JPS58210420A - オ−ブンレンジの回転皿装置 - Google Patents

オ−ブンレンジの回転皿装置

Info

Publication number
JPS58210420A
JPS58210420A JP9271682A JP9271682A JPS58210420A JP S58210420 A JPS58210420 A JP S58210420A JP 9271682 A JP9271682 A JP 9271682A JP 9271682 A JP9271682 A JP 9271682A JP S58210420 A JPS58210420 A JP S58210420A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotary
transmission shaft
rotary plate
protrusion
heating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9271682A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH059914B2 (ja
Inventor
Kazufumi Matsushima
松島 和文
Mitsuo Mochizuki
望月 光雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP9271682A priority Critical patent/JPS58210420A/ja
Publication of JPS58210420A publication Critical patent/JPS58210420A/ja
Publication of JPH059914B2 publication Critical patent/JPH059914B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/04Roasting apparatus with movably-mounted food supports or with movable heating implements; Spits
    • A47J37/046Roasting apparatus with movably-mounted food supports or with movable heating implements; Spits with horizontal turntables
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24CDOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C15/00Details
    • F24C15/16Shelves, racks or trays inside ovens; Supports therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はオープンレンジの回転皿装置に係り、特に回転
盤を改良したオープンレンジの回転皿装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
第1図は従来のオープンレンジの回転皿装置を示したも
ので、オープンレンジ庫内の底板lの下方に配置された
モータコのシャフト3に伝達シャフト参を係合させ、こ
の伝達シャツ)44の上面に回転皿jを載置するととも
に、上記底板lには複数のローラtが回転自在に取付け
られ、庫内底部にはヒータ7が配置されている。そして
、モータλの回転により、伝達シャフト参を介して回転
皿jが回転を行なうものであり、この回転皿!は主とし
てローラ6によって支持されている。
オープンレンジ庫内を清掃する場合は、回転皿jを取は
ずして行なわ牡るが、ローラ基等の部材にrり非常に清
掃が困難であった。
また、オープン使用時において回転皿jの回転は行なわ
れないので、ヒータ7の輻射熱および自然対流により加
熱されるものであυ、均一な加熱を行なうことができず
、加熱むらが生じやすいという欠点を有している。
さらに、電子レンジ使用時においては回転皿!の回転が
行なわれるが、マイクロ波の攪拌効果が少ないため、オ
ープン使用時と同様に加熱むらが生じやすいという欠点
をも有している。
〔発明の目的〕
本発明は上記欠点にiみなされたもので、オープンおよ
びレンジ使用時における加熱むらを除去するとともに清
掃性の向上を図ることのできるオーブンレンジの回転皿
装置を提供することを目的とするものである。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため本発明に係るオープンレンジの
回転皿装置は、オーブンレンジ庫内の底板中心位置に設
けられたモータ系統の伝達シャフトに回転盤を係合し、
この回転盤の上面に回転皿を載置してなり、上記モータ
により回転盤が回転駆動させられるオープンレンジの回
転皿装置において、上記回転盤は中央部分の突起部と、
この突起部の下端部から上方に向かう傾斜面と、周縁部
分の回転皿支持部とからなり、上記突起部の下面に上記
伝達シャフトと係合する保合支持部を設け、上記傾斜面
に周囲を下方に立曲げた立曲げ部を有する開口部を設け
るとともに、ヒータ加熱時にも回転盤の回転を行なうよ
