チョークカバーは
その表面が本俸10対向壁1′に対し、はぼ平行平面と
され、チ(12) ヨーク溝の入1’−’l :i6よび隣室6′の入口部
分を塞ぐように取イζjけられている1、 (実施例2) 第11図(A+及び(11)に、実施例2の電波漏洩防
止装置の断面図を示す。IIIはチョークカバーで、フ
ェライト粉末とゴム又はプラスチック等の絶縁体との混
合物からなり、その一端は金属仕切板5と保合−「るよ
うにツyギ形に形成され、他端はチョーク溝の入1■1
を塞いで外方に延長し、化粧カバー9の端部で固定され
ている。チョークカバーの表面は、本体1の対向壁1′
に対l〜でほぼ平行平面とされ、裏面にはチョーク7)
/f6の内方に突出する突出部141が一体に形成され
ている。突出部は第11図(Blのごとく、適当な間隔
でドアの周辺部に複数個もうけられろ。この突出部はア
ンテナとして作用し電波をチョーク溝内に放出するので
電波吸収特性が向上同一る。
−J’−o符号は第1図と同一であるので、同一符号部
分の説明は省略する。14は、チョークカバーで、フェ
ライト粉末とゴム又はプラスチック等の絶縁物との混合
物試料歯3からなり、その一端L4aは、金属仕切板2
5と係合するようにカギ形に形成され、他端14bはチ
ョーク溝の入口を塞いで外方に延長し、化粧カバー9の
端部で固定されて(・る。すなわち、チョークカバーは
その表面が本俸10対向壁1′に対し、はぼ平行平面と
され、チ(12) ヨーク溝の入1’−’l :i6よび隣室6′の入口部
分を塞ぐように取イζjけられている1、 (実施例2) 第11図(A+及び(11)に、実施例2の電波漏洩防
止装置の断面図を示す。IIIはチョークカバーで、フ
ェライト粉末とゴム又はプラスチック等の絶縁体との混
合物からなり、その一端は金属仕切板5と保合−「るよ
うにツyギ形に形成され、他端はチョーク溝の入1■1
を塞いで外方に延長し、化粧カバー9の端部で固定され
ている。チョークカバーの表面は、本体1の対向壁1′
に対l〜でほぼ平行平面とされ、裏面にはチョーク7)
/f6の内方に突出する突出部141が一体に形成され
ている。突出部は第11図(Blのごとく、適当な間隔
でドアの周辺部に複数個もうけられろ。この突出部はア
ンテナとして作用し電波をチョーク溝内に放出するので
電波吸収特性が向上同一る。
(実施例3)
第12図は実施例3の電波漏洩防止装置の断面図である
1、14はチー1−フカバーで、フェライト粉末とゴノ
、又はプラスチック等の絶縁体との混合物から1cす、
チョークツノバーの表面は本体1の対向壁1′に対して
平行平面とされ裏面には、チョーク溝6の外側にあって
、金属仕切板4と15で囲まれた狭い空室内に挿入され
た電波吸収体142が一体に形成されている。この電波
吸収体142は第12図(B)のごとくドアのほぼ全周
にもうけられる。
1、14はチー1−フカバーで、フェライト粉末とゴノ
、又はプラスチック等の絶縁体との混合物から1cす、
チョークツノバーの表面は本体1の対向壁1′に対して
平行平面とされ裏面には、チョーク溝6の外側にあって
、金属仕切板4と15で囲まれた狭い空室内に挿入され
た電波吸収体142が一体に形成されている。この電波
吸収体142は第12図(B)のごとくドアのほぼ全周
にもうけられる。
(実施例4)
第13図は囚及び(B)、実施例4の電波漏洩防止装置
の断面図である。14はチョークカバーで、フェライ]
・粉末とゴム又はプラスチック等の絶縁体との混合物か
らなりチョークカバーの表面は、本体1の対向壁1′に
対して平行平面とされ裏面にはチョーク溝6の内方に突
出する突出部141とチョーク溝6の外側]にあって金
属仕切板4と15で囲まれた狭い空室内に挿入された電
波吸収部材142とが一体に形成されている(第13図
(B))。実施例1〜4共に、ドア周辺に額縁状に取り
つけられてもよいし、数本の棒状のものでドア周辺を囲
むように取りつけられてもよい。
の断面図である。14はチョークカバーで、フェライ]
・粉末とゴム又はプラスチック等の絶縁体との混合物か
らなりチョークカバーの表面は、本体1の対向壁1′に
対して平行平面とされ裏面にはチョーク溝6の内方に突
出する突出部141とチョーク溝6の外側]にあって金
属仕切板4と15で囲まれた狭い空室内に挿入された電
波吸収部材142とが一体に形成されている(第13図
(B))。実施例1〜4共に、ドア周辺に額縁状に取り
つけられてもよいし、数本の棒状のものでドア周辺を囲
むように取りつけられてもよい。
」−記谷実施例の変形も1.(は修飾は種々可能である
。第11図に1)及び(1))はチョークカバー14の
固定構造の例で、(21)は化むレノバーりの端部でチ
ョークカバー1−+を押えろものでル)ろ。このとき電
波吸収部イ]1・12か右在する実施例ではこの部材を
