JPS5821123B2 - 回転サ−ボ弁 - Google Patents

回転サ−ボ弁

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JPS5821123B2
JPS5821123B2 JP51100815A JP10081576A JPS5821123B2 JP S5821123 B2 JPS5821123 B2 JP S5821123B2 JP 51100815 A JP51100815 A JP 51100815A JP 10081576 A JP10081576 A JP 10081576A JP S5821123 B2 JPS5821123 B2 JP S5821123B2
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JP
Japan
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port
servo valve
supply
chamber
drain
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JP51100815A
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JPS5325931A (en
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肇 山本
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YAMAMOTO DENKI SEISAKUSHO KK
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YAMAMOTO DENKI SEISAKUSHO KK
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電気流体圧式アクチュエータに適した回転サ
ーボ弁に関し、詳しくは電圧もしくは電流を入力信号と
して、機械的な回転角1位置変位・ないし他の物理量に
変換して出力する回転サーボ弁に関するものである。
従来、電気流体圧式アクチュエータにおいて、最も広く
使用されているものとして、往復動式の電磁プランジャ
とスプール弁とを組み合せたものと、電磁コイルとフラ
ッパ弁とを組み合せ1こものとが存在する。
前者はスプール弁の弁体がスリーブに密嵌されて摺接滑
動するものである力)ら、弁体の運動摩擦力が大きく、
往復動式の電磁プランジャで駆動す□るのに大電流を要
し、かつ変換精度が低下し、微少電流に対する感度およ
び応答性が悪い欠点がある。
ま1こ、弁体の外径の真円度およびスリーブの内径の円
筒度が0.002mm以内で、両者の嵌合部における間
隙が0.004〜0.007mrnで、滑動面の粗面度
が0.4S以内というような通常の機械加工技術の限界
値においてようやく実用性を生じ、また圧力変換媒体も
潤滑油のような潤滑性に富んだ液体を使用することが要
求される。
ま1こ、スリーブ弁の弁体および電磁プランジャの運動
方向が直線的である力1ら、外部振動や衝撃などの影響
を受けやすく、この魚の)らも変換精度上の支障をきた
す。
他方、後者の電磁コイル付きフラッパ弁は強力な弁体の
駆動力が得にくく、大形化が困難で、外部振動の影響を
取り除くことができない。
この発明は上記欠点を改善するために、サーボ弁体とサ
ーボスリーブとの嵌合部を非接触状態にしてサーボ弁体
の運動を行なわせ、小入力信号に対しても高精度、高感
度で、しかも高応答性をもって作動し、構造が簡単なう
えに力計も容易で、外部振動などの影響を受けることの
ない回転サーボ弁を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、この発明は、サプライ・ポ
ート。
メイン・ポートおよびドレン・ポートを周まわりに穿設
した円筒内周面を有するサーボ・スリーブにサーボ弁体
を回転自在に嵌合して、このサーボ。
弁体の回転軸を軸受で軸支するとともに、上記回転サー
ボ弁体の外周面を切欠して、このサーボ弁体に、上記サ
プライ・ポートとドレン・ポートにそれぞれ連通するサ
プライ室およびドレン室と、常時はメ、イン・ポートを
閉塞するサプライ・ラン。
ドと、上記サプライ室とドレン室間を遮断するメイン・
シール・ランドとを形成し、上記サプライポートを高圧
流体供給源に、メインポートをこのメインポートからの
高圧流体を受けて作動する出力装置に、ドレンポートを
流体貯留タンクにそれ、それ接続し、さらに、上記サー
ボ弁体の回転軸を、入力装置および出力装置に連結し、
上記入力装置からその入力信号の大きさに比例して−の
方向へ回転力を受けるとともに、上記出力装置からその
変位量に比例して他の方向へ回転力を受けるよう。
に構成することにより、サーボ弁体を回転式として、こ
のサーボ弁体とサーボスリーブとの嵌合部を非接触状態
にさせるとともに、外部振動などの影響を断ち切り、上
記嵌合部の必要な加工精度を低下させ、力)つ、サーボ
スリーブを単純な固定式・とすることを可能にしている
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図はこの発明に係る回転サーボ弁を具備した電気流
体圧式アクチュエータの概略的な斜視図で、同図におい
て、回転サーボ弁1は円筒形内周面をもったサーボ・ス
リーブ2内に弁体3が回転自在に嵌合され、その回転軸
4,5を第3図に示すようにサーボ・スリーブ2に内嵌
された上部軸受6および下部軸受7で回転自在に軸支し
て構成されている。
回転サーボ弁体3は十字形の横断面を有するように形成
され、サプライ・ランド8゜メイン・シール・ランド9
、バランス・ランド10およびバランス・シールランド
11を具備している。
また、サーボ・スリーブ2はアクチュエータ本体(図示
せず)に不動に固定され、第2図に明瞭に示すようにサ
プライ・ポート12、メイン・ポート13、バランス・
ポート14およびドレン・ポート15を有し、回転サー
ボ弁体3のサプライ・ランド8とバランス・ランド10
とでメイン・ポート13とバランス・ポート14を閉塞
するように、これら各ランド8.10と各ポート13.
