JPS58211422A - ポリエステルフイルムの製造方法 - Google Patents

ポリエステルフイルムの製造方法

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JPS58211422A
JPS58211422A JP58090828A JP9082883A JPS58211422A JP S58211422 A JPS58211422 A JP S58211422A JP 58090828 A JP58090828 A JP 58090828A JP 9082883 A JP9082883 A JP 9082883A JP S58211422 A JPS58211422 A JP S58211422A
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JP
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polyester
film
shroud
carbon atoms
wrinkle
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JP58090828A
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アンソニ−・ポ−ル・アルバ−ト
ジヨセフ・ニユ−マン・フアイル
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Goodyear Tire and Rubber Co
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Goodyear Tire and Rubber Co
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Publication date
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C08J5/00Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
    • C08J5/18Manufacture of films or sheets
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    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2367/00Characterised by the use of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Derivatives of such polymers
    • C08J2367/02Polyesters derived from dicarboxylic acids and dihydroxy compounds

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  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポリエステルフィルムに関する。
本発明は、特に、ポリエステルバブルを連続的に押出し
、膨張させ、つぶすことにより実質上非晶質、非延伸、
かつしわのよらないフィルムを製造する方法に関する。
従来、環状ブイを通しての連続的溶融押出、該フィルム
を膨張(ブローイング)させてバブルを形成すること、
および該フィルムをつぶし、プレスしてシームレス偏平
チューブを形成することによる熱可塑性ポリエステルの
フィルムを製造する方法が種々知られている。このよう
な方法は、一般にプレスしたフィルムを加熱するか、あ
るいは延伸して、しわを除去するための追加の工程を必
要とする。・ぐプル直径の各部分は、それらのつぶされ
ない状態から偏平チューブ状態までに、異なる距離を移
行するためにしわが発生する。チューブの後延伸により
しわが除去されるが、同時にポリマーの分子鎖構造の配
向を生じ、この配向によりフィルムの物性が影響を受け
る。分子配向の望ましい場合が多いけれども、用途によ
っては、非配向フィルムが必要とされる場合もある。し
たがって、従来押出ブローイングの製造上の利点を利用
しつつ、非晶質、非配向ポリエステルフィルムを製造す
る方法が要望されている。
フラー(Fuller)の米国特許第2.4.61.9
75号は、熱可塑性有機物質よりシームレスチューブを
