JPS58210072A - 塩化シアヌ−ルの水中懸濁物の製造または塩化シアヌ−ルとアンモニアまたはアミンとの反応のための方法および装置 - Google Patents
塩化シアヌ−ルの水中懸濁物の製造または塩化シアヌ−ルとアンモニアまたはアミンとの反応のための方法および装置Info
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- JPS58210072A JPS58210072A JP58085991A JP8599183A JPS58210072A JP S58210072 A JPS58210072 A JP S58210072A JP 58085991 A JP58085991 A JP 58085991A JP 8599183 A JP8599183 A JP 8599183A JP S58210072 A JPS58210072 A JP S58210072A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲第1項ならびに第7項に記載の
ごとき塩化シアヌールの水中懸濁物の製造あるいは塩化
シアヌールとアンモニアまだはアミンとの反応のだめの
方法ならびに装置に関する・。
ごとき塩化シアヌールの水中懸濁物の製造あるいは塩化
シアヌールとアンモニアまだはアミンとの反応のだめの
方法ならびに装置に関する・。
塩化シアヌールの水中懸濁物を製造するための方法は以
前から公知である。すなわち、西独特許公報第1670
731号には溶融された塩化シアヌールを水に導入する
方法が開示されている。この方法は例えば次のようにし
て実施される。垂直な円筒の内壁に水流を生起させそし
てその円筒頭部に溶融塩化シアヌールを噴射散布に適当
な、加熱可能なノスルを通じて吹き込むのである。しか
しカからこの方法にはいくつかの欠点がある。たとえば
、水の表面に固体塩化シアヌールの層が容易に形成され
てし捷うこと、そしてこの方法では20μm以下の平均
粒子サイスを持つ塩化シアヌール懸濁物を得ることがで
きない等の問題がある。さらに、この方式の公知装置で
は塩化シアヌールの一部分が昇華し、ノスルの閉塞が起
き易い。
前から公知である。すなわち、西独特許公報第1670
731号には溶融された塩化シアヌールを水に導入する
方法が開示されている。この方法は例えば次のようにし
て実施される。垂直な円筒の内壁に水流を生起させそし
てその円筒頭部に溶融塩化シアヌールを噴射散布に適当
な、加熱可能なノスルを通じて吹き込むのである。しか
しカからこの方法にはいくつかの欠点がある。たとえば
、水の表面に固体塩化シアヌールの層が容易に形成され
てし捷うこと、そしてこの方法では20μm以下の平均
粒子サイスを持つ塩化シアヌール懸濁物を得ることがで
きない等の問題がある。さらに、この方式の公知装置で
は塩化シアヌールの一部分が昇華し、ノスルの閉塞が起
き易い。
西独特許公報第2850242号には管状容器の頭部に
配設しだ噴霧ノスルを通して液状の塩化シアヌールをそ
の管状容器内に噴射飛散せしめる塩化シアヌールの水中
懸濁物の製造法が記載されている。この場合、その管状
容器は上部が閉鎖されているか捷たけ閉鎖可能でありそ
して下方に向って出ロ開ロ捷で胸郭状に先細りとなって
いる。水は先細り域より上方に配設された11固1だは
それ以上のノスルから出射されそして全容器壁に沿って
流れる液体層を形成して塩化シアヌール噴射ノスルのと
ころまで水の層をなして流れる。
配設しだ噴霧ノスルを通して液状の塩化シアヌールをそ
の管状容器内に噴射飛散せしめる塩化シアヌールの水中
懸濁物の製造法が記載されている。この場合、その管状
容器は上部が閉鎖されているか捷たけ閉鎖可能でありそ
して下方に向って出ロ開ロ捷で胸郭状に先細りとなって
いる。水は先細り域より上方に配設された11固1だは
それ以上のノスルから出射されそして全容器壁に沿って
流れる液体層を形成して塩化シアヌール噴射ノスルのと
ころまで水の層をなして流れる。
この方法も壕だ完全に満足すべきものではない。その理
由は、実際上沓られる懸濁物中の塩化シアヌールの粒子
サイスは所望される小さい粒子サイスに到達し得ないか
らである。
由は、実際上沓られる懸濁物中の塩化シアヌールの粒子
サイスは所望される小さい粒子サイスに到達し得ないか
らである。
さらに、この方法では塩化シアヌールが例えば20重量
係以上であるような高濃度の微分散懸濁物を製造するこ
とができない。これは、それ以上濃度が高く々ると殻状
物が生じてしまうからである。特別な反応容器が必要な
こともこの方法の欠点の1つである。
係以上であるような高濃度の微分散懸濁物を製造するこ
とができない。これは、それ以上濃度が高く々ると殻状
物が生じてしまうからである。特別な反応容器が必要な
こともこの方法の欠点の1つである。
西独特許公報第2850331号にもすでに溶融塩化シ
アヌールとアミン類との反応が記載されている。しかし
この方法にたいI〜ても寸だ一ト述の特別な反応器が必
要である。
