JPS58209362A - 呼吸装置およびその操作方法 - Google Patents
呼吸装置およびその操作方法Info
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- JPS58209362A JPS58209362A JP58082896A JP8289683A JPS58209362A JP S58209362 A JPS58209362 A JP S58209362A JP 58082896 A JP58082896 A JP 58082896A JP 8289683 A JP8289683 A JP 8289683A JP S58209362 A JPS58209362 A JP S58209362A
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- JP
- Japan
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- mask
- pump
- air
- wearer
- valve
- Prior art date
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- Pending
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B18/00—Breathing masks or helmets, e.g. affording protection against chemical agents or for use at high altitudes or incorporating a pump or compressor for reducing the inhalation effort
- A62B18/006—Breathing masks or helmets, e.g. affording protection against chemical agents or for use at high altitudes or incorporating a pump or compressor for reducing the inhalation effort with pumps for forced ventilation
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、汚染された大気中で用いられた呼吸装置の改
良に関する。
良に関する。
塵埃の多い大気中で用いられる動力により補助される呼
吸装置は既に知られている。このような呼吸装置は1r
!1審、C過された空気を大気から着用者の少なくとも
鼻及び口を覆うマスクに供給するためのポンプを有する
。マスクく通常、−路出口弁を有し、上記出口弁は、正
常状態においてはマスク内に僅かな正圧を保つように作
動し、上記正圧は、例えば英国規格4558によれば8
51/minにおいて125パスカルである。ポンプは
、−足の排出駿、例えば、約1201/minで空気を
マスクへ送るように設定され、上記値は、着用者の平均
呼吸必要量よす遥かに犬である。英4@及び欧州の規格
は、代表的なピーク吸気量においてもマスク内に成る程
度の正圧を保ち得るように4時間の間120A’/rn
i nの最少流量を要求している。米国規格において
は、密着全顔面マスクに対して1131/minの最少
流量が要求され、“ヘルメットおよびフード゛に対して
は1701/rninが要求されている。
吸装置は既に知られている。このような呼吸装置は1r
!1審、C過された空気を大気から着用者の少なくとも
鼻及び口を覆うマスクに供給するためのポンプを有する
。マスクく通常、−路出口弁を有し、上記出口弁は、正
常状態においてはマスク内に僅かな正圧を保つように作
動し、上記正圧は、例えば英国規格4558によれば8
51/minにおいて125パスカルである。ポンプは
、−足の排出駿、例えば、約1201/minで空気を
マスクへ送るように設定され、上記値は、着用者の平均
呼吸必要量よす遥かに犬である。英4@及び欧州の規格
は、代表的なピーク吸気量においてもマスク内に成る程
