JPS58209902A - 牧草追播装置 - Google Patents
牧草追播装置Info
- Publication number
- JPS58209902A JPS58209902A JP57091748A JP9174882A JPS58209902A JP S58209902 A JPS58209902 A JP S58209902A JP 57091748 A JP57091748 A JP 57091748A JP 9174882 A JP9174882 A JP 9174882A JP S58209902 A JPS58209902 A JP S58209902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tilling
- pasture
- claws
- shaft
- machine frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は牧草追播装置に係り、たとえば、普通耕耘用の
ロータリを利用して部分耕を行なって草地更新を図るも
のだ関する。
ロータリを利用して部分耕を行なって草地更新を図るも
のだ関する。
牧草は経年変化により軍勢が劣化する。したがって牧草
の収量も天才に減少する傾向がある。この原因の一つに
牧草の根が互いに張りつめることにより活性化を失うこ
とが考えられる。そこで、このような場合には牧草地を
全面耕起し、新たに牧草の種子を播種することが考えら
れるが、この手段によると、牧草が収穫に適するまでに
成長するには数ケ月を要するため、この間は一時的にせ
よ無収穫期間となるという欠点がある。また全面耕起の
場合には、傾斜地にあっては、土壌が傾斜方向に流失す
るという欠点を有するとともに、全面耕起する作業機は
犬馬力を要するという問題もある。
の収量も天才に減少する傾向がある。この原因の一つに
牧草の根が互いに張りつめることにより活性化を失うこ
とが考えられる。そこで、このような場合には牧草地を
全面耕起し、新たに牧草の種子を播種することが考えら
れるが、この手段によると、牧草が収穫に適するまでに
成長するには数ケ月を要するため、この間は一時的にせ
よ無収穫期間となるという欠点がある。また全面耕起の
場合には、傾斜地にあっては、土壌が傾斜方向に流失す
るという欠点を有するとともに、全面耕起する作業機は
犬馬力を要するという問題もある。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、牧草を収穫
し得る状態を保持しつつ牧草地に牧草の種子を追播でき
るように部分的に耕耘するとともに、経年変化した既成
牧草に対しては軍勢の活性化を図り、さらには傾斜地に
おいては土壌の流失を防ぎ、かつ比較的小馬力によって
牧草を連続的に収穫できるように草地を更新できろよう
にし定ことを目的とするものである。
し得る状態を保持しつつ牧草地に牧草の種子を追播でき
るように部分的に耕耘するとともに、経年変化した既成
牧草に対しては軍勢の活性化を図り、さらには傾斜地に
おいては土壌の流失を防ぎ、かつ比較的小馬力によって
牧草を連続的に収穫できるように草地を更新できろよう
にし定ことを目的とするものである。
本発明は、機枠と、この機枠に回動自在゛に軸架され軸
方向所定の間隔毎に耕耘爪を着脱自在に放射状に突設し
た耕耘軸と、この耕耘軸の選択された位置の耕耘爪に代
えて着悦肩在に突設された直刃状の根切型と、上記耕耘
軸に対して設げられ上記根切型を竜(耕耘爪の上方部を
被覆したカバ一体とを具備したことを特徴とするもので
ある。
方向所定の間隔毎に耕耘爪を着脱自在に放射状に突設し
た耕耘軸と、この耕耘軸の選択された位置の耕耘爪に代
えて着悦肩在に突設された直刃状の根切型と、上記耕耘
軸に対して設げられ上記根切型を竜(耕耘爪の上方部を
被覆したカバ一体とを具備したことを特徴とするもので
ある。
以下本発明を添附図面に示す一実施例について説明する
。
。
(1)は機枠で、この機枠(1)の中間部に前方部に入
力軸(21を突出したトランスミッション(4)がih
られている。また上記1枠(1)の−摘部に機枠(1)
としてのチェーンケース(5)の上部が取付けられてい
るとともに、その他端部には機枠(1)としてのブラケ
