JPS58209924A - 改良された搾乳器具 - Google Patents
改良された搾乳器具Info
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- JPS58209924A JPS58209924A JP9045082A JP9045082A JPS58209924A JP S58209924 A JPS58209924 A JP S58209924A JP 9045082 A JP9045082 A JP 9045082A JP 9045082 A JP9045082 A JP 9045082A JP S58209924 A JPS58209924 A JP S58209924A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乳頭カップインフレーションに関するものであ
る。
る。
搾乳装置によくある問題はクラスターの一部分あるいは
いくつかの部分におい℃搾乳が満足に行われないことで
ある。その原因として普通考えられているのはインフレ
ーションの一端または両端がそれぞれ他端に対して相対
的に断面内でねじられるような状態になってインフレー
ションが王台の悪い力を受けるために、搾乳が能率よく
行われるのに望ましい条件である乳頭カップインフレー
ションの拡張収縮が行われなくなること°である。
いくつかの部分におい℃搾乳が満足に行われないことで
ある。その原因として普通考えられているのはインフレ
ーションの一端または両端がそれぞれ他端に対して相対
的に断面内でねじられるような状態になってインフレー
ションが王台の悪い力を受けるために、搾乳が能率よく
行われるのに望ましい条件である乳頭カップインフレー
ションの拡張収縮が行われなくなること°である。
この種の問題は特に作業者が搾乳機の機構をよく理解し
ていない場合には認識され難く、そのために、それぞれ
の乳頭カップ組み立て体でねじれが起っているのに見落
されてしまうことがある。
ていない場合には認識され難く、そのために、それぞれ
の乳頭カップ組み立て体でねじれが起っているのに見落
されてしまうことがある。
不発明の目的は新規かつ改良された乳頭カップインフレ
ーションを提供することであり、このものは乳頭カップ
シェルと組み合わせて配置された場合に、その乳頭カッ
プシェルに対してインフレーションがねじれを受けるこ
とが全く、またはほとんどないという顕著な効果を奏す
るものである。
ーションを提供することであり、このものは乳頭カップ
シェルと組み合わせて配置された場合に、その乳頭カッ
プシェルに対してインフレーションがねじれを受けるこ
とが全く、またはほとんどないという顕著な効果を奏す
るものである。
従来の搾乳装置の多(のものでは乳頭カップシェル(通
常はステンレス製である)が個々のインフレーションを
包み込むような形で用いられている。大多数の搾乳施設
においてはそれぞれのクラスターに真空源が連結されて
おシ、したがって、乳頭カップを装着したり取り外した
りする際に真空系になるべく空気が入り込まないように
することが望ましく、そのためには使用されていない乳
頭カップに通じるミルクラインがそれぞれ分離されてい
ることが望ましい。使用されていない乳頭カップ全分離
するために、ミルクラインが連結されているクラスター
クローのミルク受入れニブルが外方かつ上方に傾斜して
いて、乳頭カップが使用されていないときにはそれらが
下方に落ちてミルク受入れニブルに通じるラインがニブ
ルの末端に対して封止されるようKなっている。しかし
ながら、ミルクラインの可撓性があまり高くないことお
よび従来の乳頭カップ組み立て体ではクラスタークロー
〇ニブルにミルクラインが係合する点とそれらの集まり
の中心との間の距離が近すぎることが多いことのために
完全な封止は必らずしも得られないのである。
常はステンレス製である)が個々のインフレーションを
包み込むような形で用いられている。大多数の搾乳施設
においてはそれぞれのクラスターに真空源が連結されて
おシ、したがって、乳頭カップを装着したり取り外した
りする際に真空系になるべく空気が入り込まないように
