JPS58211747A - カメラの安全装置 - Google Patents
カメラの安全装置Info
- Publication number
- JPS58211747A JPS58211747A JP9473582A JP9473582A JPS58211747A JP S58211747 A JPS58211747 A JP S58211747A JP 9473582 A JP9473582 A JP 9473582A JP 9473582 A JP9473582 A JP 9473582A JP S58211747 A JPS58211747 A JP S58211747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rewinding
- lever
- self
- release
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/42—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/64—Mechanism for delaying opening of shutter
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カメラにおける安全装置に関する。
撮影済フィルムをパトローネに巻戻す際巻戻し中にカメ
ラのレリーズを禁止しても巻戻し直前にシャッタのセル
フタイマーをスタートさせると巻戻し中に不用意にレヤ
ツタが開いてしまう場合があり、せっかくの撮影済のフ
ィルムに繕光を与え、フィルムが使用でき1工りなる不
祥事が生じていた。
ラのレリーズを禁止しても巻戻し直前にシャッタのセル
フタイマーをスタートさせると巻戻し中に不用意にレヤ
ツタが開いてしまう場合があり、せっかくの撮影済のフ
ィルムに繕光を与え、フィルムが使用でき1工りなる不
祥事が生じていた。
本発明は上記欠点なm決した。不用意に巻戻し状態VC
切り換るのを防止したカメラの安全装置を提供すること
を目的とする。
切り換るのを防止したカメラの安全装置を提供すること
を目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、セルフタイマー作
動状綿のときフィルムが巻戻し状態に切り換わるのを阻
止する装置tv設けている。
動状綿のときフィルムが巻戻し状態に切り換わるのを阻
止する装置tv設けている。
以下2本発BAを実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施間を示す正面図であり。
第2図は第1図を下方からみた要部下面図である。
第1図において、レリーズ板1は侵穴部1a、1bがピ
ン2,3によって案内され上下に移動可能であり、バネ
30で上方に付勢されている。10はスイッチ操作用曲
げ部、1dは検出用突部、1θは係止爪部である。係止
爪4は係止爪部4a、スイッチ操作用曲げ部4bを有し
不図示のバネで軸5を支点に反時計方向に付勢されてい
る。作動レバー6は検出用腕部6a、アーマチュア作動
腕部6b。
ン2,3によって案内され上下に移動可能であり、バネ
30で上方に付勢されている。10はスイッチ操作用曲
げ部、1dは検出用突部、1θは係止爪部である。係止
爪4は係止爪部4a、スイッチ操作用曲げ部4bを有し
不図示のバネで軸5を支点に反時計方向に付勢されてい
る。作動レバー6は検出用腕部6a、アーマチュア作動
腕部6b。
一旦係止および解除腕部60を有し軸7を支点に不図示
のバネで時計方向に付勢されている。スタート爪8はビ
ン8aおよび爪部8bを有し9作動レバー6と同軸7に
軸支されビン8aと作動レバー6の腕部6bが当接する
ように作動レバー6とスタート爪8間に不図示のバネが
掛けである。アーマチュア9は作動レバー6の腕部6b
と係合する溝部9aを有している。ヨーク10.コイル
1o″は″電磁石■ を構成しておリアーマチュア9を
制御する。駆動板11は端部11a1曲げ部1 l b