14とが常時は対向配設され、メイン・シール・ランド
9はサプライ・ポート12とドレン・ポート15きの連
通を遮断している。
さらに、バランス・ランド11の左右の切欠凹所16.
17のうち、一方の凹所16はドレン・ポート15に対
向するドレン室18にドレン・バランス連通孔19を介
して連通されてドレン・バランス室を形成し、他方の凹
所17はサプライ・ポート12に対向するサプライ室2
0にサプライ・バランス連通孔21を介して連通されて
サプライ・バランス室を形成している(第2図参照)。
サプライ・ポート12は配管22を介して圧力変換媒体
タンク、1ことえは油タンク23力)ら高圧流体供給源
である加圧ポンプ24で昇圧された圧油aがフィルタ2
5を通ったのち供給され、他方、ドレン・ポート15の
1らの降圧された油すは配管26を通って油タンク23
に還流される。
ま1こ、メイン・ポート13とバランス・ポート14は
配管27,28.29を介して往復動ピストン30を嵌
挿し1こシリンダ31の一方のシリンダ室32に連通さ
れ、他方のシリンダ室33は配管34を介してサプライ
・ポート12と連通する配管22に連結されている。
往復動ピストン30のピストン・ロッド35はリンク機
構36を介して軸受37.38に軸支された回転出力軸
39に連結されている。
上記30〜39が出力装置を構成する。40は回転サー
ボ弁体3の回転軸4に放射方向へ突設され1こトルク・
アームで、このトルク・アーム40の自由端部には電気
入力信号Cを受ける励磁コイル41が電気絶縁を保って
装着され、このコイル41が励磁され1こ際、このコイ
ル41に内嵌された鉄片、永久磁石などの強磁性体42
きの間に電磁反力もしくは吸引力を生起させて回転サー
ボ弁体3を軸まわりに−の方向へ回転駆動する。
上記40〜42が入力装置を構成する。43.44は回
転サーボ弁体3を第2図のバランス位置に常時保持する
ようにばね力を付勢する1対のバランス・スプリングで
、これらスプリング43.44の内端は回転サーボ弁体
3の回転軸4に突設され1こフィードバック・アーム4
5の一方の自由端に固定され、外端は固定片46.47
に固定されている。
また、フィードバック・アーム45の他方の自由端々回
転出力軸39きの間にはフィードバック・スプリング4
8が張設されている。
上記スプリング48を介して、回転軸4は後述するよう
に、上記−の方向と反対の他の方向へ回転駆動される。
なお、上記フィードバック・アーム45はトルク・アー
ム40と1体に形成されて、両アーム40.45を互に
兼備するようにしてもよく、またこの実施例において、
バランス・スプリング43.44は直流電気入力信号C
を励磁コイル42に印加するための電路49の一部を形
成している力)ら、これらスプリング43.44はアー
ム45など力)ら電気的に絶縁保持すべきこさは言うま
でもない。
つぎに、上記構成の作動について説明する。
いま、第1図および第2図に示すような回転サーボ弁1
のバランス状態において、直流電気入力信号Cが電路4
9を通って励磁コイル41に印加されて励磁されると、
その電磁反力もしくは電磁吸引力でトルク・アーム40
が回動されて、回転サーボ弁体3をその回転軸4,5と
1体に回転軸まわりに−の方向、すなわち時計方向(矢
印A方向)へ回動させる。
この回動で、これまで上記弁体3のサプライ・ランド8
およびバランス・ランド10によって閉塞されていたメ
イン・ポート13およびバランス・ポート14は開放さ
れる。
メイン・ポート13の開放で加圧ポンプ24力)らの圧
油aが配管22、サプライ・ポート12、サプライ室2
