JPS58209295A - トランスジユ−サ - Google Patents
トランスジユ−サInfo
- Publication number
- JPS58209295A JPS58209295A JP9201782A JP9201782A JPS58209295A JP S58209295 A JPS58209295 A JP S58209295A JP 9201782 A JP9201782 A JP 9201782A JP 9201782 A JP9201782 A JP 9201782A JP S58209295 A JPS58209295 A JP S58209295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- conductive
- layer
- output
- insulating substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R19/00—Electrostatic transducers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はコンデンサ−・マイクロホン等に好適するトラ
ンスジューサに関する。
ンスジューサに関する。
[発明の技術的背幀]
トランスジューサ、例えばエレクトレット形コンデンサ
・マイクロホンは、第1図に示すように、電極1の一方
の主表面に[レフトレット化された高分子誘電体M2を
形成しで構成した固定電極3を、■1形の基台4の開放
し1内側に支持させ、この固定電極3の上端縁にスペー
リリン77F)を介1ノ(振動膜6の張架された躾リン
グ7を順次積−由ね、導電性ケース8をこれら膜リング
7、スベーリリング5および基台4に被せCv基台のト
面C・折曲するようにかしめた構造を有している。
・マイクロホンは、第1図に示すように、電極1の一方
の主表面に[レフトレット化された高分子誘電体M2を
形成しで構成した固定電極3を、■1形の基台4の開放
し1内側に支持させ、この固定電極3の上端縁にスペー
リリン77F)を介1ノ(振動膜6の張架された躾リン
グ7を順次積−由ね、導電性ケース8をこれら膜リング
7、スベーリリング5および基台4に被せCv基台のト
面C・折曲するようにかしめた構造を有している。
なお、符号9は固定電極3および基台4にV設された連
通孔であり、符号10は導電性ノノース8に設けられた
音通孔、そしで?J弓1111電極1の裏面から基台4
を貫通して突出づる外部出力端゛rである。
通孔であり、符号10は導電性ノノース8に設けられた
音通孔、そしで?J弓1111電極1の裏面から基台4
を貫通して突出づる外部出力端゛rである。
そしてこのエレクトレット形]ンフ゛ンリ・マイクロホ
ンは、電極1の外部出力端子11を一方の出力端とし、
振動膜6に形成されlc導電薄膜(第1図および第2図
において図示省略)に接続された導電性ケース8を他方
の出力端どして、l[J+膜6の振動による固定電極3
と振動膜6間の間隔の変化に応じた容量変化を、音声信
号としC外部に出力するものである。 1 [背景技術の問題点] しかしながらこのように構成された従来のエレり[−レ
ット形]ンデン[トマイクロホンは、そrlそれ個別に
製造された基台4、固定電極3、スペーサリング5およ
び膜リング7を積重ねたうえで導電性ケース8を被せる
ことにより一体化してなるので、各構成部品の寸法精度
がばらつき易く、また、積重ねられた各構成部品間の気
密が不十分となることから、感度等の特性が一定せず量
産時に性能が均一とならない欠点がある。
ンは、電極1の外部出力端子11を一方の出力端とし、
振動膜6に形成されlc導電薄膜(第1図および第2図
において図示省略)に接続された導電性ケース8を他方
の出力端どして、l[J+膜6の振動による固定電極3
と振動膜6間の間隔の変化に応じた容量変化を、音声信
号としC外部に出力するものである。 1 [背景技術の問題点] しかしながらこのように構成された従来のエレり[−レ
ット形]ンデン[トマイクロホンは、そrlそれ個別に
製造された基台4、固定電極3、スペーサリング5およ
び膜リング7を積重ねたうえで導電性ケース8を被せる
ことにより一体化してなるので、各構成部品の寸法精度
がばらつき易く、また、積重ねられた各構成部品間の気
