JPS58210787A - ボタン電話装置に於ける停電対策方式 - Google Patents
ボタン電話装置に於ける停電対策方式Info
- Publication number
- JPS58210787A JPS58210787A JP9338882A JP9338882A JPS58210787A JP S58210787 A JPS58210787 A JP S58210787A JP 9338882 A JP9338882 A JP 9338882A JP 9338882 A JP9338882 A JP 9338882A JP S58210787 A JPS58210787 A JP S58210787A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- telephone
- power outage
- power
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 24
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 22
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 101000785063 Homo sapiens Serine-protein kinase ATM Proteins 0.000 abstract 2
- 102100020824 Serine-protein kinase ATM Human genes 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
- H04M9/005—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems with subscriber controlled access to an exchange line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主装置内にボタン電話機の局線選択用自己保持
形クロスポイントスイッチを備えたボタン電話装置に於
ける停電対策方式に関するものである。
形クロスポイントスイッチを備えたボタン電話装置に於
ける停電対策方式に関するものである。
従来ボタン電話装置の局線通話は通話中停電にする通話
強制切断の防IFや停電時の発着信通話を保障する為に
蓄電池による無停電化やボタン電話機シこ設けた機械的
スイッチの操作等による停電対策を行なっていた。しか
しこれらの手段は装置の小形化、低価格化が困難であり
また操作性も悪い等の欠点があった。
強制切断の防IFや停電時の発着信通話を保障する為に
蓄電池による無停電化やボタン電話機シこ設けた機械的
スイッチの操作等による停電対策を行なっていた。しか
しこれらの手段は装置の小形化、低価格化が困難であり
また操作性も悪い等の欠点があった。
本発明は前記の欠点を解決したもので、主装置とボタン
電話機間に接続した1対の通話線と1対の制御線とを用
いて停電に際しても通電時から継続(7ている通話はそ
れを継続ご(Vるものである。
電話機間に接続した1対の通話線と1対の制御線とを用
いて停電に際しても通電時から継続(7ている通話はそ
れを継続ご(Vるものである。
停電時の新たな通話は局線に対応して設けた特定のボタ
ン電話機によって通話し、再送電となってもその通話を
継続させる。また通電、停電にかかわらず局線秘話を保
障した操作性の良好な停電lt策力式を安価に提供才る
のが本発明の目的である。
ン電話機によって通話し、再送電となってもその通話を
継続させる。また通電、停電にかかわらず局線秘話を保
障した操作性の良好な停電lt策力式を安価に提供才る
のが本発明の目的である。
以下図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図である、。
第1図、第2図において同一部は同一記号、番弓で示し
て(・る。N1 Fは主装置で、この主装置に複数の局
線が収容されるが第1図、第2図ではその内の1局線に
り(・て図示する。また複数のボタン電話機T ト]T
、1〜T I?: L。が各々1対の通話線L+〜L0
と1対の制御線S+ = SnK 、F−り並列に接続
さj+る。R,r(Cは主装置1’jfEに接続する局
線の極性を整合する為のグイオードブリッジ、Lは局線
の使用状態を監視する局線ループ監視用継電器、1゛は
停電監視用継電器、tlは継電器りの接点、t3は継電
器1rの接点%CON Tはボタ、ン電話機TBL+〜
’rgr、nを制御線5I−8nを介して制御する為の
制御回路である。、 xt’sw、〜X I) S W
、は局線ごとに谷電話機T F、 L、〜T I> L
nに対応して設けた局線通1i1’1の為のP N I
) NスイッチICで構成したクロスボイノトスイノチ
である。1■は2巻線自己保持形継電器な使用した停電
時通話制御用継電器、 D+ 、 l’h。
て(・る。N1 Fは主装置で、この主装置に複数の局
線が収容されるが第1図、第2図ではその内の1局線に
り(・て図示する。また複数のボタン電話機T ト]T
、1〜T I?: L。が各々1対の通話線L+〜L0