アヌールとアミン類との反応が記載されている。しかし
この方法にたいI〜ても寸だ一ト述の特別な反応器が必
要である。
したがって本発明の目的は従来公知の方法の上記した欠
点を最大限まで排除した新規な方法を提供することであ
る。特に、平均粒子サイスが20μm以下であり且つ塩
化シアヌールの濃度が20重量係以上である塩化シアヌ
ールの水中懸濁物を製造しうる新規方法を提供すること
を目的とする。
点を最大限まで排除した新規な方法を提供することであ
る。特に、平均粒子サイスが20μm以下であり且つ塩
化シアヌールの濃度が20重量係以上である塩化シアヌ
ールの水中懸濁物を製造しうる新規方法を提供すること
を目的とする。
この目的は本発明の方法によって達成された。すなわち
、本発明によれば粒子サイスが0乃至20μmである例
えは30%の塩化シアヌール水中懸濁物の製造が可能と
なる。本発明の好ましい実施態様においては格別に目的
に適した噴射器を使用するだけてあり、その噴射器は従
来常用の反応容器に取りつけることができる。さらに本
発明の方法を採用すれは、簡単に塩化シアヌールをアン
モニア捷たはアミンの水性溶液捷たは懸濁物と直接的に
反応させることが可能となる。
、本発明によれば粒子サイスが0乃至20μmである例
えは30%の塩化シアヌール水中懸濁物の製造が可能と
なる。本発明の好ましい実施態様においては格別に目的
に適した噴射器を使用するだけてあり、その噴射器は従
来常用の反応容器に取りつけることができる。さらに本
発明の方法を採用すれは、簡単に塩化シアヌールをアン
モニア捷たはアミンの水性溶液捷たは懸濁物と直接的に
反応させることが可能となる。
しかして、本発明は溶融塩化シアヌールを水あるいはア
ンモニアまだはアミンの水性溶液まだは懸濁物と接触せ
しめて塩化シアヌールの水中懸濁物を製造する方法、あ
るいは塩化シアヌールとアンモニア捷たはアミンとを反
応させるだめの方法に関し、その方法は当該液体中に浸
漬されて い る ノスルを通して溶融塩化シアヌール
を水中にあるいはアンモニア捷だはアミンの水性溶液捷
たは懸濁物中に噴射せしめることを特徴とする。
ンモニアまだはアミンの水性溶液まだは懸濁物と接触せ
しめて塩化シアヌールの水中懸濁物を製造する方法、あ
るいは塩化シアヌールとアンモニア捷たはアミンとを反
応させるだめの方法に関し、その方法は当該液体中に浸
漬されて い る ノスルを通して溶融塩化シアヌール
を水中にあるいはアンモニア捷だはアミンの水性溶液捷
たは懸濁物中に噴射せしめることを特徴とする。
塩化シアヌール溶融物の温度は塩化シアヌールの融点の
約146℃から約190℃徒での範囲であり、好ましく
は155乃至180℃である。
約146℃から約190℃徒での範囲であり、好ましく
は155乃至180℃である。
塩化シアヌール添加開始前における水まだはアミン溶液
または懸濁物の温度は0乃至40℃、好ましくは0乃至
25℃である。
または懸濁物の温度は0乃至40℃、好ましくは0乃至
25℃である。
本発明の方法におけるアミンとしては脂肪族、芳香族ま
だは複素環式のアミンすなわち下記に例示するよう々第
1および第2アミンが考慮され、さらにまた特に第1ま
たは第27ミノ基を含有する染料またはけい光増白剤な
らびにそれらの中間生成物が考慮される。
だは複素環式のアミンすなわち下記に例示するよう々第
1および第2アミンが考慮され、さらにまた特に第1ま
たは第27ミノ基を含有する染料またはけい光増白剤な
らびにそれらの中間生成物が考慮される。
例示すればメチルアミン、ジメチルアミン、エチルアミ
ン、ジエチルアミン、プロピルアミン、イソプロピルア
ミン、n−メチルアミン、イソメチルアミン、tert
−メチルアミン、3−メトキシプロピルアミン、α−ア
ミノイソフチロニトリル、アニリン、n−エチルアニリ
ン、2−13−または4−アミノピリジン、さらにはナ
フチルアミンスルホン酸、アミノナフトールスルホン酸
、アミノアントラキノン、アミノスチルヘンスルホン酸
あるいは少なくとも1個の未置換またはモノ置換された
アミン基を有するアントラキノン染料などである。
ン、ジエチルアミン、プロピルアミン、イソプロピルア
ミン、n−メチルアミン、イソメチルアミン、tert
−メチルアミン、3−メトキシプロピルアミン、α−ア
ミノイソフチロニトリル、アニリン、n−エチルアニリ
ン、2−13−または4−アミノピリジン、さらにはナ
フチルアミンスルホン酸、アミノナフトールスルホン酸
、アミノアントラキノン、アミノスチルヘンスルホン酸
あるいは少なくとも1個の未置換またはモノ置換された
アミン基を有するアントラキノン染料などである。
アミンと塩化シアヌールとは一般にほぼ化学量論的量で
使用されるが、一方の成分の小過剰たとえば10%まで
の過剰は差支えない。
使用されるが、一方の成分の小過剰たとえば10%まで
の過剰は差支えない。
アンモニアまだはアミンと水との重量比は広い範囲で変
動しうる。一般的には5乃至50%、好捷しくは10乃
至40%の溶液捷たは懸濁物が使用される。