製造する方法に関する。該方法は、環状グイより押出し
、熱可塑性物質をインフレートし、次いで該物質を2個
の大型のピンチロール間でつぶすことよりなる。膨張は
、ダイの近(で行なうのが好ましいが、ピンチロール前
の如何なる点で行なってもよい。熱可塑性物質としてポ
リエステルを使用することについて特別な記載がなく、
したがって非晶質、非配向ポリエステルフィルムの押出
しについて何ら記載がない。
ピアース(Pierce)の米国特許第2.632.2
06号には、フラーのそれに類似し、新規なガス状冷却
媒体を有するフィルム製造装置が記載されている。クロ
ンホルム(Kronholm)の米国特許第2.844
.846号には、回転ピンチロールを使用してつぶした
フィルムのしわおよび不規則性を低減することが記載さ
れている。これらの特許はいずれも、しわのよらない、
非配向性、非晶質ポリエステルフィルムを製造する方法
については伺ら記載するところがない。ホー・チョ〜ら
(Ho Chow、et al )の米国特許第2、9
47.031号は、冷却環をオシレートすることによる
ブローされたポリエステルを均一に冷却する方法に関す
る。この方法により、より均等な厚みを有するフィルム
が得られる。ガー’ −(Gerber)の米国特許第
2.862.234号は、該フィルムを圧縮し、シール
するニツゾロールを通過するチューブ状ゾローブを通し
て膨張流体を導入する方法に関する。該ニツゾロールに
は、溝付けをして、プローブが通過できるようにする。
これらの特許は、いずれも本発明を教示するところがな
い。
スカーレット(5carlett)の米国特許第2、8
23.421号は、ポリエチレンテレフタレートフィル
ムの延伸に関する。該フィルムは、押出により二軸配向
され、少(とも毎分400チの割合で延伸される。この
発明は、押出を使用し、次いでフィルムをブローするこ
とについて何ら教示するところがない。したがって、本
特許も本発明と関連性がない。
タックら(Cook、et al)の米国特許第2、9
55.318号には、熱可塑性チューブをつぶす方法お
よび装置が教示されている。該チューブは分子配向され
ている。本願は、実質上未配向のポリエステルフィルム
の使用を教示するものであり、したがってこの特許も本
願と関連性がない。
ボルドマンら(Goldman、et al )の米国
特許第3.141.912号は、チューブ状の熱可塑性
ポリマーフィルムの配向に関する。膨張中、所望の温度
を維持する新規な方法について記載されており、該方法
は、このようなフィルムを配向させる方法を提供する。
同様に、ゴールドマンら(Goldman、et al
 )の米国特許第3,231,642号および第3.2
31.643号は、加熱および冷却を制御して好適な配
向を得ることに関する。
本発明は、非晶質、非配向ポリエステルフィルムの使用
に教示するものであり、したがってこれらの特許は本発
明と関連性がない。
ラルストン(Ra1ston )の米国特許第3、14
2.092号は、マンドレルを有する環状ダイを通して
溶融ポリマーを押出す装置を教示しており、ここにマン
ドレルは水などの流体により溶融ポリマーを冷却する。
先行技術に対する本特許の利点は、絞りロールを排除し
、チューブ冷却後チューブをシールすることである。
ヘツヘルフィンガー(Heffelfinger)の米
国特許第3.257.489号は、前もって分子配向さ
せたフィルムを少くとも約100°Cに加熱し、該フィ
ルムに正の延伸作用を施こすことにより該フィルムを熱
処理する方法を開示する。該方法により均一なゲージを
有するフィルムが得られる。これらの特許は、何れも非
晶質、非配向ポリエステルフィルムにおけるしわの排除
について教示するところがない点で本発明と関連性がな
い。
ゴールドマン(Goldman )の米国特許第3、2
31.652号および第3.231.653号、および
サイフリートら(5eifried et al)の米
国特許第3.725.519号は、すべてチューブ状フ
ィルムを配向することに関するものであって、本発明に
おけるごとく、非配向、非晶質フィルムの製造について
教示するところがない。
ハリス(Harris)の米国特許第3.335.20
8号は、薄肉プラスチックチューブの製造方法に関する
。押出フィルム厚みの均一性が、ダイを選択的に加熱す
ることにより調節される。しわのよらない非晶質、非配
向ポリエステルフィルムが得られることについては、何
ら示唆または教示するところがない。エノクートら(E
bert。
et al )の米国特許第3.544.667号は、