と1対の制御線S+ = SnK 、F−り並列に接続
さj+る。R,r(Cは主装置1’jfEに接続する局
線の極性を整合する為のグイオードブリッジ、Lは局線
の使用状態を監視する局線ループ監視用継電器、1゛は
停電監視用継電器、tlは継電器りの接点、t3は継電
器1rの接点%CON Tはボタ、ン電話機TBL+〜
’rgr、nを制御線5I−8nを介して制御する為の
制御回路である。、 xt’sw、〜X I) S W
、は局線ごとに谷電話機T F、 L、〜T I> L
nに対応して設けた局線通1i1’1の為のP N I
) NスイッチICで構成したクロスボイノトスイノチ
である。1■は2巻線自己保持形継電器な使用した停電
時通話制御用継電器、 D+ 、 l’h。
1)aはダイオード、C+は■継電器の復旧動作用コン
デンサ、R2は抵抗器、11 、12はT継電器の接点
でありこれらの素子により停電時通話制御回路1’ N
Cを構成している。SCR,は停電時の通話用スイッ
チング素子としてのサイリスタ、ZT)は局線の開放電
圧より低(、且つ局線通話時の電圧より高いツェナー電
圧に設定されたサイリスタ S CI(。
デンサ、R2は抵抗器、11 、12はT継電器の接点
でありこれらの素子により停電時通話制御回路1’ N
Cを構成している。SCR,は停電時の通話用スイッ
チング素子としてのサイリスタ、ZT)は局線の開放電
圧より低(、且つ局線通話時の電圧より高いツェナー電
圧に設定されたサイリスタ S CI(。
のゲートトリガー制御用定電圧ダイオード、山はサイリ
スタSCRのゲート保護用抵抗器、VAはバリスタであ
りこれらの素子により停電時通話路TSを構成している
。hl 、 h2は継電器Hの接点で構成した停止り時
通話路スイッチi’ S Wで前述の停電時秘話回路′
1゛Sと共に停電時通話路′1゛Pを構成している。
スタSCRのゲート保護用抵抗器、VAはバリスタであ
りこれらの素子により停電時通話路TSを構成している
。hl 、 h2は継電器Hの接点で構成した停止り時
通話路スイッチi’ S Wで前述の停電時秘話回路′
1゛Sと共に停電時通話路′1゛Pを構成している。
Ill l弓I、、は主装置Mト]に接続さJlだ複数
の局線の内、図面に示した局線に対応して設けた停電時
も該局線への発信、着信通話が可能な特定ボタン電詰機
(以F停電兼用ボタン電話機という)で4もに)、。
の局線の内、図面に示した局線に対応して設けた停電時
も該局線への発信、着信通話が可能な特定ボタン電詰機
(以F停電兼用ボタン電話機という)で4もに)、。
T I> L2〜’r” +> r、、は停電時にυi
たな通話ができな(・一般のボタン”+1.i詰機Qあ
る。NWは通話のだパノ)・ノ)電話機通話回路、i’
C(I N ’r’は主装置へ■Eに制御線を介して
対応L −CL・る電話機制御回路、l’)、 、 +
1・。
たな通話ができな(・一般のボタン”+1.i詰機Qあ
る。NWは通話のだパノ)・ノ)電話機通話回路、i’
C(I N ’r’は主装置へ■Eに制御線を介して
対応L −CL・る電話機制御回路、l’)、 、 +
1・。
はダイオード、11Sはフックスイッチの接点でむする
3゜ 第2図に1J(・−(、C2は局線の直流電流阻市用コ
ンデンサ、りは停電時に特定電話[1]線と停電兼用ボ
タン電話機とを接続する1対の信号線。i” i’は電
話機側停電監視用継電器、I)6はダイオード、11’
、首12は継電器TTの接点、B1シLは電器で!TJ
る。。
3゜ 第2図に1J(・−(、C2は局線の直流電流阻市用コ
ンデンサ、りは停電時に特定電話[1]線と停電兼用ボ
タン電話機とを接続する1対の信号線。i” i’は電
話機側停電監視用継電器、I)6はダイオード、11’
、首12は継電器TTの接点、B1シLは電器で!TJ
る。。
最初、第1図を用い−(動作の説明をする、。
各ボタン電話機が送受器を下した状態、即t・待受状態
にお(・て図示の局線ループは閉成されて(・ないので
局線ループ監視用継電器りは復旧状轢となりが接点はブ
レークして(・る。 この時電源没入すると停電監視用
継電器′rは動作し、自己接点13で自己保持すイ)の
で通話中、動作を継続4く)。
にお(・て図示の局線ループは閉成されて(・ないので
局線ループ監視用継電器りは復旧状轢となりが接点はブ
レークして(・る。 この時電源没入すると停電監視用
継電器′rは動作し、自己接点13で自己保持すイ)の
で通話中、動作を継続4く)。
制御線81〜Snは主装置Ml(の制御回路(’ ON
i” h・ら各ボタン電話機′門’i Ll〜T E
T、2へ電源供給する ′と共に電話機制御回路’
r(”ONTとの間で制御情報データの送受を行ってい
る。停電時通話制御用継電器11は1次巻線(1〜2)
がセットコイル、2次巻線(6〜4)がリセットコイル
の自己保持形継電器であり電源投入によって継電器′r
が動作継続するので (+1−一ダイオードD2−継電器1■(1〜2)−1
2接点−地気のルートで継電器IIのセットコイルに電
流が流れて動作状態となる。またコンデンサC1にも■
−ダイオードI)1−コンデンサC8−一抵抗器1(,
2−地気のルートで充電電流が流れ、コンデンサC0は
e電源電圧まで充電される。
i” h・ら各ボタン電話機′門’i Ll〜T E
T、2へ電源供給する ′と共に電話機制御回路’
