JPS5820982A - 電動機付ポンプ - Google Patents

電動機付ポンプ

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Publication number
JPS5820982A
JPS5820982A JP11769781A JP11769781A JPS5820982A JP S5820982 A JPS5820982 A JP S5820982A JP 11769781 A JP11769781 A JP 11769781A JP 11769781 A JP11769781 A JP 11769781A JP S5820982 A JPS5820982 A JP S5820982A
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JP
Japan
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motor
pump
temperature
pump casing
thermoswitch
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Pending
Application number
JP11769781A
Other languages
English (en)
Inventor
Shizuo Tsuruta
鶴田 静雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP11769781A priority Critical patent/JPS5820982A/ja
Publication of JPS5820982A publication Critical patent/JPS5820982A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
    • F04B49/10—Other safety measures

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電動機付ポンプに係り、特に、ポンプの異常
運転における過大な温度上昇を検知して電動機を停止さ
せるサーモスイッチを備えた電動機付ポンプに関する。
従来この種の電動機付ポンプにおいては、ポンプケーシ
ングの表面における温度上昇のみを検知し、電動機の駆
動電気回路を開成させるサーモスイッチが介設され、ポ
ンプの異常運転における異常温度によるメカニカルシー
ル、羽根車、パツキン類の保護を行なう場合が多い。
しかし、このような従来の電動機付ポンプにおける異常
温度上昇に対する保護対策構造にあっては、ポンプの異
常運転の原因は種々あり、壕だ、・こめ異常運転が維持
管理者、使用者等に迅速に感知されないため、十分な保
護対策とならないという欠点がある。
特に、家庭用井戸ポンプ等型外に設置され、かつ十分な
監視が期待できない場合には、この欠点は顕著であり、
また、異常運転の全ての原因を確認することもできない
。
一方、ポンプケーシングは正常運転時、井戸からの揚水
温度と外気温度との差により、常に結露状態にあるため
、このポンプケーシングの表面に取付けられるサーモス
イッチにあっては、その電気絶縁性の悪化や部品の劣化
等が発生し、これを防止するためには、サーモスイッチ
について防湿、防水、防蝕処理を完全に行なうことが必
要となり、したがって、コスト高等を招来するという欠
点となる。
ここで、ポンプの異常運転による温度上昇の各場合につ
いて説明する。第1の場合は、井戸等の水枯れ等によっ
て発生するポンプの空運転による温度上昇である。圧力
スイッチを備えて自動運転を行なうポンプおよびこれを
備えず自動運転を行なわないポンプを問わず、ポンプの
空運転時には、羽根車の回転によシボンプ内の残シ水が
攪拌され、摩擦熱でポンプケーシングの温度が上昇する
。特に、吐出側のバルブ(井戸ポンプの場合、蛇口)が
閉成している場合、ポンプはエアポンプとして働くため
、圧力タンクを有するポンプにあっては、圧力タンクを
含めて吐出側の圧力が上昇し、約100°Cを越えてし
まうことがある。
第2に、圧力スイッチを備えた自動式ポンプにおいて、
羽根車等の摩耗等により、圧力スイッチの開成設定圧力
まで圧力が上昇しない場合、吐出側バルブが閉成されて
いても、ポンプは連続運転してしまい、同様に温度上昇
が発生する。
第3に、自動式ポンプにおいて、圧力スイッチの故障時
、所定の圧力上昇があっても圧力スイッチが開成しない
ため、連続運転、所謂締切り運転を行ない、温度上昇が
発生する。
第4に、圧力タンクを備えた自動式ポンプにおいて、圧
力タンク内には空気を所定量確保しているが、空気補給
装置の故障で圧力タンク内の空気がなくなり、かつ、水
の補給または配管等からの漏水等によシ圧カスイッチの
開成サイクルが正規のサイクルに比較して極めて早くな
った場合、電動機のコイルが早く、かつ1.高く温度上
昇する。
しかし、この場合には、ポンプケーシングにはわずかな
がら水の流れがあるため、ポンプケーシングは温度上昇
しない。
第5に、コイルのレアショートがあった場合、電動機コ
イルが温度上昇する。但し、ショートする位置によって
は、多大な電流が流れ、電動機のロック保護用リレーが
働き回路の開成が行なわれる。しかし、所定の電流ま゛
で達しないレアショートの場合、ロック保護用リレーが
働かないため、コイル温度が上昇する。このような温度
上昇においても、第4項の場合と同様、ポンプケーシン
グは上昇しない。
前記各場合における異常温度上昇を検知して、電動機の
電気回路を開成し、ポンプを保護するには、従来の電動
