JPS58210520A - 空気流量測定方法 - Google Patents
空気流量測定方法Info
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- JPS58210520A JPS58210520A JP58085191A JP8519183A JPS58210520A JP S58210520 A JPS58210520 A JP S58210520A JP 58085191 A JP58085191 A JP 58085191A JP 8519183 A JP8519183 A JP 8519183A JP S58210520 A JPS58210520 A JP S58210520A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/72—Devices for measuring pulsing fluid flows
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/68—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using thermal effects
- G01F1/696—Circuits therefor, e.g. constant-current flow meters
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の関連する技術分野
本発明は、流動断面部において流量測定装置を用いて流
体、例えば内燃機関によって吸込まれた空気の流量を測
定し、流量測定装置に、流体の流量値の、流量測定装置
の流量測定値にχ・1する対応特性曲線を有し、流量が
脈動的に変化する場合に流量測定値を補正して測定する
方法に関する。
体、例えば内燃機関によって吸込まれた空気の流量を測
定し、流量測定装置に、流体の流量値の、流量測定装置
の流量測定値にχ・1する対応特性曲線を有し、流量が
脈動的に変化する場合に流量測定値を補正して測定する
方法に関する。
技術水準 特開昭58−210520(
2)既に、流量測定装置は公〕、11である。シ・、そ
の流量測定装置を内燃機関によって吸込、に、It/こ
空気の流量測定のために使用する場合、内1′当機関の
所定の作動領域において吸入空気の11常に入きな脈動
的な変化が生じると測定イ、1弓の゛工゛↓が低下する
。測定信号のそのような質の低1(11、次のことに基
づくことがある。、即ち、流体の:lIr、 ’<1”
3の脈動的変化中に逆流が生じ、そ。)逆イ+i+’、
を逆流として空気流量測定装置によって識別できず、ま
た流量測定装置の、流h1:の変化に対する応動時間を
速くすることには限界があることに基づく。
2)既に、流量測定装置は公〕、11である。シ・、そ
の流量測定装置を内燃機関によって吸込、に、It/こ
空気の流量測定のために使用する場合、内1′当機関の
所定の作動領域において吸入空気の11常に入きな脈動
的な変化が生じると測定イ、1弓の゛工゛↓が低下する
。測定信号のそのような質の低1(11、次のことに基
づくことがある。、即ち、流体の:lIr、 ’<1”
3の脈動的変化中に逆流が生じ、そ。)逆イ+i+’、
を逆流として空気流量測定装置によって識別できず、ま
た流量測定装置の、流h1:の変化に対する応動時間を
速くすることには限界があることに基づく。
そのため、その種の流量測定装置の場合、脈動的変化の
振幅が非常に大きい際に(ALill測定が妨げられる
が、そのことは脈動誤差の袖+lE iたは補償を行な
えないので不都合である。。
振幅が非常に大きい際に(ALill測定が妨げられる
が、そのことは脈動誤差の袖+lE iたは補償を行な
えないので不都合である。。
発明の効果
それに対して、本発明の方法は、流体のMe g’rf
fの脈動的変化から生じた流−1測>il iなj)
の誤差を低減または補正できるという利点を有してい
る。′ 流体の流量の脈動的変化から生じた流量測定値U8の誤
差を低減または補iEする/ζめに、流量測定装置の特
性曲線の選択した領域、例えば特性曲線の、最小流量測
定値U、;IllのF側の領域を修正すると特に有利で
ある。同様(・こ、例えば、逆流から生じた測定誤差を
低減するために、流量測定装置の特性曲線の、最小流量
If自、 ’−” :uを表わす最小流量測定値”5i
llの下側で、1itj 柚値零の場合の流量測定値L
Jsoより小さい補正流量測定値USkに補正できるよ
うにすると0伺でちる。
fの脈動的変化から生じた流−1測>il iなj)
の誤差を低減または補正できるという利点を有してい
る。′ 流体の流量の脈動的変化から生じた流量測定値U8の誤
差を低減または補iEする/ζめに、流量測定装置の特
性曲線の選択した領域、例えば特性曲線の、最小流量測
