JPS58210918A - 合成琥「あ」の製造方法 - Google Patents
合成琥「あ」の製造方法Info
- Publication number
- JPS58210918A JPS58210918A JP9355282A JP9355282A JPS58210918A JP S58210918 A JPS58210918 A JP S58210918A JP 9355282 A JP9355282 A JP 9355282A JP 9355282 A JP9355282 A JP 9355282A JP S58210918 A JPS58210918 A JP S58210918A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amber
- natural
- succinic acid
- synthetic
- curing
- Prior art date
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- Granted
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成琥珀の製造方法に関する。
琥珀は死滅したマツ科の樹脂が石炭化を受け(変質し化
石になったものであり、化合物としく特に2%程度のコ
ハク酸を含自することが知られ(いる。−/J、ロジン
は典型的な天然樹脂であり生検やにからテレピン油を蒸
留除去した残留物を精製したものであり、若し天然ロジ
ンを使用しJ1成琥珀を製造できれば級も天然のものに
近いものか生成されるはずである。
石になったものであり、化合物としく特に2%程度のコ
ハク酸を含自することが知られ(いる。−/J、ロジン
は典型的な天然樹脂であり生検やにからテレピン油を蒸
留除去した残留物を精製したものであり、若し天然ロジ
ンを使用しJ1成琥珀を製造できれば級も天然のものに
近いものか生成されるはずである。
合成樹脂の中のプフスチ、りは熱硬化性樹脂と熱硬化性
樹脂に大別しているが、そのような分類トの観点からす
ると天然ロジンは天然の一種の熱#1」塑性樹脂である
。
樹脂に大別しているが、そのような分類トの観点からす
ると天然ロジンは天然の一種の熱#1」塑性樹脂である
。
天然りジンは中国をはしめ、北米、南米各地から1本に
輸入されているが、各国産とも70°c iiJ後ごと
け融点は大差なく、冷却すると固体になる。
輸入されているが、各国産とも70°c iiJ後ごと
け融点は大差なく、冷却すると固体になる。
天然りジンはこのような操作を幾度でもくりかえ口るか
ら熱硬化性樹脂と1えるが、合成樹脂に比、非′、$番
どもろく、アクセサリ一番こ加工するのl:耐え6強度
を持たす社つ融点が低いために研摩ができない。
ら熱硬化性樹脂と1えるが、合成樹脂に比、非′、$番
どもろく、アクセサリ一番こ加工するのl:耐え6強度
を持たす社つ融点が低いために研摩ができない。
天然Lノジンの弱点の一つであるもろさはロジン自体の
分子量が小さいためであると考えられ、又融点が低いと
いう欠点は熱硬化性を有するように変えることができれ
ば解消できるはずである。即し天然ロジンをそれと性質
の近い(−の高分子化合物と共重合させたり 分子間の
橋かけ作業を行なわ−Uることで目的を達成できるはず
である。
分子量が小さいためであると考えられ、又融点が低いと
いう欠点は熱硬化性を有するように変えることができれ
ば解消できるはずである。即し天然ロジンをそれと性質
の近い(−の高分子化合物と共重合させたり 分子間の
橋かけ作業を行なわ−Uることで目的を達成できるはず
である。
Cはどのような物質を出合や橋かけの相手に使用するか
である。天然琥珀の特性の・つとしてコハク酸を3自し
、ζいるごとが大きな特徴である。
である。天然琥珀の特性の・つとしてコハク酸を3自し
、ζいるごとが大きな特徴である。
この」ハタ酸を橋力弓jに使用できれば理想的ごあるが
、」ハク酸は他のMMに比べ非窩に安定し、た化合物で
あり、1thの物質との化学反応を起しにくく又水辺外
の溶剤にも溶けにくい。
、」ハク酸は他のMMに比べ非窩に安定し、た化合物で
あり、1thの物質との化学反応を起しにくく又水辺外
の溶剤にも溶けにくい。
不発明吉は、天然L」ジン及び不飽和ポリエステ71を
主成分とし゛(含自させ且つこれらの物質と相溶性を自
する:Iハク酸誘導体を配合し、全体の配合物を硬化剤
に上っC橋かけを行なわせ′(硬化さl!熱硬化性樹脂