機付ポンプのように、ポンプケーシングの温度を検知す
るのみでは、保護対策が不十分となる。
本発明の目的は、前記各場合における温度上昇を全て検
知し、電動機の電気回路を開成し、ポンプの保護を完全
に行なうことができる電動機付ポンプを提供するにある
。
本発qB、サーモスイッチをポンプケーシングと電動機
の外枠との連設部分に取付け、ポンプケーシングの温度
上昇とコイルの温度上昇とを合成して検知するようにし
たものである。
以下図面に即して本発明の詳細な説明する。
第1図から第6図は本発明の一実施例を示すものであり
、電動機(以下モータという)10はノ・ウジング11
、エンドブラケット12.13によシ外杯を形成してお
シ、一方のエンドブラケット13にはボルト孔17を有
する7ランジ14が形成されている。ポンプケーシング
2oはF’1に水路、メカニカルシール、羽根車等(図
示せず)を備え、上部に呼び水作業用の呼び水キャップ
30を、下部に圧力タンクまたはベース50等に固定す
るフランジ21をそれぞれ備えており、フランジ21を
ボルト40で締付されることによシペース50上に固定
されて―る。ポンプケーシング20にはモータの前記7
ランジ14に対向するフランジ22が形成されておシ、
ポンプケーシング20とモータ10とは両フランジ22
.14をボルト40で締付されることにより連結一体化
されている。
モータの外枠の外部には電源端子箱60が付設されてお
り、この箱60は合成樹脂からなるカバー61と本体6
03とから形成され、ポンプ等のの 本機器から電気絶縁性を確保するようになってい△ る。第4図に示すように、本1603内には複数個の中
継端子610が固着されておシ、電源コード80、モー
タリード線15(第1図、第2図参照)等を電源コード
窓69、モータリード線導入口602から導入し、端子
ねじ400等を介してそれぞれ結線するようになってい
る。この本体603内下部には凹部65が形成され、凹
所65には端子301を有するコンデンサ300が収納
される6本体603内上部の中継端子610群の片脇位
置にはモータロック保護用のリレー600が取付けられ
、このリレー600は、リレー動作後事故処理したらリ
レーを復元させるためのリセット釦62および端子60
1を備えている。リセット釦62は本体603に形成さ
れた逃げ部67から外部に突出するようになっている。
この本体603の下端辺には長孔66が形成されており
、この長孔66にカバー61の下端辺に形成された凸部
63を嵌合させた後、ねじ70をカバー61の上端部に
穿設された透雇64に挿通して本体の上端部に形成され
たねじ穴68にねじ込むことにより、カバー61が本体
603に対し固足される。
り1°0のハウジング11の外周面に取付金具100を
ねじ70で締付されることにより固定される。
第3図に詳細に示すように、サーモスイッチ90は、ス
イッチ作動部(図示せず)を内部に収納したケース92
を備え、このケース92からはサーモリード線91がそ
の途中までをエポキシ樹脂廊に植込み封止された状態で
導出され、呼び水キャップ30から誤って溢流した水等
がかかることから保護されるようになっている。このサ
ーモスイッチ90は、モータの前記7ランジ14に形成
された平面部16と、ポンプケーシングの前記フランジ
21に形成された平面部23とにまたがるように載置さ
れ、ケース92の下面から側方に突設された重付金具2
00におけるボルト逃げ部201にボルト40を挿通さ
せてこのボルト40をフランジ14の側、面、、に形成
されたねじ穴17にや ねじ込まれることにより、固定される。
第5図および第6図はサーモスイッチ等、モータの電気
回路図である。前記電源端子箱60内にある中継端子に
おける4個の端子ねじ400のうち、第5図に正対して
、左側の2個の端子ねじには電源81が電源コード80
を介してそれぞれ接続し、右側の2個の端子ねじにはモ
ータロック保護用のリレー600がそれぞれ接続してい
る。電源コード80の一方とリレー600の一端子とは
短絡片700によって短絡されているが、これは非自動
式ポンプの場合であり、圧力スイッチを備えた自動式ポ
ンプの場合には、点線で示すように、両者間に圧力スイ
ッチ701が介設される。
電源コード80の他方とリレー600の他端子とがそれ
ぞれ接続された端子ねじ40.40にはモータ10のリ
ード線91.91がそれぞれ結線されており、電源側に
結線したリード線91の途中にはサーモスイッチ90が
直列に介設されている。モータlOにはコンデンサ30
0が並列に接線されている。
第6図に示すように、モータ10の主巻線コイル800
と補助巻線コイル801とは一端を共通として電源に接
続され、各他端間にコンデンサ300を介設されるとと
もに、補助巻線801からサーモスイッチ90を介して
電源の他端子に接続されている。
本実施例にかかろ電気回路によれば、サーモスイッチ9
0の開閉動作によシ、モータlOへの通電が制御され、
モータ10を直ちに発停させることができる。また、各
リード線は電源端子箱60内において結線されるため、
水かかりによる漏電等の危険が防止できるとともに、サ
ーモスイッチの保守点検、交換等の作業は、中継端子ね
じ400から外してサーモスィッチ90単体として扱う
ことができる。特に、サーモスイッチ90が不良となシ
交換が必要となった場合に、他の接続部も同時に交換し
なければならなくなる事態の。
発生が防止できる。とれは、工場等における組立当初の
場合にも同様である。さらに、この電動機付ポンプを別
途機器に組付ける場合であって、異常運転が起シ得ない
場合には、サーモスイッチを簡単に取外すことができる
。かつ、組立ラインにおいて組付不要にてポンプの生産
が容易に可能であり、安価なポンプを提供することがで