押出してなる熱可塑性チューブに関し、該チューブは、
圧力域で先づ冷却され、次いで第2の領域で加熱され、
インフレートされて、所望の二軸配向を提供する。該フ
ィルムは、配向されているので、この特許は、本発明と
関連性がない。
サイフリーFら(5eifried et al)の米
国特許第3.”t 25,519号は、ポリエチレンテ
レフタレートのチューブ状フィルムの配向に対する二段
法に関する。該ダイは、下方向に設けられており、ポリ
エステルチューブの形状および温度を調節するための冷
却しうるコアが下流に設けられている。非配向性でしわ
のよらないポリエステルフィルムについて何ら記載する
ところがない。
ノートミ(Nohtomi )の米国特許第3,880
,974号は、ポリエチレンテレフタレートの同時二軸
配向および延伸に関する。ノξネンベツカー(Pann
enbecker)の米国特許第4.201.741号
は、製造する吹込フィルム、特にポリエチレンフィルム
を調節する方法に関する。測定場所(measurin
g 5tations)についての彼の理論により、ノ
セブル中の空気圧、バブルの直径およびバブルの外側に
用いられる冷却用空気の量が調節される。これらの特許
は、いずれも非配向、非晶質であってしわのよらないポ
リエステルフィルムの製造について教示するところがな
い。
アダムス(Adams )の英国特許第812,387
号は、熱可塑性フィルムがつぶれるときにしわが発生す
る間道に触れている。しかしながら、この発明は熱処理
工程を追加することによりしわを取り除いている。本発
明は、非晶質であって、かつ非配向性である。しわのよ
らないフィルムを直接製造する方法を教示するものであ
り、すでに形成されたしわを、追加の方法により除去す
ることを開示するこの特許は、本発明と関連性はない。
本発明の一つの目的は、ブロー成形フィルム製造方法に
よりしわのよらないポリエステルフィルムを製造する方
法を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、製造されるポリエステルか
実質上非晶質であり、かつ非配向性であるごとき上記方
法を提供することである。
本発明のさらにもう一つの目的は、加工時間およびエネ
ルギーコストの低減された上記方法を提供することであ
る。
本発明のさらにもう一つの目的は、該フィルムが各種の
コポリエステルより得られるごとき上記方法を提供する
ことである。
本発明のさらにもう一つの目的は、後期熱処理工程を用
いることなく、しわのよらないポリエステルフィルムを
得ろことのできる上記方法を提供することである。
これらの目的および他の目的は、以下の詳細な説明によ
り、さらに明らかになるものであり、また環状ダイを通
してポリエステルを連続的に溶融押出することによりバ
ブルを形成し、該ポリエステル、Sプルを同時に急冷し
、速かに膨張させて・々プル径を実質的により太きくし
、シュラウドを経て該ノSゾルをつぶすことよりなり、
該ポリエステル・々プルがそのガラス転移温度以上の温
度で膨張され、つぶされることを特徴とするしわのよら
ないポリエステルフィルムの製造方法により達成される
一般に、しわのよらないポリエステルフィルムは、環状
ダイを通してポリエステルを連続的に溶融押出すること
により・9プルを形成し、該ポリエステル・ぐゾルを同
時に急冷し、速かに膨張させて・ぐプル径を実質的によ
り犬きくし、シュラウドを経て該・々プルをつぶすこと
よりなり、該ポリエステル・々プルが、そのガラス転移
温度以上の温度で膨張され、つぶされることを特徴とす
る方法により得られたフィルムより構成され机 本発明は、従来のブロープロセスにより得られなかった
非配向、非晶質(非結晶性)ポリエステルフィルムの製
造方法を提供する。特定の低摩擦パゾルコラゾサー装置
を用いろことにより、コラプサーに粘着させることな(
、溶融ポリエステルフィルム、すなわちそのガラス転移
温度またはそれ以上の温度におけるポリエステルをつぶ
すことができることが見出された。そうすることにより
、該フィルムは、その溶融状態のためにしわがよらない
。つぶした後、該ポリマーを再加熱したり、延伸したり
する必要がないため、加工時間およびエネルギーコスト
が低減される。
本発明の方法を第1図により説明するが、該図において
、該方法の概略図を10で示す。溶融ポリエステルは、
環13を有する円形ダイ12を通して押出される。ダイ
]2のすぐ上方に、環15を有する空気環14が配設さ
れており、該環15を通して、空気流または不活性ガス
流が通過する。該溶融ポリエステルは、空気またはガス