r(”ONTとの間で制御情報データの送受を行ってい
る。停電時通話制御用継電器11は1次巻線(1〜2)
がセットコイル、2次巻線(6〜4)がリセットコイル
の自己保持形継電器であり電源投入によって継電器′r
が動作継続するので (+1−一ダイオードD2−継電器1■(1〜2)−1
2接点−地気のルートで継電器IIのセットコイルに電
流が流れて動作状態となる。またコンデンサC1にも■
−ダイオードI)1−コンデンサC8−一抵抗器1(,
2−地気のルートで充電電流が流れ、コンデンサC0は
e電源電圧まで充電される。
第1番目として今、この通電中の状態に於いて停電兼用
ボタン電話機1” r(T、1からT II]L、に対
応[7た局線に対して捕捉操作をするとT l;; T
、1の電話機制御回路1’ C0NTか[)の局線捕捉
情報が制御線S1を通して主装置MEの制御回路(’
ON i’に伝達さ」し、図示しないクロスポイントス
イッチ制御回路に、[、ってI’ N I) Nスイッ
チICで構成したクロスポイントスイッチX P S
WI が点弧されて導通状態となイ、9、前記P N
l) Nスイッチは一担導通するとその局線ル友 一プが切断さザるまで保持しつづける。従って図示の局
線は局線捕捉操作をした停電兼用ボタン電話機T I>
T4.に接続されて通電、停電に無関係に局線通話状
態を継続する。
ボタン電話機1” r(T、1からT II]L、に対
応[7た局線に対して捕捉操作をするとT l;; T
、1の電話機制御回路1’ C0NTか[)の局線捕捉
情報が制御線S1を通して主装置MEの制御回路(’
ON i’に伝達さ」し、図示しないクロスポイントス
イッチ制御回路に、[、ってI’ N I) Nスイッ
チICで構成したクロスポイントスイッチX P S
WI が点弧されて導通状態となイ、9、前記P N
l) Nスイッチは一担導通するとその局線ル友 一プが切断さザるまで保持しつづける。従って図示の局
線は局線捕捉操作をした停電兼用ボタン電話機T I>
T4.に接続されて通電、停電に無関係に局線通話状
態を継続する。
次に、この状態で停電すると主装置MEの停電監視用継
電器′rが復旧する。また継電器1■のセ・トコイル(
1〜2)の電流が消滅すると継電器IIは自己保持形継
電器であるため動作状態を継続する9、に記の条件で停
電時通話路スイッチTSWであるh’ 、 h2接点が
動作状態のままとなっているので局線の停電時通話路は
閉成されない。従ってクロスポイントスイッチX p
s w、として使用したP N l) NスイッチIC
の自己保持が切れるまで、即t+停電兼用ボタン電話機
TFL、が送受器を下すまではクロスポイントスイッチ
X I) S Wlを通して局線通話は継続できること
になる。
電器′rが復旧する。また継電器1■のセ・トコイル(
1〜2)の電流が消滅すると継電器IIは自己保持形継
電器であるため動作状態を継続する9、に記の条件で停
電時通話路スイッチTSWであるh’ 、 h2接点が
動作状態のままとなっているので局線の停電時通話路は
閉成されない。従ってクロスポイントスイッチX p
s w、として使用したP N l) NスイッチIC
の自己保持が切れるまで、即t+停電兼用ボタン電話機
TFL、が送受器を下すまではクロスポイントスイッチ
X I) S Wlを通して局線通話は継続できること
になる。
局線通話が終話となって停電兼用ボタン電話機TI’:
L+の送受器が下りるとクロスポイントスイッチXI)
SW+が開放し、フックスイッチ接点Itsが復1t−
J状態に戻る。よって、コンデンサCIはコンデンサ0
1の一継電器II (3−4)−12接点−制御線SL
−フックスイッチll5−ダイオード1)4−制御線S
、−t’接点−ダイオ−)” 114−コンデンサCI
θのルートで放電するので、継電器Hはリセットコイル
に流れるC1の放電電流によって復旧する。
L+の送受器が下りるとクロスポイントスイッチXI)
SW+が開放し、フックスイッチ接点Itsが復1t−
J状態に戻る。よって、コンデンサCIはコンデンサ0
1の一継電器II (3−4)−12接点−制御線SL
−フックスイッチll5−ダイオード1)4−制御線S
、−t’接点−ダイオ−)” 114−コンデンサCI
θのルートで放電するので、継電器Hはリセットコイル
に流れるC1の放電電流によって復旧する。
停電時、新たに図示の局線に対し通話のために停電兼用
ボタン電話機Tr’】LHの送受器が上げられると停電
時通話路スイッチTSWであるh’、h2接点が復旧し
−(いるので停電秘話回路′rSの定電圧ダイオードZ
Dは局線電圧が印加されて導通する。
ボタン電話機Tr’】LHの送受器が上げられると停電
時通話路スイッチTSWであるh’、h2接点が復旧し
−(いるので停電秘話回路′rSの定電圧ダイオードZ
Dは局線電圧が印加されて導通する。
よってサイリスタ5CII、のゲートに電流が流れてサ
イリスタS CItが導通イる。二とで停電兼用ボタン
電話機T I=: [,1は局線と停電時通話路1’
l)を通っ−(通話状態となる。このとき、Pf送電と
なっても局線ループ監視相継1&i、器IJが動作状態
となっているので継電器Tは動作できなし・3.従って
停電時通話制御用継電器IIが復111状態を継続する
ので停電時通話路T I’に[る停電時からの通話はそ