うにして構成されており、回転盤の支持は保合支持部に
よって行なわれるのでローラ等の部材を必要とせず、オ
ープン使用時にも回転盤が回転し、上記立曲げ部により
攪拌効果が生じるようになされている。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を第2図乃至第参図を参照し、第
1図と同一部分には同一符号を付して説明する。
第2図は本発明に係るオーブンレンジの回転皿装置の一
実施例を示したもので、オーブンレンジ庫内の底板lの
下方に位置するモーターのシャフト3とギヤjを介して
接続された伝達シャフト弘が底板lの中心位置に貫通さ
れている0回転盤りは、中央部分に円錐台形状の突起部
10を有し、この突起部ioの下端部から上方に傾斜し
た傾斜面//が設けられ、この傾斜面/ノには第3図に
示すように参つの開ロ部lコ、/コ、lコ、lコが設け
られており、この開口部/コは周囲を下方に向かりて立
曲げてなる立曲げ部13を有している。回転盤りの周縁
部分はリング状の回転皿支持部14Aとされている。上
記突起部ioの下面にはフランジ部isを有する円筒状
の保合支持部材16が、かしめあるいは溶接等により固
着されている。この保合支持部材16が上記伝達シャフ
ト弘と係合することによシ回転盤りが支持されるととも
に、伝達シャフト弘の中央付近に設けられたピン17と
、上記係合支持部材16の下面に設けられたU字形溝(
図示せず)とが係合することにより、上記モータコの回
転を回転盤りに伝達するようになされておシ、この回転
はオーブン使用特番′こも行なわれるもv)(ある0回
転盤!7″″上面には回転皿jが載置され、上記回転皿
支持部/μによって支持されている。また、庫内の底部
には略W字形状を呈するヒータ7が脱着自在に設けられ
ている。
したがって、本実施例においては、回転盤りは   ・
係合支持部材l乙のみによって支持されており、庫内清
掃の際には、回転盤りを上方へ引き上げるだけで簡単に
その保合をはずすことができ、さらに、ヒータ7を取は
ずすことにより、庫内の底板lには余計な部材が存在し
なくなるため著しく清掃性の向上を図ることができる。
また、オープン使用時には回転盤りの開口部/コによっ
てヒータ7の輻射熱が直接回転皿jの下面に伝わること
になり、しかも、回転盤りが回転する際にその立曲げ部
13によ・シ輻射熱を攪拌するため、均一な加熱が可能
となり、加熱むらを防ぐことができる。
さらに、電子レンジ使用時においても立曲げ部13によ
るフィクロ波の攪拌が行なわれるため、均−加熱が可能
となる0 第ψ図は本発明の他の実施例を示したもので、第2図に
示す実施例における立曲げ部130半径方向の辺をさら
に下方に延長してなる攪拌片/Iを有している。その他
の構成は前記実施例と同様であるので、その説明を省略
する。
本実施例においては、オープンあるいは電子レンジ使用
時における攪拌効果を著しく高めることができ、庫内を
より均一に加熱して、加熱むらを防止することができる
0 本実M例に係るオープンレンジの回転皿装置と従来のも
のと、オープンおよび電子レンジにおける温度分布を比
較したデータ例を以下に示す0ここに、オープンの温度
分布はオープン中央を110℃として天板中央と周囲と
の最大温度差を測定したものであり、電子レンジの温度
分布は回転皿のjケ所に水100 ccを載置し、2分
間加熱した後にそれぞれの水温の最低温度上昇値(MI
N温度)と最高温度上昇値(MAX温度)を測定し、次
式によって算出したものである0 上記データによれば、本実施例のものはオープンの温度
分布において<4j”Cと低く、電子レンジの温度分布
において73%と高い値を示しており、食品は全域にわ
たりて均一に加熱されることを示している。
〔発明の効果〕
以上述べたよりに本発明に係るオープンレンジの回転皿
装置は、中央部分の突起部と、この突起部の下端部から
上方に向かう傾斜面と、周縁部分の回転皿支持部とから
なる回転盤の上記突起部の下面にモータ系統の伝達シャ
フトと係合する係合支持部を設け、上記傾斜面に周囲を
下方に立曲げた立曲げ部を有する複数の開口部を設ける
とともに、ヒータ加熱時にも回転盤を回転させるように
して構成さnているので、回転盤を支持するローラ等が
不要となり、清掃性の向上を図ることができる。
また、立曲げ部によってオープン時の輻射熱および電子
レンジ時のマイクロ波を攪拌するため加熱むらを防止し
、均一な加熱が可能となり、しかも、オープン使用時に
おいてはヒータの周囲に熱が集まることがなく、電子レ
ンジ使用時においてはマイクロ波の電解集中が発生しな
いので、耐久性が優れる。さらに、立曲げ部により回転
盤の剛性を高めることができる等積々の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のオープンレンジの回転皿装置を示す正面
断面図、第2図および第参図は本発明の一実施例を示し
た正面断面図、第3図は第2図の回転盤およびヒータ位
置を示す平面図である0ハ・・底板、−2・・・モータ
、3・・・シャフト、φ・・・伝達シャフト、!・・・
回転皿、6・・・ローラ、7・・・ヒータ、j・・・ギ
ヤ、り・・・回転盤、IO・・・突起部、//・・・傾
斜部、/コ・・・開口部、/3・・・立曲げ部、l弘・
・・支持部、/3・・・フランジ、16・・・係合支持
部拐、i7・・・ピン、7g・・・攪拌片。 出願人代理人  猪 股    清