密が不十分となることから、感度等の特性が一定せず量
産時に性能が均一とならない欠点がある。
さらにまた、基台4、固定電極3、スペーサリング5、
脱リング7および導電性ケース8等多くの構成部品から
なるので、■レフトレット形1ンデンザ・マイクロホン
の小型化には限界があるうえ、小さな構成部品を組立て
る作業か極めて煩雑どなり1組立能率が劣り製造コス1
へが上昇し易く、量産に適Jるものではなかった。
脱リング7および導電性ケース8等多くの構成部品から
なるので、■レフトレット形1ンデンザ・マイクロホン
の小型化には限界があるうえ、小さな構成部品を組立て
る作業か極めて煩雑どなり1組立能率が劣り製造コス1
へが上昇し易く、量産に適Jるものではなかった。
[発明の目的1
本発明はこのような欠点を解消するためになされたもの
で、構成部品が少なく構造が簡単でかつ均一なt’l能
の得られる量産に適した安111iなトランスジコー勺
の提供を1]的とする。
で、構成部品が少なく構造が簡単でかつ均一なt’l能
の得られる量産に適した安111iなトランスジコー勺
の提供を1]的とする。
[発明の概要]
この目的を達成するために本発明は、絶縁3.を板の主
表面に形成された導電層を部分的に除ノ、して電極とこ
の電極を電気的に独)γした状態(゛囲む支持層を形成
し、導電11膜の形成された振動膜が、その支持層より
低く形成された上記電極の前面にこれと所定の間隔を隔
ててその支持層にづん架されてなることを特徴とし、絶
縁基板の導電層から形成された電極および支持層により
特性の均一化および量産性の向上を図ったものである。
表面に形成された導電層を部分的に除ノ、して電極とこ
の電極を電気的に独)γした状態(゛囲む支持層を形成
し、導電11膜の形成された振動膜が、その支持層より
低く形成された上記電極の前面にこれと所定の間隔を隔
ててその支持層にづん架されてなることを特徴とし、絶
縁基板の導電層から形成された電極および支持層により
特性の均一化および量産性の向上を図ったものである。
[発明の実施例]
以下本発明の詳細を図面を参照しつつ説明りる。
なお従来例と共通する部分には同一の符月を付づ。
第3図および第4図は本発明のトンンスジコーサの一実
施例をエレクトレフ1〜形〕ンデン1j・マイクロホン
を例にして示した縦断面図およびぞのA−A横断面図で
ある。
施例をエレクトレフ1〜形〕ンデン1j・マイクロホン
を例にして示した縦断面図およびぞのA−A横断面図で
ある。
図において偏平な絶縁基板12の−hの主表面(図中上
面)には、その小火に絶縁基板12より小径の円盤状の
電極1が形成されでおり、この電極1の上面にはエレク
トレット化された^分子誘電体層2が被着されて固定電
極3が構成されている。
面)には、その小火に絶縁基板12より小径の円盤状の
電極1が形成されでおり、この電極1の上面にはエレク
トレット化された^分子誘電体層2が被着されて固定電
極3が構成されている。
絶縁基板12の上端縁には、固定電極3の周縁から僅か
な間隔を隔ててこの固定電極3を囲む導電性の支持リン
グ13が形成されている。
な間隔を隔ててこの固定電極3を囲む導電性の支持リン
グ13が形成されている。
この支持リング13は、振動III! 6を張架する支
持層として機能し、°電極1とともに絶縁基板12上面
に形成した後述する導電層から形成され固定電極3より
も厚みが厚くなってスペーサリングを兼ねており、支持
リング13の先端に、紬縁竹フィルム14のF面に導電
薄膜15を蒸着等により形成した振動膜6が、その導電
薄膜15を支持°リング13に接触させるとともに固定
電極3の前方に所定の間隔を隔てた状1gで張架されて
いる。
持層として機能し、°電極1とともに絶縁基板12上面
に形成した後述する導電層から形成され固定電極3より
も厚みが厚くなってスペーサリングを兼ねており、支持
リング13の先端に、紬縁竹フィルム14のF面に導電
薄膜15を蒸着等により形成した振動膜6が、その導電
薄膜15を支持°リング13に接触させるとともに固定
電極3の前方に所定の間隔を隔てた状1gで張架されて
いる。
絶縁基板12の他りの主表面(図中下面)には、固定電
極3の電極1の中央に対向する位置に出力電極16が形
成されており、この出力電極16を囲んで電気的に独立
した状態でアース電極17が形成されている。なお、こ
