JPS5821068B2 - 門扉用警戒装置 - Google Patents
門扉用警戒装置Info
- Publication number
- JPS5821068B2 JPS5821068B2 JP4065877A JP4065877A JPS5821068B2 JP S5821068 B2 JPS5821068 B2 JP S5821068B2 JP 4065877 A JP4065877 A JP 4065877A JP 4065877 A JP4065877 A JP 4065877A JP S5821068 B2 JPS5821068 B2 JP S5821068B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- alarm
- state
- electric lock
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、門扉1を解錠、施錠する電気錠2と、門扉1
の開成を検知する検知スイッチ3とを門扉1に設けた鏝
部A、前記電気錠2の解錠を屋内より操作する解錠スイ
ッチ4と、前記検知スイッチ3に連動して門扉1の開成
を報知する報知器5と、屋外に設置する屋外操作盤Cに
設けたキーボードスイッチ7からのコード信号が所定の
コード信号であれば、前記電気錠2を解錠制御する制御
回路6と、報知器5を警戒信号発信可能状態にセットす
る第1警戒セツトスイツチ8と、報知器5の警戒信号発
信可能状態をレリースして来訪信号発信可能状態にセッ
トする警戒レリーススイッチ9とを有し、屋内に設置さ
れた屋内操作盤Bを具備するとともに、屋外操作盤Cに
報知器5を警戒信号発信可能状態にセットする第2警戒
セットスイッチ10a、10bを設け、上記電気錠2に
電気錠2の解錠を検知して、報知器5、の警戒信号発信
可能状態をレリースして来訪信号発信可能状態にセット
する解錠検知スイッチ35を設けて成ることを特徴とす
る門扉用警戒装置に係り、その目的とするところは屋内
からは解錠スイッチで門扉の電気錠を解錠でき、屋外か
らは所定のコードで解錠でき、しかも門扉を開けたとき
、自動的に警戒、来訪の報知を行なうことができる門扉
用警戒装置を提供するにある。
の開成を検知する検知スイッチ3とを門扉1に設けた鏝
部A、前記電気錠2の解錠を屋内より操作する解錠スイ
ッチ4と、前記検知スイッチ3に連動して門扉1の開成
を報知する報知器5と、屋外に設置する屋外操作盤Cに
設けたキーボードスイッチ7からのコード信号が所定の
コード信号であれば、前記電気錠2を解錠制御する制御
回路6と、報知器5を警戒信号発信可能状態にセットす
る第1警戒セツトスイツチ8と、報知器5の警戒信号発
信可能状態をレリースして来訪信号発信可能状態にセッ
トする警戒レリーススイッチ9とを有し、屋内に設置さ
れた屋内操作盤Bを具備するとともに、屋外操作盤Cに
報知器5を警戒信号発信可能状態にセットする第2警戒
セットスイッチ10a、10bを設け、上記電気錠2に
電気錠2の解錠を検知して、報知器5、の警戒信号発信
可能状態をレリースして来訪信号発信可能状態にセット
する解錠検知スイッチ35を設けて成ることを特徴とす
る門扉用警戒装置に係り、その目的とするところは屋内
からは解錠スイッチで門扉の電気錠を解錠でき、屋外か
らは所定のコードで解錠でき、しかも門扉を開けたとき
、自動的に警戒、来訪の報知を行なうことができる門扉
用警戒装置を提供するにある。
従来、防犯のために門周辺に、インターホーンや、呼鈴
や、テレビカメラや、或いは光線式等の警戒報知、来訪
報知装置等が提供されているが、門扉、門柱に機能的に
組込まれておらず、施工が複雑であったり、高価であっ
たりして充分に活用されていないと論う問題があった。
や、テレビカメラや、或いは光線式等の警戒報知、来訪
報知装置等が提供されているが、門扉、門柱に機能的に
