JPS58211134A - 内視鏡用テレビジヨンカメラアダプタ - Google Patents
内視鏡用テレビジヨンカメラアダプタInfo
- Publication number
- JPS58211134A JPS58211134A JP57094273A JP9427382A JPS58211134A JP S58211134 A JPS58211134 A JP S58211134A JP 57094273 A JP57094273 A JP 57094273A JP 9427382 A JP9427382 A JP 9427382A JP S58211134 A JPS58211134 A JP S58211134A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- endoscope
- television camera
- adapter
- eyepiece
- Prior art date
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- Pending
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内視鏡に着脱自在に装着されるテレビジョン
カメラアダプタに係り、特に内視鏡の観察光学系を経て
入射される被写体からの光を分割する一方、この分割光
を入射し測光する受光素子を設けて、撮像面の受光量を
測定して制御信号を送る機能のないもの等各種テレビジ
ョンカメラに装着して常に適正な光量で撮影できるよう
光量を自動調整可能に改良した内視鏡用テレビジョンカ
メラアダプタに関するものである。
カメラアダプタに係り、特に内視鏡の観察光学系を経て
入射される被写体からの光を分割する一方、この分割光
を入射し測光する受光素子を設けて、撮像面の受光量を
測定して制御信号を送る機能のないもの等各種テレビジ
ョンカメラに装着して常に適正な光量で撮影できるよう
光量を自動調整可能に改良した内視鏡用テレビジョンカ
メラアダプタに関するものである。
近年、体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体
腔内臓器あるいは臓器内壁面等の対象物を観察及び診断
するのに広く内視鏡が用いられている。
腔内臓器あるいは臓器内壁面等の対象物を観察及び診断
するのに広く内視鏡が用いられている。
又、工業用においてもボイラー、機械、化学プラント類
の管内を観察したりするのに内祝Qが用いられる。
の管内を観察したりするのに内祝Qが用いられる。
上記内視鏡には挿入部が軟性で、湾曲できる構造の軟性
内視鏡と、挿入部が硬性で略直線状の硬性内視鏡がある
。
内視鏡と、挿入部が硬性で略直線状の硬性内視鏡がある
。
これら内視鏡においては、挿入部を挿入した際、手元側
に供給された照明光を伝達して挿入部先端側の対象物側
に照明光を出射する照明光学系と、該照明光学系によっ
て照明さねた対象物を結像して手元側の接眼部後方から
観察できる観察光学系が配設されている。
に供給された照明光を伝達して挿入部先端側の対象物側
に照明光を出射する照明光学系と、該照明光学系によっ
て照明さねた対象物を結像して手元側の接眼部後方から
観察できる観察光学系が配設されている。
一方、上記内視鏡には接眼部に撮影アダプタを接続し、
撮影アダプタ内に配設されたビームスブリット手段を介
して内視鏡接眼部を経た光を観察窓後方に直進させると
共に、観察した光学像を撮影できるように上記観察窓と
略直交する光路上に装着されるテレビジョンカメラ等に
結像させるように構成されている。そして、この種内視
鏡用テレビジョンカメラでは、撮影時の光量の調整を、
光源の光量を絞る方法ではなく撮影アダプタ内に配設し
た絞り装置にて行い、被写体深度が深くなるようにして
いる。
撮影アダプタ内に配設されたビームスブリット手段を介
して内視鏡接眼部を経た光を観察窓後方に直進させると
共に、観察した光学像を撮影できるように上記観察窓と
略直交する光路上に装着されるテレビジョンカメラ等に
結像させるように構成されている。そして、この種内視
鏡用テレビジョンカメラでは、撮影時の光量の調整を、
光源の光量を絞る方法ではなく撮影アダプタ内に配設し
た絞り装置にて行い、被写体深度が深くなるようにして
いる。
ところで、従来の内視鏡用テレビジョンカメラアダプタ
で自動光量調整を行う方法としては、アダプタ内に配設
された自動絞り装置と、この自動絞り装fを制御するた
