JPS58210375A - フランシス形水車の運転制御方法 - Google Patents
フランシス形水車の運転制御方法Info
- Publication number
- JPS58210375A JPS58210375A JP57092722A JP9272282A JPS58210375A JP S58210375 A JPS58210375 A JP S58210375A JP 57092722 A JP57092722 A JP 57092722A JP 9272282 A JP9272282 A JP 9272282A JP S58210375 A JPS58210375 A JP S58210375A
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- Japan
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- water
- runner
- power generation
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B15/00—Controlling
- F03B15/02—Controlling by varying liquid flow
- F03B15/04—Controlling by varying liquid flow of turbines
- F03B15/06—Regulating, i.e. acting automatically
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Water Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はフランシス形水車の運転制御方法に係り、発電
電動機を電力系統に同期並列させた調相運転状態から発
電運転状態へ移行させる際における運転制御方法に関す
る。
電動機を電力系統に同期並列させた調相運転状態から発
電運転状態へ移行させる際における運転制御方法に関す
る。
フランシス形水車またはポンプ水車(以下両者を区別す
る場合を除き午に水車という)においては、発電機また
は発電電動機(以下両者を区別する場合を除き単に発電
機という)に直結されたランチを空転させることによっ
て調相運転を行ない電力需要に即応できるようにしてい
る。
る場合を除き午に水車という)においては、発電機また
は発電電動機(以下両者を区別する場合を除き単に発電
機という)に直結されたランチを空転させることによっ
て調相運転を行ない電力需要に即応できるようにしてい
る。
第1図は水力発電所における主要機器べ概要を示したも
ので、発電機10回転軸1aKは水車主軸2を介してう
/す3が固着されている。う/す3は、ランナ室4内に
回転可能に収容されており。
ので、発電機10回転軸1aKは水車主軸2を介してう
/す3が固着されている。う/す3は、ランナ室4内に
回転可能に収容されており。
ランナ室4は上カバー48 と下カッ9−4b とカ
ニら構成され、ランチ室4の外側には、環状に自己夕+
1したガイドベーン5を介してうず巻ケーシング6カ(
配設されている。
ニら構成され、ランチ室4の外側には、環状に自己夕+
1したガイドベーン5を介してうず巻ケーシング6カ(
配設されている。
うず巻ケーシング6は入口弁7を備えた水圧鉄管8を介
して貯水池(図示せず)に接続されており、入口弁7に
はうず巻ケーシング6内を充水するためのバイノリ弁9
が並列に設けられている。
して貯水池(図示せず)に接続されており、入口弁7に
はうず巻ケーシング6内を充水するためのバイノリ弁9
が並列に設けられている。
ランナ室4の下カバー4bの下端には、エルテJ杉の吸
出管10が連設されてお9、また上刃/々−48には排
気弁1ltl−備えた排気管12が接続されている。
出管10が連設されてお9、また上刃/々−48には排
気弁1ltl−備えた排気管12が接続されている。
排気弁11は主配電盤(図示せず)からのfli制御指
令によって開閉し、ランナ室4内の圧縮空気をvト出す
る。また、発電機1は並列用しゃ断器13および主変圧
器14tl−介して電力系統母線15に接続されている
。
令によって開閉し、ランナ室4内の圧縮空気をvト出す
る。また、発電機1は並列用しゃ断器13および主変圧
器14tl−介して電力系統母線15に接続されている
。
このような構成の揚水発電所において、調相運転を行な