することが望ましく、そのためには使用されていない乳
頭カップに通じるミルクラインがそれぞれ分離されてい
ることが望ましい。使用されていない乳頭カップ全分離
するために、ミルクラインが連結されているクラスター
クローのミルク受入れニブルが外方かつ上方に傾斜して
いて、乳頭カップが使用されていないときにはそれらが
下方に落ちてミルク受入れニブルに通じるラインがニブ
ルの末端に対して封止されるようKなっている。しかし
ながら、ミルクラインの可撓性があまり高くないことお
よび従来の乳頭カップ組み立て体ではクラスタークロー
〇ニブルにミルクラインが係合する点とそれらの集まり
の中心との間の距離が近すぎることが多いことのために
完全な封止は必らずしも得られないのである。
そこで、本発明のも51つの目的は前記インフレーショ
ンと組み合わせたときに上述の問題が解決できるような
錘りつきの乳頭カップシェルを提供することである。
ンと組み合わせたときに上述の問題が解決できるような
錘りつきの乳頭カップシェルを提供することである。
不発明の前記以外の目的および不発明の奏する効果は実
施例にもとづく以下の記載によって明らかであろう。
施例にもとづく以下の記載によって明らかであろう。
本発明の第1の要旨態様によれば、乳頭カッ“′プイン
フレーションはその上部が乳頭室を形成し、その下部が
乳室を形成する、おおむね円筒状の細長い不休を有し、
この本体上方部分には下方に垂下する7ランジが設けら
れていてインフレーションの上方部分とフランジとの間
に乳頭カップシェルとの上方係合部を形成するようにな
っている。
フレーションはその上部が乳頭室を形成し、その下部が
乳室を形成する、おおむね円筒状の細長い不休を有し、
この本体上方部分には下方に垂下する7ランジが設けら
れていてインフレーションの上方部分とフランジとの間
に乳頭カップシェルとの上方係合部を形成するようにな
っている。
この場合、少くとも前記した乳頭カップシェルとの上方
保合部には位置決め手段が設けられておシ、これは乳頭
カップシェルの上部にある位置決め手段と嵌合(com
plimentaryengagement )できる
ようになっているので乳頭カップシェルをインフレーシ
ョンと組み合わせたときに乳頭カップシェルに対するイ
ンフレーションの断面内でのねじれが起シ得ないかまた
はきわめてわずかになるのである。
保合部には位置決め手段が設けられておシ、これは乳頭
カップシェルの上部にある位置決め手段と嵌合(com
plimentaryengagement )できる
ようになっているので乳頭カップシェルをインフレーシ
ョンと組み合わせたときに乳頭カップシェルに対するイ
ンフレーションの断面内でのねじれが起シ得ないかまた
はきわめてわずかになるのである。
不発明の第2の要旨態様によれば前記したような乳頭カ
ップインフレーションと乳頭カップシェルとの組み立て
体において、乳頭カップシェルの本体はその上部が開口
端となっていて乳頭カップインフレーションの乳頭カッ
プとの係合部と係合できるようになっておシ、その下部
には乳頭カップインフレーションの本体下部が貫通する
開口がある。
ップインフレーションと乳頭カップシェルとの組み立て
体において、乳頭カップシェルの本体はその上部が開口
端となっていて乳頭カップインフレーションの乳頭カッ
プとの係合部と係合できるようになっておシ、その下部
には乳頭カップインフレーションの本体下部が貫通する
開口がある。
以下、不発明の各要旨態様を実施例を示す添付図面にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
本発明の第1の実施態様を示す第1図〜第7図において
、矢印lで包括的に示される乳頭カップインフレーショ
ンの本体は細長いおおむね円筒状の形状とされ、その上
部は乳頭室2、その下部は乳室3となっている。本体1
の上部1aには下向きに垂下するフランジ4が設けられ
ていてインフレーションの上部1aと該フランジ4との
間に矢印5で包括的に示される乳頭カップシェルとの上
方係合部が形成されている。この場合、矢印6で包括的
に示されるような位置決め手段が少くとも前記した乳頭
カップシェルとの上方係合部に設けられていて、矢印8