組込まれておらず、施工が複雑であったり、高価であっ
たりして充分に活用されていないと論う問題があった。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので以下実施
例により説明する。
例により説明する。
第1図は一実施例の概略配置図を示すもので、門柱12
には屋外操作盤Cが組み込まれてあり、門扉1の一方の
扉1aの内側縦框11a内には鋭部Aが内装されてあり
又屋内には屋内操作盤Bが設置されている。
には屋外操作盤Cが組み込まれてあり、門扉1の一方の
扉1aの内側縦框11a内には鋭部Aが内装されてあり
又屋内には屋内操作盤Bが設置されている。
鋭部Aは第2図に示すように門扉1の扉1aの縦框11
a内に電気錠2と、門扉1の扉’Ia、1bが閉じられ
た際にオフで、開成した際にオンとなる門扉1の開閉を
検知する検知スイッチ3とを内蔵して構成するものであ
る。
a内に電気錠2と、門扉1の扉’Ia、1bが閉じられ
た際にオフで、開成した際にオンとなる門扉1の開閉を
検知する検知スイッチ3とを内蔵して構成するものであ
る。
図中3aは検知スイッチ3の操作体で、扉1bが閉じら
れた際に扉1bの縦框11bの側面で押圧されて、オン
状態の検知スイッチ3をオフ駆動するようになっており
、扉1bが開かれた状態では元に戻って検知スイッチ3
をオンする。
れた際に扉1bの縦框11bの側面で押圧されて、オン
状態の検知スイッチ3をオフ駆動するようになっており
、扉1bが開かれた状態では元に戻って検知スイッチ3
をオンする。
電気錠2は、扉1bの縦框11bに設けた円筒錠13の
ラッチを係止片2aで係合するもので、通電時に係止片
2aを電磁力にて縦框11a内にへこませて、上記ラッ
チと係止片2aとの係止状態を解き、施錠状態から解錠
する。
ラッチを係止片2aで係合するもので、通電時に係止片
2aを電磁力にて縦框11a内にへこませて、上記ラッ
チと係止片2aとの係止状態を解き、施錠状態から解錠
する。
勿論円筒錠13を解錠すれば、電気錠2が非通電状態で
あってもラッチを係止片2aから離脱させることができ
る。
あってもラッチを係止片2aから離脱させることができ
る。
電気錠2並びに検知スイッチ3の接続線14は、屋内操
作盤Bに接続される。
作盤Bに接続される。
屋外操作盤Cは第3図に示すように、基板15の表面に
インターホー717と、テンキーからなるキーボードス
イッチγと、第2警戒セットスイッチ10a、10bと
、警戒表示素子16とを配設するとともに、キーボード
スイッチ1の投入コードを照合して所定コードであれば
、一致信号を操作線18を介して屋内操作盤Bへ出力す
るコード照合回路19を具備している。
インターホー717と、テンキーからなるキーボードス
イッチγと、第2警戒セットスイッチ10a、10bと
、警戒表示素子16とを配設するとともに、キーボード
スイッチ1の投入コードを照合して所定コードであれば
、一致信号を操作線18を介して屋内操作盤Bへ出力す
るコード照合回路19を具備している。
勿論コード照合回路19は屋内操作盤Bに設けてもよい
。
。
第2警戒セットスイッチ10a、10bは屋内操作盤B
に設けた報知器5の報知音を警報音に来訪チャイム音か
ら切換えるだめのスイッチであり、警戒表示素子16は
その設定を示すだめのものである。
に設けた報知器5の報知音を警報音に来訪チャイム音か
ら切換えるだめのスイッチであり、警戒表示素子16は
その設定を示すだめのものである。
25はインターホーン用接続線である。
屋内操作盤Bは、筐体21内に前記報知器5を内蔵する
とともに制御回路6等を内蔵し、表面には電源スィッチ
20と、上記電気錠2に通電し解錠動作させるための押
釦スイッチのような解錠スイッチ4と、第1警戒セツト
スイツチ8と、警戒レリーススイッチ9と、解錠表示素