動しうる。一般的には5乃至50%、好捷しくは10乃
至40%の溶液捷たは懸濁物が使用される。
所望または必要な場合には、アミンの微分散性を向上さ
せるためにアミンの水性懸濁物に常用分散剤を添加する
ことができる。
せるためにアミンの水性懸濁物に常用分散剤を添加する
ことができる。
溶融塩化シアヌールの噴霧は好捷しくは加熱されたノス
ルを用いて実施され、このノスルは液体中に潜らさね、
でいる。後に詳述する構造の噴霧ノスルを使用すること
によって、噴霧ノスル(d液中に浸漬された状態で始動
および停止可能となり且つノスルの加熱系によって過度
に熱が反応溶液捷たは懸濁物に与えられることが防止さ
れる。噴霧の際の条件は噴霧後の塩化シアヌールの平均
粒子サイズが0.5乃至200μm好ましくは1乃至1
00/1m。
ルを用いて実施され、このノスルは液体中に潜らさね、
でいる。後に詳述する構造の噴霧ノスルを使用すること
によって、噴霧ノスル(d液中に浸漬された状態で始動
および停止可能となり且つノスルの加熱系によって過度
に熱が反応溶液捷たは懸濁物に与えられることが防止さ
れる。噴霧の際の条件は噴霧後の塩化シアヌールの平均
粒子サイズが0.5乃至200μm好ましくは1乃至1
00/1m。
特に好捷しくは5乃至20μmとなるように選択するの
が望ましい。
が望ましい。
本発明の方法は非連続的にも連続的にも実施でき、後者
が好捷しい。
が好捷しい。
本発明の方法によれば50重量係以上の塩化シアヌール
を含む微粒子懸濁物の製造が可能である。実験条件によ
っては一次粒子が凝集してゆるい凝集塊を形成する場合
もあり得るが、しかしわずかな機械的応力を加えれはか
る凝集塊は容易に崩壊して元の粒子状態に戻る。はじめ
に述べた技術レベルにおける方法のような長時間の摩砕
は必要ではない。実際上加水分解生成物を含んでいない
5乃至20μmの粒子サイズを持つ懸濁物が得られる。
を含む微粒子懸濁物の製造が可能である。実験条件によ
っては一次粒子が凝集してゆるい凝集塊を形成する場合
もあり得るが、しかしわずかな機械的応力を加えれはか
る凝集塊は容易に崩壊して元の粒子状態に戻る。はじめ
に述べた技術レベルにおける方法のような長時間の摩砕
は必要ではない。実際上加水分解生成物を含んでいない
5乃至20μmの粒子サイズを持つ懸濁物が得られる。
水ではなく、アンモニアまたはアミンの水性溶液捷たは
懸濁物中に塩化シアヌールを噴霧させると直接的に塩化
シアヌールと1′−または2モルのアミンとの反応生成
物が得られる。
懸濁物中に塩化シアヌールを噴霧させると直接的に塩化
シアヌールと1′−または2モルのアミンとの反応生成
物が得られる。
反応生成物の塩化シアヌールとアミンとのモル比は使用
した量の比に依存する。
した量の比に依存する。
本発明の方法は特許請求の範囲第7項に記載した本発明
の装置により好捷し〈実施される。以下に図面を参照し
ながら本発明の装置の1実施例を詳細に説明する。
の装置により好捷し〈実施される。以下に図面を参照し
ながら本発明の装置の1実施例を詳細に説明する。
図示した装置は2つの回路から構成される。
すなわち溶融物回路SMKと懸濁物回路SUKである。
溶融物回路−1塩化シアヌールのだめの浴融釜1、濾過
器2、供給−(および循環)ポンプ3、圧力保持弁4お
よびこれらの構成部分を連結するだめの詳細には図示し
てない各種導管を包含する。懸濁物回路SUKは結晶器
(水タンク)5、摩砕器6、循環ポンプ7、冷却器8な
らびに同じく詳細には示されてない各種連結管を包含す
る。さらに装置には液相(水あるいはアンモニア捷たは
アミン水性溶液斗たは懸濁物)を結晶器5に導入するだ
めの導入管9および懸濁物回路SUKから懸濁物取出す
だめの排出管10が設けられている。装置はさらに中心
要素として噴射器11を包含する。この噴射器11は溶
融物回路SMKに接続されており、溶融物(塩化シアヌ
ール)を結晶器内に存在する液相内へ噴射するものであ
る。
器2、供給−(および循環)ポンプ3、圧力保持弁4お
よびこれらの構成部分を連結するだめの詳細には図示し
てない各種導管を包含する。懸濁物回路SUKは結晶器
(水タンク)5、摩砕器6、循環ポンプ7、冷却器8な
らびに同じく詳細には示されてない各種連結管を包含す
る。さらに装置には液相(水あるいはアンモニア捷たは
アミン水性溶液斗たは懸濁物)を結晶器5に導入するだ
めの導入管9および懸濁物回路SUKから懸濁物取出す
だめの排出管10が設けられている。装置はさらに中心
要素として噴射器11を包含する。この噴射器11は溶
融物回路SMKに接続されており、溶融物(塩化シアヌ
ール)を結晶器内に存在する液相内へ噴射するものであ
る。
噴射器11の構成は第2図および3図に示されている。
すなわち、噴射器11は下側が開放された、ビン形の浸
漬鐘21と、この浸漬鐘内に同心的に配置された噴霧ノ
スル22とを包含する。噴霧ノスル22はキャップナツ
ト23とねじカラー24とによって浸漬鐘し:h’J訃
し可能に固定されている。浸漬鐘21はその高さのほぼ