度の正圧を保ち得るように4時間の間120A’/rn
i nの最少流量を要求している。米国規格において
は、密着全顔面マスクに対して1131/minの最少
流量が要求され、“ヘルメットおよびフード゛に対して
は1701/rninが要求されている。
過剰な濾過された空気が常にマスクに供給されるので、
フィルター<f5過器)は必要とされるよりも遥かに早
く駄目になる(便用され得なくなる)。
フィルター<f5過器)は必要とされるよりも遥かに早
く駄目になる(便用され得なくなる)。
事実、フィルターの能力の約1/3が呼吸される濾過さ
れた空気に対しそ有効に用いられるに過ぎない。
れた空気に対しそ有効に用いられるに過ぎない。
塵埃及び他の粒子に対するフィルターは比較的長い寿命
を有し、上記の如き非効耶もがまんされ得るが、ガスお
よびベーノぐ−に対するフィルター(これらは通常、粒
状活性炭、シリカゲル、分子山材料または同様な材料が
入nられた金属製容器の形に作られる)は遥かに短い寿
命となっている。
を有し、上記の如き非効耶もがまんされ得るが、ガスお
よびベーノぐ−に対するフィルター(これらは通常、粒
状活性炭、シリカゲル、分子山材料または同様な材料が
入nられた金属製容器の形に作られる)は遥かに短い寿
命となっている。
よって、これらを動力により補助される呼吸装置中に用
いることは、現在に至るまで実用的でないと考えられて
いた。従って、多くのガスおよび4−パー−過呼吸装置
には動力が用いられず、着用者は、自分の肺の力により
フィルターを経てマスク中に空気を吸入する。
いることは、現在に至るまで実用的でないと考えられて
いた。従って、多くのガスおよび4−パー−過呼吸装置
には動力が用いられず、着用者は、自分の肺の力により
フィルターを経てマスク中に空気を吸入する。
本発明は、動力により補助される呼吸装置全提供するも
のであり、この呼吸itは、入口及び出口を胃し、着用
者の少なくとも口を覆うためのマスクと、上記出口中K
rvrかれて着用者の呼気の間に予定の差圧が生じると
マスクρ1ら空気が流出することを許すように作動し得
る一路弁と、マスクに空気を送るために上記入口に連結
されたポンプ5と、上記ポンプによりマスクに供給され
る空気ff1f”過するためのフィルターとを有し、ζ
らに荷鑓として、ポンプからマスクへ流nる空気の通路
中に一路弁が設けられ、この弁(は着用者の呼気の間に
弁下流側圧力が弁の上流側圧力以上(になると閉じられ
るように配置され、上記ポンプは、回転を続けているが
4参めて1基かな空気しか吸引しないか、または実質的
に全く吸引しない状態に省かれることを#徴としている
。
のであり、この呼吸itは、入口及び出口を胃し、着用
者の少なくとも口を覆うためのマスクと、上記出口中K
rvrかれて着用者の呼気の間に予定の差圧が生じると
マスクρ1ら空気が流出することを許すように作動し得
る一路弁と、マスクに空気を送るために上記入口に連結
されたポンプ5と、上記ポンプによりマスクに供給され
る空気ff1f”過するためのフィルターとを有し、ζ
らに荷鑓として、ポンプからマスクへ流nる空気の通路
中に一路弁が設けられ、この弁(は着用者の呼気の間に
弁下流側圧力が弁の上流側圧力以上(になると閉じられ
るように配置され、上記ポンプは、回転を続けているが
4参めて1基かな空気しか吸引しないか、または実質的
に全く吸引しない状態に省かれることを#徴としている
。
本発明はきらに、入口および出口を有し、着用者の少な
くとも口を覆うためのマスクと、上記出口中に置かれて
マスクから空気が流出することを許すように作動し得る
一路弁と、マスクに空気を送るために上記入口に連結さ
れたポンプと、上記ポンプによりマスクに供給される空
気をf遇するフィルターとを有する動力により補助され
る呼吸装置を操作する方法を提供するものである。この
方法は、上記ポンプからマスクへ流れる空気の通路中に
一路弁を設け、着用者の呼気の闇にこの弁を閉じさせ、
上記ポンプは回転を続けているが極めて僅かな空気しか
吸引しないかまたは実質的に全く吸引しない状態に置く
ようにしている。
くとも口を覆うためのマスクと、上記出口中に置かれて
マスクから空気が流出することを許すように作動し得る
一路弁と、マスクに空気を送るために上記入口に連結さ
れたポンプと、上記ポンプによりマスクに供給される空