の通話が終了するまで継続することとなる4、なお、停
電時か[°)の通話が終了し、送受器がトされると、局
線ループは断、局線ル−プ監祝用継電器りは復旧する。
イリスタS CItが導通イる。二とで停電兼用ボタン
電話機T I=: [,1は局線と停電時通話路1’
l)を通っ−(通話状態となる。このとき、Pf送電と
なっても局線ループ監視相継1&i、器IJが動作状態
となっているので継電器Tは動作できなし・3.従って
停電時通話制御用継電器IIが復111状態を継続する
ので停電時通話路T I’に[る停電時からの通話はそ
の通話が終了するまで継続することとなる4、なお、停
電時か[°)の通話が終了し、送受器がトされると、局
線ループは断、局線ル−プ監祝用継電器りは復旧する。
1って継電器゛r及び継電器]目は前述の電源投入時と
同様にし動作し、通電状態に復する。
同様にし動作し、通電状態に復する。
また通電中、停電兼用ボタン電話機Ill 1.I L
、かL゛)図示さ+じC′/c(・局線(第1図にお
い−CI03線は1−しか図示されてない)に対して捕
捉操作をし、1)11記図示されてな(・局線に対応し
たタロスポイノI・スイッチを点弧し、−0通話し−(
いるときに停電になった場合も前述した図示局線との通
話中に際し′(の停電の場合と全く同様にその通話が終
了【−送受器を下ろすまでは停電時通話制御用継電器1
1は復旧しな(・4.従、〕て停停電兼用ボタン電話機
” l> 1.1(、′χ・1応した図示した局線は停
電時通話路スイッチ1’ S Wであるh’ 、 l+
’接点が動作状態とな−って(・く・たy)に、停電時
通話路′r1)が閉成されな(・σ’) −Q’ +市
′市中に捕捉した図示しない局線と衝突するこ3ξ(l
ない1、 第2番目として、一般のボタン電話機TI(L2カ・ら
の発f4を説明する。通電中、停電兼用ボタン電話機I
ll r; i、、が送受器をFしている状態で一般の
ボタン電話機1p l弓L2から図示の局線に対して捕
捉操作をするとTI[L2の電話機制御回路T C0N
Tからの局線捕捉情報が制御線S2を通して主装置ME
の制御回路C0NTに伝達される。図示しないクロスポ
イントスイッチ制御回路によってP N P Nスイッ
チICで構成されたクロスポイントスイッチX P S
W2が点弧されて導通状態となりボタン電話機゛N″
I(L2は図示の局線を捕捉し通電、停電に無関係に通
話状態を継続する。
、かL゛)図示さ+じC′/c(・局線(第1図にお
い−CI03線は1−しか図示されてない)に対して捕
捉操作をし、1)11記図示されてな(・局線に対応し
たタロスポイノI・スイッチを点弧し、−0通話し−(
いるときに停電になった場合も前述した図示局線との通
話中に際し′(の停電の場合と全く同様にその通話が終
了【−送受器を下ろすまでは停電時通話制御用継電器1
1は復旧しな(・4.従、〕て停停電兼用ボタン電話機
” l> 1.1(、′χ・1応した図示した局線は停
電時通話路スイッチ1’ S Wであるh’ 、 l+
’接点が動作状態とな−って(・く・たy)に、停電時
通話路′r1)が閉成されな(・σ’) −Q’ +市
′市中に捕捉した図示しない局線と衝突するこ3ξ(l
ない1、 第2番目として、一般のボタン電話機TI(L2カ・ら
の発f4を説明する。通電中、停電兼用ボタン電話機I
ll r; i、、が送受器をFしている状態で一般の
ボタン電話機1p l弓L2から図示の局線に対して捕
捉操作をするとTI[L2の電話機制御回路T C0N
Tからの局線捕捉情報が制御線S2を通して主装置ME
の制御回路C0NTに伝達される。図示しないクロスポ
イントスイッチ制御回路によってP N P Nスイッ
チICで構成されたクロスポイントスイッチX P S
W2が点弧されて導通状態となりボタン電話機゛N″
I(L2は図示の局線を捕捉し通電、停電に無関係に通
話状態を継続する。
ここで停電すると、主装置M P、の停電監視用継電器
゛rは復旧すると共に停+lj時通話制御用継電器II
のセットコイル(1〜2)の電流も消滅する。一方11
、 (2接点が図示の状l忠に戻7.)のでコンデン
サC1は コンデンサ01■−−II継電器(6〜4) −t2接
点−制御線S1−フックスイッチIts −ダイオード
1)4−制御線S+−t’接点 −ダイオードI)3−
コンデンサC1θのルートで放電するので継′市器■は
リセットコイルに流れるコンデンサCIの枚′屯電流に
よって復旧する。従って停電時通話路スイッチTSWで
あるh’ 、 h2接点は図示の状態に戻るので停電兼
用ボタン電話機jp 1.1 L、に対応した図示の局
線はh’ 、 h2接点によ−)−(停電時通話路が閉
成されることとなる。
゛rは復旧すると共に停+lj時通話制御用継電器II
のセットコイル(1〜2)の電流も消滅する。一方11
、 (2接点が図示の状l忠に戻7.)のでコンデン
サC1は コンデンサ01■−−II継電器(6〜4) −t2接
点−制御線S1−フックスイッチIts −ダイオード
1)4−制御線S+−t’接点 −ダイオードI)3−
コンデンサC1θのルートで放電するので継′市器■は
リセットコイルに流れるコンデンサCIの枚′屯電流に
よって復旧する。従って停電時通話路スイッチTSWで
あるh’ 、 h2接点は図示の状態に戻るので停電兼