子23と、警戒表示素子22とを配設している。
とともに制御回路6等を内蔵し、表面には電源スィッチ
20と、上記電気錠2に通電し解錠動作させるための押
釦スイッチのような解錠スイッチ4と、第1警戒セツト
スイツチ8と、警戒レリーススイッチ9と、解錠表示素
子23と、警戒表示素子22とを配設している。
第1警戒セツトスイツチ8は上述の第2警戒セットスイ
ッチ10a、10bと同様な動作を行なうものであり、
警戒表示素子22はその設定表示を行なうだめのもので
ある。
ッチ10a、10bと同様な動作を行なうものであり、
警戒表示素子22はその設定表示を行なうだめのもので
ある。
警戒レリーススイッチ9は報知器5を警報音から来訪チ
ャイム音に切換えるだめのスイッチである。
ャイム音に切換えるだめのスイッチである。
解錠表示素子23は、電気錠2が解錠したことを表示す
るだめのものである。
るだめのものである。
図中24a 、24bは屋外操作盤C並びに鋭部Aに接
続する信号線である。
続する信号線である。
第5図は警戒装置の電気回路図である。Eは交流電源で
、交流電源Eには電源スィッチ20を介して電源トラン
スTの1次側を接続してあり、電源トランスTの2次側
には解錠スイッチ4と、電気錠2のソレノイドコイル2
bとの直列回路を接続するとともに、ダイオードブリッ
ジ26の入力端を接続している。
、交流電源Eには電源スィッチ20を介して電源トラン
スTの1次側を接続してあり、電源トランスTの2次側
には解錠スイッチ4と、電気錠2のソレノイドコイル2
bとの直列回路を接続するとともに、ダイオードブリッ
ジ26の入力端を接続している。
ダイオードブリッジ26の出力端間には2巻線型のリー
ドリレー27の切換スイッチr2□のa接点(レリース
)側を介して第1リレー28と、ダイオード29と、検
知スイッチ3との直列回路を接続するとともに上記切換
スイッチr27のb接点側(セット)側を介して第2リ
レー30と、ダイオード31と、第2リレー30のリレ
ー接点raoaとの直列回路を接続している。
ドリレー27の切換スイッチr2□のa接点(レリース
)側を介して第1リレー28と、ダイオード29と、検
知スイッチ3との直列回路を接続するとともに上記切換
スイッチr27のb接点側(セット)側を介して第2リ
レー30と、ダイオード31と、第2リレー30のリレ
ー接点raoaとの直列回路を接続している。
またリードリレー27の第1巻線回路t1と、第2警戒
セットスイッチ10a、10bとの直列回路並びに、リ
ードリレー27の第2巻線回路t2 と警戒レリースス
イッチ9との直列回路をダイオードブリッジ26の出力
端間に接続し、更にこれらの直列回路に第3リレー32
と、上記コード照合回路19の出力信号にて動作するス
イッチ用トランジスタ33との直列回路並びに、解錠表
示素子23と、限流抵抗34と、電気錠2に内蔵し、電
気錠2が解錠した際にオン投入される解錠検知スイッチ
35との直列回路を夫々並列接続している。
セットスイッチ10a、10bとの直列回路並びに、リ
ードリレー27の第2巻線回路t2 と警戒レリースス
イッチ9との直列回路をダイオードブリッジ26の出力
端間に接続し、更にこれらの直列回路に第3リレー32
と、上記コード照合回路19の出力信号にて動作するス
イッチ用トランジスタ33との直列回路並びに、解錠表
示素子23と、限流抵抗34と、電気錠2に内蔵し、電
気錠2が解錠した際にオン投入される解錠検知スイッチ
35との直列回路を夫々並列接続している。
検知スイッチ3と、第2リレー30のリレー接点r30
aとは並列に接続し、解錠検知スイッチ35と、スイッ
チ用トランジスタ33とはダイオード36を介して並列
に接続している。
aとは並列に接続し、解錠検知スイッチ35と、スイッ
チ用トランジスタ33とはダイオード36を介して並列
に接続している。
ダイオード37乃至41は各リレー28.30゜27.
