JPS5821176B2 - 白熱線着火によるガス加熱式の、ガラス質セラミック製料理用加熱板に関する「オン/オフ」および「熱さ」警告装置 - Google Patents

白熱線着火によるガス加熱式の、ガラス質セラミック製料理用加熱板に関する「オン/オフ」および「熱さ」警告装置

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JPS5821176B2
JPS5821176B2 JP52109548A JP10954877A JPS5821176B2 JP S5821176 B2 JPS5821176 B2 JP S5821176B2 JP 52109548 A JP52109548 A JP 52109548A JP 10954877 A JP10954877 A JP 10954877A JP S5821176 B2 JPS5821176 B2 JP S5821176B2
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IEENA GURASUERUKU SHOTSUTO UNTO GEN
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24CDOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C3/00Stoves or ranges for gaseous fuels
    • F24C3/12Arrangement or mounting of control or safety devices
    • F24C3/126Arrangement or mounting of control or safety devices on ranges
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
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    • F24C3/00Stoves or ranges for gaseous fuels
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  • Emergency Alarm Devices (AREA)
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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ガス噴射バーナーのバーナー領域における
白熱線様式の電気ライターまたは着火器の装備に関する
このライターは、バーナーのための一つの交換可能部品
であり、さらにバーナーが「オン」(動作中)であるか
「オフ」(非動作中)であるかを各加熱板で直接に警告
または表示するようになっておシ、さらに、バーナーの
スイッチは切られても、加熱板がまだ熱すぎて安全に手
を触れることができない間は、ガラス質セラミック製加
熱板の料理部分が火傷の危険のない温度に冷却するまで
、警告信号として作動し続ける。
料理力°式および使用される汁器の質により、使用者に
対面するガス加熱ガラス質セラミック製力「熱板の上面
は、550℃程度までの温度に加熱される。
従来のガラス質セラミンク材料の熱伝導率は低いので、
料理が終了した時に料理部分における蓄積熱が加熱板を
通して迅速に放熱されない。
加熱板の加熱部分の冷却は、加熱板の上方を流れる空気
流となる対流によって実質的に生じる。
このため、そのような加熱板部分が100℃以下の適度
に安全な温度まで冷却するのに一般に40分から50分
を必要とする。
従って、使用者の安全のため、バーナーのスイッチが切
られた後でも、加熱板自体が安全な触手温度、例えば、
60℃位まで冷却するまで、ガラス質セラミック製加熱
板の「高熱」状態が視覚的に表示され続けることが非常
に重要である。
加熱板の料理部分における蓄積熱エネルギのため、特に
低温のまたはゆっくりした料理段階ではバーナーの連続
的な1オン」状態の間の「オフ」状態の間隔が10分ま
たはそれ以上になり、使用者はバーナーのスイッチが切
られたと容易に考え違いをするようになる。
そこで、実際のバーナー領域においてバーナーの作動状
態を表示する絶え間ない警告信号を与える警告ライトに
より、料理が終了した後もバーナーが誤って1オン」に
放置される危険が減少される。
ガス噴射バーナーは、約60秒の初期始動期間の後だけ
正常な白熱化を示し、その前はバーナーはガラス質セラ
ミック製加熱板の■に暗く見えるから、加熱板のスイッ
チが入れられたことを示すために、バーナー領域におい
て即時信号を表示するのが有利であり、これによって、
使用者は料理鍋を正しい位置にかげ、また偶発的にスイ
ッチを入れたバーナーを直ちに検知するための助けとな
る。
ガラス質セラミック製加熱板により覆われるガス噴射バ
ーナーは、自動的に制御され完全に密閉した、排気用煙
管を備える空間内で燃焼する。
どのような状況の■でも、すなわち、料理用スイッチが
「オン」の位置に切り換えられる時だけでなく、あらか
じめ設定した所望のエネルギ状態を保持するために必要
