JPS58209306A - 改良ブラシおよびその製造法 - Google Patents
改良ブラシおよびその製造法Info
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- JPS58209306A JPS58209306A JP8718382A JP8718382A JPS58209306A JP S58209306 A JPS58209306 A JP S58209306A JP 8718382 A JP8718382 A JP 8718382A JP 8718382 A JP8718382 A JP 8718382A JP S58209306 A JPS58209306 A JP S58209306A
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Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良ブラシ、更に詳しくは、ナイロンなどの有
機熱oJ塑性合成材料で作った剛毛を設けたブラシ、特
に歯ブラシに関する。
機熱oJ塑性合成材料で作った剛毛を設けたブラシ、特
に歯ブラシに関する。
本発+Qlに係るブラシによれば、鋭利なため軟らかい
表面を損傷しうる剛毛の自由端は熱処理で丸く形成され
ている。剛毛端はレーザービーム処理に付すことが好ま
しく、レーザービーム源は剛毛端の↑゛に位置すること
が好ましい。特に、ブラシと熱源は相対運動に付され、
熱処理は不活性ガスの雰囲気中で行なわれる。
表面を損傷しうる剛毛の自由端は熱処理で丸く形成され
ている。剛毛端はレーザービーム処理に付すことが好ま
しく、レーザービーム源は剛毛端の↑゛に位置すること
が好ましい。特に、ブラシと熱源は相対運動に付され、
熱処理は不活性ガスの雰囲気中で行なわれる。
また本発明は、有機熱可塑性合成材料で作った複数のモ
ノフィラメントを携帯するヘッドを持っフ”シシ、好4
1.<は歯ブラシに関する。モノフィラメントは上記ヘ
ッドに設けた穴において相互に接線的に融着され、この
結果複数の毛管路がC)られ、かかる毛管路は一方では
フィラメントが1”ノシヘッドから突出する而において
、また他方では突出モノフィラメントを携帯する面と反
対のソノシヘッド面において開口している。従って、ブ
ラシを清浄する場合、開口毛管路を介して不純物(ゴミ
等)を除去すればよい。
ノフィラメントを携帯するヘッドを持っフ”シシ、好4
1.<は歯ブラシに関する。モノフィラメントは上記ヘ
ッドに設けた穴において相互に接線的に融着され、この
結果複数の毛管路がC)られ、かかる毛管路は一方では
フィラメントが1”ノシヘッドから突出する而において
、また他方では突出モノフィラメントを携帯する面と反
対のソノシヘッド面において開口している。従って、ブ
ラシを清浄する場合、開口毛管路を介して不純物(ゴミ
等)を除去すればよい。
有機熱可塑性合成材料で作った剛毛を有する公知のブラ
シには、自由端を持つ剛毛が設けられているが、この自
由端の形状は該1剛毛がブ”ノツシノグ中に接触する表
面を損傷したり、まして引掻きうるような形状のもので
ある。このように従来の爾ブラシやヘアブラシなどのブ
ラシは鋭利な剛し端を有し、特に該ブラシが鋭利な自由
端を持つイ1機合成材料製の剛毛を有する場合には、歯
肉(はぐさ)や毛髪皮を傷つける。同様に、有機含tJ
K 4’4料製の剛毛を設けた家庭用ブラシも概して、
例えば比較的軟らかい表面(ワックス仕上床や舗l’7
3ど)をブラッシングするのに用いられていないが、そ
れは剛毛の端部が上記表面にJti傷を1国こすからで
ある。
シには、自由端を持つ剛毛が設けられているが、この自
由端の形状は該1剛毛がブ”ノツシノグ中に接触する表
面を損傷したり、まして引掻きうるような形状のもので
ある。このように従来の爾ブラシやヘアブラシなどのブ
ラシは鋭利な剛し端を有し、特に該ブラシが鋭利な自由
端を持つイ1機合成材料製の剛毛を有する場合には、歯
肉(はぐさ)や毛髪皮を傷つける。同様に、有機含tJ
K 4’4料製の剛毛を設けた家庭用ブラシも概して、
例えば比較的軟らかい表面(ワックス仕上床や舗l’7
3ど)をブラッシングするのに用いられていないが、そ
れは剛毛の端部が上記表面にJti傷を1国こすからで
ある。
史に、公知の1ラシはナイロンなどの有機酩酊ff!