気をf遇するフィルターとを有する動力により補助され
る呼吸装置を操作する方法を提供するものである。この
方法は、上記ポンプからマスクへ流れる空気の通路中に
一路弁を設け、着用者の呼気の闇にこの弁を閉じさせ、
上記ポンプは回転を続けているが極めて僅かな空気しか
吸引しないかまたは実質的に全く吸引しない状態に置く
ようにしている。
好J実施例においては、上記出口弁はマスク内の圧力が
例えば英国規格4667の第2章中にびん詰めのガスを
用いる呼吸装置に対して定められたように、約60Q、
zスカルを超えると開くように設定される(上記圧力は
、動力により補助される正圧呼吸用器に対して通常要求
される作動圧より遥かに低い)。さらに、この好適実施
例においては、ポンプは、ポンプの下流で大口弁の上流
におけるを止めるかまたは実質的に止めるように配置さ
れる。
例えば英国規格4667の第2章中にびん詰めのガスを
用いる呼吸装置に対して定められたように、約60Q、
zスカルを超えると開くように設定される(上記圧力は
、動力により補助される正圧呼吸用器に対して通常要求
される作動圧より遥かに低い)。さらに、この好適実施
例においては、ポンプは、ポンプの下流で大口弁の上流
におけるを止めるかまたは実質的に止めるように配置さ
れる。
ポンプは、要求およびフィルターにより呈される流動抵
抗に応じて、最大約2001/minおよび最少のOl
/minの流量を与え得るように任意に配置される。
抗に応じて、最大約2001/minおよび最少のOl
/minの流量を与え得るように任意に配置される。
このような方式を用いることにより、その時に呼吸され
る濾過された空気に対して有効に用いられるフィルター
の比率が1/3から少なくとも80%に増加されること
が発見さ1tでいる。
る濾過された空気に対して有効に用いられるフィルター
の比率が1/3から少なくとも80%に増加されること
が発見さ1tでいる。
マスク(フェースピース)は、部分的または全顔面マス
クまたは頭に1i!lI当なシールされるヘルメットま
たは7−ドのいずれでもよく、こnらは、可撓ホースに
よりポンプおよびフィルターを営む手段に連結される。
クまたは頭に1i!lI当なシールされるヘルメットま
たは7−ドのいずれでもよく、こnらは、可撓ホースに
よりポンプおよびフィルターを営む手段に連結される。
フィルターは、−過材料が入れられた一つまたは多数の
カートリッジ(金属製容器)から成ることが有利であり
、これらriポンプへの入口に可脱に取付けられる。。
カートリッジ(金属製容器)から成ることが有利であり
、これらriポンプへの入口に可脱に取付けられる。。
ポンプは電池により作動されるモータによ!7駆動され
るファンから成ることが望ましく、これにより、呼吸装
置が可搬にされる。
るファンから成ることが望ましく、これにより、呼吸装
置が可搬にされる。
以下、添付図面に従い、本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1および第2図に示す、本発明の呼吸装置はマスク1
(これは、図示においては、着用者の眼、鼻および口を
覆う全顔面マスクである)を有し、このマスクは周辺に
おいて着用者の頭に対してシールされる。マスク1は、
−路出口弁(または、呼気弁)2を有する出口を肩し、
上記弁2を通ってマスクから空気が出る。マスク1はさ
らに入口3を肩し、3は可撓ホース4により手段5に連
結される。手1ii5は、図示の叩く、保持具により着
用者の背止に保持されるか、または、他法としては、同
様な保持具により着用者の前に保持される。
(これは、図示においては、着用者の眼、鼻および口を
覆う全顔面マスクである)を有し、このマスクは周辺に
おいて着用者の頭に対してシールされる。マスク1は、
−路出口弁(または、呼気弁)2を有する出口を肩し、
上記弁2を通ってマスクから空気が出る。マスク1はさ
らに入口3を肩し、3は可撓ホース4により手段5に連
結される。手1ii5は、図示の叩く、保持具により着
用者の背止に保持されるか、または、他法としては、同
様な保持具により着用者の前に保持される。
手段5は外体を有し、この中に、ファン(例えば、遠心
ファン)から成るポンプ手段および電池により作動され