用ボタン電話機jp 1.1 L、に対応した図示の局
線はh’ 、 h2接点によ−)−(停電時通話路が閉
成されることとなる。
この状態、即ち停電になってもボタン電話機rp (’
)、 1,2がWき通話状態の時(C停電兼用ボタン電
話機T[、、が局線発信の為に送受器をLげζ、と停電
時秘話回路′rSの定電圧ダイオードZl)に:1局線
の電圧が印加さflる。しかしこの局線の線間電圧は先
に局線を捕捉している電話機T F、 L2に[って低
下しており定電圧ダイオードZDのツエリー電圧値より
も低(なっている。そのため、定電圧ダイオードZ1)
は導通できずサイリスタS C11のゲート電流も流れ
ないで非導通のままとなる。。
)、 1,2がWき通話状態の時(C停電兼用ボタン電
話機T[、、が局線発信の為に送受器をLげζ、と停電
時秘話回路′rSの定電圧ダイオードZl)に:1局線
の電圧が印加さflる。しかしこの局線の線間電圧は先
に局線を捕捉している電話機T F、 L2に[って低
下しており定電圧ダイオードZDのツエリー電圧値より
も低(なっている。そのため、定電圧ダイオードZ1)
は導通できずサイリスタS C11のゲート電流も流れ
ないで非導通のままとなる。。
よって停電兼用ボタン電話機’rEL、は送受器を1こ
げても前記局線を捕捉することはできず秘話状態となる
。次に、先に前記局線を捕捉したボタン電話機TI”;
L2が終話してクロスポイントスイッチXI)W2が開
放した後は局線電圧がツェナーダイオードZDに印加さ
れてサイリスタs c rtが導通し前記局線を捕捉す
ることが可能となる。
げても前記局線を捕捉することはできず秘話状態となる
。次に、先に前記局線を捕捉したボタン電話機TI”;
L2が終話してクロスポイントスイッチXI)W2が開
放した後は局線電圧がツェナーダイオードZDに印加さ
れてサイリスタs c rtが導通し前記局線を捕捉す
ることが可能となる。
なお、第1図にお(・て局線ループ監視用継電器りを光
結合素子に置換して停電監視用継電器′Vを制御するこ
とやクロスポイントスイッチX P S Wl〜X l
) S Wnを自己保持形継電器接点に、停電時秘話回
路TSのサイリスタscn、を継電器接点に各々、置換
した回路構成が可能なことは言うまでもない。
結合素子に置換して停電監視用継電器′Vを制御するこ
とやクロスポイントスイッチX P S Wl〜X l
) S Wnを自己保持形継電器接点に、停電時秘話回
路TSのサイリスタscn、を継電器接点に各々、置換
した回路構成が可能なことは言うまでもない。
第3番目として、停電時の着信音鳴動について説明する
。第2図に於いて、各ボタン電1話機が送受器を下した
状態、即ち待受状態で′電源投入すると図示した局線の
ルーツ゛が閉成されていtc Lr・ので停電監視用継
電器′rは動作する1、J:って停電兼用ボタン電話装
置+の市晶磯11す停電18r3祝用継電器TTに 制御回路C0NT ノ(9”−−t’ 71点−制御線
S1−一一−−ダイオードI)a−継電器1” T−制
御線S。
。第2図に於いて、各ボタン電1話機が送受器を下した
状態、即ち待受状態で′電源投入すると図示した局線の
ルーツ゛が閉成されていtc Lr・ので停電監視用継
電器′rは動作する1、J:って停電兼用ボタン電話装
置+の市晶磯11す停電18r3祝用継電器TTに 制御回路C0NT ノ(9”−−t’ 71点−制御線
S1−一一−−ダイオードI)a−継電器1” T−制
御線S。
−12接点−〇のルートで電流が流れて継電器TTを動
作させると共にダイオードD5を通して電話機制御回路
TCONTK電源供給する。この時ボタン電話機1’
l> L 、のフックスイッチItsは閉しられている
が、グイオードD確に1つて主装置6かもの電流は阻止
さJ[て(・る。この状態で停電−4ると主装置の停電
監視用継電器T及び電詰機側停市監視用継電器’r ’
rは復旧し、主装置の停電時通話制御用継電器IIの復
旧動作用コンデンサC1はコンデンサC1■−継電器(
5−4)−電2接f、′、(−制(財)SISI−−フ
ックスイッチll5−ダイオードD4−制御線S 、
+ l接改−ダイオードD3−コ/デンサC1eの
ルートで放電−ぐるので継電器1■はリセントコイルに
流れるコンデノナC1の放電電流に−Lつて復旧する。
作させると共にダイオードD5を通して電話機制御回路
TCONTK電源供給する。この時ボタン電話機1’
l> L 、のフックスイッチItsは閉しられている
が、グイオードD確に1つて主装置6かもの電流は阻止
さJ[て(・る。この状態で停電−4ると主装置の停電
監視用継電器T及び電詰機側停市監視用継電器’r ’
rは復旧し、主装置の停電時通話制御用継電器IIの復
旧動作用コンデンサC1はコンデンサC1■−継電器(
5−4)−電2接f、′、(−制(財)SISI−−フ
ックスイッチll5−ダイオードD4−制御線S 、
+ l接改−ダイオードD3−コ/デンサC1eの
ルートで放電−ぐるので継電器1■はリセントコイルに
流れるコンデノナC1の放電電流に−Lつて復旧する。
コンデ/U−C。
の放電電流はダイオードD6により阻止さJし継、−L
L器1゛1゛には流れないので継電器11の復旧動作に
影響を与えることはな(・。
L器1゛1゛には流れないので継電器11の復旧動作に
影響を与えることはな(・。