tyJ:ff成材料で作った剛毛を携帯するヘッドと、
これに連結するハンドル(柄)で構成され、これらの1
嘲毛はマルチフィラメントタフト(毛房糸)を上記ヘッ
ドに埋込んだ形状を有することが多い。
tyJ:ff成材料で作った剛毛を携帯するヘッドと、
これに連結するハンドル(柄)で構成され、これらの1
嘲毛はマルチフィラメントタフト(毛房糸)を上記ヘッ
ドに埋込んだ形状を有することが多い。
これら公知のプラン(歯ブラシであってよい。
)の欠13j、として、それらを清浄処理に付すにも拘
らず種々の物質が剛毛タフトの基部にたまることが挙け
られ、これは勿論清潔さや衛生上の観点から有害である
。このように歯ブラシの場合、歯をおおうバクテリア・
グレート(bacteria plate)から生じる
粒子およびブラッシング毎に歯から除去される粒子は、
歯ブラシの剛毛を携帯する面に蓄積する。
らず種々の物質が剛毛タフトの基部にたまることが挙け
られ、これは勿論清潔さや衛生上の観点から有害である
。このように歯ブラシの場合、歯をおおうバクテリア・
グレート(bacteria plate)から生じる
粒子およびブラッシング毎に歯から除去される粒子は、
歯ブラシの剛毛を携帯する面に蓄積する。
本発明の目的は、有機熱可塑性合成材料で作った剛毛を
有するブラシ丸・よひその製造方法を提供することであ
り、該ブラシにおいて剛毛の自由端はもはや鋭利でなく
なるように処理されている。
有するブラシ丸・よひその製造方法を提供することであ
り、該ブラシにおいて剛毛の自由端はもはや鋭利でなく
なるように処理されている。
本発明の他の目的は、外部原因(extrinsico
rigin )の物質(例えばバクテリア)の蓄積か剛
毛タフトにおいて起らないように適したブランを提供す
ることである。
rigin )の物質(例えばバクテリア)の蓄積か剛
毛タフトにおいて起らないように適したブランを提供す
ることである。
即ち、本発明は有機熱可塑性合成材料で作った剛毛を有
し、該剛毛の自由端が丸くなってめるブラシに関するも
のである。
し、該剛毛の自由端が丸くなってめるブラシに関するも
のである。
丸い1剛毛端を持つブランを得るため、上記剛し端を熱
処理に付し、該端に丸みをつけるff1fl /Uでこ
れを加熱し、且つ剛毛と剛毛の間に要すれば水などの流
体を用いて剛毛がその自由端で粘着するのを防止するこ
とにより、財1毛の自由端を丸くする本発明に係るブラ
シ、即ちナイロンなどの有機熱可塑性合成材料で作った
剛毛の自由端が、A’A端の丁に位置する熱源によって
放射される熱ビーJ、の作用に付す時、実質的に半球形
状となるように丸くなっているブラシを得ることが可能
であることがわかった。本発明方法の特別な実施態様に
尤・いて、有機熱可塑性合成材料から作られ、子方に延
びるように配列さり、た剛毛の自由端を、その1・に位
置するレーザービーム源の作用(要すれば、1&+lI
も端とレーザービーム源間の相対運動を伴って)に伺し
、この結果上記ビームはプツシ1剛毛を設けた全領域を
横切って辿る。
処理に付し、該端に丸みをつけるff1fl /Uでこ
れを加熱し、且つ剛毛と剛毛の間に要すれば水などの流
体を用いて剛毛がその自由端で粘着するのを防止するこ
とにより、財1毛の自由端を丸くする本発明に係るブラ
シ、即ちナイロンなどの有機熱可塑性合成材料で作った
剛毛の自由端が、A’A端の丁に位置する熱源によって
放射される熱ビーJ、の作用に付す時、実質的に半球形
状となるように丸くなっているブラシを得ることが可能
であることがわかった。本発明方法の特別な実施態様に
尤・いて、有機熱可塑性合成材料から作られ、子方に延
びるように配列さり、た剛毛の自由端を、その1・に位
置するレーザービーム源の作用(要すれば、1&+lI
も端とレーザービーム源間の相対運動を伴って)に伺し
、この結果上記ビームはプツシ1剛毛を設けた全領域を
横切って辿る。
レーザービーム源と剛毛端の相対運動およびレーザービ
ーム源の強さを調整して、剛毛自由端を未らかくし、丸
い剛毛端の分離やまたは隣接する丸1dl11毛端間の
粘着もしくは付着を起こさないで、剛毛自由端を実質的
に落丁水心の形状にする。
ーム源の強さを調整して、剛毛自由端を未らかくし、丸
い剛毛端の分離やまたは隣接する丸1dl11毛端間の
粘着もしくは付着を起こさないで、剛毛自由端を実質的
に落丁水心の形状にする。
熱ビーム源とブラシ剛毛の自由端との相対運U1中、該
源と該端は相互に実質的に一定距離をおいて維持されて
