JPS58211593A - 液化ガスタンク用ポンプの出入装置 - Google Patents

液化ガスタンク用ポンプの出入装置

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Publication number
JPS58211593A
JPS58211593A JP57094818A JP9481882A JPS58211593A JP S58211593 A JPS58211593 A JP S58211593A JP 57094818 A JP57094818 A JP 57094818A JP 9481882 A JP9481882 A JP 9481882A JP S58211593 A JPS58211593 A JP S58211593A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
liquefied gas
carrier
discharge pipe
gas tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57094818A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Yoda
裕明 依田
Ichiro Harada
一郎 原田
Kunio Kamata
鎌田 邦雄
Tatsuo Fujinami
達雄 藤波
Minoru Iino
飯野 稔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP57094818A priority Critical patent/JPS58211593A/ja
Publication of JPS58211593A publication Critical patent/JPS58211593A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/60Mounting; Assembling; Disassembling
    • F04D29/605Mounting; Assembling; Disassembling specially adapted for liquid pumps
    • F04D29/606Mounting in cavities
    • F04D29/608Mounting in cavities means for removing without depressurizing the cavity

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はメタン、プロパ、ン、ブタンなどの可燃性液化
ガスをタンクから汲上げるのに用いられるポンプの出入
装置に関するものである。
従来、液化ガスをタンクから汲上げるには、そのタンク
内に吐出しパイプを垂下状態にセットし、この吐出しパ
イプの下端部に液中モータポンプ(以下ポンプと称す)
を挿入して据付けて行っている。この場合、タンク内の
液化ガスが外部へ漏洩するのを防止するために、吐出し
パイプの下端部に高液圧のシール弁を設け、このシール
弁を開閉することにより、液化ガスの吐出しパイプ内へ
の導入および遮断が行われている。
ところが上記タンクは一般に大容量であシ、かつ吐出し
パイプの長さは数十メートルに達するので、前記シール
弁を地上部から遠隔操作して確実に開閉するのが困難で
あるから、シール弁の信頼性を低下させる恐れがある。
またシール弁は液中に深く潜没されているため、常に高
い液圧が作用しているので、長期間にわたってシール性
能を確保することが至難である。
本発明は上記欠点を解消することを目的とする・もので
、液化ガスタンク内に垂下状態にセットされ、吐出口を
有すると共に内周面にフランジを設けた吐出しパイプと
、この吐出しパイプ内に昇降可能に設けられると共に、
前記フランジに密着状態に、かつ取外し可能に取付けら
れ、しかも底面に流通口を設けたポンプ収納を備えるキ
ャリアーと、このキャリアーの流通口に上下動可能に設
けたフロート弁とからなることt−特徴とするものであ
る。
以下本発明の一実施例全図面について説明する。
第1図において、1はタンク11内に垂下状態にセット
された吐出しパイプで、このパイプ1は吐出ノズル2に
接続する吐出口1a(i7有し、上部内周面にはフラン
ジ1bが設けられている。3は吐出しパイプlの頂端に
取付けられた上部カバー、4は底面4bに流通口4c1
r設けたポンプ収納室4a’z有し、かつ外周面に上、
下部フランジ4d。
4eを設けたキャリアーで、このキャリアー4は上、下
部フランジ4d、4eにそれぞれ取付けられたガイドロ
ーラ5a、5b’i介して吐出しパイプ1内を自由に昇
降するように設けられると共に、吐出しパイプ1のフラ
ンジ1bに吊上げボルト8を介して取外し可能に取付け
られている。
6はポンプ収納室4aの流通口4cに挿入され、ポンプ
収納室4Cの底面4bに取付けられたガイドピン9に沿
って上、下動するフロート弁であり、このフロート弁6
は第2図に示すように、ガイドピン9の挿入するピン穴
9aが設けられている。
キャリアー4が第1図に示す状態に保持されている場合
には、フロート弁6はポンプ収納室の底面4b’l十分
にシールする面圧を与える自重を有すると共に、液中で
は浮力により浮上するのに十分な体積を有するように形
成されている。7はフロート弁6上に取はけられ、ポン
プ本体(図示せず)と接触してフロート弁6の浮上ヲ阻
正し、整流の役目をするストッパ、10はキャリアー4
に設けた上部フランジ4d上に取付けられたボルトであ
る。
次に上記のような構成からなる本実施例を用いて、液中
モータポンプを吐出しパイプ1内に挿入してセットする
場合を第3図について説明する。
まず上部カバー3全取外し、吸込口12a全有するポン
プ部12aとモータ部12bからなる液中モータポンプ
12を、ホイスト13に巻回した吊り下げ用ワイヤ14
を介してキャリアー4のポンプ収納室4a内に垂下して