定値U、;IllのF側の領域を修正すると特に有利で
ある。同様(・こ、例えば、逆流から生じた測定誤差を
低減するために、流量測定装置の特性曲線の、最小流量
If自、 ’−” :uを表わす最小流量測定値”5i
llの下側で、1itj 柚値零の場合の流量測定値L
Jsoより小さい補正流量測定値USkに補正できるよ
うにすると0伺でちる。
実施例の説明
第1図は、本発明の、流体の流量測定方法を実施した、
流体の流量を測定し、かつ流量が脈動的に変化する場合
、流量測定値を補正するようにした測定装置の回路図を
示す。第1図では、1で流動断面部、例えば図示してい
ない内t= m関の空気吸入管が示され、この流脈断面
部を・通って矢印2の方向に流体、例えば内燃機関によ
って吸込まれた空気が流れる。流動断面部1には、例え
ば流量測定装置の一部’iJ1:’−T I−て渦1ツ
に依存する測定抵抗3、例えIrザー 、・y膜11(
抗ないしサーミスタフィルム抵抗または熱線が設けられ
、この温度に依存する測定抵J’、+’+’、 3に1
:1、調整器の出力電流が流れ、との′IFL流は同時
に調整器の入力量となる。温度に依存する測定1i(抗
3の温度は、調整器によって流体の・l′Ic]温瓜よ
り上の固定値に調整されている。流速、即ち単位時間に
流れる流体の流jIi(lll’l・7Iか稍へする場
合、温度に依存する測定抵抗3は比較的強く冷却される
。この冷却は調整器の人力11111に伝達され、その
結果、調整器の出力か請人して111ひ温度に依存する
測定抵抗3が固定7A□1度イ[l′叫・こ調整される
。
流体の流量を測定し、かつ流量が脈動的に変化する場合
、流量測定値を補正するようにした測定装置の回路図を
示す。第1図では、1で流動断面部、例えば図示してい
ない内t= m関の空気吸入管が示され、この流脈断面
部を・通って矢印2の方向に流体、例えば内燃機関によ
って吸込まれた空気が流れる。流動断面部1には、例え
ば流量測定装置の一部’iJ1:’−T I−て渦1ツ
に依存する測定抵抗3、例えIrザー 、・y膜11(
抗ないしサーミスタフィルム抵抗または熱線が設けられ
、この温度に依存する測定抵J’、+’+’、 3に1
:1、調整器の出力電流が流れ、との′IFL流は同時
に調整器の入力量となる。温度に依存する測定1i(抗
3の温度は、調整器によって流体の・l′Ic]温瓜よ
り上の固定値に調整されている。流速、即ち単位時間に
流れる流体の流jIi(lll’l・7Iか稍へする場
合、温度に依存する測定抵抗3は比較的強く冷却される
。この冷却は調整器の人力11111に伝達され、その
結果、調整器の出力か請人して111ひ温度に依存する
測定抵抗3が固定7A□1度イ[l′叫・こ調整される
。
流体の流量値Qが変化した場合、調整器の出力量は、温
度に依存する測定抵抗3の温度をそのつど所定値に調整
し、同時に吸込−まれた流体の量の尺度となる。吸込ま
れた流体のiJニーを表わす出力量は、単位時間吸込ま
れた空気:11に必要な燃料量を整合するために、流が
測定値1.1 として例えば内燃機関の調量回路に供
給することができる。
度に依存する測定抵抗3の温度をそのつど所定値に調整
し、同時に吸込−まれた流体の量の尺度となる。吸込ま
れた流体のiJニーを表わす出力量は、単位時間吸込ま
れた空気:11に必要な燃料量を整合するために、流が
測定値1.1 として例えば内燃機関の調量回路に供
給することができる。
温度に依存する測定抵抗3は例えばブリッジ回路から成
る抵抗測定回路、に接続され、抵抗4と共に第1のブリ
ッジ回路分岐を構成する。
る抵抗測定回路、に接続され、抵抗4と共に第1のブリ
ッジ回路分岐を構成する。
第1のブリッジ回路分岐には固定抵抗5と6から構成さ
れた第2のブリッジ回路分岐が並列接続されている。抵
抗3と4との間にはタッグ点7が設けられ、抵抗5と6
との間にはタップ点8が設けられている。両方のブリソ
ノ回路分岐は点9と10で並列に接続されている。点7
と8との間に生じるブリツノ回路の対角線市川は増幅器
11の入力側に印加され、増幅器11の出力端子には接
続点9.1oit接続されているので、増幅器11の出
力はブリッ、)回路に作動電圧および作動電流を給電す
る。その際、調整量として使われる流量測定値Uゆは、
図示のように端子12と13との間で取出すことができ
る。
れた第2のブリッジ回路分岐が並列接続されている。抵
抗3と4との間にはタッグ点7が設けられ、抵抗5と6
との間にはタップ点8が設けられている。両方のブリソ
ノ回路分岐は点9と10で並列に接続されている。点7
と8との間に生じるブリツノ回路の対角線市川は増幅器
11の入力側に印加され、増幅器11の出力端子には接
続点9.1oit接続されているので、増幅器11の出
力はブリッ、)回路に作動電圧および作動電流を給電す
る。その際、調整量として使われる流量測定値Uゆは、
図示のように端子12と13との間で取出すことができ
る。