のアース電極17は、出力電極16とともに絶縁基板1
2の下面に形成した後述する導電層から形成されたもの
−(゛ある。。
極3の電極1の中央に対向する位置に出力電極16が形
成されており、この出力電極16を囲んで電気的に独立
した状態でアース電極17が形成されている。なお、こ
のアース電極17は、出力電極16とともに絶縁基板1
2の下面に形成した後述する導電層から形成されたもの
−(゛ある。。
そして、電極1、絶縁基板12おJ、ひ出力電極16に
はこれらを貫通するスルーホールI Bが穿設されてお
り、このスルー小−ル18内には固定電極3と出力電極
16を接続する導電性接着剤19が充填されている。
はこれらを貫通するスルーホールI Bが穿設されてお
り、このスルー小−ル18内には固定電極3と出力電極
16を接続する導電性接着剤19が充填されている。
また、支持リング13、絶縁基板12および)7−ス電
極17の側面には、導電性接着剤が塗布されて支持リン
グ13と)ノース電vM1−/を接続づる接続リード2
0が形成されCいる。
極17の側面には、導電性接着剤が塗布されて支持リン
グ13と)ノース電vM1−/を接続づる接続リード2
0が形成されCいる。
このエレクトレット形コンデンυ・マイク[−1ホンは
、固定電極3の電極1に接続された出力電極16と、導
電薄膜15に接続リード208よび支持リング13を介
して接続されたアース電極17間を出力端として、振動
膜6の振動にJ、る撮vJ膜6と固定電極3間の容幀変
化を8Ai仁号としで出りするものである。
、固定電極3の電極1に接続された出力電極16と、導
電薄膜15に接続リード208よび支持リング13を介
して接続されたアース電極17間を出力端として、振動
膜6の振動にJ、る撮vJ膜6と固定電極3間の容幀変
化を8Ai仁号としで出りするものである。
そして、このように構成されたrレクトレット形コンデ
ンサ・マイクロホンにあっ(は、絶縁基板12上面に固
定電極3とこの固定電極3を囲むように支持リング13
を形成し、この支持リング13に振動膜6を張架ザると
いう極めて簡単な構造になっているので、薄形で部品点
数が極めて少なくなる。しかもこのエレクトレット形コ
ンデン]J・マイクロホンの構造は、後述するように極
めて量産に適したものであり性能も均一化される。
ンサ・マイクロホンにあっ(は、絶縁基板12上面に固
定電極3とこの固定電極3を囲むように支持リング13
を形成し、この支持リング13に振動膜6を張架ザると
いう極めて簡単な構造になっているので、薄形で部品点
数が極めて少なくなる。しかもこのエレクトレット形コ
ンデン]J・マイクロホンの構造は、後述するように極
めて量産に適したものであり性能も均一化される。
次に、発明のJレフトレフト形コンデンリ・マイクロホ
ンの製造方法の一実施例を説明する。
ンの製造方法の一実施例を説明する。
まず、第5図に示すように、絶縁M&12の表裏両生表
面に導電層21.22を被着した両面プリント基板23
を用意Jる。
面に導電層21.22を被着した両面プリント基板23
を用意Jる。
−iして、この両(2)プリント基板23の上面の導電
層21を、従来公知のフォトエツチング等の化学的処理
により、電極1およびこれを所定の間隔で囲む支持リン
グ13を上記第4図に示1ように同心円状に形成する一
方、絶縁基板12の下面の導電層22においても同様に
フォトエツチング等により、出力電極16とこれを囲む
ようにアース電極17を形成りる(第6図)。なお、導
電層21.22から電極1、支持リング13、出力電極
16およびアース電極17を形成1゛るには、化学的処
理のほか切削等の機械処理にJ、)(シ形成1す能であ
る。
層21を、従来公知のフォトエツチング等の化学的処理
により、電極1およびこれを所定の間隔で囲む支持リン
グ13を上記第4図に示1ように同心円状に形成する一
方、絶縁基板12の下面の導電層22においても同様に
フォトエツチング等により、出力電極16とこれを囲む
ようにアース電極17を形成りる(第6図)。なお、導
電層21.22から電極1、支持リング13、出力電極
16およびアース電極17を形成1゛るには、化学的処
理のほか切削等の機械処理にJ、)(シ形成1す能であ
る。
次に、支持リング13で囲まれた°電極1の1而を、や
はり従来公知の)A1・]−ツヂング8により削り、第
7図に示づように、支14リング1(]よりも低くした