空室の壁でおさえ乙)ことにより支」\〜してもよい。
。第11図に1)及び(1))はチョークカバー14の
固定構造の例で、(21)は化むレノバーりの端部でチ
ョークカバー1−+を押えろものでル)ろ。このとき電
波吸収部イ]1・12か右在する実施例ではこの部材を
空室の壁でおさえ乙)ことにより支」\〜してもよい。
第14図(blは支切板5にスナップ動作のピン5aを
立て、チョークツノバート1にこれに対応する孔をもう
け、該ピンによりチョークカバー14を固定する構造を
示す。なおピンをチョークカバーにもうけ、支切板にも
うけた孔に、Vリスナツプ動作で固定させてもよい。第
1・1図(C)は空室を除去した構造で第10図、及び
第11図の場合には空室を除去l〜でもさしつかえない
。第14図(d)4:r、 第’ l 1図(A+ 、
(川及び第13図囚。
立て、チョークツノバート1にこれに対応する孔をもう
け、該ピンによりチョークカバー14を固定する構造を
示す。なおピンをチョークカバーにもうけ、支切板にも
うけた孔に、Vリスナツプ動作で固定させてもよい。第
1・1図(C)は空室を除去した構造で第10図、及び
第11図の場合には空室を除去l〜でもさしつかえない
。第14図(d)4:r、 第’ l 1図(A+ 、
(川及び第13図囚。
(Blにおけろ突起11、の;tつの形状(台形、円柱
、正角錐)を示¥。又チョークツノバーの材質はフェラ
イトとゴムの混合物の他、ノJライトと合成樹脂の混合
物とすることイ)可能であ4)。なおチョークカバーは
細長の4辺により構成されろ長方形の額縁状であり、4
辺を一体構成と−[ることも可能であり、又は4辺を別
々に構成してチョーク溝の壁に固定することも可能であ
る。
、正角錐)を示¥。又チョークツノバーの材質はフェラ
イトとゴムの混合物の他、ノJライトと合成樹脂の混合
物とすることイ)可能であ4)。なおチョークカバーは
細長の4辺により構成されろ長方形の額縁状であり、4
辺を一体構成と−[ることも可能であり、又は4辺を別
々に構成してチョーク溝の壁に固定することも可能であ
る。
(発明の効果)
以」二説明したごと(、本発明によるとチョークカバー
を磁性材で構成することにより広帯域で構造が単純で吸
収特性の優れた電波漏洩防止装置が借られろ。
を磁性材で構成することにより広帯域で構造が単純で吸
収特性の優れた電波漏洩防止装置が借られろ。
第1図は従来の電波漏洩防止装置の断面図、第2図は測
定装置の要部断面図、第3図はチョークカバーを装着し
た状態図、第4図と第5図はチョークカバー試料N[l
l〜陥7を用いたときのチョークありとチョークなしの
ときの周波数特性図、第6図と第7図はε′の違いによ
る透過量および帯域11]特性図、第8図(イ)(ロ)
e・)は、裡々形状のチョークカバーを装着した状態図
、第9図は第8図(イ)(ロ)e・)の形状にした試料
Nn3を用いたときの周波数特性図、第10図、第11
図(A)及び(Bl、第12図(A)及び(Bl、及び
第13図(A)及び(Blは、本発明による構造例、第
1・1図(a)〜(djは本発明の各種修飾例である。 (17)A11 (9−1−弓の説、明;り−12図(A))6;チョー
ク溝 14;チョークツノバー 1112;′III波吸収j%B分 特許出願人 東京電気化学工業株式会社 特許出願代理人 弁理± 111 本 恵 − (18) 罠6図 第57 図 誘電竿と′ 早、8 図 (イ) (ロン (ハ) 乳70図 為l1図(A) 罠//図(Bう 底13図(A> 奉13図(8) 與14閉((L) 底74図ζb)襄14(2
)(リ シ
定装置の要部断面図、第3図はチョークカバーを装着し
た状態図、第4図と第5図はチョークカバー試料N[l
l〜陥7を用いたときのチョークありとチョークなしの
ときの周波数特性図、第6図と第7図はε′の違いによ
る透過量および帯域11]特性図、第8図(イ)(ロ)
e・)は、裡々形状のチョークカバーを装着した状態図
、第9図は第8図(イ)(ロ)e・)の形状にした試料
Nn3を用いたときの周波数特性図、第10図、第11
図(A)及び(Bl、第12図(A)及び(Bl、及び
第13図(A)及び(Blは、本発明による構造例、第
1・1図(a)〜(djは本発明の各種修飾例である。 (17)A11 (9−1−弓の説、明;り−12図(A))6;チョー
ク溝 14;チョークツノバー 1112;′III波吸収j%B分 特許出願人 東京電気化学工業株式会社 特許出願代理人 弁理± 111 本 恵 − (18) 罠6図 第57 図 誘電竿と′ 早、8 図 (イ) (ロン (ハ) 乳70図 為l1図(A) 罠//図(Bう 底13図(A> 奉13図(8) 與14閉((L) 底74図ζb)襄14(2
)(リ シ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 開閉5f能な扇をふくみ閉じた構造の本体を有し、本体