で包括的に示される乳頭カップシェルの上部にある矢印
7で包括的に示される位置決め手段と自在係合している
ので、乳頭カッ −ブシエル8とインフレーション1と
を組み立てたときに乳頭カップシェル8に対してインフ
レーション1が相対的に断面内でねじれるようなことは
起り得ないかまたはきわめてわずかである。
、矢印lで包括的に示される乳頭カップインフレーショ
ンの本体は細長いおおむね円筒状の形状とされ、その上
部は乳頭室2、その下部は乳室3となっている。本体1
の上部1aには下向きに垂下するフランジ4が設けられ
ていてインフレーションの上部1aと該フランジ4との
間に矢印5で包括的に示される乳頭カップシェルとの上
方係合部が形成されている。この場合、矢印6で包括的
に示されるような位置決め手段が少くとも前記した乳頭
カップシェルとの上方係合部に設けられていて、矢印8
で包括的に示される乳頭カップシェルの上部にある矢印
7で包括的に示される位置決め手段と自在係合している
ので、乳頭カッ −ブシエル8とインフレーション1と
を組み立てたときに乳頭カップシェル8に対してインフ
レーション1が相対的に断面内でねじれるようなことは
起り得ないかまたはきわめてわずかである。
添付図面の第1〜4図に示された実施態様においては、
インフレーション1には位置決め手段6が設けられてい
てその部分でインフレーション1が乳頭カップシェルの
上部8aに係合するとともに位置決め手段6が設けられ
ていてその部分でインフレーション1が乳頭カップシェ
ルの下部8bに係合している。
インフレーション1には位置決め手段6が設けられてい
てその部分でインフレーション1が乳頭カップシェルの
上部8aに係合するとともに位置決め手段6が設けられ
ていてその部分でインフレーション1が乳頭カップシェ
ルの下部8bに係合している。
第5〜7図に図示する実施態様においてはインフレーシ
ョンに位置決め手段が設けられているのはその上部だけ
であって、その部分でインフレーション1は乳頭カツブ
シ主ル8の上部8aと係合している。
ョンに位置決め手段が設けられているのはその上部だけ
であって、その部分でインフレーション1は乳頭カツブ
シ主ル8の上部8aと係合している。
乳頭カップインフレーション上部の位置決め手段6にお
いては乳頭カップとの上部係合部5の内部の溝10内に
3ケ所の切り欠き部9が円周上で等間隔に設けられてい
てもよい。すなわち切り欠き部9は120°間隔で設け
られていることになる。
いては乳頭カップとの上部係合部5の内部の溝10内に
3ケ所の切り欠き部9が円周上で等間隔に設けられてい
てもよい。すなわち切り欠き部9は120°間隔で設け
られていることになる。
溝10は乳頭カップシェル8のフランジ11を受は入れ
ることのできる配置とされこれには嵌合切シ抜き部12
が設けられている。このように図示したようにインフレ
ーション1と乳頭カップシェル8を組み立てたときにイ
ンフレーション175[頭カップシェル8に対して相対
的に断面内でねじれることは起シ得ないことになる。
ることのできる配置とされこれには嵌合切シ抜き部12
が設けられている。このように図示したようにインフレ
ーション1と乳頭カップシェル8を組み立てたときにイ
ンフレーション175[頭カップシェル8に対して相対
的に断面内でねじれることは起シ得ないことになる。
添付図面の第1〜4図に図示した実施態様について先に
述べたように、インフレーション1にはまた乳頭カップ
シェルの下部8b [インフレーションが係合するよう
な位置(位置決め手段6が設けられている。この位置決
め手段5はインフレーションの不休の外表面に設けられ
た3ケ所の膨出部13からなるものであり乳頭カップシ
ェル8の位置決め手段7と係合するように配置されてい
る。
述べたように、インフレーション1にはまた乳頭カップ
シェルの下部8b [インフレーションが係合するよう
な位置(位置決め手段6が設けられている。この位置決
め手段5はインフレーションの不休の外表面に設けられ
た3ケ所の膨出部13からなるものであり乳頭カップシ
ェル8の位置決め手段7と係合するように配置されてい
る。
前記膨出部工3は1200間隔で等間隔に設けられてお