う場合には、発電機1を電力系統母線15に同期並列さ
せたit、入口弁7を全閉し1次いでガイドペー15を
全閉した後、圧縮空気をランナ室4内に吹き込んで、そ
の水位を吸出管10内の規定水位Aまで押し下げる。こ
れによってランチ3は空中で回転し、その反抗トルクひ
いては発電機lに対する負トルクを低減させるようKし
ている。
う場合には、発電機1を電力系統母線15に同期並列さ
せたit、入口弁7を全閉し1次いでガイドペー15を
全閉した後、圧縮空気をランナ室4内に吹き込んで、そ
の水位を吸出管10内の規定水位Aまで押し下げる。こ
れによってランチ3は空中で回転し、その反抗トルクひ
いては発電機lに対する負トルクを低減させるようKし
ている。
一方、調相運転から発電運転に移行させる場合には、第
2図に示すように、遠方側−瞥または主配電盤からの調
相運転(C)−発電運転(G)切替指令部が到来すると
、排気弁開21によりランナ室4内の圧縮空気は排気管
12から排気される。排気完了nが検出されると、排気
弁閉n入口弁開24となり、更にガイドベーン開5にて
ガイドベーン5が開き始める。
2図に示すように、遠方側−瞥または主配電盤からの調
相運転(C)−発電運転(G)切替指令部が到来すると
、排気弁開21によりランナ室4内の圧縮空気は排気管
12から排気される。排気完了nが検出されると、排気
弁閉n入口弁開24となり、更にガイドベーン開5にて
ガイドベーン5が開き始める。
仁の場合、ガイドベーン5の開度が小さい間には水車は
負トルク領域漢を通過し、ガイドベーン5が十分に開い
た段階で止トルク領域27に突入し、発電運転あに至る
。
負トルク領域漢を通過し、ガイドベーン5が十分に開い
た段階で止トルク領域27に突入し、発電運転あに至る
。
第3図(1)乃至(6)は上記ステップにおける水車の
トルクT1回転速度N、ガイドベーン開度a、排気弁開
度1ランナ室水位およびランナ室圧力Pの変化の様子を
示している。
トルクT1回転速度N、ガイドベーン開度a、排気弁開
度1ランナ室水位およびランナ室圧力Pの変化の様子を
示している。
このように、従来の水車の運転制御方法では発電機を電
力系統に同期並列させ、定格回転速度N。
力系統に同期並列させ、定格回転速度N。
を保った状態のまま調和運転から発電運転に切替えるよ
うにしているため、水車は締切からガイドベーン開度が
所定値に達するまでの間、負トルク領域で運転されるこ
とになる。
うにしているため、水車は締切からガイドベーン開度が
所定値に達するまでの間、負トルク領域で運転されるこ
とになる。
次に負トルク領域運転の詳細を化4図および第5図を参
照して説明する。第4図は水車の回転速度をN、運転落
差をH,ランチに作用するトルクをTとするときの単位
落差トルクT/Hと、単位落差回転速度N/jWの関係
を、ガイドベーン開度a。−87をノ臂うメータとして
示している。ここでガイドベーン開度a。は全閉状態を
示し。
照して説明する。第4図は水車の回転速度をN、運転落
差をH,ランチに作用するトルクをTとするときの単位
落差トルクT/Hと、単位落差回転速度N/jWの関係
を、ガイドベーン開度a。−87をノ臂うメータとして
示している。ここでガイドベーン開度a。は全閉状態を
示し。
’O< a工<a2・・・・・・< 87の順に開度が
増加するものとする。第4図から明らかなように、単位
落差トルクT/Hの特性曲線は無負荷(T=O)の近傍
において、単位落差回転速tN/、/’−Hが小さくな
る方向へ急激に偏回し、負トルク領域へ落ち込む。
増加するものとする。第4図から明らかなように、単位
落差トルクT/Hの特性曲線は無負荷(T=O)の近傍
において、単位落差回転速tN/、/’−Hが小さくな
る方向へ急激に偏回し、負トルク領域へ落ち込む。
第5図は定格回転速度N。のもとで、ガイドベーン開度
aが変化した場合における水車トルク■の変化の様子を
示している。この図からも明らかなように、従来の運転
制御方法においては、調相運転から発電運転に移行する
際、水車締切状態A(a=O)からガイド(−ン開度・
が増加する間に、過大な負トルク領域に浩込み、極低部
Bから無負荷状態C(T=0)を経た4正トルクの水車
発電運転領域に移行することになる。
aが変化した場合における水車トルク■の変化の様子を
示している。この図からも明らかなように、従来の運転
制御方法においては、調相運転から発電運転に移行する
際、水車締切状態A(a=O)からガイド(−ン開度・
が増加する間に、過大な負トルク領域に浩込み、極低部
