JPS58209201A - ロツドアンテナの組付方法 - Google Patents

ロツドアンテナの組付方法

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JPS58209201A
JPS58209201A JP9255982A JP9255982A JPS58209201A JP S58209201 A JPS58209201 A JP S58209201A JP 9255982 A JP9255982 A JP 9255982A JP 9255982 A JP9255982 A JP 9255982A JP S58209201 A JPS58209201 A JP S58209201A
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JP
Japan
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assembly
washer
concave
link
parts
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Application number
JP9255982A
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English (en)
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JPS6367761B2 (ja
Inventor
Yoshikazu Tanaka
田中 佳和
Yukio Nakagawa
幸雄 中川
Izumi Suga
須賀 泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokowo Co Ltd
Original Assignee
Yokowo Mfg Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6367761B2 publication Critical patent/JPS6367761B2/ja
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/08Means for collapsing antennas or parts thereof
    • H01Q1/10Telescopic elements

Landscapes

  • Details Of Aerials (AREA)
  • Support Of Aerials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、′−ンジA、テレビジョンなどに用いるロッ
ドアンテナの組付方法の改良に関するものである。
[lツドノ7ン7プとして、伸縮多段のボール部組立体
のr端部ど、支持体組立体の上端部を枢着して、ボール
部組立体の傾動保持を可能にしたものが一般に使用され
ている。このようなロッドアンテナの製造に当り、前記
両相立体をそれぞれ別個に組立てた後、支持体組立体と
ボール部組立体とを凹凸嵌合させて枢着し、両相立体を
相41 Gプている。しかし従来は、支持体組立体の台
金具の四部とボール部組立体の基底金具の凸部とを嵌合
させ、これらの間に厚さの簿い燐青銅のワッシャを介在
d音、前記凹、凸部およびワッシャ゛に固定ビスを嵌入
させて、両組立体を組(Jけていたので、次のような問
題があった。
すなわち、支持体組立体の凹部とボール部組立体の凸部
との間隙が狭く、ワッシャの厚さ分だけしか残されてい
ないこと、したがってワッシャは厚さが0.2i程度で
きわめて薄く、外径が5〜6m1lliの小さいものと
なり、しかもワッシャの外径が凹、凸部の接触面より小
ざくこれらの間隙内に埋まってしまうこと、ワッシャを
凸部の両側に2枚介挿しなければならないことにより、
ワッシャの組込みがきわめて困難なことなどである。こ
れらの組込み作業は、具体的にはピンセットなどでワッ
シャを挾み、手作業で前記凹、凸部の間隙に挿入さUる
が、2枚のワッシャのバランスがとれず、固定ビスの孔
合せが面倒であり、多大の労力と長時間を要し、ロッド
アンテナの製造工程で最も作業性が悪かった。なお、両
組立体の凹、凸嵌合部の間隙が大きいと、固定ビスで締
付けた時に凹部が内側に変形して、ボール組立体の傾動
動作の回転摩擦に均一性を欠き、円滑な傾動動作および
保持力の確保が不可能となるので、固定ビスの締付時に
ワッシャが均一に接触づるようにこれらの厚さ分収上に
凹、凸嵌合部の間隙を大きくすることはできない。
本発明は前述した問題を解決して、支持体組立体とボー
ル部組立体との凹、凸嵌合部にワッシャを介在させて枢
@でることが容易にでき、量産性を向上させることが可
能なロッドアンテナの組付方法を提供することを目的と
している。
この目的を達成づるために、本発明によるロッドアンテ
ナの粗角方法は、ロッドアンテナの支持体とポール部組
立体との凹、凸部の摩擦部間に、ワッシャ部と連結部と
を交77に打抜き形成した2本の連続帯を緊張状態に保
持して、これらのワラシト部を介在させ、前記凹、凸部
を嵌合させてこれらを枢着し、その後、前6[3連続帯
の連結部を押圧してこれらの連結部とワッシャ部との境
に予め形成したフッ1部から連結部を切離し除去するこ
とを、前記両組立体および連続帯を一体的に間欠移送し
′つ〕、移送停■−中に順次行なうことを特徴としてい
る。
1ズト、本発明の 実施例に〕き図を参照して説明りる
図において、符号1は固定台であり、この固定台1の1
面にtま複数の断面円弧状の支持凹ii4+aが平1−
jに一定間隔で形成され、か゛つ支持凹溝18と直交づ
るこれらより深いガイド溝1bが形成されている。また
、?、1号2は燐青銅からイ、る連続帯て・、連続帯2
にはワラシト部2aと連結部2bとが交nに打扱き形成
され、ソッシト部2dのじツfが」−2支J、’+凹渦
1dの間隔と同様にされ、か゛)ワラシト部2aと連結
部2bとの境にはV溝のようなノッj部2Cがイれぞれ