温度に依存する測定抵抗3は、そこを流れる電流によっ
て所定温度値になるまで加熱され、この所定温度値では
増幅オ)11の人jJ 1践11iずZlわちブリッジ
対角線市川が岑(・二にる。シ・、:E ;/(1fづ
、所定の電圧値をとる。所定の電圧Ill′lをとる場
合、増幅器の出力側から、所定電流が7972回路に流
れる。流体の流量値(の変動にI: j、l +!u冒
朗に依存す□る測定抵抗3の温度が変わる楊I′?、ブ
リッジ対角線の電圧が変化し、増幅i<Hllは/リッ
ジ給電電圧ないしブリッジ1に流を所)1−値に調整す
る。この所定値の場合、ゾリン2;回路は1[jび平衡
調整されるか、または所定の植に不平衡調整される。増
幅器11の出力階、即ち調整量U8は、温度に依存する
測定抵抗3をγバ1れる電流と同様に、例えば内燃機関
によって吸込まれた空気量の流体の流量測定値を示す。
て所定温度値になるまで加熱され、この所定温度値では
増幅オ)11の人jJ 1践11iずZlわちブリッジ
対角線市川が岑(・二にる。シ・、:E ;/(1fづ
、所定の電圧値をとる。所定の電圧Ill′lをとる場
合、増幅器の出力側から、所定電流が7972回路に流
れる。流体の流量値(の変動にI: j、l +!u冒
朗に依存す□る測定抵抗3の温度が変わる楊I′?、ブ
リッジ対角線の電圧が変化し、増幅i<Hllは/リッ
ジ給電電圧ないしブリッジ1に流を所)1−値に調整す
る。この所定値の場合、ゾリン2;回路は1[jび平衡
調整されるか、または所定の植に不平衡調整される。増
幅器11の出力階、即ち調整量U8は、温度に依存する
測定抵抗3をγバ1れる電流と同様に、例えば内燃機関
によって吸込まれた空気量の流体の流量測定値を示す。
測定結果への流体の温度の影響をi’+li farす
るために、流体の流れの中に配置した第2の温度に依存
する抵抗14を第2のブリツ゛)回路分岐に接続すると
有利である。その際、抵抗5.6および14の大きさは
次のように選定する1、即ち、温度に依存する抵抗14
を流れる回路づJ岐電流によって発生する温度に依存す
る抵抗14のぞ(失電力を僅かにして、この抵抗14の
II+A度が、実際上ブリッジ電圧の変化によって変ら
ず、常に、流れる流体の温度に相応するように選定する
。
るために、流体の流れの中に配置した第2の温度に依存
する抵抗14を第2のブリツ゛)回路分岐に接続すると
有利である。その際、抵抗5.6および14の大きさは
次のように選定する1、即ち、温度に依存する抵抗14
を流れる回路づJ岐電流によって発生する温度に依存す
る抵抗14のぞ(失電力を僅かにして、この抵抗14の
II+A度が、実際上ブリッジ電圧の変化によって変ら
ず、常に、流れる流体の温度に相応するように選定する
。
第2図には、脈動的に変化する流体、例えば内燃機関に
よって吸込まれた空気の流量値1−〕の、時間t、に関
する経過が示されている。脈動的に変化する流体のこの
経過は、理想的な場合では正弦波状である。センサフラ
ノノ測定、方式で作動する流量測定装置の場合、流量が
脈動的:二変化する際に測定誤差が生じる。と言うのは
、流量が脈動的に変化する場合には流量が変らない場合
よりも大きな圧力低下がセンサフランプに生じるからで
ある。圧力低下に影響されない他の流量測定装置、例え
ば熱測定方式によって作動する流量測定装置は、脈動的
に変化する流ニー値Qの経過に追従できるが、流量測定
装置の応動感度に基いて測定誤差を有しており、この応
動感度を向上することには限界があるc第2図において
、逆流はしないが脈動的に=;: fl−1−る流量の
経過が実線aで示されてい/0.第1図に矢印16によ
って示した方向に逆流が′1:じた」場合の、脈動的に
変化する流量の経過かrllk線:・で示されている。
よって吸込まれた空気の流量値1−〕の、時間t、に関
する経過が示されている。脈動的に変化する流体のこの
経過は、理想的な場合では正弦波状である。センサフラ
ノノ測定、方式で作動する流量測定装置の場合、流量が
脈動的:二変化する際に測定誤差が生じる。と言うのは
、流量が脈動的に変化する場合には流量が変らない場合
よりも大きな圧力低下がセンサフランプに生じるからで
ある。圧力低下に影響されない他の流量測定装置、例え
ば熱測定方式によって作動する流量測定装置は、脈動的
に変化する流ニー値Qの経過に追従できるが、流量測定
装置の応動感度に基いて測定誤差を有しており、この応
動感度を向上することには限界があるc第2図において
、逆流はしないが脈動的に=;: fl−1−る流量の
経過が実線aで示されてい/0.第1図に矢印16によ
って示した方向に逆流が′1:じた」場合の、脈動的に
変化する流量の経過かrllk線:・で示されている。
例えば、熱式流ii1測定装置+’;5のように、流体
の流動方向が検知できないiノfi) :1’+)測定
装置は、逆流の際付加的な測定誤差を′Iじる4、と言
うのは、逆流した流体j1;は流11:測軍イ11“」