、 @部11o、ピン11L1を有し、長穴部11eお
よび11fがそれぞれビン12゜13に係合して左右に
走行可能で、不図示のバネにより右方へ走行するよう付
勢されている。駆動レバー15は引掛部15a、腕部1
5bを有しビン14によって駆動板11の腕部11g上
に回転可能に支持され、不図示のバネで時計方向に付勢
されているが、駆動板11の曲げ部11hにより回転が
阻止されている。16はシャッタの開口部、17゜1B
は絞り羽根兼用の露出羽根で固定ビン19および20を
支点に開閉レバー21のビン21aの移動により開口部
16を開閉する。
のバネで時計方向に付勢されている。スタート爪8はビ
ン8aおよび爪部8bを有し9作動レバー6と同軸7に
軸支されビン8aと作動レバー6の腕部6bが当接する
ように作動レバー6とスタート爪8間に不図示のバネが
掛けである。アーマチュア9は作動レバー6の腕部6b
と係合する溝部9aを有している。ヨーク10.コイル
1o″は″電磁石■ を構成しておリアーマチュア9を
制御する。駆動板11は端部11a1曲げ部1 l b
、 @部11o、ピン11L1を有し、長穴部11eお
よび11fがそれぞれビン12゜13に係合して左右に
走行可能で、不図示のバネにより右方へ走行するよう付
勢されている。駆動レバー15は引掛部15a、腕部1
5bを有しビン14によって駆動板11の腕部11g上
に回転可能に支持され、不図示のバネで時計方向に付勢
されているが、駆動板11の曲げ部11hにより回転が
阻止されている。16はシャッタの開口部、17゜1B
は絞り羽根兼用の露出羽根で固定ビン19および20を
支点に開閉レバー21のビン21aの移動により開口部
16を開閉する。
開閉レバー21はビン19をtiltとして回転可能で
不図示のバネで反時計方向に+l努され。
不図示のバネで反時計方向に+l努され。
22はその制限ビンであり、21bはその曲げ部である
。停止レバー23は係止部23a。
。停止レバー23は係止部23a。
腕部23bを有し軸24を支点に不図示のバネで反時計
方向に付勢されているが、不図示の制限ビンで反時計方
向への回転が阻止されている。ガンギ也25は前記駆動
板11の歯部110と噛合う歯WL26を有する。軸、
27はガシギ屯25の回転中心となる。28はアンクル
で29はその軸である。レリーズ板1の下方に突出した
突出部1fはレリーズロックレバ−36の移動軌道に進
出、退避可能である。
方向に付勢されているが、不図示の制限ビンで反時計方
向への回転が阻止されている。ガンギ也25は前記駆動
板11の歯部110と噛合う歯WL26を有する。軸、
27はガシギ屯25の回転中心となる。28はアンクル
で29はその軸である。レリーズ板1の下方に突出した
突出部1fはレリーズロックレバ−36の移動軌道に進
出、退避可能である。
第2図において、レリーズロックレバ−36の先端部3
6aは、シャッタ基板Bの窓部B1 から突出してい
る。レリーズロックレバ−66は輔ろ6bのまわりに回
動可す1(かつ軸36bのまわりにバネ67により時計
方向に付勢されていイ)。
6aは、シャッタ基板Bの窓部B1 から突出してい
る。レリーズロックレバ−66は輔ろ6bのまわりに回
動可す1(かつ軸36bのまわりにバネ67により時計
方向に付勢されていイ)。
巻戻しに先立って操作されろスライド:!i!1iff
i58の斜面38aとレリーズロックレバ−36の端部
360とは係合可能に配設されている。スライド装置3
8のつまみ38bが操作可能にカメラのtilt1面外
に突出しこれによりスライド装fii[8を左右方向に
スライドできる。スライド装置3日の端部380に張設
した復帰はね39に逆いスライド装置38は右方に移動
しはね39により左方にfI−動する。
i58の斜面38aとレリーズロックレバ−36の端部
360とは係合可能に配設されている。スライド装置3
8のつまみ38bが操作可能にカメラのtilt1面外
に突出しこれによりスライド装fii[8を左右方向に
スライドできる。スライド装置3日の端部380に張設