ット(6)の上部が取付けられ、このチェーンケース(
5)とブラケット(6)との下端部間に耕耘軸(7)が
回動自在に軸架され、この耕耘軸(7)の一端部がチェ
ーンケース(5)内に突出され、この突出端部と上記機
枠(11内に配設された出力軸(8)のチェーンケース
(5)内の上端部内に突出された突出端部との間に連動
媒体を介して無端チェーン(9)が懸架されている。
力軸(21を突出したトランスミッション(4)がih
られている。また上記1枠(1)の−摘部に機枠(1)
としてのチェーンケース(5)の上部が取付けられてい
るとともに、その他端部には機枠(1)としてのブラケ
ット(6)の上部が取付けられ、このチェーンケース(
5)とブラケット(6)との下端部間に耕耘軸(7)が
回動自在に軸架され、この耕耘軸(7)の一端部がチェ
ーンケース(5)内に突出され、この突出端部と上記機
枠(11内に配設された出力軸(8)のチェーンケース
(5)内の上端部内に突出された突出端部との間に連動
媒体を介して無端チェーン(9)が懸架されている。
また上記出力軸(8)は上記トランスミッション(4)
に連動連結されている。
に連動連結されている。
つぎに、上記耕耘軸(7)の軸方向所定の間隔毎に円盤
状の7ランジ(10が固着され、この各7ランジ(10
1中の所定の位置における7ランジ(10)には複数の
耕耘爪111が放射状にかつボルト・ナツト玲にて着脱
自在に取付けられている。また耕耘爪αBを取付けない
、すなわち耕耘爪αDを取脱した選択した位置の各7ラ
ンジ(10には耕耘爪(IIIK代えて直刃状の根切型
Uが互いに反対方向に向けてボルト・ナツトα鴫にて着
脱自在に取付けられている。しかして上記フランジCI
IK残置した耕耘爪〇〇と耕耘爪<111に代えてフラ
ンジ01)K取付けた根切型C13とは耕耘軸(7)の
軸方向に交互に配設されている。
状の7ランジ(10が固着され、この各7ランジ(10
1中の所定の位置における7ランジ(10)には複数の
耕耘爪111が放射状にかつボルト・ナツト玲にて着脱
自在に取付けられている。また耕耘爪αBを取付けない
、すなわち耕耘爪αDを取脱した選択した位置の各7ラ
ンジ(10には耕耘爪(IIIK代えて直刃状の根切型
Uが互いに反対方向に向けてボルト・ナツトα鴫にて着
脱自在に取付けられている。しかして上記フランジCI
IK残置した耕耘爪〇〇と耕耘爪<111に代えてフラ
ンジ01)K取付けた根切型C13とは耕耘軸(7)の
軸方向に交互に配設されている。
さらに、上記チェーンケース(5)とブラケット(6)
との間に各フランジαGに耕耘爪(Illを取付けて構
成したロータリ耕耘作業体の上部全面を被覆した全面カ
バ一体に代えてカバ一体ユニット(19が着脱自在に取
付けられている。このカバ一体ユニット09は、上記チ
ェーンケース(5)の内側および上記ブラケット(6)
の内側にボルト・ナツト(1■にて着脱自在に取付ける
板状の両側の側枠(1ηα砂を有し、この両側の側枠α
カ鰻の前方部間および後方部間に支杆a9(イ)が横架
されこの前後の支杆α1r軸方向1(上記各・耕耘爪(
11)の上部を被覆する円弧状の天板と両側の側板から
なる断面コ字形状で箱形状の複数のカバ一体(21)が
その前後に設けた取付金具I2zとボルト・ナツト@と
を介して位置調節自在に、すなわち軸方向摺動自在に取
付けられ、この各カッく一体CDの後部の取付金具(2
21にアタッチメント(財)を有する連結金具Gが一体
に突設され、さらに上記劣力/<一体(2I)の後方部
にはスクリーン(5)および均平板□□□が取付けられ
ている。
との間に各フランジαGに耕耘爪(Illを取付けて構
成したロータリ耕耘作業体の上部全面を被覆した全面カ
バ一体に代えてカバ一体ユニット(19が着脱自在に取
付けられている。このカバ一体ユニット09は、上記チ
ェーンケース(5)の内側および上記ブラケット(6)
の内側にボルト・ナツト(1■にて着脱自在に取付ける
板状の両側の側枠(1ηα砂を有し、この両側の側枠α
カ鰻の前方部間および後方部間に支杆a9(イ)が横架
されこの前後の支杆α1r軸方向1(上記各・耕耘爪(
11)の上部を被覆する円弧状の天板と両側の側板から
なる断面コ字形状で箱形状の複数のカバ一体(21)が