Bから無負荷状態C(T=0)を経た4正トルクの水車
発電運転領域に移行することになる。
背景技術においては、上述のように、調相運転から発電
運転に移行する際、水車は定格回転速度で水車締切状態
を通過するので、その間、過酷な水圧脈動を受けて大き
な振動や騒音を発生する。特に、水車が一ング水車の場
合には、揚水効率を高めるためにランチの翼形が、水流
に対するランナの回転遠心作用効果が大きくなるよう設
計されているため、水車締切運転時や小流量運転時にお
ける締切圧力は高くなっており、上述した水圧脈動は一
層激しいものとなる。
運転に移行する際、水車は定格回転速度で水車締切状態
を通過するので、その間、過酷な水圧脈動を受けて大き
な振動や騒音を発生する。特に、水車が一ング水車の場
合には、揚水効率を高めるためにランチの翼形が、水流
に対するランナの回転遠心作用効果が大きくなるよう設
計されているため、水車締切運転時や小流量運転時にお
ける締切圧力は高くなっており、上述した水圧脈動は一
層激しいものとなる。
また、過大な負トルク領域を通過して正トルク領域へ至
る間、ランチには著しいトルク変動が生ずるので、これ
に直結された発電機にも大きな衝撃力が加わる上、発電
機が並列されている電力系統に動揺を与える等、機器や
電力系統に悪影響を及ぼすという不都合がある。
る間、ランチには著しいトルク変動が生ずるので、これ
に直結された発電機にも大きな衝撃力が加わる上、発電
機が並列されている電力系統に動揺を与える等、機器や
電力系統に悪影響を及ぼすという不都合がある。
そこで本発明の目的は背景技術における上述のような不
都合を除去すべくなされたもので、水車を調相運転から
発電運転に移行させる際、過大な負荷トルクの変動を抑
制し、安定したi転制御を可能にする水車の運転制御方
法を提供することにある。
都合を除去すべくなされたもので、水車を調相運転から
発電運転に移行させる際、過大な負荷トルクの変動を抑
制し、安定したi転制御を可能にする水車の運転制御方
法を提供することにある。
本発明の水車運転制御方法は、水車のガイドベーンを全
閉状態としランナ室内に導入した圧縮空気によって水位
を規定位置まで押し下げ、ランチを発電方向に空転させ
ることによって調相運転を行なっている発電機を、調相
運転から発電運転に移行させる際、それまで電力系統に
同期並列されていた水車を一旦、電力系統から解列し、
前記ランチ室内の圧縮空気が零または規定値以下となっ
た後、前記ガイドベーンを開き、通水して前記ランナを
加速し、その速度が定格回転速度に到達した後・前記発
電機を再度、電力系統へ同期並入するようにしたことを
特徴とするものである。
閉状態としランナ室内に導入した圧縮空気によって水位
を規定位置まで押し下げ、ランチを発電方向に空転させ
ることによって調相運転を行なっている発電機を、調相
運転から発電運転に移行させる際、それまで電力系統に
同期並列されていた水車を一旦、電力系統から解列し、
前記ランチ室内の圧縮空気が零または規定値以下となっ
た後、前記ガイドベーンを開き、通水して前記ランナを
加速し、その速度が定格回転速度に到達した後・前記発
電機を再度、電力系統へ同期並入するようにしたことを
特徴とするものである。
本発明の方法を適用する場合における発電所の主要機器
の構成は第1図に示すものと同じである。
の構成は第1図に示すものと同じである。
電力系統の電圧同波数に同期して定格回転速度で調相運
転を行なっている発電機を、本発明の方法によって発電
運転に移行させるステップは第6図に例示する通りであ
る。
転を行なっている発電機を、本発明の方法によって発電
運転に移行させるステップは第6図に例示する通りであ
る。
すなわち、C−G(調相運転−発電運転)切替指令刃が
到来すると、先ず、排気弁11開31.並列しゃ断器1
3解列32.およびパイ・9ス弁9開おのプロセスが実
行される。これらの排気弁開31とパイ・母ス弁開あに
より、吸出管10内の水位^は上昇を開始し、tた、ケ
ーシング6にはパイノ臂ス弁9を通して充水が開示され
る。また、並列しゃ断器13が解列されると、34にて
タイマTRがオンとなる。
到来すると、先ず、排気弁11開31.並列しゃ断器1
3解列32.およびパイ・9ス弁9開おのプロセスが実
行される。これらの排気弁開31とパイ・母ス弁開あに
より、吸出管10内の水位^は上昇を開始し、tた、ケ
ーシング6にはパイノ臂ス弁9を通して充水が開示され
る。また、並列しゃ断器13が解列されると、34にて
タイマTRがオンとなる。
このタイマTRは、並列しゃ断器13の解列後、ランナ