32に夫々並列接続してあって、逆起電圧を吸収するだ
めのものである。
32に夫々並列接続してあって、逆起電圧を吸収するだ
めのものである。
警戒表示素子22゜16は夫々限流抵抗43.42を介
して互いに並列接続し、この並列回路は更に第2リレー
30、ダイオード31、リレー接点r30aとの直列回
路に並列接続している。
して互いに並列接続し、この並列回路は更に第2リレー
30、ダイオード31、リレー接点r30aとの直列回
路に並列接続している。
電子チャイムからなる報知器5の来訪チャイム用制御端
子Ia 、Ib間には第1リレー28のリレー接点r2
8が、警報用制御端子Ic、Id間には第2リレー30
のリレー接点rsOaが夫々接続され、各制御端子Ia
、Ib又はIc、Id間が短絡されると、その短絡され
た制御端子Ia 、Ib又はIc、Idに対応した来訪
チャイム音又は警報音を発鳴するようになっている。
子Ia 、Ib間には第1リレー28のリレー接点r2
8が、警報用制御端子Ic、Id間には第2リレー30
のリレー接点rsOaが夫々接続され、各制御端子Ia
、Ib又はIc、Id間が短絡されると、その短絡され
た制御端子Ia 、Ib又はIc、Idに対応した来訪
チャイム音又は警報音を発鳴するようになっている。
更に又第3リレー32のリレー接点r32は解錠スイッ
チ4に並列接続している。
チ4に並列接続している。
又解錠検知スイッチ35と警戒レリーススイッチ9とは
互に並列接続している。
互に並列接続している。
しかして、第1リレー28、第2リレー30、リードリ
レー27、第3リレー32、スイッチ用トランジスタ3
3等で制御回路6を構成するのである。
レー27、第3リレー32、スイッチ用トランジスタ3
3等で制御回路6を構成するのである。
次に本発明の門扉用警戒装置の動作について説明する。
まず電源スィッチ20を投入しておくと、制御回路6は
スタンバイ状態となる。
スタンバイ状態となる。
このとき円筒錠13を施錠しない状態にあれば電気錠2
の係止片2aと円筒錠13のラッチとは係止状態になら
ず、円筒錠13のノブを回転させて門扉1から出入する
ことができる。
の係止片2aと円筒錠13のラッチとは係止状態になら
ず、円筒錠13のノブを回転させて門扉1から出入する
ことができる。
この状態で今屋内操作盤Bの第1警戒セツトスイツチ8
又は屋外操作盤Cの第2警戒セツトスイツチ10a 、
10bを投入すると、リードリレー27の第1巻線回
路t1に励磁電流が流れてリードリレー27は切換スイ
ッチr2□をb接点(セット)側に切換接続する。
又は屋外操作盤Cの第2警戒セツトスイツチ10a 、
10bを投入すると、リードリレー27の第1巻線回
路t1に励磁電流が流れてリードリレー27は切換スイ
ッチr2□をb接点(セット)側に切換接続する。
ここで、門扉1の扉1a 、lbが開成され、検知スイ
ッチ3がオンすると、切換スイッチr22、第2リレー
30、ダイオード31、検知スイッチ30回路に電流が
流れ、第2リレー30は動作してリレー接点r30aを
閉じて自己保持回路を形成するとともに、リレー接点r
3oaを閉じて報知器5の警報用制御端子Ic、Id間
を短絡する。
ッチ3がオンすると、切換スイッチr22、第2リレー
30、ダイオード31、検知スイッチ30回路に電流が
流れ、第2リレー30は動作してリレー接点r30aを
閉じて自己保持回路を形成するとともに、リレー接点r
3oaを閉じて報知器5の警報用制御端子Ic、Id間
を短絡する。
報知器5は警報音を発鳴する。
この場合再び門扉1を閉めても、第2リレー30力唯己
保持しているだめ、警戒レリーススイッチ9を投入する
まで警報音は発鳴されつづけられる。
保持しているだめ、警戒レリーススイッチ9を投入する
まで警報音は発鳴されつづけられる。
警戒状態にあるかどうかは、警戒表示素子22.16に
よって発光表示する。
よって発光表示する。
次に警戒レリーススイッチ9を投入した場合にあっては
、リードリレー27の第2巻線回路t2に励磁電流が流
れ、リードリレー27は切換スイッチr2□をa接点(
レリース)側に切換接続する。
、リードリレー27の第2巻線回路t2に励磁電流が流
れ、リードリレー27は切換スイッチr2□をa接点(
レリース)側に切換接続する。
このとき警戒表示素子16.22は共に消灯する。
このレリース状態において、門扉1のR1a 、 1
bが開成して、検知スイッチ3がオンになると、切換ス
イッチr27、第1リレー28、ダイオード29、検知
スイッチ3の回路に電流が流れて、第1リレー28は動
作する。
bが開成して、検知スイッチ3がオンになると、切換ス