半分の位置に互に向き合った2本の水導入管接続口25
を有する。この接続口よりやや上にさらに2つの管接続
口26と27とが存在し、圧力ガス(窒素)の導入およ
び排出のためにそれぞれ使用される。この窒素の導入お
よび排出は弁46と47とによりそれぞれ制御される。
漬鐘21と、この浸漬鐘内に同心的に配置された噴霧ノ
スル22とを包含する。噴霧ノスル22はキャップナツ
ト23とねじカラー24とによって浸漬鐘し:h’J訃
し可能に固定されている。浸漬鐘21はその高さのほぼ
半分の位置に互に向き合った2本の水導入管接続口25
を有する。この接続口よりやや上にさらに2つの管接続
口26と27とが存在し、圧力ガス(窒素)の導入およ
び排出のためにそれぞれ使用される。この窒素の導入お
よび排出は弁46と47とによりそれぞれ制御される。
さらにこの浸漬鐘には1つの圧力導管用接続口28が設
けられている。
けられている。
噴射器固有の噴霧ノスル22は第3図に見られるように
実質的に3本の円筒31.32.33からなり、これら
3本の円筒の間には2つの環状室34.35が形成きれ
ている。−省内側の円筒33は本来のノスルを形成して
いる。すなわち、円筒33はその」一端に溶融物導入用
の管接続口36と熱導入用の管接続口37とを有してお
り、その下端部には1個のノスル体38が螺合挿入され
ている。
実質的に3本の円筒31.32.33からなり、これら
3本の円筒の間には2つの環状室34.35が形成きれ
ている。−省内側の円筒33は本来のノスルを形成して
いる。すなわち、円筒33はその」一端に溶融物導入用
の管接続口36と熱導入用の管接続口37とを有してお
り、その下端部には1個のノスル体38が螺合挿入され
ている。
中間の円筒32はノスルのための加熱ジャケットを形成
し7ている。すなわち、円筒32には加熱媒体(通常は
?[+1 )のだめの互に向き合った管接続口39.4
0が設けられている。
し7ている。すなわち、円筒32には加熱媒体(通常は
?[+1 )のだめの互に向き合った管接続口39.4
0が設けられている。
この中間円筒32と一番内側の円筒33との間に形成さ
れている環状室35は完全に最下嬬捷では達していない
仕切壁41によって半分すつに仕切られており、両生部
分は下端にオイテ互に連通しているので加熱媒体は加熱
ジャケットを十分に一様的に流通することができる。
れている環状室35は完全に最下嬬捷では達していない
仕切壁41によって半分すつに仕切られており、両生部
分は下端にオイテ互に連通しているので加熱媒体は加熱
ジャケットを十分に一様的に流通することができる。
一番外側の円筒31はノスルのだめの熱絶縁ジャケット
を形成する。この断熱ジャケットの存在により、運転中
噴射器がその中に潜水浸漬される液体が該噴射器によっ
て加熱されてし捷うのを防止できる。
を形成する。この断熱ジャケットの存在により、運転中
噴射器がその中に潜水浸漬される液体が該噴射器によっ
て加熱されてし捷うのを防止できる。
外側の環状室34はこの目的のために接続口42を介し
て真空源(真空回路網など)に接続されている。
て真空源(真空回路網など)に接続されている。
噴射器11の全体はそれに連結される各種導管により懸
垂保持されそして噴霧ノスル22が液面レヘル43(第
2図)より下に位置するよう、すなわち液体内に潜るよ
うに結晶器5に対して固定きれる。
垂保持されそして噴霧ノスル22が液面レヘル43(第
2図)より下に位置するよう、すなわち液体内に潜るよ
うに結晶器5に対して固定きれる。
」−記した装置の動作を次に説明する。
溶融塩化シアヌールは溶融物回路SMK内のp過器を通
ってポンプ送りされる。圧力保持弁4と供給ポンプ3に
よって調節された量の部分流が噴射器11に入りそして
結晶器5の中の水あるいけアンモニア捷たはアミンの水
性溶液捷だは懸濁物内へ噴射散布される。
ってポンプ送りされる。圧力保持弁4と供給ポンプ3に
よって調節された量の部分流が噴射器11に入りそして
結晶器5の中の水あるいけアンモニア捷たはアミンの水
性溶液捷だは懸濁物内へ噴射散布される。
結晶器5の内容物は懸濁物回路SUKを通って循環され
そしてその際に冷却される。場合により生じうる凝集塊
は摩砕器6によって粉砕される。懸濁物が所定の固形分
濃度に到達したのち、あるいは塩化シアヌールとアンモ
ニアまだはアミンとの反応が終了したのち部分流が排出
導管10を介して連続的に取り上げられそしてそれに相
当する計の水あるいはアンモニア捷たー、アミンの水性
溶液−または懸濁物が供給導管9を介して補充される。
そしてその際に冷却される。場合により生じうる凝集塊
は摩砕器6によって粉砕される。懸濁物が所定の固形分
濃度に到達したのち、あるいは塩化シアヌールとアンモ
ニアまだはアミンとの反応が終了したのち部分流が排出
導管10を介して連続的に取り上げられそしてそれに相
当する計の水あるいはアンモニア捷たー、アミンの水性
溶液−または懸濁物が供給導管9を介して補充される。
噴射開始のためには窒素導入弁46が開がれ、こね、に
よって浸漬鐘21内に窒素が充填される。この窒素圧に