から減算されず、新たに流量dill ;Jl値に加1
′zされるからである。流量測定値し1、の誤差は、高
い脈動周波数を有する脈動流において流量値(jが小さ
い場合特に太きい。
の流動方向が検知できないiノfi) :1’+)測定
装置は、逆流の際付加的な測定誤差を′Iじる4、と言
うのは、逆流した流体j1;は流11:測軍イ11“」
から減算されず、新たに流量dill ;Jl値に加1
′zされるからである。流量測定値し1、の誤差は、高
い脈動周波数を有する脈動流において流量値(jが小さ
い場合特に太きい。
第3図は、流量測定値IJ、、とが1一体のiA; h
’s−値Qとを用いて第1図の熱式流敏測定装置i:i
の特性曲線、および脈動誤差の低減または袖1[:、の
だめの、特性曲線の修正を示すダイアクラムである。こ
の特性曲線は、僅かな流量値Qの領域で急激に上昇し、
それ故、流量測定111Jl−+ 、 の変化が大き
いが、比較的大きな流量値Qでは生y1′1:、、曲勝
の1−昇は比較的平坦になる。その際、例え&r1.5
Vの電圧に相当する流量測定値LJsoは、流量値零に
対応している。流量測定装置を内燃機関によって吸込ま
れた空気量の検出のために使用する場合、流量測定値u
smに対応した最小流量値Q、の下側の、較正特性曲線
の領域は必要としない。その際、最小流量値Qmは、内
燃機関の無負荷運転の際生じる吸込空気量より若干小さ
く設定されている。
’s−値Qとを用いて第1図の熱式流敏測定装置i:i
の特性曲線、および脈動誤差の低減または袖1[:、の
だめの、特性曲線の修正を示すダイアクラムである。こ
の特性曲線は、僅かな流量値Qの領域で急激に上昇し、
それ故、流量測定111Jl−+ 、 の変化が大き
いが、比較的大きな流量値Qでは生y1′1:、、曲勝
の1−昇は比較的平坦になる。その際、例え&r1.5
Vの電圧に相当する流量測定値LJsoは、流量値零に
対応している。流量測定装置を内燃機関によって吸込ま
れた空気量の検出のために使用する場合、流量測定値u
smに対応した最小流量値Q、の下側の、較正特性曲線
の領域は必要としない。その際、最小流量値Qmは、内
燃機関の無負荷運転の際生じる吸込空気量より若干小さ
く設定されている。
それ故、本発明は、最小流量値Q1.]の場合の、特性
曲線に20で示した点の下側の特性曲線の領域を修正し
て、流量が脈動的に変化して生じる流量測定値U8の誤
差を低減または補正するようKすることを提案すること
である。特性曲線の、このように修正される領域は、点
20から流量値零の点21までである。破線Cで示した
様に、特性曲線の、修正される領域を例えば直線状の経
過にすることができ、または一点鎖線dで示した様に、
流量値Qが再び上昇する場合、流量測定値U、の上昇が
遅れるような経過にすることができる。流量測定装置の
特性曲線を最小流量値Qmの下側でこのよう&を二+4
市°することによって、流体流め脈動によって生じる測
定誤差を低減または補償する流量YJ1+1定値喝の所
望の測定誤差が得られる。
曲線に20で示した点の下側の特性曲線の領域を修正し
て、流量が脈動的に変化して生じる流量測定値U8の誤
差を低減または補正するようKすることを提案すること
である。特性曲線の、このように修正される領域は、点
20から流量値零の点21までである。破線Cで示した
様に、特性曲線の、修正される領域を例えば直線状の経
過にすることができ、または一点鎖線dで示した様に、
流量値Qが再び上昇する場合、流量測定値U、の上昇が
遅れるような経過にすることができる。流量測定装置の
特性曲線を最小流量値Qmの下側でこのよう&を二+4
市°することによって、流体流め脈動によって生じる測
定誤差を低減または補償する流量YJ1+1定値喝の所
望の測定誤差が得られる。
特に、逆流の際生じる脈動誤差を低減または補償するた
めには、流量測定装置6の特VL曲綜を次の様に形成す
ることもできる。即ち、最小流量値Qmを表わす最小流
駁d411走値I10、の下側で、流量値零において、
もとの特性曲線の流量測定値U8゜より小さい補正流線
測定値U、k、例えば0.6Vに制御される様に形成す
る。このようにして、流体の逆流成分が流量測定装置(
(によって検出されるのを抑圧することができる、。
めには、流量測定装置6の特VL曲綜を次の様に形成す
ることもできる。即ち、最小流量値Qmを表わす最小流
駁d411走値I10、の下側で、流量値零において、
もとの特性曲線の流量測定値U8゜より小さい補正流線
測定値U、k、例えば0.6Vに制御される様に形成す
る。このようにして、流体の逆流成分が流量測定装置(
(によって検出されるのを抑圧することができる、。
流量測定値U8を修正するために、第1図に示した補正
段28を用いることができ、補正段28は、独立のユニ
ットとして構成するか、または公知の構成の電子制御装
置29の一部分として構成し、電子制御装置29は例え