0、メイン・ポート13および配管27.29を通って
一方のシリンダ室32に供給される。
ところで、他方のシリンダ室33にも配管34を通って
圧油aが供給されているから、ピストン30の両面30
a。
30bに働らく油圧力P1.P2は等しいが、一方の受
圧面30aの受圧面積S1は他方の受圧面30bの受圧
面積S2よりもピストン・ロッド35の横断面積分だけ
小さい力)ら、ピストン30はピストン・ロッド35の
突出方向(矢印り方向)へ軸移動し、出力軸39を反時
計方向(矢印E方向)へ回動させる。
この回動で、フィードバック・スプリング48が引き伸
ばされて、その引張力が増大し、フィードバック・アー
ム45を介して回転サーボ弁体3が回転軸4,5と1体
に他の方向、すなわち反時計方向(矢印B方向)へ回動
される。
この回転サーボ弁体3および出力軸39の反時計方向(
矢印B、E方向)回動は励磁コイル41によって回転軸
4を時計方向(矢印A方向)へ回動させようとする回転
トルクT1と、上記スプリング48の増加引張力にもと
づき回転軸4を反時計方向(矢印B方向)へ回動させよ
うとする回転トルクT2とが等しくなるまで持続され、
両トルクT1(l!:T2が等しくなつ1ことき、回転
サーボ弁体3は第2図に示すようなバランス状態に復帰
して、メイン・ポート13およびバランス・ポート14
が再び閉塞され、ピストン30の移動が停止し、これに
よって出力軸39は新らたな中立位置で停止する。
すなわち、出力軸39の回動をたとえば指針50によっ
て指示させれば、目盛盤51上のX1目盛力)らX2目
盛まで移動して静止する。
上述から明らかなように、この発明に係るサーボ弁1は
サーボ・スリーブ2内を軸まわりに回転するサーボ弁体
3を内蔵し1こものであり、サーボ弁体3の回転軸4,
5を軸受6,7で軸支している乃)ら、サーボ弁体3と
サーボ・スリーブ2とをその嵌合部に2いて無接触で力
)つ一定の間隙をもって配設することができ、従来の往
復動式のサーボ弁体に比較して運動摩擦力が激減し、回
転サーボ弁体3の運動がきわめて軽くなり、電気入力信
号Cに対する出力軸39の回転変位が高精度かつ高感度
になされ、応答性も向上する。
ま1こ、回転サーボ弁体3の回転トルクT1はアーム4
0の腕長を長尺にすることによって、ま1こ励磁コイル
41の設定数を増すことによって、小さな電気入力信号
Cであっても十分に増大させることができ、この魚の)
らも高感度化などに適している。
さらに、上記サーボ・スリーブ2さサーボ弁体3との嵌
合間隙を大きくとれることによって、高精度な加工が要
求されず、製造が容易力)つ安価となる。
なお、この場合に漏洩する圧油はポンプ24から補給す
ることによって何ら支障をき1こすことがない。
たとえば、回転サーボ弁体3の外径約10mrIL1サ
ーボ・スリーブ2との間隙0.01〜0.05もしくは
0.1闘、励磁コイル41を1個の場合において、第1
図の出力軸39の回転角度範囲が35°のものに対し、
油圧2〜10kg/i、電気入力信号0〜100 mA
の範囲にわたって、出力軸の回転角は±0.4°の精度
であった。
また、サプライ室20は連通孔21を通ってサプライ・
バランス室17と、ドレン室18は連通孔19を通って
ドレン・バランス室16とそれぞれ連通されて、各室1
6.17,18.20に働らく油圧力が回転サーボ弁体
3の軸まわりに相互に打ち消し合って作用し、軸受6,
7に働らく荷重を軽減しているので、サーボ弁体3の回
転は一層軽くかつ滑らかである。
勿論、上記各バランス室16.17および連通孔19.