り、インフレーションと組み合わされている乳頭カップ
シェル8の開口17に接して内方に伸びるフランジ16
の内側表面15に設けられた切り込み部分にちょうど係
合するようになっている。
り、インフレーションと組み合わされている乳頭カップ
シェル8の開口17に接して内方に伸びるフランジ16
の内側表面15に設けられた切り込み部分にちょうど係
合するようになっている。
このようにして、乳頭カップシェル8とインフレーショ
ン1の組み立て体においてはインフレーションの下部が
乳頭カップシェルを貫通している部分においてもインフ
レーション1が乳頭カップシェル8に対して相対的に断
面内でねじれるようなことは起り得ない。
ン1の組み立て体においてはインフレーションの下部が
乳頭カップシェルを貫通している部分においてもインフ
レーション1が乳頭カップシェル8に対して相対的に断
面内でねじれるようなことは起り得ない。
インフレーション1と乳頭カップシェル8を互いに組立
てるの全容易にするためにインフレーションと乳頭カッ
プシェルに見出し手段を設けてもよ(、その1例全第5
図および第6図に示した。
てるの全容易にするためにインフレーションと乳頭カッ
プシェルに見出し手段を設けてもよ(、その1例全第5
図および第6図に示した。
矢印18で包括的に示される見出し手段は組み立て体の
上部および下部に位置するものであればよい。組み立て
体の上部における見出し手段18はインフレーション1
および乳頭カップシェル8のそれぞれの外面にある突部
19から構成されるものでインフレーション1が乳頭カ
ップシェル8に正しく取り付けられるような目印となる
。組み立て体の下部には乳頭カップシェルのフランジ1
1の外面下部21に刻み目10が間隔を置いて設けら・
れ、インフレーション1の外面にもノツチ22が設けら
れていて同じく、インフレーション1を乳頭カップシェ
ル8に対して正しく取り付けられるような目印を与える
。
上部および下部に位置するものであればよい。組み立て
体の上部における見出し手段18はインフレーション1
および乳頭カップシェル8のそれぞれの外面にある突部
19から構成されるものでインフレーション1が乳頭カ
ップシェル8に正しく取り付けられるような目印となる
。組み立て体の下部には乳頭カップシェルのフランジ1
1の外面下部21に刻み目10が間隔を置いて設けら・
れ、インフレーション1の外面にもノツチ22が設けら
れていて同じく、インフレーション1を乳頭カップシェ
ル8に対して正しく取り付けられるような目印を与える
。
添付図面の第8〜13図には本発明にしたがってインフ
レーションと組み合わされる乳頭力ツブシエルカ図示す
れている。インフレーションlと乳頭カップシェル80
組み立て体はニブルを備えたクラスタークロー(図示せ
ず)に連結されていてもよ(、これにはインフレーショ
ン1の下端が係合されてクラスタークローの内部がイン
フレーションlの乳室3と連通ずるようにできる。
レーションと組み合わされる乳頭力ツブシエルカ図示す
れている。インフレーションlと乳頭カップシェル80
組み立て体はニブルを備えたクラスタークロー(図示せ
ず)に連結されていてもよ(、これにはインフレーショ
ン1の下端が係合されてクラスタークローの内部がイン
フレーションlの乳室3と連通ずるようにできる。
乳牛の搾乳が終って乳頭カップ組み立て体を取り外す前
後にはそれらはクラスタークローから垂直に垂れ下るよ
うにしておく。このような状態であれば、クラスターク
ローのニブルの先端が斜面になっていることによってイ
ンフレーションの内部または少くともその下部は封止さ
れることになる。適当な封止が得られるようにするため
にはこの状態において乳頭カップ組み立て体は搾乳クロ
ーのミルクニブルの斜面になった末端がインフレーショ
ンによ2て遮断されるようになっていなげればならない
。
後にはそれらはクラスタークローから垂直に垂れ下るよ
うにしておく。このような状態であれば、クラスターク
ローのニブルの先端が斜面になっていることによってイ
ンフレーションの内部または少くともその下部は封止さ
れることになる。適当な封止が得られるようにするため
にはこの状態において乳頭カップ組み立て体は搾乳クロ