室4内の圧縮空気量が水車や放水側水路あるいは外界等
に悪影響を与えない程度の量に減少するまでの時間を予
め設定した時限タイマ装置であり、このタイマがオンし
ている間は、排気弁11ti開き続け、2ンナ室4内の
圧縮空気を排気管12ヲ通して排出する。
室4内の圧縮空気量が水車や放水側水路あるいは外界等
に悪影響を与えない程度の量に減少するまでの時間を予
め設定した時限タイマ装置であり、このタイマがオンし
ている間は、排気弁11ti開き続け、2ンナ室4内の
圧縮空気を排気管12ヲ通して排出する。
バイパス弁9開おに続いて、入口弁7開にとなり、かつ
タイマTRが復帰(オフ)すると、排気弁11閉36.
ガイドベーン5開37のプロセスが実行される。ガイド
ベーン5が開くと、ランナ室4内に導入される水流によ
ってランナ3は加速され。
タイマTRが復帰(オフ)すると、排気弁11閉36.
ガイドベーン5開37のプロセスが実行される。ガイド
ベーン5が開くと、ランナ室4内に導入される水流によ
ってランナ3は加速され。
それまで減少方向にあった発電機1の回転速度Nは上昇
に転する。ガイドベーン5が所定開度まで開き、発電機
1の回転速度が定格回転速度N。のほぼ90%に相当す
る速度N工(第7図(3)参照)に達すると5通常の水
車始動の場合と同様に、ガバナを介してガイドベーン開
度aと回転速度Nの応動制御に移行し、自動同期装置動
作あによって発電機を電力系統に同期させた後、並列し
ゃ断器13投入39を行ない1発電運転40への移行を
完了する。
に転する。ガイドベーン5が所定開度まで開き、発電機
1の回転速度が定格回転速度N。のほぼ90%に相当す
る速度N工(第7図(3)参照)に達すると5通常の水
車始動の場合と同様に、ガバナを介してガイドベーン開
度aと回転速度Nの応動制御に移行し、自動同期装置動
作あによって発電機を電力系統に同期させた後、並列し
ゃ断器13投入39を行ない1発電運転40への移行を
完了する。
第7図111乃至(6)は上述した各プロセスの主要部
のタイムチャートを示している。
のタイムチャートを示している。
上述の如く、本発明においては発電機を調相運転から発
電運転へ移行させる際、これを一旦電力系統から解列し
、ランチの回転速度を減速させるようにしたので、ラン
ナの遠心作用水圧が低い状態での水車締切運転が可能と
なり、水圧脈動は大巾に軽減される。従って、異常振動
や騒音の発生が低減し、また、電力系統に及ぼす悪影響
を回避することができる。
電運転へ移行させる際、これを一旦電力系統から解列し
、ランチの回転速度を減速させるようにしたので、ラン
ナの遠心作用水圧が低い状態での水車締切運転が可能と
なり、水圧脈動は大巾に軽減される。従って、異常振動
や騒音の発生が低減し、また、電力系統に及ぼす悪影響
を回避することができる。
なお、本発明においては、大口弁7の開動作あを、C−
G切替指令刃が出されると同時に行なうようにすれば、
調相運転から発電運転への移行を迅速に行なうことがで
きる3 また、タイマTRの設定限時を、ランナ室4内の圧縮空
気の完全排気に要する時間よりも短くしておき、大口弁
7の開を条件としてガイドベーンを開くよう圧すれば調
相運転から発電運転への移行時間を短縮できる。
G切替指令刃が出されると同時に行なうようにすれば、
調相運転から発電運転への移行を迅速に行なうことがで
きる3 また、タイマTRの設定限時を、ランナ室4内の圧縮空
気の完全排気に要する時間よりも短くしておき、大口弁
7の開を条件としてガイドベーンを開くよう圧すれば調
相運転から発電運転への移行時間を短縮できる。
もつとも本発明においては、上記タイマの使用は必ずし
も必要ではなく、水位検出器等を用いて排気途中のラン
チ室内の水面レベルを測定し、間接的にランチ室内の圧
縮空気残量を検出してガイドベーンを開動作へ移行させ
るようKしてもよい。
も必要ではなく、水位検出器等を用いて排気途中のラン
チ室内の水面レベルを測定し、間接的にランチ室内の圧
縮空気残量を検出してガイドベーンを開動作へ移行させ
るようKしてもよい。
上述のように1本発明によれば1発電機を調相運転から
発電運転へ移行させる際、異常振動や騒音の発生を抑制
でき、また電力系統に悪影響を及ぼすこともないので、
安全性および信頼性を向上させることができる。
発電運転へ移行させる際、異常振動や騒音の発生を抑制
でき、また電力系統に悪影響を及ぼすこともないので、
安全性および信頼性を向上させることができる。
第1図は水力発電所における主要機器の概要を示す説明