21を省略してもよいし、サプライバランス室17およ
び連通孔21の有無にかかわらず、バランスポート14
およびその配管28を省略してもよい。
さらに、回転サーボ弁体3は回転軸まわりの偶力のみが
弁開閉を支配するものであり、このような偶力は人為的
に作る以外にはきわめてまれに発生するものであるから
、外部振動や衝撃力の影響を受けにくい。
ま1こ、フィードバックをかける機構として、出力軸3
9とサーボスリーブ2を連結し、出力軸39の回転変位
量に応じてサーボスリーブ2を回転させ、回転サーボ弁
体3とサーボスリーブ2との相対位置を第2図に示す元
の状態に復帰させることも考えられるが、こうすると上
記サーボスリーブ°2をも回転可能にする必要が生じ、
構造が複雑化する。
これに対し、この発明では、出力軸39と回転軸4を連
結し、出力軸39の回転力によってフィードバックを力
)けている力)ら、サーボスリーブ2を固定しておくこ
とができ、構造が簡略化される利点がある。
なお、上記実施例においては、圧力変換媒体として油を
用いてい1こが、これは他の液体や気体であってもよく
、出力も回転に限られず、直線運動などの他の運動変位
で取り出されてもよい。
また、直動ピストン30は第4図のように回転ピストン
30′に替えて、そのピストン・ロッド(図示せず)を
出力軸に兼備させるなどの変形構造を採用することもで
きる。
なお、第4図において、50はドレン配管で、その他、
第2図と同一部分には同一番号を付して詳しい説明を省
略する。
この発明は以上詳述したように、サーボ弁体を回転式に
構成することにより、サーボ・スリーブとの運動摩擦抵
抗を激減させ、これにより高感度・高精度で入力を位置
変位出力に変換することができ、才1こ外部振動ないし
衝撃に影響を受けにくく、力)つ、高精度な加工が要求
されない回転サーボ弁を提供することができる。
さらに、サーボ弁体の回転軸に入力装置および出力装置
を連結し、これら装置により回転軸に回転力を与ノてフ
ィードバックを力)けているので、サーボスリーブを固
定式とすることができ、構造が簡略化される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る回転サーボ弁を具備した電気流
体圧式アクチュエータの概略斜視図、第2図は同アクチ
ュエータの圧力流体の流路系統図、第3図は上記回転サ
ーボ弁の縦断面図、第4図は変形された同アクチュエー
タの圧力流体の流路系統図ある。 1・・・・・・回転サーボ弁、2・・・・・・サーボ・
スリーブ、3・・・・・・回転サーボ弁体、4,5・・
・・・・回転軸、6゜7・・・・・・軸受、8・・・・
・・サプライ・ランド、9・・・・・・メイン・シール
・ランド、10・・・・・・バランス・ランド、11・
・・・・・バランス・シール・ランド、12・・・・・
・サプライ・ポート、13・・・・・・メイン・ポート
、14・・・・・・バランス・ポート、15・・・・・
・ドレン・ポート、16・・・・・・ドレン・バランス
室、17・・・・・・サプライ・バランス室、18・・
・・・・ドレン室、19・・・・・・ドレン・バランス
連通孔、20・°°°°°サプライ室、21・・・・・
・サプライ・バランス連通孔、23・・・・・・流体貯
留タンク、24・・・・・・高圧流体供給源、30〜3
9・・・・・・出力装置、40〜42・・・・・・入力
装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 サプライ・ポート、メイン・ポートおよびドレン・
    ポートを周まわりに穿設しfこ円筒内周面を有するサー
    ボ・スリーブにサーボ弁体を回転自在に嵌合して、この
    サーボ弁体の回転軸を軸受で軸支するとともに、上記回
    転サーボ弁体の外周面を切欠して、このサーボ弁体に、
    上記サプライ・ポートとドレン・ポートにそれぞれ連通
    するサプライ室およびドレン室と、常時はメイン・ポー
    トを閉塞するサプライ・ランドと、上記サプライ室とド
    レン室間を遮断するメイン・シール・ランドとを形成し
    、上記サプライポートは高圧流体供給源に、メインポー
    トはこのメインポートからの高圧流体を受けて作動する
    出力装置に、ドレンポートは流体貯留タンクにそれぞれ
    接続され、さらに、上記サーボ弁体の回転軸は、入力装
    置および出力装置に連結され、上記入力装置力)らその
    人力信号の大きさに比例して−の方向へ回転力を受ける
    とともに、上記出力装置力)らその変位量に比例して他
    の方向へ回転力を受けるように構成されてなる回転サー
    ボ弁。 2 サプライ室とドレン室に対向してこれら各室にそれ
    ぞれ連通孔を通って連通するサプライ・バランス室およ
    びドレン・バランス室を回転サーボ弁体の外周面に形成
    し、力)つ上記ドレン室とサプライ・バランス室との間
    に形成されるバランス・ランドで常時は閉塞されるバラ
    ンス・ポートをサーボ・スリーブに形成してなる特許請
    求の範囲第1項記載の回転サーボ弁。 3 人力装置は、回転サーボ弁体の回転軸に放射方向へ
    突設されたトルク・アームと、このアームの自由端部に
    電気入力信号で励磁されて上記サーボ弁体を回転駆動す
    る電磁変換手段とを有してなる特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の回転サーボ弁。
JP51100815A 1976-08-23 1976-08-23 回転サ−ボ弁 Expired JPS5821123B2 (ja)

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JPS5325931A JPS5325931A (en) 1978-03-10
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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4943179A (en) * 1986-06-27 1990-07-24 Central Glass Company, Limited Plate member arrangement
US4747424A (en) * 1986-10-02 1988-05-31 Chapman Leonard T Hydraulic valve
EP3901473B1 (en) * 2020-04-24 2024-10-09 Hamilton Sundstrand Corporation Servo-valve

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JPS5325931A (en) 1978-03-10

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