その前後に設けた取付金具I2zとボルト・ナツト@と
を介して位置調節自在に、すなわち軸方向摺動自在に取
付けられ、この各カッく一体CDの後部の取付金具(2
21にアタッチメント(財)を有する連結金具Gが一体
に突設され、さらに上記劣力/<一体(2I)の後方部
にはスクリーン(5)および均平板□□□が取付けられ
ている。
つぎに、上記各カバ一体t2t+の述結金具内に播種機
■の連結フレーム翰がアタッチメント(24)を介して
着脱自在に連結されている。この播種機@は、本体フレ
ーム■の前方部に上記連結フレーム129が止着されて
いるとともに、本体フレーム刊の後方部に鎮圧駆動輪1
31+が回動自在に軸架されている。
■の連結フレーム翰がアタッチメント(24)を介して
着脱自在に連結されている。この播種機@は、本体フレ
ーム■の前方部に上記連結フレーム129が止着されて
いるとともに、本体フレーム刊の後方部に鎮圧駆動輪1
31+が回動自在に軸架されている。
また上記本体フレーム(7)の中間上部に種子を収納し
たホッパー(37Jが設けられ、このホッパーG2の繰
出部にはアジテータ6勺が回動自在に内蔵され、このア
ジテータ(至)の軸(財)の一端部と上記鎮圧駆動輪G
1)との間には連動媒体@が@架されている。寮た上記
繰出部の下方部にゆ上部からの梯子を播種する播種体(
力が垂設され、この播種体(イ)の下方部は上記本体フ
レーム(至)に取付けられたオープナ37)内に延在さ
れている。
たホッパー(37Jが設けられ、このホッパーG2の繰
出部にはアジテータ6勺が回動自在に内蔵され、このア
ジテータ(至)の軸(財)の一端部と上記鎮圧駆動輪G
1)との間には連動媒体@が@架されている。寮た上記
繰出部の下方部にゆ上部からの梯子を播種する播種体(
力が垂設され、この播種体(イ)の下方部は上記本体フ
レーム(至)に取付けられたオープナ37)内に延在さ
れている。
なお、図中■は機枠(1)の前方部に突設された連結枠
である。
である。
このように構成されたものr(おいて、機枠(110連
結枠烙をトラクタの連結部に連結するとともに、入力軸
(2)をトラクタの出力軸部に連動連結する。
結枠烙をトラクタの連結部に連結するとともに、入力軸
(2)をトラクタの出力軸部に連動連結する。
つぎに、牧草地回においてトラクタを走行し水棲を牽引
走行するとともに、入力@(2)、“トランスミッショ
ン(4)、出力@(8)およびチェーン(9)を介して
耕耘軸(7)を遅効駆動する。
走行するとともに、入力@(2)、“トランスミッショ
ン(4)、出力@(8)およびチェーン(9)を介して
耕耘軸(7)を遅効駆動する。
これにより、耕耘軸(7)における耕耘爪(111を有
する部分に相当する牧草地回は、所定の間隔をお〜・て
配設されている耕耘爪(IJ)によって所定の幅で複数
列の部分耕+B)が連σ的になされ、また耕耘軸(7)
における直刃状の根切型(131を有する部分に相当す
る牧草地回は、所定の間隔をおいて配設されて(・る根
切型03+によって牧草(0の根切りがなされ、カ)つ
これが所定の細幅で複数列の掘削溝■として連続的にな
される。これにより、牧草Cに活性化が図られる。そし
てトラクタを牧草地回において往復性することにより、
牧草地回には所定の間隔毎に部分耕Φ)と掘削溝[F]
とが交互に多数η:jに暖って形成されることV?−な
る。またこれとともシで、各カバ一体!2I)の連結金
具C25)に連結した播種機(至)の牧草地(A)に接
地した鎮圧駆動輪(31)か回動し、運動媒体田を介し
てホッパー制のアジテータ(ハ)か連動回動されるとと
もに、ホッパー6シ内に収納した牧草の4子■は繰出部
から播種体Ui)を介して部分耕(β)された上面に連
続的1こ播種され、こtが鎮圧駆動輪もI)によって鎮
圧さ几る。
する部分に相当する牧草地回は、所定の間隔をお〜・て
配設されている耕耘爪(IJ)によって所定の幅で複数
列の部分耕+B)が連σ的になされ、また耕耘軸(7)
における直刃状の根切型(131を有する部分に相当す
る牧草地回は、所定の間隔をおいて配設されて(・る根
切型03+によって牧草(0の根切りがなされ、カ)つ
これが所定の細幅で複数列の掘削溝■として連続的にな
される。これにより、牧草Cに活性化が図られる。そし