いることが好ましい。このように、熱ビーム(例えばレ
ーザービーム)源は、該源の上の固定位ijf K R
在するブラシの下向き剛毛に対し実質的に水平方向に転
置または移di)rさせてよい。
源と該端は相互に実質的に一定距離をおいて維持されて
いることが好ましい。このように、熱ビーム(例えばレ
ーザービーム)源は、該源の上の固定位ijf K R
在するブラシの下向き剛毛に対し実質的に水平方向に転
置または移di)rさせてよい。
これに反して、垂直方向にトーへ延びる剛毛を有するブ
ラシは、熱ビーム(例えばレーザービーム)源の上の実
質的に水平り向に転置させてよい。
ラシは、熱ビーム(例えばレーザービーム)源の上の実
質的に水平り向に転置させてよい。
熱射線もしくはビーム源とプ゛2ン剛毛端の実質的な−
・定距離は、変動)、′?徴(例えば1411毛の性質
(種類)、自由端と自由端の間隔、熱ビーl、源のt’
1質(種類)、源によって放射されるビームの熱リリ;
度等)に応じて変化されてよい。また熱ビーム源とブラ
シ剛毛の可能な相対運dij+に関し、該運u1の振幅
およびスピードもブラシ剛毛の端部が占めている表面な
どの各種要因に応じて変化させてよい熱ビーム源とブラ
シ剛毛の相対運動は、剛毛端が占める表面の縦方向およ
び/または該表面の1黄方向に行ってよい。
・定距離は、変動)、′?徴(例えば1411毛の性質
(種類)、自由端と自由端の間隔、熱ビーl、源のt’
1質(種類)、源によって放射されるビームの熱リリ;
度等)に応じて変化されてよい。また熱ビーム源とブラ
シ剛毛の可能な相対運dij+に関し、該運u1の振幅
およびスピードもブラシ剛毛の端部が占めている表面な
どの各種要因に応じて変化させてよい熱ビーム源とブラ
シ剛毛の相対運動は、剛毛端が占める表面の縦方向およ
び/または該表面の1黄方向に行ってよい。
レーザービーム源は、ビームを集める装力といっしょに
あるいはかかる装着を用いずに使用さ11゜でよい。
あるいはかかる装着を用いずに使用さ11゜でよい。
正丸形状の剛毛自由端を得るため、本発明によれば、1
剛毛が位置する領域にガス流、好捷しくQJ不活性ガス
流を供給することが有利と思わハ51.禽ガス流によっ
て岡11毛は好ましくはレーザービーl、の方向に吸引
される。不活性ガス(例えば窒素)の吸引流(5uct
ion stream )の使用または不活性ガス雰囲
気の存在も有利であるが、そハは熱源(例えばレーザー
ビーム源)によって生じる熱に基づ< 1111毛のス
コーチもしくは焼けを防止するからである。
剛毛が位置する領域にガス流、好捷しくQJ不活性ガス
流を供給することが有利と思わハ51.禽ガス流によっ
て岡11毛は好ましくはレーザービーl、の方向に吸引
される。不活性ガス(例えば窒素)の吸引流(5uct
ion stream )の使用または不活性ガス雰囲
気の存在も有利であるが、そハは熱源(例えばレーザー
ビーム源)によって生じる熱に基づ< 1111毛のス
コーチもしくは焼けを防止するからである。
また本発明はハンドルと剛毛携帯ヘッドから成るブラシ
に関するものであり、該フ゛ラシにおいて上記ヘッドは
その長さに沿って全てが互いに実質的に接している複数
のモノフィラメントを携帯し、モノフィラメントとモノ
フィラメント間に複数の毛管路を形成せしめ、該毛管路
は一方では剛毛自由端でまた他方ではヘッドの突出剛毛
を携帯する面と反対の面において開口している。モノフ
ィラメントは平行列に配列されてよく、その縦軸と横軸
は互いに垂直または直交してカる。また−列のモノフィ
ラメントは、隣接列のそれらに対してぐらつくものであ
ってもよい。
に関するものであり、該フ゛ラシにおいて上記ヘッドは
その長さに沿って全てが互いに実質的に接している複数
のモノフィラメントを携帯し、モノフィラメントとモノ
フィラメント間に複数の毛管路を形成せしめ、該毛管路
は一方では剛毛自由端でまた他方ではヘッドの突出剛毛
を携帯する面と反対の面において開口している。モノフ
ィラメントは平行列に配列されてよく、その縦軸と横軸
は互いに垂直または直交してカる。また−列のモノフィ
ラメントは、隣接列のそれらに対してぐらつくものであ
ってもよい。
相互に実質的に接しているモノフィラメントの剛毛と剛
毛間に形成される毛管路は毛管現象によって、ブラシさ
れる表面から分離した各種物質の除去を可能とすること
がわかった。このように歯ブラシの場合、毛管路はブラ
ッシング中に歯から分離したバクテリア・プレートより