ーのミルクニブルの斜面になった末端がインフレーショ
ンによ2て遮断されるようになっていなげればならない
。
第8〜13図に図示した乳頭カップシェルにおいては錘
りが内部に埋め込まれていて組み立て体の質量が該組み
立て体の自由端に片寄るようにされている。
りが内部に埋め込まれていて組み立て体の質量が該組み
立て体の自由端に片寄るようにされている。
乳頭カップシェル8はプラスチックのような成形性のよ
い材料でできておQ1矢印23で包括的に示される不均
質な材料でできた錘りが一体成形されてその壁内に埋め
込まれている。図示された乳頭カップシェルは開口端2
4とJ1昶動ラインニブル26奮取り付け、かつ乳頭カ
ップインフレーションの下部が貫通できるような開口部
27全設けた下端25とを有する筒状体からなるもので
ある。
い材料でできておQ1矢印23で包括的に示される不均
質な材料でできた錘りが一体成形されてその壁内に埋め
込まれている。図示された乳頭カップシェルは開口端2
4とJ1昶動ラインニブル26奮取り付け、かつ乳頭カ
ップインフレーションの下部が貫通できるような開口部
27全設けた下端25とを有する筒状体からなるもので
ある。
乳頭カップシェル8のボア28は1つの面内での巾がそ
の面と直交する別の面内における巾よりも実質的に大き
くなっていることが好ましい。図示された例においては
そのような好ましい条件はボアの断面を卵型とし、かつ
頂部から底部へ先細にすることによって満たされている
が乳頭カップシェルのボアが別の形状であってもよいこ
とはもちろんである。図示の例においては乳頭カップ不
休の外面29は円形断面とされてお9、乳頭カップイン
フレーションとの係合全容易にするために7ランジ11
が設けられている。
の面と直交する別の面内における巾よりも実質的に大き
くなっていることが好ましい。図示された例においては
そのような好ましい条件はボアの断面を卵型とし、かつ
頂部から底部へ先細にすることによって満たされている
が乳頭カップシェルのボアが別の形状であってもよいこ
とはもちろんである。図示の例においては乳頭カップ不
休の外面29は円形断面とされてお9、乳頭カップイン
フレーションとの係合全容易にするために7ランジ11
が設けられている。
上記したように、乳頭カップ不休の上部には矢印23で
包括的に示される錘りが内部に埋め込まれている。この
埋め込み錘り23は鉛製の錘りであってもよいが、その
形状はつながったリング状になっておシ、図示の実施態
様においては成形可能な材料に完全に埋め込−!扛でい
て、乳頭カップの上部の断面に対応する断面形状ケもっ
ている。
包括的に示される錘りが内部に埋め込まれている。この
埋め込み錘り23は鉛製の錘りであってもよいが、その
形状はつながったリング状になっておシ、図示の実施態
様においては成形可能な材料に完全に埋め込−!扛でい
て、乳頭カップの上部の断面に対応する断面形状ケもっ
ている。
乳頭カップシェルのボアの断面が卵型である場合は不休
25の下端の外周もまた卵型にすればよく(第11図参
照)、乳頭カップの不休8の錘シを付した末端のすぐ下
のところに円形外周部と卵型外周部の中間のつなぎ部分
30が設けられる。乳頭カップ不休の外側形状は図示し
た形にするのが最も便利であるが、それは不休の卵型下
端が作業者が手でつかむときに親指とその他の指とに囲
まれる部分の形状によ(適合するからである。
25の下端の外周もまた卵型にすればよく(第11図参
照)、乳頭カップの不休8の錘シを付した末端のすぐ下
のところに円形外周部と卵型外周部の中間のつなぎ部分
30が設けられる。乳頭カップ不休の外側形状は図示し
た形にするのが最も便利であるが、それは不休の卵型下
端が作業者が手でつかむときに親指とその他の指とに囲
まれる部分の形状によ(適合するからである。
錘り23の大きさはそれぞれの搾乳施設に適した充分に
目的が達成できるような大きさにすればよいが、たとえ
ば比重の大きいスチールなどの適当な金属でできたペレ
ットなど(図示せず)を多数上下方向に配列したような
形状の錘りであってもよい。錘りを液体にすることも考
えられる。効果を最大にするのには錘923の長さが乳
頭カップシェルの上部29aの全長に及ぶだけのもので