めテレビジョンカメラ内に配設されて撮像面の受光量を
測定し制御信号を出力する受光素子とを組合わせて行う
方法が知られている。しかしながら、テレビジョンカメ
ラには、前記のような制御信号を出力する受光素子が設
けられていないものも多く、このような場合にはアダプ
タに自動絞り装置を備えていても自−J1光量調整が行
えなかった。又、テレビジョンカメラが前記受光素子を
備えていたとしても、各メーカ毎、又は各機種毎にその
出力信号が異っているため、各テレビジョンカメラ毎に
、その受光素子の出力信号に応じた自動絞り装置を備え
るアダプタを用意する必要があった。
で自動光量調整を行う方法としては、アダプタ内に配設
された自動絞り装置と、この自動絞り装fを制御するた
めテレビジョンカメラ内に配設されて撮像面の受光量を
測定し制御信号を出力する受光素子とを組合わせて行う
方法が知られている。しかしながら、テレビジョンカメ
ラには、前記のような制御信号を出力する受光素子が設
けられていないものも多く、このような場合にはアダプ
タに自動絞り装置を備えていても自−J1光量調整が行
えなかった。又、テレビジョンカメラが前記受光素子を
備えていたとしても、各メーカ毎、又は各機種毎にその
出力信号が異っているため、各テレビジョンカメラ毎に
、その受光素子の出力信号に応じた自動絞り装置を備え
るアダプタを用意する必要があった。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、自動
光量調整装置がなく、且つ自動光量調整用の制御信号を
出力する受光素子を備えないテレビジョンカメラ等装着
可能な各種内視鏡用テレビジョンカメラを常に適正な光
量で撮影できるようにした内視鏡用テレビジョンカメラ
アダプタを提供することを目的としている。
光量調整装置がなく、且つ自動光量調整用の制御信号を
出力する受光素子を備えないテレビジョンカメラ等装着
可能な各種内視鏡用テレビジョンカメラを常に適正な光
量で撮影できるようにした内視鏡用テレビジョンカメラ
アダプタを提供することを目的としている。
前記目的を達成するため本発明による内視鏡用テレビジ
ョンカメラアダプタは、内視鏡接眼部とテレビジョンカ
メラとに夫々着脱自在に構成され、内視鏡の観察光学系
を経て入射された被写体からの光量を調整する自動絞り
装置を内蔵した内視鏡用テレビジョンカメラアダプタに
おいて、前記内視鏡の観察光学系を経た被写体からの光
を分割する分光手段を設け、この分光手段にて分割され
た分割光の光量を測定して前記自動絞り装置を制御する
出力信号を得る受光素子を設けたことを%徴としている
。
ョンカメラアダプタは、内視鏡接眼部とテレビジョンカ
メラとに夫々着脱自在に構成され、内視鏡の観察光学系
を経て入射された被写体からの光量を調整する自動絞り
装置を内蔵した内視鏡用テレビジョンカメラアダプタに
おいて、前記内視鏡の観察光学系を経た被写体からの光
を分割する分光手段を設け、この分光手段にて分割され
た分割光の光量を測定して前記自動絞り装置を制御する
出力信号を得る受光素子を設けたことを%徴としている
。
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例に係り、第1図
は本発明のアダプタを内視鏡及びテレビジョンカメラ判
外4すに装着し使用する状態を示す斜視図、第2図はア
ダプタを示す概略斜視図、第3図は第2図のホロプリズ
ムの構成と光の進行方向を示す斜視図である。
は本発明のアダプタを内視鏡及びテレビジョンカメラ判
外4すに装着し使用する状態を示す斜視図、第2図はア
ダプタを示す概略斜視図、第3図は第2図のホロプリズ
ムの構成と光の進行方向を示す斜視図である。
これらの図において符号1は内視鏡用テレビジョンカメ
ラアダプタで、その前面側に内視鏡2の接眼部3を着脱
自在に係合装着する内視鏡接続部4が、後方下面に例え
ば、撮像管と必要最小限の回路を内蔵した内視鏡用テレ
ビジョンカメラ5をマウントねじ等により着脱自在に装
着するテレビジョンカメラ接続部6とが設けられている
。前記内視鏡接眼部4後方の内視鏡光軸S上に(才、凹
レンズ7と凸レンズ8とからなるレトロフォーカスタイ
プのレンズ系9が配設されており、内視鏡2の観察光学
系を仔た被、写体像は結像位@、までか遠いため、前記
凹レンズ7によって一担拡大され、次に凸レンズ8によ
って結像されるようになっている。この凸レンズ8は、
第1図に示す調整リング10によって前後動可能で、結
像位置を調整できるようにな)ている。前記レトロフォ