した復帰はね39に逆いスライド装置38は右方に移動
しはね39により左方にfI−動する。
スライド装置38の端部38dは巻き戻し軸40の切欠
部に係合し、スライド装置38の右方移動により端部3
8dが軸40の切欠部から退避する。巻き戻し軸40は
第2図の紙面において上下に移動可能であり、下方に移
動することでフィルム巻戻しを可能にする。
部に係合し、スライド装置38の右方移動により端部3
8dが軸40の切欠部から退避する。巻き戻し軸40は
第2図の紙面において上下に移動可能であり、下方に移
動することでフィルム巻戻しを可能にする。
第3図は本発明の電気回路の実施例を示す。
第6図においてt’ I[諒FLはセルフタイマー回ド
系、it出11ilJ御回路系及び′電動フィルム巻戻
し回路系に給電する。SWlはレリース成源スイッチで
あり、 SW2はレリーズ開始スイッチであり、
SW!1は切換スイッチであり、それぞれ第1図示のも
のである。抵抗R1、コンデンサC1はセルフタイマー
用の計時回路を構成し。
系、it出11ilJ御回路系及び′電動フィルム巻戻
し回路系に給電する。SWlはレリース成源スイッチで
あり、 SW2はレリーズ開始スイッチであり、
SW!1は切換スイッチであり、それぞれ第1図示のも
のである。抵抗R1、コンデンサC1はセルフタイマー
用の計時回路を構成し。
スイッチ8W2のOFFによって計時開始する。
トリガ回路へ1はコンデンサC1の光F1tk圧がセル
フタイマ一時間に対応する所定電圧疋なると第1トリガ
パルスを電磁石像 に供給する。露出制御回路A2
は切換スイッチ8W!Iが端子aから端子bK切換えら
れると作動開始する。そして羽根17.18及び開口部
16を透過した被写体光をフォトダイオードPDの光電
出力を積分して、該積分量が適正露出を与える所定量に
なると電磁石My K第2トリガパルスを供給する1
、。フィルム巻戻し用型WスイッチSW4は第2図の巻
戻し軸40が下方に押下げられるとONになる。
フタイマ一時間に対応する所定電圧疋なると第1トリガ
パルスを電磁石像 に供給する。露出制御回路A2
は切換スイッチ8W!Iが端子aから端子bK切換えら
れると作動開始する。そして羽根17.18及び開口部
16を透過した被写体光をフォトダイオードPDの光電
出力を積分して、該積分量が適正露出を与える所定量に
なると電磁石My K第2トリガパルスを供給する1
、。フィルム巻戻し用型WスイッチSW4は第2図の巻
戻し軸40が下方に押下げられるとONになる。
以上の構成による装置の作aを説明する。
第1図のチャージ状態からレリーズ板1を押し下げてい
くとまずスイッチSWIがONされ電磁石IQ K通
電される。よってヨーク10にアーマチュア9が吸着さ
れ作動レバー6は第1図の状態のままの位置で保持され
ろ。更にレリーズ板1を押し下げていき突部1dと作動
レバー6の腕部6aの係合が外れる。その直f&に係止
部1θに係止爪4が引掛りレリーズ板1がバネ30で自
己復帰するのを阻止する。一方係止爪4の動きによりス
イッチBw2がOFFされトリガ回路A1 が作動を
開始する。抵抗R1とコンデンサC1で決定される所定
時間経過後にトリガ回路A1 の第1トリガパルスに
よって電磁石M/ は消磁する。
くとまずスイッチSWIがONされ電磁石IQ K通
電される。よってヨーク10にアーマチュア9が吸着さ
れ作動レバー6は第1図の状態のままの位置で保持され
ろ。更にレリーズ板1を押し下げていき突部1dと作動
レバー6の腕部6aの係合が外れる。その直f&に係止
部1θに係止爪4が引掛りレリーズ板1がバネ30で自
己復帰するのを阻止する。一方係止爪4の動きによりス
イッチBw2がOFFされトリガ回路A1 が作動を
開始する。抵抗R1とコンデンサC1で決定される所定
時間経過後にトリガ回路A1 の第1トリガパルスに
よって電磁石M/ は消磁する。
これによってヨーク10とアーマチュア9の吸着も解か
れアーマチュア9と一体的に係合し【いる作動レバー6
は軸7を支点に腕部6Cが停止レバー23の係止部2.