あるのがよい。
目的が達成できるような大きさにすればよいが、たとえ
ば比重の大きいスチールなどの適当な金属でできたペレ
ットなど(図示せず)を多数上下方向に配列したような
形状の錘りであってもよい。錘りを液体にすることも考
えられる。効果を最大にするのには錘923の長さが乳
頭カップシェルの上部29aの全長に及ぶだけのもので
あるのがよい。
添付図面の第12.13図について説明すると、これら
は埋め込み錘り23を図示したものであるが、この埋め
込み錘りの断面は乳頭カップシェル8の不体上部29a
の断面に沿った形をしておシ、その上面2.3bにはい
くつかの浅い穴23aが設けられている。
は埋め込み錘り23を図示したものであるが、この埋め
込み錘りの断面は乳頭カップシェル8の不体上部29a
の断面に沿った形をしておシ、その上面2.3bにはい
くつかの浅い穴23aが設けられている。
乳頭カップ不休を成形するのにはダイス(図示せず)を
用いるのであるが、その際、埋め込み錘りをダイスに結
合された指状保持具(図示せず)を穴23aに係合させ
て錘#)全ダイス内に同心状に支えることによって、成
形材料がダイスに射出されて錘i包み込んでしまうまで
錘i正しい位置に保持する。しかる後、指状保持具を穴
23aから抜き去って残された空所を適当な材料で埋め
れば製作が完了する。
用いるのであるが、その際、埋め込み錘りをダイスに結
合された指状保持具(図示せず)を穴23aに係合させ
て錘#)全ダイス内に同心状に支えることによって、成
形材料がダイスに射出されて錘i包み込んでしまうまで
錘i正しい位置に保持する。しかる後、指状保持具を穴
23aから抜き去って残された空所を適当な材料で埋め
れば製作が完了する。
別の方法として成形中に錘シ23をダイス内に支よるの
に、プラスチックのクレードル(図示せず)を設けて、
それによって乳頭カップシェル成形用ダイスの石型から
離して錘りの位置を決めるようにしてもよい。前記クレ
ードルはなじみのよい材料でできているものであればよ
いが、たとえば、1対のリング状部材を支持物を用いて
離しておいて成形工程中は錘りがクビードルの上にはめ
込1れるようにしてもよい。
に、プラスチックのクレードル(図示せず)を設けて、
それによって乳頭カップシェル成形用ダイスの石型から
離して錘りの位置を決めるようにしてもよい。前記クレ
ードルはなじみのよい材料でできているものであればよ
いが、たとえば、1対のリング状部材を支持物を用いて
離しておいて成形工程中は錘りがクビードルの上にはめ
込1れるようにしてもよい。
以上の説明においては、乳頭カップインフレーション1
を第8図〜第13図に図示された乳頭カツブシエルと組
み合わせるものとしているが、不発明のインフレーショ
ンは従来の金属製シェルのような他の乳頭カップシェル
であっても適当に改造しさえすれば組み合せられること
はいうまでもない。
を第8図〜第13図に図示された乳頭カツブシエルと組
み合わせるものとしているが、不発明のインフレーショ
ンは従来の金属製シェルのような他の乳頭カップシェル
であっても適当に改造しさえすれば組み合せられること
はいうまでもない。
以上に説明した本発明の実施態様は単なる例示にすぎず
、特許請求の範囲に記載した不発明の要旨から逸脱しな
い限りこれを修正したり他の特徴を付加してもよいこと
は当然である。
、特許請求の範囲に記載した不発明の要旨から逸脱しな
い限りこれを修正したり他の特徴を付加してもよいこと
は当然である。
第1図は不発明の乳頭カップインフレーションの1例の
側面図である。 第2図は第1図に図示した乳頭カップインフレーション
の上部の部分断面図である。 第3図は第1図のI−1における断面図である。 第4図は第1図〜第3図に図示した乳頭カップインフレ
ーションの下部の概略断面図であって、乳頭カッブイ、
ンフレーションと乳頭カップシェルを組立てたときの乳
頭カップシェルとの係合状態を示す。 第5図は不発明の別の例における乳頭カップインフレー
ションの長手方向概略部分断面図を乳頭カップシェルと
組立てた状態で示すものである。 第6図は第5図のVl−Vlにおける断面図である。 第7図は第5図の■−■における断面図である。 第8図は不発明のインフレーションを組み合わせること