生成するバクテリアの除去を可能とすることがわかった
。
毛間に形成される毛管路は毛管現象によって、ブラシさ
れる表面から分離した各種物質の除去を可能とすること
がわかった。このように歯ブラシの場合、毛管路はブラ
ッシング中に歯から分離したバクテリア・プレートより
生成するバクテリアの除去を可能とすることがわかった
。
本発明の実施態様によれば、剛しは有機熱riJ’ q
i性合成材料で作った複数のモノフィラメントから形成
され、該モノフィラメントはブラシのヘラ1−を交差ま
たは突抜け(pass 【hrough )、突出剛毛
を携帯する面と反対のブラシヘッド面の実質的水平面に
おいて、相互にそしてブラシヘッドの剛毛自由端との反
対端に接線的に融着されている。
i性合成材料で作った複数のモノフィラメントから形成
され、該モノフィラメントはブラシのヘラ1−を交差ま
たは突抜け(pass 【hrough )、突出剛毛
を携帯する面と反対のブラシヘッド面の実質的水平面に
おいて、相互にそしてブラシヘッドの剛毛自由端との反
対端に接線的に融着されている。
また本発明は、酎[述の二部で記載したタイプのブラシ
の製造方法にも関係する。この方法によれば、ナイロン
などの有機熱可塑性合成材料で作っり多数のモノフィラ
メントがその長さに沿って全て相互に接しおよびヘッド
の片面に対し所定距離に突出するように該モノフィラメ
ントをブ“ノシヘッドに設けた伸長穴に掛合せしめ、こ
れらをヘッドの反対面と同一平面に切断またはカットし
、−またこれらを相互に且つヘッドの上JP反対面に融
着せしめ、モノフィラメントとモノフィラメン!・間の
両端に開放毛管路を形成する。
の製造方法にも関係する。この方法によれば、ナイロン
などの有機熱可塑性合成材料で作っり多数のモノフィラ
メントがその長さに沿って全て相互に接しおよびヘッド
の片面に対し所定距離に突出するように該モノフィラメ
ントをブ“ノシヘッドに設けた伸長穴に掛合せしめ、こ
れらをヘッドの反対面と同一平面に切断またはカットし
、−またこれらを相互に且つヘッドの上JP反対面に融
着せしめ、モノフィラメントとモノフィラメン!・間の
両端に開放毛管路を形成する。
接するフィラメントの相互の且つブランヘッドへの融着
は、加熱手段、例えばヘッドのモノフィ”71)1−か
突出する面と反対面のモノフィラメントの端部を光源(
例えばレーザービーム源)によって放射される熱ビーム
の作用に何すことにより行なってよい。
は、加熱手段、例えばヘッドのモノフィ”71)1−か
突出する面と反対面のモノフィラメントの端部を光源(
例えばレーザービーム源)によって放射される熱ビーム
の作用に何すことにより行なってよい。
モノフィラメントのその接線およびヘッド物質との接触
線に沿り、ヘッドに設けた穴のエツジに沿った融着は、
モノフィラメントをぎっしり詰めた穴のiiJのヘッド
の背面(即ち、突出モノフィラメントを携帯する面と反
対面)の上に熱ビームまたは射線源を配列し、次いで上
記源とヘッド間に相対運動を起こすことにより行なわれ
、源とヘッドの距離、熱源の強さおよびヘッドと源の相
対運動のスピードを調整して、融着中毛管路において要
すれば水などの流体の存在に基づき毛管路をふさがずに
上記融着を行なう。
線に沿り、ヘッドに設けた穴のエツジに沿った融着は、
モノフィラメントをぎっしり詰めた穴のiiJのヘッド
の背面(即ち、突出モノフィラメントを携帯する面と反
対面)の上に熱ビームまたは射線源を配列し、次いで上
記源とヘッド間に相対運動を起こすことにより行なわれ
、源とヘッドの距離、熱源の強さおよびヘッドと源の相
対運動のスピードを調整して、融着中毛管路において要
すれば水などの流体の存在に基づき毛管路をふさがずに
上記融着を行なう。
次に実施例を挙げて、丸形状を付与した剛毛を持つブラ
シを得る方法につい:C説明するが、本発明はこηに限
定されるものでない。
シを得る方法につい:C説明するが、本発明はこηに限
定されるものでない。
実施例
第1試験において、4つの平行列のナイロン剛毛タフト
(該タフトのそれぞれは直径約0.2 armの約30
のモノフィラメントから成り、またタフ1は相互にその
自由端が約1ffの距離をおいて右?1″する。)を有
する歯ブラシを使用した。
(該タフトのそれぞれは直径約0.2 armの約30
のモノフィラメントから成り、またタフ1は相互にその
自由端が約1ffの距離をおいて右?1″する。)を有
する歯ブラシを使用した。
上記歯ブラシの剛毛タフトの突出端の1・−に配タリさ