3aに係止されるまで回転する。このとぎ作動レバー6
と同軸に支点を有するスタート爪8はピン−が作動レバ
ー6の腕部6bと係合しているので作動レバーと一体的
に時計方向に回転され。
れアーマチュア9と一体的に係合し【いる作動レバー6
は軸7を支点に腕部6Cが停止レバー23の係止部2.
3aに係止されるまで回転する。このとぎ作動レバー6
と同軸に支点を有するスタート爪8はピン−が作動レバ
ー6の腕部6bと係合しているので作動レバーと一体的
に時計方向に回転され。
その爪部8bは駆動板11の端部11aから外れ駆動板
11は不図示のバネで右方へ、ガンギ屯25.アンクル
28により減速されながら走行を開始し、その初期にお
いて切換スイッチ8Wsの端子をaからbに切換える。
11は不図示のバネで右方へ、ガンギ屯25.アンクル
28により減速されながら走行を開始し、その初期にお
いて切換スイッチ8Wsの端子をaからbに切換える。
切換スイッチ8Wsの切換えによって制御回路A2は電
磁石My K通電するとともに、被写体輝度で決まるフ
ォトダイオードPD の出力を積分する。電磁石M、%
への通電によりヨーク10にアーマチュア9は1拝び
吸着され1作動レバー60時計方向の回転が阻止される
。駆動板11が引き続き右方へ走行するとその曲げ部1
1bによって停止レバー25の腕部25bを押し、停止
レバー23を軸24を支点に時計方向に回転し爪部2.
??aと作動レバー6の腕部6oの係止を解除する。し
かしこの時点では前述したようにヨーク1oに7−マチ
ユ19が吸着しているので作動レバー6は停止している
。駆動板11の腕′t!1511.ン上には軛j14を
支点に回転可能に設けられた駆動レバー15を有し、駆
動レバー15は即動板の右方への走行時にその引掛部1
5aによって開閉レバー21の曲げ部21bを引掛けて
移動する。よって開閉レバー21は軸19を支点に時計
方向に回転しピン21aで露出羽根16.17を徐りに
開放方向に開いてい(。
磁石My K通電するとともに、被写体輝度で決まるフ
ォトダイオードPD の出力を積分する。電磁石M、%
への通電によりヨーク10にアーマチュア9は1拝び
吸着され1作動レバー60時計方向の回転が阻止される
。駆動板11が引き続き右方へ走行するとその曲げ部1
1bによって停止レバー25の腕部25bを押し、停止
レバー23を軸24を支点に時計方向に回転し爪部2.