ーカスタイプのレンズ系9後方の内視鏡光軸S上には、
ホロプリズム11が配設されている。
ラアダプタで、その前面側に内視鏡2の接眼部3を着脱
自在に係合装着する内視鏡接続部4が、後方下面に例え
ば、撮像管と必要最小限の回路を内蔵した内視鏡用テレ
ビジョンカメラ5をマウントねじ等により着脱自在に装
着するテレビジョンカメラ接続部6とが設けられている
。前記内視鏡接眼部4後方の内視鏡光軸S上に(才、凹
レンズ7と凸レンズ8とからなるレトロフォーカスタイ
プのレンズ系9が配設されており、内視鏡2の観察光学
系を仔た被、写体像は結像位@、までか遠いため、前記
凹レンズ7によって一担拡大され、次に凸レンズ8によ
って結像されるようになっている。この凸レンズ8は、
第1図に示す調整リング10によって前後動可能で、結
像位置を調整できるようにな)ている。前記レトロフォ
ーカスタイプのレンズ系9後方の内視鏡光軸S上には、
ホロプリズム11が配設されている。
このホロプリズム11ば、第3図に示すように立方体を
半分に分割して形成した同じ大きさのプリズム12,1
3,14.15と、これらを二つ結合した大きさのプリ
ズム16と、ビームスプリッタ17 、18とから構成
されている。このホロプリズム11は、凸レンズ8を通
過した(内視鏡2の観察光学系を軒だ)被写体からの光
を入射して、テレビジHンカメラ5.受光素子20.接
眼s19の三方向に分割するようになっている。即ち、
前記光を側口かにわたって直角に反射する一方、ビーム
スプリッタ17によって約80%と20%とに分割し、
約80%の光をプリズム13を経て内視鏡光軸Sに対し
直角の光軸を有してアダプタlの下側に接続されている
テレビジョンカメラ5に入射させると共に、分割した約
20%の光をビームスプリッタ18によってさらに約5
0%づつに分割し、この約50%の光を内視鏡光軸Sと
はずれるものの平行な光軸としてプリズム14を経てア
ダプタl後面の接眼部19に導き、残りの約50%の光
を内視鏡光軸S及びテレビジョンカメラ5の光軸と夫々
直角な光軸としてプリズム15を経てアダプタ1の側部
に位置する受光素子20へ導くようになっている。
半分に分割して形成した同じ大きさのプリズム12,1
3,14.15と、これらを二つ結合した大きさのプリ
ズム16と、ビームスプリッタ17 、18とから構成
されている。このホロプリズム11は、凸レンズ8を通
過した(内視鏡2の観察光学系を軒だ)被写体からの光
を入射して、テレビジHンカメラ5.受光素子20.接
眼s19の三方向に分割するようになっている。即ち、
前記光を側口かにわたって直角に反射する一方、ビーム
スプリッタ17によって約80%と20%とに分割し、
約80%の光をプリズム13を経て内視鏡光軸Sに対し
直角の光軸を有してアダプタlの下側に接続されている
テレビジョンカメラ5に入射させると共に、分割した約
20%の光をビームスプリッタ18によってさらに約5
0%づつに分割し、この約50%の光を内視鏡光軸Sと
はずれるものの平行な光軸としてプリズム14を経てア
ダプタl後面の接眼部19に導き、残りの約50%の光
を内視鏡光軸S及びテレビジョンカメラ5の光軸と夫々
直角な光軸としてプリズム15を経てアダプタ1の側部
に位置する受光素子20へ導くようになっている。
プリズム14の後方に位置する接眼部19には、レチク
ル線を有する焦点板21と接眼レンズ22とが配設され
ており、前記接眼部19に導かれた約10%の光を、凸
1/ンズ8を前後調整することにより焦点板21上に結
像させるようになっている。
ル線を有する焦点板21と接眼レンズ22とが配設され
ており、前記接眼部19に導かれた約10%の光を、凸
1/ンズ8を前後調整することにより焦点板21上に結
像させるようになっている。
又、接眼レンズ22は、第1図に示すように両整リング
23によって前後”動可能で、術者(観察者)が焦点板
21上に施されたレチクル線をはっきり見ることができ
る位置に接眼レンズ22を前後調整することによって視
度補正ができるようになっている。更に、凸レンズ7か
らホロプリズム11を通過してテレビジョンカメラ5の
撮像面までの光路長と、凸レンズ7からホロプリズム1
1 を通過して焦点板21までの光路長とは、一致す
るよう設定されている。
23によって前後”動可能で、術者(観察者)が焦点板
21上に施されたレチクル線をはっきり見ることができ
る位置に接眼レンズ22を前後調整することによって視
度補正ができるようになっている。更に、凸レンズ7か