であるところのバーナーの周期的な間欠作動期間中でも
、バーナーの着火が完全に信頼できるようにすることが
非常に重要である。
このため、高電圧火花着火器を備えるのが現在の一般的
な慣行である。
他方、白熱線様式の着火器はそれほど一般に使用されて
いない。
火花着火器は、必然的に非常に短かい火花期間のため、
警告または位置表示器として同時に使用するのに適さな
いが、白熱線様式の電気ライターの場合は、必要な「オ
フ/オン」警告信号機能と着火機能を結合することが可
能である。
この発明は、白熱線様式の特別に設計したガスライター
をガスバーナーと適当な回路およびスイッチ制御素子に
組合せることを目的とする。
このライターはそのようなガスバーナーのための交換可
能な一部品であり、動作中は、そのバーナー領域への設
定とそれ自体の温度により、あらゆる操作条件の丁でバ
ーナー噴射に対し完全な信頼できる着火を保証し、同時
にバーナー領域において温度警告と1オン/オフ」位置
の表示器としての前記の付加的機能を果たす。
さらに、このライターは、白熱線またはフライメントが
不良になった場合は、バーナーへのガス供給をしゃ断す
るようにもできる。
この発明では、白熱線またはフィラメントが、例えば、
1.3Ω/℃程度の電気抵抗に対して正の高い温度係数
をもつ白熱線ライターを設計することにより、前記の目
的を実現している。
このライターは、バーナー側にある排気用煙管の入口に
ガス噴射バーナーのための交換可能な一部分として容易
に取り付けられるように装備されている。
排気用煙管の表面には、ライターの白熱フィラメントに
相対する位置に窓が設げられ、透明なガラス質セラミッ
ク製加熱板を通して加熱ライターがはっきりと見えるよ
うにしである。
温度検知素子、例えば、棒膨張スイッチ、バイメタル検
知素子または熱素子を増幅器に接続して、加熱板のスイ
ッチを切った時に、加熱板が安全な低温度、例えば、6
0℃まで実際に冷却した後に、ライターへの電流供給が
確実に停止されるように構成されである。
白熱源またはフィラメントの動作温度は、1200°C
から1500°Cまでが便利である。
ライターが着火安全器としても働く必要がある場合は、
白熱線を通る動作電流により開放される磁気弁に接続さ
れ、この磁気弁はそれに関連するバーナー用の主ガス弁
の前方のガス供給管に配置され、白熱線が焼損した際は
、そのバーナーへのガスの供給をしゃ断するように構成
されている。
実際のバーナー設置空間部およびバーナー周辺の近接領
域における非常な高温度のため、線条電球やグロー電球
は、光電導体や反射器と組み合せても、使用できないの
で、ライターのこの高輝性白熱フィラメントは、バーナ
ー設置位置における必要な信号機能のため、実際に最も
適した手段である。
バーナーの作動状態を直接に同時に表示する利点の他に
、この電気的白熱線ライターは、高電圧火花着火器と比
較して、さらにいくつかの利点をもっている。
すなわち、白熱線着火器の動作電圧は、1.5v〜5v
程度であり、このため火花着火用の高電圧リード線につ
いて有効高温度の丁で生じるような絶縁性に関連するす
べての問題が除去される。
高電圧リード線の絶縁体が受ける高温度のため漏れ電流
が発生し、その結果として着火電流が過度に低下するか
ら、着火火花が、未だあるのに、冷却し過ぎてガス空気
混合体を着火できないことがある。
白熱線またはフィラメントは、高周波妨害パルスを発生
しない八 このことは特。
に、バーナーが電子制御器により制御される場合に大き
な利点としてあげなければならない。
その理由は、着火火花により発生される妨害パルスを抑
制するために必要とされるすべての電子回路部品を取付
けずにすますことが可能となるからであ。
る。
このような妨害を抑止するため相当な費用を必要とする
から、これらの部品を省略することにより電子制御器は
、火花着火器と接続して使用される場合よりも白熱源ラ
イターと接続される場合の方が相当に安価になる。
白熱線ライターの動作電流は2〜6アンペア程度である
が、ライターおよび直列の安全弁を作動するには十分な
大きさである。
これと比較できる簡易で経済的な価格の装置は火花着火
器では得られない。
従来の電気機械部品を使用して更に別の匍脚機能を得よ
うとするときにも同様なことが言える。
白熱線による着火機能の信頼できる故障のない性能は、
基本的に次の三要素により影響される。
■、バーナー配置空間における白熱線の配置場所。
すなわち、着火前のバーナーに対するガス空気混合気体
の流体力学に左右され、伺かつライターの許容最高動作
温度を考慮に入れなければならない。
2、この白熱線の抵抗材料のもつ温度−抵抗特性。
すなわち、一定の動作電圧において、白熱線がさらされ
ているガス空気混合流体の流れによる冷却作用に対応す
るように供給電流を増加せしめることにより、白熱線に
対するいかなる冷却作用をも自動的に補償するように、
白熱線の温度係数は正で十分に高いものとする。
(白熱線温度の自動制御) 3、白熱線の動作温度は、絶対に信頼できる方法により
着火を確保するために1200°C以上とする。
加熱板により覆われる冷ガス噴射バーナーには、ガス空
気混合流体が、バーナー噴射板の辺端部から排気用煙管
へ最短路をとって流れ去る。
その結果、白熱線の許容動作温度高さのために噴射板の
辺端部に取り付けた白熱線ライターは、着火されべきガ
