JPS5821103B2 - キカンシドウソウチ - Google Patents
キカンシドウソウチInfo
- Publication number
- JPS5821103B2 JPS5821103B2 JP50074689A JP7468975A JPS5821103B2 JP S5821103 B2 JPS5821103 B2 JP S5821103B2 JP 50074689 A JP50074689 A JP 50074689A JP 7468975 A JP7468975 A JP 7468975A JP S5821103 B2 JPS5821103 B2 JP S5821103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- ring gear
- contact
- motor
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
- F02N11/087—Details of the switching means in starting circuits, e.g. relays or electronic switches
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
- F02N11/0851—Circuits specially adapted for starting of engines characterised by means for controlling the engagement or disengagement between engine and starter, e.g. meshing of pinion and engine gear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、機開始動装置、特に電磁押込式始動電動機
のピニオンが機関のリングギヤーに対して噛合失敗する
ことを減少させ、確実なピニオンの噛み込みを計る始動
電動機保護装置に関するものである。
のピニオンが機関のリングギヤーに対して噛合失敗する
ことを減少させ、確実なピニオンの噛み込みを計る始動
電動機保護装置に関するものである。
一般的に行なわれているこの種装置としては、ピニオン
のリングギヤー噛合いの確率を増すため補助回転方式と
呼ばれる方法が行なわれていた。
のリングギヤー噛合いの確率を増すため補助回転方式と
呼ばれる方法が行なわれていた。
この補助回転方式の一般的な構成及び特性を、第1図、
第2図及び第3図に示し説明する。
第2図及び第3図に示し説明する。
第1図に於て、1はバッテリ、2はキースイッチ、3は
リレー、4はモータースイッチの固定接点4aを有する
。
リレー、4はモータースイッチの固定接点4aを有する
。
5はフルインコイル、6はホルトインコイル、7はプラ
ンジャで上記モーフスイッチ4の可動接点4bを支持し
ている。
ンジャで上記モーフスイッチ4の可動接点4bを支持し
ている。
8はモータ、9はシフトレバ−110はシフトレバ−9
の支点で、固定されたピン等により支持されている。
の支点で、固定されたピン等により支持されている。
11はオーバーランニングクラッチ、12はピニオンギ
ヤ−113は図示しない機関のリングギヤーである。
ヤ−113は図示しない機関のリングギヤーである。
第2図に於て14はプランジャー7の戻しスプリングで
ある。
ある。
以上の構成に於て、キースイッチ2を閉じた時、リレー
3が動作し、プルインコイル5よりモーター8に電流が
流れる。
3が動作し、プルインコイル5よりモーター8に電流が
流れる。
また同時に、ホルトインコイル6にも通電し、2個の合
成されたコイルの吸引力によってプランジャー7が引き
こまれ、シフトレバ−9によってオーバーランニングク
ラッチ11及びピニオンギヤ−12が前方に押し出され
る。
成されたコイルの吸引力によってプランジャー7が引き
こまれ、シフトレバ−9によってオーバーランニングク
ラッチ11及びピニオンギヤ−12が前方に押し出され
る。
ピニオンギヤ−12がリングギヤー13に噛合った時、
モータースイッチ4が閉路し、リングギヤー13は駆動
される。
モータースイッチ4が閉路し、リングギヤー13は駆動
される。
一方、リングギヤー13にピニオンギヤ−12が噛み込
まなかったときは、プランジャー7の移動は規制されモ
ータースイッチ4は閉路せず、プルインコイル5を流れ
る制限電流によりモーター8が回転し、ピニオンギヤ−