により冷却されて、その粘度は増大し、許容しうる溶融
強度を生ずる。空気または不活性ガスの静止流体ノ々プ
ル18は、空気環の上方であって、チューブ状ポリエス
テルノ々ノル16の内容積内にある。
ポリエステル、通常ポリエチレンテレフタレートまたは
そのコポリマーは、ダイ12を通して連続的に押出され
る際、流体・々プル18により膨張され、次いでシュラ
ウド20によりつぶされる。シュラウドの内角は、10
〜70度、好マしくは15〜60度の範囲で変動するこ
とができる。次いで該ポリエステルは、シュラウド20
の頂部にあるスリット22を通過し、その後ニッゾロー
ル24によりプレスされる。次イテポリエステルは、巻
き取られるが、または第1図に示されるように、カット
され別個のフィルムシート26を形成する。
上記したように、ポリエステルは押出、膨張およびつぶ
し工程を通じてそのガラス転移温度またはそれ以上の温
度に保持される。実際の温度は、したがって1、使用さ
れる特定のポリエステルのガラス転移温度により決定さ
れる。例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)
を用いる場合、そのガラス転移温度70°Cまたはそれ
以上の温度に保持される。エチレンテレフタレート/イ
ソフタレート(ET/I )などのPETのコポリマー
は、該コポリマーのより低いガラス転移温度のためにあ
る程度低い温度で加工される。しかしながら、本発明で
用いることのできるポリエステルは、約068〜20、
好ましくは約07〜11の範囲の固有粘度(1,V、)
を有するものに限られる。固有粘度は、60%フェノー
ル/40チテトラクロロエタン溶媒中で測定される。約
068以下の1.V、値を有するポリエステルは、ガラ
ス転移温度以上の温度で必要な溶融強度を有せず、した
がってこれらの温度でフィルムを形成することができな
い。
該ポリエステルの溶融粘度は、少(とも5,000ポイ
ズ(500,0OOcp)であることが必要であり、押
出装置がかかる物質を取り扱うことができる限り、50
,000ポイズ(5,000,0OOcp )に及ぶこ
とができる。溶融粘度は、好ましくは約10,000〜
30,000の範囲にある。
本発明で用いられるポリエステルは、ジカルボキシル化
合物とジオールとの反応生成物を包含する。カルゼキシ
ル化合物の例として、4〜12個の炭素原子を有するア
ルキルジカルボン酸、8もしくは9個ないし16個の炭
素原子を有スるアリールもしくはアルキル置換アリール
ジカルボン酸、および6〜20個の炭素原子を有するア
ルキルジカルボン酸エステルおよび10〜20個の炭素
原子を有するアリールおよびアルキル置換アリールジカ
ルボン酸をあげることができる。ジオールは、エチレン
グリコールなどの2〜12個の炭素原子を有するアルキ
ルジオールを包含する。上記ジカルボキシル化合物の組
合せおよび/またはジオールの組合せの反応生成物より
なるランダムまたはブロックコポリエステルも使用可能
である。望ましいポリエステルは、ポリエチレンテレフ
タレートのコポリマーであり、ポリエチレンテレフタレ
ートホモポリマーが好ましい。
シュラウド20の構造は、本発明の実施にあたって決定
的な要素であることが判明している。
多数の従来技術におけるつぶし装置では、コラゾサーと
接触する際、溶融ポリエステル・ζプルから伝達される
熱を充分に放散させることができない。従来のコラゾサ
ーの温度が、溶融ポリエステルの温度に近づ(と、溶融
ポリエステルは、コラプサーに接触する際に粘着するよ
うになる。このため、摩擦を生じ、したがってフィルム
・ζプルが不安定になり、その後の連続ブロープロセス
が不可能となる。この問題は、従来のプロセスにおいて
は、特別意味がない。というのは、フィルムの温度がT
g以下に保持されている場合には、ポリマーは粘着性が
はるかに少なく、より粘稠であるからである。
シュラウド20は、曲っているか、あるいは平面の、好
ましくは平面の一対の表面21より構成される。シュラ
ウドの構造は、熱の蓄積と表面摩擦の組合せ効果がポリ
エステルの粘着を生じせしめる限界値以下であるごとき
ものでなければならない。意外なことではあるが、この
点で満足すべきものと判明した一つの材料は、薄い板紙
である。特に、一対の平たいワックスを含浸させた板紙
シートを用いて逆+1 v ++を形成するよう配置す
るのが好ましい。該板紙は、充分薄くて接触面より熱を
速かに放散させることが可能であり、通常約10〜45
ミルの厚みを有する。板紙の裏面は、板紙の裏側の充分
な表面積が大気にさらされて熱放散が充分に保たれてい
る限り、リブ付または木製スラットなどの従来の方法に