後、電極1上面に高分子−電44M2を被着し、加圧法
等によりこの高分子誘電(4層2をエレクトレット化し
て固定′電極3を構成りる。高分子誘導体層2は、予め
土しク1−レッ1〜化されたものを被IIすることも可
能である。
はり従来公知の)A1・]−ツヂング8により削り、第
7図に示づように、支14リング1(]よりも低くした
後、電極1上面に高分子−電44M2を被着し、加圧法
等によりこの高分子誘電(4層2をエレクトレット化し
て固定′電極3を構成りる。高分子誘導体層2は、予め
土しク1−レッ1〜化されたものを被IIすることも可
能である。
その後、第8図に示すように、固定電極3、絶縁基板1
2および出力電極16を貫通りるスルーホール18を穿
設し1導電付接る剤79を充填cJる一方、第3図のよ
うな振動膜6を支持リング3の先端に張架して固定電極
3の前りを所定の間隔を隔てて覆い、支持リング13ど
I−スミ極17を接続して完成する。なおスルーホール
18は、加工前の第5図に示す両面プリント基板23に
予め穿設しておいてもよい。
2および出力電極16を貫通りるスルーホール18を穿
設し1導電付接る剤79を充填cJる一方、第3図のよ
うな振動膜6を支持リング3の先端に張架して固定電極
3の前りを所定の間隔を隔てて覆い、支持リング13ど
I−スミ極17を接続して完成する。なおスルーホール
18は、加工前の第5図に示す両面プリント基板23に
予め穿設しておいてもよい。
このように本発明のエレクトレット形]ンデンリ゛・マ
イクロホンにおいては、両面プリント基板23を利用し
て−hの上面の導電層21から電極1および支持リング
13が形成される一方、下面の導電層22から外部出力
電極としての出力電極16とアース電極17が形成可能
となるので、従来のように別個に#!J造dれた構成部
品を積重ねてケースで一体化する構造に比べ、薄形で、
極めて11法精度が正確どなるばかりか、支持リング1
3や電極1が予め絶縁基板12に被褐されたものである
の(、各構成部品間の気密を−1分保つことが可能とな
って感唯等の緒特性を均一化することかぐきる。
イクロホンにおいては、両面プリント基板23を利用し
て−hの上面の導電層21から電極1および支持リング
13が形成される一方、下面の導電層22から外部出力
電極としての出力電極16とアース電極17が形成可能
となるので、従来のように別個に#!J造dれた構成部
品を積重ねてケースで一体化する構造に比べ、薄形で、
極めて11法精度が正確どなるばかりか、支持リング1
3や電極1が予め絶縁基板12に被褐されたものである
の(、各構成部品間の気密を−1分保つことが可能とな
って感唯等の緒特性を均一化することかぐきる。
さらにまた、1枚の両面プリント基板23には電極1、
支持リング13、出力電極16やアース電極17を一度
に複数組形成することが可能であるから、極めて量産性
が良好である。なお、プリント基板23にミシン口やV
溝等の分割手段を形成しておけば、分割が容易である。
支持リング13、出力電極16やアース電極17を一度
に複数組形成することが可能であるから、極めて量産性
が良好である。なお、プリント基板23にミシン口やV
溝等の分割手段を形成しておけば、分割が容易である。
また、両面プリント基板23を用いることによって、絶
縁基板12の裏面に出力電極1に\S)’//−ス電極
17等の外部出力電極を形成nJ能とへるので、電子機
器の回路基板に■レフ1〜レツ1−形1ンデンサ・マイ
クロホンを直接接続づ゛ることが可能となり、電子機器
の組立能率の向1−を図ることができるしアース電極1
7によってシールド9)宋も得ることができる。
縁基板12の裏面に出力電極1に\S)’//−ス電極
17等の外部出力電極を形成nJ能とへるので、電子機
器の回路基板に■レフ1〜レツ1−形1ンデンサ・マイ
クロホンを直接接続づ゛ることが可能となり、電子機器
の組立能率の向1−を図ることができるしアース電極1
7によってシールド9)宋も得ることができる。
なお、本発明のトランスジューサにあ)(は、上述のご
とき高分子誘電体層2を電極1 iJ影形成る構造の■
レフトレット形二]ンデンリ・ンイクl」ホンに限らず
、高分子誘電体層2を振動膜6に形成する構造のものに
も実施(゛さることはいうまぐもない。
とき高分子誘電体層2を電極1 iJ影形成る構造の■