てトラクタを牧草地回において往復性することにより、
牧草地回には所定の間隔毎に部分耕Φ)と掘削溝[F]
とが交互に多数η:jに暖って形成されることV?−な
る。またこれとともシで、各カバ一体!2I)の連結金
具C25)に連結した播種機(至)の牧草地(A)に接
地した鎮圧駆動輪(31)か回動し、運動媒体田を介し
てホッパー制のアジテータ(ハ)か連動回動されるとと
もに、ホッパー6シ内に収納した牧草の4子■は繰出部
から播種体Ui)を介して部分耕(β)された上面に連
続的1こ播種され、こtが鎮圧駆動輪もI)によって鎮
圧さ几る。
上記の場合、耕耘軸(力に部分的に残置した各耕耘爪1
111の上方部は、画側に1則板およびこの上方部間に
円弧状の天板を設けて形成したカバ一体(乙」)によっ
て畷覆されているので、耕耘爪0υによって耕耘されろ
際に飛散する耕土は外方の牧草(C)上に飛散し牧草(
0を埋設するようなことなく、部分耕CB)上に誘導落
下され、耕耘しつつ播種床を形成することになる。
111の上方部は、画側に1則板およびこの上方部間に
円弧状の天板を設けて形成したカバ一体(乙」)によっ
て畷覆されているので、耕耘爪0υによって耕耘されろ
際に飛散する耕土は外方の牧草(C)上に飛散し牧草(
0を埋設するようなことなく、部分耕CB)上に誘導落
下され、耕耘しつつ播種床を形成することになる。
また牧草地回の状況に応じて残置する耕私爪Iの幅、間
隔を調節設定した場合には、これに応じてカバ一体<2
11を支杆Q、l @ K E3つて摺動設定し、設定
された位置の各耕耘爪(11Jの上方部を被覆するよう
にする。
隔を調節設定した場合には、これに応じてカバ一体<2
11を支杆Q、l @ K E3つて摺動設定し、設定
された位置の各耕耘爪(11Jの上方部を被覆するよう
にする。
このようにして、牧草(0を収穫できる状態を保持しつ
つ枚IE(C”1間に新たに播種し、この牧草を育成し
、Ft、長をまって収穫に備えることができる。
つ枚IE(C”1間に新たに播種し、この牧草を育成し
、Ft、長をまって収穫に備えることができる。
前記実施例では、カバ一体CI)の連結金具□□□には
播帽機船)をを付ける場合について説明したが、これに
限らず、施肥機、施肥播種機を取付けるよう〔発明の効
果〕 本発明によれば、機枠に軸方向所定の間隔毎に耕耘爪を
放射状に着脱自在に突設した耕耘軸を回動自在に軸架し
、この耕耘軸の選択された位置の耕耘爪に代えて直刃状
の根切型を着脱自在に突設し、この各直刃状の根切型を
除く上記部分的に存在する各耕耘爪の上方部をそれぞれ
カバ一体によって被覆したので、これを牧草地において
作動することにより、牧草を収穫し得る状態を保持しつ
つ各列の耕耘爪によって牧草地に牧草の種子を追播でき
るように部分的に$耘することができるとともに、各列
の根切型によって経年変化した既成牧草に対しては確実
に根切りしてその菫勢の活性化を図ることができ、また
部分耕であって全面耕ではないので、傾斜地においても
土壌の流失を防ぐことができ、かつまた全面耕に比べて
小馬力てよって作業を行なうことができ、したがって、
普通耕耘用のロータリを用いて牧草を連続的に収穫でき
るように草地を更新することができるものである。
播帽機船)をを付ける場合について説明したが、これに
限らず、施肥機、施肥播種機を取付けるよう〔発明の効
果〕 本発明によれば、機枠に軸方向所定の間隔毎に耕耘爪を
放射状に着脱自在に突設した耕耘軸を回動自在に軸架し
、この耕耘軸の選択された位置の耕耘爪に代えて直刃状
の根切型を着脱自在に突設し、この各直刃状の根切型を
除く上記部分的に存在する各耕耘爪の上方部をそれぞれ
カバ一体によって被覆したので、これを牧草地において
作動することにより、牧草を収穫し得る状態を保持しつ
つ各列の耕耘爪によって牧草地に牧草の種子を追播でき
るように部分的に$耘することができるとともに、各列
の根切型によって経年変化した既成牧草に対しては確実
に根切りしてその菫勢の活性化を図ることができ、また
部分耕であって全面耕ではないので、傾斜地においても
土壌の流失を防ぐことができ、かつまた全面耕に比べて
小馬力てよって作業を行なうことができ、したがって、
普通耕耘用のロータリを用いて牧草を連続的に収穫でき
るように草地を更新することができるものである。