より補強することができる。
極めて好ましいシュラウド面は、第2および第3図に示
したものであり、図中、表面21は、ポリエステルバブ
ルと接触する面上に複数個の開口部30を有するプレー
ト28より構成される。プレート28は、中空であり、
該中空部と連絡する開口部30を有する。流体圧源、最
も普通ではエアホース(図示せず)がプレート28に取
り付けた流体入口(図示せず)に連結される。次いで、
プレートに流体圧をかけて流体を開口部30より流出さ
せる。シュラウド20がボリエステルノ々プル16を受
は止めると、開口部30より流出する流体が、ポリエス
テル・ぐプル16とプレート280表面との間にクッシ
ョンを提供する。このクッションは、ポリエステル・ミ
ブルの低摩擦通過をもたらすと共に、プレート上の過度
の熱蓄積を防止する。開口部30は、チー・ξ−を有し
、開口部の外表面径31が内表面径32より犬となるよ
うになっている。
該チー・ξ−は、ポリエステル・々プルと接触スる(あ
るいは、ぴったり近接している)プレート2Iの表面に
沿って流体を分散させるのを助ける。
開口部30の数および大きさは、当業者により容易に決
定されるものであり、該ポリエステル、2プルが、わず
かにプレート28と物理的に接触しないようにするごと
きものである。クッションの程度は、もちろん、プレー
ト28に加えられる流体圧によって決定することもでき
る。
最適の流体圧は、特別の実験をしなくても当業者により
容易に決定することが可能であり、通常大気圧以上数P
SIの圧力以下である。一般に、流体は大気温度下にあ
るか、ポリエステル・ぐプル16の温度を部分的に調節
するために、加熱または冷却することができる。プレー
ト28の大きさは、ポリエステル、6プルの径によす決
定され、一般にノ々プル16よりつぶされたチューブの
折り径と等しいか、あるいは僅かに大きい径を有する。
第2図から明らかなように、開口部30は、u V +
+字形を形成しており、この部分がポリエステルノ々プ
ルを実際につぶすプレートの部分である。プレート上の
他の点においては開口部を必要としない。
低摩擦表面を提供する他のつぶし装置を用いろことも可
能である。例えば、ポリエステル・ぐプルを接触する表
面が充分に冷却されて月?リエステル・々プルの粘着を
防止できるように、内部冷却手段を有するアルミニウム
プレートを用いることもできる。前記した板紙シュラウ
ドの場合と同様に、アルミニウムまたは他の金属プレー
トは、ポリエステル・々プルと実際に接触するものであ
り、該・クブルとプレート間に空気クッションを提供す
るプレート28とは異なるものである。
太低の用途において、ポリエステル/Sプル16の高さ
を調節して、フィルムの温度をガラス転移温度以下に低
下させる過度の熱損失を防止することができることがわ
かった。あるいは、あまり好ましくはないが、赤外線ま
たは抵抗ヒーターなどの加熱手段を用いて、ポリエステ
ル・々プル16を好適な温度に保持することも可能であ
る。
一般に、ポリエステルノ々プル16は、ガラス転移温度
より0〜30℃、好ましくは約10〜25℃高い温度に
保持される。上記温度より高いと部分的な結晶化が起る
スリット22を出るときのつぶされたフィルムの温度は
、ポリエステル/Sプル16の厚み、リング14よりの
冷却流体の温度および流量、および最後に、ダイ12か
ら押出されるときの溶融ポリエステルの温度の函数であ
る。加工条件の必要に応じてこれらの可変因子を調節す
ることは、当業者に周知のことであり、詳細な説明は省
略する。一般に、フィルムが厚(なればなるほど、また
ポリエステルの押出が速(なればなるほど、・々プルの
温度は高くなり、したがってその所要の高さが増大する
。環13の径は通常0508〜1.016m+++の範
囲で変動する。
一般に、ポリエステルは、押出されるときの径の約1〜
5倍、好ましくは1〜4倍まで膨張される。当然のこと
ながら、膨張比(ブローされたフィルム対米ブローフィ
ルムの比)が増大するにつれて、一定量のポリエステル
押出量に対して、・ミブル16の厚みは減少する。
該ポリエステルフィルム スリット22を通過後、ニップロール24間でプレスさ
れる。該ニップロールは、鋼、クロム鋼、ゴムなどの普
通の材料で構成されており、通常、適当な手段、例えば
水冷により冷却される。冷却されたニップロール24は
、つぶれたフィルムがロールに粘着するのを防止し、ま
たつぶれたフィルムを低下させることにより、平たくな
ったフィルム面がヒートシールされ、あるいは相互に固
着するのを防止する。通常、ニップロールは、約10〜
40°Cに冷却される。