ば電子撚 □料噴射装置の一部分として少なくとも1
つの電磁作動の燃料噴射弁30を制御する。最小流量測
定値USnlの下側の流量測定値L1.1が生じた場合
、補正段28によって、前述の様に流、祉測定値を変更
して脈動誤差を低減または補正する。
段28を用いることができ、補正段28は、独立のユニ
ットとして構成するか、または公知の構成の電子制御装
置29の一部分として構成し、電子制御装置29は例え
ば電子撚 □料噴射装置の一部分として少なくとも1
つの電磁作動の燃料噴射弁30を制御する。最小流量測
定値USnlの下側の流量測定値L1.1が生じた場合
、補正段28によって、前述の様に流、祉測定値を変更
して脈動誤差を低減または補正する。
第1図は、本発明の、流体の流量測定方法を実施した、
流体の量を測定する装置の回路略図、第2図は、脈動的
に変化する流体の流量値。の、時間経過を示すダイアダ
ラム、第3図は、流量測定値Usと流体の流量値Qとを
用いて第1図の流量測定装置の特性曲線、および脈動誤
差の低減または補正のための、特性曲線の修正を示す線
図である。
流体の量を測定する装置の回路略図、第2図は、脈動的
に変化する流体の流量値。の、時間経過を示すダイアダ
ラム、第3図は、流量測定値Usと流体の流量値Qとを
用いて第1図の流量測定装置の特性曲線、および脈動誤
差の低減または補正のための、特性曲線の修正を示す線
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流動断面部において流量測定装置を用いて流体の流
量を測定し、流量測定装置に、流体の流量値(Q)の、
流量測定装置の流量1tlll定値(U3)に対する対
応特性曲線を有し、流量の特性曲線の選択した領域(2
0,21>で流量測定値(US’)を修正して、流体の
流量の′脈動的変化から生じた流量測定値(U、)の誤
差を低減または補正するようにしたことを特徴とする、
流体の流量測定方法。 2、流量測定値(U8)の修正のため(で選択する、流
量測定装置の特性曲線の領域(20,21)を、最小流
量値(QIT、)を表わす最小流量測定値(USill
)の下側に設定した特許請求の範囲第1項記載の、流
体の流量測定方法。 3、 流量測定値(U、; ’) ノ!’& IF、
t’、i 7’−、−、V+ (C、:i;’、 1h
t J−/’、J、流量測定装置の特性曲線の頑]・・
k+20.21)を、流量測定値(IJ、、 )を有す
る2ノ;C:1j: fI7.+零から最小流量値(Q
m ) 丑でに設定し/、−特、t′1′請求の範囲第
2項記載の、流体の流:1.i’、 d!’I定力法。 壬、 流量測定値(U、、、、)のlli屯のため((
、流:1:測定装置の特性曲線の、最l装置A1、:、
:Ill′1.(、・9.、)を表わす最小流量測定値
(・」1)のI・−飼で、流鼠値零の場合の流量測定値
(:、+、、’、 )より小さい補正流量測定値(U、
i2.)に補正できるようにした特許請求の範囲第3項
記載の、流体の流量測定方法。 5、流量測定装置の特性曲線の、最小流1′3:測定値
(USm )の下側に選択した領域(、,20,21)
において流量測定値(lj、)を袖11ニジて、流量値
(Q)が増大する場合に流;11.測定値(US)の上
昇を遅延するようにした特許請求の範囲第2項記載の、
流体の流i7;: a、l+1定方法。 6、 流量測定装置の特性開脚の、【A「、:l;・値
零の場合の流量測定値(USo)から最小流(1:測定
値(U:=m )までの領域(20,21)を、流1′
i、の流量の脈動的な変化から生じた流量測定飴゛(U
3)の誤差を低減または補正できるような経過にした特
許請求の範囲第3項記載の、流体の流量測定方法。 7、 流動断面部(1)に配置した少なくとも1つの温
度に依存する測定抵抗(3)を流量測定装置に設け、温
度に依存する測定抵抗(3)の温度ないし抵抗が流体量
(Q )に依存して調整されるようにした特許請求の範
囲第1項記載の、流体の流量測定方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3218930A DE3218930A1 (de) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | Verfahren zur messung des durchflusses eines mediums |
| DE3218930.3 | 1982-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210520A true JPS58210520A (ja) | 1983-12-07 |