レフトレット形二]ンデンリ・ンイクl」ホンに限らず
、高分子誘電体層2を振動膜6に形成する構造のものに
も実施(゛さることはいうまぐもない。
ざらに、電極と振動膜を組合せた一般的なトランスジュ
ーサに広く応用可能である。
ーサに広く応用可能である。
[錘用の効果]
以上説明したように本発明の1〜ランスジー、 −(J
は、絶縁基板の主表面に形成された導゛市層を部分的に
除去して電極および電気的に類骨した状態Cこの電極を
囲む支持層を形成し、導゛4i薄膜の形成された振動膜
が、その支持層より低く形成された上記電極の前面にこ
れと所定の間隔を隔ててその支持層に張架されてなるの
で、極めて薄形化となり構成部品の1」法粘1哀が 定
となるうえ、その構成部品間の気密を十分保つことが可
能となって、性能が均一化される。
は、絶縁基板の主表面に形成された導゛市層を部分的に
除去して電極および電気的に類骨した状態Cこの電極を
囲む支持層を形成し、導゛4i薄膜の形成された振動膜
が、その支持層より低く形成された上記電極の前面にこ
れと所定の間隔を隔ててその支持層に張架されてなるの
で、極めて薄形化となり構成部品の1」法粘1哀が 定
となるうえ、その構成部品間の気密を十分保つことが可
能となって、性能が均一化される。
また、部品点数も少なく、従来公知の手段によって絶縁
基板に被着形成された導電層を除去することによって組
立可能であるから、プリント基板の利用が可能となって
組立の簡素化とコストの低減並びに量産化を図ることが
できる。
基板に被着形成された導電層を除去することによって組
立可能であるから、プリント基板の利用が可能となって
組立の簡素化とコストの低減並びに量産化を図ることが
できる。
さらにまた、絶縁基板の裏面に導電層を形成する場合、
例えば両面プリント基板を用いるには、1〜ランスジユ
ーサの出力電極の形成ら可能となつで、電子機器の回路
への接続が極めて容易となり、シールド効果も期待でき
る。
例えば両面プリント基板を用いるには、1〜ランスジユ
ーサの出力電極の形成ら可能となつで、電子機器の回路
への接続が極めて容易となり、シールド効果も期待でき
る。
第1図および第2図は従来のトランスジューサを示す縦
断面図および分解斜視図、第3図および第4図は本発明
のトランスジューりの一実施例を示す縦断面図およびそ
の△−へ横断面(Xl、第i)図〜第8図は第3図に示
す本発明のトフンスシ1−サの製造方法の一実施例を小
ゴT程図である。 1・・・・・・・・・・・・電 極 2・・・・・・・・・・・・高分子誘電体層3・・・・
・・・・・・・・固定電極 4・・・・・・・・・・・・基台 5・・・・・・・・・・・・スペーサリング6・・・・
・・・・・・・・振動膜 7・・・・・・・・・・・・膜リング 8・・・・・・・・・・・・導電性ケース12・・・・
・・・・・・・・絶縁基板13・・・・・・・・・・・
・支持層(支持リング)15・・・・・・・・・・・・
導電II!16.17・・・外部出ノ1電極 17・・・・・・・・・・・・アース電極18・・・・
・・・・・・・・スルーホール19・・・・・・・・・
・・・導電性接着剤21.22・・・導電層 第1叉 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図
断面図および分解斜視図、第3図および第4図は本発明
のトランスジューりの一実施例を示す縦断面図およびそ
の△−へ横断面(Xl、第i)図〜第8図は第3図に示
す本発明のトフンスシ1−サの製造方法の一実施例を小
ゴT程図である。 1・・・・・・・・・・・・電 極 2・・・・・・・・・・・・高分子誘電体層3・・・・
・・・・・・・・固定電極 4・・・・・・・・・・・・基台 5・・・・・・・・・・・・スペーサリング6・・・・
・・・・・・・・振動膜 7・・・・・・・・・・・・膜リング 8・・・・・・・・・・・・導電性ケース12・・・・
・・・・・・・・絶縁基板13・・・・・・・・・・・
・支持層(支持リング)15・・・・・・・・・・・・
導電II!16.17・・・外部出ノ1電極 17・・・・・・・・・・・・アース電極18・・・・
・・・・・・・・スルーホール19・・・・・・・・・
・・・導電性接着剤21.22・・・導電層 第1叉 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 絶縁基板の主表面に形成された導電層を部分的に除去し