イッチr27、第1リレー28、ダイオード29、検知
スイッチ3の回路に電流が流れて、第1リレー28は動
作する。
第1リレー28のリレー接点r28が閉成されると、報
知器5の来訪チャイム用制御端子Ia 、I b間が短
絡され、報知器5はチャイム音を発鳴し、来客を報知す
る。
知器5の来訪チャイム用制御端子Ia 、I b間が短
絡され、報知器5はチャイム音を発鳴し、来客を報知す
る。
湖外出する場合は警戒レリーススイッチ9を投入した状
態で、門扉1外へ出てその後屋外操作盤Cの第2警戒セ
ットスイッチ10a、10bを投入すれば警戒状態にセ
ットできる。
態で、門扉1外へ出てその後屋外操作盤Cの第2警戒セ
ットスイッチ10a、10bを投入すれば警戒状態にセ
ットできる。
次に円筒錠13を施錠してラッチを電気錠2の係止片2
aに係止させた状態にある場合には、屋外操作盤Cのイ
ンターホー717で来客が告げられると、屋内の人は解
錠スイッチ4を閉成することによって、電気錠2の係止
片2aを円筒錠13のラッチから解錠することができる
。
aに係止させた状態にある場合には、屋外操作盤Cのイ
ンターホー717で来客が告げられると、屋内の人は解
錠スイッチ4を閉成することによって、電気錠2の係止
片2aを円筒錠13のラッチから解錠することができる
。
このとき電気錠2に設けた解錠検知スイッチ35がオン
となって解錠表示素子23が発光すると同時に、リード
リレー27の第2巻線回路t2と、解錠検知スイッチ3
5との回路を構成して、リードリレー27を作動させ、
切換スイッチr27がb接点(セット)側にあればa接
点(レリース)側に切換え、制御回路6をレリース状態
とする。
となって解錠表示素子23が発光すると同時に、リード
リレー27の第2巻線回路t2と、解錠検知スイッチ3
5との回路を構成して、リードリレー27を作動させ、
切換スイッチr27がb接点(セット)側にあればa接
点(レリース)側に切換え、制御回路6をレリース状態
とする。
解錠された門扉1は外から押せば自由に開く状態となり
、門扉1が開かれる払検知スイッチ3の働らきによって
報知器5からはチャイム音が発鳴されることになる。
、門扉1が開かれる払検知スイッチ3の働らきによって
報知器5からはチャイム音が発鳴されることになる。
; 又、家人が帰宅した場合にあっては、コード照合回
路19に設定したコードと同じ暗誦コードを屋外操作盤
Cのキーボードスイッチ7のテンキーによって押すと、
コード照合回路19より一致出力が発生してスイッチ用
トランジスタ33をオン、させ、第3リレー32を付勢
してリレー接点r32を閉成し、電気錠2を動作させる
。
路19に設定したコードと同じ暗誦コードを屋外操作盤
Cのキーボードスイッチ7のテンキーによって押すと、
コード照合回路19より一致出力が発生してスイッチ用
トランジスタ33をオン、させ、第3リレー32を付勢
してリレー接点r32を閉成し、電気錠2を動作させる
。
電気錠2が動作して解錠されると、上述の来訪と同様な
回路状態となるとともに門扉1を自由に押開くことがで
きることとなる。
回路状態となるとともに門扉1を自由に押開くことがで
きることとなる。
尚門扉1は、玄関、勝手口、そ1の他人が出入する扉を
も含むものである。
も含むものである。
本発明は上述のように鋭部と、屋外操作盤と、屋内操作
盤とを構成しであるので、警戒装置が各部分でユニット
化され、施工する際に極めて簡単に各所定位置に組み込
むことができて、製作費が安価と々るものであり、門扉
の開成を検知する検知スイッチと、この検知スイッチに
連動して門扉の開成を報知する報知器とを有するので報
知動作が確実であり、屋内操作盤に、報知器を警戒信号
発信可能状態にセットする第1警戒セツトスイツチと、
報知器の警戒信号発信可能状態をレリースして来訪信号
発信可能状態にセットする警戒レリーススイッチとを設
け、屋外操作盤に報知器を警戒信号発信可能状態にセッ
トする第2警戒セツトスイツチを設けであるので、来訪
と、警戒とが簡単に切換えることができるものであり、
しかも屋外操作盤に設けたキーボードスイッチからのコ
ード信号が所定のコード信号であれば、前記電気錠を解
錠制御する制御回路を設けであるから、鍵を使用せずと
も、電気錠を解錠できて門扉から出入でき、またコード
信号を用いるので、防犯上安全であり、更に電気錠に電
気錠の解錠を検知して報知器の警戒信号発信可能状態を
レリースして来訪信号発信可能状態にセットする解錠検
知スイッチを設けであるので、例え警戒状態であっても
電気錠を解錠させれば自動的に警戒状態から来訪状態に
自動的に切換えるという効果を奏する。