らホロプリズム11を通過してテレビジョンカメラ5の
撮像面までの光路長と、凸レンズ7からホロプリズム1
1 を通過して焦点板21までの光路長とは、一致す
るよう設定されている。
前記凹レンズ7と凸レンズ8との間の内視鏡光軸S上で
あって、内視鏡2の出射瞳位置とアダプタlの入射瞳位
置とが一致し像がけられろ虞れのない位置には、開閉装
置24により開閉される絞り25が配、設されている。
あって、内視鏡2の出射瞳位置とアダプタlの入射瞳位
置とが一致し像がけられろ虞れのない位置には、開閉装
置24により開閉される絞り25が配、設されている。
この開閉装置24は、ギヤ26を介してサーボモータ2
7により駆動さオ]1、このサーボモータ27は制御回
路28番こよって市1j御されるようになっている。前
記受光素子2(Nt、プリズム15にマスク29を介し
て接合されており、ホロプリズム11によって分割され
てマスク29の中心孔30を通過した被写体からの光(
10%)を受光し、その光景にもじた出力信号を制御回
路28に入力して、テレビジ1ンカメラ5の撮像管が常
に最適な光量を得られるようサーボモータ27 を制
御し、絞り25を開閉するようになっている。
7により駆動さオ]1、このサーボモータ27は制御回
路28番こよって市1j御されるようになっている。前
記受光素子2(Nt、プリズム15にマスク29を介し
て接合されており、ホロプリズム11によって分割され
てマスク29の中心孔30を通過した被写体からの光(
10%)を受光し、その光景にもじた出力信号を制御回
路28に入力して、テレビジ1ンカメラ5の撮像管が常
に最適な光量を得られるようサーボモータ27 を制
御し、絞り25を開閉するようになっている。
尚、サーボモータ27を駆動する電源は、アダプタ1の
側面にコネクタ31を設け、コード32で光源(電源)
装置と接続させて商用交流電源を用いても、或はアダプ
タl内に電池を内蔵してもよいものである。
側面にコネクタ31を設け、コード32で光源(電源)
装置と接続させて商用交流電源を用いても、或はアダプ
タl内に電池を内蔵してもよいものである。
又、テレビジョンカメラ5は、その光軸を内視鏡光軸S
とが直角であってアダプタ1の後方下面に装着され、且
つ単管式、C−MOS、 CCD等からなる小形の角柱
(又は円柱)形状であるノとめ、第1図に示すように、
術者(観察者)がこのテレビジョンカメラ5をグリップ
として持ちながら撮影できるようになっている。
とが直角であってアダプタ1の後方下面に装着され、且
つ単管式、C−MOS、 CCD等からなる小形の角柱
(又は円柱)形状であるノとめ、第1図に示すように、
術者(観察者)がこのテレビジョンカメラ5をグリップ
として持ちながら撮影できるようになっている。
このような構成の内視鏡用テレビジョンカメラアダプタ
1では、内視鏡2の観察光学系を軽た被写体からの光は
、レトロフォーカスタイプのレンズ系9を通過してホロ
プリズム11に入射し、このホロプリズム11によって
テレビジョンカメラ5、受光素子20、接眼部19の三
方向に分割される。即ち、前記光は、プリズム12に入
射して45ハ斜面で反射し直角に屈曲してプリズム16
に入ズ 射し、このプリズム16でさらに直角に屈曲してプリズ
ム16と13との接合面に配設したビームスプリッタ1
7に導かれる。このビームスプリッタ17では、約80
%の光はそのまま直進してプリズム13を通過しテレビ
ジョンカメラ5へ導かれる。
1では、内視鏡2の観察光学系を軽た被写体からの光は
、レトロフォーカスタイプのレンズ系9を通過してホロ
プリズム11に入射し、このホロプリズム11によって
テレビジョンカメラ5、受光素子20、接眼部19の三
方向に分割される。即ち、前記光は、プリズム12に入
射して45ハ斜面で反射し直角に屈曲してプリズム16
に入ズ 射し、このプリズム16でさらに直角に屈曲してプリズ
ム16と13との接合面に配設したビームスプリッタ1
7に導かれる。このビームスプリッタ17では、約80
%の光はそのまま直進してプリズム13を通過しテレビ
ジョンカメラ5へ導かれる。
そして、残りの約20%の光は直角に反射分割してプリ
ズム14に導かれる。このプリズム14に入射した光は
、プリズム14と15との接合面に配設されたビームス
プリッタ18で再び分割され、50%の光は直進してプ
リズム15を通過してマスク29の中心孔30を通って
受光素子20へ導かれ、残り50%の光は直角に反射し
て接眼部19へ導かれる。つまり、内視祷2からの光を