停電時には継電d:’= i’、継電器TTは共に復1
11(てし・るので 局線端子I、1−14接点−信号線P −tt’接点−
電器[I E L −t t2接点−信号線1)−15
接点−コンデンサC2−局線端子L2のルートで局線か
らの着信信号が電器Bに印加されて局線着信音が鳴動す
る。
11(てし・るので 局線端子I、1−14接点−信号線P −tt’接点−
電器[I E L −t t2接点−信号線1)−15
接点−コンデンサC2−局線端子L2のルートで局線か
らの着信信号が電器Bに印加されて局線着信音が鳴動す
る。
以F説明したように本発明によれば主装置とボタン電話
機間を接続した1対の通話線と1対の制御線を用いて通
電時に於いては各ボタン電話機に対応したクロスポイン
トスイッチを使用して通話し、通話中、停電に際しても
その通話を継続する。
機間を接続した1対の通話線と1対の制御線を用いて通
電時に於いては各ボタン電話機に対応したクロスポイン
トスイッチを使用して通話し、通話中、停電に際しても
その通話を継続する。
停電時には停電兼用ボタン電話機の使用状態を制御線を
介して主装置の停電時通話制御回路へ伝達し、この回路
で停電時通話路スイッチを制御して停電時の通話をさせ
ること(Cより1局線相互間の衝突を防1トする。また
秘話を保障し更に、別に用意した1対の信号線によって
停電時の局線着信に際して停電兼用ボタノ’Tij:詰
機で着信Iq聴表示する1史利で操作性の良好な停電χ
−t a方式を安価に提供するものである。
介して主装置の停電時通話制御回路へ伝達し、この回路
で停電時通話路スイッチを制御して停電時の通話をさせ
ること(Cより1局線相互間の衝突を防1トする。また
秘話を保障し更に、別に用意した1対の信号線によって
停電時の局線着信に際して停電兼用ボタノ’Tij:詰
機で着信Iq聴表示する1史利で操作性の良好な停電χ
−t a方式を安価に提供するものである。
筆力式を示す一実施例とし−この回路図である。第2図
は本発明による停電対策方式を示す一実施例としての回
路図である。 ME・、・1.・主装置、計・・・・・・停電兼用ボタ
ン電話機、置2’〜T M Ln ”””ボタン電話機
、(’ONi’・・・・・・制御回路、X l) S
W、〜XPSXvn・・・・・クロスポイントスイッチ
、i’ (’0NT−0,電話機制御回路。 NW 、、、、、、、通話回路、■7.−Ln 、、・
、−通話線、S、 −8n・・・・制御線、1)・・・
・信号線。
は本発明による停電対策方式を示す一実施例としての回
路図である。 ME・、・1.・主装置、計・・・・・・停電兼用ボタ
ン電話機、置2’〜T M Ln ”””ボタン電話機
、(’ONi’・・・・・・制御回路、X l) S
W、〜XPSXvn・・・・・クロスポイントスイッチ
、i’ (’0NT−0,電話機制御回路。 NW 、、、、、、、通話回路、■7.−Ln 、、・
、−通話線、S、 −8n・・・・制御線、1)・・・
・信号線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 局線選択用の自己保持機能を有するクロスポ
イントスイッチを備えた主装置と該クロスポイントスイ
ッチを経て個々に接続されるボタン電話機からなり、主
装置と各ボタン電話機間を少なくとも、1対の通話線と
1対の制御線にて接続し、停電時に特定の電話回線と特
定の電話機を接続するように構成されたボタン電話装置
に於いて、1市電時常時動作する停電監視用継電器を有
し停tした時前記一対の制御線を前記停電監視用継電器
の接点によりボタン電話機の送受器を復したことを・検
知する回路に切り換え送受器を復したことを検知してか
ら前記クロスポイントスイッチの特定電話回線側と特定
ボタ/電話機側を前記クロスポイントスイッチ以外の他
のスイッチにより接続することを特徴としたボタン電話
装置に於ける停電χ11方式。 (2)局線選択用の自己保持機能を有するクロスポイン
トスイッチを備えた主装置と該クロスポイントスイッチ
を経て個々に接続されるボタン電話機からなり、主装置
と各ボタン電話機間を少な(とも、1対の通話線と1対
の制御線にて接続し、停電時に特定の電話回線と特定の
電話機を接続す −るように構成し通電時常時動作
する停電監視用継電器を有し停電した時前記一対の制御
線を前記停電監視用継電器の接点によりボタン電話機側
で送受器を復したことを検知する回路に切り換え送受器
を復したことを検知してから前記クロスポイントスイッ
チの特定電話回線側と特定ボタン電話機側を前記クロス
ポイントスイッチ以外の他のスイッチにより接続するこ
とを特徴としたボタン電話装置に於(・て前記通話線に
ループ監視用継電器を有し、該ループ監視用継電器の接
点を前記停電監視用継電器の動作「1」1路に挿入1.
停電状態で通話中停電が回復して通電状態に復しても前
記ループ監視用継電器が復旧するまで前記停電監視用継
電器が再動作しないよう妊回路構成したことを特徴とす
る停電対策方式、3 (5)局線選択用の自己保持機能を有するクロスポイン
トスイッチを備えた主装置と該クロスポイントスイッチ
を経−(個々に接続されるボタン′市詰機からなり、主
装置と各ボタン電話機間を少なくとも、1Pjの通話線
と1対の制御線にて接続(1,。 停電時に特定の電話目線と特定の電話機を接続するよう