より浸漬鐘内部の液面レヘルは噴霧ノスル22の先端1
がもはや液内に浸漬されなくなる捷で押しFげられる。
よって浸漬鐘21内に窒素が充填される。この窒素圧に
より浸漬鐘内部の液面レヘルは噴霧ノスル22の先端1
がもはや液内に浸漬されなくなる捷で押しFげられる。
この状態で噴霧ノスル内部の溶融物通路とノズル先4N
(ノスル体38)が加熱される。ついて塩化シアヌー
ル溶融物が噴霧ノスル内に供給され、それと同時に抜気
弁47が開いて窒素圧が解除される。これによって浸漬
鐘内の液位は上昇し、噴霧ノスルは丙び液体中に浸漬キ
れる。このようにして溶融物の昇華および加水分解生成
物(塩酸)の漏出が防止される。
(ノスル体38)が加熱される。ついて塩化シアヌー
ル溶融物が噴霧ノスル内に供給され、それと同時に抜気
弁47が開いて窒素圧が解除される。これによって浸漬
鐘内の液位は上昇し、噴霧ノスルは丙び液体中に浸漬キ
れる。このようにして溶融物の昇華および加水分解生成
物(塩酸)の漏出が防止される。
浸漬鐘内の液位を上記のごとく制御することによって噴
霧ノスルを可動に配設する必要がなくなる。このことは
種々の点て有利である。−に記の液位制御と噴霧ノスル
の真空断熱によって同時に所望されない多量の熱がノス
ル周囲の液体に放出されることが確実に防止される。こ
の熱の伝達防止は塩化シアヌール懸濁物の製造の際の前
提条件である。なぜならばノスル加熱温度は比較的高(
(160乃至190℃)そして加水分解の傾向は水温度
の−」二昇と共に急激に増大するからである。
霧ノスルを可動に配設する必要がなくなる。このことは
種々の点て有利である。−に記の液位制御と噴霧ノスル
の真空断熱によって同時に所望されない多量の熱がノス
ル周囲の液体に放出されることが確実に防止される。こ
の熱の伝達防止は塩化シアヌール懸濁物の製造の際の前
提条件である。なぜならばノスル加熱温度は比較的高(
(160乃至190℃)そして加水分解の傾向は水温度
の−」二昇と共に急激に増大するからである。
水導入管接続口25により新鮮な水あるいはアンモニア
寸たはアミンの水溶液が浸漬鐘21内に供給できるから
噴射ノスル22を直接包囲する領域はさらにその新鮮な
供給液によって付加的に冷却されうる。
寸たはアミンの水溶液が浸漬鐘21内に供給できるから
噴射ノスル22を直接包囲する領域はさらにその新鮮な
供給液によって付加的に冷却されうる。
浸漬鉱内の液位の制御は手動によりあるいは図示してな
い自動制御装置を用いて弁46と47とを適宜開閉する
ことによっても実施することができる。
い自動制御装置を用いて弁46と47とを適宜開閉する
ことによっても実施することができる。
以下に本発明をさらに説明するための実施例を記す。実
施例中の部はすべて重量部であり、温度は摂氏温度であ
る。
施例中の部はすべて重量部であり、温度は摂氏温度であ
る。
実施例1
17%の水溶液として2〔(4−アミノ−2−ウレイド
フェニル)−アゾ〕−ナフタレン−3,6,8−トリス
ルホン酸108部が供給されている分散塔内にその液面
レベルより下に位置している圧力噴霧ノスルを通じて1
60℃の温度の溶融塩化シアメール36部を吹き込む。
フェニル)−アゾ〕−ナフタレン−3,6,8−トリス
ルホン酸108部が供給されている分散塔内にその液面
レベルより下に位置している圧力噴霧ノスルを通じて1
60℃の温度の溶融塩化シアメール36部を吹き込む。
この際に反応溶液の温度は室温から約30乃至40℃丑
で上昇する。この反応溶液をポンプで反応釜に送り込み
、そこでカセイソーダの添加によりpHを4乃至4.5
の一定値に保持しながら反応を終結させる。塩化シアヌ
ール供給終了10分後に生じたジクロルトリアジン化合
物をアンモニアと反応させて下記式の反応染料を得る。
で上昇する。この反応溶液をポンプで反応釜に送り込み
、そこでカセイソーダの添加によりpHを4乃至4.5
の一定値に保持しながら反応を終結させる。塩化シアヌ
ール供給終了10分後に生じたジクロルトリアジン化合
物をアンモニアと反応させて下記式の反応染料を得る。
得られた染料は常法により製造されたものと同様の純度
を有していた。
を有していた。
実施例2
温度0℃の30%水性スラリーとして1−アミノ−8−
ナフトール−3,6−ジスルホン酸60部が供給されて
いる分散塔内に、その液面レベルより下に位置している
圧力噴霧ノスルを通して160℃の塩化シアヌール溶液
物35部を吹き込む。この時に反応懸濁物の温度は約1
0℃寸で」−昇する。これを反応釜にポンプ送りしてそ
こでpl+をカセイソーダの添加により1.5乃至2.
0の一定値に保持しなから5乃至10℃の温度で反応を
終結させる。
ナフトール−3,6−ジスルホン酸60部が供給されて
いる分散塔内に、その液面レベルより下に位置している
圧力噴霧ノスルを通して160℃の塩化シアヌール溶液
物35部を吹き込む。この時に反応懸濁物の温度は約1
0℃寸で」−昇する。これを反応釜にポンプ送りしてそ
こでpl+をカセイソーダの添加により1.5乃至2.