100%とすると、約80%の光が直角方向へ分割して
テレビジョンカメラへと導かれ、10%の光が内視鏡光
軸Sとテレビカメラ5の光軸と七に直角な方向へ分割し
て受光素子20へ導かれ、残り10%の光が内視鏡光軸
Sとはずれるものの平行な光軸方向で接眼部19へ導か
れる。そして、前記内視@2からの光のうち10%を受
光した受光素子20は、その光量に応じた出力信号を制
御回路28に入力して制御回路28を動作させ、テレビ
ジ円ンカメラ5の撮像管が常に最適な光量を得られるよ
うサーボモータ27を制御し、絞り25を開閉動作する
ものである。
ズム14に導かれる。このプリズム14に入射した光は
、プリズム14と15との接合面に配設されたビームス
プリッタ18で再び分割され、50%の光は直進してプ
リズム15を通過してマスク29の中心孔30を通って
受光素子20へ導かれ、残り50%の光は直角に反射し
て接眼部19へ導かれる。つまり、内視祷2からの光を
100%とすると、約80%の光が直角方向へ分割して
テレビジョンカメラへと導かれ、10%の光が内視鏡光
軸Sとテレビカメラ5の光軸と七に直角な方向へ分割し
て受光素子20へ導かれ、残り10%の光が内視鏡光軸
Sとはずれるものの平行な光軸方向で接眼部19へ導か
れる。そして、前記内視@2からの光のうち10%を受
光した受光素子20は、その光量に応じた出力信号を制
御回路28に入力して制御回路28を動作させ、テレビ
ジ円ンカメラ5の撮像管が常に最適な光量を得られるよ
うサーボモータ27を制御し、絞り25を開閉動作する
ものである。
尚、本発明において、受光素子20の出力信号に基づい
て絞りを開閉する自動絞り装置の構成は実施例に限るこ
となく、公知の種々の手段が用いられることは勿論であ
る。
て絞りを開閉する自動絞り装置の構成は実施例に限るこ
となく、公知の種々の手段が用いられることは勿論であ
る。
又、被写体からの光を分割する分光手段は、種々構成さ
れる。更に、アダプタの接眼部は実施例の如く後面側の
みならず、上面に設けてもよい。
れる。更に、アダプタの接眼部は実施例の如く後面側の
みならず、上面に設けてもよい。
以上述べたように本発明によれば、被写体からの光を分
割し、その分割した光の光量を測定して自動絞り装置を
制御する出力信号を得る受光素子をアダプタに設けたの
で、例え自動光t M”N整装置がなく、且つ自動光量
調整用の制御信号を出力する受光素子を備えないテレビ
ジョンカメラ等装着可能な各種内視鏡用テレビジョンカ
メラを、常に適正な光量で撮影できる効果がある。
割し、その分割した光の光量を測定して自動絞り装置を
制御する出力信号を得る受光素子をアダプタに設けたの
で、例え自動光t M”N整装置がなく、且つ自動光量
調整用の制御信号を出力する受光素子を備えないテレビ
ジョンカメラ等装着可能な各種内視鏡用テレビジョンカ
メラを、常に適正な光量で撮影できる効果がある。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、第1図
は一実施例に係るアダプタの使用状態を示す斜視図、即
、2図は第1図のアダプタの構成を示す概略斜視図、第
3Mは第2図のホロプリズムの構成と光の進行方向を説
明する斜視図である。 4・・・内視鏡接続部 6・・・テレビジョンカメラ接続部 11・・・ポロプリズム 19・・・接眼部20・
・・受光素子 25・・・絞り手 続 補
正 丙 (自発)昭和57年10月13日 特nI?長官 若杉和夫 殿 1、事1′[の表示 昭和57年特訂願第94273号 2、発明の名称 内視鏡用テレビジョン力メウア
タゾタ3、補ILをする壱 事件との関係 特許出願人 6、補iJ−にJ、り増加覆る発明の数8、補11の内
容 別紙の通り L’r r’+請求の範囲を次のとおり補l■シまり。 l (1)内視鏡接眼部とJしじジ]ンカメラとに夫々
着脱自在に構成され、内視鏡の観察光学系を経(大川さ
れる被写体からの光量を調整づる自動絞り装jiを内藏
した内視鏡用−ルじジ〕ンカメラノ′タプタにおい(、
前記内視鏡の観察光学系を粁た被写体からの光を分割覆
る分光1段を設(〕、この分光手段に(分割された光の
光11を測定しC前記自動絞り具間を制御りる出力(6
号を40る受光素子を股【〕たことを1!■徴とづる内
視鏡用ルビジョシカメラノノダブタ。 (2)l−レビジョンカメラの光軸は、内視鏡光軸とn
いに直角(゛且2やし−U−の位−置−((勢−ること
を特徴とする特許請求の範囲第11負に記載の内視鏡用
ルビショ1ンカメラノノタゾタ3.」 以 上