と用の間の電波漏洩通路からの電波漏洩を防止する装置
において、電波漏洩通路に面する側で、本体または扇の
少なくとも一方にチョーク溝を設け、該チョーク溝の人
口をチョークカバーにより塞ぐ構造を有し、前記チョー
クカバーは磁性体と絶縁体の混合物で複素誘電率の実数
項ε′が15以下であり、且つ損失項である る磁性材料から構成され、前記チョーク溝の外側に前記
チョークカバーと同一材質で一体に形成された電波吸収
部分を有することを特徴とする電波漏洩防止装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57089873A JPS58209089A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 電波漏洩防止装置 |
| GB08230255A GB2122059B (en) | 1982-05-28 | 1982-10-22 | An absorber device for microwave leakage |
| US06/438,256 US4525614A (en) | 1982-05-28 | 1982-11-01 | Absorber device for microwave leakage |
| IT8268285A IT1191223B (it) | 1982-05-28 | 1982-11-04 | Dispositivo assorbitore di onde elettromagnetiche per impedire le dispersioni di microonde |
| DE3242125A DE3242125C2 (de) | 1982-05-28 | 1982-11-13 | Wellenabsorbiereinrichtung für ein Mikrowellengerät |
| FR8219333A FR2527886A1 (fr) | 1982-05-28 | 1982-11-18 | Dispositif absorbeur pour fuites de micro-ondes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57089873A JPS58209089A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 電波漏洩防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209089A true JPS58209089A (ja) | 1983-12-05 |
| JPS6235232B2 JPS6235232B2 (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=13982881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57089873A Granted JPS58209089A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 電波漏洩防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0183295U (ja) * | 1987-11-24 | 1989-06-02 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040255A (ja) * | 1973-08-16 | 1975-04-12 | ||
| JPS511556U (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-08 |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP57089873A patent/JPS58209089A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040255A (ja) * | 1973-08-16 | 1975-04-12 | ||
| JPS511556U (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0183295U (ja) * | 1987-11-24 | 1989-06-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6235232B2 (ja) | 1987-07-31 |
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