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l)オープンレンジ庫内の底板中心位置に設けられたモ
    ータ系統の伝達シャフトに回転盤を係合し、この回転盤
    の上面に回転皿を載置してな択上記モータによシ回転盤
    が回転駆動させられるオープンレンジの回転皿装置にお
    いて、上記回転盤は、中央部分の突起部と、この突起部
    の下端部から上方に向かう傾斜面と、周縁部分の回転皿
    支持部とからなり、上記突起部の下面に上記伝達シャフ
    トと係合する保合支持部を設け、上記傾斜面に周囲を下
    方に立曲げた立曲げ部を有する開口部を設けるとともに
    、ヒータ加熱時にも回転盤の回転を行なうようにしたこ
    とを特徴とするオープンレンジの回転皿装置。 2)上記開口部の半径方向の立曲げ部を下方に延長せし
    めてなる攪拌片を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のオープンレンジの回転皿装置。
JP9271682A 1982-05-31 1982-05-31 オ−ブンレンジの回転皿装置 Granted JPS58210420A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9271682A JPS58210420A (ja) 1982-05-31 1982-05-31 オ−ブンレンジの回転皿装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9271682A JPS58210420A (ja) 1982-05-31 1982-05-31 オ−ブンレンジの回転皿装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58210420A true JPS58210420A (ja) 1983-12-07
JPH059914B2 JPH059914B2 (ja) 1993-02-08

Family

ID=14062175

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9271682A Granted JPS58210420A (ja) 1982-05-31 1982-05-31 オ−ブンレンジの回転皿装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58210420A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58193596U (ja) * 1982-06-18 1983-12-23 株式会社東芝 高周波加熱調理装置
JPS6166397A (ja) * 1984-09-07 1986-04-05 株式会社東芝 高周波加熱装置
US4805587A (en) * 1988-03-18 1989-02-21 Universal Enterprises, Inc. Gas grill
EP0594073A3 (en) * 1992-10-19 1995-08-23 Whirlpool Europ Oven with removable plate in a position spaced from the lower wall of its cooking chamber

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5491760U (ja) * 1977-12-13 1979-06-28
JPS5724409U (ja) * 1980-07-15 1982-02-08

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5491760U (ja) * 1977-12-13 1979-06-28
JPS5724409U (ja) * 1980-07-15 1982-02-08

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58193596U (ja) * 1982-06-18 1983-12-23 株式会社東芝 高周波加熱調理装置
JPS6166397A (ja) * 1984-09-07 1986-04-05 株式会社東芝 高周波加熱装置
US4805587A (en) * 1988-03-18 1989-02-21 Universal Enterprises, Inc. Gas grill
EP0594073A3 (en) * 1992-10-19 1995-08-23 Whirlpool Europ Oven with removable plate in a position spaced from the lower wall of its cooking chamber

Also Published As

Publication number Publication date
JPH059914B2 (ja) 1993-02-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4434343A (en) Turntable for microwave oven
JPS58210420A (ja) オ−ブンレンジの回転皿装置
US4504715A (en) Portable turntable for use in microwave ovens
US20120247343A1 (en) Rotary roaster
KR930007512B1 (ko) 가열조리장치
EP0612462A1 (en) Microwave stirring device
JP3046935B2 (ja) 食品炒め調理機
GB1564972A (en) Portable electric hot plate
CN217066034U (zh) 转盘、转盘组件和烹饪电器
KR20020089907A (ko) 전자렌지의 트레이장치
CN216364759U (zh) 一种卡扣式固定锅盖的炒菜机
JP2005257216A (ja) 電子レンジ
JPH088734Y2 (ja) 炊飯器
GB2355906A (en) Restraining means in microwave oven
JPS6113852Y2 (ja)
JPS5926162Y2 (ja) 高周波加熱装置
JPS6337474B2 (ja)
KR20040001818A (ko) 전자레인지용 메탈트레이
JPS5813215Y2 (ja) 高周波加熱装置
JPS5825589Y2 (ja) 回転棚付き高周波加熱装置
JPS58155816A (ja) 炊飯器
JP2508742Y2 (ja) 電子レンジの調理容器
US2177230A (en) Electric oven
JPS6233278Y2 (ja)
KR20040001817A (ko) 전자레인지용 메탈트레이