12がリングギヤー13とのかみ合い位置まで回転し、
プランジャー7の吸引力によって、正常な噛込みが行な
われ、したがってモータースイッチ4が閉路し、正常な
りランキングが行なわれる。
まなかったときは、プランジャー7の移動は規制されモ
ータースイッチ4は閉路せず、プルインコイル5を流れ
る制限電流によりモーター8が回転し、ピニオンギヤ−
12がリングギヤー13とのかみ合い位置まで回転し、
プランジャー7の吸引力によって、正常な噛込みが行な
われ、したがってモータースイッチ4が閉路し、正常な
りランキングが行なわれる。
このときプランジャー7の吸引力Fとプランジャー7の
ギャップg(プランジャーの反移動量)との関係を第3
図に示す。
ギャップg(プランジャーの反移動量)との関係を第3
図に示す。
実線は吸引力Fとギャップgとの関係を示し、破線はス
プリング14の力量とギャップgとの関係番示し、一点
鎖線がピニオン12の作用力fを示す。
プリング14の力量とギャップgとの関係番示し、一点
鎖線がピニオン12の作用力fを示す。
いまピニオンギヤ−12と、リングギヤー13とが側面
で接触し、うまくかみ合わなかったとき、プランジャー
7の吸引力と、スプリング14の力量差f、がレバー9
を介してピニオン12に加わり、この力foによってピ
ニオン12がリングギヤー13に押圧された状態でピニ
オン12が駆動されることによりピニオン12はリング
ギヤー13に噛み込むものであるが、この時力foは充
分な値をもっていなければピニオン12の回転により各
歯の側面相互でこすれる現象、いわゆる「ギャーナメ」
と呼ばれる現象が発生することがあり、この現象は急激
にリングギヤーを摩耗させる。
で接触し、うまくかみ合わなかったとき、プランジャー
7の吸引力と、スプリング14の力量差f、がレバー9
を介してピニオン12に加わり、この力foによってピ
ニオン12がリングギヤー13に押圧された状態でピニ
オン12が駆動されることによりピニオン12はリング
ギヤー13に噛み込むものであるが、この時力foは充
分な値をもっていなければピニオン12の回転により各
歯の側面相互でこすれる現象、いわゆる「ギャーナメ」
と呼ばれる現象が発生することがあり、この現象は急激
にリングギヤーを摩耗させる。
ところで、ピニオン12とリングギヤー13の噛合不良
時には上述の如くプランジャー7吸引移動が規制されて
ギャツgoをもっているため所定の力foを得ようとす
れば励磁コイル5,6は大容量のものが必要となり価格
面で不利であった。
時には上述の如くプランジャー7吸引移動が規制されて
ギャツgoをもっているため所定の力foを得ようとす
れば励磁コイル5,6は大容量のものが必要となり価格
面で不利であった。
一方、補助回転方式を使用しない装置は第4図に示す如
くレバ9の支点は可動支点15によって支持し、この可
動支点15はスプリング20によって保持されている。
くレバ9の支点は可動支点15によって支持し、この可
動支点15はスプリング20によって保持されている。
この方式によればピニオン12がリングギヤ13に噛み
込まず各歯の側面が幽接したときにもフランシャ7の吸
引力によりスプリング20がたわむことによってプラン
ジャ7は可動接点4bと共に所定の位置まで移動するた
め所定のピニオン押圧力foを得るにも励磁コイル6の
小型化が計り得るがスイッチ4の閉路によりモータ8は
高トルク高回転で回転するため所定の力foを与えたに
もか5わらず上述「ギャーナメ」現象が発生することが
あり、特に大行程容積の機関にとって採用出来ない程度
の始動系の致命的欠陥をもたらすものであった。
込まず各歯の側面が幽接したときにもフランシャ7の吸
引力によりスプリング20がたわむことによってプラン
ジャ7は可動接点4bと共に所定の位置まで移動するた
め所定のピニオン押圧力foを得るにも励磁コイル6の
小型化が計り得るがスイッチ4の閉路によりモータ8は
高トルク高回転で回転するため所定の力foを与えたに
もか5わらず上述「ギャーナメ」現象が発生することが
あり、特に大行程容積の機関にとって採用出来ない程度
の始動系の致命的欠陥をもたらすものであった。
この発明は上述の問題点に対処するためになされたもの
であって、上述各従来方式の利点を兼ね備え、各欠点を
共に解消しようとするもので、すなわち、ピニオンの噛
み込み不良時には電磁石装置の吸引を許容するスプリン
グのたわみに応動する接点によりモーターの主電流路を
開放し、上記接点間に並列に設けられた電流制限素子に
より制限された小量の側路電流によってモーターを補助
回転させピニオンとリングギヤーを正常に噛合せるよう