??aと作動レバー6の腕部6oの係止を解除する。し
かしこの時点では前述したようにヨーク1oに7−マチ
ユ19が吸着しているので作動レバー6は停止している
。駆動板11の腕′t!1511.ン上には軛j14を
支点に回転可能に設けられた駆動レバー15を有し、駆
動レバー15は即動板の右方への走行時にその引掛部1
5aによって開閉レバー21の曲げ部21bを引掛けて
移動する。よって開閉レバー21は軸19を支点に時計
方向に回転しピン21aで露出羽根16.17を徐りに
開放方向に開いてい(。
所定時間経過後に露出制御回路A2 が第2トリガパ
ルスを出力し電磁石Mg が消磁する。
ルスを出力し電磁石Mg が消磁する。
するとヨーク10とアーマチュア9の吸着が解かれアー
マチュア9は更に左方へスライド走行し9作動レバー6
が時計方向に回転してその腕部6oによって右方へ走行
中の駆動レバー15の腕部15bを叩き、駆動レバー1
5を反時計方向に回転する。従って引掛部15aと開閉
レバー21の曲げ部21bとの係合が解放され、開閉レ
バー21は不図示のバネで反時計方向に制限ピン22に
当るまで自刃で復帰し9羽根16.17は閉鎖し露出が
完了する。駆動レバー11はその後も右方へ走行し、そ
の走行最終近くで引掛爪4の曲げ部4bを押し、引掛爪
4を時計方向に回転させろ。よって爪部4aとレリーズ
板1の爪部1θの係止は解除されるからレリーズ板1は
元の位置に復帰する。シャッタのチャージは、駆動板1
1がスタート爪8に係止されるまで左方に移動すること
により達成されろ。
マチュア9は更に左方へスライド走行し9作動レバー6
が時計方向に回転してその腕部6oによって右方へ走行
中の駆動レバー15の腕部15bを叩き、駆動レバー1
5を反時計方向に回転する。従って引掛部15aと開閉
レバー21の曲げ部21bとの係合が解放され、開閉レ
バー21は不図示のバネで反時計方向に制限ピン22に
当るまで自刃で復帰し9羽根16.17は閉鎖し露出が
完了する。駆動レバー11はその後も右方へ走行し、そ
の走行最終近くで引掛爪4の曲げ部4bを押し、引掛爪
4を時計方向に回転させろ。よって爪部4aとレリーズ
板1の爪部1θの係止は解除されるからレリーズ板1は
元の位置に復帰する。シャッタのチャージは、駆動板1
1がスタート爪8に係止されるまで左方に移動すること
により達成されろ。
さて以上の動作において、セルフタイマーのスタートか
らシャッタ作動完了までレリーズ板1は押し下げ位置に
保持されている。このときレリーズ板1の突出部1eが
シャッタ基板Bの窓部B1 を被っているためレリー
ズロックレバ−36の先端36aの反時計方向への回転
はできなくなる。したがってレリーズロックレバ−36
の端部UCとスライド装置38の斜面38aと−(1)
係合によりスライド装置3日の右方へのスライドは不5
工能である。
らシャッタ作動完了までレリーズ板1は押し下げ位置に
保持されている。このときレリーズ板1の突出部1eが
シャッタ基板Bの窓部B1 を被っているためレリー
ズロックレバ−36の先端36aの反時計方向への回転
はできなくなる。したがってレリーズロックレバ−36
の端部UCとスライド装置38の斜面38aと−(1)
係合によりスライド装置3日の右方へのスライドは不5
工能である。
従ってスライド装置1i3Bの端部58dと巻き戻し軸
40の切欠き部との係合によって巻き戻し軸40は押下
げ不可能となる。したがって、スイッチSw4はOFF
のままであるから。
40の切欠き部との係合によって巻き戻し軸40は押下
げ不可能となる。したがって、スイッチSw4はOFF
のままであるから。
巻き戻し用モータMは給電されず、フィルム巻戻しは不
可能となる。
可能となる。
すなわち、セルフタイマーがスタートすると、レヤツタ
作動が完了しレリーズ板1が上方に復帰するまで巻戻し
は不可能となる。セルフタイマーの作動終了後巻戻し準
備のためにつまみ58bを復帰ばね69に抗して右方に
移動操作するとスライド装置68の端部38dは巻き戻
し軸40の切欠部から退避する。巻き戻し軸40は操作
可能となり紙面に対して上方に移動させることで巻戻し
状態に切りかえることができる。同時にスライド装置5
8の斜面58aによってレリーズロックレバ−36は反
時計方向に回転され、レバー66の先端56aがレリー
ズ板1の端部1干の軌跡内に入りシャツタレリーズは不
可能となる。
作動が完了しレリーズ板1が上方に復帰するまで巻戻し
は不可能となる。セルフタイマーの作動終了後巻戻し準
備のためにつまみ58bを復帰ばね69に抗して右方に
移動操作するとスライド装置68の端部38dは巻き戻
し軸40の切欠部から退避する。巻き戻し軸40は操作
可能となり紙面に対して上方に移動させることで巻戻し
状態に切りかえることができる。同時にスライド装置5
8の斜面58aによってレリーズロックレバ−36は反
時計方向に回転され、レバー66の先端56aがレリー
ズ板1の端部1干の軌跡内に入りシャツタレリーズは不
可能となる。
なお、スペースが都合がつけば、スライド装置58の移
動方向を逆にしく左側方向)スライド装置の一端を延長
してレリーズロックレバ−36の先端%a相当の位置に
臨ませてもよい。
動方向を逆にしく左側方向)スライド装置の一端を延長
してレリーズロックレバ−36の先端%a相当の位置に
臨ませてもよい。
尚、第3図において、スイッチ8W2と逆位相でON、
oFyするスイッチをスイッチ8W4の代りに設けても