れた、SAFタイプのレーザービーム源(こtI−は3
00ワツトの電力を約20ワツトに減小したもの)と約
4(7)の距離をおいて、その剛毛タフ1の端部が下方
に向くように歯ブラシを設置した。
れた、SAFタイプのレーザービーム源(こtI−は3
00ワツトの電力を約20ワツトに減小したもの)と約
4(7)の距離をおいて、その剛毛タフ1の端部が下方
に向くように歯ブラシを設置した。
電力20ワツトに調整したレーザービーム諒4−剛毛タ
フトに対し垂直方向に250crn/分のスピードで移
動せしめ、この場合、ブラシの剛毛端が占める領域また
は表面がレーザービー1、源の11用に完全に付される
ように設定した。
フトに対し垂直方向に250crn/分のスピードで移
動せしめ、この場合、ブラシの剛毛端が占める領域また
は表面がレーザービー1、源の11用に完全に付される
ように設定した。
上記処理したブラシを顕微鏡で調べた所、全剛毛の端部
は相互に粘着せず丸形状を有しているのが認められたが
、本発明に従って処理しなかった同ブラシでは、上記端
部の付近に鋭利な針もしくはとけ(破片)を具備するこ
とがしばしばある、とがった端部を有していた。
は相互に粘着せず丸形状を有しているのが認められたが
、本発明に従って処理しなかった同ブラシでは、上記端
部の付近に鋭利な針もしくはとけ(破片)を具備するこ
とがしばしばある、とがった端部を有していた。
L記タイプの歯ブラシを用いる他の試験において、1ラ
ンの剛毛を小振動に1〜2秒間付し、同時に剛し端の1
・”でそれから約4crnの位置に置かれた・市カ50
〜100ワットのco2タイプのレーザービームエミッ
ターに付した。このように処理した爾ブーjノの剛も端
を顕微鏡で調べた所、剛毛材の目立った損傷もなく完全
に丸みを呈しているのが観察された。
ンの剛毛を小振動に1〜2秒間付し、同時に剛し端の1
・”でそれから約4crnの位置に置かれた・市カ50
〜100ワットのco2タイプのレーザービームエミッ
ターに付した。このように処理した爾ブーjノの剛も端
を顕微鏡で調べた所、剛毛材の目立った損傷もなく完全
に丸みを呈しているのが観察された。
上記実砲例に記載の実施方法については、添付図面の第
1図にその概要が示されている。
1図にその概要が示されている。
第1図において、歯ブラシlは適当な手段(図示せず)
で水平位置に保持され、剛毛タフト2はト方に向いてい
る。剛毛タフト2の端部3から適当な距離をおいて、熱
射線源(例えばレーザービーム源)4が設置aされてい
る。このレーザービーム#、4は、5Aで示される水平
ガイドに沿って矢印Xの方向に移動させることができ、
一方プラシlはこれと接触する振動手段18によって振
動さ上記指摘の如く、レーザービーム源は固定保(、”
jしてもよく、この場合歯ブラシは水子方向に移動する
ことができる。
で水平位置に保持され、剛毛タフト2はト方に向いてい
る。剛毛タフト2の端部3から適当な距離をおいて、熱
射線源(例えばレーザービーム源)4が設置aされてい
る。このレーザービーム#、4は、5Aで示される水平
ガイドに沿って矢印Xの方向に移動させることができ、
一方プラシlはこれと接触する振動手段18によって振
動さ上記指摘の如く、レーザービーム源は固定保(、”
jしてもよく、この場合歯ブラシは水子方向に移動する
ことができる。
また歯ブラシとレーザービーム源の両方を同+1.″1
に反対方向に移動させることも可能である。
に反対方向に移動させることも可能である。
勿論、要すればレーザービーム源を移11させる代わり
に、その源を固定保持しながら例えば11f!ILII
ミラーでビーム自体を転置することができる。
に、その源を固定保持しながら例えば11f!ILII
ミラーでビーム自体を転置することができる。
ブラシの熱処理中、ブラシ剛毛の領域に不活1イ1ガス
(例えばぞ素、アルゴンまたはヘリウム)の雰囲侃また
は吸引流を付与されてよい。不活性ガス流を用いる場合
、該流を矢印Zの方向に向けることが好ましい。
(例えばぞ素、アルゴンまたはヘリウム)の雰囲侃また
は吸引流を付与されてよい。不活性ガス流を用いる場合
、該流を矢印Zの方向に向けることが好ましい。
また本発明の技術的範囲内において、爾1′ノンが@1
図に示す位置に対し垂直に延びるようにこれを配向して
もよく、この場合、熱ビーム源の111[方の矢印XK
対して垂直に固定するかまたは移4+71可能としても
よい。
図に示す位置に対し垂直に延びるようにこれを配向して