とするごとにより、琥珀の特性を4べcm足する合成琥
珀を製造できることを錐力めた。
主成分とし゛(含自させ且つこれらの物質と相溶性を自
する:Iハク酸誘導体を配合し、全体の配合物を硬化剤
に上っC橋かけを行なわせ′(硬化さl!熱硬化性樹脂
とするごとにより、琥珀の特性を4べcm足する合成琥
珀を製造できることを錐力めた。
本発明の目的は、琥珀に要求される特性を備えた新規な
合成琥珀を提供するにある。
合成琥珀を提供するにある。
本発明は、−]コハクを濃硝酸と共に加熱LC4t状結
晶の生成物を得、1記生成物をエタノールを用いて洗浄
濾過し、精製′した上記生成物の9騒を天然りジン、不
飽和ポリエステル及び硬化剤と共にかき混ぜた後放置し
硬化さけることを特徴と−4る合成琥珀の製造り法であ
る9 次に本発明を実施例につき説明する。
晶の生成物を得、1記生成物をエタノールを用いて洗浄
濾過し、精製′した上記生成物の9騒を天然りジン、不
飽和ポリエステル及び硬化剤と共にかき混ぜた後放置し
硬化さけることを特徴と−4る合成琥珀の製造り法であ
る9 次に本発明を実施例につき説明する。
実施例1
純度99%以上のコハク酸5gを試験管に入れ、(4)
%の硝f115 ccを加え、試験管をアルコールラン
プにより加熱した。、5分間後両各の間に化学反応が起
こり無色透明な液体が得られた。この液体を自然冷却す
ると半透明の針状結晶が生した。余分な硝酸を取除くた
めに、この結晶体にエタノールを少しづつ加えると硝酸
と反応して褐色のガスが逃げるのが見えた。1分エタノ
ールを加え、反応が終ったt&濾紙で濾過し史にエタノ
ールを加え゛(洗浄し1.温風乾燥するごとによツ′(
純粋な針状結晶が得られた。
%の硝f115 ccを加え、試験管をアルコールラン
プにより加熱した。、5分間後両各の間に化学反応が起
こり無色透明な液体が得られた。この液体を自然冷却す
ると半透明の針状結晶が生した。余分な硝酸を取除くた
めに、この結晶体にエタノールを少しづつ加えると硝酸
と反応して褐色のガスが逃げるのが見えた。1分エタノ
ールを加え、反応が終ったt&濾紙で濾過し史にエタノ
ールを加え゛(洗浄し1.温風乾燥するごとによツ′(
純粋な針状結晶が得られた。
この化合物は溶剤のアセトンに良く熔解し天然l」ノン
及び不飽和ポリエステルにも十分な相溶性を自すること
を確かめた。
及び不飽和ポリエステルにも十分な相溶性を自すること
を確かめた。
実施例2
次の配合成分を調製した。
■ 天然UノンW、W(中国産) ・・・−30g■
不飽和ポリエステル ・・・・・・・・70g■ −
Iハクf!I銹導体 ・・・ ・・・ Ig■
金属セッケン (縁1’126) (人U本インキ■製)・・・・・ ・ 1(、■ メ
チルエチルケlンパーオキサイト55%〜液(バー不、
り 日本油脂掬製) 1(。
不飽和ポリエステル ・・・・・・・・70g■ −
Iハクf!I銹導体 ・・・ ・・・ Ig■
金属セッケン (縁1’126) (人U本インキ■製)・・・・・ ・ 1(、■ メ
チルエチルケlンパーオキサイト55%〜液(バー不、
り 日本油脂掬製) 1(。
(L)〜・■の配合成分を混合して良く練り合わ吐80
’Cの保温庫で約10分間加熱し、透明な琥珀色の商
粘度の液体が得られた。
’Cの保温庫で約10分間加熱し、透明な琥珀色の商
粘度の液体が得られた。
この配合物に■のメナル1チルケI弓/バ A−Fナイ
トの55%溶液を加え良く攪拌した後放置し室温20℃
で12時間l&硬化し7琥珀色の固形物+:青l−この
固形物を60〜70℃で約5時間熱風乾燥°J乙と余分
の溶剤を放出′」ると共に反応がほば終rL°(完全な
固形物とな−、た。
トの55%溶液を加え良く攪拌した後放置し室温20℃
で12時間l&硬化し7琥珀色の固形物+:青l−この
固形物を60〜70℃で約5時間熱風乾燥°J乙と余分
の溶剤を放出′」ると共に反応がほば終rL°(完全な
固形物とな−、た。
この固形物について 天然琥珀の特性と照合−4るため
の試験を行ない次の結果を得た。
の試験を行ない次の結果を得た。
q)耐熱テスト
180℃に5分以上耐え溶融しなかった。
■浮力テスト
飽和食塩水中で浮いた。
■加工テスト
電動丸のごにより切断したが切粉はさらさらし、た白い
粉末であり、又のこに粘りつくようなことはなかった。
粉末であり、又のこに粘りつくようなことはなかった。
■研摩テスト
表面をコンパウンド研摩材ですり取った後ハフ磨きを行
なったが美しい光沢面が得られた。
なったが美しい光沢面が得られた。
■静電テス]−
摩擦により静電気を生し、小さくらぎった紙ハを吸いつ