るモータが置かれる。上記外体は、ファンの出口を形成
する出口8t4し、これにホース4が連結され、外体は
さらに、フナンの入口に連結された一つまたは多数(図
示に於てけ、三つ)の入口【0を有する。入口lOの各
々には、濾過カートリッジ(−!たは金属製容器)11
を受取るためのねじが切られ、11は、粒子用の濾過材
料及び(または)ガス用またはペーパー用の濾過材料を
有する。このようなカートリッジ11が入口10の一つ
または幾つかに取付けられ、1吏用されない入口はプラ
グ[2により閉じられる。
ファン)から成るポンプ手段および電池により作動され
るモータが置かれる。上記外体は、ファンの出口を形成
する出口8t4し、これにホース4が連結され、外体は
さらに、フナンの入口に連結された一つまたは多数(図
示に於てけ、三つ)の入口【0を有する。入口lOの各
々には、濾過カートリッジ(−!たは金属製容器)11
を受取るためのねじが切られ、11は、粒子用の濾過材
料及び(または)ガス用またはペーパー用の濾過材料を
有する。このようなカートリッジ11が入口10の一つ
または幾つかに取付けられ、1吏用されない入口はプラ
グ[2により閉じられる。
以上のこと刀)ら解るように、取付けられるカートリッ
ジ11のat増すことにより、各カートリッジを通過す
る空気の流量が減少されて濾過の効率が増加され、呼吸
用器を通る空気の流れに対する抵抗が減少される。上記
モータは、図示のダロく、ケーブル27により、電池6
および開閉スイッチ7を有する別の手段に接続され、ス
イッチ7a1モータに供給される電力を制御する。他法
としては、電池およびスイッチを手段5中に置くことも
出来る。
ジ11のat増すことにより、各カートリッジを通過す
る空気の流量が減少されて濾過の効率が増加され、呼吸
用器を通る空気の流れに対する抵抗が減少される。上記
モータは、図示のダロく、ケーブル27により、電池6
および開閉スイッチ7を有する別の手段に接続され、ス
イッチ7a1モータに供給される電力を制御する。他法
としては、電池およびスイッチを手段5中に置くことも
出来る。
第2図に示すように、出口弁2.は、例えば螺旋形はね
14により閉鎖位置に弾発され、弁2は、マスフ内の空
気が大気圧以上の予定圧になった時にのみ開いてマスク
から空気が流出する。例えば、弁2は、マスク内の圧力
が約600/#スカルになった時に開く。
14により閉鎖位置に弾発され、弁2は、マスフ内の空
気が大気圧以上の予定圧になった時にのみ開いてマスク
から空気が流出する。例えば、弁2は、マスク内の圧力
が約600/#スカルになった時に開く。
マスクの入口3中には一路人口弁13が喧がれ、13は
、ポンプからマスク中へ空気が流れるように開く。弁1
3は、例えば、フラップ弁であり得、弾発されておらず
、弁13は、マスク内におけるその下流の圧力が、ホー
ス4中に2けるその上流の圧力以上になると直ちに閉じ
る。
、ポンプからマスク中へ空気が流れるように開く。弁1
3は、例えば、フラップ弁であり得、弾発されておらず
、弁13は、マスク内におけるその下流の圧力が、ホー
ス4中に2けるその上流の圧力以上になると直ちに閉じ
る。
ポンプ手段5の排出量は、着用者の呼気の間に、マスク
内の圧力が、ホース4中の圧力を超える点にまで造成さ
れるように定められ、この点において弁13が閉じる。
内の圧力が、ホース4中の圧力を超える点にまで造成さ
れるように定められ、この点において弁13が閉じる。
弁[3が閉じると直ちに、ホース4中の圧力が造成され
、この圧力造成により、ポンプ手段5(これは作動を続
けているが)が、呼吸用器中へ空気を吸入すること従っ
て、フィルター業経て空気を吸入することを止めるかま
たは実貫的に止める。さらに、呼気の間、升2は開いて
、呼気がマスクから流出することを許す。・このことは
、升13の閉鎖と殆ど同時に行われる。
、この圧力造成により、ポンプ手段5(これは作動を続
けているが)が、呼吸用器中へ空気を吸入すること従っ
て、フィルター業経て空気を吸入することを止めるかま
たは実貫的に止める。さらに、呼気の間、升2は開いて
、呼気がマスクから流出することを許す。・このことは
、升13の閉鎖と殆ど同時に行われる。
呼気の終りに近づくと、マスク内の圧力が下がって弁2