同様の効果が得られる。
oFyするスイッチをスイッチ8W4の代りに設けても
同様の効果が得られる。
また、上記実施例では亀動巻戻しを行っていたが1手動
巻戻しであっても、セルフタイマー作動中は巻戻しを阻
止(スプロケット、巻取スプールを巻上系から切離すだ
めの巻戻し操作釦の操作を不可能釦する)してもよい。
巻戻しであっても、セルフタイマー作動中は巻戻しを阻
止(スプロケット、巻取スプールを巻上系から切離すだ
めの巻戻し操作釦の操作を不可能釦する)してもよい。
手動巻戻しのときには巻戻し操作釦の操作の段9巻上ク
ランクによってフィルムをパトローネに巻戻すことにな
るが1巻戻し操作釦の操作によってカメラは巻戻し状態
になるものとする。
ランクによってフィルムをパトローネに巻戻すことにな
るが1巻戻し操作釦の操作によってカメラは巻戻し状態
になるものとする。
以上のように本発明によれば、セルフタイマー作動中に
不用意に巻戻し状態に切り換えてしまうのを防止できる
。
不用意に巻戻し状態に切り換えてしまうのを防止できる
。
第1図及び第2図は9本発明の実施列で。
第1図は正面図、第2図は第1図を下方からみた要部F
面図である。@3層は上記実施例の回路図である。 〔主要部分の符号の説明〕 3 B −−−−−−スライド装置 40−−−−−一巻戻し軸 SF3 −−−−−− フィルム巻戻し用電源スイツチ
出願人 日本光学工業株式会社
面図である。@3層は上記実施例の回路図である。 〔主要部分の符号の説明〕 3 B −−−−−−スライド装置 40−−−−−一巻戻し軸 SF3 −−−−−− フィルム巻戻し用電源スイツチ
出願人 日本光学工業株式会社
Claims (1)
- セルフタイマー作動状態のときフィルム巻戻し装置の巻
戻し状態への切換えを阻止する装置を設けたことを特徴
とするカメラの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9473582A JPS58211747A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | カメラの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9473582A JPS58211747A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | カメラの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58211747A true JPS58211747A (ja) | 1983-12-09 |
| JPH0437970B2 JPH0437970B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=14118367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9473582A Granted JPS58211747A (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | カメラの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58211747A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337327A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-18 | Canon Inc | カメラの露出制御装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125019A (en) * | 1977-04-08 | 1978-11-01 | Canon Inc | Safety device for camera |
| JPS53144324A (en) * | 1977-05-21 | 1978-12-15 | Copal Co Ltd | Camera control circuit |
| JPS5497422A (en) * | 1978-01-18 | 1979-08-01 | Olympus Optical Co Ltd | Protecting cover of photographic lens and finder lens in camera |
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1982
- 1982-06-04 JP JP9473582A patent/JPS58211747A/ja active Granted
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|---|---|---|---|---|
| JPS6337327A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-18 | Canon Inc | カメラの露出制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437970B2 (ja) | 1992-06-23 |
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