| JPH0356411B2 JPH0356411B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=6164067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58085191A Granted JPS58210520A (ja) | 1982-05-19 | 1983-05-17 | 空気流量測定方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4510795A (ja) |
| JP (1) | JPS58210520A (ja) |
| DE (1) | DE3218930A1 (ja) |
| FR (1) | FR2527331B1 (ja) |
| GB (1) | GB2121186B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE29505824U1 (de) * | 1995-04-05 | 1995-06-01 | Fabian, Hans, 71254 Ditzingen | Regelungseinheit für strömende Luft |
| DE19825305A1 (de) | 1998-06-05 | 1999-12-09 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zur Korrektur der durch ein Saugrohr angesaugten und im Saugrohr gemessenen Luftmasse eines Verbrennungsmotors |
Family Cites Families (8)
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|---|---|---|---|---|
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| DE2840793C3 (de) * | 1978-09-20 | 1995-08-03 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Einrichtung zum Bestimmen der von einer Brennkraftmaschine angesaugten Luftmenge |
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| JPS56108909A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-28 | Hitachi Ltd | Air flow rate detector |
| DE3203986A1 (de) * | 1982-02-05 | 1983-08-18 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur messung des durchflusses eines mediums |
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- 1982-05-19 DE DE3218930A patent/DE3218930A1/de active Granted
- 1982-09-14 US US06/417,977 patent/US4510795A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
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- 1983-05-06 GB GB08312409A patent/GB2121186B/en not_active Expired
- 1983-05-17 JP JP58085191A patent/JPS58210520A/ja active Granted
Also Published As
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|---|---|
| JPH0356411B2 (ja) | 1991-08-28 |
| GB8312409D0 (en) | 1983-06-08 |
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| DE3218930A1 (de) | 1983-11-24 |
| GB2121186B (en) | 1985-10-23 |
| FR2527331B1 (fr) | 1987-09-25 |
| GB2121186A (en) | 1983-12-14 |
| FR2527331A1 (fr) | 1983-11-25 |
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