に構成するもので簡単な構成で1ギヤーナメ」現象を解
消し、電磁石装置を小型化してコス、ト面でも有利な理
想的始動電動機装置を提供しようとするものである。
であって、上述各従来方式の利点を兼ね備え、各欠点を
共に解消しようとするもので、すなわち、ピニオンの噛
み込み不良時には電磁石装置の吸引を許容するスプリン
グのたわみに応動する接点によりモーターの主電流路を
開放し、上記接点間に並列に設けられた電流制限素子に
より制限された小量の側路電流によってモーターを補助
回転させピニオンとリングギヤーを正常に噛合せるよう
に構成するもので簡単な構成で1ギヤーナメ」現象を解
消し、電磁石装置を小型化してコス、ト面でも有利な理
想的始動電動機装置を提供しようとするものである。
以下図に示すこの発明の実施例について説明する。
即ち第5図、第6図及び第7図に於て、16a。16b
、16cは主電流路で数百ないし千アンペファ程度の
通電に耐える導体によって構成される。
、16cは主電流路で数百ないし千アンペファ程度の
通電に耐える導体によって構成される。
17はスライド軸受、18は固定接点18aと可動接点
18bを有するレバースイッチであり可動支点15の移
動によって動作する。
18bを有するレバースイッチであり可動支点15の移
動によって動作する。
19はこのスイッチに並設された抵抗でピニオンギヤ−
とリンミグギヤーとの正常なかみ込みを行なわせるに必
要なモータートルクを発生するに必要な制御電流を流す
。
とリンミグギヤーとの正常なかみ込みを行なわせるに必
要なモータートルクを発生するに必要な制御電流を流す
。
21は軸受である。この様に構成されたものにつき、そ
の動作を説明するに、運転者が機関始動に際し、キース
イツンチ2を投入したとき、ホルトインコイル6に電流
が流れ、スプリング14の力量に打ち勝ってプランジャ
ー7が引き込まれ、シフトレバ−9を介してオーバーラ
ンニングクラッチ11及びピニオンギヤ−12が前方に
押し出され、リングギヤー113にかみ込むこの状態を
第7図に示す。
の動作を説明するに、運転者が機関始動に際し、キース
イツンチ2を投入したとき、ホルトインコイル6に電流
が流れ、スプリング14の力量に打ち勝ってプランジャ
ー7が引き込まれ、シフトレバ−9を介してオーバーラ
ンニングクラッチ11及びピニオンギヤ−12が前方に
押し出され、リングギヤー113にかみ込むこの状態を
第7図に示す。
このときモータースイッチ4が閉じて、モーター8が回
転し正常なりランキングが行なわれる。
転し正常なりランキングが行なわれる。
さて、ピニオンギヤ−12とリングギヤー13が側面で
接触し、かみ込みが正常に行なわれなかンったときにお
いては、第6図に示すようにプランジャー7はスプリン
グ20のたわみによりなおも吸引され、スイッチ18が
開路する。
接触し、かみ込みが正常に行なわれなかンったときにお
いては、第6図に示すようにプランジャー7はスプリン
グ20のたわみによりなおも吸引され、スイッチ18が
開路する。
このときスプリング20のたわみによる可動支点15の
左動によりスイッチ4を閉路する。
左動によりスイッチ4を閉路する。
従って抵抗19よ:り制限電流がモーター8に流れ、ピ
ニオンギヤー12が回転する。
ニオンギヤー12が回転する。
このときプランジャ7はスプリング20のたわみにより
充分吸引されているのでピニオン12は充分の力f、で
押圧され正常なかみ合い点まで回転した後、リングギヤ
ー13にそ;れぞれに対する押圧力foによって正確に
噛合する。
充分吸引されているのでピニオン12は充分の力f、で
押圧され正常なかみ合い点まで回転した後、リングギヤ
ー13にそ;れぞれに対する押圧力foによって正確に
噛合する。
この状態を第7図に示し、スプリング20は復帰してス
イッチ18が閉路し、モーター8に主電流路16a〜1
6cを経てクランキングに必要な主電流が流れる。
イッチ18が閉路し、モーター8に主電流路16a〜1
6cを経てクランキングに必要な主電流が流れる。
以上の如くこの発明は、ピニオンが噛み込み不良を起し
たときはギャーナメ現象の要件となる大トルク高回転速
度の回転力がピニオンに与えられる事はなく、またピニ
オンには小型の電磁石装置で充分の押圧力が与えなれる
ので、充分の押圧力で、かつ制限された回転力がピニオ
ンギヤ−に与えられ、ピニオンギヤ−とリングギヤーと
は確実に噛合することができ、その正常噛合の後に正確
所定のクランキング操作を開始することができるもので
ある。
たときはギャーナメ現象の要件となる大トルク高回転速