図、第2図は従来方法によって調相運転から発電運転へ
切替える場合のフローチャート、第3図はそのタイムチ
ャート、第4図と第5図は従来方法における負トルク領
域運転を説明するグラフ、第6図は本発明方法の実施例
を示す70−チャート、第7図はそのタイムチャートで
ある。 】・・・発電機、2・・・水車主軸、3・・・ランナ。 4・・・ランナ室、5・・・がイドベーン6・・・うず
巻ケーシング、7・・・大口弁。 8・・・水圧鉄管、9・・・パイ・母ス弁、lo・・・
吸出管。 11・・・排気弁、 12・・・排気管、 13・・・
しゃ断器。 14・・・主変圧器、 15・・・電力系統母線。 出動人代理人 猪 股 清 奈ユ図 第2図 第3図 第4図 峯5図 第6回 第7図
図、第2図は従来方法によって調相運転から発電運転へ
切替える場合のフローチャート、第3図はそのタイムチ
ャート、第4図と第5図は従来方法における負トルク領
域運転を説明するグラフ、第6図は本発明方法の実施例
を示す70−チャート、第7図はそのタイムチャートで
ある。 】・・・発電機、2・・・水車主軸、3・・・ランナ。 4・・・ランナ室、5・・・がイドベーン6・・・うず
巻ケーシング、7・・・大口弁。 8・・・水圧鉄管、9・・・パイ・母ス弁、lo・・・
吸出管。 11・・・排気弁、 12・・・排気管、 13・・・
しゃ断器。 14・・・主変圧器、 15・・・電力系統母線。 出動人代理人 猪 股 清 奈ユ図 第2図 第3図 第4図 峯5図 第6回 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水車のガイドベーンを全閉状態とし、ランチ室内に
導入した圧縮空気によって水位を規定位置まで押し下げ
、ランナを発電方向に空転させることによって調和運転
を行なっている発電機を調相運転から発電運転に移行さ
せる際、それまで電力系統に同期並列されていた水車を
一旦電力系統から解列し、前記ランナ室内の圧縮空気が
零または規定値以下となった後、前記ガイドベーンを開
き、通水して前記ランチを加速し、その速度が定格回転
速度に到達した後、前記発電機を再度電力系統へ同期並
入するようにしたことを特徴とするフランシス形水車の
運転制御方法。 2、発電機と電力系統の間を接続する並列用しや断器の
解列後、ガイドベーンが開となるまでの時間をタイマで
設定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の運転制御方法。 3、ランチ室内の水面レベルを測定し、それが所定のレ
ベルに達した際、がイドベーンを開くようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の運転制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092722A JPS58210375A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | フランシス形水車の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092722A JPS58210375A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | フランシス形水車の運転制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210375A true JPS58210375A (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=14062335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57092722A Pending JPS58210375A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | フランシス形水車の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210375A (ja) |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP57092722A patent/JPS58210375A/ja active Pending
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