収納する。ついでポル)10によシボンプ12をキャリ
アー4に取付けた後に、キャリアー4と吐出しパイプ1
を結合ボルト8をゆるめて結合を解除すると、キャリア
ー4はポンプ12を介して吊シ下げ用ワイヤ14で吊り
下げられる。次に吊り下げ用ワイヤ14およびモータケ
ーブル巻取装置18に巻回させたモータケーブル17を
上部カバー3の貫通孔15゜19にそれぞれ貫通させ、
上部カバー3を吐出しパイプ1の頂端に取付けて閉塞す
る。この場合1吐出しパイプ1内の液化ガスは吐出しパ
イプ1のフランジ1bとキャリアー4の上部7ランジ4
dとの結合部およびフロート弁6により完全に遮断され
ている。
上記作業を完了した後、吊り下げワイヤ14およびモー
タケーブル17をホイスト13およびケ □−ブル巻取
り装置18からそれぞれ繰り出し、ポンプ12を吐出し
パイプ1内へ下降させる。この下降直後から吐出しパイ
プ1内の液化ガスはフランジlb、4d間を流通して上
部カバー3に達するため、前記貫通孔15.19に不活
性ガス供給管16.20t−経て給送された不活性ガス
全噴射し、前記貫通孔15.19から液化ガスが漏洩す
るのを防止する。
前記フロート弁6が液面21に達すると、フロート弁6
は浮力の作用によシ押上げられるから、液化ガスはキャ
リアー4内に導入される。キャリアー4がさらに下降し
て第4図に示すように、その円錐部4fが吐出しパイプ
1の下端に取付けられた下部カバー24の円錐部24a
に接合すると、その両円錐部4f、24aのシール面圧
はポンプ12に作用する吐出圧により保持されるから確
実なシールが行われる。
この際、ストットバワが吸′込口12 a、に接触する
まで、フロート弁6は浮力によりガイドピン9に沿って
上昇するから、十分な面積の吸込口を確保することがで
きる。またモータ12bの回転トルクの反力は吐出しパ
イプ1の下部カバー24上に設けた回シ止めピン25に
より受は止められる。
最後に吊り下げ用ワイヤ14は盲フランジ26により、
モータケーブル17は電源ターミナル28に結合された
7ランジ27によりそれぞれポンプ吐出圧力がシールさ
れる。
上記説明はポンプ12を挿入する場合について述べたが
、ポンプ12を引上げる場合には、上記と逆の手順で行
えばよい。この際、上部カバー3を取外してポンプ12
を吐出しパイプ1から取シ出す以前に、キャリアー4内
およびキャリアー4と上部カバー3との間に充満してい
る液化ガスを、配管22,231経て給排される不活性
ガスで置換するものとする。
以上説明したように本発明によれば、従来の高液圧のシ
ール弁の遠隔操作が不要となるため、ポンプの出入操作
の信頼性を向上させることができる。またキャリアーを
用いてポンプの昇降作業を確実に行うことによシ、作業
性を向上させることができるばかりでなく、ポンプが吐
出しパイプに接触して損傷するのを防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる液化ガスタンク用ポンプの出入
装置の一実施例を示す断面図、第2図(5)(13)は
同実施例に用いられるフロート弁の断面図および平面図
、第3図および第4図は同実施例を用いて液中モータポ
ンプを挿入する過程状態を示す断面図である。 1・・・吐出しパイプ、1a・・・吐出口、1b・・・
フランジ、4・・・キャリアー、4a・・・ポンプ収納
室、4c・・・流通口、5a、5b・・・ガイドローラ
、6・・・フロf’ Y z 口 (A) 4艮 ・ コ (Bン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 液化ガスタンク内に垂下状態にセットされ、吐出口を有
    すると共に内周面にフランジを設けた吐出しパイプと、
    この吐出しパイプ内に昇降可能に設けられると共に、前
    記7ランジに密着状態にかつ取外し可能に取付けられ、
    しかも底面に流通口を設けたポンプ収納室を備えるキャ
    リアーと、このキャリアーの流通口に上下動可能に設け
    たフロート・弁とからなり、このフロート弁をポンプの
    吐出しパイプ内への出入時に自動的に閉じ、ポンプの液
    化ガス中への潜没時に自動的に開くように構成したこと
    を特徴とする液化ガスタンク用ポンプの出入装置。
JP57094818A 1982-06-04 1982-06-04 液化ガスタンク用ポンプの出入装置 Pending JPS58211593A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57094818A JPS58211593A (ja) 1982-06-04 1982-06-04 液化ガスタンク用ポンプの出入装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57094818A JPS58211593A (ja) 1982-06-04 1982-06-04 液化ガスタンク用ポンプの出入装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58211593A true JPS58211593A (ja) 1983-12-09

Family

ID=14120630

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57094818A Pending JPS58211593A (ja) 1982-06-04 1982-06-04 液化ガスタンク用ポンプの出入装置

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JP (1) JPS58211593A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62111990U (ja) * 1985-12-28 1987-07-16

Cited By (1)

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