図は本発明の一実施例を示すもので、才1図は牧草追播
装置の斜視図、才2図は同上播種機を取付けた状態の一
部の斜視図、牙δ図は同上一部の平面図、矛4図は作業
状態を示す一部の説明図である。 (11(51t6)・・機枠、(7)・・耕耘軸、σl
・・耕耘爪、(13)・・根切型、の)争・カバ一体。
装置の斜視図、才2図は同上播種機を取付けた状態の一
部の斜視図、牙δ図は同上一部の平面図、矛4図は作業
状態を示す一部の説明図である。 (11(51t6)・・機枠、(7)・・耕耘軸、σl
・・耕耘爪、(13)・・根切型、の)争・カバ一体。
Claims (3)
- (1) 機枠と、この機枠に回動自在に軸架され軸方
向所定の間隔毎に耕耘爪を着脱自在に放射状に突設した
耕耘軸と、この耕耘軸の選択された位置の耕耘爪に代え
て着脱自在に突設された直刃状の根切爪と、上記耕耘軸
に対して設けられ上記根切爪を除く耕耘爪の上方部を被
覆したカバ一体とを具備したことを特徴とする牧草追播
装置。 - (2) カバ一体は、残存する耕耘爪に応じて着脱自
在にかつ摺動自在に設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲才1項記載の牧草追播装置。 - (3)放射状の耕耘爪と直刃状の根切爪とは軸方向に交
互に配設されていることを特徴とする特許請求の範囲才
1項または矛2項記載の牧草追播装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091748A JPS58209902A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 牧草追播装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091748A JPS58209902A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 牧草追播装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209902A true JPS58209902A (ja) | 1983-12-07 |
| JPS6355881B2 JPS6355881B2 (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14035147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091748A Granted JPS58209902A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 牧草追播装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344801A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-25 | 日本ホランド株式会社 | 土壌切削装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04281734A (ja) * | 1991-03-11 | 1992-10-07 | Fujisawa:Kk | 定量送出装置への半固体物給送方法、同装置への半固体物給送装置および餡などの半固体物の押込具 |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP57091748A patent/JPS58209902A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344801A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-25 | 日本ホランド株式会社 | 土壌切削装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355881B2 (ja) | 1988-11-04 |
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