ス空気混合流体と充分な接触をもたないことになる。
他方、バーナー側の排気用煙管入口では広い部分から狭
い部分へ移るので、ガス空気混合流体に僅かな圧力上昇
が生じる。
従ってライターがこの位置に取り付けられれば、ガス空
気混合流体と良好に接触するから、信頼できる安全な着
火が確保される。
前記ライタ、−は、また、ガス空気混合流体により下側
部が十分に冷却される噴射板に配設してもよい。
噴°射板が、白熱線のための温度検知接続リード線を適
度に冷却させるため、リード線は噴射板の下に配置され
る。
ライターはこの位置で混合流体のための信頼できる着火
を行うが、鍋が加熱板に置かれると白熱線が見えなくな
り、このため料理中の位置表示器または位置信号として
機能を果たすことはできなくなる。
以下、この発明を添付の図面に従って説明するっ本発明
装置の一実施例を示す第1図に関して、噴射板2を備え
る噴射バーナー1は、ガラス質セラミック材料の透明な
加熱板3により覆われている。
バーナー1の排気口マ、白熱線ライターIのための開口
部5を設げた排気用煙管4に接続される。
ライター7は、バーナーノーウジングに固設された案内
路9の切欠10により排気ガス流中の正しい垂直方向位
置に固定され、案内路9によりこの位置に保持される。
排気ガス流中の最適位置はラセン状フィラメント8の主
要部が排気用煙管の中央に一致する位置であることが判
明した。
排気用煙管の壁面の適所には、フィラメント8がガラス
質セラミック製加熱板3を通して見えるように、フィラ
メント8の上方に窓6が設けである。
最も簡単な実施態様によれば、この窓6はドリル加工に
よる穴とすればよい。
透明なガラス質セラミック材料でこの窓をさらに枠取す
ることもできるが、これはさして重要なことではない。
本発明装置の操作制御回路の一例を示す第2図に関して
、加熱板のスイッチが入れられると、白熱線11の電気
回路が、電磁弁12の巻線を通して主スィッチに接続さ
れている接点スイッチ14により変圧器13の二次側で
閉成される。
磁気弁12は加熱板用の主制御弁に先行する安全弁とし
て設けである。
安全弁12が開くと、白熱線は約3秒後にその動作温度
に達し、着火が起こる。
変圧器13は、加熱板の四つの加熱源のための四つの二
次巻線を含み、各巻線は常に各着火回路に対応し、各着
火回路はそれぞれ関連する加熱板と共に操作される。
変圧器の一次側はグリッド供給部へ接続されており、ま
た該変圧器は、この料理器が完全にスイッチを切られて
いる時は、無負荷状態で全作動を行なう。
リレー16の橋絡接点15は、加熱板温度が温度警告信
号が停止されるべき既定の限度以下に下がると直ちに増
幅器17を経て熱素子18に″より動作される。
この増幅回路は、比較器として構成すると便利である。
その場合は、橋絡接点15に対する温度作動限界は、比
較器の入力端子における基準電圧Uvにより設定される
付加作動接点15は、主スィッチおよびそれに従って加
熱板ならび接点14が「オン」である限り何らの機能も
果たさない。
料理が終了した後に、接点14が開成されバーナーのス
イッチが切られても、接点15を通る着火回路は、加熱
板の温度が比較器の設定限界値以ドに低下するまで接触
している。
その後に、着火回路はしゃ断されて、白熱線8は消えて
暗くなる。
以上に説明した通り、本発明装置は正の温度係数の電気
抵抗をもち、電圧供給源に接続され、そして加熱板スイ
ッチおよびガス供給弁の電気的作動素子に組み合わされ
る接点スイッチと直列に接続される白熱素子を含む白熱
線式着火器をガス噴射バーナーのバーナー空間部に設け
たガス加熱式透明ガラス質セラミック製料理用加熱板の
「オン/オフ」および「熱さ」警告装置において、前記
白熱線着火器自体が、排気用煙管のバーナー側入口に位
置しているので、「オン/オフ」および「熱さ」警告信
号として動作し、その動作状態のときに、排気用煙管の
壁面に設けられる適宜の開口部または窓の介在によって
、透明なガラス質セラミック製板を通して上方からその
信号が見えるようにされ、さらにサーモプローブまたは
熱感知器とスイッチ手段から成る温度制御回路が設けら
れ、そのスイッチ手段の橋絡接点は加熱板の主スィッチ
と連合する接点スイッチと並列であり、該接点スイッチ
が開放されても感知器による感知温度があらかじめ設定
した限界値より上にある限り前記橋絡接点により白熱線
着火器が動作状態に保持され、しかも、前記着火器はそ
の白熱線の主要部が排気用煙管の断面中心点と一致する
ように構成されているから、装置自体が簡易で経済的な
価格となり、かつ、確実な着火が保障され、その上、ガ
ス加熱式透明ガラス質セラミック製料理用加熱板のため
の「オン/オフ」および「熱さ」警告装置としても有効
に働らく。
【図面の簡単な説明】
第1図は、バーナー側の排気用煙管の入口における白熱
線ライターの構成および「熱さ」警告信号を制御するた
めのバーナー空間部への温度検知器装備方式の一実施例
を示す。 第2図は、温度または「熱さ」警告器として動作するラ
イターおよび白熱線が破損した場合にガス流をしゃ断す
る安全弁とガス供給管を連結するための操作制御回路の
多くの変形可能ななかの一例を示す。 1・・・・・噴射バーナー、2・・・・・・噴射板、3
・・・・・・透明なガラス質セラミック材料の加熱板、