のできる乳頭カップシェルの上面を示す。 第9図は第8図に図示した乳頭力゛ツブシエルの側面図
である。 第10図は第8図のX−XKおける長手方向断面図であ
る。 第11図は第9図のト」における断面図である。 第12図は第1O図〜第13図に図示した乳頭カップシ
ェルの錘りの上面を示す。 第13図は第10図の錘りの、第12図のY −Yにお
ける断面図である。 ■・・・乳頭カップインフレーション、2・・・乳頭室
、 3・・・乳室、4・・・下向き7ランジ、5
・・・係合部、6.7・・・位置決め手段、 8・・・乳頭カップシェル、9・・・切り欠き部、10
・・・溝、 11・・・フランジ、12・・
・嵌合部、 13・・・膨出部、16・・・フラ
ンジ、 17・・・開口部、18・・・見出し手段
、 19・・・突出部、20・・・亥11み目、 21・・・乳頭カップシェル下面7ランジ、22・・・
ノツチ、 23・・・錘9.26・・・脈動ライ
ンニブル 特許出願人 ニューパルス ニューシーラントリミテッ
ド 代理人阿 形 明 第12図 ji13wi 手続補正書 昭和57年7 月300 1私件の表示 昭和57年特許w4第90450号 2発明の名称 改良された搾乳器具 3、Mi正をする者 竪件との関係 特許出願人 j+ 所 ニューシーラント国、ハミルトン、コー
ナー キングアンドケデルストクーツ (無番地) 4代 理 人 〒104東京都中央区銀座6丁目4番5号土屋ビル5階
8、補正の内容 別紙のとおり図面を提出いたします。 9、添付書類の目録
側面図である。 第2図は第1図に図示した乳頭カップインフレーション
の上部の部分断面図である。 第3図は第1図のI−1における断面図である。 第4図は第1図〜第3図に図示した乳頭カップインフレ
ーションの下部の概略断面図であって、乳頭カッブイ、
ンフレーションと乳頭カップシェルを組立てたときの乳
頭カップシェルとの係合状態を示す。 第5図は不発明の別の例における乳頭カップインフレー
ションの長手方向概略部分断面図を乳頭カップシェルと
組立てた状態で示すものである。 第6図は第5図のVl−Vlにおける断面図である。 第7図は第5図の■−■における断面図である。 第8図は不発明のインフレーションを組み合わせること
のできる乳頭カップシェルの上面を示す。 第9図は第8図に図示した乳頭力゛ツブシエルの側面図
である。 第10図は第8図のX−XKおける長手方向断面図であ
る。 第11図は第9図のト」における断面図である。 第12図は第1O図〜第13図に図示した乳頭カップシ
ェルの錘りの上面を示す。 第13図は第10図の錘りの、第12図のY −Yにお
ける断面図である。 ■・・・乳頭カップインフレーション、2・・・乳頭室
、 3・・・乳室、4・・・下向き7ランジ、5
・・・係合部、6.7・・・位置決め手段、 8・・・乳頭カップシェル、9・・・切り欠き部、10
・・・溝、 11・・・フランジ、12・・
・嵌合部、 13・・・膨出部、16・・・フラ
ンジ、 17・・・開口部、18・・・見出し手段
、 19・・・突出部、20・・・亥11み目、 21・・・乳頭カップシェル下面7ランジ、22・・・
ノツチ、 23・・・錘9.26・・・脈動ライ
ンニブル 特許出願人 ニューパルス ニューシーラントリミテッ
ド 代理人阿 形 明 第12図 ji13wi 手続補正書 昭和57年7 月300 1私件の表示 昭和57年特許w4第90450号 2発明の名称 改良された搾乳器具 3、Mi正をする者 竪件との関係 特許出願人 j+ 所 ニューシーラント国、ハミルトン、コー
ナー キングアンドケデルストクーツ (無番地) 4代 理 人 〒104東京都中央区銀座6丁目4番5号土屋ビル5階
8、補正の内容 別紙のとおり図面を提出いたします。 9、添付書類の目録
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 その上部が乳頭室(2)ヲ、その下部が乳室(3)
全形成する実質的に円筒状をなす細長い不休と、該不体
上部に付属して下向きに垂下する7ランジ(4)とから
なり、該不体上部と該フランジ(4)の間に乳頭カップ