に構成し通電時常時動作する停電監視用継電器を有し停
電した時前記一対の制御線を前記停電監視用継電器の接
点によりボタン電話機側で送受器を復したことを検知す
る回路に切り換え、1ζ受器を復したことを検知してか
ら前記クロスポイントスイッチの特定電話回線側と特定
ボタン′電話機側を前記クロスポイントスイッチ以外の
他のスイッチにより接続することを特徴としたボタン電
話装置に於いて自己保持機能を有する停電時通話制御用
継電器と通電中常時充電されてし・るコンデ/すCを有
17通電時前記停電時通話制御用継市器を動作状態にし
、停電状態になったとき前記停止[L監視用継電器の接
点に1って一対の制御線を通]てボタン電話機の送受器
が復したときのみ前記コンデンサ(゛の放電によって停
電時通話制御用継電器を復旧させることで前記ボタン電
話機の送受器の復111状態を検知し、停電時通話制御
用継電器の接点の復旧により前記クロスポイントスイッ
チの特定電話回線側と特定ボタン電話機側を接続するこ
とで2−)以上の電話回線の衝突を防上したことを特徴
とするボタン電話装置に於ける停電対策方式。 (4)特許請求の範囲第5項の停電時通話制御用継電器
が2巻線からなる自己保持機能を有する継′市器であっ
て、通電時一方の巻線に前記停電監視用継電器の接点を
介して常時電流を流し動作状態と1−1停電時停電監視
用継電器が復1[コシ、目、つボタン電話機側の送受器
が復したとき1に−1の制御線を通して充電されたコン
デンサ(′の放電電流が前記停電時通話制御用継電器の
他力の巻線に流れて該停電時通話制御用継電器を411
1させるように回路を構成したことを特徴とする特rl
′請求の範囲第6項記載のボタン電話装置の停電対策方
式。 (5) 局線選択用の自己保持機能を有するクロスポ
イントスイッチを備えた主装置と該り「コスボイントス
イノチを経て個々に接続されるボタ/電話機からなり、
主装置と各ボタン電話機間を少なくとも一対の通話線と
一対の制御線にて接続し停電時に特定の電話回線と特定
の電話機間を接続すイ。 ように構成し、通電時常時動作する停電監視用継電器と
自己保持機能を有する停電時通話制御用継電器と通電中
常時光屯されているコンデンサCイ+・備え、通電時停
止に時通話制御用継市器を動行1(態にし停電状態にな
ったとき停電監視用継電器の1疑点によって一対の制御
線を通し−(ボタ/電話機の送受器が復したときにのみ
前記コンデンサ(゛の牧停電時通話制御用継電器の接点
の復旧により前nLクロスポイントスイッチの特定電話
回線側と箱定ボタン電話機側を接続することで2つ以上
・の電話回線の衝突を防上した停電対策方式を有するボ
タン′1[詰装置に於いて前記特定電話回線側と特定ボ
タ/電話機ft−111とを接続1°る停電時通話制御
用継電器の接点と直列に通話線間の電圧を弁別して動作
する秘話回路を挿入することに[り停電中も秘話状態を
維持することを特徴としたボタン電話装置に於ける停電
対策方式。 (6)局線選択用の自己保持機能を有するクロスポイン
トスイッチを備えた主装置と該クロスポイントスイッチ
を経て個々に接続されるボタン電話機からなり主装置と
各ボタン電話機間を少な(とも1対の通話線と1対の制
御線にて接続し停電時llc特定の電話回線と特定のボ
タン電話機を接続するように構成し、通電時常時動作す
る停電監視用継電器と2巻線からなる自己保持機能を有
する停電時通話制御用継電器と通電時常時充電されてい
るコンデンサCを有し、通電時一方の巻線に前記停電監
視用継電器の接点を介して常時電流を流1−停電時通話
制御用継電z:;々動角状態とし、停電状態になったと
き前記停電監視継電器の接点にVす1対の制御線を通し
てボタン電話機の送受器が復したときにのみ前記コンデ
ンサCの放電電流が前記停電時通話制御用継電器の他方
の巻線に流f+て停電時通話制御用継電器を復旧せしy
)ることにLって前記ボタン電話機の送受器の復旧状態
を検知し1、停電時通話制御用継電器の接点の復旧にI
11前記クロスポイントスイツチの特電電話回線側と
特定ボタン電話機能とを接続−「ることにより29以に
の電話回線が衝突することを防上したボタン電話装置に
於(・てボタン電話機側に、1対の前記制御線間に整流
器と直列に配された継電器T Tな有し、2本の制御線
間を流れる電流の極性をi市IIL時&コ通常の制御線
と1−(使用する場合の極性と停電時ボタン電話機の送
受器復旧を検知する場合に流れるコンデンサCの放電電
流の極性とがqに逆極性となるかごと(回路を構成し前
記継電器T Tが送受器復旧検知の動作に訪客を辱える
ことなく通電時継電器T′rを常時動作せしめ、停電時
通話路1” 1’の復IL1にLり継電器TTの接点で
主装置とボタン電話機を結≦′−他の信号線から伝送さ
れた屯話回線側からのベル信号にLり停+lL時にボタ
/電話機側に月1意された電鈴若しくは着信表示器を鳴
動させることを特徴としたボタン電話装置に於ける停電