0の一定値に保持しなから5乃至10℃の温度で反応を
終結させる。
塩化シアヌール供給終了1時間後に遊離アミンがもはや
検出されなくなる。常用方法によりシアソニウム塩溶液
と滴定によってカップリンク試験の結果、理論値の95
%以−4−の収率であることがわかる。かくして製造さ
ね、たジクロルトリアジニル−アミノ−ナフトールスル
ホン酸は直接に反応染料の製造のだめに使用できる。
検出されなくなる。常用方法によりシアソニウム塩溶液
と滴定によってカップリンク試験の結果、理論値の95
%以−4−の収率であることがわかる。かくして製造さ
ね、たジクロルトリアジニル−アミノ−ナフトールスル
ホン酸は直接に反応染料の製造のだめに使用できる。
実施例3
160℃の塩化シアヌール溶融物60部を液面下に位置
する圧力噴霧ノスルを通じて分散塔内に吹き込む。この
分散塔内に同時に0℃の温度の4.4′−ジアミノスチ
ルヘン−2,2’−ジスルホン酸ナトリウム塩の10%
水溶液の化学量論的量(塩化シアメール1モルに対し1
/2モル)を供給する。
する圧力噴霧ノスルを通じて分散塔内に吹き込む。この
分散塔内に同時に0℃の温度の4.4′−ジアミノスチ
ルヘン−2,2’−ジスルホン酸ナトリウム塩の10%
水溶液の化学量論的量(塩化シアメール1モルに対し1
/2モル)を供給する。
この反応懸濁物を連続的に反応釜にポンプ送りする。こ
の反応釜では温度が氷で20℃以下に保護され且つカセ
イソーダでpHが4.5の一定値に保持される。このよ
うにして製造された化合物、N、 N’−ヒス−(4,
6−シクロルー1.、3.5−トリアジン−2−イル)
−4゜4′−ジアミノスチルヘン−2,2′−ジスルホ
ン酸−シナトリウム塩は直接にけい光増白剤製造のだめ
の次の工程に供することができ、そして従来と同様な収
率および品質を与える。
の反応釜では温度が氷で20℃以下に保護され且つカセ
イソーダでpHが4.5の一定値に保持される。このよ
うにして製造された化合物、N、 N’−ヒス−(4,
6−シクロルー1.、3.5−トリアジン−2−イル)
−4゜4′−ジアミノスチルヘン−2,2′−ジスルホ
ン酸−シナトリウム塩は直接にけい光増白剤製造のだめ
の次の工程に供することができ、そして従来と同様な収
率および品質を与える。
実施例4
実施例3と同様に操作を行なって塩化シアヌール溶融物
60部と、4.4’−ジアミノヌチルヘン−2,2′−
ジスルホン酸ジナトリウム塩の30%水性分散物とを反
応させた。これからほぼ定量的収量でけい光増白剤が製
造された。
60部と、4.4’−ジアミノヌチルヘン−2,2′−
ジスルホン酸ジナトリウム塩の30%水性分散物とを反
応させた。これからほぼ定量的収量でけい光増白剤が製
造された。
実施例5
実施例3と同様にして160℃の塩化シアヌール溶融物
45部を0乃至5℃でイソプロピルアミン20%水溶液
72部と反応させた。
45部を0乃至5℃でイソプロピルアミン20%水溶液
72部と反応させた。
反応釜内では30%のカセイソーダ約33部でpHを一
定に保持しながら生じた塩酸を中和した。1時間後、実
質的にカセイソーダがもはや消費されなくなった時に、
分析により(亜硝酸滴定)反応の完全な終了が確認され
た。
定に保持しながら生じた塩酸を中和した。1時間後、実
質的にカセイソーダがもはや消費されなくなった時に、
分析により(亜硝酸滴定)反応の完全な終了が確認され
た。
このようにして製造されたシクロルーイソプロピルアミ
ノ−トリアシンは常法によりアミンたとえばエチルアミ
ンと反応させて除草剤に導しことができる。
ノ−トリアシンは常法によりアミンたとえばエチルアミ
ンと反応させて除草剤に導しことができる。
実施例6
30%アンモニア水溶液21部が供給されている分散塔
内に液面より下に位置している圧力噴霧ノスルを通じて
トリクロルトリアジン溶融物(160℃)45部を吹き
込む。この反応混合物を連続的に反応釜にポンプ送りし
、そこでカセイソーダでpHを8.5乃至90の一定値
に保持しながら約25℃の温度で置換を完了させる。は
ぼ定量的にアミノ−ジクロルトリアジンが得られ、これ
は直接的に反応染料の製造のために使用することができ
る。
内に液面より下に位置している圧力噴霧ノスルを通じて
トリクロルトリアジン溶融物(160℃)45部を吹き
込む。この反応混合物を連続的に反応釜にポンプ送りし
、そこでカセイソーダでpHを8.5乃至90の一定値
に保持しながら約25℃の温度で置換を完了させる。は
ぼ定量的にアミノ−ジクロルトリアジンが得られ、これ
は直接的に反応染料の製造のために使用することができ
る。
実施例7
0℃の30%水性懸濁物として1.3−フェニレンシア
ミン−4−スルホン酸134部が供給されている分散塔
内に噴霧ノスルを通じてトリクロルトリアジン溶融物(
160℃)60部を液面下に吹き込む。この際にその反
応混合物の温度は約10℃まで上昇する。これを連続的
に反応釜にポンプで送り出し、そこでカセイソーダでp
Hを50の一定値に保持しながら10℃の温度で反応を
完結させる。
ミン−4−スルホン酸134部が供給されている分散塔
内に噴霧ノスルを通じてトリクロルトリアジン溶融物(
160℃)60部を液面下に吹き込む。この際にその反
応混合物の温度は約10℃まで上昇する。これを連続的
に反応釜にポンプで送り出し、そこでカセイソーダでp
Hを50の一定値に保持しながら10℃の温度で反応を
完結させる。
85%以上の収率で2.4−ヒス−(3−アミノ−4−
スルホアニリノ)−6−クロル−1゜3、5− トリア
ジンが得られ、これは更に反応染料の製造のために使用
できる。
スルホアニリノ)−6−クロル−1゜3、5− トリア
ジンが得られ、これは更に反応染料の製造のために使用
できる。
実施例8
3℃の水215部が供給されている分散塔内に液面より
下に(位置している)噴霧ノスルを通じてトリクロルト
リアジン溶融物(160℃)60部を吹き込む。分散基
は外部冷却により液体温度が」−昇しないようにする。
下に(位置している)噴霧ノスルを通じてトリクロルト
リアジン溶融物(160℃)60部を吹き込む。分散基
は外部冷却により液体温度が」−昇しないようにする。
これにより28%の塩化シアヌール水中懸濁物が得られ
る。得られた塩化シアヌール粒子の粒子サイスはOから
201℃mまでの間である。加水分解による収量損失は
01%以下である。
る。得られた塩化シアヌール粒子の粒子サイスはOから