は一実施例に係るアダプタの使用状態を示す斜視図、即
、2図は第1図のアダプタの構成を示す概略斜視図、第
3Mは第2図のホロプリズムの構成と光の進行方向を説
明する斜視図である。 4・・・内視鏡接続部 6・・・テレビジョンカメラ接続部 11・・・ポロプリズム 19・・・接眼部20・
・・受光素子 25・・・絞り手 続 補
正 丙 (自発)昭和57年10月13日 特nI?長官 若杉和夫 殿 1、事1′[の表示 昭和57年特訂願第94273号 2、発明の名称 内視鏡用テレビジョン力メウア
タゾタ3、補ILをする壱 事件との関係 特許出願人 6、補iJ−にJ、り増加覆る発明の数8、補11の内
容 別紙の通り L’r r’+請求の範囲を次のとおり補l■シまり。 l (1)内視鏡接眼部とJしじジ]ンカメラとに夫々
着脱自在に構成され、内視鏡の観察光学系を経(大川さ
れる被写体からの光量を調整づる自動絞り装jiを内藏
した内視鏡用−ルじジ〕ンカメラノ′タプタにおい(、
前記内視鏡の観察光学系を粁た被写体からの光を分割覆
る分光1段を設(〕、この分光手段に(分割された光の
光11を測定しC前記自動絞り具間を制御りる出力(6
号を40る受光素子を股【〕たことを1!■徴とづる内
視鏡用ルビジョシカメラノノダブタ。 (2)l−レビジョンカメラの光軸は、内視鏡光軸とn
いに直角(゛且2やし−U−の位−置−((勢−ること
を特徴とする特許請求の範囲第11負に記載の内視鏡用
ルビショ1ンカメラノノタゾタ3.」 以 上
Claims (2)
- (1)内視鏡接眼部とテレビジョンカメラとに夫々着脱
自在に構成され、内視鏡の観察光学系を経て入射される
被写体からの光量を調整する自動絞り装置を内蔵した内
視鏡用テレビジョンカメラアダプタにおいて、前記内視
鏡、の観察光学系を経た被写体からの光を分割する分光
手段を設け、この分光手段にて分割された光の光量を測
定して前記自動絞り装置を制御する出力信号を得る受光
素子を設けたことを特徴とする内視鏡用テレビジョンカ
メラアダプタ。 - (2)テレビジョンカメラの光軸は、内視鏡光軸と直交
していることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の内視使用テレビジョンカメラアダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57094273A JPS58211134A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 内視鏡用テレビジヨンカメラアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57094273A JPS58211134A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 内視鏡用テレビジヨンカメラアダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58211134A true JPS58211134A (ja) | 1983-12-08 |
Family
ID=14105655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57094273A Pending JPS58211134A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 内視鏡用テレビジヨンカメラアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58211134A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105852785A (zh) * | 2016-05-05 | 2016-08-17 | 陈焱 | 一种双光路内窥镜电子成像装置 |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP57094273A patent/JPS58211134A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105852785A (zh) * | 2016-05-05 | 2016-08-17 | 陈焱 | 一种双光路内窥镜电子成像装置 |
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