が閉じられ、圧力がホース4中の圧力より下がると升1
3が開かれ、この点において、ポンプは再び有効にi/
Il:動じ始めて、吸気に必要な空気をマスクに送る。
が閉じられ、圧力がホース4中の圧力より下がると升1
3が開かれ、この点において、ポンプは再び有効にi/
Il:動じ始めて、吸気に必要な空気をマスクに送る。
このように、出口弁2の作動圧を、呼気の圧力及びポン
プの特性に対して適当に定めることにより、ポンプの有
効作動を着用者の呼吸サイクルに従って変えることが可
能にされる。これにより、フィルターを経てマスク中に
吸引されるが呼吸はされない空気の童が減少され、よっ
て、フィルターの寿硝の少なくとも80%が、呼吸でれ
る空7tをf過するために用いられ得る。
プの特性に対して適当に定めることにより、ポンプの有
効作動を着用者の呼吸サイクルに従って変えることが可
能にされる。これにより、フィルターを経てマスク中に
吸引されるが呼吸はされない空気の童が減少され、よっ
て、フィルターの寿硝の少なくとも80%が、呼吸でれ
る空7tをf過するために用いられ得る。
第5図は、着用者の呼吸サイクルに対して現在最適と考
えられるポンプ手段5、入口および山口弁13および2
の作JIIを説明図B9に示す。図示のように、弁13
および2v′i、呼吸サイクル中のはソ同じ点において
開閉するが、これらの点は相対的に移動され得る。
えられるポンプ手段5、入口および山口弁13および2
の作JIIを説明図B9に示す。図示のように、弁13
および2v′i、呼吸サイクル中のはソ同じ点において
開閉するが、これらの点は相対的に移動され得る。
第2図に示す如く、マスクは内部マスク15を有し、[
5は、着用者の鼻および口全密に囲み、一つまたは多数
の一路人口弁16を有する。これらの弁16は、例えば
、弾発されていないフラップ弁であり、呼気がマスク全
体中に流れ込むことを防ぎ、よって、再呼吸され得る呼
気のitk限定する役をする。内部マスクが着用者の顔
に対して充分にシールされる。よって、その端からの漏
洩が防がれ、升13を雀くことができ、各升16がその
機能を果す。
5は、着用者の鼻および口全密に囲み、一つまたは多数
の一路人口弁16を有する。これらの弁16は、例えば
、弾発されていないフラップ弁であり、呼気がマスク全
体中に流れ込むことを防ぎ、よって、再呼吸され得る呼
気のitk限定する役をする。内部マスクが着用者の顔
に対して充分にシールされる。よって、その端からの漏
洩が防がれ、升13を雀くことができ、各升16がその
機能を果す。
第3図およびg4図は、弁2,13およびポンプ手段5
の好適実施例を示す。第3図に示す妬く、弁13はフラ
ップ弁であり、可撓ディスク20tl−有し、加は、マ
スクへの入口30通路中の開口を囲む座21上に座し、
マスク中の圧力がホース4中の圧力より低くなると、座
21から離れて、空気がマスク中に流入することを許す
。出口弁2はフラップ弁であり、剛性ディスク22tN
L、22は、出口開口を囲む浮石上に座し、螺旋形ばf
l14により閉鎖位置に弾発され、14は、ディスク2
2および出口の周りの外体の部分に衝接する。空気は、
座る中の開口と連通ずる開口24ヲ柱で弁から出る。
の好適実施例を示す。第3図に示す妬く、弁13はフラ
ップ弁であり、可撓ディスク20tl−有し、加は、マ
スクへの入口30通路中の開口を囲む座21上に座し、
マスク中の圧力がホース4中の圧力より低くなると、座
21から離れて、空気がマスク中に流入することを許す
。出口弁2はフラップ弁であり、剛性ディスク22tN
L、22は、出口開口を囲む浮石上に座し、螺旋形ばf
l14により閉鎖位置に弾発され、14は、ディスク2
2および出口の周りの外体の部分に衝接する。空気は、
座る中の開口と連通ずる開口24ヲ柱で弁から出る。
第4図に示すポンプ手段5は、ケーブル27により電池
に接続さnたモータ26を有し、2bは遠心ファン四の
軸あに連結され、ファンの出口は外体の出口8に連結さ
れる。ファンの入口は図示においてはゲを体中の三つの
出口10に連結きれ、10の各々には、フィルターカー
トリッジ11を受取るためのねじが切られる。一つ、二
つまたは三つのカートリッジが用いられることができ、
用いられない人口はプラグ12により閉じられる。
に接続さnたモータ26を有し、2bは遠心ファン四の