もよく、この場合、熱ビーム源の111[方の矢印XK
対して垂直に固定するかまたは移4+71可能としても
よい。
添付図面の第2,3および4図において、本発1LI1
7J法によって得られるブラシが示されており。
7J法によって得られるブラシが示されており。
また多級の接するモノフィラメント間の開放毛管路の形
成が合わせて記載されている。第2図はブラシの製造中
の側面図、第3図は第2図の川−■線にυける部分断面
の拡大図、および第4図はフィラメントの相互のおよび
ブラシヘッドへの融着を示す概装斜祝図である。
成が合わせて記載されている。第2図はブラシの製造中
の側面図、第3図は第2図の川−■線にυける部分断面
の拡大図、および第4図はフィラメントの相互のおよび
ブラシヘッドへの融着を示す概装斜祝図である。
第2丸・よひ3図に、本発明に係る歯プランlが示され
、これはハンドル5およびヘッド6で構成される。上記
ヘッド5に伸長穴7が設けられ、その長さおよび幅は剛
毛集成体8の長さおよび幅に相当する。上記集成体8は
有機熱oJ glJ性合成材料で作った多数もしくは複
数の微細モノフィラメント9から成り、該モノフィラメ
ントは相互に平行で、その接線10間に毛管路11を形
成する。これらの毛管路11は、ヘッド6の+111而
13の側のフィラメント9の自由端12において、並ひ
にその反対端14でヘッドの背面15の水平層において
開[1している。第3メ1でハミさhるように、フイ”
ノメント9はフィラメントの列に配設さh、その軸は縦
および横軸共平行線に設置されている。[7かしながら
、このフィラメント9はぐらぐらしたものであってもよ
い。本発明の特別な実施態様Vこおいて、歯ブラシは直
径0.2 ttsのナイロンの約1250のモノフィラ
メント9を有し、こhらri t−〈さ1mおよび幅0
.5 cmの穴7を完全に横切っている。第4図には遠
近法によって、矢印Yの方向に移動しうるレーザービー
ム源16が概要的に示され、これは第2および3図に関
する上記タイプ′のブラシと平行にあり、該レーザービ
ーム源16は歯ブラシと所定距離をおいて取イ」けられ
ている、。
、これはハンドル5およびヘッド6で構成される。上記
ヘッド5に伸長穴7が設けられ、その長さおよび幅は剛
毛集成体8の長さおよび幅に相当する。上記集成体8は
有機熱oJ glJ性合成材料で作った多数もしくは複
数の微細モノフィラメント9から成り、該モノフィラメ
ントは相互に平行で、その接線10間に毛管路11を形
成する。これらの毛管路11は、ヘッド6の+111而
13の側のフィラメント9の自由端12において、並ひ
にその反対端14でヘッドの背面15の水平層において
開[1している。第3メ1でハミさhるように、フイ”
ノメント9はフィラメントの列に配設さh、その軸は縦
および横軸共平行線に設置されている。[7かしながら
、このフィラメント9はぐらぐらしたものであってもよ
い。本発明の特別な実施態様Vこおいて、歯ブラシは直
径0.2 ttsのナイロンの約1250のモノフィラ
メント9を有し、こhらri t−〈さ1mおよび幅0
.5 cmの穴7を完全に横切っている。第4図には遠
近法によって、矢印Yの方向に移動しうるレーザービー
ム源16が概要的に示され、これは第2および3図に関
する上記タイプ′のブラシと平行にあり、該レーザービ
ーム源16は歯ブラシと所定距離をおいて取イ」けられ
ている、。
源16および/またはブラシを矢印Yの)l向に移!t
LIIさせることにより、源16によって放射さハるレ
ーザービーム、その好適値に調整された重力によって、
フィラメントを共にその接線10に沿って、および穴7
の内壁と接触する線17rψ;3し1参照)に沿って融
着せしめることができ、しかもその端部14で毛管路1
1を閉鎖もしくはふさぐことはない。
LIIさせることにより、源16によって放射さハるレ
ーザービーム、その好適値に調整された重力によって、
フィラメントを共にその接線10に沿って、および穴7
の内壁と接触する線17rψ;3し1参照)に沿って融
着せしめることができ、しかもその端部14で毛管路1
1を閉鎖もしくはふさぐことはない。
勿論、本発明は上述の詳細に限定されるものではない。
なお、本発明は以りの説明の如く歯ブランVCついて言
及しているが、本発明は有機熱可塑t’+合成相料で作
った呻1毛を有するブラシであればいずれのタイプにも
関係する。
及しているが、本発明は有機熱可塑t’+合成相料で作
った呻1毛を有するブラシであればいずれのタイプにも