度の回転力がピニオンに与えられる事はなく、またピニ
オンには小型の電磁石装置で充分の押圧力が与えなれる
ので、充分の押圧力で、かつ制限された回転力がピニオ
ンギヤ−に与えられ、ピニオンギヤ−とリングギヤーと
は確実に噛合することができ、その正常噛合の後に正確
所定のクランキング操作を開始することができるもので
ある。
また電磁石装置は充分小型化が図り得るものとなる。
第1図は従来装置の構成図、第2図は第1固装部の詳細
図、第3図は第1図の特性図、第4図は従来の他の方式
の構成図、第5図はこの発明の一実施例を示す構成図、
第6図及び第7図は第5図装置の動作説明構成図である
。 各図中、1はバッテリー、2はキースイッチ、4はモー
タースイッチ、5,6はコイル、7はプランジャー、8
はモーター、9はシフトバレー、12はピニオンギヤ−
113はリングギヤー、18はシフトレバ−スイッチ、
19は抵抗、20は押えスプリングである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図、第3図は第1図の特性図、第4図は従来の他の方式
の構成図、第5図はこの発明の一実施例を示す構成図、
第6図及び第7図は第5図装置の動作説明構成図である
。 各図中、1はバッテリー、2はキースイッチ、4はモー
タースイッチ、5,6はコイル、7はプランジャー、8
はモーター、9はシフトバレー、12はピニオンギヤ−
113はリングギヤー、18はシフトレバ−スイッチ、
19は抵抗、20は押えスプリングである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 始動電動機、この始動電動機によって回転駆動され
るピニオン、このピニオンをレバーヲ介シて機関のリン
グギヤーに向って移動させる電磁石装置、この電磁石装
置の作動時に上記ピニオンとリングギヤーとの噛合不良
によって上記ピニオンの移動が制限されたときにも弾性
変形することにヨリ上記ピニオンとリングギヤーとの正
常噛合時と同様に上記電磁石装置の充分の吸引を許すス
プリング、上記始動電動機の給電回路に設けられ上記電
磁石装置の吸引動作に応答して閉路する常開の第1の接
点、上記始動電動機の給電回路に設けられ上記スプリン
グに弾性変形が起った上記ピニオンとリングギヤーとの
噛合不良時に開路する常閉の第2の接点、及び上記第2
の接点に並列に接続され上記ピニオンとリングギヤーと
の噛合不良時の上記第2の接点が開路したときに上記始
動電動機の給電々流を抑制する電流制限素子を備えた機
開始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50074689A JPS5821103B2 (ja) | 1975-06-18 | 1975-06-18 | キカンシドウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50074689A JPS5821103B2 (ja) | 1975-06-18 | 1975-06-18 | キカンシドウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51149432A JPS51149432A (en) | 1976-12-22 |
| JPS5821103B2 true JPS5821103B2 (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=13554422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50074689A Expired JPS5821103B2 (ja) | 1975-06-18 | 1975-06-18 | キカンシドウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821103B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317249B2 (ja) * | 1972-07-26 | 1978-06-07 |
-
1975
- 1975-06-18 JP JP50074689A patent/JPS5821103B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51149432A (en) | 1976-12-22 |
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