ニラゾロニル24間の間隙は、つぶれたフィルムの厚み
の函数である。
本発明により製造される非配向、非晶質ポリエステルフ
ィルムは、特に食品工業において用いられる板紙トレー
の被覆材、セロファンの代替物など各種の用途を有する
。該フィルムは、配向されず、また熱硬化されていない
ので、ヒートノール可能な包装材として用いることがで
きる。本発明のフィルムは、非配向、非晶質フィルムが
、充分な硬度を有する成形品上に熱成形され、該成形品
が熱成形後のフィルムの強制冷却を可能にするような場
合に、包装手段として用いることも可能である。この方
法で、複合成形品は、配向により、なお延伸により得ら
れる靭性をある程度有するフィルムで包装され、該フィ
ルムが該複合成形品に合致する。
以下の実施例により、本発明の最良の態様が詳細に説明
されろ。
実施例 1 固有粘度(I 、V、) 1.04のポリエチレンテレ
フタレートを、下記の条件下、すなわち、ダイ環径2イ
ンチであって、環状厚みQ、 762 mmの条件下、
293°Cで、12.7 mu NRM押出機を通して
環状グイへ押出し、上方へインフレートさせてチューブ
状フィルムとした。コラプサーとしては、内角20°で
頂部におけるスリット幅が635關であるごときA−フ
レームを形成するよう配置された一対の355.6X3
55.6mm中空アルミニウムプレートより構成される
シュラウドを用いた。A−フレームのペース端部ば、ダ
イ環状体より254W+mの距離にあった。該プレート
の内面は、各々0.7937mmの径を有し、核面に均
等に配置された130個の開口部を含有した。クッショ
ン流体として周囲の空気を用いた。
一方のピンチロールはクロム鋼で構成され、他方はゴム
被覆を施したものであった。該ピンチロールは、径が5
5.88 mmで長さが381 mmのシリンダー状で
あり、相互に平行に、かつスリットの上方3.175m
mの所に配置されている。
該スチールロールは、内部水冷により30°Cの温度に
保持された。ゴムロールは、ドライアイスで冷却した。
巻き取り速度は毎分5.24 mであり、フイルムゲー
ノは0.1143 mm (4−1/ ’2為 ル)であった。
該ポリエステルを、A−フレームシュラウドでつぶす前
に、ブロ一対非ブロー比約7/4(径増大75%)にお
いて吹込み、径889闘とした。グイの上方12.7 
mmの所に取り付けた空気シリンダより444°Cの空
気を吹込んだ。該吹込フィルムは、シュラウドへ粘着す
ることな(なめらかにつぶれ、ピンチロールを通過後、
2枚のシートに容易に分配することができた。最終製品
としてのフィルムは、しわがよらないことの外に、非晶
質であり、はんの少量の配向を有するに過ぎなかった。
実施例 2 該シュラウドを152.4 v+m下げて、該底部端面
がグイ環状体上4インチとなるようにした以外は、実施
例1と同様の条件で実験を行なった。
該ポリエステルがなめらかにつぶれてしわのよらないフ
ィルムとなる間に、シュラウドを下げると、つぶされて
いるフィルムの温度があまり高いままに止まり、したが
ってニップロールを通過後フィルムのヒートシールが起
ることになる。この実施例は、フィルム温度調節の重要
性を説明するものであり、フィルム温度について上限が
存在することを示している。
実施例 3 シュラウドが厚み0.5588 amであって、上記し
たようにA−フレームを形成している一対の板紙シート
より構成されている以外、実施例2と同様の条件で実験
を行なった。巻き取り速度は、毎分30.02 mであ
った。該径は285.75酊であり、径増大率は約56
0%であった。ポリエステルの押出量は、毎時13.6
 kgであり、フィルムゲージは0.00635mmで
あった。フィルムはつぶれてしわがよらず、ピンチロー
ルな通過後、チューブ状に巻き取られた。この実施例は
、シュラウドとしての薄い板紙の使用ならびにフィルム
厚みのシュラウド高さに及ぼす効果を説明するものであ
る。本実施例のフィルムは、前実施例のそれよりもかな
り薄いものであった。
フィルムがより薄(なっているため、冷却が速(なり(
しかし、依然としてそのTg以上に止まっている)、し
たがって、シュラウドが実施例2における位置にあった
場合でさえ、ニップロール・ツーリングは起らなかった
実施例 4 巻き取り速度が1844m/分であり、チューブ幅が2
54mmであり、ポリマー押出量が9、525 kg/
hrであって最終のフィルム・ゲージが0.0127m
+aである以外実施例3と同様の条件で実験を行なった
。ポリエステルの固有粘度は、0.72であった。低分
子量ポリエステルを用いた場合にも、この実施例におい