関係する。
>’s 1図は、本発明に係るブラシの1例(歯プラン
)の製造例(実施例)の態様を示す概要図、第2図は他
の歯ブラシの製造例を示す概要図、第3図は第2図の■
−m線における部分断面の拡大図、および第4図は歯ブ
ラシにおけるフィラメントの融着を示す概娶斜視図であ
る。
)の製造例(実施例)の態様を示す概要図、第2図は他
の歯ブラシの製造例を示す概要図、第3図は第2図の■
−m線における部分断面の拡大図、および第4図は歯ブ
ラシにおけるフィラメントの融着を示す概娶斜視図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機熱of塑性合成材料で作った剛毛を有し、該剛
毛の自由端が丸いことを特徴とするブラシ。 2、前記第1項記載のブラシを製造する方法であって、
剛毛の自由端を熱処理に付し、該自由端に丸みをつける
温度でこれを加熱し、且つ剛毛と剛毛の間に要すれば水
などの流体を用いて剛毛がその自由端で粘着するのを防
止することにより1剛毛の自由端を丸くすることを特徴
とする方法。 3、有機熱す1塑性合成材料から作られ、下方に延ひる
ように配列された剛毛の自由端を、その丁に位置するレ
ーザービーム源の作用に付す前記第2項記載の方法。 4、剛毛の自由端の熱ビーム源作用への付与中。 剛毛自由端と熱ビーム源の間に相対運動を起こして、上
記ビームがブラン剛毛の全領域を横切って通るようにす
る[11[記第3項J【1・戒の方法。 5、レーザービーム源と剛毛端の相対運動およびレーザ
ービーム源の強さを調整して、剛毛自由端を柔らかくシ
、丸い剛毛端の分離やまたは隣接する丸剛毛端間の粘着
もしくは付着を起こさないで、剛毛自由端を実質的に落
下水滴の形状にする1111記第4項記載の方法。 6、剛毛自由端の熱処理中、ブラシを振動させる前記第
2項記載の方法。 7、熱処理を不活性ガス含有雰囲父中で行う1111記
第2項記載の方法。 8、熱処理中ブラシの剛毛を吸引に付す[111記第2
項記載の方法。 9、ハンドルと有機熱可塑性合成H料で作った剛毛を携
帯するヘッドとから成るブ°ノシであって、上記ヘッド
はその長さに沿って全てが!l二いに実″t′j的に接
している複数のモノフィラメン) k 携帯1−。 て、モノフィラメントとモノフィラメント間にw数の毛
管路を形成せしめ、該毛管路は一方では剛毛自由端でま
た他方ではヘッドの突出剛毛を携帯する面と反対の而に
おいて開]−コシていることを4”[徴とするブラシ。 10.モノフィラメントが平行列に配列され、その縦軸
と横軸が互いに垂直または直交しているAil記第9項
記載のプラン。 11、剛毛が有機熱可塑性合成材料で作った複数のモノ
フィラメントから形成され、該モノフィラメントはブラ
シのヘッドを交差または突抜け、突出剛毛を携帯する而
と反対のプランヘッド面の実質的水平面において、相互
にそしてブラシヘッドの剛毛自由端と反対端に接線的に
融着されているrJil記第9項第9項記載シ。 12曲前記9項乃至第11項のいずれかに記載のブラシ
を製造する方法であって、ナイロンなどの有機熱可塑性
合成材料で作った多数のモノフィラメントがその長さに
沿って全て相互に接しおよびヘッドの片面に対し所定距
離をおいて突出するように、該モノフィラメントをブラ
シヘッドに設けた伸長穴に掛合せしめ、これらをヘッド
の反対面と同一・V面に切断捷たけカッl−L、また、
これらを相ケに汀つヘッドの上記反対面に融着せしめ、
該融着中、開放毛管路において要すれば水などの流体の
存在下でモノフィラメントとモノフィラメント間の両端
に開放毛管路を形成することを#、¥ (s’tとする
方法。 13、接するフィラメントの相互の且つブラシーペッド
への融着において、ヘッドのモノフィラメントが突出す
る面と反対面のモノフィラメントの端部を光源によって
放射される熱ビームの作用にイ、1すことにより、上記
融着を行うAi前記第12JJJ記載の方法。 14、レーザービーム源を用いるQil記第13 ff
J 、iS載の方法。 15、モノフィラメントのその接線およびヘッド物質と
の接触線に沿り9、ヘッドに設けた穴のエツジに沿った
融着において、モノフィラメントヲキつしり詰めた穴の
前のヘッドの背面(即ち、突出モノフィラメントを携帯
する面と反対[fi)の上に熱ビームまたは射線源を配
列し、次いで上JLl源とヘッド間に相対運動を起こす
ことにより上記融着を行ない、源とヘッドの距離、熱源
の強さおよびヘッドと諒の相対運11のスピードを調整