盤とを構成しであるので、警戒装置が各部分でユニット
化され、施工する際に極めて簡単に各所定位置に組み込
むことができて、製作費が安価と々るものであり、門扉
の開成を検知する検知スイッチと、この検知スイッチに
連動して門扉の開成を報知する報知器とを有するので報
知動作が確実であり、屋内操作盤に、報知器を警戒信号
発信可能状態にセットする第1警戒セツトスイツチと、
報知器の警戒信号発信可能状態をレリースして来訪信号
発信可能状態にセットする警戒レリーススイッチとを設
け、屋外操作盤に報知器を警戒信号発信可能状態にセッ
トする第2警戒セツトスイツチを設けであるので、来訪
と、警戒とが簡単に切換えることができるものであり、
しかも屋外操作盤に設けたキーボードスイッチからのコ
ード信号が所定のコード信号であれば、前記電気錠を解
錠制御する制御回路を設けであるから、鍵を使用せずと
も、電気錠を解錠できて門扉から出入でき、またコード
信号を用いるので、防犯上安全であり、更に電気錠に電
気錠の解錠を検知して報知器の警戒信号発信可能状態を
レリースして来訪信号発信可能状態にセットする解錠検
知スイッチを設けであるので、例え警戒状態であっても
電気錠を解錠させれば自動的に警戒状態から来訪状態に
自動的に切換えるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は同上
に用いる鏝部の拡大斜視図、第3図は同上に用いる屋外
操作盤の斜視図、第4図は同上に用いる屋内操作盤の斜
視図、第5図は同上の電気回路図であり、1は門扉、2
は電気錠、3は検知スイッチ、4は解錠スイッチ、5は
報知器、6は制御回路、7はキーボードスイッチ、8は
第1警戒セツトスイツチ、9は警戒レリーススイッチ、
10a、10bは第2警戒セツトスイツチ、35は解錠
検知スイッチ、Aは鏝部、Bは屋内操作盤、Cは屋外操
作盤である。
に用いる鏝部の拡大斜視図、第3図は同上に用いる屋外
操作盤の斜視図、第4図は同上に用いる屋内操作盤の斜
視図、第5図は同上の電気回路図であり、1は門扉、2
は電気錠、3は検知スイッチ、4は解錠スイッチ、5は
報知器、6は制御回路、7はキーボードスイッチ、8は
第1警戒セツトスイツチ、9は警戒レリーススイッチ、
10a、10bは第2警戒セツトスイツチ、35は解錠
検知スイッチ、Aは鏝部、Bは屋内操作盤、Cは屋外操
作盤である。
Claims (1)
- 1 門扉を解錠、施錠する電気錠と、門扉の開成を検知
する検知スイッチとを門扉に設けた鏝部、前記電気錠の
解錠を屋内より操作する解錠スイッチと、前記検知スイ
ッチに連動して門扉の開成を報知する報知器と、屋外に
設置する屋外操作盤に設けたキーボードスイッチかちの
コニド信号が所定のコード信号であれば、前記電気錠を
解錠制御する制御回路と、報知器を警戒信号発信可能状
態にセットする第1警戒セツトスイツチと、報知器の警
戒信号発信可能状態をレリースして来訪信号発信可能状
態にセットする警戒レリーススイッチとを有し、屋内に
設置された屋内操作盤を具備するとともに、屋外操作盤
に報知器を警戒信号発信可能状態にセットする第2警戒
セツトスイツチを設け、上記電気錠に電気錠の解錠を検
知して、報知器の警戒信号発信可能状態をレリースして
来訪信号発信可能状態にセットする解錠検知スイッチを
設けて成ることを特徴とする門扉用警戒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065877A JPS5821068B2 (ja) | 1977-04-08 | 1977-04-08 | 門扉用警戒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065877A JPS5821068B2 (ja) | 1977-04-08 | 1977-04-08 | 門扉用警戒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53127096A JPS53127096A (en) | 1978-11-06 |