対策11式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9338882A JPS58210787A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | ボタン電話装置に於ける停電対策方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9338882A JPS58210787A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | ボタン電話装置に於ける停電対策方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210787A true JPS58210787A (ja) | 1983-12-08 |
| JPH0237754B2 JPH0237754B2 (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=14080923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9338882A Granted JPS58210787A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | ボタン電話装置に於ける停電対策方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210787A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5725768A (en) * | 1980-07-22 | 1982-02-10 | Iwatsu Electric Co Ltd | Power off circuit of telephone exchange |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP9338882A patent/JPS58210787A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5725768A (en) * | 1980-07-22 | 1982-02-10 | Iwatsu Electric Co Ltd | Power off circuit of telephone exchange |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237754B2 (ja) | 1990-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5390249A (en) | Receiver device for receiving ringing signals in an off-hook line condition | |
| CA1069634A (en) | Hold circuit for telephone | |
| US3941943A (en) | Privacy circuit for key telephone systems | |
| US5392327A (en) | Termination unit with maintenance facility | |
| JPS6251018B2 (ja) | ||
| JPH0238039B2 (ja) | ||
| JPH02501525A (ja) | 被呼加入者に対する呼出信号の接続及び切離装置 | |
| US3909554A (en) | Control circuit for key telephone system | |
| US2771511A (en) | Line clearing device for receiver-off-hook condition | |
| US4166930A (en) | Transient free ring relay circuit for arbitrary time switching | |
| CA1056527A (en) | Power fail monitor and transfer circuit for private branch exchange | |
| CA1170380A (en) | Bridge lifter circuit | |
| JPH0237754B2 (ja) | ||
| JPH0224298Y2 (ja) | ||
| US3066194A (en) | Alarm signal means | |
| CA1173576A (en) | Key telephone line circuit | |
| US4445004A (en) | Key telephone line circuit with improved hold circuit | |
| JP2742845B2 (ja) | 加入者回線試験方式 | |
| US1615305A (en) | Telephone system | |
| KR200215250Y1 (ko) | 전화기 회선 복구 장치 | |
| KR850001264B1 (ko) | 2국선 공동전화기장치 | |
| JPH01188196A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPS6318205Y2 (ja) | ||
| JPS6271338A (ja) | 電話機用アダプタ | |
| JPH0312514B2 (ja) |