4・・・・・・排気用煙管、5・・・・・伯熱線ライタ
ー用の開口部、6・・・・・・表示窓、7・・・・・・
白熱線ライター、8・・・・・・ライターの白熱(らせ
ん状)フィラメント、9・・・・・・ライターの案内路
、10・・・・・・ライターを正しい位置へ固定するた
めの切欠、12・・・・・・磁気(電磁)安全弁、13
・・・・・・変圧器、14・・・・・・加熱板用の主ス
ィッチと結合した接点スイッチ、15・・・・・・リレ
ー16用の橋絡スイッチ、16・・・・・・リレー、1
7・・・10.増幅器(比較器)、18・・間熱検知素
子、Uv・・・・・・比較器の温度作動限界用の基準電
圧。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 正の温度係数の電気抵抗をもち、電圧供給源に接続
    され、そして加熱板スイッチおよびガス供給弁の電気的
    作動素子に組み合わされる接点スイッチと直列に接続さ
    れる白熱素子を含む白熱線式着火器をガス噴射バーナー
    のバーナー設置空間部に設けたガス加熱式透明ガラス質
    セラミック製料理用加熱板の「オン/オフ」および「熱
    さ」警告装置において、前記白熱式着火器自体が、排気
    用煙管のバーナー側入口に位置しているので、「オン/
    オフ」および「熱さ」警告信号として動作シ、その動作
    状態のときに、前記排気用煙管の壁面に設けられる適宜
    の開口部または窓の介在によって。 透明なガラス管セラミンクス製板を通して上方からその
    信号が見えるようにされ、さら如サーモグローブまたは
    熱感知器とスイッチ手段から成る温度制御回路が設けら
    れ、そのスイッチ手段の橋絡接点は加熱板の主スィッチ
    と連合する接点スイッチと並列であり、該接点スイッチ
    が開放されても感知器による感知温度があらかじめ設定
    した限界値より上にある限り前記橋絡接点により白熱線
    着火器示動作状態に保持されることを特徴とする前記1
    オン/オフ」および「熱さ」警告装置。 2 前記白熱線着火器ガス噴射バーナーのための交換可
    能な一部品として配置されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の装置。 3 前記白熱線着火器は、白熱線の主要部が排気用煙管
    の断面中心点と一致するように前記排気用煙管のバーナ
    ー側入口に位置せしめられるため忙、着火器位置設定手
    段によシ支持され、また該着火器位置設定手段は、位置
    決めのための切欠を有し、バーナーハクジングに固定さ
    れる案内路に配置されることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項及至第2項のいずれかに記載の装置。 4 前記温度制御回路が増幅器を含み、また前記スイッ
    チ手段は移動接点が橋絡接点となるリレーから成ること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項のいずれ
    かに記載の装置。 5 増幅回路が比較器として動作し、前記橋絡接点をオ
    フにする温度作動限界が比較器の入力における比較また
    は基準電圧Uvにより自由にあらかじめ設定できること
    を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装置。
JP52109548A 1976-09-14 1977-09-13 白熱線着火によるガス加熱式の、ガラス質セラミック製料理用加熱板に関する「オン/オフ」および「熱さ」警告装置 Expired JPS5821176B2 (ja)

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DE2641274A DE2641274C3 (de) 1976-09-14 1976-09-14 Sicherheitseinrichtung für gasbeheizte, transparente Glaskeramikkochflächen

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Publication Number Publication Date
JPS5338673A JPS5338673A (en) 1978-04-08
JPS5821176B2 true JPS5821176B2 (ja) 1983-04-27

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JP (1) JPS5821176B2 (ja)
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DE (1) DE2641274C3 (ja)
ES (1) ES462364A1 (ja)
FR (1) FR2364408A1 (ja)
GB (1) GB1543663A (ja)
IT (1) IT1091009B (ja)
NL (1) NL181231C (ja)
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