して毛管路をふさがずに融着を行なう[111記第13
項記載の方法。 16、−1ラシであるFJil記第1項第1項記載シ。 17、爾)゛ラシである前記第9項記載のブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8718382A JPS58209306A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 改良ブラシおよびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8718382A JPS58209306A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 改良ブラシおよびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209306A true JPS58209306A (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=13907868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8718382A Pending JPS58209306A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 改良ブラシおよびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209306A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197923U (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-23 | ||
| JP2020531100A (ja) * | 2017-08-17 | 2020-11-05 | テぺ ムニジェンプロダクター アーベーTePe Munhygienprodukter AB | 毛先を丸くするための方法及び装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4910558A (ja) * | 1972-05-27 | 1974-01-30 | ||
| JPS5014465A (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-15 | ||
| JPS54125873A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-29 | Eteiennu Ibu Jisuren Jiyozefu | Continuous manufacturing method of brush |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8718382A patent/JPS58209306A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4910558A (ja) * | 1972-05-27 | 1974-01-30 | ||
| JPS5014465A (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-15 | ||
| JPS54125873A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-29 | Eteiennu Ibu Jisuren Jiyozefu | Continuous manufacturing method of brush |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197923U (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-23 | ||
| JP2020531100A (ja) * | 2017-08-17 | 2020-11-05 | テぺ ムニジェンプロダクター アーベーTePe Munhygienprodukter AB | 毛先を丸くするための方法及び装置 |
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