| JPS5821068B2 true JPS5821068B2 (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=12586631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4065877A Expired JPS5821068B2 (ja) | 1977-04-08 | 1977-04-08 | 門扉用警戒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821068B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151569U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-05 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5464696U (ja) * | 1977-10-15 | 1979-05-08 | ||
| JPS5758782A (en) * | 1980-09-27 | 1982-04-08 | Iwasaki Electronics | Electronic lock device |
| JP2585929Y2 (ja) * | 1991-05-29 | 1998-11-25 | アイホン株式会社 | 戸締り警戒解除機能付電気錠装置 |
| IL121120A (en) | 1997-06-19 | 2000-12-06 | Sensotech Ltd | Door opening control apparatus |
-
1977
- 1977-04-08 JP JP4065877A patent/JPS5821068B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151569U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53127096A (en) | 1978-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6116066A (en) | Electronic input and dial entry lock | |
| US3828340A (en) | Intrusion alarm actuating apparatus | |
| US5444440A (en) | Operating circuits for locking device | |
| JPH05280237A (ja) | 錠装置 | |
| JPS5821068B2 (ja) | 門扉用警戒装置 | |
| US3877266A (en) | Two-key locking system | |
| EP0044870B1 (en) | Electric lock system | |
| JPS6017912B2 (ja) | 錠装置 | |
| WO2002077400A2 (en) | Improvements relating to security of, and strategies for exiting, lockable enclosures | |
| GB2215387A (en) | Central locking system for buildings | |
| KR102170464B1 (ko) | 도어 개폐 제어 장치 | |
| JPS5821067B2 (ja) | 門扉用警戒装置 | |
| JP3999626B2 (ja) | 自動ドア装置及び自動ドア制御システム | |
| US3968483A (en) | Burglar and fire alarm system | |
| KR0175216B1 (ko) | 비상시 자동으로 해정되는 자물쇠 장치 | |
| US20040178909A1 (en) | Electronic lock apparatus with automatic locking capability | |
| JP3927257B2 (ja) | 電気錠システム | |
| US3631444A (en) | Electric permutation lock and alerting systems | |
| JP3113541U (ja) | ドアのオートロック装置 | |
| JPS61266783A (ja) | 電気錠装置 | |
| WO1995027271A1 (en) | Security apparatus | |
| KR970003084B1 (ko) | 전자식 해정장치와 수동식 해정장치를 교체해서 사용할 수 있게한 호환성이 제공된 문개폐장치 | |
| JP3555687B2 (ja) | 電気錠連動型防犯システム | |
| US908813A (en) | Electrically-controlled lock. | |
| JPH0425395B2 (ja) |