軸あに連結され、ファンの出口は外体の出口8に連結さ
れる。ファンの入口は図示においてはゲを体中の三つの
出口10に連結きれ、10の各々には、フィルターカー
トリッジ11を受取るためのねじが切られる。一つ、二
つまたは三つのカートリッジが用いられることができ、
用いられない人口はプラグ12により閉じられる。
上述の呼吸装置の実施例に2いては、山口弁2は、前述
した叩く、マスク内の圧力が約61)O/eスカルにな
った時に開くように設定される。大口弁13は、マスク
内の圧力がホース4甲の圧力を超えると直ちに閉じるが
、これは一般に、マスク内の圧力が約600 /”スカ
ルになった時である。ファン四は、要求によって約20
01/min迄の流量f!:与え侍るように設定さg6
゜弁13が閉じる時においては、ホース4中の圧力は約
600 /!スカルであるが、マスク内の圧力よりはち
ょっと低く、この圧力において、ファンは、回転を続け
てはいるが、空気流を全くまたは実質的に全く発せず、
特に、外体中へ及びフィルターカートリッジを経て空気
を吸引しないような状態に置かれる。
した叩く、マスク内の圧力が約61)O/eスカルにな
った時に開くように設定される。大口弁13は、マスク
内の圧力がホース4甲の圧力を超えると直ちに閉じるが
、これは一般に、マスク内の圧力が約600 /”スカ
ルになった時である。ファン四は、要求によって約20
01/min迄の流量f!:与え侍るように設定さg6
゜弁13が閉じる時においては、ホース4中の圧力は約
600 /!スカルであるが、マスク内の圧力よりはち
ょっと低く、この圧力において、ファンは、回転を続け
てはいるが、空気流を全くまたは実質的に全く発せず、
特に、外体中へ及びフィルターカートリッジを経て空気
を吸引しないような状態に置かれる。
上述の圧力および流量は単に例示のためであり、これら
はマスクに対するその時々の要求により高下され得る。
はマスクに対するその時々の要求により高下され得る。
また、上述においては、本発明金、全顔面マスクを有す
る呼吸用器について述べたが、本発明は、部分的顔面マ
スクお:び着用者の頭に過当にシールされたフードまた
ヘルメットの形のフェースピースにも同様に適用さ7″
L侍る。さらに、上述においては、弁13はマスクへの
人口中に直かれているが、この弁を、ファンとマスクと
の中間の便利な点に置くことも出来る。またさらに、上
述の呼吸用器は、ガスおよびペーパーの一過に特に適す
るのであるが、もちろん謳埃または粒子の一過にも同様
に適用され祷るのであり、これにLす、これらのフィル
ターの便用効率を増大することが出来る。
る呼吸用器について述べたが、本発明は、部分的顔面マ
スクお:び着用者の頭に過当にシールされたフードまた
ヘルメットの形のフェースピースにも同様に適用さ7″
L侍る。さらに、上述においては、弁13はマスクへの
人口中に直かれているが、この弁を、ファンとマスクと
の中間の便利な点に置くことも出来る。またさらに、上
述の呼吸用器は、ガスおよびペーパーの一過に特に適す
るのであるが、もちろん謳埃または粒子の一過にも同様
に適用され祷るのであり、これにLす、これらのフィル
ターの便用効率を増大することが出来る。
第1図は本発明の一実施i+++による呼吸装置の:更
用状態における斜視図、 稟2図は第1図の呼吸装置の説明図、 第3図および第4図はそnぞれマスクの人口、出口およ
びポンプ手段の斜視図、 第5図は着用者の呼吸サイクルに対する呼吸装置の諸構
成部分の作動を示す線区 でちる。 l・・・顔面マスク、2・・・出口弁、3・・・入口、
4・・・ホース、5・・・ポンプ手段、ll・・・フィ
ルターカートリッジ、13・・・入口弁。 出願人代理人 猪 股 清
用状態における斜視図、 稟2図は第1図の呼吸装置の説明図、 第3図および第4図はそnぞれマスクの人口、出口およ
びポンプ手段の斜視図、 第5図は着用者の呼吸サイクルに対する呼吸装置の諸構
成部分の作動を示す線区 でちる。 l・・・顔面マスク、2・・・出口弁、3・・・入口、
4・・・ホース、5・・・ポンプ手段、ll・・・フィ
ルターカートリッジ、13・・・入口弁。 出願人代理人 猪 股 清
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入口(3)および出口を有し、着用者の少なくとも