201℃mまでの間である。加水分解による収量損失は
01%以下である。
第1図は本発明の方法を実施するだめの装置の例を示す
フロック概略図である。 第2図は噴射器の詳細断面図である。 第3図は第2図に示した固有の噴霧ノスルの縦断面図で
ある。 第4図は第3図のA−A線に沿ってとっだ噴霧ノスルの
横断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 SMK・・・溶融物回路 SUK・・懸濁物回路 1・・溶融釜 5・・・結晶器(タンク) 6・・・摩砕器 3・・・供給−循環ポンプ 9・・・液相(水あるいはアンモニアまだはアミンの水
性溶液捷たは懸濁物)供給用 導管 10・・・懸濁物取出し用導管 11・・・噴射器 22・・・噴霧ノスル 4・・・圧力保持弁 7・・・循環ポンプ 8・・・冷却器 21・・・浸漬鐘 46.47・・・圧力カス制御弁 26・・・圧力カス(窒素)導入管接続口27・・・圧
力カス(窒素)導出管接続口31.32.33・・・同
心的に配置された3本の円筒 35・・・内側の円筒と中間円筒との間に形成された環
状室(加熱ジャケット) 39.40・・加熱媒体(油なと)のだめの管接続口 34・・・中間円筒と外側円筒との間に形成された環状
室(熱絶縁ジャケット) 42・・・環状室34を真空源に接続するだめの接続口 出 願 人 : チハー力イキ アクチェンケセルシャフト □1ム 第1頁の続き 優先権主張 @1982年5月24日■スイス(CH)
■3184/82−4 0発 明 者 ルドルフ・ビュッテイカースイス国リー
エン4125アルニカ ストラーセ9
フロック概略図である。 第2図は噴射器の詳細断面図である。 第3図は第2図に示した固有の噴霧ノスルの縦断面図で
ある。 第4図は第3図のA−A線に沿ってとっだ噴霧ノスルの
横断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 SMK・・・溶融物回路 SUK・・懸濁物回路 1・・溶融釜 5・・・結晶器(タンク) 6・・・摩砕器 3・・・供給−循環ポンプ 9・・・液相(水あるいはアンモニアまだはアミンの水
性溶液捷たは懸濁物)供給用 導管 10・・・懸濁物取出し用導管 11・・・噴射器 22・・・噴霧ノスル 4・・・圧力保持弁 7・・・循環ポンプ 8・・・冷却器 21・・・浸漬鐘 46.47・・・圧力カス制御弁 26・・・圧力カス(窒素)導入管接続口27・・・圧
力カス(窒素)導出管接続口31.32.33・・・同
心的に配置された3本の円筒 35・・・内側の円筒と中間円筒との間に形成された環
状室(加熱ジャケット) 39.40・・加熱媒体(油なと)のだめの管接続口 34・・・中間円筒と外側円筒との間に形成された環状
室(熱絶縁ジャケット) 42・・・環状室34を真空源に接続するだめの接続口 出 願 人 : チハー力イキ アクチェンケセルシャフト □1ム 第1頁の続き 優先権主張 @1982年5月24日■スイス(CH)
■3184/82−4 0発 明 者 ルドルフ・ビュッテイカースイス国リー
エン4125アルニカ ストラーセ9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 溶融塩化シアヌールを水、あるいはアンモニアま
たはアミンの、水性溶液または懸濁物と接触させて塩化
シアヌールの水中懸濁物を製造し、あるいは塩化シアヌ
ールをアンモニアまだはアミンと反応させるだめの方法
において、液体中に浸漬されているノズルを通して溶融
塩化シアヌールを水中、あるいはアンモニアまだはアミ
ンの水性溶液または懸濁物中に噴射させることを特徴と
する方法。 2、 溶融塩化シアヌールが146乃至190℃、好ま
しくは155乃至180℃の温度を有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、塩化シアメール添加前において該水あるいは該水性
溶液または懸濁物が0乃至40℃、好ましくは0乃至2
5℃の温度を有していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の方法。 4、 アンモニアまたはアミンを5乃至50%の、好ま
しくは10乃至40%の溶液または懸濁物として使用す
るこ・とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 5、 該ノズルが加熱されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の方法。 6、 噴射開始時には該ノズル周囲液体の液面レベルは
ノズル先端が該液体中には浸漬しない液位捷で下降され
そして噴射開始直後に該液面レヘルが再び上昇されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 7、 溶融釜と、冷液体(水、あるいはアンモニアまだ
はアミンの水性溶液または懸濁物)のためのタンクと、
該溶融釜から該冷液体タンク捷でのび、その液体タンク
側の方の端部に噴射器を有している溶融物導管とを有す
る特許請求の範囲第1項に記載の方法を実施するだめの
装置において、該噴射器は該冷液体の液面より下に且つ
浸漬鐘の内部に配置されており、該浸漬鐘は第1の開閉
手段を介して圧力源に接続され、第2の開閉手段を介し
て排気可能となっておりそして該第1の開閉手段が開い
ており且つ該第2の開閉手段が閉じている時には該浸漬
鐘内の該冷液体の液面レベルは該噴射器のレベルより下
に下降することを特徴とする装置。 8 該 噴射 器が噴霧ノスルによって形成されており
そして該溶融物導管内には1つの圧力−供給ポンプが配
置されていることを特徴とする特許請求の範囲第7項に
記載の装置。 9、該溶融物導管は循環管路として構成されており該圧
力−供給ポンプの下流側で2つに分岐し、その一方の分
岐路が該ノスルにの゛びそして他方の分岐路が該溶融釜
に戻されており、後者の分岐路内には好ましくは調節可
能な圧力保持弁が配設されていることを特徴とする特許
請求の範囲第8項に記載の装置。 10、#冷液体タンクがポンプと冷却器とを有する外部
循環路に接続されていることを特徴とする特許請求の範
囲第7項乃至9項のいずれかに記載の装置。 11、冷液体タンクの該外部循環路内に、該冷液体ポン
プの前段において凝集塊を粉砕するための摩砕器が配設
されていることを特徴とする特許請求の範囲第10項に