けた。
けた。
■燃焼テスト
燃焼させると黒色の油煙を出し、琥珀特有の松やにくさ
い巣を生したがプラスナックの臭はなかった。
い巣を生したがプラスナックの臭はなかった。
以1514類の試験はすべて天然琥珀の特性を満足した
。
。
本発明によれば、天然琥珀の特性を満足する合成琥珀を
容易に製造し且つ安(−に供給することができるという
利点がある。
容易に製造し且つ安(−に供給することができるという
利点がある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 コハク酸を濃硝酸と共に加熱して多)状結晶の生
成物を得、上記生成物をエタノールを用い゛(洗浄濾過
し、精製した上記精製物の少量を天然[J )ノン、不
飽和ポリエステル及び硬化剤と共にかき混ぜた後放置し
硬化さ〔ることを特徴とする合成琥珀の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9355282A JPS5949255B2 (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 合成琥「あ」の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9355282A JPS5949255B2 (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 合成琥「あ」の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210918A true JPS58210918A (ja) | 1983-12-08 |
| JPS5949255B2 JPS5949255B2 (ja) | 1984-12-01 |
Family
ID=14085414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9355282A Expired JPS5949255B2 (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 合成琥「あ」の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949255B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19943971A1 (de) * | 1999-09-14 | 2001-03-29 | Andreas Scholz | Bernsteinimitationen |
| KR100465481B1 (ko) * | 2000-09-15 | 2005-01-13 | 이동권 | 호박을 이용한 불교용품 제조용 조성물 및 이를 이용한불교용품의 제조방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108486A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | ブラザー工業株式会社 | 自己診断機能を持つたパソコン用ソフト自動販売機 |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP9355282A patent/JPS5949255B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19943971A1 (de) * | 1999-09-14 | 2001-03-29 | Andreas Scholz | Bernsteinimitationen |
| DE19943971C2 (de) * | 1999-09-14 | 2003-02-20 | Andreas Scholz | Verfahren zur Herstellung von Bernsteinimitationen |
| KR100465481B1 (ko) * | 2000-09-15 | 2005-01-13 | 이동권 | 호박을 이용한 불교용품 제조용 조성물 및 이를 이용한불교용품의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5949255B2 (ja) | 1984-12-01 |
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