口を覆うマスク(1)と、上記出口中に置かれて着用者
の呼気の間に予定の差圧が生じるとマスクから空気が流
出するように作動する一路弁(2)と、マスクに空気を
送るために上記入口(3)に連結されたポンプ(5)と
、上記ポンプによりマスクに送られる空気を1遇するフ
ィルター([1)と金Mする動力により補助される呼吸
装置において: ポンプからマスクへ流れる空気の通路中に第二の一路−
ff (13)が設けられ、この弁(L3)は、着用者
の呼気の間に弁下流full圧力が上流側圧力以上にな
ると閉じられるように配置され、かつ上記ポンプは作@
を続けてはい・るが、極めて僅かな空気しか吸引しない
かまたは実質的に全く吸引しない状態に置かれることを
特徴とする呼吸装置。 2上記第二の一路弁(13)はマスクの入口(3)中に
置かれていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の呼吸装置。 3 上記第二の一路弁(L3)は、ポンプ(5)の出口
とマスタの人口(3)との中間に置かれていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の呼吸装置。 4、上記第二の一路弁(13)I/′i、弾発されてな
いフラップ弁から成り、下流側圧力がその上流側圧力を
超えると直ちに閉じることを特徴とする特許請求の範囲
第1項、第2項、第3項のいずれかに記載の呼吸装置。 5、上記第一の一路弁(2)fi、閉鎖位置に弾発され
ているフラップ弁からなることt−t16fmとする特
許請求の範囲第1項に記載の呼吸装置。 6、上記ポンプ(5)は、可撓ホース(4)によりマス
クに連結され、着用者に、より保持さ1得ること金時徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の呼吸装置。 7.マスク(1)は着用者の口および鼻を覆うようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の呼吸
装置。 8、マスク(1)は着用者の口、鼻および目を覆うこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の呼吸装置。 9、入口(3)および出口を有し、着用者の少なくとも
口を覆うマスク(1)と、上記出口中に置かれてマスク
がら空気が流出するように作動する一路弁(2)と、マ
スク(1)に空気を送るために上記入口(・3)に連結
されたポンプ(5)と、上記ポンプ(5)によりマスク
に送られる空気全f遇するためのフィルター(【1)と
を有する動力により補助される呼吸装置を操作する方法
において; 上記ポンプ(5)からマスクへ流れる空気の通路中に第
二の一路弁(13)を設け、着用者の呼気の間に上記第
二の一路弁を閉じさせ、上記ポンプ(5)を作動は続け
ているが極めて僅かな空気しか吸引しないかまたは実質
的に全く吸引しない状OK置くことを特徴とする呼吸装
置の操作方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8214007 | 1982-05-13 | ||
| GB8214007 | 1982-05-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209362A true JPS58209362A (ja) | 1983-12-06 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082896A Pending JPS58209362A (ja) | 1982-05-13 | 1983-05-13 | 呼吸装置およびその操作方法 |
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| EP (1) | EP0094757B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58209362A (ja) |
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