て、しわのよらないフィルムが得られ、つぶされた。
前記した[実質上非配向かつ非晶質」なる用語は、当業
者にとって、該ポリエステルが未配向の状態にあり、ま
た非晶質であること、すなわち10%以下の結晶化度を
含有することを意味するものである。定量基準(qua
ntitativestandard)によれば、本発
明により得られるポリエチレン・テレフタレートの密度
は、136g/cd以下、好ましくはt3sg/i以下
である。当然のことながら、この密度の値は、特定のポ
リエステルまたはそのコポリマーと共に変動するもので
あるが、すべての場合について、実質上非晶質であり、
非配向のポリエステルを表わす。
特許法にしたがって、最良の態様および好ましい実施態
様について開示したが、本発明は、それに限定されるも
のでもな(、またそれによって限定されるものでもない
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法の概略図であり、第2図は本発
明のシュラウドの等角図であり、第3図は本発明のシュ
ラウド内の開口部のデザインの断面図である。 12・・・円形ダイ   13・・・環14・・・空気
環    15・・・環20・・・シュラウド  22
・・・スIJット24・・・ニップロール 28・・・
プレート30・・・開口部 特許出願人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ポリエステルを、環状ダイを通して連続的に溶融押
    出をして・々プルを形成させ、同時に急冷して該ポリエ
    ステル・々プルを急速に膨張させて実質的により大きな
    径とし、該・ぐプルをシュラウドを通してつぶすことよ
    りなり、該月ソリエステル、?プルがそのガラス転移温
    度以上の温度で膨張され、かつつぶされることを特徴と
    するしわのよらないポリエステルフィルムを製造する方
    法。 2 該・々プルをつぶして平らなしわのよらないチュー
    ブとすることを包含し、該しわのよらないチューブが実
    質上非配向、かつ非晶質である特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 3 該ポリエステルが、シカルアぜキシル化合物とジオ
    ールとの反応生成物であり、該カルゼキシル化合物が、
    4〜12個の炭素原子な有するアルキルジカルゼン酸、
    8または9ないし16個の炭素原子を有するアリールま
    たはアルキル置換子り−ルジカルビン酸、6〜20個の
    炭素原子を有するアルキルジカルダン酸エステル、およ
    び10〜20個の炭素原子を有するアリールおよびアル
    キル置換アリ−ルノカルダン酸エステルよりなる群から
    選ばれ、該ジオールが2〜12個の炭素原子を有するア
    ルキルジオールよりなる群から選ばれることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載の方法。 4 該シュラウドが、該ポリエステルバブルを受は止め
    、頂部にスリットを有し、内角が10〜70°のA−フ
    レームを形成するよう配置された一対の中空プレート、
    および該中空プレートに設けた複数個の開口部を通して
    流体を流出させる手段よりなり、該流体が、該プレート
    間を該バブルが通過するにあたり低摩擦クッションを提
    供し、かつつぶされた該・々プルが該スリットを通過す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の方法。 5 該流体が、大気温度の空気であり、該ポリエステル
    バブルの温度が、ノ々プルつぶしの間、ガラス転移温度
    より0〜30℃高い温度である特許請求の範囲第4項記
    載の方法。 6 該シュラウドが、頂部にスリットを有し、A−フレ
    ームを形成するよう配置された板紙より構成される一対
    の平シートよりなる特許請求の範囲第3項記載の方法。 7 該ポリエステルフィルムが包装材料として用いられ
    る特許請求の範囲第5項または第6項記載の方法。 8 該ポリエステルがポリエチレンテレフタレートであ
    る特許請求の範囲第7項記載の方法。
JP58090828A 1982-05-27 1983-05-25 ポリエステルフイルムの製造方法 Pending JPS58211422A (ja)

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