形成されている。イしC,連続帯2は固定台1の一側に
設aされたコイル状部から前記ガイド溝1bと対応し℃
上下2本が平行に繰り出され、ワッシャ部2aが支持凹
溝1aとそれぞれ対応づる位置に配置される。前記固定
台1の支持凹溝18に、通常の6のと同採に各々別個に
組立てた支持体組立体3とポール部組立体4とを、支持
体組立体3の台金具3aの凹部3bとボール部11立体
4の基底金具4aの凸部41)とがガイド溝1bを挾ん
で対向するように適宜の手段で供給づる。前記連続帯2
を緊張状態に保持して支持体組立体3をガイド渦1b側
に進出させて、凹部3bを連続帯2のワッシャ部28に
嵌込んでこれらを凹部31)の内面に支持させる。次に
、ボール部組立体4をガイド溝1b側に進出させて、凸
部4bをワッシャ部2aを介して凹部3bl、:17挿
さV、上方から適宜の丁段で固定ビス5を凹部3b上/
’jの孔、1一方のワラシト部2aの孔、凸部41)の
孔。
下方のワクシ1T部2aの孔に挿通して凹部3b下方の
ねし穴に締イ]りることにより、支持体組立体3とボー
ル部組立体4とを枢@づる。その後、前記支持凹溝1a
と対向Jる複数の凹溝68をもった移動台6を上テ?さ
せ、凹溝68にポール部組立体4を嵌めて移動台6を横
移動させ、両相立体3.4および連続帯2を一体的に図
の右側に移送し、これらを移動台6を下降させて次の支
持凹溝18に支持し、移動台6だけを動作鹸の位置に戻
り。そして、両組立体3.4が移送されて空になった支
持凹溝18を用いて前述した動作を繰り返J。なお、こ
のようにすることにより、既に相伺けられたロッドアン
テナが連続帯2の間隔を正しく保ち、後から組付けられ
る凹部3bと凸部4bの嵌合が円滑に安定して行なわれ
る。前述のようにして、連続帯2で連結されて両相立体
3.4が枢着されたロッドアンテナが順次支持凹溝18
の図の右側のものに間欠移送される。最も右側の支持凹
溝18に支持されたロッドアンテナは、適宜の手段で固
定され、押圧部材7の作用で連続帯2の連結部2bが除
去されてロッドアンテナの組付けが完了づる。づなわら
、山形に形成した押圧部7aの先端にガイドビン7bを
有−125抑圧部祠7を用い、これをロッドアンテナの
停止1中に下降させててのガイドビン1bを連結部2b
の几にガイドさt! ’) ’i)押圧部7aで連結部
2bを押圧りる5、こねにJ、す、連結部2bとワッシ
ャ部2aとの聞(、JSめ形成されたノツチ部2Cに引
張り力が作用し、でのノツプ部2Gから切離されて、ロ
ッドアン7)−が分離され、連結部2bが除去される。
したがって、■溝のJ、うなノツプ部2Cが形成されて
いることにより、91911部2aの外径が四部3bと
凸部4bとの嵌合部よりも小さくても、連結部2bの除
去が可能となる。
イにお、本発明において、前述した各動作は自動で行な
ってb、手動で行なってもよく、全自動化し可能(−あ
り、また、連続帯の上下方向の位置は予め四部と凸部と
の嵌合部と対応づ−る所定高さにしてJSき、両相9休
と共にこれらの軸方向と直角な方向に移動させることが
好ましい。
以上説明し7.: J、うに、本発明によるロッドアン
フリの相イ・」乃法は、帯状部材の打扱きおよびこれと
溝側1−ど(−リッシャ部と連結部とがこれらの境に設
(]たノツチ部を介して連続した連続帯2本を用い、連
続体を緊張させた状態で、支持体組立体とボール部組立
体との凹、凸部をこれの間に前記ワッシV部を介挿して
嵌合させているので、これらの嵌合作業が容易であり、
しかもこの嵌合は先に嵌合して嵌合部を枢着したもので
連続帯を緊張させると共に、次に嵌合されるワッシャ部
を位置決めすることになるため、2本の連続帯の平行が
保たれ、かつ各部材の孔の位置が合致し易く、固定ビス
などによる枢着が容易であり、ざらに連続帯にノツチ部
を設けたので、ワッシャが凹、凸部より小外径でも容易
に連結部を除去してロッドアンテナを分離でき、したが
って、作業性よくロッドアンテナの支持体組立体とポー
ル部組立体とを組付けることができ、量産性が向上りる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を説明Jるための要部の斜視図で
ある。 1・・・固定台、1a・・・支持凹溝、1b・・・ガイ
ド溝、2・・・連続4iF、2d・・・Cワッシャ部、
2b・・・連結部、2c・・・ノツプ部、3・・・支持
体組立体、3a川台金具、3b・・・凹部、4・・・ポ
ール部組S’/一体、4a・・・基底金具、4b・・・
凸部、5・・・固定ヒス、6・・・移動台、6a・・・
凹溝、1・・・押ハ部(,4,7r+・・・押圧部、7
b・・・ガイドビン。 特許出願人    株式会社槙尾製作所代理人 弁1!
I′1士  小 橋 信 浮量  弁理上  村 月 
  進

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. [1ツドアンテブの支持体組立体とボール部組立体の凹
    、凸部の摩擦部間に、ワッシャ部と連結部どを交互に打
    抜き形成した2本の連続帯を緊張状態に保持して、これ
    らのワッシャ部を介在させ、前記凹、凸部を嵌合させて
    これらを枢着し、その後、前記連続帯の連結部を押圧す
    ることでこれらの連結部とワラ811部との境に予め形
    成したノツチ部に引張力を作用ざゼて連結部を切離し除
    去することを、前i+[l!両組X’L体および連続帯
    を一体的に間欠移送しつ゛つ、移送停止中に順次行なう
    ことを10倣とりるロッドアンテナの組付方法。
JP9255982A 1982-05-31 1982-05-31 ロツドアンテナの組付方法 Granted JPS58209201A (ja)

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JPS58209201A true JPS58209201A (ja) 1983-12-06
JPS6367761B2 JPS6367761B2 (ja) 1988-12-27

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