きる。
第7図および第8図は、ポンプケーシング20の表面と
モータ10のエンドブラケット13との両フランジ21
.14における異常運転時の温度上昇状況を示す各線図
である。
図中、曲線Aは木枯れによる空運転または締切り運転の
異常運転時におけるポンプケーシング表面の温度上昇曲
線であり、曲線Bは同じくポンプケーシングのフランジ
21に形成され、サーモスイッチ90の片側に接した平
面部23の温度上昇曲線である。曲線Cは、タンク内の
空気がなく、かつ、タンクからのわずかな排水等により
圧力スイッチの開閉サイクルが短期間で行なわれる場合
におけるエンドブラケット13に形成適れ、サーモスイ
ッチ90の片側に接した平面部16の温度上昇曲線であ
る。ちなみに、モータロック保護用リレー600が動作
しない程度でレアショートが発生した場合の異常運転時
における平面部16の温度上昇も、この曲線Cとほぼ同
一の曲線を描くことになる。
告白mA、B、Cにおいて、ポンプにおけるメカニ°カ
ルシール、パツキン等を形成する樹11W等の材料を保
護できる温度は、第7図中、X−X線で示す80C程度
である。したがって、サーモスイッチ90の接点が開成
し、モータ10への通電を遮断する温度をこの温度80
Cに設定することにより、第8図に示すように、上限値
Yで接点間、下限値Zで接点閉となすことができ、告白
MA。
B、Cは第8図に示すようなほぼ三角波形となり、設定
温度以上の温度上昇を抑制することができ、冒頭で述べ
た各場合の全てについての保護が確保できる。
なお、第7図において、曲線りは正常運転時におけるモ
ータ10のハウジング110表面温度変化を示す曲線、
曲線Eは同じく平面部160表面温度変化曲線、曲線F
は水温の温度変化曲線である。
ここで、正常運転時のポンプケーシング20の温度はそ
の内部を圧送される水温とほぼ同一となる。したがって
、前記曲線EとFとの比較から明らかなように、ポンプ
ケーシング20の表面温度に対し、平面部16の表面温
度はこれよりも約10C程度温度上昇を発生し、この温
度差により、平面部16における結露は発生しにくくな
り、サーモスイッチ90の取付金具200の腐蝕、また
は水気を介したケース92等の劣化の危険も解消する。
ちなみに、平面部16の表面温度が水温よシも上昇する
理由は、モータのハウジング11を介してモータコイル
の温度が伝達されるからである。
以上説明するように、本発明によれば、ポンプケーシン
グ20とモータ10との温度上昇双方を合わせて検知す
ることができるので、異常運転時における全ての場合の
温度上昇を検知することができ、例えば、ポンプケーシ
ングの温度上昇はないが、モータの温度上昇は発生する
場合にも、確実に異常を検知することができ、電動機付
ポンプ全体における安全を確実に維持することができ、
ポンプの信頼性を大幅に向上することができ、また、サ
ーモスイッチ付近における霜付現象の発生を抑制できる
ので、特別の防蝕、防水構造等を採用す不ことを省略化
でき、コストの低減下が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第6図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は全体斜視図、第2図は第1図の■矢視図、第3図
はサーモスイッチの取付部の詳細を示す拡大分解斜視図
、第4図は電源端子箱の分解斜視図、第5図はポンプ全
体の電気回路図、第6図はモータの電気回路図、第7図
は温度上昇特性線図、第8図はサーモスイッチが作動し
た場合の温度特性線図である。 10・・・モータ、11・・・ハウジング、12.13
・・・エンドブラケット、14・・・フランジ、15・
・・モータリード線、16・・・平面部、20・・・ポ
ンプケーシング、22・・・7ランジ、23・・・平面
部、60・・・電源端子箱、90・・・サーモスイッチ
、200・・・サ−第2図 領3図 10

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ポンプケーシングの一側面に駆動用電動機を密着し
    て連設されるとともに、温度上昇を検知して電動機の駆
    動電気回路を開成するサーモスイッチを備えた電動機付
    ポンプにおいて、前記サーモスイッチを前記ポンプケー
    シングと前記電動機との連設部に両者に関連させて取付
    けるとともに、このサーモスイッチを前記電動機の駆動
    電気回路に直列に介挿し、さらに、電気的結線は密閉さ
    れた電源端子箱の内部で行なったことを特徴とする電動
    機付ポンプ。
JP11769781A 1981-07-29 1981-07-29 電動機付ポンプ Pending JPS5820982A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2645212A1 (fr) * 1989-03-31 1990-10-05 Guinard Pompes Groupe motopompe a detecteur de temperature sur la tuyauterie de refoulement

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2645212A1 (fr) * 1989-03-31 1990-10-05 Guinard Pompes Groupe motopompe a detecteur de temperature sur la tuyauterie de refoulement

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