て電極とこの電極を電気的に独立した状態で囲む支持層
を彩成し、導電薄膜の形成された振動膜が、前記支持層
より低く形成した前記電極の前面にこれと所定の間隔を
隔てて前記支持層に張架されてなることを特徴とするト
ランスジューサ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9201782A JPS58209295A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | トランスジユ−サ |
| GB08314336A GB2122842B (en) | 1982-05-29 | 1983-05-24 | An electroacoustic transducer and a method of manufacturing an electroacoustic transducer |
| DE3319311A DE3319311C2 (de) | 1982-05-29 | 1983-05-27 | Verfahren zur Herstellung eines elektroakustischen Wandlers mit feststehender Elektrode und dieser gegenüberstehender Membran |
| KR1019830002371A KR860000640B1 (ko) | 1982-05-29 | 1983-05-28 | 전기 음향변환기 및 그제작방법 |
| US06/499,555 US4621171A (en) | 1982-05-29 | 1983-05-31 | Electroacoustic transducer and a method for manufacturing thereof |
| US06/636,740 US4615105A (en) | 1982-05-29 | 1984-08-01 | Electroacoustic transducer and a method for manufacturing thereof |
| SG94/86A SG9486G (en) | 1982-05-29 | 1986-02-01 | An electroacoustic transducer and a method of manufacturing an electroacoustic transducer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9201782A JPS58209295A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | トランスジユ−サ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209295A true JPS58209295A (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=14042757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9201782A Pending JPS58209295A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | トランスジユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004222091A (ja) * | 2003-01-16 | 2004-08-05 | Citizen Electronics Co Ltd | エレクトレットコンデンサマイクロホン |
-
1982
- 1982-05-29 JP JP9201782A patent/JPS58209295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004222091A (ja) * | 2003-01-16 | 2004-08-05 | Citizen Electronics Co Ltd | エレクトレットコンデンサマイクロホン |
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