シェル(8)との係合部(5)全形成するとともに、該
係合部(5)に乳頭カップシェル(8)との嵌合位置決
め手段(6)ヲ備えることにより組み立てた際に該乳頭
カップシェル(8)との藺の相対的な断面内のねじれが
全くまたはほとんどないよ5にしたことを特徴とする乳
頭カップインフレーション。 2 前記インフレーション不休の下部に乳頭カップシェ
ルの下部に設けた位置決め手段と嵌合する位置決め手段
を設けることにより、該インフレーションを乳頭カップ
シェルと組み立てた際に該乳頭カップシェルとの間の相
対的な断面内のねじれがたいよ5にした特許請求の範囲
第1項に記載の乳頭カップインフ;/−ジョン。 3 乳頭カップインフレーション本体上部における前記
位置決め手段が乳頭カップシェルとの係合部に設けた少
なくとも2個の溝状切り込み部である特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の乳頭カップインフレーション。 4 乳頭カップインフレーション不休の下部に、その外
表面上の少(とも2個のノツチからなる位置決め手段が
設けられてなり、該ノツチが該インフレーションと組み
立てられる乳頭カップシェル本体の嵌合溝の中間に係合
される配置にある特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
ずれかに記載の乳頭カップインフレーション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9045082A JPS58209924A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 改良された搾乳器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9045082A JPS58209924A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 改良された搾乳器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209924A true JPS58209924A (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=13998950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9045082A Pending JPS58209924A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 改良された搾乳器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109068607A (zh) * | 2016-05-04 | 2018-12-21 | 利拉伐控股有限公司 | 用于奶杯的芯筒和奶杯 |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP9045082A patent/JPS58209924A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109068607A (zh) * | 2016-05-04 | 2018-12-21 | 利拉伐控股有限公司 | 用于奶杯的芯筒和奶杯 |
| JP2019514363A (ja) * | 2016-05-04 | 2019-06-06 | デラヴァル ホルディング アーベー | 乳頭カップのためのカートリッジ及び乳頭カップ |
| US11160247B2 (en) | 2016-05-04 | 2021-11-02 | Delaval Holding Ab | Cartridge for a teatcup, and a teatcup |
| CN109068607B (zh) * | 2016-05-04 | 2022-07-01 | 利拉伐控股有限公司 | 用于奶杯的芯筒和奶杯 |
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