記載の装置。 12 該摩砕器の下流側そして好ましくは該ポンプま
だは該冷却器の下流側において冷液体タンクの該外部循
環路から懸濁物取出路が分岐されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第10項1たけ11項に記載の装置。 13、溶融物導管の少なくとも該冷液体と接触しつる部
分がその外側には熱絶縁されていることを特徴とする特
許請求の範囲第7項乃至12項のいずれかに記載の装置
。 14、該外側方向にたいして熱絶縁されている溶融物導
管部分がその内側には有効に加熱可能であることを特徴
とする特許請求の範囲第13項に記載の装置。 15 ノスルが上記の外側断熱され内側加熱可能な導
管部分内に差し込捷れているかあるいは螺合挿入されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第13項または1
4項に記載の装置。 16、溶融物導管の該断熱部分が真空化された絶縁ジャ
ケットを有していることを特徴とする特許請求の範囲第
13項乃至15項のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3082/827 | 1982-05-18 | ||
| CH308282 | 1982-05-18 | ||
| CH3184/824 | 1982-05-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210072A true JPS58210072A (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=4248227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58085991A Pending JPS58210072A (ja) | 1982-05-18 | 1983-05-18 | 塩化シアヌ−ルの水中懸濁物の製造または塩化シアヌ−ルとアンモニアまたはアミンとの反応のための方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210072A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015112597A (ja) * | 2013-12-10 | 2015-06-22 | コリア クムホ ペトロケミカル カンパニー., リミテッド | 高速噴射を利用した異種流体の混合反応器 |
| JP2018069222A (ja) * | 2016-10-25 | 2018-05-10 | 財團法人金屬工業研究發展中心Metal Industries Research & Development Centre | マイクロ粒子ノズル、マイクロ粒子成形装置及びマイクロ粒子成形方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573668A (en) * | 1978-11-20 | 1980-06-03 | Degussa | Method of introducing three substituents to cyanuryl chloride |
| JPS5573670A (en) * | 1978-11-20 | 1980-06-03 | Degussa | Manufacture of chlorooaminoosstriazine |
| JPS5573667A (en) * | 1978-11-20 | 1980-06-03 | Degussa | Manufacture of cyanuryl chloride suspension or solution in water |
| JPS5594630A (en) * | 1978-11-20 | 1980-07-18 | Degussa | Device for tightly contacting liquid |
-
1983
- 1983-05-18 JP JP58085991A patent/JPS58210072A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573668A (en) * | 1978-11-20 | 1980-06-03 | Degussa | Method of introducing three substituents to cyanuryl chloride |
| JPS5573670A (en) * | 1978-11-20 | 1980-06-03 | Degussa | Manufacture of chlorooaminoosstriazine |
| JPS5573667A (en) * | 1978-11-20 | 1980-06-03 | Degussa | Manufacture of cyanuryl chloride suspension or solution in water |
| JPS5594630A (en) * | 1978-11-20 | 1980-07-18 | Degussa | Device for tightly contacting liquid |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015112597A (ja) * | 2013-12-10 | 2015-06-22 | コリア クムホ ペトロケミカル カンパニー., リミテッド | 高速噴射を利用した異種流体の混合反応器 |
| JP2018069222A (ja) * | 2016-10-25 | 2018-05-10 | 財團法人金屬工業研究發展中心Metal Industries Research & Development Centre | マイクロ粒子ノズル、マイクロ粒子成形装置及びマイクロ粒子成形方法 |
| US10117835B2 (en) | 2016-10-25 | 2018-11-06 | Metal Industries Research & Development Centre | Nozzle, apparatus, and method for producing microparticles |
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